「舞」の検索結果
全体で10,510件見つかりました。
ヴィンセント伯爵令嬢マーレイは、華やかな美人ゆえにお高くとまっており、男遊びが激しいと人々から誤解を受けているが、勝気な性格ばかりが表立つものの、実は繊細な心を持つ初心な乙女だ。
ある日、婚約者であるバルモアから婚約破棄を宣告される。
婚約破棄の理由は、マーレイからの冷酷な仕打ちの数々とのこと。
全く身に覚えのないマーレイだが、実はバルモアにはフローレンスという愛人がおり、彼女を妻に迎えようと画策していたのだ。
社交界ですっかり笑われ者となったマーレイは、悲しみを隠して気丈に振る舞う。
そんなとき、シェカール公爵サーフェスから極秘裏に呼び出された。
この呼び出しを契機に公爵に見初められたなら、娘の起死回生、汚名返上になると踏んだ父は喜んで承諾し、マーレイは彼の屋敷へと赴いた。
サーフェスは命じた。
「童貞の私に恋愛指南してくれ」と。
仮面舞踏会で運命の出会いとやらをした「かすみ草の淑女」なるレディに求婚するために。
だが、その「かすみ草の淑女」こそ、正体を隠したマーレイだった。
R18には※をしています。
文字数 171,154
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.07.04
エルザは18歳。馬車の事故で母親を亡くし、命は助かったものの寝たきりとなった父親の介護に手をとられて社交界デビューができずにいたが、ついに社交界デビューを果たした彼女は、その舞踏会で、色事師として有名なボーンフォート伯エドワードに籠絡されてしまう。彼に誘われるまま処女を捧げたエルザは、それを知られてしまい、社交界から追放されてしまった。
彼女の起こした醜聞を嘆いた父親は、彼女に修道院行きを命じる。
与えられた灰色の服と同じ、灰色の人生をここで過ごすのだと観念したエルザ。しかし彼女に目をつけたシスター・アントワーヌが、夜に彼女の部屋を訪れて……。
毎夜毎夜、アントワーヌの手ほどきを受け、女しかいない場所でエルザは女としての悦びを開花させ、自信を取り戻していく。
文字数 9,433
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.31
キラニアは運命の日を迎えていた。
目の前の婚約者から今まさに婚約破棄を言い渡されたのだ。更にあらぬ罪で国外追放という罰まで下されてしまう。
しかし、それからが新たな人生の始まりだった。
キラニアを国境で保護したのは、転生被害者を保護する組織のメンバーだった。
途方に暮れていたキラニアに手を差し述べて、これからの希望を聞いてくれたジェイという男性と話し、この組織の活動こそが自分がしなくてはならないことだと確信する。
キラニアは訳ありの人々が集まる『転生被害者を救う』という組織に入ることを希望した。
今までの公爵令嬢として振る舞いと小国とはいえ王妃教育の知識を生かして、『悪役令嬢』と呼ばれる転生被害者を救う為に奔走する。
キラニアの新たな人生とジェイを含めて訳ありな組織メンバーの再生の物語。
今日も新たな国に潜入し、転生被害者を救ってみせます!
文字数 75,357
最終更新日 2023.05.22
登録日 2023.05.01
3章完結。
2章から3章にかけてコメディ要素全開。
彼氏いない歴=年齢。
アラサーOLが、わがまま放題したい放題の悪役令嬢に転生。
素敵な婚約者と恋に、グータラお嬢様の暮らしと思ったら転生した瞬間。
婚約破棄からの頭からワインをかけられ、罵倒され、借金返済を迫られる波乱な展開。
アラサー人格で振舞えば、王太子が掌返しで溺愛開始。
「誰よりも君を愛す」
なんて、甘い言葉を囁やくが。
「女の中で一番私が好きという事?それとも、俺はモテるが私を一番好きでいてやると言う宣言?はたまた、私の事を好きな男性の中で一番私の事を好きと・・・」
「君を好きな男は全員、抹殺する。全人類の中で一番、君を好きだ」
ストレートに王子の口説き言葉は彼女に伝わらない。
「俺に惚れろ。可愛いセリフを吐け。怠惰になることを要求する」
「自立するな。俺にぶら下がって、ふんぞり返っていきろ」
王太子は必要以上に彼女に収着し、婚約破棄を中止し、狂愛を開始。
1章 相互嫌い。コメディ少なめ。
2章 王子溺愛の片思い中。
3章 相思相愛。王太子の執着全開。
思いっきり執着強めに2章から3章に掛けて変化していく王太子にお暇な時にお付き合いくださると光栄です。
文字数 13,183
最終更新日 2023.01.03
登録日 2023.01.01
魔法使いヘインリヒ・ゼルナーのオナホとして転生した元日本人のリコは、毎日ご主人様に「使われる」日々を淡々と過ごしていた。
変態気味なご主人様に一人で突っ込みを入れつつ、ヘインリヒやその屋敷で働く人々をただ見守っているが、その日常はとある人物の登場で変わっていく。
そしてリコの身にとんでもない大事件が起こるのだった……
舞台は魔法使いがいる国、近世ナーロッパ的世界観です。
鉄道とか電子レンジとかはないのに魔法や魔術でオナホは作られているというアンバランス感があります。
主人公が生物でもなく人工物というかなり奇妙設定のお話になりますので、あらすじ&キーワードに抵抗がある方はお薦めできません。
ゆるーいラブコメです。この作品はムーンライトノベルズ様でも掲載しております。
文字数 103,139
