「ピース」の検索結果
全体で288件見つかりました。
未来の世界SFです。
新世界地球編
暗黒時代 冬編
の2つです。新世界編は文明社会は終わり、孤島で女だけの島で刑務所生まれの性奴隷収監されていた外の世界を知らない詩織と孤島に来た祐介は島を抜け出しオーストラリア旅行の旅にでる。海賊のカットスロートアイランド、ワンピース編。新世界編は現実とは違う自然のよさをいれた作品にしました。
暗黒時代編は麻薬合法化により麻薬と20世紀保守主義が蔓延する暗黒時代の日本。麻薬で大企業になったヤマクラ製薬は絶大な力を持っていた。人間は感情を持つコンピューターに支配され、コンピューターの人間的な概念をもつAIにより、恋愛なども心理学や知能指数と理論による、システムの提供と管理とシステムの完全犯罪と麻薬の快感によりヤクザの支配層に支配され堕落した社会になりはてていた。AI法を超えシステムは暴走化していた。ヤマクラ製薬との警察官の主人公の戦い。1984年のようなこの時代も描いています。ジョージオーウェル1984年とアンドロイドは電気羊の夢を見るかとかニューロマンサーなどSF作品をヒントにして書きました。
文字数 49,187
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.08.25
“意味”とは何か? そして、“無意味”とは、本当に虚無なのか。
1000年後の、意思によって姿を変える未開の地「祈念原」。
誰よりも美しく生まれながら、誰からも好かれず、
名を持たず、不老の身体で孤独に存在し続けた主人公・レフ。
彼は、ひとりの少女との出会いをきっかけに、「意味を持つ生」と出会う。
やがて少年ピース、記録者ミナ、伴侶ユミナと共に、
自らの存在に“定義”を与える旅が始まる。
記憶と忘却。選択と宿命。
世界を一つの正解で支配しようとする“塔”との対決を経て、
レフは、**“意味とは誰かを想うことで生まれるもの”**という答えに辿り着く――
本作は、美と孤独、生と死、意味と無意味が交錯する、
深く静かな祈りのようなファンタジー悲劇です。
文字数 20,613
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.05.05
趣味で小説を書いているぼくはいつも自分の部屋で小説を書いていた。そんなある日、気分転換に外で作業をしようと思い都会の
静かな場所を探しに家の周りを散歩していた。そんな時、電車が通る橋の下にある小さな公園を見つける。そこは電車の音や道路の音で
うるさい周りとは裏腹になぜかそこはとても静かで心地よいかぜがなびきとても静かな不思議な雰囲気のある場所だった。
そこには水色のワンピースを着た笑顔のきれいな女の子が公園にいて・・・
登録日 2017.07.26
「僕」が高校生だった頃、夏休み、祖母の家に行った時の小さな出会いの物語。
手持ち無沙汰に散歩をしていた僕は、道端で一本の向日葵を見つける。
真直ぐに、天を目指して伸び、お日様の方を向いている。
だが、目を引いたのは、その向日葵そのものじゃない。
向日葵の隣に、同じくらいの背丈の女の子が立っている。
頭に麦わら帽子をちょこんと乗せ、ノースリーブのワンピースに、かわいいサンダルを履いていたその女の子は、悲しそうな顔で向日葵を見つめていた。
思わず声をかけた僕に、女の子が話す悲しい話。
その本当の意味は――。
空色ワンライ 第16回 参加作品
文字数 1,327
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.08.12
