「介護」の検索結果
全体で367件見つかりました。
プーチンが戦争を起こすには、彼を正統な政治的権力者であり上司であると認め、
命令を実行する無数の人々の協力が必要だったのである。
要は彼の権力は、軍や警察や官僚やロシア民衆といった協力者たちに依存している。
いくら偉そうにしていても、協力者がいなければプーチンと言えども
「上半身裸で馬に乗る、ただのマッチョなおっさん」にすぎないのだ。
考えてみれば当たり前にも思えるが、このコロンブスの卵に気づいて理論化したのが、ジーン・シャープである。
彼は「人々の協力」という「権力の源泉」を崩壊させさえすれば、
抑圧者が持つ権力そのものが自然に崩壊してしまうメカニズムを見抜いた。
そしてそのメカニズムを起動させるには、暴力よりも非暴力的手法の方が、はるかに強力で犠牲も少ないと悟ったのである。
シャープはこの気づきと、非暴力抵抗の歴史的実例(巷の思い込みに反して、実はたくさんの成功例がある)を挙げながら、
それが独裁者であれ、占領者であれ、権力を無力化するための198の非暴力的方法を列挙している。
それは抑圧者に対する政治的・経済的・社会的協力を、
官僚も軍も警察も組合も民間団体も民衆も
公然と拒否し、非協力を貫くための具体的方法である。
シャープはこうした手法を、時には国を挙げて一斉に、時には分野を限って選択的・集中的に行うことを提唱する。
そうすることで、占領者による統治をあらゆる局面でボイコットし、困難にさせるのである。
そして占領を継続しようとしても、人的・経済的・政治的コストばかりがかかって果実が少ないという状況を出現させ、
最終的には撤退に追い込むわけである。
暴力を使うことは、権力者が優位性を保つ土俵にわざわざ自分から乗って、
自らを不利にする行為だからである。
暴力を使うことで、非暴力闘争の力を減じることはあっても、増大させることはありえないからである。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#1
1、国会、国連で人類共通の闘争戦略にしていく。
2、防衛費を支援、福祉、介護、医療、生きやすくするあらゆる面に回す。
非暴力抵抗を実行できる意識戦略。
・行動を起こせる目標
↓↓嫌がる自分、苦しがる自分を本気で怒る。
(嫌なこと、苦しいことを肯定する)
・苦しいをやり過ごせる目標
↓↓生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
・うんざりをやり過ごせる目標
↓↓戦略、やり方をひねり出す。
または、それぞれの状況で全部使う。
目標にする。
意識をそっちの方向に向けておく。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#b.
文字数 2,947
最終更新日 2023.03.22
登録日 2023.03.22
介護王
――誰もが歳をとる。そして、助け合うために強くなるんだ!
プロローグ
世界は二つの大きな大地、「健康の大地」と「老いの大地」に分かれていた。「健康の大地」は若者たちが自由に冒険し、自分の夢を追い求める大地。一方、「老いの大地」には、歳を重ねた者たちが暮らし、互いに助け合いながら生きる過酷な現実が待っていた。
文字数 11,680
最終更新日 2025.02.02
登録日 2025.01.02
とあるコンプレックスのある看護師の高羽 伊織(たかは いおり)。
同僚で友人の介護士である新名 明(しんみょう あきら)からは『仮面笑顔の毒舌看護師』だと言われているが、勤務先のデイサービス利用者には優しく、仕事には常に真面目過ぎるほど真剣に取り組んでいた。
ある日の仕事終わり、行きつけのアメリカンダイナー『グッドネイバーズ』で明と共に食事をしていた時、男女の修羅場に遭遇する。
男の方は店の常連のチャラ男で、常に違う女を連れていた。
ひょんなことからチャラ男と関わることになる伊織。
そのチャラ男は、美容師の楢原 宗次郎(ならはら そうじろう)。
自分の店に来る客から誘われると、来るもの拒まず去るもの追わず主義で食い散らかしているらしい。
その後宗次郎は伊織にアプローチをかけてくるが、伊織は相手にしない。
それでもめげずに迫ってくる宗次郎に伊織は……?
