「ドゥ」の検索結果
全体で351件見つかりました。
心を揺さぶる冒険に満ちた『盛岡Xanadu』では、一人の旅行作家・安本丹が、その魅力あふれる街、盛岡の謎と真実を解き明かします。盛岡――それは、時代を超えて継承される伝統と、創造的な現代性が調和する場所。安本は、都会の喧騒を離れ、この地方都市の深層に迫ります。彼の旅は、盛岡駅の煌びやかなリニューアルから始まり、地元の飲食店での一風変わった出会い、そして予期せぬロマンスへと発展します。この物語はただの観光案内にとどまらず、読者を盛岡の心の中へと誘います。
第三章では、マドンナ役の謎めいた女性との甘く切ない恋愛が展開。彼女の突然の告白が安本の心に新たな風を吹き込みます。この出会いは、彼の旅に意外な転回をもたらし、読者にはその感動的な結末が深い感銘を与えることでしょう。さらに、物語は盛岡の古い町並みや文化施設を巡る冒険で、その歴史と現代の調和を美しく描き出します。
『盛岡Xanadu』は、刺激的な冒険、予期せぬロマンス、そして文化的な発見が詰まった、一読の価値ある作品です。安本の旅は彼を変え、読者に新たな視点を提供すること間違いなし。この書籍を手にとることで、あなたも盛岡の真の魅力を体験し、その記憶に残る風景と人々の物語に心を奪われることでしょう。
文字数 6,924
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.05.05
世界中に『魔素体』と呼ばれる怪物が出現した大災害『魔素体大禍』。災害で孫娘を亡くした軍需企業会長『鶴城明悟』はその死を切っ掛けにその孫娘と全く同じ姿をした少女に変身する力を得てしまう。
それから六年。研究のため女子高生と軍需企業会長の二重生活を強いられていた明悟は、自分の通う高校にかつての孫娘の親友、『原田結良』が通っている事を知る……
登録日 2020.08.21
大好きだった乙女漫画『永遠の薔薇の王国』。
そこは王族と貴族が治める魔法王国《ヴァレドニア王国》。
悪役令嬢、真のヒロイン、王子、騎士――すべての運命が決められた世界だった。
そんな物語を何度も読み返していた白人系アメリカ人女性エミリー・カーターは、ある夜、恋人のアフリカ系アメリカ人であるマーカス・ジョンソンと共に謎の光に包まれ、漫画の世界へと転移してしまう!
二人が目を覚ましたのは、ローゼンフェルト伯爵領の辺境都市ラークヘイヴン近くの森。
エミリーは、物語に登場する心優しき伯爵令嬢――セシリア・フォン・ローゼンフェルトへと転生していた。
しかし、恋人のマーカスには誰かの既存キャラクターの身体も身分も与えられなかった。
黒い肌と黒く縮れた髪を持つ青年として、そのまま異世界に現れた彼は、この世界の誰の記録にも存在しない"物語に書かれていない人物"だった。
身元も家名もなく、このままでは生きていくことすら難しい。
そこでエミリーは彼に、
「マルク」
という新たな名前と、
「遠い南方から来た旅人」
という偽りの経歴を与え、自らが暮らすローゼンフェルト伯爵家へ迎え入れることを決意する。
貴族社会の偏見。
肌の色の違いによる差別。
騎士たちの嫉妬。
町娘たちとの思わぬ恋愛騒動。
それでもマルクは、セシリアと共に少しずつこの世界で居場所を築いていく。
やがて二人は、自分たち以外にも現代日本系アメリカ人の婚約者カップルが、ベオモント侯爵家の令嬢と令息としてこの世界へ転生していることを知る。
さらに、原作では語られなかった陰謀が動き始める。
ローゼンフェルト伯爵家は、本来なら悪役令嬢ヴァレリア・フォン・アウゼンナッハ―が禁忌の召喚魔法を試す最初の犠牲者となり、一族は滅びる運命だった。
そしてその先には、真のヒロインであるモンテクレール侯爵令嬢を襲う、さらなる悲劇が待っている。
未来を知るセシリアは、大切な家族を守るため運命を書き換えようと決意する。
そして、誰の記憶にも存在しないはずの青年マルクは、彼女を守りたいという強い想いをきっかけに、世界の理すら覆す未知の力を目覚めさせていく――!
物語に存在しなかった青年が、自分自身の居場所をこの世界に刻み、運命そのものを書き換えていく物語、開幕!
