「タイプ」の検索結果
全体で1,117件見つかりました。
「お前、仕事に困っていないか?」
「え、仕事。仕事ー困ってないこともないこともないですけど……殿下の下で働くのは嫌です。アンタめっちゃ上から目線だし! 俺、ちょー苦手なタイプなんだもん!」
元貴族のフェイ・シックザールは、貴族の家から金品を持ち出して闇市で売り生活をしていた家無し無一文。貴族だったころの記憶はおぼろげだが、まともな職に就くことはしたくない、と変なプライドから盗みを続けていた。そしてある屋敷に盗みに入るの。だが、そこで初めて盗みがバレ、容姿の整った謎の男につかまりかけたところ命からがらで逃げだす。
酷い目にあったフェイはその後、帝都で身を隠しながら生活していた。しかしある日、盗みに入った屋敷に住んでいるという嫌われ者の第三皇子、アーベント・ヴォルガに見つかってしまう。あの夜あった男というのは、皇族……しかも、一番ヤバいといわれている第三皇子!
皇族の屋敷に不法侵入した罪で殺される⁉ と思っていたフェイだが、なぜかアーベントに人手が足りないから屋敷で働くよう強制されて……?
俺様で上から目線、とても皇子とは思えない素行の悪さに飽き飽きしながらも使用人としてアーベントに関わるフェイ。
けれども、アーベントと関わっていく中で、彼が嫌われている理由や、変わっていくアーベントの態度にだんだんと惹かれていく。
そしてフェイは恋心を自覚するが、これは明らかに身分違いの恋で――
※俺様皇子攻め×不憫な受けのお話です‼
※◆印の所はR18描写が入っています
※毎日0:00に更新です!!
※第1部完結いたしました。第2部開始まで休載いただきます。
文字数 180,317
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.10.14
* R18、ヤンデレヒーローの話です。
エリンとブレーカーは幼馴染。
お互いに大好きで、大きくなったら結婚するって約束もしている。
だけど、学園に通うようになると2人の関係は――?
一口にヤンデレと言っても、いろんなタイプがあるなぁと思う作者による、ヤンデレ物語となっています。
パターン1はわんこ系独占欲強めヤンデレ。全4話。
パターン2は愛しさと憎しみと傲慢俺様系ヤンデレ。(地雷多め・注意) 全4話。
パターン3は過保護が過ぎる溺愛系微ヤンデレ。全4話。
パターン4はフェチ傾向のある変態系あほなヤンデレ。全3話。
パターン5はクールを気取った目覚めたばかりのヤンデレ。全3話。
パターン6は執着心と独占欲の塊だと自覚のある根暗ヤンデレ。全3話。
登場人物の名前は共通、章によりヒーローのヤンデレタイプ(性格)や、関係性なども変わります。
パラレルの世界(近代に近い架空の国)だと思っていただければありがたいです。
* Rシーンにはレーディングか※マーク、胸糞、地雷要素ある時は前書きつけます。(前書き、後書きがうるさくてごめんなさい)
* コメントのネタバレ配慮しておりませんので、お気をつけください。
* 表紙はCanvaさまで作成したものを使用しております。
文字数 48,716
最終更新日 2022.03.13
登録日 2022.02.10
彼は素晴らしい美形だが、致命的に思考が足りていない。
いわゆる、おバカな王子様だった。
「リリアーヌ、君は今日も美しいね。私の『真実の愛』は、もしかしたら君のことかもしれない」
……勘弁してほしい。
このままでは、私は「真実の愛」という名の面倒くさい義務に巻き込まれてしまう。
しかも、問題はそれだけではない。
親友であるクローシュの両親の公爵夫妻は、実はかなりの悪党だ。
もし彼らの悪事が露呈すれば、クローシュは断罪され、婚約破棄は免れないだろう。
そうなれば、次にターゲットにされるのは、二番目にお気に入りの私なのだ。
絶対に嫌だ。
私は、布団の中で一生ゴロゴロしていたいタイプなのだ
……さあ、どうしようか。私。
文字数 61,128
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.04.28
形状記憶合金のような赤髪のドリル。目つきの悪い青の吊り目――。
三日に一度は母親に『こんな風に産んでしまってごめんなさい……』と泣かれるのは公爵令嬢エヴァンジェリン……。
この国で、『悪役令嬢』と呼ばれる外見的特徴を全て揃えたエヴァンジェリンは、その性格も行動も『悪役令嬢』に相応しい我儘娘だと思われていた……。
従妹のマリ―ロッテはヒロインタイプ。そのマリ―ロッテを苛めたとして婚約者の王子から断罪されそうになったその時――エヴェンジェリンの真実が明かされる――。
それは、エヴェンジェリンにとって或る意味、公開処刑に等しかった……。
