「本心」の検索結果
全体で304件見つかりました。
とある高校の文化祭で、あるクラスが出したゲーム企画、「縁=円」。
このゲームは、参加したもの達の縁の濃さが、そのゲーム参加中に使われる通貨の量に関わってくるというものだった。
友人だと思っている人間同士の本心を炙り出すこのゲーム。
参加した者の中には、その後の人間関係に影響をもたらされた者もいた。
だが、そのクラスは、ゲーム中の模様を体育館で放送し、そのゲームの様子を見た生徒たちは、大熱狂。
最終的には、その年の文化祭企画大賞を受賞したのだった。
時は流れ、1年後の文化祭。
あるクラスによって企画されたゲーム。
それが物議を呼んだ。
そのゲームは、「縁=YEN」。
昨年のものをリニューアルしたゲームだった。
そして、やはり、そのゲームは生徒から大好評。
企画したクラスの生徒達は喜んだ。
だが、そのゲームの裏では、「本当の縁=円ゲーム」が始まろうとしていた。
文字数 2,176
最終更新日 2018.03.29
登録日 2018.03.29
”だからお前のことを手に入れることにする”
高校三年生卒業間際の誰もいない教室で親友に告白された主人公。
しかし、気づいたら悪役子息:シャルル伯爵子息に転生していた。
元の世界に戻るためにはシャルルを演じ切らないといけない。
しかし、その物語のシャルルは王子を陥れ、兄弟たちで殺し合わせた末に、
隣国の王子をたぶらかし亡命→その後気まぐれで自国に戻った際に
騎士団長に捕らわれて処刑されるというすさまじい悪役だった。
それでも元の世界に戻るために主人公は悪役を演じ切ると誓うが…。
※主人公は関西弁で本心隠す系男子。
2chスレ描写あります。
親友→→主人公(ヤンデレ)
隣国王子→→主人公
など主人公愛され描写あり。
文字数 34,836
最終更新日 2023.12.06
登録日 2022.07.25
幼いころから共に育った、王子レオンと姫リリアナ。
互いに恋心を抱きながらも、「きっと自分だけの片思い」と思い込んで告白できずにいた。
「次の舞踏会で想いを伝えよう」
そう決意した矢先、親同士の手によって二人の婚約が決まってしまう。
──政略婚だと思い込んだまま、婚約者として過ごす日々。
隣にいればいるほど、ときめきと切なさが募っていく。
けれど、お互いの本心はただひとつ。
「ずっとあなたが好きだった」
勘違いとすれ違いの果てに、両片思いが溶けてゆく──
幼馴染から始まる、可愛くて華やかな令嬢ロマンス。
甘さとキラキラがたっぷり詰まった、両片思いから夫婦になるまでの物語。
文字数 15,665
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.23
カリム国の姫であるリンは突然父母に城を出ろと言われてしまい、北の別荘へと向かうことに。
その道中で盗賊に誘拐されてしまう。
金品の強奪か、王族に対して身代金の要求か。
だが、頭領であるアゲハはただただリンが好きでたまらないのだという。
本心なのか、はたまたただの気まぐれなのか。
そんな時、リンは商人であるハーツという女と出会う。
文字数 7,288
最終更新日 2020.07.18
登録日 2020.07.11
梶井祐馬(かじいゆうま)
広告代理店の営業 25歳
過去に囚われ、感情を閉ざした社会人
濱辺源太(はまべげんた)
祐馬の2つ下の後輩。
中原律(なかはらりつ)
フリーランスのデザイナー 25歳
自由に生きる孤高のフリーランスデザイナー
【自由人デザイナー×臆病社会人】
「俺達って友達だよな」
彼の発言は、俺達の関係性を"友達"という枠に収めたかったからなのだろう。
放課後、教室で手を繋いだことも、ぎこちなく抱きしめ合って、慣れないキスをしたことも。
でも彼は、その全てをなかったことにしたかったのだろうか。
その本心を知るのは、過去の彼だけなのだろう。
ぽっかり空いた心の空白の埋め方もわからないまま、俺はネクタイを締めて、今日も仕事に向かう。
文字数 12,847
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.01.19
本編完結しました!(後日、番外編を更新予定です!)
とある国の公爵家に生まれたヘルガ・ヘーゼロッテは前世の記憶を持っていた。
夢を掴めず就職もできなかったかつての人生と比べて、今世は順風満帆……かと思いきや!
