「古代」の検索結果
全体で1,169件見つかりました。
「祈るより、殴る方が早いので」
ひとりの脳筋聖女が、本人にまったくその気がないまま、緻密に練られたシリアスな陰謀を片っ端から台無しにしていく痛快無比なアクションコメディ。
■あらすじ
聖女セレスティアは、その類稀なる聖なる力(物理)ゆえに王都から追放された。
実は彼女には前世の記憶があって、平和な日本で暮らしていたしがないOLだった。
そして今世にて、神に祈りを捧げる乙女として王国に奉仕する聖女に転生。
だがなぜかその身に宿ったのは治癒の奇跡ではなく、岩をも砕く超人的な筋力だった。
儀式はすっぽかす。祈りの言葉は覚えられない。挙句の果てには、神殿に押し入った魔物を祈祷ではなくラリアットで撃退する始末。
そんな彼女に愛想を尽かした王国は、新たに現れた完璧な治癒能力を持つ聖女リリアナを迎え入れ、セレスティアを「偽りの聖女」として追放する。
「まあ、田舎でスローライフも悪くないか」
追放された本人はいたって能天気。行く先も分からぬまま彼女は新天地を求めて旅に出る。
しかし、彼女の行く手には、王国転覆を狙う宰相が仕組んだシリアスな陰謀の影が渦巻いていた。
「お嬢さん、命が惜しければこの密書を……」
「話が長い! 要点は!? ……もういい、面倒だから全員まとめてかかってこい!」
刺客の脅しも、古代遺跡の難解な謎も、国家を揺るがす秘密の会合も、セレスティアはすべてを「考えるのが面倒くさい」の一言で片付け、その剛腕で粉砕していく。
果たしてセレスティアはスローライフを手にすることができるのか……。
※「小説家になろう」、「カクヨム」、「アルファポリス」に同内容のものを投稿しています。
※この作品以外にもいろいろと小説を投稿しています。よろしければそちらもご覧ください。
文字数 119,984
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.08.30
古代ローマ時代に酷似したノーアの国では長く三英雄の一族による寡頭政治が行われていたが、王太子が戦勝パーティーで婚約者のユリアに婚約破棄を告げたことにより、その治世が崩れていく。その訳は王太子だけが知らなかったのだが。古代を舞台にしたざまあです。
文字数 30,312
最終更新日 2024.05.07
登録日 2024.04.30
よくある剣と魔法の異世界でのお話……
雷鳴轟く嵐の日、一人の赤子が老人によって救われた。
その老人と古代龍を親代わりに成長した子供は、
やがて人外の能力を持つに至った。
父と慕う老人の死後、世界を初めて感じたその子供は、
運命の人と出会い、生涯の友と出会う。
予言にいう「覇者」となり、
世界に安寧をもたらしたその子の人生は……。
転生要素は後半からです。
あまり詳細にこだわらず軽く書いてみました。
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最初に……。
とりあえず考えてみたのは、ありがちな異世界での王道的なお話でした。
まぁ出尽くしているだろうけど一度書いてみたいなと思い気楽に書き始めました。
作者はタイトルも決めないまま一気に書き続け、気がつけば完結させておりました。
汗顔の至りであります。
ですが、折角書いたので公開してみることに致しました。
全108話、約31万字くらいです。
ほんの少しでも楽しんで頂ければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
文字数 217,642
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.08.03
多くの異種族がひしめき合う群雄割拠の時代に1人の男が生まれ落ちた。そのものの名は『シエル・ハービンジャー』三流貴族の家に生まれ、何不自由なく暮らしていたシエルは12歳の時に成人の儀の一環としてギフトを女神から受け取る。周りの幼馴染たちが高性能なギフトを受け取る中、シエルが受け取ったのはテイマーという誰も聞いたことのない外れギフト。落ち込む彼を励ますように幼馴染たちはシエルを連れて冒険者になったのだが……幼馴染たちが彼を誘ったのは都合のいい小間使がほしかっただけだった。
それでも3年間、献身的に幼馴染たちに尽くしたシエルだったがこれから突如弱すぎるとパーティを追放されてしまうのだが、それはシエルの代わるようにパーティに入った回復士「サミーラ」の入れ知恵だった。
