「地球」の検索結果
全体で3,539件見つかりました。
どこかの異次元に存在する異世界アースティアでは、ローラーナ帝国と言う大帝国が、異世界アースティアを完全に世界統一国家にすると600年前に宣言する。
その帝国覇権主義に対して、敢然と反帝国を掲げて抵抗する異世界アースティア各国や諸勢力とが対立する戦乱が途絶えない世界だった。
一方、地球では数年ほど前から様々な島や船等が忽然と消え去る事件が多発していた。
そんな奇妙な事件が多発している地球の日本国内に、1人の青年が高校を卒業を記念して卒業旅行に出かけていた。工場でのバイトで貯金したお金を使ってのちょっとした贅沢な旅に出かけた筈だった。
その旅に出かけた青年である高見竜史は、旅の終わりに乗船していた民間フェリーが突如として異世界転移の天災に巻き込まれ、琉球諸島近海に転移してしまう。
そして、青年が乗船していたフェリーがローラーナ帝国の東方艦隊に襲われると言う事態に発展する。
一方の日本国も異世界アースティアに異世界転移して来ていた。混乱する国内を支援をしながら徐々に纏めて行く中で、転移現象が原因で民間フェリーが琉球諸島近海沖合で立ち往生しているとの知らせを受ける。
日本政府は、連絡を受けたフェリーの一大救出作戦を決行するが、その途上で国籍不明の武装勢力船団が近付きつつ有るとの報せを受けて、日本政府は戦後初の防衛出動に切り替える。
武装船団がフェリーに近付く中で、もうダメかと思われた時、偶然にも同地域を訪れていた異世界の1人の皇女が、自国の水軍に命じて駆け付けて来るのだった。その後、その戦いは海自も参戦して見事に民間フェリーを救出に成功する。
救援に駆け付けたコヨミ皇国の第一皇女である暦紅葉は、この事を切っ掛けにして日本国と交流を深めて行く。そして、その助けたフェリーの中に居た青年、高見竜史と運命の邂逅を果たすのであった。
竜史と紅葉の二人は、数奇な出会いにより、ローラーナ帝国打倒を心に誓い合っている親友達と共に、ローラーナ帝国に立ち向かって行く事と成る。
これは日本国と青年の高見竜史が、異世界での大戦に巻き込まれ、その世界で出会った女の子達と供に、ローラーナ帝国を中心とした西方バルバッサ帝国同盟を討ち倒す為に、駆け抜けて行く物語。
登録日 2020.12.29
「お迎えに参りました、姫」
カーテンが揺れる。窓から差し込む月光に照らされたその男は、手を差し伸べて言った。
「…いやいや、意味わからないんだけど!?」
次の瞬間、俺は雲の上にいた。飛び上がったのか、浮いたのかもわからない。
「その様子だとまだ記憶が戻っていないようですね。」
「てか姫ってなんだよ!俺、男だし!しかもなんで空飛んでんの!?」
そう俺は文学部に通うただの男子大学生だ。今日だってつまらないサークルの飲み会を一次会で抜けて寝ようとしていたのに。
「あなたはかぐや姫様です。前に一度罪を犯して、下界に堕とされたのですが、戻ってまた罪を繰り返しましてね。帝がもう大激怒なさって今度は長めに堕とされたわけです。で、期限が明けましたのでこうして迎えに参りました。」
ちなみに最初の罪は窃盗でしたね〜と言いながら男が箱からなにかを取り出す。なんだこれ、透ける素材でキラキラ光っている羽織みたいな…まさかこれ天の羽衣!?これ着ると感情なくなっちゃうんじゃなかったっけ!?嫌だ!!男は暴れる俺を片手で軽く押さえつけ、ふわりとそれを被せた。
嫌だ嫌だサークルのマドンナみくちゃんと付き合えてないし今度のバイトの給料で買いたい物もあるのに…ん?