【第一回ステキブンゲイ大賞 五次選考通過作品】
家族の薦めでジョギングを始めた“私”は町で赤いワンピースの女に出会い、「ヘビとクモ。どちらがお好きですか?」と問われる。怯えながら「クモ」と答えた私は足早にそこを去り、その夜、「この町で頭部のないバラバラ死体が発見される」というニュースを知る。そしてその翌日、娘が失踪する。
一方、小学六年生の宮瀬慎吾は、転校生の山下奈緒子に心を奪われる。
ひょんなことをきっかけにして奈緒子と親しくなった慎吾は、夏休みに入り、林直人、高島早智子とともに四人で都市伝説めぐりをすることに。
それぞれに孤独感をかかえた少年少女四人の、あるひと夏がはじまる。
文字数 143,475
最終更新日 2022.02.27
登録日 2022.02.15
平凡な中学生だった僕は、高校進学が決まり中学生活もあと少しで終わりというある日の事、不思議な美少女と出会う。
真っ黒なワンピースにとんがり帽子、まるでハロウィンの仮装パーティーから抜け出してきたような恰好の彼女は「金のクローディア」、自分は魔法使いだと名乗る。
強引に異世界に連れ込まれた僕は意外な人物と再会する。
そして、最近ハマっていた料理の腕で、どうやら魔女の胃袋をがっちり掴んでしまったらしい。
長生きしているのに恋愛には純粋すぎるクローディアと恋愛経験皆無の料理男子の二人の関係に進展はあるのか?異世界での生活はどうなるのか...。
文字数 107,296
最終更新日 2022.02.11
登録日 2021.12.27
背筋が凍るような日常の断片。
読み進めるほどに違和感が募り、最後のピースがはまった時、あなたは本当の恐怖を知るでしょう。
この短編集は、あなたの「わかった」瞬間に、じんわりと心に闇を広げます。
意味が分かると、もう二度と元には戻れない──。
文字数 18,705
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.06.06
梅雨の湿気が染み込む六月、編集者の三崎麻子は浜田市の古いマンションに引っ越してきた。都会の喧騒を離れ、静かな環境で仕事に集中したいという思いからだった。家賃の安さに不審を感じながらも、海が見える最上階の一室に決めた。
引っ越し初日、階段を上がる途中で麻子は違和感を覚えた。三階と四階の間の踊り場が、どこか不自然に広く感じたのだ。蛍光灯の明かりも他の階より暗く、壁には黒ずんだシミが浮かんでいた。
その夜から、異変は始まった。深夜、誰かが階段を上る足音が聞こえる。しかし、ドアスコープから覗いても人影はない。翌朝、郵便受けに一枚の古びた写真が投函されていた。階段の踊り場で撮られたそれは、白いワンピース姿の女性が写っているものの、顔の部分だけが黒く染みたように潰れていた。
不安を感じた麻子は、管理人の山岸に尋ねてみた。しかし彼は「心配することはない」と言うだけで、それ以上の説明を避けた。その態度に不信感を抱いた麻子は、地域の古老を訪ねることにした。
そこで麻子は、二十年前にこのマンションで起きた連続失踪事件のことを知る。若い女性が次々と姿を消し、最後に発見されたのは階段の踊り場で の事故死だった女性の遺体だけだった。しかし、その死因には不可解な点が多かったという。
その後も麻子のもとには古い写真が届き続けた。写真に写る女性たちの表情は徐々に歪み、恐怖に満ちていった。ある夜、麻子は階段を上がる黒い人影を目撃する。追いかけると、それは不自然に広い踊り場へと消えていった。
壁を調べると、そこには隠された扉があった。扉の向こうには小さな祭壇があり、失踪した女性たちの写真が祀られていた。その奥には、山岸管理人の若かりし日の写真と、白いワンピースが保管されていた。