文字数 38,322
最終更新日 2026.07.27
登録日 2026.07.22
五歳を過ぎたあたりから、体調を壊し始めた弟。
お医者さんに診断を受けると、自家性魔力中毒症と診断される。
「大体、二十までは生きられないでしょう」
「ふざけるな。何か治療をする方法はないのか?」
その日は、なにも言わず。
ただ首を振って帰った医者だが、数日後にやって来る。
『精霊種の住まう森にフォビドゥンフルーツなるものが存在する。これすなわち万病を癒やす霊薬なり』
こんな事を書いた書物があったようだ。
だが、親を含めて、大人達はそれを信じない。
「あての無い旅など無謀だ」
そう言って。
「でも僕は、フィラデルを救ってみせる」
そして僕は、それを求めて旅に出る。
村を出るときに付いてきた幼馴染み達。
アシュアスと、友人達。
今五人の冒険が始まった。
全くシリアスではありません。
五人は全員、村の外に出るとチートです。ご注意ください。
この物語は、演出として、飲酒や喫煙、禁止薬物の使用、暴力行為等書かれていますが、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。またこの物語はフィクションです。実在の人物や団体、事件などとは関係ありません。
文字数 176,903
最終更新日 2024.06.22
登録日 2024.04.03
【フリー素材、使用実績あり】ただルビを振って必殺技を叫ぶだけです
ストーリーとかキャラ設定はありません。
ただ、ルビを振って必殺技を叫ぶワンシーンのシチュエーション集です。
フリー素材なので、気に入ったらあなたの小説の必殺技に使ってもオッケーです。
登録日 2019.09.08
——すべての魔法をこの世から消し去れ——
この世界には『魔法』があり、それは宇宙の『法則』を書き換えて発動されるチートに等しい行為だった
しかし魔法は万能ではなく、書き換えられた法則は現実にバグを発生させ『魔法災害』を引き起こすのだという
魔法を消し去るために与えられた『魔法の杖』によって、自らが巻き込まれた魔法災害から生き延びるために、アルドゥハは選択を迫られる
罪滅ぼしのために罪を犯し、殺すために生かし、魔法を消すために魔法を扱う
すべては『唯一の法則』を打ち立てるために
※流血表現があります
※この物語はフィクションです
文字数 5,322
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.02.21
全30話
国家公務員上級試験を優秀な成績で突破した青年・林哲遠(リン・ジエユアン)は、希望に胸を膨らませて中央省庁「人民生活政策研究室」に配属される。上司の張承徳(ジャン・チェンドゥー)主任は温和な人物で、林に「政策の問題点を見つけ、人民の生活を守る」というやりがいのある仕事だと説明する。
だが着任初日のミーティングで、林は衝撃的な言葉を聞かされる。「問題点はいくら見つけてもいい。ただし、それを政策を止める理由にしてはいけない」。研究室の本当の役割は、政策の欠陥を洗い出すことではなく、どんな政策であっても「正しい」と証明するための理屈をこしらえることだったのだ。
早速任された最初の案件は、扶桑国(フソウコク)への渡航を事実上制限する「海外旅行管理政策」。林は徹夜で50項目にも及ぶ詳細な問題点――旅行会社の連鎖倒産リスク、雇用不安、国民のストレス増大など――を洗い出し、渾身の報告書を書き上げる。しかし張主任は、その50項目すべての横に赤ペンで同じ四文字を書き込んでいく。
「改善可能」。
問題点は消されたのではなく、すべて「対応済み」という言葉に置き換えられ、政策の正当性を補強する材料として利用されてしまう。局長の高振宇(ガオ・ジェンユー)からは「政策評価とは、政策を否定する仕事ではない。証明する仕事だ」と諭され、林は震える手で報告書に賛成の結びを書き加えさせられる。
政策は即日発効。国営放送は「国民の感謝の声」を伝えるが、林が実際に街へ出てみると、そこにあったのは真逆の光景だった。新婚旅行をキャンセルされ涙する夫婦、憤る若者たち、資金繰りに苦しむ旅行会社の店主。路地裏で出会った工場主の李偉明(リ・ウェイミン)は、「頼んでもいない親切ほど迷惑なものはない」と吐き捨てる。しかも渡航制限によって国内旅行に需要が殺到し、ロープウェイは8時間待ち、ホテル代は五倍に高騰するという皮肉な逆効果まで生まれていた。
それでも夜のニュースでは「99.8%の国民が政策に満足」という調査結果が誇らしげに報じられる。現場で見た怒りと悲しみとはあまりにもかけ離れたその数字に、林は初めて強い違和感を抱く。
