「大学生」の検索結果
全体で5,101件見つかりました。
魅かれた章だけでも読んでいただけると。そしていいねや感想をいただけると励みになります。話は章ごとに違うのでお好きなものを
高校生カップリング
大学生×大人 カップリング
社会人×助けた猫(擬人化)カップリング
お好きな話が見つかりますように。
反応の多いお話は掲載続けていきたいです。
あらすじ
『きっかけはただの一目惚れ』
幼い頃から男の子が好きだった楓は、それが普通のことだと信じていた。
しかし、田舎では同性愛が存在しないものとして扱われる現実を知る。
好きになった人と結ばれることはないと諦め、孤独を抱えながら生きていた。
高校では、友人の拓哉に誘われ弓道部に入部する。
ある日、新入生の見学期間に真面目で地味な一年生・晴人と出会う。守りたくなるような雰囲気の彼に惹かれる自分を意識しながらも、ゲイであることを悟られまいと距離を取る。
しかし、晴人は楓が自分を避けていることを気にし、ついには「先輩って……ゲイですか?」と問いかける。動揺する楓だったが、晴人は偶然にも掲示板で楓を見かけていた……。
『ラストクリスマス』ディストピア世界の2人の恋。
――サンタクロースのライトが灯る夜。
記念日を祝う静かな部屋で、アベルとカインは確かに「幸せ」を抱きしめていた。
けれどその光の裏で、社会は密かに変わりはじめている。
全ての国民にICチップが埋め込まれ、25歳になると「ランダムに国家代表に選ばれる」制度――INC計画。
それは平等をうたった、新しい”徴兵”だった。
恋人を守りたい。未来を奪われたくない。
だけど、「多様性を守る国」で生きるふたりには、それすらも声を上げにくい。
正しさの影に潜む、名もなき不安と静かな抵抗。
これは、ただ静かに誰かを想い続けるだけの、ささやかな愛の物語。
だけどそれは、世界に抗うほどの勇気だった。
文字数 57,701
最終更新日 2026.02.23
登録日 2025.10.10
佐々木(独身)と工藤(大学生)はただの仕事仲間である。
そんな二人はある晩ノリでセックスしてしまう。
うじうじと情けない似非社会人ヒロインとそんなヒロインに外面の良い将来有望な青年がイライラしたりセックスしたりする話。
基本、後悔ばかりしてる。
甘いときもあれば苦いときもある。
基本的に主人公はダメ人間でだらしない大人です。
※誤字脱字があればご報告お願いします。
※ムーンライトノベルズで先に掲載されています。
文字数 52,369
最終更新日 2020.02.21
登録日 2020.01.31
人類史上で五本の指に入るほどの超天才だが、社会不適合者である大学生の東雲 龍(しののめ りゅう)が異世界へと召喚された。
異世界では大きくわけて九つの種族が存在しており、互いに共存することが無い世界だった。
異世界では種族ごとに序列が決まっており、東雲 龍が召喚された大陸は序列最下位の人族だった。
文字数 2,019
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.06.13
隣の部屋から響いてくる音に苦情を言いに行った大学生。ダサ男からお詫びに貰った封筒には、入手困難なライブのチケットが入っていた。
チケットを手に入れたことにより、大学生に思いがけないことが巻き起こるーーー
※[小説家になろう]様にも掲載しています。
文字数 4,039
最終更新日 2023.03.21
登録日 2023.03.21
国立陸奥大学に通う大学生・高槻守人は最近、妙な悪夢に苦しめられていた。
人を殺す夢だ。
それも犯罪史に残る快楽殺人犯「赤い影」と酷似した手口で……。
ストレスのせいかと思い、可愛い理系女子大生・能代臨とつきあってみるが、悪夢は消えない。
このままでは恋人を自分の手で殺してしまうかも?
そんな不安の余り、精神神経医学の准教授・来栖晶子に相談し、心理分析を受けると、彼の中に忘れ去られた過去があると判る。
9才の頃、守人は眼前で「赤い影」の犯行を目撃していたのだ。
怖いものから逃れる為には、その怖いものになれば良い!
そんな心の安全装置が働き、守人の中に「赤い影」と似た別人格が作られているらしい。
この時、凶悪な殺人は守人の幻想内に留まらず、現実世界で頻発していた。
十年前に姿を隠し、死んだと噂される「赤い影」が帰ってきたのか?
それとも、守人の中に存在する凶悪な疑似人格が、悪夢を現実にしているのだろうか?
エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しております。
文字数 267,402
最終更新日 2023.01.15
登録日 2022.10.03
春山玲にはヤンデレの恋人がいる。だが、その恋人のヤンデレは自分には発動しないようで…?
他の女の子にヤンデレを発揮する恋人に玲は限界を感じていた。
文字数 22,774
最終更新日 2023.11.18
登録日 2023.08.02
雨が降りしきる夜、「俺」は行き倒れの吸血鬼に出会った。空腹だった吸血鬼は「俺」の血を飲みたいと言い、「俺」は食事を奢ってくれるならと了承するのだった。
(お題ガチャで書いた小説です。
【文章】 「汗で服が背中に張り付いて気持ち悪い。」
【単語】 「吸血鬼」「月」「雨」
#お題ガチャ https://odaibako.net/gacha/10432)
文字数 5,760
最終更新日 2024.09.14
登録日 2024.09.14
三十代を迎えた都市生活者の心の奥に、今も静かに波打つ記憶がある。
大学生だった夏の日、海辺のバス停で偶然目にした一人の男性。
波打ち際に立つ彼の手には、小さな白い貝殻が握られていた。
言葉少ない短い時間の中で交わされた、名前も知らない者同士の静かな共感。
それは派手な出来事ではないけれど、人生の深い部分に刻まれた大切な瞬間だった。
十二年という時を経て、都心のオフィスで空を見上げる度によみがえる、
あの夕暮れの海の記憶。
人と人との心が触れ合う瞬間の美しさと、
記憶の中で生き続ける感情の尊さを繊細に描いた珠玉の短編。
文字数 2,567
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.05.27
~神楽 誠也(かぐら せいや)20歳はどこにでもいる大学生、特に秀でた才能などはないが大体のことはできる。両親はすでに他界し現在一人暮らしを満喫していた。
そんなある日一匹の怪我をしている白猫を見つける。
怪我を治療して数日たち、バイトに行こうと自分の上で寝ていた白猫をどけ、カーテンをあけると目の前がいきなり光り意識を失ってしまう…
これは平凡な青年が異世界にいきなり投げ出され、いろいろなことに巻き込まれながらも約束のために繋いでいった非凡な物語~
※更新はかなり遅いと思いますが頑張っていきます!!
と、書いていましたが現在かける状態ではなくなりました…泣
4月以降からこの話を元に作っていきます。
それまでしばし、しばし時間を…
文字数 8,049
最終更新日 2015.11.06
登録日 2015.10.09
大学への入学を機に近くの若草寮へと入ることになった汐崎和(しおざき なごみ)は一匹の茶白猫と出会う。この話は和と初めて出来た友人伊澤千帆(いさわ ちほ)そして、茶白猫の茶々さんとの何気ない日常の話。
文字数 18,974
最終更新日 2020.09.27
登録日 2020.07.13
運悪く事故に巻き込まれて命を落とした普通の女子大学生・サトウアリサ。転生したら異国の聖女となった。聖女として市民に崇拝されたのは束の間のことで、サトウアリサの知人(?)であるオオミカナエも異世界にやってきて、対立構図?カナエの方が可愛くて愛さえついには偽聖女として公開処刑。だが、彼女は死んでいなかった。
文字数 9,721
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.05.14
まどか💛「……君、宗助くんじゃない?」
宗助「あれ?君は……」
大学の構内、雪が降る中で、ふたりは思いがけず再会した。
宗助は知った。
「恋は、気づいたら募っているものだ」と──。
何にも夢中になれず、自堕落に生きる大学生・宗助。
一方、医師を目指してまっすぐに夢を追う少女・まどか💛。
出会いは偶然。
だけど、その一瞬が、宗助のすべてを変えていく。
宗助「まどか💛……今頃、何してるんだろうな」
まどか💛「宗助さん……頑張ってるのかな……」
名前のつけられない感情が心を満たすとき、
ふたりの物語が静かに、そして熱く、動き出す──。
夢と恋と青春。
身分も価値観も違うふたりの、
すれ違いと想いが交差する、切なくて眩しいラブストーリー。
文字数 11,004
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.05.18
俺には自信がなかった。透明人間のように、誰の目にも留まらない高校生活。
生物室の水槽の前で出会った早川さんが問いかける。「金魚と鳥、どちらが幸せだと思う?」外の世界を知らない金魚と、空を知っている鳥。彼女は言った。「中井くんは鳥だと思うよ」
しかし早川さんは突然、学校を去った。妊娠。相手は誰なのか。真実が明らかになるとき、俺は何もできない自分を呪う。