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.11.18
壁に囲まれた世界。
そこでは「幸福な子ども」と呼ばれる者たちだけが、壁の外へ出ることを許される。
選ばれた少女フェリチタは、夢見ていた壁の外へ旅立つ。
一方その頃、壁の外で暮らす少年フロリアンは、自らの世界に強い違和感を抱いていた。
幸福とは何か。
祝福とは何か。
ふたつの視点が交わるとき、世界の真実が姿を現す。
短編『幸福な者たち』
短編『菜食』
同一世界を舞台にした連作ホラー。
※この作品は他のサイトに収録したものですが、こちらは修正したものとなっています
※この作品はR15指定となっていて、カニバリズムを含みます。
文字数 18,985
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.06.06
四十路間際、辺境の魔術教師レンツ。
寝癖頭で畑のトマトを愛でる、気の抜けた田舎暮らし。
その裏に、五年前に封じた過去があった。
ふとした魔術勝負をきっかけに、彼の隠してきた過去が動き出す。
全力で師を応援する町の少女。前夜にこっそり頭を下げに来た、かつての教え子。五年ぶりに辺境を訪ねてきた、白銀の王女。
本人だけが気づいていない――この男は、教え子たちに、深く深く慕われている。
密かに広がる異端の影。自分でも知らぬまま解いていた未解決問題。
教え子たちの想いに引きずられるようにして、ひとりの魔術師が、再び表舞台へと歩き出す。
文字数 9,521
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.05.03
舞台は日本。
だが、この世界には死にまつわる異能が存在する。
本来なら入る事もなかった死の世界に、
主人公死崎伯人は最強の異能を持って迷い込んでいく。
死は人に何をもたらすのか......。
死はきっといつもすぐそばにいる。
死×異能の新感覚ファンタジー!!!
文字数 7,190
最終更新日 2020.08.17
登録日 2020.08.11
「銀色の髪に紫の瞳……。おまえがレティシアか?」
「はい、そうでございます。お初にお目にかかります。レティシアと申します」
「おまえ、噂と違ってブスだな」
周囲の空気が一瞬固まる。ピシッと音か聞こえた気がした。
「はぁ……」
「すごく美人で可愛いと評判で僕好みの顔だと聞いていたのに全く違うじゃないか」
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トップアイドルだった橘枝織は高校卒業を記念したドーム公演を控えていた。大学合格を決め、目標であった念願のドームでのコンサート。しかし、リハーサル中の事故で命を落としてしまう。目が覚めるとそこは生前愛読していた乙女ゲームをモチーフにしたWeb小説の世界。
悪役令嬢のレティシアとして転生してしまったらしい。ヒロインをいじめてざまぁされ、破滅する役どころだ。婚約破棄になるのがわかっているのに顔だけで婚約者を選ぶような王子様の婚約者になんてなりたくない。ヒロインをいじめるなんて可愛くないことはしたくない。
せっかくの二度目の人生。アイドルなんて存在しない世界だけど、大きな会場でコンサートがしたい。アイドルとしてキラキラ輝きたい。
作者には悪いけれど、こちらの世界でもトップアイドルを目指します。悪役令嬢? 可愛くないのでやりません。
普段は地味でぶさいくな令嬢を演じて、舞台の上では輝きます。
文字数 106,907
最終更新日 2022.09.29
登録日 2021.08.31
「お前と婚約破棄する」
突如として王子から婚約破棄を告げられた貴族令嬢、リアラ。
とりあえず理由を聞いてみるが、王子の回答はなんともふざけたものだった。
「お前の妹、ラリスタの方がかわいいからだよ。それにお前はラリスタをいじめただろ?」
「ええ、酷いですわお姉様……!」
リアラは知っていた。
妹であるラリスタが、とんでもない悪女であることを。
リアラはラリスタをいじめたことなど一度も無かったが、ラリスタは性格が悪くずる賢い。
ラリスタが悲劇のヒロインのように振る舞い、自分にいじめられたとウソを吐いたのだと瞬時に察した。
そして同時に、そんな見え透いたウソも見抜けない愚鈍な王子に失望した。
「ええ、喜んで! ぜひ婚約破棄しましょう!」
目をキラキラと輝かせ。
リアラは婚約破棄を謹んで受けた
文字数 22,378
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.03.01
舞台は全寮制の魔法学院高等部。
生徒は基本的に、優秀なアルファばかり。
2年生・17歳のオメガちゃんはオメガである劣等感を抱えており、
周囲をあっと言わせたくて禁断の魔法『リルガット法=ものを小さくする魔法』を
習得しようとする。
しかし間違って自分にかけてしまい、お人形サイズに…💦
小さな体で右往左往しているところを、寮の同室であるアルファ君に
見付かってしまい、叱られてしまう。
アルファ君に片思いしていたオメガちゃんは自分が情けなくなり…
その上、禁断の魔法を試したことがばれたら、悪くすれば退学になるため、
オメガちゃんが「お人形サイズになったこと」がばれないよう、
何とかもとのサイズに戻るためにがんばるのですが…!?