行く宛の無くなったシエルは、強くなるため古代図書館で調べ物をしていたところ過去に1人自分の同じテイマーだった男が魔王を呼び出し世界を支配したと書かれた文献を発見する。その話を信じ、魔王が召喚されし遺跡にやって来たシエルは、異質な魔法陣に触れてしまい、光りに包まれ、目を開けるとシエルの目の前には……強面の男が立っていた。
そして男はシエルを見てこういった。
「わしは、第六天魔王織田信長! 貴様に天下をくれてやろう!」
こうしてシエルのワクワクドキドキの天下統一物語が始まった。
文字数 16,432
最終更新日 2021.04.17
登録日 2021.04.15
ある国の皇妃だった私は、夫たる皇帝に愛されていたものの、毒殺され死んでしまった。
そんな異世界で皇妃だった記憶を持つ社会人の私。
ある日事故にあい、呆気なく死んでしまう。
しかし、それを神様が見ていたようで、なんと転生前の世界に転移させてくれるという。
あの人にもう一度会いたいと転移した先。
かつて愛した人は――壊れた皇帝――狂皇として恐れられていた。
かつてと同じ美貌を受け継いだ私は、当然の如く執着され、壊れた彼に愛されるのだが……。
文字数 7,941
最終更新日 2024.08.30
登録日 2023.06.11
王国最強の魔法学院。
そこに通う少年・レインは、“無能”と呼ばれていた。
理由は簡単。
「魔法が使えない」から。
火も出せない。
回復もできない。
属性適性もゼロ。
学院では落ちこぼれとして笑われ、ついには——
「役立たず」として追放される。
だが誰も知らなかった。
レインの力は、“使えない”のではない。
【あらゆる魔法を無効化する能力】
最強魔導士の禁呪。
魔王軍の滅級魔法。
神聖術式すら。
彼の前では、すべて“発動できない”。
追放後、自由になるため旅に出たレインだったが、
S級冒険者
王国騎士団
魔王軍
聖女
古代兵器
など、次々と規格外の存在に目をつけられる。
しかし本人は——
「いや静かに暮らしたいんだけど……」
これは、
世界最強なのに本人だけ自覚が薄い少年が、
無自覚に伝説を壊していく物語。
文字数 27,893
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.05.15
【生まれ直し系無垢(?)美青年元勇者✕ひねくれお世話係おじさん元魔王が、1950年代後半アメリカっぽい街でシリアスとほのぼのの反復横跳びの結果、運命になる話】
1950年代後半アメリカを模した街《中洲》。
彼岸と此岸の間に位置するこの街には、ゲストと呼ばれる来訪者がいる。
元魔王で現ゲストの世話係カキアは、その中に己を殺した元勇者ロエを見つけた。
最初は世話係を他に任せたがるカキアだが、ロエとの交流の中で関係性は変わっていき……
【補足】
小説家になろうとの同時投稿です。
!!おじさん受け!!/イケメン✕平凡/RPG的勇者と魔王というより古代戦争的/元勇者の頭がおかしい/元魔王が常識人枠で苦労性/イチャイチャラブラブとかは最終盤までない
文字数 105,825
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.01.23
【完結】いたしました。
異世界から召喚された勇者レオン・ブレイヴは、魔王討伐を目前に謎の「蟲病」に倒れてしまった。
唯一の治療法は、古代の失われた魔法――「癒しの魔法」。
純粋で真面目な癒しの魔法使いと、やる気のない勇者。
二人が織りなす、異世界ファンタジーラブコメ。
全8話。ハッピーエンドです。
文字数 16,307
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.20
【ご注意】
AIにすべて任せているわけではありませんが、AIを使用している小説です。
プロットや登場人物等はすべて私が作り、それを元にAIと協議を重ねて小説に書き起こしました。
AI小説に嫌悪感を持つ方や苦手な方は閲覧をお控えください。
センチネルバース(ガイドバース)▶▶センチネル×ガイド------------
平凡なサラリーマン、隠紫雨(ナバリ シグレ)は、駅のホームで人助けをしようとした瞬間、幼馴染の曉(アキラ)と共に、古代中国のような異世界『仙界』へと召喚されてしまう。
そこは、『覺者(かくしゃ)』と呼ばれる超感覚者と、彼らを癒す『導心(どうしん)』が存在する世界。曉が最高位の覺者として大きな期待を寄せられる一方、紫雨は、最下級の導心と判断され、何の役目も与えられず、ただ無力な自分に焦りを感じる日々を送る。
そんな彼の前に現れたのは、仙家最強の覺者、閻玲瓏(エン レイロウ)。八年前に最愛の人を失い、心を凍らせたと言われる彼は、なぜか、最下級であるはずの紫雨に、不可解な執着を見せ始める。