※どちらかと言えばコメディ寄りのお話です(特に侍女視点)※一人称の視点と三人称の視点があります。読みにくかったらゴメンナサイ;;注意:完璧なざまぁにはならないと思います。設定ゆるめです。ご了承下さい……。
文字数 55,451
最終更新日 2021.05.24
登録日 2021.04.14
不死の呪いを受けているため、各地に点在するいわく付きの祠を破壊することを生業にしている主人公が、呪いを解くなら祠壊すよりもいい方法があると口説いてきた怪異のお兄さんにおいしくいただかれる話。
※カクヨム、pixivにて『不死身の俺と出来損ないのカミサマと。』のタイトルで公開中です。
※ホラー・ミステリー大賞の参加資格がないことに気づいて、カテゴリーをBLに移動(2026/02/01)しましたが、わりとホラー要素もガッツリあるタイプのBLです。
文字数 61,548
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.01.30
よくあるタイプのお話です。
ヒロインはカイリン・ブランストーン男爵令嬢。彼女は姉とは差別されて育てられていた。姉のメーガンは溺愛されて、カイリンはメイドのような仕事までさせられており、同じ姉妹でありながら全く愛されていなかった。
ブランストーン男爵家はメーガンや母モナの散財で借金だらけ。父親のバリントンまで高級ワインを買いあさる趣味があった。その借金の為に売られるように結婚をさせられた相手は、女嫌いで有名な男性だった。
※ゆるふわ設定のご都合主義です。異世界ですが現代社会的な文明器機が出てくる場合があるかもしれません。
※ショートショートの予定ですが、変更する場合もあります。
文字数 12,511
最終更新日 2022.12.10
登録日 2022.11.30
わたくしの為に婚約破棄をしたとおっしゃられても、それはわたくしがあなたに愛を向ける理由にはなりませんわ。
……わざとやってたら悪役令嬢というか悪女だし、天然でやってたらさらにどっちに転んでも失恋……他人の恋人に弱い人っているよねー。自分の事を一途に思ってくれる人がいてそれに気づいて状況的にも問題ない相手がいるといいね、周りのためにも。
てかこれってむしろ周りの婚約まで壊してそんなつもりじゃなかったのとかいうタイプのヒロインか?
なんか『婚約破棄は十年前になされたでしょう?』がHOT入ってた(予約してる段階ではまだ入ってけど多分もう落ちてる)そうで。見て下さって有り難うございます。
即物的な話ですが、熱暴走が気温もあってか酷くなったとこなので、いざというときの予算の足しになると思ったらすっごい心安らぎました。結果的に書けないのと物理的に書けなくなるのはちーがーうー。
けどこういうときに限って今週の更新は火曜日に『我が罪への~』でやってたり。だって大賞終わってこれからもっと暑くなるわけだし。気づいたのその後でねー、そもそもそっちで言っても読者層が微妙だし。
つーわけで臨時更新です。代わりに来週休むかもしれないけど。
そういう話は近況ボードでやれといわれそうだけど……やっぱ苦手でさー。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 410
最終更新日 2020.05.08
登録日 2020.05.08
【登場人物】
・わたし 主人公
ちょこっと流されやすいOL。
酔いと緊張で成瀬くんの行動に抵抗できず、寝たふりを選ぶ。
その結果、どんどん快感に呑まれていく。
・成瀬 李玖(なるせ りく)(23歳)
仕事は真面目、見た目がいいため女性人気は高い。
先輩のことをずっと前から狙っていた。
独占欲と執着が強い。
先輩が寝たふりしていることにも気づいていながら、あえて乗るタイプ。
愛情深く一途だが、快楽面では攻めが激しい。
【あらすじ】
会社の飲み会帰り、わたしはほろ酔いで電車に乗り込んだ。
少ししてやってきたのは後輩の成瀬李玖だった。
わたしはそのうち、うとうとと寝てしまうが、ふわりと膝を撫でられて目を覚ます。
薄目で確認すれば、成瀬くんがわたしの足を撫でていた。
拒まなければいけないのに、わたしは「寝たふり」をしてしまう。
成瀬くんの手はどんどん大胆になっていって――そのまま、下着の上から。
文字数 7,616
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.05.12
辺境伯(男装の麗人)×吟遊詩人(女装男子)。辺境伯であるアリアは、義妹と従兄弟の間に生まれた子供を養子として育てている。ついでに子供を連れて来たエデルを見合い避けのために夫にした。
しかし、夫となったエデルは、いつの間にか厄介事に巻き込まれ、無駄に色々と力を持っていそうな男性を惹き付ける天然の魔性だった。エデル自身は妻一筋のアリアに尽くす健気なタイプで、アリアにとっては理想の夫なのだが、エデルには自分でも知らなかった秘密があって……?