『婿養子の父親はじつは復讐のために一族に入り込んでおり、ヘルガが二十歳になったら見せしめとして殺すつもり』
『祖父は本心ではヘルガを忌み子として嫌っており、社交界デビュー前に殺すつもり』
『姉はファザコンを拗らせており、ヘルガに嫉妬して自分が成人したら殺しを依頼するつもり』
――という話を七歳の誕生日で一気に知ってしまう。
このままじゃ圧倒的集中砲火で殺される!
そう感じたヘルガは各人の不満を穏便に取り除き、普通の家族であり続けるために解決策を模索し始めるのだった。
◆Attention
・二章から恋愛パートナーが登場します。ただし主軸は『どう穏便に殺害計画を解決できるか』です
・家族愛や頑張る女の子の描写がメインですが、少し物騒な展開もあります(レーディング設定はありませんが、敢えて挙げるならR15程度)
・倫理観が宜しくない選択をすることもありますが、キャラは『よくないことだ』と自覚した上で決断しています
・落ち込むこともあるものの、基本的に主人公は前向きでポジティブです
※カクヨム、小説家になろうにも掲載中
Copyright(C)2020-縁代まと
文字数 281,624
最終更新日 2026.07.01
登録日 2022.06.25
どんよりとした雨が降り続く、放課後の旧校舎。
傘を忘れ、途方に暮れる私の前に現れたのは、クラスで最も近寄りがたい存在、クールで無口な瀬野くんだった。
「入る?」
差し出された一本のビニール傘。
重なる肩の熱、雨音にかき消されそうな鼓動、そして慣れない距離感。
駅までのわずかな時間、彼は不器用な優しさで私を雨から守る。
「今日、偶然じゃないから。……わざと、残ってたんだ」
駅のホームで彼がこぼした、衝撃の告白。
それは、完璧な彼が見せた初めての『綻び』だった。
翌日、私を庇って雨に濡れた彼は、高熱を出して学校を休む。
心配で彼の家を訪ねた私を待っていたのは、熱に浮かされ、普段の冷徹な仮面を脱ぎ捨てた、ひどく無防備で甘えん坊な瀬野くんの姿。
「忘れろ」という彼の嘘。
「忘れない」と誓う私の本心。
雨が降るたびに、嘘を重ねるたびに、二人の距離は熱を帯びて近づいていく。
冷たい雨の匂いと、甘いココアの熱。
そして、触れた指先から伝わってくる、彼だけの体温。
不器用な二人が織りなす、嘘から始まる溺愛ラブストーリー。
その嘘さえ愛おしいほどに、私は君に溺れていく。
文字数 15,943
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.04.01
中谷茉里は、あまりにも優柔不断すぎて自分では物事を決められず、アプリに頼ってばかりいた。
親友の彩可から新しい恋を見つけるようにと焚きつけられても、過去の恋愛からその気にはなれずにいた。
職場の先輩社員である菊地玄也に惹かれつつも、その先には進めない。
そんな矢先、先輩に頼まれて仕方なく参加した合コンの店先で、末田皓人と運命的な出会いを果たす。
茉里の優柔不断さをすぐに受け入れてくれた彼と、茉里の関係はすぐに縮まっていく。すべてが順調に思えていたが、彼の本心を分かりきれず、茉里はモヤモヤを抱える。悩む茉里を菊地は気にかけてくれていて、だんだんと二人の距離も縮まっていき……。
茉里と末田、そして菊地の関係は、彼女が予想していなかった展開を迎える。
第1回ピッコマノベルズ大賞の落選作品に加筆修正を加えた作品となります。
文字数 344,854
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.04.03
「300万、オレたちにめぐんでくれ」
突然言われた言葉は、佐伯征司を動揺させるには十分な言葉だった。
師走の忙しい最中、偶然出会った男とその息子・篠がもたらした、最凶の出来事。
男は佐伯に金の融資を頼む。そして、その息子・篠は金の形代に佐伯の愛人となる事を提案する。
しかし愛人など必要ない、そう言う佐伯に、篠は押しかけ愛人となり、佐伯の元へ。
愛人になると言い出した篠の本心とは?そして、押しかけ愛人の立場は?最凶の愛人と過ごす年末年始はどうなるのか?