そんな折、林のもとに新たな緊急案件が舞い込む。次なるテーマは「感染者ゼロ目標」を掲げた都市封鎖政策――。海外旅行の次は、より苛烈な統制へと、狂気の「人民のための政策」はさらに加速していくのだった。
文字数 134,138
最終更新日 2026.09.30
登録日 2026.09.01
原初の神々から現代へ、壮大なる神話が今、幕を開ける――。
宇宙誕生以前に存在した原初神。そのフケから生まれた神々。些細な喧嘩が引き起こした世界の変革。そして、自らの運命を変えるために時を超える者たち――。
これは、想像を絶するスケールで描かれる、神々と世界の創世の物語です。
謎に満ちた原初神と、そこから連なる奇想天外な神々の系譜。 彼らの行動一つ一つが、世界の法則を揺るがし、新たな存在を生み出していきます。
「時の門」を巡る、過去と未来が交錯する壮大なドラマ。 悲劇を回避するため、あるいは自らの出自を変えるため、神々は時空を超えた旅に出ます。
神々によって翻弄されながらも、力強く生きる人類の姿。 超越人、超人、そして人間――それぞれの種族が、時に争い、時に協力しながら歴史を紡いでいきます。
数万年の時を超えて甦る、兄弟の宿命の対決。 現代を舞台に、忘れ去られたはずの過去の因縁が、再び世界を揺るがす戦いへと発展します。
「なぜ神は生まれたのか?」「世界の始まりとは?」「運命は変えられるのか?」
壮大な設定と予測不可能な展開で、あなたを神話の世界へと誘います。
果たして、この世界の行く末は――? 壮大な物語の目撃者となるのは、あなたです。
文字数 30,102
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.05.18
15歳の幼い魔女、空。
人間の世界にある魔法族の学園に通う彼女は、退屈な日々を送っていた。
ある日、魔法族の世界があることを知った彼女は、その世界に魅了され、旅をすることにする。
同じ時期、魔法族の世界では、世界を巻き込む大事件が起きていた。
旅を楽しむ空は、知らず知らずのうちに、その事件に巻き込まれていく…。
ーーーーー登場人物
ーーー主人公
空
15歳の魔女。生命の魔法を扱う。トランスジェンダー。心は男の子。生命の魔法のおかげで、動物の声を聞くことが出来る。
舞雪・ペレス
15歳の魔女。精神の魔法を扱う。容姿端麗で文武両道。おかんが京都人で、パパはバスク人。
ジェローム・フォンテーヌ
魔獣の黒猫。万能の魔法を扱う。
ーーー友人達
グロリア・グローティウス
18歳の魔女。万能の魔法を扱う。空に、自らの魔素を込めた指輪を渡す。
ルナ
18歳の人間。秀才で、心理学の博士号を持つ。空のルームメイト。
秋宮ユージ
18歳の人間。平凡な人柄の少年。好奇心旺盛で魔法に興味津々。
弥子
15歳の人間。ルナの妹。空のルームメイト。未登場
ケント
12歳の魔法使い。万能の魔法を扱う。空、ルナ、弥子の向かいの部屋に住む。未登場
ーーー大人たちやその他
ゾーイ・マクスウェル
700歳を越える始祖の魔女。学園の理事長。
オルガ-アリシア・リンドホルム
400歳を越える中世の魔女。セウェードゥンの第二皇女だが、世俗で自由気ままに生きることを選ぶ。学園の校長。1人が好きなコミュ障。iPod nanoを持ち歩いている。ヘッドフォンとTシャツとデニムとスニーカーがトレードマーク。
ユアン
192歳の魔法使い。オルガの専属宮廷騎士。人間の魔力を持つ。長剣使い。普段は頼れる優しいおにいさんのような人柄だが、酔うとだらしなくなる。
ノエル
魔女。ユアンの同僚。光の魔法を扱う。杖使い。底知れないミステリアスな絶世の美女。
フィリップ
魔法使い。ユアンの同僚。槍使い。気さくでユーモラス。婚約者がいる。
マーク-マーチャント
12歳の魔法使い。宮廷騎士見習い。万能の魔法を扱う。短剣と小盾使い。真面目な性格だが、好きな子がいて、その子のことを考えるだけでパニックになる。
ビルギッタ
9歳の魔女。宮廷騎士見習い。万能の魔法を扱う。短弓使い。しっかり者ではっきりとした物言いをするが、人生経験の浅さ故に、想定外のことがあるとすぐに戸惑ったり取り乱す。
クラリッサ・パーキンス
魔女。自称吟遊詩人。とぼけた態度ばかりを取る変人。どこかズレた発言や立ち振る舞いをする。絶世の美女だが変態。人間の魔素を持つ。
ジェームズ・ポストイット
万能の魔法を扱う。紳士
マイケル
サミュエル・ハチェット
ビリウス・ブルバリス
ーーーキーパーソン
ヴェル
英雄
文字数 185,700
最終更新日 2021.09.17
登録日 2021.08.04
様々な概念が具現化した世界を生きる少女ヒアラ。
相棒の精霊、キュアーと共に早速東京に引っ越したヒアラは幼少期に姿を消した母を探すべく、世界を旅する探索者の道へと進もうとする……が!?
