「邪悪」の検索結果
全体で325件見つかりました。
※現在、鬱展開なので、ご注意。
自室で手首を切って意識を無くした高校生の僕は翌朝、傷も血の跡もなく目覚めた。
自殺は夢だったと思い始めたその夜、世界を救うため戦うか、死体になるかを迫られ、ゲームのようにパーティーを組んで「世界の敵」と戦うことを選ぶ。
敵を倒し、レベルを上げ、装備を整え、親しい仲間にも出会い、「世界の敵」と戦うことで、現実世界も充実していく。
だが、仲間とゲームのように「世界の敵」と戦う僕は、自殺の罪の意味を分かっていなかったのだ。
こっそり第二部準備中。お読みになりたい方はお気に入りよろしくです。
表紙イラストはAI作成です。
(アニメ、シンプルな黒ライダースーツ風革鎧の日本人青年、左手にシンプルな盾、剣は右手に一本だけ、水鏡に写る表情は邪悪)
文字数 39,116
最終更新日 2019.09.28
登録日 2017.03.02
「龍の国」この物語は、金の色をした木から生まれた女の子と小さな金の龍の出会いから始まる。彼女は特別な存在であり、龍の国の運命を担うこととなる。金色の光の中で生まれ、龍によって宇宙に舞い上げられた彼女は、小さな金色の龍に守られながら成長する。この国は龍の国であり、選ばれし者だけが龍を味方につけることができる。彼女はこの国を守る鍵であり、特別な子として育てられる。しかし、龍の国には暗雲が立ち込めていた。邪悪な勢力が彼女の力を狙い、龍の国を乗っ取ろうと企んでいた。彼女と龍は共に戦い、愛と勇気の力で龍の国を守る壮大な冒険に旅立つ。彼女の運命は龍の国の未来を変えることになる。彼女と龍の絆が試される中、彼らは勇気と絶望の間で揺れ動きながら、最終的には真の力と友情を見いだすことになるのだろうか。そして彼女の周りにある真実の愛は...
文字数 295
最終更新日 2024.04.15
登録日 2024.04.15
この世界には何時の頃からか、魔王と呼ばれる邪悪な存在がおりました。
その魔王が住むといわれている北の国に、お城から勇者達が次々と魔王討伐に向かいますが……誰一人かえって来ません。国中が恐怖におびえる中、ついにある日、その国のお姫様が魔王に連れ去られてしまいました、従順なメイドと共に。
魔王も勇者もお姫様も出てくるけど主役はただのメイドさん。ファンタジーっぽい何かな物語。
ハーレムっぽく見えてそうハーレムでもなくないお話です。
文字数 13,498
最終更新日 2019.09.23
登録日 2019.09.23
異世界転生チートを殺せ!
現代日本人の魂を宿し、常人の倍の身体能力、この世界に無い知識、そして異次元のチートスキルを持つ「転生者」が暗躍する異世界。
その転生者を殺す主人公、「転生キラー」が邪悪な転生者を殺す!
そしてその最大の目的は、謎の転生者「ハイヤーセルフ」を殺すことだ!
転生キラーは殺した転生者のチートスキルを一度だけ使用するチートスキルを持ちます。
舞台はいわゆる中世ヨーロッパ的なよくあるゲームっぽい異世界です。
登場する転生者は農学や料理、詐術などで好き放題する奴や、時間操作、精神支配、レベル吸収、不死などのチートスキルを使います。
登録日 2017.08.02
少子化対策重点実施都市・ボテハラ市。
そこは子育てに世界で一番向いた町で。
そこに引っ越してきた少女・純真心愛(じゅんまここあ)
彼女は前の学校で彼氏と校内でセックスしているところを見つかり、転校を余儀なくされて、彼氏と一緒にこの町にやってきた。
そのまま彼氏と幸せに暮らそうとしてしていたときに、異次元からの侵略者AHR(アンチエイチアール)が現れる。
彼らの目的は知的生物の絶滅。
そのために、彼らは虚無獣(ボイドビースト)を送り込み、人類の未来を断とうとする。
……奴らの邪悪な目的を阻めるのは、コクマ界からの使者であるHR(孕ませ)プリンセスだけだ!
(★のある話がR-18回)
登録日 2024.08.19
【完結】人形供養をしている深珠神社から、邪悪な魂がこもる人形が逃げ出して、心霊スポットの核になっている。天神様にそれらの人形を回収して欲しいと頼まれた中学一年生のスミレは、天神様の御用人として、神社の息子の龍樹や、血の繋がらない一つ年上の兄の和成と共に、一時間以内に出ないと具合が悪くなる心霊スポット巡りをして人形を回収することになる。※第2回きずな児童書大賞でサバイバル・ホラー賞を頂戴しました。これも応援して下さった皆様のおかげです、本当にありがとうございました!
