「い」の検索結果
全体で238,438件見つかりました。
ボロをまとい、糞便を運ぶ令嬢。彼女は婚約者の腹違いの妹だった! 姉に大ケガをさせたため、使用人の身分まで落とされてしまった哀れな伯爵令嬢ルイズ。公爵閣下はそんな彼女に一目惚れする。劣悪な環境からなんとか助け出そうとするのだが、なかなかうまくいかない。かたくなな彼女の心を取り戻すために、四苦八苦するヒーロー視点の物語。
※後半はヒロインルイズ視点になります。
全五話。二万字程度。本日中に全話公開します。
この小説は「小説家になろう」でも、掲載しています。
文字数 19,615
最終更新日 2024.02.04
登録日 2024.02.04
文字数 1,979
最終更新日 2024.07.10
登録日 2024.07.10
ちょっとした幸運——例えば、一夜漬けで張ったテストのヤマが全部当たるだとか、遅刻しそうな時にバスが数分遅れて出発してくれるだとか。そういう小さなラッキーに恵まれている僕は、それ以外に取り立てて優れたものを持たない。
さて、運が良い人間がいれば悪い人間ももちろん存在する。僕が出会ったイケメンの彼もその一人だ。
これは、呪われているかのような不幸体質の美形と、ちょっと神に気にかけてもらっているレベルのラッキー平凡ボーイが恋に落ちる話だ。
文字数 32,488
最終更新日 2025.07.19
登録日 2024.07.19
兄弟の弟が殺人事件を起こすところから話が始まります。
振興宗教にはまった両親を持つ兄弟、その宗教の教祖である男を弟が殺害。目撃してしまった兄と、事件を隠蔽するために証拠を隠滅します。
その後、兄弟で村を出て逃走。一体どこまで逃げられるのか。
兄弟の逃走劇と愛憎、事件の真実は。
弟✕兄の兄弟BLです。暗いお話です。
両親からの虐待や性的虐待の話が出てきますので、苦手な方はご注意下さい。
途中、性行為のシーンを挟みますが描写は軽いのでR15です。タイトルに米印(※)をつけます。
ハッピーエンドですがかなり胸糞な内容を含みます。
受 鈴木光希 スズキミツキ 16歳 兄
黒髪で色白細身美人な少年。少しぼんやりとした優しい性格。
攻 鈴木清 スズキキヨシ 16歳 弟
がっしり体型の筋肉ムキムキ少年。しっかり者。
ダイベンシャ 新興宗教の教祖
中々の高齢ででっぷりとした体格。
文字数 74,896
最終更新日 2024.11.13
登録日 2024.07.20
《蒲帆フウキ》は通信簿にも“オオカミ少年”と書かれるほどウソつきな小学生男子。
友達の《東間ホマレ》・《印路ミア》と一緒に、時々担任のこわーい本間先生に怒られつつも、おもしろおかしく暮らしていた。
ある日、駅前で配られていた不思議なカードをもらったフウキたち。それは、夢の中で行われる《バグストマック・ゲーム》への招待状だった。ルールは人狼ゲームだが、勝者はなんでも願いが叶うと聞き、フウキ・ホマレ・ミアは他の参加者と対決することに。
だが、彼らはまだ知らなかった。
ゲームの敗者は、現実から存在が跡形もなく消滅すること――そして勝者ですら、ゲームに潜む呪いから逃れられないことを。
敗退し、この世から消滅した友達を取り戻すため、フウキはゲームマスターに立ち向かう。
果たしてウソつきオオカミ少年は、勝っても負けても詰んでいる人狼ゲームに勝利することができるのだろうか?
