「腹黒」の検索結果
全体で816件見つかりました。
最悪の結婚か、留学か?
才色兼備にして将来の女王である姉姫に迫られた選択。
結婚を蹴ったら、もはや国内には留まれない。
第五王女のエルトゥールは、逃げるように海の向こうの国へ留学することに。
「期間は一年間。その間に、自立できるように勉強を頑張るか、結婚相手でも見つけなさい!」
成果を上げられなかったら、国に連れ戻されて惨い縁談をまわされる。
どうにか学校生活を頑張ろうと思っていたのだけれど……
「協力者がいるから困ったことがあったら相談してもOK!」
その言葉を頼りに訪れた国の出先機関である商会では「学費はご自分で稼がせろと姉姫が」と言われて、カフェの仕事をあっせんされる。なお、安全の為に、仕事中は姫君の身分を隠し「男性」として働くように、と。
昼間は学生、夜は女性であることを隠しカフェ店員。
ハードな二重生活を送ることになったエルトゥールを見守るのは、カフェでは同僚、学校では同級生の第三王子・アーノルド。
世間知らずのエルトゥールを何かとフォローはしてくれるけれど、その笑みはいつも底知れなくて……!?
姫君の秘密の二重生活!
R15は保険です。
※関連作品「聖獣さまの番認定が重い。」
文字数 112,027
最終更新日 2024.12.06
登録日 2021.04.13
【全3話】
「完璧な王子様」と評される婚約者セドリックと、順調な関係を築いていたルシェル。
けれど恋愛小説に影響され、「悪い男に愛されてみたい」と口にしてしまう。
その一言をきっかけに、優しく品行方正だったセドリックが、ルシェルとの距離を強引に詰め始めて……
逃げ場を塞がれたルシェルに向けられるのは、底なしの執着と狂愛。理想の王子様だったはずの彼は、「本物の悪い男」だった。
「ルシェル、知ってるか?本当に悪い男が、どんな男か」
本当に悪い男は、愛する女の気持ちや事情なんて気にしない、自分本位な男。愛する人の感情を操作して、自分の傍に縛りつける男。
「かわいそうに…こんな男に愛されて」なんて、彼は心にもないことを呟く。
※小説家になろうにも投稿しています。
文字数 8,015
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.07
辺境伯と呼ばれるカロナリア伯爵家の末子で唯一の娘であるナタリアは兄たちに囲まれて育ったせいでかなりのお転婆。
社交界デビューで王都に向かう道中で山賊に襲われ撃退した後に駆けつけたこの国フォロバ王国の王弟殿下アルフォード・フォロバ様。
腹黒な王弟殿下に振り回されつつ、窮屈な王都生活を過ごすナタリアのお話です。
【旦那様、わたくし家出します!】の第2王子が10年後王弟殿下になったお話です。
文字数 13,008
最終更新日 2024.03.25
登録日 2024.03.11
タイトルのまんまです、何番煎じかわかりませんが最強騎士と恐れられてる男が初体験だなんて知らず、酔いに任せて一夜を共にしたけれど結婚したくない理由がある伯爵令嬢のおはなしです。
色々とゆるゆるふわふわご都合設定です。
ざまぁなどはありません、ただ、腹黒公爵騎士との結婚するしないバトルです(?)
文字数 11,114
最終更新日 2021.12.09
登録日 2021.11.06
歴代最年少で魔王の地位に就いたレイには隠し通さなければならない秘密がある。それは……「魔王もうやだぁぁぁ~~!!下剋上こわいよぉぉぉーーー!!!」その実態が泣き虫ポンコツ魔王だということ。バレれば即・下剋上を挑まれることは必至!なので先々代の魔王を父に持ち、悪魔公爵ジェラルドが膝を折ったという2枚看板を武器にクールな魔王を演じている。だけどその実力を疑う者たちも出てきて……?!果たしてレイの運命は……?!溺愛腹黒系悪魔×初心な小悪魔系吸血鬼。お茶目なパパんも大活躍!!短編「魔王さまのヒミツ♡」文字数の関係で削ったシーン・設定などを大幅加筆の連載版となります。
文字数 45,977
最終更新日 2025.10.17
登録日 2025.09.30
都内私立の名門男子校に通う、完璧主義で失敗知らずの高慢なツンデレ・絆(きずな)が、卒業を前に見下していた腹黒猫被りの幼馴染・桎月(しつき)に「負け」の屈辱を教えられる。
飄々とし、煽り散らしてくる桎月に噛み付く絆だったが、いつの間にか嫌悪感は形を変えていて——?
