「がき」の検索結果
全体で2,123件見つかりました。
舞台は滋賀県、近江八幡市。水路の町。
そこへ引っ越して来た大学生の妹尾雫は、ふと立ち寄った喫茶店で、ふんわり穏やかな若店主・来栖汐里と出会う。
まったり穏やかな雰囲気ながら、彼女のあだ名はクリスティ。なんでも昔、常連から『クリスの喫茶店やからクリスティやな』とダジャレを言われたことがきっかけなのだそうだが……どうやら、その名前に負けず劣らず、物事を見抜く力と観察眼、知識量には定評があるのだとか。
そんな雫は、ある出来事をきっかけに、その喫茶店『淡海』でアルバイトとして雇われることになる。
緊張や不安、様々な感情を覚えていた雫だったが、ふんわりぽかぽか、穏やかに優しく流れる時間、心地良い雰囲気に触れる内、やりがいや楽しさを見出してゆく。
……しかしてここは、クリスの喫茶店。
日々持ち込まれる難題に直面する雫の日常は、ただ穏やかなばかりのものではなく……?
それでもやはり、クリスティ。
ふんわり優しく、包み込むように謎を解きます。
時に楽しく、時に寂しく。
時に笑って、時に泣いて。
そんな、何でもない日々の一ページ。
どうぞ気軽にお立ち寄りくださいな。
文字数 132,595
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.15
かつて、世界最高の人形技師と呼ばれたシュリル・エンゲルは世界の平和を願って10体の自立型思考人形を創った。
しかし、悲しきものかな、各国はこの10体のオートマタの覇権をめぐって争い、ついには世界大戦にまで発展させてしまった。このことがきっかけでシュリルは人類に絶望し、この10体のテンリエル・オートマタを各国の秘境に隠し、優しい人間が発見してくれることを願い、自分の研究室で自殺をした。
シュリルが自殺し、世界大戦が勃発してからはや100年。
人類はまた平穏を取り戻したかに思われたが......
「いったい、いつになったらマスターは私を発見してくれるのでしょうか?」
古き森の泉の中心にある遺跡でボソリと呟く。
その人形の声は、まるで打ち寄せるさざ波のように美しくも寂しげであったという。
文字数 10,557
最終更新日 2019.06.23
登録日 2019.04.21
主人公・藤原湊は、ある出来事がきっかけで国が管理する学園都市にある、光明学園高等学校に入学することになったのだが、そこは、少し不思議な力を持った者(能力者)や普通の社会での生活が困難になった者達(異端者)の為の学校だった。
そんな学園での生活はいったいどんなものになるのやら・・・
※初めての投稿なので好き勝手書いてみたいと思います。お目汚しごめんなさい|д゚)
文字数 35,546
最終更新日 2018.01.15
登録日 2017.10.19
とうとう春がきたと思ったら、それはすぐに崩れていった。
はぁ、婚約破棄!?
どうして急に……
あぁ、王国で最も勢いのある商会の支店長さんを選んだんですね。
結局はお金ですか。
その商会の会長は私なので覚悟しておいてくださいね。
文字数 20,455
最終更新日 2021.05.19
登録日 2021.04.14
"ニート×正社員=???"
会社をズル休みした。そんな些細な事がきっかけで労働に嫌気が差した俺はニートになる事を決意する。
"期間は1年"
1年なら罪悪感もないし、貯金もなんとか保つだろう。そんな計画的にニートを目指しつつ遂に退職日がやってきた。
引き継ぎや挨拶回りも既に済ませている。唐突で、計画的なニート生活が始まりを告げて後は気持ちよく家に帰るだけだったのだが.....?
小説家になろう、カクヨムでも連載中です!
文字数 483
最終更新日 2020.12.08
登録日 2020.12.08
かつて栄華を極めた帝国「ザキラ」その中で帝国直属のエリート部隊「バグール」……その上の部隊は「バグール」の中で最高ランクである「K」や次に強いランクである「SS」を常に保持していた超エリート部隊「グロクス」……そしてそのグロクスのリーダーは日本人……外人でも日本人でも無い容姿を持ち、かつリーダーシップと抜群の戦闘能力を持っていた青年がいた……その青年の名は「朔夜(さくや)」……朔夜の強さと仲間への思いやりが「非道」と呼ばれたグロクスを変えてから随分と経ったある日……ある事がきっかけとなりグロクスの隊員は朔夜の闇を知る事となる……
深き闇と胸の内に秘めた秘密が今暴かれる……
人物紹介
朔夜(さくや)
ザキラの超エリート部隊を仕切る若きリーダー 戦術は千を超え仲間への思いやりや強さでグロクスを変えた青年 美しいライトグリーンの瞳を持ちランクは常に「K」を保持 動かなくなった銀時計を肌身離さずに持っているが傷は一つもない
幸柞原 翔(ゆきみはら かける)
グロクス初期メンバー 最初の方は朔夜に対しては普通だったが少しづつ憧れを抱く様になり今では信頼し慕っている 漸夜とは昔は犬猿の仲だったがとあるきっかけから今は仲良し 部下に信用されていて漸夜の事を何気に気にかけている
御代 漸夜(みしろ ぜんや)
かつては敵国で「氷の処刑人」として恐れられていた青年 元々は敵国の部隊のリーダーだったが仲間の裏切りによりザキラで生き倒れていた所を朔夜に拾われる 暗い過去を持ち最初の頃は内気で朔夜としか話さず幸柞原とは犬猿の仲だった
文字数 23,144
最終更新日 2016.07.11
登録日 2016.07.02
文字数 51,924
最終更新日 2016.05.07
登録日 2016.04.12
ヴァンパイアの父と、人間の母をもつ僕桜井リヒトはハーフヴァンパイアとなり生まれた。どちらの世界にも深く交わることができない中途半端な存在である。