8月中、ほぼ毎日更新予定です。
(※他小説サイトに別タイトルで投稿してます)
文字数 78,501
最終更新日 2024.10.06
登録日 2024.07.30
心に傷を負ってしまったキミ。そんなキミはボクのことを拒んで独りになり、自分で自分を傷つけて、ゆっくり眠ることすら出来なくなった。そんなキミの心に寄り添いたくてボクがどんなに頑張っても、無邪気に笑っていた笑顔も、安気に眠っていた安らかな顔も見ることは出来なくて。そんなキミをボクは諦めかけたけど、キミがキミを諦めてなかったから……生きてくれて、ありがとう。そう言ってボクはキミを抱きしめた。
文字数 750
最終更新日 2024.09.25
登録日 2024.09.25
世界各地に散らばったイザベル姫の「喜・怒・哀・楽」の魂を悪用する者から人々の感情を取り戻すために戦う者達がいた....。
【登場人物紹介】
アストリア: この物語の主人公で双子の弟セラフィスをもつ。生まれつき目が不自由。正義感が強いが、多少自分本位で未熟な面もある。剣術の腕は超一流で、必死技は強力な雷撃を放つ「フルメン・デイ(神の雷)」。
セラフィス: 冷静沈着で知的なアストリアの弟。生まれつき足が悪いため戦闘では指揮官的役割を担う。かつては自らの過ちから魂としてアストリアの中に存在することになってしまい、彼を導く役割を担っていた。「スキャニング」という敵を即座に解析する能力に優れ、敵の弱点を見抜くことに長けている。
マチルダ: 強気で行動力があるが、内面に大きなトラウマを抱えている女性戦士。かつてガルム帝国現帝王ゾグナスに両親、友人を殺されたため、ゾグナスとは因縁の相手。炎を操る技を得意とし、必殺技「サギッタ・アルデンス(燃え盛る矢)」で敵を圧倒する。
ローハン: いつも穏やかで皆のムードメーカー的存在のドワーフ。人知れず劣等感に苦しんでおり、弟との暗い過去を持つが、アストリア達との旅を通じて成長を遂げる。必殺技は大地の力を使いこなす「フロル・テルリス(大地の怒り)」。
ギルバート: 冷静で義理堅い魔導士。かつては世間に誤解され、社会から身を隠していた。現在はアストリア達と協力しながら戦っている。転送魔法などのサポート的立ち回りが得意。マチルダの父親とは親友だった。
ハウロン: 人間と魔獣の共存を目指す心優しきミノタウロス。自分と同族であるゾグナスがマチルダの心に深い傷を残したことに対し自責の念を感じている。
性格も能力も異なる仲間達は、時に対立しながらも、数々の強敵や困難に立ち向かっていく。
これは、過去の傷に囚われながらも新たな絆を築き、心の闇を乗り越えていく仲間達の成長の物語です。冒険と戦いの中で「人間らしさ」を問い直していきます。
文字数 82,500
最終更新日 2025.01.01
登録日 2024.11.14
小野喜代(おの きよ)は普通のOL。ある日、わけのわからないモヤのバケモノに襲われかけたところを、高下駄をはいた少年に救われる。救ったお礼に匿えと言われ……
現代ファンタジー小説
文字数 5,958
最終更新日 2025.01.09
登録日 2024.12.18
若い時、漠然とではあるけど、将来の夢があった。
その一つに、好きな人とかわいいおうちで「犬と暮らす」があった。
文字数 1,187
最終更新日 2024.12.19
登録日 2024.12.19
《神獣の花嫁シリーズ第五弾》
舞台は前作より約50年後の設定です。前作を読まれてなくても、この作品からでも十分お楽しみいただけますが、前作が気になる方は『神獣の花嫁〜かの者に捧ぐ〜』をどうぞ。
❖月島(つきしま) 瞳子(とうこ)31歳
度重なるオトコからの酷い扱いに、
極度の男嫌い(特にイケメン)
人目を引く美人だが、性格はキツい。
だだし、基本は律儀で真面目な不器用さん。
❖上総(かずさ)ノ国の神獣 赤狼(せきろう)
人であった時の名前は、
萩原(はぎはら)虎太郎(こたろう)尊征(たかゆき)
お人好しな貴族のお坊ちゃんで、やや天然。
瞳子にひとめ惚れするも、彼女の望み通り、
元の世界に返してやることに尽力する。
【年上アラサー美女】✕【年下神獣モドキ青年】
ツンデレ花嫁と、そんな彼女を溺愛する赤い神獣
前作より大人な男女関係の異世界ラブファンタジー
───神獣の花嫁シリーズ最新作───
「あなたは、僕の“花嫁”として喚ばれたのだから」
「……俺の“花嫁”になるか」
───男なんて、信用ならない。