「え、感情も記憶もあるんだけど?」
「姫は下界にいた時間が長いですからね、そうなるでしょう」
そんなのありなんだ、じゃあ俺この世界の記憶と感情を持ちながら月の世界でかぐや姫やらないといけないの?
進み続けていた雲はある地点で止まった。
「ここが月と下界を繋ぐ場所です。上昇気流に乗って一気に月を目指しますよ。」
次の瞬間ものすごいスピードで雲が上昇しはじめた。視界がぐるぐる回る。息が苦しい。俺は頭が良い方ではないのだが、これだけははっきり理解した。というか、本能がそれを言っている。
逃げられない、俺は地球に堕とされた゛かぐや姫゛であると__
た、た、た、たすけてえええええええ
文字数 857
最終更新日 2025.04.03
登録日 2025.04.03
メーアは平民の村娘。実は彼女には地球という世界の日本という国で育った前世の記憶がある。メーアは捨て子で、拾ってくれたおじいちゃんとおばあちゃんのために毎日働いて暮らしていた。ところがおじいちゃんとおばあちゃんはある日唐突に亡くなってしまう。子供のいなかった二人を看取ることができ、葬儀も済ませお墓も用意したもののそのせいで一文無しに。周りの村人は憐れに思い仕事をくれるので、なんとか生きていけたが、そんなある日若くしてこの国の皇帝になったヒンメルがメーアを訳があって生き別れた妹だと言って宮殿に連れ帰る。しかしヒンメルはメーアにとても冷徹な態度を取る。いきなりお姫様にされたメーアは生き残れるのか!?
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 13,508
最終更新日 2021.03.20
登録日 2021.03.14
地球に異界の門が開いて50年
人々は空想だった、魔法、陰陽術、仙術、などを使用できるようになった。
一方魔力を得た動物は姿を変え、異界の門から様々な生物が地球に流れ込んだ。
それ等に対し人間は科学で対抗したが、効果は薄く、魔法などを習得した人間が活躍し何とか生存圏を守ることに成功し暮らしていた。
そんな中、日本の東京のとある大学に通う山背浩二は魔法の学会、通称賢者会にて論文を発表したが…
文字数 14,017
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.12
世界の終わりで、親友の死体を探す。
地球滅亡の日を過ぎ、なぜか生き残ってしまった男子高校生、マニア(仮名)。
他に生きている人間がいないことを悟り、一人、親友の死体を探して旅を始める。
一方、恋人と地球滅亡の日に心中したはずの女子高生、ストル(仮名)は、自分が人ざらなる「ナニカ」に変貌していることを知り、自分を生かした「誰か」を探しに旅を始める。
これは、そんな二人が出会ってからの、短い旅の断片の話。
文字数 12,020
最終更新日 2026.01.05
登録日 2026.01.05
ガラクタ勇者と呼ばれる少年がいた。彼は地球から召喚された勇者の一人でありながら、一般兵士と同程度の力しか持たない。彼は他の勇者の手に掛りかけて渓谷へと姿を消す。だが、そこで強大な力を有する剣を手に入れた──と、勘違いした。「すごい……」『フッ、雑作もないことだ(本心:主よ、あなたは、なんと恐ろしい方だ)』
登録日 2015.05.23
世界には様々な才能を持ち、天才鬼才と賞される者たちがいる。神々はそんな天才鬼才の命が尽きた時、その才能溢れる魂達を一つの世界へと送っていた。主人公である草薙 零《くさなぎ れい》は平凡な高校生であり、いつものように学校から帰宅していたある日、交通事故で亡くなってしまう。だがその魂は地球の輪廻の輪に帰されることはなく、神々の悪戯によりとある世界へと送られる。
天才鬼才の集う世界で凡人は何を思うのだろうか。
文字数 5,830
最終更新日 2016.10.02
登録日 2016.09.04
人間に未来を託された十六人のAIが宇宙を進み続け、百六十三万年かけて辿り着いた惑星オルブ。
地球とよく似たその星で、やがてひとりの人間が生まれた。
「人間はね、神様に勝ったんだよ」
優しく笑うAIに、彼はそだてられていた。
【ご案内】
この作品は「AIにそだてられた子(https://www.alphapolis.co.jp/novel/992662255/424321656)」の続編となっております。