「えっと…ヒアラさんの適正能力は…治癒能力だけ…です。しかも魔力は一般人の半分しか無いのでほぼ使えないですね…。」
まさかの探索者適正ゼロでした!?!?
でも絶対諦めたくないっ!私はきっと強くなる!そして世界一の探索者になってお母さんを見つけるんだ!!
様々な出会いや別れ、冒険の数々を得てヒアラはその先に何を見つけるのか。
現代社会を拡張した世界観で織り成す王道ビルドゥングスロマン!
文字数 247,304
最終更新日 2023.08.15
登録日 2022.12.23
剣と魔法はあれど、魔物はいない世界。
何百年も戦争のなかったこの世界は、身体強化の力「気」による農業革命で人口が爆発的に増加した。
しかし土地の許容量には限界があり、食料は足りない。
各国の貴族は民を虐殺し、あるいは追放し、あるいは誰にも気づかれぬよう秘密裏に処分した。
結果、この世界は虐殺か追放かしか手段を持たず、群雄割拠の戦争時代へと突入する。
貴族は「神々の血」を引く者のみが使える血統魔法を振るい、民は鍛錬次第で「気」による身体強化を得る。
そのどちらにも属さない、理から外れた力――予知を持つ青年、ヴィルヘルム。
前世は戦国の世に憧れながら、誰にも理解されず、家族を持つことすらできなかった日本人だった。
辺境の小さな村に生まれ変わった彼は、たった五十人の村人と共に、二百を超える敵軍から村を守り抜く。
その采配を見た貴族バルドゥインに見出され、彼は村を守るための食料と引き換えに従軍することになる。
血統に属さぬ異物として畏れられながらも、前世の戦国知識と予知の力で、少数をもって多数を凌ぐヴィルヘルム。
だが仕えるべき主君は、内政を顧みず、ただ奪い、略奪することしか知らない男だった。
血の繋がりも、神々の加護もない者が、いかにして群雄割拠の乱世を征き、玉座へ至るのか。
これは、飢えた世界で生き抜く者たちの、成り上がりの物語――。
文字数 97,845
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.07.26
その日、オルヴィは初めて、薄暗い檻越しから彼女を見た──
ネフィリア・ペニー・アムサムダルム七世。
帝国一の美姫と称される美しい少女。
彼女は名門のドゥルソリヤ魔法学院に入学するという。
その瞬間、オルヴィはすべてを思い出した。
前世は日本人の佐藤真也(しんや)という名前だったこと。大学生時代から付き合っていた小野塚紗絵(さえ)という彼女がいたこと。
紗絵を妻に迎えた次の日に、紗絵と一緒に死んだこと。
ネフィリアは、紗絵にとてもよく似ていた。
「どうすればドゥルソリヤ魔法学院に入れるんだ?」
「おまえが? バカじゃねぇの、奴隷のくせに」
奴隷だから無理だとバカにされながらも、オルヴィは学院に入るために奮闘する。
その途中で、自分が今まで生きた思い出や感情を才能にかえる天賦(アビリティ)・《天賦超越》を持っていたことに気づく。オルヴィは、ネフィリアに告白するためだけに自分の天賦を育て始めた──
これは、奴隷の少年が身分違いの愛を叫びたいがために強くなる物語である。
※小説家になろう,カクヨムに投稿済作品
「俺と一緒に死んだ妻が帝国の姫君になっていたので、うまいことやって愛を叫ぼうと思う 〜奴隷だった俺は今までの記憶を《天賦》に変えて名門学院でトップを目指す〜」
文字数 12,040
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.07.30
