「鎌倉」の検索結果
全体で201件見つかりました。
神奈川県鎌倉にアクエリアス*ラウンジという雑貨店がある。店主はどこか謎めいた女性だ。アルバイトとして働くことになった主人公。アルバイトしてから不思議なことがいろいろ起きる。
文字数 7,106
最終更新日 2022.11.17
登録日 2022.11.17
現代で歴史オタクとして生きた男は、事故死の果てに平安末期へと転生する。
目覚めたその体は、悲劇の英雄・牛若丸(源義経)。
「よりによって、兄に裏切られ殺されるハードモード人生かよ……」
絶望する彼だったが、やがて気づく。自分は「現代人」ではない。
かつて衣川で無念の死を遂げた義経本人が、未来の知識を持って「戻ってきた」のだと。
現代の「軍事・経済・科学」の知識。
そして、かつての自分が持っていた「天才的な戦闘本能」。
二つの武器を併せ持った最強の義経が、今ここに覚醒する。
「兄上、今度は殺されませんよ。俺が、勝者の歴史を作るのです」
これは、運命に抗い、源平合戦から鎌倉幕府の成立までを全て覆す、新たな国造りの物語。
文字数 120,093
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.21
記憶から生まれ、1ヶ月で消える運命のあやかし・憶。鎌倉の古い喫茶店「波音堂」で目覚めた彼が最初に出会ったのは、17歳の高校生・夏希だった。
同じ17歳なのに、夏希には18歳の誕生日が来る。憶には来ない。
憶は、大切な人を失った人々を「記憶の渚」へ導き、故人の記憶と対話する手伝いをしている。言えなかった恋の告白、12年越しのさよなら、認知症の夫への思い――4つの「弔い」を通じて、憶は生きること、死ぬこと、記憶することの意味を知っていく。
そして最後、憶は自分の正体を知る。憶は、夏希の母の記憶から生まれたのだと。
「もっと早く、伝えていれば」と後悔する人々に寄り添いながら、憶自身も夏希との限られた時間の中で、大切な気持ちを伝えようとする。
1ヶ月後、憶は静かに光の粒子となって消えていく。でも憶の存在は、夏希の記憶の中で永遠に生き続ける――。
文字数 70,767
最終更新日 2026.01.21
登録日 2025.12.31
第一話『潮騒鳴り止まず~久遠の帝~』
~その男、敵か味方か?~
激動の歴史に翻弄される恋の辿り付く先は―。
そして、やがて解き明かされる頼朝の死の真相。
〝私は、あなたの胸の中にはいられない。
誰より大好きなあなたの傍にはもう、いられない。
何故なら、私は源氏の女
あなたは平家の男だから〟
鎌倉御家人の河越三郎恒正の一人娘楓は父から、北条時政の息子時晴に嫁ぐように
言い渡されている。
とかく悪評のある時晴を嫌い、邸を飛び出した楓はある日、由比ヶ浜で時繁と名乗る
不思議な漁師の若者に巡り会う。
やがて、楓が知った時繁の重大な秘密とは。
鎌倉幕府を創立した源頼朝の死の真相には
平家の生き残りが拘わっていた―!?
将軍頼朝の死を平家落人伝説を元に私なりに新解釈で描いてみました。
☆第二話には 絶唱~身代わり姫の恋~を同時収録。
源頼家の息女として生まれ、16歳年下の四代将軍頼経に嫁いだ源鞠子の生涯。
文字数 142,674
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.05.08
家事スキル万能な俺、義姉と出会ってからラブコメフラグが立ったんだが……
父子家庭でお菓子を作って食べることが大好きな主人公【高須容保(たかすかたもり)】は、密かに思いを寄せている幼馴染の【長南(おさなみ)すず】の家で夕食を御馳走になっていた。
「あー ほんとーに ごめん! そーいうのムリだから。容保のこと、恋愛の対象に思えないから身長だって特別高い訳でもないし、顔もイマイチパッとしないし、オマケに太ってるし、勉強ができる訳でもないし……何て言うかカレシにするには面白みがないのよね」
と心無い言葉を投げかけられ、オマケに
「だからごめんね。容保の気持ちは嬉しいけど今まで通りの関係で行こ?ね?容保には言ってなかったんだけど私、カレシいるんだよねーほら、バスケ部OBの田辺センパイ」
彼女には彼氏がいるという……ことを知った主人公は絶望に打ちひしがれ、叔母さんに甘えることをやめ【すず】から逃げるために、家事と勉強を頑張って、県でも有数の進学校学校で唯一合格する。