X(@y_marihei)に投稿していた短編になります。
名前はあえてオメガちゃんとアルファ君、としてあります。
短編ですので、暇つぶしにお付き合いいただけると嬉しいです!
文字数 4,708
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.03.06
有栖佑樹はアラフォーの会社員、結城亜理須は女子高生、ある日豪雨に見舞われた二人は偶然にも大きな木の下で雨宿りする。
その木に落雷があり、ショックで気を失う。気がついた時、二人は見知らぬ山の中にいた。ここはどこだろう?
と考えていたら、突如猪が襲ってきた。危ない! 咄嗟に亜理須を庇う佑樹。だがいつまで待っても衝撃は襲ってこない。
なんと猪は佑樹達の手前で壁に当たったように気絶していた。実は佑樹の絶対防御が発動していたのだ。
そんな事とは気付かず、当て所もなく山の中を歩く二人は、やがて空腹で動けなくなる。そんな時、亜理須がバイトしていたマッグのハンバーガーを食べたいとイメージする。
すると、なんと亜理須のイメージしたものが現れた。これは亜理須のイメージ転送が発動したのだ。それに気付いた佑樹は、亜理須の住んでいた家をイメージしてもらい、まずは衣食住の確保に成功する。
ホッとしたのもつかの間、今度は佑樹の体に変化が起きて...
異世界に飛ばされたオッサンと女子高生のお話。
☆誤って消してしまった作品を再掲しています。ブックマークをして下さっていた皆さん、大変申し訳ございません。
文字数 151,181
最終更新日 2021.07.12
登録日 2021.06.12
水面に落ちた水滴は一部は跳ね返り、一部は水底に沈んでいく。
『ゲート』と呼ばれる地球と異世界ポリゴーンを結ぶ現象もまた同じような振る舞いを見せる。
『ゲート』はひとたび顕現すれば無慈悲に、そして暴力的なまでに人間をその肚の中に吞み込んでいく。
だが、呑み込まれポリゴーンに落ちていく人間はその刹那、自らの一部をこの世に残そうと足掻き、『ゲート』の表面で跳ねる。
残された人々はその断末魔のような滴をかき集め悲しみに暮れた。
だが、その滴に実は失ったもの以上の価値があることに気付いた時、かつて悲劇だったものは、いつしかカネと見世物に変わり、現代へと受け継がれてきた。
高校生の櫂と優里は今より1年後『ゲート』を通ってポリゴーンに行くことを目指している。
彼らの目的が何なのかは今は分からない。
だが、ポリゴーンを目指すにあたって彼らは当面、しなければならないことがあった。
現状、彼らのパーティーは4人しかおらず、パーティーとしての体をなしていない。
かといって高校生の彼らにツテもなく、最後の手段として選んだのが『ゲート』を管理する組織『機関』のエージェント:心暖だった。
予想に反して彼らの要望は聞き入れられた。だが条件として『機関』から持ち去られたドライブの奪還に手を貸すこととなる。
はたして、彼らは首尾よくドライブを奪還し、無事に心暖をパーティーメンバーに迎え入れることが出来るだろうか?