ボス: 今回のミッションは、昭和8年(1933) の上高田に飛んで、”手袋を買いに” の続きを、正八(しょう はち)君に、創作してもらうことだ。手袋を買ってもらった子狐の、その後を書いてもらうように、正八君に、依頼するだけで良い。依頼主は、日本引き籠もり教会が運営している学童施設の子供達だ。
羊羹を持って、正八君に会って来い。
時空工作員 : 「了解しました。」
こうして、俺、ドゥクス東郷は、昭和8年(1933)12月26日 の上高田に時空転送され、正八君に会いに行った。正八君は、野村 七藏(のむら しちぞう)の下宿にいた。”手袋を買いに” の作品を、スパルタンノートに書き終わったところだった。
文字数 6,696
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.29
魔族に祖国を侵略され家族を殺されたイレーヌ。唯一残された産んだばかりの息子は身を寄せたゼドゥ国の王妃に奪われた。
十八年後、イレーヌは魔族と戦い重傷を負った息子ウィルと再会した。彼女の看護により回復した彼は再び魔族と戦おうとする。そんなウィルをとめるためイレーヌは全てを話す決意をする。
「身代わりで愛されても意味がない」
「私が私である事まで、あなたにも誰にも奪わせない!」
小説家になろうにも投稿しました。
完結しました。
文字数 33,567
最終更新日 2019.06.10
登録日 2018.07.22
スペースオペラを目指しつつ、ヒロイックなSFにしていきます。
結構ガチな戦争物です。ロボットが出て来ますが、ロボ物よりは戦争SF寄り。恋愛は割とウブウブな感じで。
人気無い分野ですが、書いている自分が楽しければ読者も楽しいと信じ込んで書きます。
宇宙に雷鳴轟く独立系傭兵団「フェイレイ・ルース騎士団」の若きエース、カノン・ドゥ・メルシエとその仲間たちが、ときに華々しく、ときに泥臭く、ギアと呼ばれる機動歩兵用重装甲を駆りながら、時代を駆け抜けていきます。
もともと集団戦のシーンが書きたくて始めた物語なので、ギア(ロボット)を中核に据えた集団戦でゴリ押します。時々人間対人間も。艦隊戦は少ないです。
主要登場人物は美形が多いですが(なにしろ主人公が美人すぎ)、のほほんとして特徴ないくせにマッドな才能のおかげで出番が多い奴とか、戦争中に乳放り出して怒られる奴とか、割と濃いメンツがそろってます。
エロ少なめ、戦術多め、美形多め、恋愛少なめ、そんな感じです。
戦闘シーンのテンションが時々限界突破している気もしますが、書いてて楽しいので自重しません。
戦争物で残虐シーンが全然無いというわけにも行かないし、恋愛シーンでキスくらいは書くだろうなということで(書くんだろうか……)R15にします。
なろうでも公開中。
文字数 232,606
最終更新日 2022.02.11
登録日 2021.09.30
恋人の浮気現場を目の前で見ていたドゥーカ。
彼は空間魔術師として国からSランクの冒険者と認められていた。
国の最重要政策である西のダンジョンの攻略。その最中に知った恋人の裏切り。
その事実を悲観した彼は恋人の元から逃げ出すことにした。
空間魔術の最大魔法を使って。
文字数 154,334
最終更新日 2024.09.08
登録日 2023.05.30
世界を「規定」するものは何か?
物理法則と、素粒子もしくは紐。
では、それらを規定するものは?