文字数 81,028
最終更新日 2024.08.09
登録日 2024.07.31
異世界召喚──それは定番の物語。
だが、召喚された私の父はかつて異世界で勇者として戦った人物。母はその世界で“悪逆非道の魔王”と呼ばれた存在だった。
そんな二人の間に生まれた私が、ある日、友人と共に“別の異世界”へと召喚される。
告げられたのは「魔王討伐の使命」──しかし、それは巧妙な嘘。
差し出された《隷属の腕輪》、迫りくる騎士たち──これは、支配と裏切りから始まる物語だった。
これは、異世界に翻弄されながらも冷静に真実を見抜き、友と共に自分たちの道を切り開いていく、
“勇者であり、魔王の娘”である少女の逆転劇である。
文字数 63,526
最終更新日 2026.06.10
登録日 2025.07.20
主人公・紅羽(くれは)は、古くから妖怪を封印し、人間と調和を守り続けてきた「天穹院(てんきゅういん)」家の末裔。 しかしその力は薄れ、今では名家の誇りも形骸化した。紅羽は妹分の小さな妖怪・朱鷺(とき)と村の平穏を願い穏やかな生活を送っていた。
しかし、村の祭りの日に事件が起きる。巫女・翠蓮(すいれん)の神殿に異変が起き、村は妖怪に襲われる。混乱が広がる中、翠蓮は紅羽を「封印を破り妖怪を解放した裏切り者」と非難する。
翠蓮は朱鷺を怪しげな術で操り、虚偽の証言をさせる。紅羽は朱鷺を人質に取られ、弁明する間もなく、追放を言い渡される。燃えさかる怒りと絶望を胸に、紅羽は故郷を後にした。
文字数 6,851
最終更新日 2025.01.05
登録日 2025.01.02
苦しみ悶えるその身体にナイフを押し込んでは、抜くを繰り返した。死にかけの身体がナイフを迎える時、筋肉が恐怖で硬直し、抜く瞬間には脱力するのを見るたびに、得も言われぬ高揚感に襲われた。まるで全身の血が沸騰するようなとびっきり熱い刺激に僕は中毒になっていた。
青羽ライト執筆企画_7月度(テーマ:「ホラー×人怖」)
文字数 3,916
最終更新日 2021.01.28
登録日 2021.01.28
私はドイナカ村出身のソフィ。村から出たことがない私でしたがお父さんが初めて街へ連れて行ってやると言い、意気揚々に一緒に出発したところ到着したのはなんと魔物蔓延る樹海でした!街どこ?
樹海で魔物から逃げているところ、四方八方から襲い掛かってくる奴らにあれよあれよと八つ裂きにされた私は、死にかけていた所を一頭のドラゴンさんに助けてもらいました。
ドラゴンさんの魔法によって九死に一生を得た私ですが、5歳児でも使えて当たり前っていう魔法の使い方を知りません。
私の村では魔法は邪悪な力でしかなかったので魔法に関しては存在すら隠されていたからでした。
口減らしのためにきっと捨てられた私には帰る場所なんてありません、身寄りもいません。
だから私、ソフィは世間知らずを脱却するために魔法を学ぶことを決意しました!
文字数 4,270
最終更新日 2018.12.05
登録日 2018.12.04
古のシャチクガルドは閉ざされた闇の地、絶望が支配する国であった。
しかし伝説の勇者口ト(クチト)が、神より授かりし光の玉をもって闇の魔王を倒し、邪悪な魔物を大地に封印し、世界は平和を取り戻したかのように見えた――
時は平成28年。今一度この地に魔王・竜王が現れ、人々を魔物とサービス残業・休日出勤の恐怖に陥れ始める。
再び絶望に支配される世界を救わんと立ち上がったのは何と、勇者口トの血を引く者、勇者たかし。
彼が連れる頼れる仲間は――望んで奴隷の道を選ぶ女僧侶。高レベルだが呪われたこんぼうのせいでイマイチな戦力を誇る女戦士。仲間にデバフを与える呪文を使う女呪術師。
――今、ブラック企業を撲滅すべく、勇者たかし達が世界に鉄槌を下す!