これから新しい生活が始まるんだと思った矢先……「父さん再婚したいんだ」日程も決められ逃げ場名が無いなか出会ったのは、芸能人顔負けの美少女で父の再婚相手の娘の【鎌倉菜月】だった。
「二人で……家族みんなで本当の家族を目指そうよ! それまでは家族(仮)だね」
容保と菜月は家族になるため互いに歩み寄り、互いに影響を与え合っていく……
そして容保は、関わっていく人達の御かげで人間的にも成長し好意を持たれていく事に……
これは好きだった女性を奪われた事でデブで陰キャの主人公が頑張って成功していく話
文字数 106,466
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.04.06
旅行でもない。引っ越しでもない。
それは――「もし、この街に住んだら?」を楽しむ週末の冒険。
フルリモートで働くWebデザイナー・神谷柚子(32)の趣味は、全国の個性的な賃貸物件を内見すること。実際に引っ越す予定はない。それでも彼女は毎週末、見知らぬ街へ向かい、その土地を歩き、人々の暮らしを想像し、架空の居住体験を積み重ねていく。
海を見下ろす鎌倉・極楽寺の古民家。
雪深い日光の元ペンション。
超高層マンションの足元に眠る佃の長屋。
そして、線路脇にそびえる立石の三角形の「鉛筆ビル」。
どの物件も魅力的で、どこか不便で、そして現実に住むには少し厳しい。
観光ガイドには載らない坂道。
地元のパン屋の香り。
路線バスの本数。
銭湯までの距離。
電車の振動。
潮風が運ぶ塩の匂い――。
街を歩き、物件を見て、生活を想像することで見えてくる、その土地だけのリアルな姿。
「住まないからこそ見える景色がある。」
不動産好き、街歩き好き、旅行好き必読。
間取り図の向こう側に広がる、もうひとつの人生を巡る物語。
あなたもページを開けば、きっと次の週末、どこか知らない街へ出かけたくなる。
物件トラベラー・神谷柚子の終わらない仮住まいの旅が、今始まる。
12話で一旦終了。要望があれば続けます。
文字数 65,393
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.06.28
日ノ本の歴史である。
石器から縄文にかけて、日ノ本は、世界有数の文明を有した地域であった。
しかしながら、日ノ本の歴史は、古代と現代の狭間に、語ること難しく、お爺ぃは学ぶことを断念したことがある。お爺ぃでは、小説として描くも難しい。
ということで、行間の多い、個人名や出来事を具体的にはあまり記述しない、かなぁぁり変わった歴史を描いてみました。
参考資料
CGS動画 「目からウロコの日本の歴史」 小名木善行&神谷宗幣
文献資料:明治大学、黒曜石研究センター関連資料
誉田亜紀子著「ときめく縄文図鑑」
植田文雄 著「縄文人の淡海学」
瀬川拓郎 著「縄文の思想」
松木武彦 著「縄文とケルト」
西田正規 著「人類のなかの定住革命」
安田喜憲 著「森と文明の物語」
鬼頭宏 著「人口から読む日本の歴史」
滋賀県立安土城考古博物館「人・自然・祈り」共生の原点を探る
滋賀県立安土城考古博物館「水中考古学の世界-琵琶湖湖底の遺跡を掘る-」
サンライズ出版「滋賀県の歴史」
山形県教育委員会「押出遺跡発掘調査報告書」
山川登著 「倭国大乱は二王朝の激突だった」
寺本克之 著「倭国大乱 軍事学的に見た日本古代史」
倉本一宏 著「内戦の日本古代史」
今野真二 著「日本語の歴史」
兼好法師 著「徒然草」
清水克之 著「喧嘩両成敗の誕生」
関 幸彦 著「武士の誕生」
網野善彦 著「日本の歴史をよみなおす」
本郷和人 著「承久の乱」「軍事の日本史」
作者不詳 「伊勢物語」
原田信男 著「義経伝説と為朝伝説」
出雲隆 編「鎌倉武家辞典」
講談社 編「難波大阪 全三巻」
桃崎有一郎 著「武士の起源を解きあかす」
山内 譲 著「海賊の日本史」
呉座勇一 著「応仁の乱 戦国時代を生んだ大乱」
桃井治郎 著「海賊の世界史」
曲亭馬琴 著「椿説弓張月」
本居宣長 著「日本人のこころの言葉」
太安万侶、鈴木三重吉、武田祐吉「古事記」
紀貫之 著「土佐日記」
菊池寛 著「応仁の乱」
日下雅義 著「地形からみた歴史」