登録日 2015.12.31
あの頃少年を拾った盗賊と、勇者になった青年が偶然再会するお話。
あれから17年経過して、少年がすっかり青年(27歳)になっています。
二人の出会いはこちら。ショタ受けR18なお話です。
『幼い少年が、盗賊の青年に身も心も囚われるお話』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/547033129/115548522
この話から10年前の、リンデルが勇者になった頃のお話はこちら。
全年齢向け健全漫画です。
https://www.alphapolis.co.jp/manga/714939422/666546009
むしろ、主従側を推したい方はこちら。
『媚薬を盛られた青年主人を慰めるつもりが、逆に慰められる従者のお話』
リバありの、ちょっぴり無理矢理気味R-18です。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/547033129/342551495
次のお話はこちらです。
『本心に蓋をした3人が、無自覚に惑い惑わす、冬祭りのお話』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/547033129/416551878
文字数 22,145
最終更新日 2021.10.11
登録日 2021.10.07
まだ幼いころ、クラウディアは侯爵令息であるスタンリーと婚約した。
実家の伯爵家を出て侯爵家へと移り住み、共に成長していくが二人の距離はなかなか縮まらない。なかなか素直になれないスタンリーが、クラウディアに冷たく接してしまうせいだ。
けれど実は、クラウディアにはずっとお見通しだった。
本当は誰よりも──スタンリーが素直だということを。
*「小説家になろう」より転載ですが、オマケはアルファポリスにのみ掲載しています。
文字数 12,733
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.05.18
神の花嫁に選ばれた君を、私が奪い返す物語。
※作品完成済・全50話/ハッピーエンド保証
※毎日21時30分更新です。
貧民街で暮らす糸紡ぎの娘リディには、誰にも言えない秘密の幸せがあった。
それは、男装で街を駆け回る子爵令嬢ルークとの時間。
「いつか必ず、僕がお前の王子様になってやる」
幼い日にそう誓ったルークは、身分の差など気にも留めず、裏窓から会いに来ては本を読み、髪を梳かれ、リディの手を握り続けた。
けれど、その穏やかな日常は突然終わりを告げる。
森の神「神鹿」に選ばれた証――『花痣』が、リディの身体に現れてしまう。
花痣は少しずつ彼女の身体を侵し、人としての記憶や感情を奪っていく。愛する人を傷つけたくない。
そう願ったリディは、想いを告げないまま姿を消した。
残されたのは、彼女が密かに綴っていた日記帳だけ。
そこに記されていたのは、ルークへの痛いほど一途な愛情と、誰にも言えなかった本当の願いだった。
神に運命を奪われた少女。 その少女を取り戻すため、王子様になろうとした少女。
これは、神様に奪われた花嫁を取り戻すため、王子様になろうとした少女が神に挑む、切なくも優しい百合ロマンスファンタジー。
※本作は百合作品です。
※切ない恋と救済を描く物語です。 安心して最後までお読みいただけます。
第2回あなたの”好き”が読みたい 百合小説コンテスト応募作品
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【見どころ】
◆ 神に奪われた少女を取り戻す「王子様」の物語
本作の主人公は、姫ではありません。
愛する人を救うため、剣を取り、泥にまみれ、何度倒れても立ち上がる「王子様」の少女・ルークです。
神に選ばれた運命に抗いながら、大切な人を取り戻そうとする彼女の戦いを描きます。
◆ 積み重ねられる幸福が、後半の切なさを加速させる
焼き菓子を半分こする。 髪を梳く。 膝枕をする。 騎士物語を読み聞かせる。
そんな何気ない日常が丁寧に積み重ねられるからこそ、失われていく時間の尊さが胸に迫ります。
「失われることが前提の幸福」が好きな方におすすめです。
◆ 日記によって明かされる、もう一人の主人公の本心
物語の途中で挿入されるリディの日記。
そこには、表では決して語られない孤独や劣等感、そしてルークへの深い愛情が綴られています。
読者だけが知る本音が、二人の物語をより切なく、より美しく彩ります。
登録日 2026.07.24
コンコルディア王国の王子、レナードが敵に捕らえられて半年が経とうとしていた。牢獄で見張りの兵士と交わす日に数回の会話だけを楽しみに余生を過ごす彼のもとに、ある日、敵国の王女であるソレイアが会いに来る。
自国の民を救う役目を諦めている彼に、ソレイアは彼の本心を問う。
それは、真の平和を願う2人の、始まりの一歩だった。
*他サイト(小説家になろう、カクヨム)にも投稿しています。
文字数 31,703
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.04.15
本心を見せずに上辺だけの繋がりを好む万桜は、自分のことを最低だと思いながらも淡々とした毎日を過ごしていた。そんなある日の放課後、迷子の男の子に出会う。
「今日はお兄ちゃんと海に行ってたの。お兄ちゃんは僕を家の前まで送ってくれて、また海に戻った」
弟を家に送った後に、真冬の海に戻る兄。嫌な予感がよぎる万桜は、男の子を連れて急いで海に向かう。しかし万桜の予想は外れ、代わりに予想外の出来事を連れてくる。
文字数 57,259
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.04.01
昭和初期。
滋養強壮の秘薬とする王宜丸で知られる辰屋清春堂の店主、辰川清右衛門には、息子が二人いた。
一人は正妻の息子、森雪。
そしてもうひとりは、妾の子である吉森。
彼らの父は、三年前に凄惨な死に方をした。
そして、今また、辰屋が狙われる。
不気味な子守唄によって……。
次々に襲いかかる得体の知れない犯人と対峙する吉森は、隠していた本心を暴かれていく。
連続ミステリーのため、R15にしています
文字数 74,981
最終更新日 2023.08.09
登録日 2023.07.30
胸の大きさに悩むインテリアコーディネーターの柚木琴音(ゆずき・ことね)。
男の下心見え見えの視線にうんざりしていた彼女の前に現れたのは、家具メーカーの営業マン・御影誠哉(みかげ・せいや)。
彼は絶対に琴音の胸元を見ない、下心ゼロの聖人だった!