夫婦ですが、この二人は清らかな関係です。が、結婚式の後からちょっと怪しくなってまいりました。
文字数 179,265
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.01.04
辺境伯家の双子、アシュリーとナタリー。
ふとした事で、前世の記憶を取り戻した2人は、前世でも双子だった事を思い出す。
国の要である防衛の最前線の辺境伯で、幼い頃より武術・剣術を嗜んできた2人。
アシュリーは暗器をペンに持ち替え、
ナタリーは剣を筆に持ち替えた。
『いくら辺境伯家の令嬢といっても、アレはすでに女じゃないだろう?』
『どれだけ金を積まれても、絶対に妻にはしたくないよな!』
陰でなんと言われているかなんて、よく知ってますよ…
でもね、悪いけれど…
貴方達の様な、ケツの青いガキはこっちから願い下げよ!
齢16歳。
中身(前世)アラサー。
好きなタイプ
色気ムンムンのアラフィフ!!
現世で狙うは…
アラフォー、一本!
え、アラフィフじゃないのかって?
育てたいのよ!
色気ムンムンの自分好みのアラフィフに!
ざまぁ?
そんなもの…興味はないわ。
だって、最終的に幸せになれればそれでいいもの♪
*閑話にてR18が含まれる場合があります。
読まなくても、ストーリー的には問題ありません。
文字数 177,852
最終更新日 2025.11.20
登録日 2022.01.01
一年不良×二年副会長
生徒会副会長、七条灯希(しちじょう とうき)の前に現れたのは、絵に描いたような不良の転校生——天城晶也(あまぎ しょうや)。
校長からお守りを任され、灯希は晶也の面倒を見ることに。
金髪オールバックに、ざっと見ただけで十以上あけているピアス、鋭い三白眼。
得意ではないタイプだと灯希は愛想笑いで接するが、どうにも距離感が近く戸惑ってしまう。
そのうえ、初対面なはずなのに「ちゃんと思い出せよ」と凶悪な笑みを浮かべた晶也に懐かれてしまい——。
どんどん距離を詰めてくる晶也から、灯希は逃げられるのか!
無彩色な世界に二人で色を塗っていくタイプのハッピーな純愛です!!
文字数 11,498
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.02.08
入社三年目の堀川涼真には同棲している相手がいる。それは同じ会社の若きエリート部長陶山透だ。イケメン&しごでき&優しいの三拍子そろった彼だが、実はたぐいまれなるエロスを持つ最高のイケおじだった。そんなドタイプな男を前に涼真は性欲を爆発させる。
「もっと……俺だけの顔見せて」
そんなふたりの毎日はハッピー&やらしさ満点。ときどきオフィスラブな、フェチ詰め込みBL始めます!
※注意※
若者がおっさんを延々と愛でる年下攻め視点のおじさん受けです。苦手な方はまがれ右!
真面目なBLが読みたい人は、過去作をどうぞ!
【中華風BL】
『落暉再燃 ~囚われの剣聖は美形若君にお仕えします~』
【ディストピアBL】
『プシュケの彼方ー死ぬことが許されなくなった未来社会。仮の肉体を継いでなお、生きる理由はあるのだろうか?ー』
【青春BL】
『恋、始まり今いずこ~初恋の女神の弟がなぜか俺にちょっかいを出してくるんだが?~』
【異世界転生BL】
『次は、あなたの物語 ~異世界でラスボスの生贄になったはずだったのに、なぜか溺愛されました~』
【芸能界オメガバースBL】
『インテグラル・スター ~若手俳優α俺の運命は大嫌いなアイドル出身俳優Ωでした~』
【悲恋BL】
『まほろばに鳥はもうこない』
文字数 32,651
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.06.08
普通の社会人男性が謎の集団に攫われ、体を好き勝手に弄ばれるだけの話です。
拘束/媚薬/玩具責めなどの要素があります。
※pixivにも公開しています。
【登場人物の簡易プロフ】※五人の攻め×受け
・天真旭(てんまあさひ)
24歳の至って普通の社会人。
177cmの細マッチョ。黒髪。
キリッとした眉毛が特徴の男前。
普段は明るく人懐っこいが、強気な一面もある。
・ジョーカー(仮名)
仮面集団のリーダー的存在。
186cmで着痩せするタイプ。黒髪。
30歳。誰に対しても敬語で話す。
実はアダルトグッズを作る会社の若き社長。
自分の体でもさまざまな媚薬を試し過ぎた結果、耐性ができた。
・スペード(仮名)