関裕二 著「地形で読み解く」
鴨長明 著「方丈記」
黒嶋敏 著「海の武士団」
最近、電子書籍が多くなり、Amaz〇nさんに至っては、同人誌も個人出版という形で発売されるという状況となっています。なかなかに面白い時代となりました。
文字数 77,088
最終更新日 2019.02.28
登録日 2018.12.08
ある日、突然両親を妖怪に殺された、少年は必死に逃げて鞍馬山へとたどり着く。そこで1人の少女を助けた。
同時にそこに現れた、天狗に強くなりたいと願う。
10年後、少年は成長し、光(ひかる)と名乗った。
そして光は守るべき者が現れた。
それは10年前に守った、あの人だった。
名をサクヤと名乗ったその人を襲う者は、10年前両親を殺したあの妖怪だった。
師匠が言うにはその妖怪は神格化された妖怪の中でも最強と言われ、人間の世界を陰で操り、裏で人間の歴史を作り、人間は絶対に勝てないと言われていた。
世界中の人々はその妖怪を様々な名で呼び、日本では鬼神と呼ばれていた。
そして光は鬼神の血を飲んでいる。それによって光は超人的な力を持ったが同時に鬼神の血に苦しめられていた。
10年の時を経て再び現れた鬼神。
あの時は逃げることしか出来なったが、今、光はサクヤを守らねばならない。
平安の世が終わり、鎌倉の時代が始まり、妖怪の世界と人間の世界が織りなすこの世界で光は最強の鬼神と戦う。
文字数 127,108
最終更新日 2022.02.09
登録日 2022.02.08
鎌倉の小さな町に四百年続く例大祭がある。戦時中の一時期には中断されたが町の復興と共に再開されずっと続けられている。その小さな町に生まれ育った子ども等は必然的にこれを継いで行かなければならない。選択肢はなく消防と氏子という親達の繋いできたやりかたでこの町を守り繋いでいく使命がある。北川賢治もその一人である。しかし大事な時期に酔っ払い運転を二度続け半年の実刑となった。北川家は今年の例大祭の当番である。これだけはきっちりとやりきらなければならない。お祭りに掛ける男達とそれを支える女達、そして祭の主役に憧れる子供たちが祭囃子を追いかける。笑いと涙の物語です。
文字数 121,136
最終更新日 2022.07.20
登録日 2022.06.25
「契約書なしに魔王討伐なんてお断り」
――最強チート集団は『英雄』ではなく『経営者』、明治維新を経て養殖業者に至る――
従来の異世界転移やチート能力というテンプレートを、
現代の経済学、合理主義、社会心理学といった視点から徹底的に再構築(脱構築)した物語です。
召喚された九人の英雄「クラウドナイン(C9)」は、単なる善意の味方ではない。
彼らは「現代的な合理性」を武器に、わずか一年で世界を塗り替えた冷徹な統治者だった。
しかしある日、C9の一人が村を無慈悲に焼き払う。
彼の能力『神のサイコロ』は確率を操作し、100%の回避と命中を約束する。
神の領域にある「絶対的チート」を前に、唯一生き残った青年・劉斗は誓う。
なぜ、最強のチート集団が、最後には「養殖業者」へと至ったのか。
「異世界を真剣に統治・経営するとどうなるか」
皮肉とリアリズムを交えて描かれる、三つの時代を巡る救世主たちの記録。
【構成】 第1章:復讐のアンチチート編(最強攻略) 第2章:救世主、養殖業者になる編(異世界経営) 第3章:異世界鎌倉幕府編(統治の原点) ※全三章、完結済み。
文字数 52,586
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.01.18
永禄四(1561)年、謙信は武田信玄との勝負の決着を着けるため、一万三千の兵を率い、信州川中島へと向かっている。その行軍の中で謙信はそれまでの自分の人生を振り返る。天文五(1536)年、父の長尾為景が隠居し、兄の晴景が家督を継ぎ、虎千代(少年時代の謙信)は林泉寺に預けられる。住職の天室光育の下で精神修養や学問に励む虎千代であったが、子供の頃から一本気で正義感の強い性格であった。そして、仏教の教えを学び非常に信仰心の篤い性格となってゆく。天文十一(1542)年、虎千代が12歳の時に父が亡くなる。しかし、晴景は国主としての器量に乏しいという評判であった。元服し、長尾景虎と名乗った虎千代は、十五歳で初陣を飾り、勝利を重ね、景虎十九歳の時に晴景は隠居し、景虎が国主となる。