また、次のサイト様にも同時投稿しております。
・小説家になろう(https://ncode.syosetu.com/n9928hd/)
・ハーメルン(https://syosetu.org/novel/266799/)
・カクヨム(https://kakuyomu.jp/works/16816700426826730356)
更新の際には、ツイッター(https://twitter.com/potchpotchbump)でお知らせいたします。
更新頻度は低いです……ゴメンネ、ヒククッテ……
文字数 1,428
最終更新日 2021.08.22
登録日 2021.08.22
文字数 210
最終更新日 2021.12.03
登録日 2021.12.03
20XX年、地球上の大地が集結すると予言された。そして、その1年前のある日とあるクラスにて脅迫声明が届いた。
『君たち40人の中から4人の犠牲を選べ』
脅迫の一言から始まった 神ノ蔵 レイジ のダンジョンマスターとしての生活。
やって来るのはチートスキル!勇者!? 異世界人!!??
過ぎる毎日は死と隣り合わせの日々。
そしてその先にある
声の主の真意とは?
迫り来る新時代の背後に蠢く魔王の正体とは?
ここに、人類と魔王とダンジョンマスターの戦いが幕を開ける。
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表紙が追加されました!
描いてくださったのは『Afragi』さんです!(作者のツイッターから追うことができます)
とても綺麗でやんちゃなゼーレちゃんと困っているレイジくんをありがとうございます!
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Twitter @Seidenki_youkai
静電気妖怪で検索しても出ると思います。
文字数 288,302
最終更新日 2022.03.07
登録日 2021.11.21
かつてこの世界には[楽園]が存在した。
人口爆発と行き過ぎた開発、化石燃料・化学物質の大量使用。
悪化した地球環境を再生し地球生命の大量絶滅を回避するため、人類は地球を離れ、宇宙に巣立った。高度に発達した産業文明の力で軌道上に多くの人口居留地が建設され、そこで人々は暮らすようになったのだ。
そこは、[楽園]と呼ばれた。
飢えも病気もなく、人々は清浄な空気を吸い、清潔な水を飲み、健やかに育ち、老い、天寿を全うしていった。
———だが、そこに住むことが出来たのは、たったの十億人。人類のほとんどは地球上に取り残され、環境の悪化も止まることはなかった。
持つ者と、持たざる者。
両者の間に存在する絶望的な格差は対立を生み、憎しみへと育っていった。
異なる生活環境は相手への共感を失わせ、相互の無理解は敵意を正当化し、やがて始まった天上と地上との戦争は際限のない泥沼にはまり込んだ。
留まることを知らず争いはエスカレートし、積み重なった恨みは理性よりも感情を人々に優先させた。幾度かの停戦と再戦を経ながら数十年かけ、人類は築き上げた文明を自ら破壊していったのだ。
こうして世界は滅び、かつての栄華は消滅した。
軌道上居留地はそのすべてが破壊され、残骸となって地球を覆い、漂う無数のスペースデブリは人類に宇宙へあがることを二度と許さなかった。
戦火によって地球環境は徹底的に破壊され、無限の砂漠が広がり、有用な資源も残されてはいない。
残されたわずかな人々は今、空から降り注ぐかつての文明の残滓、[星屑]にすがって生きる他なかった。
これは、そんな終末世界の物語———。
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本作は、小説投稿サイト「カクヨム」からの転載作品となります
2024年にカクヨムコンテストに挑戦し、中間選考まで残ったものを、そのまま掲載しております
文字数 120,306
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.02.01
シャチと一緒に泳ぎたい! そのためにVR MMOを始めたリーシャ。舞台は現実の地球をもとにしたオープンワールド。好奇心と興味の赴くままに、シャチをお供に海を征く。彼らとならば、ゲーム世界の危険な海も怖くない!