毎夜見る、知らないはずの悲しい夢。
時折、無意識に、貴公子のように優雅に振る舞ってしまう身体。
そして、玲瓏から注がれる、狂おしいほどの視線。
自分に一体、何が起きているのか。この世界が、自分に何を求めているのか――。
異世界で、自らの運命に翻弄される青年と、過去に囚われた男の、壮絶で、切ない宿縁の物語。
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登場人物は少なめなので中華ファンタジーにありがちな誰が誰やらわからないといったことはないと思います。
稚拙な部分があるかもしれません。
暖かい目で見守って頂けると嬉しいです。
矛盾点など見つけてしまった場合はその都度修正させて頂きます。
完結済みですので再調整しながら投稿していきます。
※マークがついている話は激しくはありませんがR18描写がありますのでご注意ください。
気に入っていただけましたら感想をいただけますと励みになります。
文字数 75,418
最終更新日 2025.09.17
登録日 2025.07.30
過労死した42歳のプロジェクトマネージャー鈴木誠一が、「若返りなし・特殊能力なし」の条件で異世界に転生する物語。「おっさんのまま」という残念な転生条件に戸惑う鈴木だが、彼の持つ最大の武器は20年以上のプロジェクト管理経験だった。冒険者ギルドの雑用係として雇われた彼は、前世で培った「プロジェクト管理能力」を活かし、無謀な死を繰り返す若手冒険者たちの命を救う仕組みを構築していく。
「冒険者安全管理官」という前例のないポジションを確立した鈴木は、死亡率を50%も削減する革命的な取り組みで王国全体から注目される。しかし成功の陰で、彼のシステムに危機感を抱く勢力も動き出していた。古代魔法を復活させるため、若き冒険者たちを生贄にする秘密結社「黄昏の賢者」との対決が始まる。
前世では疲弊するだけだった仕事のスキルが、異世界では多くの命を救う武器となる逆転の爽快感。そして、信頼できる仲間たちとの絆を得た鈴木の「第二の人生」は、思わぬ充実感に満ちていく。「おっさん転生」という外見的不遇を、経験と知恵で逆転させる痛快冒険ファンタジー!
文字数 31,294
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.04.26
孤児のリアムはひょんなことから稀少な能力である『浄化』を持っていることが分かり、帝都にある『アルテミリアス魔法学園』への入学が決まった。
そんな時、学園内で開かれた合同試験で今までの人生が百八十度変わるような出来事が起こる。
学園が所有する比較的弱い魔獣がいるダンジョンへと潜った時、ありえないほど強い魔獣がうじゃうじゃいるようなダンジョンになぜか飛ばされしまい、絶対絶命の状況に陥る。
しかしそこで出会うことになった――古代都市にいたとされる伝説の女神と。
絶対絶命という危機的状況は回避出来たが、リアムは女神の祝福という名の呪いによって、死んでも死ねない体になってしまった。
それからいろいろな事があって悩んだリアムは、自分自身を生贄にして『悪魔』を召喚するが、召喚されたのが序列第二位の悪魔――『ネヴィル』だった。
そこから最凶な悪魔を従え、いろんな人との出会いや事件に巻き込まれながら一生懸命生きていたら、気付けばなぜか序列持ちの悪魔が増えていた。
死んでも死ねないというある意味チートな能力を持ったリアムと個性豊かな悪魔、そして小さな鴉と子猫の使い魔達との物語が始まる。
文字数 145,311
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.04.25
世界は私を『最小の召喚師』と呼ぶ。
神から脅し取った最初の能力は三つ!
・全種の言葉《オールコンタクト》
・全ての職を極めし者《マスタージョブ》
・全ての道を知る者《オールマップ》
『私は嘘はついてない!』禁忌の古代召喚の言葉を口にしたその日……目の前に現れた使い魔と共にやりたいように楽しく異世界ライフをおくるそんな話。
失恋旅行にいった日に、天使に自殺に見せ掛けて殺された事実に大激怒する主人公は後に上司の巨乳の神アララからチートゲットからの異世界満喫ライフを楽しむ事を考える。
いざ異世界へ!! 私はいい子ちゃんも! 真っ直ぐな人柄も捨ててやる! と決め始まる異世界転生。新たな家族はシスコン兄と優しいチャラパパと優しくて怖いママ。
使い魔もやりたい放題の気ままな異世界ファンタジー。
世界に争いがあるなら、争うやつを皆やっつけるまでよ! 私の異世界ライフに水を指す奴はまとめてポイッなんだから!
小説家になろうでも出してます!