残業上等、休日返上、勇者に定時なんて文字は無い! これはそんな勇者と仲間達の物語である。
文字数 1,041
最終更新日 2016.04.29
登録日 2016.04.29
【Prolog】
この世界には四種の生物がいる。
一つ、何の力も持たぬ人間族。
二つ、魔力を持つ魔法族。
三つ、自然を司る精霊族。
四つ、邪悪な力を持つ悪魔族。
この四つの種族が住まうこの世界をテトラワールドと言う。
大半は人間族が占めており、多くの国があるが殆どの国王は人間である。力を持たぬ人間が勢力を持つ事が出来たのは団結力と知能であろう。
魔法族は女性が多く、魔女と呼ばれている。男性の魔法族は殆ど存在しない。魔法族は魔力を用いた術式や陣を使い、常人ならざる力…魔法を使う。薬草などの知識も豊富で、人間と共にひっそりと生活してきた。
だが、人間が支配する国の王達が魔法族に反逆される事を懸念し、魔女狩りが行われた。
そのせいで魔法族の女性、魔女の存在はこの世界から殆ど姿を消した。
精霊族と悪魔族は詳細があまり知れていない。
そんな世界で一人の魔女、ステラが森でひっそりと店を構えていた。
時には近くの村の厄災を守り、
時には困り事を解決していた。
この物語は一人の魔女の店を舞台としたテトラワールドの話である。
文字数 5,750
最終更新日 2019.08.19
登録日 2019.07.07
ある魔法使いを殺すため、九人の魔法使いが雇われた。九人の魔法使いにはそれぞれ得意な魔法がある。自らの姿を消す魔法(但し、自分が目を閉じている間だけしか発動されない)。自分の近くにいる全ての人の動作を止める魔法(しかし自分も動けなくなる)、相手の心を読み、先を予測する魔法。空気の段を作って、そこを自由に跳ね回る魔法などなど。彼ら九人は、雇い主に偶然に集められただけだと思っていたが、しかし戦いの最中、自分たちの共通点に気づく。やがて、この戦いの背後にいる黒幕の存在が浮上してきて、戦いの本当の目的が明かされる。戦いに始まり、戦いに終わる魔法バトル小説。
文字数 237,051
最終更新日 2015.11.13
登録日 2015.10.11
平凡な学生生活を送っていた丸山タロウは、ある日の通学中にトラック事故に遭い命を落とす。気がつくとそこは魔法と妖精の存在する異世界で、タロウは転生したことを知る。転生に伴い、タロウは超強力な魔導の才能を得ていた。
目の前に現れた美しい妖精の剣士・アリスに導かれ、魔法の国を目指して旅立つタロウ。新しい世界での生活に期待を抱きながら、魔導師としての力を高めていく。やがて魔導試験に挑み、評価の高い魔法師の称号を手に入れるが、タロウの魔力の真の強さは世界中の誰もが知らない秘密だった。
一方その頃、魔法の国では邪悪な組織が暗躍し始める。彼らの目的は魔法の国の支配、そして恐るべき封印を解くことだった。タロウと出会ったアリスは、実はその組織の一員として旅をしていたのだ。タロウはアリスと魔法の国を守るため、強大な魔力を駆使して敵と戦う!
文字数 34,828
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.10.31
青年は出会いを通じて真の『男』へと成長する
『特殊な部隊』への配属を運命づけられた青年の驚きと葛藤の物語
登場人物
気弱で胃弱で大柄左利きの主人公 愛銃:グロックG44
見た目と年齢が一致しない『ずるい大人の代表』の隊長 愛銃:VZ52
『偉大なる中佐殿』と呼ばれるかっこかわいい『体育会系無敵幼女』 愛銃:PSMピストル
明らかに主人公を『支配』しようとする邪悪な『女王様』な女サイボーグ 愛銃:スプリングフィールドXDM40
『パチンコ依存症』な美しい小隊長 愛銃:アストラM903【モーゼルM712のスペイン製コピー】
でかい糸目の『女芸人』の艦長 愛銃:H&K P7M13
『伝説の馬鹿なヤンキー』の整備班長 愛する武器:釘バット
理系脳の多趣味で気弱な若者が、どう考えても罠としか思えない課程を経てパイロットをさせられた。
そんな彼の配属されたのは司法局と呼ばれる武装警察風味の『特殊な部隊』だった
しかも、そこにこれまで配属になった5人の先輩はすべて一週間で尻尾を撒いて逃げ帰ったという
そんな『濃い』部隊で主人公は生き延びることができるか?