文字数 105,438
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.01.01
私は婚約者の王子に断罪され婚約破棄、領地没収、国外追放を言い渡される。
私の故郷を奪うため、王子の命令で飛び立つキ43一式戦闘機「隼」の大編隊。
失意の私に話しかけてくれたのは、キ44-III二式戦闘機「鍾馗」に宿った妖精「ティテ」。
全てを奪われた失意の中、「ティテ」に飛ぶことを請われて空へと舞い上がる。
私を追放した王子と、私の代わりに婚約者となった子爵令嬢は、世界を戦火に巻き込もうとする。
私は、自由と失った全てを取り戻すために戦いへと身を投じていく。
断罪された侯爵令嬢の、妖精と共に紡ぐ逆転の戦記。
本作品は「カクヨム」「小説家になろう」にも投稿しています。
文字数 110,623
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.02.27
100年ほど前に突如世界中に現れた複数のダンジョンと呼ばれる人工物に近い何か
そこには未知の鉱石や道具が眠っていた
多くの人々が宝を求めてダンジョンに入る
ダンジョンの中にはレベルという物が存在し人々は魔物を倒しレベルを上げる事で力を付けていた
レベルの高い探索者は有名になり色々な探索者から憧れや尊敬の目を向けられる
そんな中、ソロでダンジョンに入り魔物を倒して生活している人物が居た
伊崎悠永《いざきゆえ》25歳
人類最高クラスのレベル80探索者
表舞台には姿を現さない正体不明と言われていた
いつも通りダンジョンに潜っていると見た事の無い魔物に遭遇し呪いを受けてしまう
それは性別変換の呪いと弱化の呪い
悠永の肉体は少女に変わってしまった
そのせいで身分の証明ができなくなった悠永は何も知らない親友(男)の家に転がり込んだ上、親友を巻き込んで配信をし始めた
呪いのせいでレベルリセットされた挙句ステータスは半減したがスキルと魔法、自身の探索者としての経験を生かして魔物を狩る
文字数 127,312
最終更新日 2024.08.02
登録日 2024.07.04
ある日、前世を思い出したフィアミリス・ハヌハナ公爵令嬢は現状を整理して頭を抱えた。
フィアミリスはここ、イェルティエ王国の先日即位したばかりの新国王ジェラマトの婚約者だ。半年後に結婚式を控えている。
しかし、それはおそらく延期になるのではないかと思われた。何故なら、今フィアミリスのお腹の中には子供がいて、順調にいくと半年後には臨月間近になるからだった。
どうしてこんなことになっているのか。
幸いなのはお腹の子供の父親が、婚約者であるジェラマト国王であることだろうか。とは言え、婚姻前の懐妊が醜聞であることに違いはなく。
執着心が強すぎる婚約者から逃げたい公爵令嬢が、結局逃げ切れずに溺愛される話です。
・基本的に明るい雰囲気のコメディよりのお話を目指しています。
・地味に他の異世界話と同じ世界観。
・魔法とかある異世界が舞台。
・CPは固定です。他のキャラとくっつくことはありません。
・多分ハッピーエンド。
・R18シーンがあるので、未成年の方はお控えください。(該当の話には*を付けます。
文字数 57,211
最終更新日 2022.02.19
登録日 2022.01.22
主人公の萌果が、歌舞伎町のとあるBARを通じて、個性豊かな男の子達と出会い、恋をしたり喧嘩をしたり、様々な人生経験を積んでいくお話♡
泣いたり笑ったり苦しんだりもするけれど、最後にはみんなで笑顔になれるようなストーリーになっております!
訳ありとか裏設定とか殆どない本当に在り来りな恋愛ストーリーです♡
主に恋愛ですが、ヒューマンストーリー的な要素も含まれます!
主人公の萌果だけではなく、出てくる男の子達のそれぞれの事情や何かも描けたらと思っています!
【あらすじ】
主人公の萌果(もか)は都内でコールセンターの仕事をしながら都心から少し離れた実家で暮らす普通の女の子。
だけど萌果には実家を今すぐに出たい事情があり、親に内緒で週末だけ知り合いのスナックで働かせてもらっているのだ。
そしてある日の夜。
スナックの仕事を終えて終電で帰宅しようと足早に駅に向かっている途中、ある男の子に声をかけられ終電を逃しそうになってしまう。
早く帰らなきゃ行けないのに、焦る気持ちとはうらはらにそこに現れたもう1人の男の子に目を奪われてしまった。
カッコイイ…
けど早く帰らなきゃ!!
終電間際に萌果の決断とは♡
続編⬇
歌舞伎町Sweet Drops
文字数 24,347
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.01
クラスの中心的グループにいる美形×陽キャが苦手な人見知り
高校二年生となった榎本千景(えのもとちかげ)は、新学期早々不運に見舞われる。学校には遅刻しかけ、立候補しようとしていた図書委員になれなかったのだ。原因は他クラスのイケメン――五十嵐晴斗(いがらしはると)が「図書委員になる」と明言したことで女子生徒の立候補が増えたのだと友人の瀬戸から教えられ、千景は五十嵐に怒りや僻みを感じていた。
ある日の放課後、千景が漫画を読みに図書室に行くと、カウンターには優雅に読書をする五十嵐晴斗がいた。図書当番として真っ当に仕事をしている姿を意外そうに見ていると、彼は突然「今年は図書委員じゃないんだね」と話しかけてきて……。この出来事をきっかけに、二人の関係性は大きく変わっていく。
◇◇◇
いつもお気に入りや♡など反応ありがとうございます。感想もいただけるととっても嬉しいです!
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文字数 3,773
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.10.30