文字数 21,736
最終更新日 2017.07.16
登録日 2017.02.09
「苦難の連続が少年たちを導き、強くする」
人々の魂に色が宿り、その色ですべてが決まる。▼フォルワ大陸の辺境の村で主人公のディールと親友のレイは10歳を迎えたことで村のしきたりによって”魂色の儀”にて自らの魂の色を知る。▼そこから取り囲むように数々の困難が彼らを襲い陰謀が顔を覗かせる。▼彼らの冒険がきっかけとなり1000年変わらなかった世界の歯車が動き出し、いずれ大陸全土を巻き込む大事件にまで発展することはまだ誰も知らない。▼果たしてディールたちの運命はどうなるのか?魂色に隠された秘密とは何か?王道ファンタジーの始まりの物語です。
文字数 122,559
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.04.10
公爵令嬢に婚約破棄された事がきっかけで、城を追放された第三王子ジャン・エトワール。
ジャンは妾の子だった。彼の母親はかつて予言の聖女と呼ばれ、数々の予言を残した。だが王国が滅ぶと予言した際に、反逆罪で処刑されてしまう。
追放される際に国王である父親に母親を侮辱されたジャンは、必ず母親の潔白を証明し、復讐すると誓う。
そして彼には秘密があった。窮地にある人々の元へ颯爽と現れ、救済する伝説の聖女ジャンヌ。その正体は、女性に変身したジャンだった。
母親から「予言の聖女」の力を引き継いだジャンは、その力を用いて人々を救っていたのだ。
王国滅亡へのカウントダウン。予言の時は刻一刻と迫る。
表紙はniu様(TwitterID @niufog)より許可を頂いたフリーアイコンです。
文字数 13,174
最終更新日 2020.09.07
登録日 2020.08.31
2022年12月26日。朝4時半ごろ。公園で運動(ニコニコ生放送)。
⇒https://live.nicovideo.jp/watch/lv339705983?fbclid=IwAR3MLZKMfaWRnfA1LvdofLAvrjExTtzgY5QgiDeAcjlwc3alPA-OZk5_RD0
2022年12月26日。朝5時ごろ。後ろ向き散歩しながらストリートディベート呼びかけ(ニコニコ生放送)。
⇒https://live.nicovideo.jp/watch/lv339706080?fbclid=IwAR37j66EIMiKQ3R4Q9qY8bTYCqSqk-4DrDXP_uQpBqcLEBJhQZnmL_6yO6c
❗後ろ向き散歩しながらストリートディベート呼びかけ の状況はだいたいこんな感じ。
すれ違う人に
メリークリスマスの意味分かりますか?
楽しいクリスマス だって。
誰も反応してくれなかった。
道ですれ違った女性に すれ違った男性に 中野通りの橋の上ですれ違った人に
おはようございます。 「聞き屋」 やってます。
愚痴聞きます。
話し聞きます。
って言ってみるけど
挨拶返してくれる人は たまにいるけど
ほとんどの人は 無視、無反応。
文字数 8,354
最終更新日 2022.12.26
登録日 2022.12.26
戦乱の世に翻弄され、それでも少女は、言葉を、思いを、記憶を胸に立ち上がる――
帝国と、皇国。分裂した二国は、帝国の一方的な恨みによって戦争を始めた。
回復魔法使いの少女アウローラは、皇帝の徴兵令によって戦争への参加を余儀なくされる。
守ってやる――幼馴染のそんな言葉を胸に、アウローラは戦場へと飛び込んで。
死と狂気が渦巻く世界で、力なきアウローラは抗い続ける。
もがき続ける彼女は、多くの経験と出会いを経て、少しずつ未来へとその手を伸ばす。
文字数 141,250
最終更新日 2024.03.12
登録日 2024.02.03
スポーツジムの事務職員、渚菜緒子に密かな想いを寄せる野村。彼女は既婚者で一児の母。初めて言葉を交わした日、娘の小さな赤い靴がきっかけとなり、二人の関係は徐々に深まっていく。しかし、互いの想いを感じながらも、決して口には出さない日々が続く。
そんな中、野村は札幌支店への栄転が決まる。別れの日、二人は最後まで想いを伝えることはなかった。それから10年後、静岡に転勤となった野村は、ある定食屋で働く若い女性と出会う。真っ赤なパンプスを履いた彼女は、かつての菜緒子の娘、美咲だった。母から時折「言えない想いを抱えたまま生きていくことも大切」と聞かされるという美咲の言葉に、野村は永遠に叶わぬ恋の余韻を感じるのだった。
文字数 3,466
最終更新日 2025.02.17
登録日 2025.02.17
友野和葉は、どこにでもいるような、ごく普通の女子高生。
ある日彼女はふとしたきっかけで、普段交流する事の無かったクラスメートの男子に、転びそうになった所をぶっきらぼうに助けてもらう。
彼の名は大藤玲央。
教室の中でも、殆どの時間をヘッドホンをつけて過ごし、長く伸ばした前髪で表情が読めずにいるような、和葉達から見れば、変わり者で、近寄りがたい男の子。
そんなある時、和葉は姉の久喜子の存在がきっかけで、学校では言えない彼の秘密を知る事になる。
秘密を共有する事になった彼の存在を、和葉は少なからず意識するようになってしまう。だが、彼の目線の先に入るのは……。
どこにでもありそうな初恋の話。だけど世界中のどこを探しても、同じ恋は一つとして無い。
そう、どこにでもいる女の子なんて、本当はどこにもいない……。
※この作品は『小説家になろう』様、『カクヨム』様でも、掲載しております。
文字数 146,586
最終更新日 2020.03.24
登録日 2019.08.04