ここに、明確な答えがある。
その答えの前ではビッグバンは、確率的な初期条件による1つの小さな奇跡的現象にすぎない。
もちろん人間存在も、1つの小さな奇跡的現象にすぎない。
一方で、以下も断言できる。
人間存在にとって人間存在の価値は大きい。何物よりも。
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『ドMを極める』
西暦2222年。
それは23歳スタートアップ社員佐伯達郎が転移した、SF異世界における年。
人類は天の川銀河の約半分まで生息域を拡大し、総人口は1000億人を超えていた。銀河内に他の知的生命体はなく、人類の人類による人類のための天の川銀河であった。
転移時に与えられたのは「次元干渉スキル」。別次元に行き、そこにいる何かしらとコミュニケーションが取れるスキル。
転移したのは18歳のプロ格闘esportsプレイヤー「ドゥエム=サイキョー」。
まずはスキルを使用し、「4次元空間に住む次元探索者『ヴァーラ』」と「別3次元空間に住む機械生命体『クチュビー』」を仲間に加える。
そして「訳あり」そうなesportsの人々とも関係を築く。
ストリーマーとプロゲーマーを両立する、躁鬱な美少女ルナ。
すぐに宇宙の話に持っていきたがる、落ち着いたハゲであるサム。
とにかく優しいが2次元にハマりすぎているレオ先輩。
その中で、「ドMをさらに極めるには、成り上がるしかない」と気づいたドゥエムは、ランク一位に無謀な挑戦状をつきつけた。
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より強い刺激を求める中で、ドゥエムはこの世界の謎と陰謀に立ち向かうことになる。そして彼の好奇心が図らずも、次元をまたいだ無双状態を引き起こしてしまう。
「認識」と「次元」の基底をドM力でほじくり回す、ハイスピードアドレナリンSF
文字数 15,380
最終更新日 2024.01.27
登録日 2024.01.02
推しに婚約破棄されたので神への復讐に目覚めようと思います
レンタル有り旧題:悪役令嬢は推しの幸せを遠くで見守りたいのに、なぜか溺愛されてます
(お知らせ)
現在アルファポリス様より書籍化のお話が進んでおります。
このため10月31日(日)に、このお話を非公開としました。
またタイトルも
「推しに婚約破棄されたので神への復讐に目覚めようと思います」
に変更しました。
これも応援してくださった皆さまのおかげです。
ありがとうございます!
これからも頑張ります!!
(内容紹介)
「フルール・ドゥ・ラウン! 君との婚約を破棄する!」
銀髪紫眼。容姿は整っているが冷たい印象の公爵令嬢フルールは、ハイスペックな悪役令嬢だ。
しかしその実態は、日本からの異世界転生者。
前世は、仕事と趣味を両立させるONとOFFの切替えが得意なOLだった!
彼女が転生した世界は、大好きな推しのいる乙女ゲームそっくりな世界。
推しの幸せ最優先のフルールは、彼の妃ではなく配下になろうと無難な結末を目指した。
――――しかし、そこに立ちはだかったのはゲームの強制力。
とんでもなく強い強制力を前にしたフルールは、早々に諦めて王都の下町でOFFに走った。
とはいえ、強制力にやられっぱなしなのも気にくわない。
(絶対一矢報いてやる!)
フルールは、決意した!
これは、悪役令嬢に転生した主人公が、強制力に逆らいながらOFFの生活も満喫する、シリアス系脱力(?)物語!
文字数 155,966
最終更新日 2021.12.01
登録日 2021.08.28
先進主要国家間の秘密協定により生まれた、世界の均衡を保つ為の秘密組織『S.I.A(Secret Intelligence Agency.秘密諜報機関)』。それは、世界中のありとあらゆる情報を収集し、そして不穏な動きあらば、暴力行使を含むあらゆる手段を以てそれを阻止する影の組織だった。
そして、その"外注相手"である実働要員にして、S.I.A内部でも伝説に謳われている一人のエージェントがいた。彼のコードネームは"サイファー"。ヒンドゥー語で"ゼロ"を意味するコードネームを与えられた彼の顔を知る者は極端に少なく、正にその名に違わぬ幽霊のような存在の殺し屋だった。
だが、コードネーム・サイファーの正体は意外なことに少年で、しかも日本の学生だった。
椿零士。横浜の私立・神北学園、二年A組という極々普通の経歴を持つ、別段目立つところもない彼の正体が、SIA最強のエージェント、コードネーム・サイファーであることは誰も知らない。知られてはいけない中、彼は仮初めの日常を送っていた。
……しかし、そんな日々はある出来事を切っ掛けに一変することになる。
フランス・パリでの暗殺任務、そこでサイファーの相棒として、担当官であるシャーロット・グリフィスから押し付けられた一人の少女。彼女――ノエル・アジャーニとの奇妙な共同生活を送る中で、零士は深い陰謀の渦に巻き込まれていくことになる……。
謀略渦巻く常世の裏側、世界を舞台に孤独な二人が出逢い、そして戦い続けていく。
衝撃のハードボイルド・ガンアクション小説、此処に開幕。
※小説家になろう、カクヨムで三重掲載中。
文字数 202,363
最終更新日 2018.05.14
登録日 2018.04.24