天才を引きずりおろしたい爽やか腹黒182cm×完璧に固執する社長令息189cm
神と信者のごとき上下関係のある歪な幼馴染が、下剋上をきっかけに対等になっていく「ハッピーエンド」です。純愛なはず。
※それほど生々しくないですが、主人公の周囲から嫌われ表現、暴力描写、トラウマと痛みのフラッシュバック(いじめ描写)があります
※王道学園・非王道学園ものに育てられたので空気感が似ているかもしれません!
バレンタインネタが入っていますが、盛大に出遅れました。ホワイトデーまでは、イチャイチャ期間ということでお許しください……。
ご閲覧ありがとうございます!
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3月14日追記
本日、ホワイトデーにて完結しました。読んでくださった皆さま、応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました!
きっと何度も離れて、けれど最終的には隣にいる二人だと思います。
また登場人物紹介など書いてみます!
3月15日追記
登場人物紹介&あとがきもどきを書きました。
文字数 118,024
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.02.04
気持ちがいいことが大好きな美形の神父ウェルディスは神父の立場をいいことに、相談や懺悔しに来た女性へ手を出していた。そんなある日、ヌーサと名乗る人離れした美貌の男がやってきて俺の言葉といって騙るなと告げてきた。意地でも認めないウェルディスにヌーサは罰としてウェルディスの男性器を奪った。それだけじゃとどまらず、ヌーサに犯されるが――。
※カーデルテッド大陸シリーズ
ヌーサ×ウェルディス
(ファンタジー/神×神父/美形×美形/クズ受け/腹黒受け/淫乱受け/美人受け/俺様攻め/なんだかんだ甘い攻め/無理矢理/いちゃらぶ?/カントボーイ/人外/快楽堕ち/アホエロ/ハッピーエンド)
文字数 8,451
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.04.06
「レイチェルは僕のこと好き?
僕はレイチェルのこと大好きだよ。」
没落貴族出身のレイチェルは、13才でシーモア公爵のお屋敷に奉公に出される。
それ以来4年間、勤勉で平穏な毎日を送って来た。
けれどそんな日々は、優しかった公爵夫妻が隠居して、嫡男で7つ年上のオズワルドが即位してから、急激に変化していく。
なぜかエメラルドの瞳にのぞきこまれると、落ち着かない。
あのハスキーで甘い声を聞くと頭と心がしびれたように蕩けてしまう。
奥手なレイチェルが美しくも腹黒い公爵様にどろどろに溺愛されるお話です。
文字数 12,311
最終更新日 2022.03.26
登録日 2022.03.26
同僚夫婦の結婚式に出席した千草は、お開き後に喫煙室で同僚であり勤め先の御曹司である久嗣と鉢合わせる。互いに嗜好品の傾向は合わないものの、仕事上ではなにかと阿吽の呼吸を見せる千草と久嗣。ウマが合うようで合わない二人だったが、久嗣はなんとその場で千草を蜜夜へと誘う。
「待ちきれないって言ってるみたいでエモいって言ってんの」
「……こーゆー時の好みは合ってるんだな」
久嗣の誘いに乗った千草を待っていたのは、彼女の想像を遥かに超える展開だったようで――?