SFドタバタコメディーアクション
文字数 287,354
最終更新日 2021.08.27
登録日 2021.07.01
平凡な男と美貌の新兵、救世の英雄が死の運命の次に抗うは邪悪な神の奸計
※ノベルアップ+で公開中の「G.o.D 神を巡る物語 前章」の続編となります。読まなくても楽しめるように配慮したつもりですが、興味があればご一読頂けると喜びます。
※一部にイラストAIで作った挿絵を挿入していましたが、全て削除しました。
話自体は全て書き終わっており、週3回程度、奇数日に更新を行います。
ジャンルは現代を舞台としたSFですが、魔法も登場する現代ファンタジー要素もあり
英雄は神か悪魔か? 20XX年12月22日に勃発した地球と宇宙との戦いは伊佐凪竜一とルミナ=AZ1の二人が解析不能の異能に目覚めたことで終息した。それからおよそ半年後。桁違いの戦闘能力を持ち英雄と称賛される伊佐凪竜一は自らの異能を制御すべく奮闘し、同じく英雄となったルミナ=AZ1は神が不在となった旗艦アマテラス復興の為に忙しい日々を送る。
一見すれば平穏に見える日々、しかし二人の元に次の戦いの足音が忍び寄り始める。ソレは二人を分断し、陥れ、騙し、最後には亡き者にしようとする。半年前の戦いはどうして起こったのか、いまだ見えぬ正体不明の敵の狙いは何か、なぜ英雄は狙われるのか。物語は久方ぶりに故郷である地球へと帰還した伊佐凪竜一が謎の少女と出会う事で大きく動き始める。神を巡る物語が進むにつれ、英雄に再び絶望が襲い掛かる。
主要人物
伊佐凪竜一⇒半年前の戦いを経て英雄となった地球人の男。他者とは比較にならない、文字通り桁違いの戦闘能力を持つ反面で戦闘技術は未熟であるためにひたすら訓練の日々を送る。
ルミナ=AZ1⇒同じく半年前の戦いを経て英雄となった旗艦アマテラス出身のアマツ(人類)。その高い能力と美貌故に多くの関心を集める彼女はある日、自らの出生を知る事になる。
謎の少女⇒伊佐凪竜一が地球に帰還した日に出会った謎の少女。一見すればとても品があり、相当高貴な血筋であるように見えるがその正体は不明。二人が出会ったのは偶然か必然か。
※SEGAのPSO2のEP4をオマージュした物語ですが、固有名詞を含め殆ど面影がありません。世界観をビジュアル的に把握する参考になるかと思います。
文字数 1,554,088
最終更新日 2024.10.31
登録日 2022.07.23
出会ってはいけない、『世界』が、出会ってしまった これは悲しい『出会い』の物語
必殺技はあるが徹底的な『胃弱』系駄目ロボットパイロットの新社会人生活(体育会系・縦社会)が始まる!
ミリタリー・ガンマニアにはたまらない『コアな兵器ネタ』満載!
登場人物
気弱で胃弱で大柄左利きの主人公 愛銃:グロックG44
見た目と年齢が一致しない『ずるい大人の代表』の隊長 愛銃:VZ52
『偉大なる中佐殿』と呼ばれるかっこかわいい『体育会系無敵幼女』 愛銃:PSMピストル
明らかに主人公を『支配』しようとする邪悪な『女王様』な女サイボーグ 愛銃:スプリングフィールドXDM40
『パチンコ依存症』な美しい小隊長 愛銃:アストラM903【モーゼルM712のスペイン製コピー】
でかい糸目の『女芸人』の艦長 愛銃:H&K P7M13
『伝説の馬鹿なヤンキー』の整備班長 愛する武器:釘バット
理系脳の多趣味で気弱な若者が、どう考えても罠としか思えない課程を経てパイロットをさせられた。
そんな彼の配属されたのは司法局と呼ばれる武装警察風味の「特殊な部隊」だった
そこで『作業員』や『営業マン』としての『体育会系』のしごきに耐える主人公
そこで与えられたのは専用人型兵器『アサルト・モジュール』だったがその『役割』を聞いて主人公は社会への怨嗟の声を上げる
05式乙型 それは回収補給能力に特化した『戦闘での活躍が不可能な』機体だったのだ
そこで、犯罪者一歩手前の『体育会系縦社会人間達』と生活して、彼らを理解することで若者は成長していく。
そして彼はある事件をきっかけに強力な力に目覚めた。
それはあってはならない強すぎる力だった
その力の発動が宇宙のすべての人々を巻き込む戦いへと青年を導くことになる。
コアネタギャグ連発のサイキック『回収・補給』ロボットギャグアクションストーリー。
文字数 214,305