真相は、二十年前の山岸による連続殺人事件だった。彼は若い女性たちを踊り場の隠し部屋に誘い込み、儀式めいた行為の末に殺害していたのだ。最後の犠牲者となるはずだった女性との格闘の末、彼女は事故死として処理された。その後、山岸は管理人として潜伏し、新たな獲物を待ち続けていた。
麻子が真相に気づいた時、背後から忍び寄る気配があった。振り返ると、山岸が白いワンピースを手に立っていた。しかし、その瞬間、階段の影から複数の黒い人影が現れ、山岸に襲いかかった。それは、犠牲となった女性たちの怨念だった。
翌日、山岸の遺体が踊り場で発見された。事故死として処理されたが、その表情は深い恐怖に歪んでいたという。
それから一年後、マンションには新しい住人が引っ越してきた。階段の踊り場に立つと、今でも誰かの気配を感じることがあるという。それは、過去の悲劇を見守る者たちの存在なのかもしれない。
文字数 16,591
最終更新日 2025.02.08
登録日 2025.02.06
これは僕が眠っている時に見たイメージを元に、そのイメージにストーリー性を持たせて小説化した作品です。
これは雨が嫌いな少年と、雨の降る日に出会った子猫のお話。
ある日、孤独の中に生きる少年は一匹の子猫と出逢う。彼女との出逢いは少年の暗い心を明るく灯し、生きる理由を与えた。彼女との幸せな日々が、このままずっと続くと思っていた。
しかし、別れというものは無情にもいつも突然に訪れるもの。
彼女の存在は少年に数多くの温もりを与えた。何かを与えられるのが初めてならばまた失うのも初めて。少年の心は今までに感じた事の無い痛みに蝕まれ、崩壊寸前だった。
そんな少年の前に現れたのは白いワンピースを身に纏う少女だった。その少女の姿は不思議と少年の心を惹きつけた。
子猫との出逢いが少年を変え、少女との出逢いは少年に何をもたらすのか。
これは出逢いと別れが紡ぐ不思議な物語。
登録日 2017.07.17
「…地獄に連れていってよ。
約束、したじゃないですか?
私が、私をこうなるのは、
あなた、わかっていたでしょ?」
白いはずの壁は、
死を連想する言葉で並べられている。
赤、青、様々な色で書きなぐりの字、
その中でも、真新しく書かれた「ごめんなさい」。
僕はその文字の中で、
無意識に息を荒くしていた。
壁の字を凝視すると、気が狂いそうになる。
もう狂っている…のではないか?
文字の中には、救いがない。
白い肌とワンピースは、
泥臭く汚れていた。
少女は、泣いているのか、笑っているとも言えない
乾いた声で繰り返す。
「私の謎を食べてください」
文字数 1,035
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.24
これは人類の運命が少年少女たちに託された物語。
人類を平和に導いたピースジュエルがある日、失われてしまった。一体、何の目的で奪われたのか?そのピースジュエルに隠された真相とは?
友情、努力、恋愛を味わい成長していく主人公達の姿を見届けて下さい。
文字数 3,281
最終更新日 2019.10.22
登録日 2019.10.22
時に、数十年に一度とか言われる逸材とか言ってもてはやされる天才。
あらゆる分野でそう言われる天才は稀にいる。
その天才は、努力によるものなのか。はたまた生まれ持ったものなのか。
その二通りの天才と呼ばれる人種がいる。
だいたい小説の主人公って言うのは、生まれ持った才能を発揮して上り詰めて行く物語が多いからして、努力をして成り上がった天才は基本脇役だ。
彼は違う。
彼とは?