文字数 542,534
最終更新日 2019.03.03
登録日 2018.01.28
王都の片隅にある古びた礼拝堂で、静かに祈りと針仕事を続ける地味な令嬢イザベラ・レーン。
灰色の瞳、色褪せたドレス、目立たない声――誰もが彼女を“無害な聖女気取り”と笑った。
だが彼女の指先は、ただ布を縫っていたのではない。祈りの糸に、前世の記憶と古代詠唱を縫い込んでいた。
ある夜、王都の大広間で開かれた舞踏会。
婚約者アルトゥールは、人々の前で冷たく告げる――「君には何の価値もない」。
嘲笑の中で、イザベラはただ微笑んでいた。
その瞳の奥で、何かが静かに目覚めたことを、誰も気づかないまま。
翌朝、追放の命が下る。
砂埃舞う道を進みながら、彼女は古びた巻物の一節を指でなぞる。
――“真実を映す者、偽りを滅ぼす”
彼女は祈る。けれど、その祈りはもう神へのものではなかった。
地味令嬢と呼ばれた女が、国そのものに裁きを下す最初の一歩を踏み出す。
文字数 84,990
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.11.06
【18禁】
・・・あの「シンデレラ姫」の物語ですが「18禁」です、お間違いのないようお願いします。
前編と後編の二話構成の短編です。
「シンデレラ」というと、グリム童話か、最近ではディ〇ニーの専売特許のように思われている方もいるかもしれませんが、古代ギリシアに起源を持つ、ヨーロッパに広く流布している民間伝承です。
「二次創作」ではありません・・・・一応ですが念のため。
シンデレラ姫と王子様の「純愛」の物語なのですが・・・・いつものとおり(!)ラブラブな男女が、その愛の営みを他人(主に女性)に支配されちゃう内容となっております。
余談ながら、作中の「気を遣る(きをやる)」というのは、「エクスタシーに達する」という意味(男女問わず)の古い表現です。
同様に、「お道具」というのも相当古い男〇器の比喩となります。
ラストのオチは、自画自賛になりますが、ちょっと気に入っていたりします(笑)
シンデレラ姫と王子様のラブラブな物語、お楽しみください。
文字数 7,229
最終更新日 2020.01.02
登録日 2020.01.01
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
「今代の守護神の聖女はアランデル公爵家令嬢ビクトリアと神託が下った。
これにより次期王妃はビクトリアとなる。
今日まで王太子殿下の婚約者であったアメリ嬢は、聖女候補の役目を解かれることになるので、王太子殿下との婚約を解消され、元の身分に戻ることになる。
これはアメリ嬢にあてはめられる事ではなく、全ての聖女候補も同様である。
元の身分に戻り、それぞれの実家に帰ってもらう」
アメリは捨て子と結婚を嫌った王太子と、王妃になりたい公爵家令嬢の罠にはまり、元の孤児の身分にされ、神殿まで追放になってしまった。
だがそれが、国と神殿の滅びの序曲だった。
文字数 11,354
最終更新日 2020.06.21
登録日 2020.06.11
38才偽修道女…
恋や結婚とは無縁だと納得して生きて来たのに今更皇帝陛下にプロポーズされても困ります!!
☆☆
30年前、8才で修道院に預けられ、直後記憶を失くした為自分が誰かも分からず修道女の様に生きて来たアステリスカス。
だが38才の誕生日には修道院を出て自分を修道院に預けた誰かと結婚する事になる――と言われているが断るつもりだ。
きっと罰せられるだろうし、修道院にはいられなくなるだろうし、38才後の未来がまるで見えない状態の彼女。
そんなある夜、銀色の少年の不思議な夢を見た。
銀髪銀眼と言えばこの世に一人、世界で最も尊い存在、カード皇帝陛下だけだ。
「運命を…
動かしてみようか」
皇帝に手紙を出したアステリスカスの運命は動き始め、自分の出自など謎が明らかになっていくのと同時に、逆に自分の心が分からなくなっていき戸惑う事となる。
この世界で38才は『老女』。
もはや恋も結婚も無関係だと誰もが認識している年齢でまさかの皇帝からのプロポーズ。
お世継ぎ問題がまるで頭に無い皇帝は諦める気配がなく翻弄される中で自分の心と向き合っていく主人公は最後に――
完結済み、
1~5章が本編で、
6章はこぼれ話的な感じで、テネブラエ公話が少しと、アザレア&レケンス姉弟(主にレケンス)話です。
*暴力表現、ラブシーンを匂わせる表現があります。
*剣、ドレス、馬車の緩い世界観の異世界です。
*魔法が普通ではない世界です。
*魔法を使えた古代人の先祖返りは少数だが存在します。
*本作品の無断転載・AI学習への利用を禁止します。
文字数 209,900
最終更新日 2024.07.05
登録日 2024.07.05