「この人となら安心して仕事ができる!」
琴音はすっかり気を許し、無邪気に距離を詰めていく。
しかし、御影の本心は……
(絶対に見てはいけない……!)
意識しまくっていた。
理性を総動員して視線を逸らし続ける、健全な男だったのだ。
理性が崩壊したその時、御影くんはどうなってしまうのかーー
そして、琴音の反応は……?
文字数 10,296
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.06.09
第二部から4年。
地上の少年レインは、ある日見知らぬ建物で目を覚ます。誘拐され地下に連れてこられた彼は、ソラやルリによって助け出されたが家に帰りたくないと言う。
成り行きでヒスイの元で保護されることになったが、いい子過ぎて本心の見えてこないレインにヒスイはどう接するか悩む。外出禁止を破って出かけた先でヒスイに「我慢しなくていい。辛さや痛みを受け止めてあげるから」と言われ、レインは閉ざしていた心を開いていく。
だが穏やかな同居生活が進む中で、ヒスイは理由のわからない焦りに悩まされていく………
文字数 54,168
最終更新日 2024.08.08
登録日 2024.07.22
「強情だね。でも残念・・・嫌いじゃないんだ。」
彼の顎を上げ、ボクはその薄く艶やかな唇に口づけを落とした。
東洋系ファンタジーの切ないラブストーリーです。※←マークの話は性描写がっつりあるのでご注意ください。
海へ物見遊山に来た蒼(妖鬼)と、自分たちの領域を守護するため、彼に刃をつきつけた海神(神妖)。
出逢ったばかりの2人は、互いに魅せられ、本心を隠したまま後戻りできないほどに惹かれ合います。
ある事件をきっかけに、二人は遥か昔の因縁に引きずり込まれていき・・・・・。
すれ違い続けていた二人が、時を越えてたどり着く先は・・・・。
(※連載中ですが、36話「幼子との別れ」で一度区切りがつきますので、完結作品がお好みの方はそこまででもお読みいただけると、とても嬉しいです。)
導入かなり軽めですが、若干重い話になります。
2人の心の動きや関係性を、できるだけ丁寧に描いていきたいと考えているので、現在流行中のラノベのようなスピード感が全く出せなくてすみません。
濡れ場の描写は直接的になりすぎないよう、心がけています。
(いきなり隣の人に除かれても即座には気づかれない『電車で読めるR18』を目標にしています(笑))
お付き合いいただけるととても嬉しいです。よろしくお願いします。
単独作品としてもお読みいただけますが、彼呼迷軌のスピンオフ作品として書き始めたものになります。
※別の小説投稿サイトにバラで同時投稿している関係上、内容が本編と重複する部分多々ありますm(__)m
「刹那の出逢い」から話が本編と絡んでしっかり本筋として展開します。(注)激甘です。
他サイトでエロが過ぎるとのお叱りを受け、公開中止されてしまったので、こちらへお引越ししてきました。
拙い文章ですが、お楽しみいただけますと幸いです。
お読みいただいている全ての皆様、本当に心の底から感謝しています。
ありがとうございます。
文字数 378,124
最終更新日 2023.01.27
登録日 2021.10.14