天堂 純、至って普通の…普通ではない。
基本やる気なし。口癖は「だるい」「めんどくさい」
好きなことは特にない。勉強は嫌い。嫌いな食べ物は、茄子、ピーマン、グリンピース。
まるでこどもだ。
スポーツは小さい頃からサッカーをしていた。
サッカー部に所属する至って普通の16歳の高校生…
と言いたいが、純が入学した高校、無類のスポーツバリバリの私立高校東陸堂学園だ。
サッカー、野球、バスケ、バレー、陸上、水泳etc…神奈川県下でどの種目でも優勝候補としてなを連ねる高校だ。
そしてこの高校とともに、同じ学校系列と言うなんとも不思議な優勝候補筆頭校が、西陸堂学園である。
なぜ同じ県に同じような高校を建てたのかはわからない。
激戦区と言われる神奈川県において、必ずどちらかの高校が決勝へ進出し、全国への切符を掴む。
欲張った理事達の学校の名前を売るための作戦ではないかとも言われている。
そんなことはさておき、純が通うのは東陸高校だ。
なぜ、純はこんな高校に入ったのか…
事の始まりは中学の時…
文字数 36,779
最終更新日 2017.10.02
登録日 2017.09.28
俺は、気がついたら、剣と魔法っぽいのに、冷たいビールをガラス製のジョッキで呑めるような都合が良い世界にいた。
つい、さっきまで会社から帰宅する電車の中にいた、と思ったのに・・・
気の良い仲間とパーティーを組み、気楽にモンスター退治をするうちに、少しづつ「都合が良い世界」の真実に気がついていく、かもしれない。
読んで「騙された」にならないために:
・主人公は、記憶に混乱があります
・転生や転移モノではございません
・ゲーム世界モノではございません
・異世界ファンタジーではございません
・剣、魔力銃、魔法で、よくあるモンスターを倒して、アイテムやゴールドを手に入れて、ゴールドを使ってレベルアップや装備の変更などをする「都合の良い」システムが出てまいります
・水道や電灯、ガラス製品、ステンレス製品など「都合が良い」道具が出てまいります
・コーヒー、ベーコン&スクランブルエッグ、和食など食材の栽培地域、国・時代等無視の「都合が良い」料理が出てまいります
表紙イラストは、AI作成です。
(白いワンピースのようなローブでフードは被っていない、茶色のポニーテール、少女、ファンタジー、大きな魔法の杖持つ)
『剣と魔法の都合の良い世界で活躍していた「が」』から改題しております。
文字数 86,749
最終更新日 2024.04.26
登録日 2020.01.25
いきなりだけど、『魔王』って聞いて思い浮かぶイメージはどんなのがある?
残虐?恐ろしい?人間をいたぶる?やばい奴?怖い?
うんうん、、、大体はそんな感じだよね
え?魔王、、、受け?勇者攻め?、、、何を言ってる?
と、とりあえず、、、なんかこわーい存在ってのはある程度の共有認識なんだと思う
、、、けどさ
俺はそんなことなかったから!!!!!!!!!!
確かに前任魔王(父)は道すがら人街を潰してきたり、秘境のドラゴンいたぶって舎弟にしたり、でっかい森を人間たちへの嫌がらせで更地にしたりしてたけど!
俺は争い事とか、痛いこととか、辛いこととか、魚を食べることとか、、、
全然好まないし、人間ともラブアンドピースで生きて行きたかったわけ!!!
と、まぁ過去形だから、もう俺の魔王としての生涯は終わったんだけど
だけども気が付けばなんと二度目の人生スタートしちゃってて!!
俺は念願の人として生まれることができたのなら、人が溢れる街から遠くの田舎町で牛に囲まれて、自給自足のスローライフで一生をゆっくり終えたいわけさ!
だから俺の理想のスローライフを開拓するため、、、とにかく活動開始だ〜!!
って、、、うん?前世帰り?魔導学校?元勇者の第二王子?!?!
あ、あの頭のネジが二桁は外れてる、イカれ勇者の生まれ変わり?!
おい!そんなの聞いてなっ、、、「あー、、、みぃつけた、キィちゃん♡」
「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああああ!!!!!!!!!!!」
俺の念願の人生、、、どうやら波乱確定らしいです
前世から激重感情持ちの前世勇者、今世第二王子の攻め×前世から念願の自由な人生を獲得するも、今世でも攻めに振り回され、逃げられない元魔王受け(チートではある)
文字数 15,641
最終更新日 2023.11.07
登録日 2023.10.11
辺境都市ピースからやや離れた畑の近くにある喫茶店。
この店には珍しいお菓子を出すお店として有名なのだが、実力が無いとたどり着けない場所にある。
大半のおきゃくさんは男性客に人気のお店で稀に女冒険者たちも来る。
文字数 68,811
最終更新日 2023.03.21
登録日 2022.12.28