やがてリーシャの後を追う航海者が現れ、ゲーム世界に大航海時代が訪れる。
文字数 5,145
最終更新日 2024.07.31
登録日 2024.07.29
今から60年前の西暦1989年 地球上で日本のみに、妖魔と呼ばれる魔物が出現し始めた。それと共に、特殊な力を使えるようになる人間が出現し始めた。西暦2049年の現在、高校に通う15歳の青年、伊庭遥斗は自分の正体を隠しながら、最強の能力者として都内に出現した妖魔を討伐している。当たり前のように魔物が現れ、当たり前のように人が死んでいく世界で遥斗は一人のクラスメイトを好きになった。しかし、好きになった女性にも秘密があったり、横やりが入ったりして、恋は思わぬ方向に進んで行く。
ラブコメ6割、現代ファンタジー4割の作品です。もしよろしければ読んでみてください。
文字数 68,582
最終更新日 2025.08.12
登録日 2025.08.01
長く苦しい戦いの果てに、魔王を倒した勇者トウヤは地球に帰る事となった。
だがそこで予想もしない出来事が起きる。
なんとトウヤが強くなりすぎて元の世界に帰れなくなってしまったのだ。
仕方なくトウヤは元の世界に帰るアテが見つかるまで、平和になった世界を見て回る事にする。
しかし魔王との戦いで世界は荒廃しきっていた。
そんな世界の状況を見かねたトウヤは、異世界を復興させる為、ついでに自分が住み良くする為に、この世界の人間が想像も付かない様な改革を繰り広げてしまう。
「どうせいつかは地球に帰るんだし、ちょっとくらい住み良くしても良いよね」
これは故郷に帰れなくなった勇者が気軽に世界を発展させてしまう物語である。
ついでに本来勇者が手に入れる筈だった褒美も貰えるお話です。
※序盤は異世界の現状を探っているので本格的に発展させるのは10話辺りからです。
おかげさまで本作がアルファポリス様より書籍化が決定致しました!
それもこれも皆様の応援のお陰です! 書き下ろし要素もありますので、発売した際はぜひお手にとってみてください!
文字数 551,983
最終更新日 2020.07.15
登録日 2017.01.08
星系間戦争が続く未来世界。既に地球は人々の記憶から殆ど無い。
そんな時代、最高学府の建築学科に通うエラとキュア・ファミ。
卒業制作を巡って最後の自由を謳歌する彼らにも、戦争は影を落としていた。
未来史シリーズの一つ。
近代建築にはまった時期に書いたものですので、その歴史の中で登場した人々をヒントにしています。
文字数 33,132
最終更新日 2020.04.26
登録日 2020.04.26
3673年。地球外生命体の侵攻により、人類は活動の版図を大幅に縮小していた。
だが、悲しいかな。
人類は狭まる領域の中でも、協力することなく、自国の利益のために争い続けている。
そうした状況を打開すべく、軍事国家ギランでは装置が開発された。
ー他者を乗っ取る装置《カプセル》をー
その装置により、人類はかつて失ったものを取り戻すとともに、多くのものを失うことになる。
文字数 8,385
最終更新日 2019.02.10
登録日 2019.02.07
地球でぐーたらに過ごしていた見た目は少女。中身はおっさんの龍のアスカ。
だが、力の根源たる魔力が地球から失われ、仕方なく魔力が潤沢な異世界へ渡った。
渡った先で、理(ことわり)を紡ぐ錬金術士の少女ミュールと出会い、彼女の家に転がり込む。
最初の出会いはお互いにあまり良い印象ではなかったが、二人は共同生活を行いながら仲良くなっていく……ような気する。
登場人物は皆、倫理観がぶっ飛んだ連中ばかり。
勇者だけが善人。
文字数 63,226
最終更新日 2021.05.20
登録日 2021.05.14