***
ドSで俺様な腹黒御曹司×結婚願望なし勝気OLが繰り広げるドラマティックロマンス
***
【(ムーンライトノベルズ様)姫初め2023】参加作品です。
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◎作中に出てくる企業名、施設・地域名、登場人物が持つ知識等は創作上のフィクションです
※作者が読みたいだけの性癖を詰め込んだ三人称一元視点習作です
※ヒーローヒロインともにかなり口が悪いキャラ設定となっています
※小説家になろうに別名義で投稿した短編「秘密の残り火」を加筆修正し、Rシーンを加えています
Illustrator:雪代ゆゆ先生
Design:井笠詩先生
文字数 16,454
最終更新日 2022.12.31
登録日 2022.12.31
執着溺愛ヤクザ幹部×箱入り義理息子
ヤクザの事務所前に捨てられた子どもを自分好みに育てるヤクザ幹部とそんな保護者に育てられてる箱入り男子のお話。
ヤクザは頭の切れる爽やかな風貌の腹黒紳士。息子は細身の美男子の空回り全力少年。
文字数 3,875
最終更新日 2023.06.14
登録日 2020.10.27
五十嵐涼晴は、大学に通いながら人妻とのセックスでお金を稼いでいた。
いつかそれが、自分の人生を狂わせるとも知らずに。
元既婚者ゲイ社長×ノンケ大学生
全5話、完結済。
※他サイトにも掲載しています。
※攻は離婚しますが既婚者スタートです。
文字数 10,664
最終更新日 2025.07.16
登録日 2025.07.16
愛読書「失われた王国」の世界に転生してしまった。しかも悪役令嬢役の王女リヴシェ・ヴィシェフラドにだ。待ち受ける未来は、ヒロインを虐め倒しての断罪と処刑、お約束の鉄板設定で。
前世の記憶を思い出したリヴシェは、へらりと笑った。
これぞ究極の推し活だ。思う存分リヴシェを愛でて、幸せにしてあげられる。アンチヒロイン、最推しは悪役令嬢役のリヴシェだったから、喜ぶなという方が無理。
早速リヴシェ幸福化計画を、実行に移した。
ヒロイン異母妹にはできる限り関わらず、ヒーロー帝国皇太子にも同様で、二番手ヒーローの婚約者とは仲良くしよう。
なのにどうして?
ヒーローは黒狼の獣人で「おまえは番だ」なんて言い寄ってくるけど、そんなの小説の設定にはなかったし、2番手ヒーローはヤンデレ風味で、優しいはずの小説設定とは違うし。天真爛漫で清らかな設定のヒロインは、どうやらものすっごい腹黒で、リヴシェに積極的に関わってくるし……。
小説設定と違い過ぎる世界だけど、幸福化計画はやめる気はない。
元23歳オタク女が、最推しの悪役王女を幸せにするために今日も頑張るお話し。
文字数 134,390
最終更新日 2023.03.03
登録日 2023.01.24
よく通っている図書館にいたはずの相楽小春(20)は、気づくと見知らぬ場所に立っていた。
いわゆるよくある『異世界転移もの』とかいうやつだ。聖女やら勇者やらチート的な力を使って世界を救うみたいな。
ただ1つ、よくある召喚ものとは異例な点がそこにはあった。
何故か召喚された聖女は小春を含め3人もいたのだ。
成り行き上取り残された小春は、その場にはいなかった王弟殿下の元へ連れて行かれることになるのだが……。
聖女召喚にはどうも裏があるらしく、小春は巻き込まれる前にさっさと一般人になるべく画策するが、一筋縄では行かなかった。
そして。
「──俺はね、聖女は要らないんだ」
王弟殿下であるリュカは、誰もが魅了されそうな柔和で甘い笑顔を浮かべて、淡々と告げるのだった。
これはめんどくさがりな訳あり聖女(仮)と策士でハイスペック(腹黒気味)な王弟殿下の利害関係から始まる、とある異世界での話。
1章完結。2章不定期更新。
文字数 395,616
最終更新日 2025.12.04
登録日 2024.02.14
貴族の家系に生まれた少しおバカで天真爛漫な少年、マルセイ・ロードベルグ。まだ8歳の彼に婚約者が出来た――その相手は夢に見た可愛らしいお姫様ではなく完璧王子様!(腹黒)
たまに亀更新になるので、感想やコメントをもらえるとすごく励みになります!