だが、果たしてそれは景虎の本意であったか?天文二十一(1552)年、景虎23歳の時、関東管領上杉憲政が相模の北条氏に追われ、景虎を頼って三国峠を越え、越後に落ち延びて来る。景虎は持ち前の義俠心から、北条氏と戦い、憲政の権威を取り戻す決意をする。又、その年の暮れから翌年にかけて、信濃の諸豪族が甲斐の武田晴信に追われ、景虎を頼って越後に逃げ延びて来る。そこでやはり景虎は武田とも戦って信濃の諸豪族達が失った土地を取り戻す決心をする。天文二十二(1553)年第一次川中島の戦い。長尾と武田は川中島に出陣するが、お互いの実力を測りかね、全面的な衝突は無く、双方引き上げる。しかし景虎は武田の強さを知る。その年の9月、景虎は二千の兵を率いて上洛し、朝廷や将軍家に贈り物をするが、将軍には会えず帰国する。弘治元(1555)年第二次川中島の戦い。両軍は犀川を挟んで睨み合いとなり、対陣は数ヶ月に及ぶ。結局今川義元の調停により和睦し、双方引き上げる。弘治二(1556)年。景虎二十七歳。全てが嫌になった景虎は、家出して僧侶になろうとするが、皆に引き止められる。弘治三(1557)年、第三次川中島の戦い。景虎は晴信の所在が掴めず、徒労に終わる。四月、二度目の上洛をし、関白近衛前嗣と意気投合する。永禄四(1561)年。関東諸将と共に小田原城を包囲した後、鎌倉で関東管領に就任し、上杉政虎と名乗る。ここで、筆者が謙信について思う事をつらつらと述べる。第四次川中島の戦い。川中島南方の妻女山に布陣した政虎は、武田方の水煙が多いのに気づき、武田が動くことを確信。その裏をかいて、八幡原の武田軍へ奇襲をかける。激戦の中、政虎は信玄らしき者に一騎討ちをしかけるが討ち漏らす。その後月日は流れ、天正六(1578)、謙信は自分の後継者を決めないまま四十九歳で脳溢血で亡くなる。この物語の文章は、謙信の独白と筆者の解説のようなツッコミのような文の繰り返しで進む。タイトルに坊っちゃんとあるのは夏目漱石の坊っちゃんから取ったのだが、内容は似て非なるものとなった。
文字数 19,776
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.06
ときは鎌倉時代 ―― 幕府を開いた源頼朝はいまはなく、二代目の頼家も暗殺され、実朝が三代目に。だが、権勢は既に執権北条氏のもとへ。
仏師実慶は、北条政子の依頼で、亡き頼家の菩提を弔うため、仏像の作成を依頼され、修善寺へと赴くが、そこで黒髪の美しい女性と出会い………………
文字数 14,777
最終更新日 2021.01.14
登録日 2021.01.14
道夫は北鎌倉で植木職をしている。妻の敏子が亡くなり長女の恵子と二人暮らしである。長男の晃は大学を出ると逃げるように家を飛び出した。母の葬儀にも戻らず道夫から勘当同然の扱いを受けていた。そして道夫の葬儀に25年振りに帰宅した。道夫は遺言で車夫の吉川に建長寺まで送らせると記した。道夫を慕う青年達が鎌倉街道の通行止めを決行する。北鎌倉駅から建長寺まで落語『反対車』に送られる。
文字数 12,044
最終更新日 2021.04.04
登録日 2021.04.04
暗黒街の顔役『金貸しのしらみ』は、現世でみじめな末路を迎えたのち、乙女ゲーム『ビューティープリンス・ヴァイデンライヒ恋歌』の世界に主人公ハンナとして転生する。
15歳にして帝国を裏面から操る黒幕『鎌倉の御前』に成り上がったハンナは、乙女ゲームシナリオの舞台である『学園』に入学する。
皇子も騎士も貴公子も、神官も魔道士も悪役令嬢すらも、乙女ゲームの登場人物たちはみな、怪物ハンナに翻弄される。
そして恋の花咲けるとき、ハンナはなにを思うのか━━。
※BLおよび百合展開を含みます。
※本作単体でお楽しみいただけますが、お気に召したかたは、ハンナが黒幕に成り上がるまでを描いた前作『海千山千の金貸しババア、弱小伯爵令嬢に生まれ変わる。~皇帝陛下をひざまずかせるまで止まらない成り上がりストーリー~』(https://www.alphapolis.co.jp/novel/693761111/574361098)もお読みいただけたらありがたいです。
文字数 124,480
最終更新日 2021.08.14
登録日 2021.06.13