大学生になっても何も変わらなかった。教育実習で出会った渡瀬という生徒。虚無的な彼女の目は、どこか俺に似ていた。DMが始まり、距離が近づき、そして——。
水槽の外に出たつもりだった。でも俺は、もっと深い水の中に沈んでいくだけだった。息ができない。もう、引き返せない。
文字数 35,881
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.12.15
大学一年生の日野紫(ひのゆかり)は夏が苦手だった。
夜空に咲いた大輪の花。優しい二人の笑顔。
美しいはずの夏色の記憶が、紫を暗い暗い過去に縛りつける。
だが、ミステリアスな麗人——久我響(くがひびき)との出会いにより、紫の運命は大きく変化することに。
八月一日。
紫にとって儚く、けれど、特別な夏が始まった——。
❈ ❈ ❈
※2018年完結作品
※エブリスタ小説大賞2020「スターツ出版文庫大賞」優秀作品
文字数 92,234
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.08.06
大学二年の野瀬環は、友人の強引な誘いに合い彼氏には内緒で渋々イベサーのハロウィンパーティーに参加することになったが…
文字数 14,831
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.09.25
俺の誕生日は普通にデートがしたい、と彼氏の葉月君から誘われた陸。
帰りにケーキも買った、家にはプレゼントもある、それに……「誕生日には初めて最後までセックスする」という約束を果たそうと、陸は一人張り切っていた。
「葉月君、やるなら一思いにやってね! 俺、絶対大丈夫だからさ!」
※シリーズ「だって、スリスリさせてくれるって言ってた!」「だって、初めてだったから」「絶対初めてちょうだいよ」の続編です。
※今回は挿入します
都会育ちのスマートなオシャレ男子×小さな島で育った素朴な男子のお話です。
※性描写のある話には★マークがつきます。
※この作品はムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 43,106
最終更新日 2022.01.17
登録日 2021.08.31
日本陸上界の有力選手である大学生の森山大樹(もりやまだいき)は、出場したオリンピックで男子短距離走100m決勝の舞台を快走していた。
だが彼はそのフィニッシュテープを直前に、気が付けば異世界に転移する。
彼が日本で見に付けた知識や経験は全てスキルやステータスに反映されている事を知った彼は冷静に状況を受け入れるのだった。
だが自分のことは受け入れたにも関わらず、彼自身の認識とギャップのある異世界での出会いにショックを受ける大樹。
彼はそのギャップを直視する度にそれらをぶっ壊すべく奔走することになる。
本作品はそんな大樹のドタバタした異世界での冒険を描いたもの。
…彼は異世界で『神』なれるのだろうか?
登録日 2021.01.03
叔父大好きヒロイン(二〇歳無職)とヴードゥーの精霊バロン・サムディ、男子高校生(金髪)とちびっこデュラハン、大食い男子大学生(眼鏡)と喋るカラスが、中高生ばかりを狙う殺人ピエロの化け物に立ち向かう物語。
K県磨陣(まじん)市では、健康状態に何ら問題のない中高生が、睡眠中に突然悲鳴を上げたり苦しみ出し、そのまま死に至るという不可解な出来事が多発していた。
「その身に危険が迫ったら、サムディを呼び出すんだ」
最愛の叔父・綾鷹(あやたか)がそう言い残して自分の元を去ってから、道脇茶織(みちわきさおり)は不貞腐れていた。
手元に残されたのは、綾鷹が所持していた、何かの骨で作られた十字架。嘘か真か、ヴードゥーの精霊バロン・サムディを召喚出来るのだという。
ある日茶織は、カフェで不気味なピエロを目撃する。幻覚かと思いきや、ピエロは帰宅した茶織の前にも現れ、襲い掛かってきた。
茶織の声に応えるように現れたのは、夜の闇のように黒いボロボロの山高帽と燕尾服を纏い、皺が刻まれた真っ白な顔にサングラスを掛け、杖を手にした男──バロン・サムディだった……。
※暴力・残酷描写あり。
※他投稿サイトでも公開しております。
※矛盾点や誤字脱字、その他変更すべきだと判断した部分は、気付き次第予告・報告なく修正しますのでご了承ください。
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参考文献(敬称略)
佐藤文則『ダンシング・ヴードゥー ハイチを彩る精霊たち』(凱風社)
檀原照和『ヴードゥー大全 アフロ民俗の世界』(夏目書房)
文字数 142,340
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.05.17