⚠️趣味で書いておりますので、誤字脱字のご報告や、世界観に対する批判コメントはご遠慮します。そういったコメントにはお返しできませんので宜しくお願いします。
文字数 17,550
最終更新日 2025.04.22
登録日 2025.04.10
公爵令嬢のライラは婚約者である第2王子のルドルフのことが大嫌いだった。さっさと婚約破棄したくて堪らなかった。なにせとにかく女癖が悪い上に生来の悪党だからである。婚約破棄に向けて今日も着々とルドルフがやらかした悪事の証拠集めに勤しむ彼女だったが、ある日聞き捨てならない情報を入手する。どうやらルドルフの方もライラとの婚約破棄に向けて何やら企んでいるというものだ。イリナという男爵令嬢を利用してライラを追い詰めようと画策しているらしい。しかもイリナを使い捨てにするつもりらしい。そこでライラはイリナの元を訪れこう言った。
「ねぇ、私と手を組まない?」
☆こちらは別タイトルで投稿していた物を、タイトルと構成をやや変えて投稿し直したものになります。
文字数 10,563
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.06.13
昔、“天使ちゃん”って呼んでた幼なじみが――
色気だだもれの堕天使になって、俺の前に舞い戻った。
転校してきた宗は、顔よし、頭よし、完璧すぎるイケメン。
でも、その笑みはどこまでも冷たくて……
気づけば、いつも隣にいるのは宗で。
……それが当たり前になっていく中で、俺のまわりは、めまぐるしく変わっていった。
「早く……私のところまで堕ちてきて」
これは、元・天使の腹黒悪魔に執着されて、
鈍感な俺がじわじわ落とされていく話。
文字数 21,596
最終更新日 2025.06.06
登録日 2025.05.26
とある王都に、美しく聡明な王女がおりました。
王女は汚職にまみれた王宮の上層部の総入れ替え、異論を唱える者を次々に切り捨てる……そんな強引な方法は人々の反感を買い、気がつけば[嫌われ王女]と呼ばれるようになりました。
そんな王女の元へ異世界から、聖女が召喚されました。
これは嫌われ王女が思い悩みながらも、婚約破棄をするお話です。
文字数 5,706
最終更新日 2018.03.22
登録日 2018.03.22
「そのようなところに立っていると、ずぶ濡れになりますわよ」
と、親切に忠告してあげただけだった。
それなのに、ずぶ濡れになったマリアナに”嫌がらせを指示した張本人はオデットだ”と、誤解を受ける。
友人もなく、気の毒な転入生を気にかけただけなのに。
あろうことか、オデットの婚約者ルシアンにまで言いつけられる始末だ。
美貌に、教養、権力、果ては将来の王太子妃の座まで持ち、何不自由なく育った箱入り娘のオデットと、庶民上がりのたくましい子爵令嬢マリアナの、静かな戦いの火蓋が切って落とされた。
文字数 18,201
最終更新日 2025.02.12
登録日 2024.10.19
「誰にも迷惑かけてないから良いだろ?」
都内の私立高校に通う真黒 燈(マクロ アカシ)。
彼はアイドル顔負けのルックスを備え、社交的で生徒のみならず教師にも慕われている人気者。だがその実態は人を軽蔑することで自分の存在価値を見出す腹黒人間。
ある日ひょんなことから自殺をしようとしていた女性を助けてしまう。彼女は日比谷 ゆり(ヒビヤ ユリ)と名乗り、本性を表した彼に興味を持って……?
本音を隠す若者たちの群像劇。
この作品は「小説家になろう」の『そとづら悪魔とビビり天使』を改稿及び加筆したものになります。
現在は非公開となっておりますが完結後こちらでも転載予定です。
また「ノベラアップ+」でも当作品を掲載しています。
表紙は大橋なずなさんからいただきました。Twitter:@oohasinazuna
無断転載はご遠慮下さい。
文字数 130,515
最終更新日 2020.08.30
登録日 2020.07.31