180cmの細身。茶髪。左耳にピアスをしている。
26歳の社会人(ジョーカーの会社の社員)。
・ダイヤ(仮名)
176cmの細マッチョ。襟足長めの黒髪。
24歳の社会人(ジョーカーの会社の社員)。結構、力が強い。
・クラブ(仮名)
170cmの細身。青のメッシュが入った黒髪。
21歳の大学生。実はダイヤの弟。行為中は語尾に♡がつく。
・ハート(仮名)
184cmのマッチョ。焦げ茶色の髪。
29歳。ジョーカーの右腕的存在。
口と態度は悪いが、意外と面倒見がいい。
ジョーカーとは腐れ縁で、会社でも彼の右腕として秘書をしている。
【注意事項とお願い】
※この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは一切、関係ありません。
※筆者は作中の行為を推奨しておりません。
※好き嫌いがはっきり分かれる内容となっているので、閲覧は何でもアリの方のみでお願いします。
※18歳未満の方は閲覧しないでください。
※小説の無断転載・無断使用・自作発言も禁止です。
【追記】
閲覧・評価等、ありがとうございます。
気が向いたら続編を書くかもしれないので、その時はよければまたお付き合いいただけると幸いです。
文字数 16,651
最終更新日 2024.10.04
登録日 2024.10.03
大学生の八巻は、友人の松笠の家でいつものように宅飲みを楽しんでいた。
ここしばらく彼女がおらず欲求を持て余し気味な二人は、下品な猥談に花を咲かせていた。
話の流れが体型の好みに移ったとき、貧乳好きの松笠から「胸を揉ませろ」と提案される。八巻は断りきれず、二人の雰囲気はだんだんと妖しくなっていき───。
一話完結タイプのお話です。
文字数 17,816
最終更新日 2022.03.03
登録日 2022.03.03
VRニューエイジの中で自分の思いを遂げるのは至難の業だった。
何故ならこの世界を形成しているベースとなっているのが僕自身の潜在意識だからだ。
現実の僕は木立(コダチ)が好きなのだ。それは友情だと思っていたけど無意識下では彼を性的にも振り向かせたいと願っている。
友情以上の関係を望んでいるのだ。
矢嶋風夏(ヤジマフウカ)は僕にまったく興味がない。彼女にとって僕はただの年下の同僚だ。
ところがVRの中では妙に僕を意識し反発してくる。
僕の事が好きなのかナ?それともただの性的好奇心?
玉木さんに関しては僕は安心し切っている。
カッコいいけど性の対象としては見ていないのだ。彼がどんなに僕を口説こうとしても無理だ。きっとタイプじゃないんだ。
ミルドレッドのクールさは未来永劫縮まらないであろう二人の距離を暗示している。
どちらにせよ、ニューエイジが僕の潜在意識(無意識)を反映しているという意味なのだろう。
そして、無意識をコントロールするのは不可能に近い…
〜前作本文(61話)より引用
文字数 85,199
最終更新日 2021.12.24
登録日 2021.11.03
私、カーミラ・アボットは3つ歳上の幼馴染で許嫁のケイン・エースにずっと恋をしていた。でも彼にとっては私はただの許嫁。恋愛感情はないのだ。
私が11歳のとき彼に好きなタイプを聞いた。
「強い人」
「強いってどんな?」
彼が指を指した先には有名な騎士の銅像があった。
その日から私は貴族の令嬢であるにも関わらず、お父様とお母様を無理矢理説得して剣を習い、騎士となった。無駄に才能が開花してなんと、副団長にまでなってしまったが、剣を振るのは好きだったし、戦いのとき、隣で彼を守れることが誇りだった。
なのに、
「婚約を破棄してくれ」
「………え、」
そう言ってケインは私との婚約を破棄したあげく、別の女性との婚約を発表した。悲しみに明け暮れていても戦いは待ってくれない。
そして私は戦場で死んだ。
18歳の冬、愛する人を守り、副騎士団長としての責務を果たしたのだ。
なのにこんなにも心残りが多くて、涙が出るのは何故だろう。
彼のために騎士にまでなったというのに。
「…生まれ変わったら愛してくれる人と幸せになりたいわ」
このつぶやきが神にでも届いたのだろうか。
目を覚ますと11歳の私が鏡に映っていた。
この人生の最期は戦場じゃなくて、愛する人にそばにいてほしい。
だからもう彼は愛さない。
と、思ったのになぜが彼が付きまとってきて…?!
文字数 64,337
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.02.11