いつもは追われる側のチャラ男が、好きになった相手にどう迫っていいか分からずに自分が今まで迫られた方法でアプローチしていくのですが、ちょっとそれって違うくないか? っていうところも見どころです。
段々と絡め取られていく伊織の心の変化と、宗次郎からの溺愛がおすすめポイントです。
エロのシーンは※つきですが、愛はあるけども激しめだったりします。
拉致監禁ストーカー表現が軽く出てきますので苦手な人は注意。
※ムーンライトノベル様、フジョッシー様にも掲載中です
文字数 125,654
最終更新日 2021.11.08
登録日 2021.10.29
高校二年生の初夏。俺の両親が死んだ__……
突然の事故によって両親を失った不易 流(ふえき ながれ)はスーパーで立ち尽くしていた。
料理なんてまともに作ったことがないけれど、どうしても肉じゃがが食べたかった流はレシピを見ながらなんとか食材を揃えようとする。
しかし、
「シラタキってドコ!?」
いつも母が作ってくれていて、スーパーにも数えるほどしか来たことのない流は全く食材を揃えることが出来なかった。
「ねぇ、さっきから何探してんの?」
そんな流れに声をかけてくれたのはあまり話したことのないクラスメイト、桜梅(おうばい) トウリだった。
両親を亡くした流と、ヤングケアラーのトウリ。境遇も環境も全く違う者達がそれぞれ成長していく青春物語。
****
6月1日より月、木16時更新になります。
7月13日完結予定。
重くなりすぎず軽くサラッと読める地の文です。多分。
あとちょっと全員友情が重いかも。
【注意】作中にて介護を取り扱う関係で排せつ等に関する話が出てきます。(なので一応r15に設定してあります。)
文字数 107,675
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.04.30
若返りチートなし。
レベルアップ補正なし。
転生ボーナスなし。
ざまぁ展開もなし。
老眼、息切れ、痛風(尿酸値)だけインフレ中。
冒険者としては致命的な“三重奏”を抱えた中年パーティが、石化が進む少女ミラを救うため、《老齢の塔》に挑む。
そこは、一定年齢以上の者にしか入口が開かない“中年専用ダンジョン”。
かつて“巨人の城壁”と呼ばれた盾役オットー、痴呆の進んだ父を介護してきた老眼魔導士エドガー、そして今日も息切れしている剣士ダリウス。
「もう若くはない」。
だからこそ、引き際も怖さも、誰より知っている。
それでも——いや、だからこそ——まだ終わりたくない。
平均年齢四十オーバーの中年三人と一人の少女が、“若さ頼みの冒険譚”にガチ中年の現実を叩きつける。
文字数 356,904
最終更新日 2026.05.04
登録日 2026.04.01
一国の第二王子・イエンは、平和にお気楽にその座で何不自由なく暮らしていた。
一般教養を学び、武術を嗜み、小さな国なので井の中の蛙のように少し世間知らずなイエン。
この国では、人造人間(アンドロイド)を利用して快適な暮らしを実現化していた。
農業も介護も学校の先生も、全てヒト型の人造人間が行っている。
人間に紛れて、本物の人間か人造人間か見分けがつかないものまで発売されている、そんな世界。
そんな平凡な日々は、とある来訪者によって激変する。
自国を離れて旅をすることとなったイエンと、国を揺るがす人造人間の関係は……?
異世界ファンタジー、イエンは報われるか。
文字数 50,810
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.08.15
極道とは、その道を極めた者のことである。
暴力でも威圧でもない。
己の選んだ道に、ただひたすらに身を投じる者の生き様——それが本来の「極道」だ。
社会の偏見の中で忘れ去られた“極道”の本義を取り戻すため、
雑誌記者・白石龍臣は日本各地を巡り、
道を極めた“本物”と出会っていく。
ラーメン職人、刀鍛冶、弓道家、パン職人、現場監督、介護士、落語家、消防士——
無名の人々が胸に秘めた覚悟と誇り。
そこにこそ、“極道”と呼ぶべき強さがある。
そして龍臣の前に、ときおり姿を現す謎の男・桐生遼。
彼の言葉が、多くの「極道たち」の迷いを断ち切り、
龍臣自身の生き方をも変えていく。
読むたびに心が熱くなる、“本物”を探す旅。
あなたの中にも、きっと“極道”がある。
文字数 56,017
最終更新日 2026.01.02
登録日 2025.12.09
文字数 4,355
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.08.13
これは現在もうつ病に苦しんでいる僕の体験談を書かせていただきました。
うつ病の基本的な情報と症状、それによって起こる様々な変化をお伝えしたいと思います。
もし、僕と同じような症状で苦しんでいる方に少しでも参考になればと思い書かせていただきました。
※注意点
これは僕の体験談です。
うつ病の症状は様々なので多少異なることもあると思います。
対処法なども書かせていただきますがそれで必ずしも治るという保証はありませんので自分に合った治療法を医師やカウンセラーと相談しながら行ってください。
独学でやるのはダメ絶対!!