最終更新日 2021.01.22
登録日 2020.11.12
久世悠人ことリュート・ベルクニフは転生者である。
生前の彼には、ちょっと感情の起伏が激しくて、少し強めの癇癪を起こす彼女がいた。
とある日、そんな彼女を怒らせてしまう。その結果、事故(?)が起きてしまい、彼の命はそこで途絶えた……筈だった。
だが目が覚めると、いつの間にやら剣と魔法のファンタジーな世界に転生していた。
だが彼にはその世界の住人にはある筈の魔力がなく、貴族の子として生まれた彼は家族からあっけなく追い出されてしまう。(幼少期からの話は今のところ省略してます)
そんな彼は、生きる為に今日も今日とて、ギルドで安心安全!低賃金!のローリスクローリターンな依頼をこなす。
そんな生活を続けていくうちに、彼はいつのまにか異種族とどんどん関係を築いてゆく。
その包容力あふれる(?)性格で、彼女達を包みこみ、虜にしてゆく。
真祖の吸血鬼。呪われた龍人。人狼。ダークエルフ。元婚約者の獣人…雪人の麗人……現世に降り立つ天使まで。
いつの間にか彼の周りには上位種族だらけ。
あらゆるマーキングを身体中につけられ、彼の身体は雁字搦め……にも関わらず本人は何も気にしていないっぽい。
彼は一体どうなるのか、混沌か秩序か、邪悪か神聖か、彼の魂の綱引きはどちらに傾くのか。
そんなもの関係なしに、と彼は何も変わらない日常を過ごしている(つもり)
そんな少し気の抜けた彼の、のほほんとした日常系ラブコメ、たまにシリアス、な物語(を書く予定)です。
ふらっとノリで、書いていきます。
文字数 35,320
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.05
琮(そう)王朝・天章年間。京師はおおむね平和であった。だが宮廷では、改革を求める「新令派」と、守旧を求める「旧律派」とが激しく実権を争っていた。
地方出身の少女「杏杏/シンシン」は、後宮に新入り料理人として雇われた。右も左もわからない中、皇后付きの下級宮女「桃桃/タオタオ」と仲良くなり、共に忙しい日々を送っていた。
だがある日、桃桃は宮中の道観で殺害される。何者かが邪悪な禁術を行い、桃桃は儀式の生贄として捧げられたのだという。
場の状況から、術を行ったのは皇后の曹氏と特定された。長く寵愛を失っていた皇后は、皇帝の心を引き寄せるため禁忌に手を染めた。そのために、忠実な侍女であった桃桃を犠牲にしたのだという――
――はたして、本当にそうだろうか?
杏杏は疑いを抱く。あの朗らかだった桃桃が、下々の者たちに優しかった曹皇后が、そのような恐ろしいことをするだろうか。
桃桃の正当な弔いのため、杏杏は、記録官の「小青/シャオチン」と共に不審な点を調べ始める。その調査がどこへ行き着くのか、予測もしないままに。
すべてを共謀したのが、寵愛第一の妃たる林貴妃、そして今上皇帝その人だなどとは、まったく知らぬままに。
北宋風架空王朝が舞台の倒叙ミステリーです。
架空王朝が舞台ではありますが、ファンタジー的要素・超自然的要素は登場しません(信仰や祭祀はされています)。
プロット作成支援・設定作成支援に生成AIを利用しています(本文はすべて筆者が書いています)。
表紙画像 / 写真AC さくら✿様
https://www.photo-ac.com/main/detail/33935305
※現在、鋭意本文書き溜め中です。
※新エンタメ小説大賞開始が近くなりましたら、本編連載開始予定です。
文字数 9,882
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.06
魔法に憧れた少年は何故か魔法が使えなかった。
どんなに勉強しどんなに身体を鍛えどんなに魔物を倒し、年月が過ぎ去っても。
やがて勇者とその仲間と共に邪悪なる存在を滅し戦争すらも終わらせた青年は、唯一の力さえも手放してしまう。
男は結局魔法を使えないまま歳を重ね孫娘の成人の儀式の日を迎える。
突然に起こった魔物の襲撃によって手放したはずの力を再び手にした老人は、どれだけ願っても叶わなかった願いを孫娘が授かった未知なる神の加護の力によって叶える。
それは単なる始まりに過ぎなかった──
文字数 272,035
最終更新日 2021.08.05
登録日 2021.02.05