恋人宅で死んだ父親。
借金まみれの叔父。
二股をかけていた、元彼氏。
そして、瞳子を襲ってきた、上司。
───だけど。
『彼』は『神獣(おおかみ)』で『男』じゃない。
今度こそ、信じたい。
これは、愛する『神獣』と共にあるが為に、運命にあらがう、ひとりの女性の物語。
文字数 217,667
最終更新日 2025.06.18
登録日 2024.12.28
conspiracy~世界線シリーズ短編、皇国のオスティナート~の系譜です。
文字数 48,429
最終更新日 2025.01.19
登録日 2025.01.05
喜多(美形)に告白して、付き合う条件が犬になることだった狛谷 翠(平凡)がその条件を飲み付き合うお話。
緩めに書いてます。
pixivにも載ってます。
文字数 1,212
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.03.26
ある市役所職員は、不思議なことに気づく。伊坂ネルの再婚した妻達が、みんな最初の妻と同じ顔なのだ。そしてある日ひき逃げされ、運び込まれた病院で当直医の伊坂ネルと会うのだった(これは一話目のお話です)。
二話以降は、魔女や吸血鬼などが出てくる異世界ファンタジーのものが多いです。
主にサイコホラーが多めで、あんまり怖くないですよ。
短編を纏めて収録しています。
今後も少しずつ、短編を載せていきます。
一度読んだお話がある方は、ごめんなさい。短編はこちらに纏めました。
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも一部にも載せています)
文字数 37,588
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.04.23
目が覚めれば、そこは終戦一年前の日本だった。
近藤和葉、高校三年生。進路に向き合う初夏。
和葉は幼少の頃より自己主張出来ない性格で将来のことすら話せず、親が決めた大学を進学先と決める。そんな自分に嫌気をさしつつ自己肯定感の低さゆえ、親の意に背くことも自分で将来を決めるのも怖く、現状を変えようとしない。
そんな和葉の心の拠り所は、好きな小説家である昭和初期の文豪、菅原平成の作品を読むことだった。
黄昏時、読書をしながらうたた寝していた和葉は金色の光に包まれる。
目が覚めると見知らぬ一室の布団で眠っており、目の前には見知らぬ男性。着物にモンペ、聞き慣れない関西弁。
状況的に誘拐されたと思い家から逃げ出した和葉が目にしたのは、見知らぬ田舎町の風景だった。
追いかけてきた男性の話から現在は1944年、昭和19年。第二次世界大戦中であり終戦一年前の日本にタイムスリップをしてしまったと悟った和葉は、ショックで倒れてしまう。
そんな和葉を都会から逃げてきたと思った男性、立花大志。21歳。親の田畑を継ぎ、農業に勤しむ農家。
行く場所がない和葉に下宿を提案し、共同生活を送ることになる。
和葉は働かせて欲しいと熱望し、井戸からの水をくみ、釜戸の火おこしからの飯炊、タライでの洗濯に、畑仕事を習う。
全てが初めてで自己肯定感が低い和葉はやっていけるかと悩むが、生きる為にやるのだと決め死ぬ気で働く。そんな和葉に、大志は優しく教えてくれる。
村には男性が殆どおらず皆出征しており、大志の友人も召集命令を受ける。母と息子の別れを目の当たりにした和葉は戦争の悲惨さを改めて知り、大志が出征しないことを祈る。
1945年、戦争末期。戦況はより厳しくなっていく。和葉は日本の行く末を知っているがそれを公にすることは当然出来ず、犠牲になっていく人々に見殺しにしてしまったと病んでしまう。
そんな和葉に、事情を知らないはずの大志が和葉のせいではないと優しく宥めてくれる。そこで大志にも心の傷があったと知った和葉は、二人で生きていくと決める。
終戦まであと四ヶ月。和葉は大志が、憧れの昭和文豪、菅原平成だと知る。それにより大志の運命を悟った和葉は自分がタイムスリップしてきた理由に気付き、その運命を変えようとする。
自己肯定感が低く流されるまま生きてきた和葉が明日を生きるのにも必死な時代を知り、明るいが心に傷を負っていた大志と出会う。そこから始まる成長の物語。
表紙はACイラスト様です。
文字数 35,295
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.04.30