文字数 7,992
最終更新日 2019.06.10
登録日 2019.06.07
プーチンが戦争を起こすには、彼を正統な政治的権力者であり上司であると認め、
命令を実行する無数の人々の協力が必要だったのである。
要は彼の権力は、軍や警察や官僚やロシア民衆といった協力者たちに依存している。
いくら偉そうにしていても、協力者がいなければプーチンと言えども
「上半身裸で馬に乗る、ただのマッチョなおっさん」にすぎないのだ。
考えてみれば当たり前にも思えるが、このコロンブスの卵に気づいて理論化したのが、ジーン・シャープである。
彼は「人々の協力」という「権力の源泉」を崩壊させさえすれば、
抑圧者が持つ権力そのものが自然に崩壊してしまうメカニズムを見抜いた。
そしてそのメカニズムを起動させるには、暴力よりも非暴力的手法の方が、はるかに強力で犠牲も少ないと悟ったのである。
シャープはこの気づきと、非暴力抵抗の歴史的実例(巷の思い込みに反して、実はたくさんの成功例がある)を挙げながら、
それが独裁者であれ、占領者であれ、権力を無力化するための198の非暴力的方法を列挙している。
それは抑圧者に対する政治的・経済的・社会的協力を、
官僚も軍も警察も組合も民間団体も民衆も
公然と拒否し、非協力を貫くための具体的方法である。
シャープはこうした手法を、時には国を挙げて一斉に、時には分野を限って選択的・集中的に行うことを提唱する。
そうすることで、占領者による統治をあらゆる局面でボイコットし、困難にさせるのである。
そして占領を継続しようとしても、人的・経済的・政治的コストばかりがかかって果実が少ないという状況を出現させ、
最終的には撤退に追い込むわけである。
暴力を使うことは、権力者が優位性を保つ土俵にわざわざ自分から乗って、
自らを不利にする行為だからである。
暴力を使うことで、非暴力闘争の力を減じることはあっても、増大させることはありえないからである。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#1
1、国会、国連で人類共通の闘争戦略にしていく。
2、防衛費を支援、福祉、介護、医療、生きやすくするあらゆる面に回す。
非暴力抵抗を実行できる意識戦略。
・行動を起こせる目標
↓↓嫌がる自分、苦しがる自分をいたぶってやる 。
・苦しいをやり過ごせる目標
↓↓生死の境という魅惑の別世界。に到達する。
・うんざりをやり過ごせる目標
↓↓戦略、やり方をひねり出す。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#b.
文字数 2,886
最終更新日 2023.03.02
登録日 2023.03.02
女性の敵、獣と化した老人に3人のヒロインが立ち向かう!
2024年、夕暮れのコンビニで下半身を露出した男が暴れまくり、警官に射殺される。
しかし、これは一連の異常事態の前触れに過ぎなかった。
その後、本能が赴くままに暴れまくる老人が多発。しかし、その老人達は、皆、異様に若返り、筋骨隆々とした体格を誇る。そして、その獣の様な行状に誰も刃向かう事は出来なかった。主に男性に起こる異変の為、当然、性欲に駆られ女性を襲う様になる。
この一連の若返り騒動の裏にあるのが、不老薬ノンエイジン。この薬を服用する高齢者は、老化が50才で止まる、50才まで若返ると言う脅威の効能を得る事が出来た。この薬の登場に当時の内閣は、少子高齢化問題を一気に解決すべく飛びついた。膨れ上がる医療費の抑制、介護費抑制、年金支給開始時期の後ろ倒しと言う実に素晴らしい恩恵を日本国にもたらす為だ。
しかし、この薬には、隠された副作用があった。極一部の者においてだが、若返りが過剰に進み、更にある日突然、認知症を発症、冒頭の様な本能に支配された獣、獣老へと変貌を遂げるのだ。
事態を重く見た日本政府は、この問題を沈静化すべく、特殊部隊を設立。おとり役の女性をわざと襲わせて、その機に獣老を捕獲する専門チームを結成する。その名も獣老捕獲隊。3人のヒロイン達が、己の危険も顧みずに、女性の敵、獣老を退治すべく、今、立ち上がったのだ。
文字数 43,794
最終更新日 2017.06.11
登録日 2017.06.11
私は超高齢出産で生まれた。母とは、祖母と孫くらい歳が離れている。
だから、こんな日が人より早くやってくる。覚悟はしていたけれど、まさか20代で来るなんて…。
そう。母の認知症が一気に進んだ。
10年前まで、好きなことも、生き甲斐も、みんな隅っこにやって、ただただ一生懸命育ててくれた母。
とっても逞しく、私たちを影に日向に守り続け支えてくれた母。
いまは、駄々をこね、憎まれ口を叩き、暴れ回る。
1分前の事なんて覚えていやしない。覚えてないフリもする。ほんとに憎たらしい。
半面、笑うときは二歳児みたい。泣くときは叱られた小学生。可愛くて、愛おしくて、そして切ないその姿。
世の中に闇が訪れ会わずにいた1年半、気付いた時には会話が成り立たなくなっていた。
慌てふためき心揺れ続ける兄妹。見守り、支え、手を差し伸べてくれる義姉と夫、そして介護のプロたち。
母を中心に、離れていたみんなの心が一つになる。
認知症も悪くない。こんなプレゼント、素敵すぎるよ。
そんな日々の一コマ一コマ。
※ 短編連作方式です。
※ 各話の内容と似たことが現実に起きていますが、登場人物や背景、展開含めフィクションです。てかこんなスムーズにいくわけがない(笑)
※ 但し、介護制度や社会制度はリアルに存在しているものを描いております。
※ 大切な人が老い弱っていく姿、それを見守る家族の物語。親を持つ子ならほとんどの人に訪れるその時を、少しでも垣間見てもらえれば、と思います。
※この作品は「カクヨム」様、「小説家になろう」様にも掲載しております。
文字数 25,346
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.11.12
僕、高野蓮は、介護の仕事をしている。なるべく目立たないように、ひっそりと生きる。そう決めたのは、幼い日にあった事がきっかけ。仕事していく中で、僕は、死期がが間近に迫る頃、現れる看護師に違和感を持っていた。彼女は、死者の魂を求めて生きながらえる死神だった。
文字数 63,393
最終更新日 2023.08.29
登録日 2023.03.10
修学旅行中の東京七番高校三年7組の生徒30人が乗るバスが、険しい山道で悪質なあおり運転に遭ってしまう。運転手は必死に運転を試みるが、急カーブに差し掛かったところでタイヤがスリップしてしまい、バスはガードレールを突き破り、崖下に落下していく。
学級委員長である細山耀太(ほそやまようた)は死を覚悟するが、次に目を覚ましたとき、なぜかバスは見たことのない異界の道を走っていた。
そこはイーストレーテ王国で、物珍しさからお城に招待されることになる一行。
しかし国王に謁見した席上で、ひょんなことから、なぜかローカル路線『馬車』だけを使って100日間でイーストレーテ王国を一周出来るかどうかという話が始まってしまう。
国王はそんなことは絶対に無理だという意見の持ち主で、もしも耀汰たちがローカル路線『馬車』だけを使って100日間でイーストレーテ王国を一周出来たならば、この世界での生活を全面的に援助するが挑戦する気はないかと交渉してきた。
断ることが出来そうになかったので、仕方なくその賭けにのることにした一行。
学級委員長というだけでリーダー役を押し付けられた耀汰は、オロオロするばかりでまるで頼りにならない新米担任、ギャル気質が抜けないバスガイド、さらに個性豊かなクラスメイトたちをなんとかひとつにまとめつつ、ローカル路線『馬車』乗り継ぎの旅に出るのだった。
注意事項その1
☆結末は決めていますが、途中の展開はまだ何も決めていません。その為、話が遠回りになったり、ネタだけの回があったりするかもしれませんが、温かい目で見守ってもらえると幸いです。
また、タイトルには100日間とありますが、内容次第で50日間になったり150日間になる可能性が大いにあります。
注意事項その2
☆現在、親の介護をしているので、更新頻度はかなりスローペースになると思います。
文字数 188,341
最終更新日 2023.04.13
登録日 2023.01.20