「闇」の検索結果
全体で4,911件見つかりました。
少しだけ歪んでいたとしても、そばにいるだけで、きっと幸せ。
盲目で何も見えないはずの友哉の目には、怪異が映る。
半妖のあきらの目にも、怪異が映る。
でも、二人に見えているものは同じではなかった。
盲目の友哉と半妖のあきらは便利屋をしながら各地を転々として暮らしている。
今回依頼があったのは築三年の新しいアパートで、事故物件でもないのに、すでに6人も行方不明者が出ているという。
アパートを訪れたふたりはさっそく怪異に巻き込まれてしまい……。
序章は現代(19歳)、第一章から第七章まで二人の高校時代のお話(友哉の目が見えなくなる原因など)、終章はまた現代に戻る構成です。
ホラーみのあるブロマンスです。
エロはありません。
エブリスタでも公開中。
文字数 346,268
最終更新日 2021.10.10
登録日 2021.08.20
他人の命なんて、自身が手に入れる金と比べたら虫けらと同じ価値しかない。
倫理や道徳、法は権力者が自らの命を守るために――弱者の命を金に換えるための手段に過ぎない。
これは、そんな世の中に闇の中で反抗する、とある刑事の事件簿を紐解いたストーリー。
捜査線上に浮上する、幼稚園と小学校で一緒だった幼馴染の影。
その裏にいる、他人の命を金としか思っていない存在。
資料を頭に入れた刑事は、一回り年下の相棒とともに席を立つ。
――子供の頃の記憶。あなたはありますか?
文字数 13,177
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.02.07
かつて、大陸中を震撼させた四匹の獣がいた。
運任せで悪を振りまく「こんとん」
善を悪、光を闇へとひっくり返す「きゅうき」
全ての戦を血の海にする「とうこつ」
あらゆるものを喰らい力とする「とうてつ」
そんな彼らも、次第に人間の霊能者たちに追いやられ、最後に行き着いたのは日本の小さな神社だった。
現代に順応しつつも、それに甘んじることに苛立つ四匹。
しかしそこへ、高校生デビューを目指して一人の高校生『晴吉(はるきち)』があろうことか願掛けにやって来て……?
四匹の悪(あく)の再興と、高校生との成長が今ここに交わる——!
登録日 2026.06.08
逆ハー×異能×1920sアメリカ! 闇鍋ロマンス開幕!
ここは乙女ゲーム「海神別奏」の世界!
バッドエンドを経て人生二周目のヒロイン・織歌は破滅ルート回避のために謎の男から一つの指令を受け取る。
【全員ヲ攻略セヨ】
破滅ルート回避の方法はただ一つ、ヒロインが全員を幸せにすること!
ただし、攻略対象は何と九十九人いる!
舞台は1923年ニューヨーク。
銃声と差別、そして海から来る怪異ひしめく大正浪漫譚。
地獄の狂騒の中、運命の婚約者全員を攻略して逆ハーハピエンを目指せ!
大正浪漫、歴史ロマンス、逆ハーラブストーリーが幕を開ける!
できるのか!? 九十九股!
文字数 149,402
最終更新日 2026.04.30
登録日 2025.12.21
文字数 857
最終更新日 2016.05.16
登録日 2016.05.11
猫アレルギー持ちの父さんをどう説得するか、それが君を家族に迎えるにあたって最初にぶつかった最大の問題だった。
とある雨の日の帰り道、電信柱の下で僕と君は出逢った。
僕はまるで黒猫に託されるようにして君を預かる事になった。
3日が経ち、すでに情が移ってしまった僕は君と離れるのが辛くなっていた。
だが、君を家族に迎えるにはどうしても避けては通れない問題があった。それは動物が大好きだけど猫アレルギー持ちの父さん。
結局は君の寝顔に一目惚れした父さんがアレルギー症状を我慢して君を家族に迎えることになった。もちろん君と父さんの相性の良さがあってこその判断だったのだけれど。
それに、先住犬の柴丸も快く君を迎えてくれた。
ものすごい早さで成長する君に戸惑いながらも、何だか僕は親になったような気がして毎日嬉しくもあった。
君を眺めていると、あっという間に時は流れいつの間にか1年が過ぎた。
君は立派な大人になった。
僕達は大喜びで毎日、君の成長ぶりを語り合った。
それから少しして、愛犬の柴丸が永眠した。
家族が塞ぎ込む中、君だけはいつもと変わらぬように振る舞っていた。
でも、柴丸のお気に入りのクッションの上から動かない君を見て、1番寂しいって思っているは君だって分かった。
君は柴丸のことを実の兄のように慕っていたのだから。
それから10年という時が過ぎた頃、君は僕達の前から姿を消した。
君と出逢った時のような雨の夜に、誰もいない公園で再び君と出逢った。
そして君は生命の火で温め護った黒い仔猫を僕に託すと、夜の闇の中へと消えていった。
あれから君は帰ってこないけど、君に託された仔猫と僕達の新たな生活が始まろうとしていた。
別れはいつも辛いけど、君達と過ごす幸せな毎日の時間が僕は本当に大切だと思う。
その出会いが僕と君の物語の始まりだった。
文字数 19,493
最終更新日 2023.07.02
登録日 2023.06.29
アーサーは神に選ばれたホーリーヒーローの一人で、ホーリーヒーローは10人で構成され、人々を神から遠ざけようとする悪霊や闇の存在から人類を守るため、神とともに戦う。
文字数 2,406
最終更新日 2024.06.19
登録日 2024.06.19
両親の虐待の果てに命を落としてしまった幼い少年『立花 神居』
純粋な心を持つ彼が暗闇から目覚めると、そこはゲームの中の様な綺麗な世界だった。
だが、彼に待ち受ける様々な困難と現実。
襲いくるモンスターや人間。
何が正解かもかわらないながらも、救い、助け、導く、成り上がりの物語り。
文字数 13,782
最終更新日 2020.03.21
登録日 2020.03.08
何度も何度も人間を滅ぼし、世界を闇に塗り替えようとしてきた魔王。だが、その度に勇者が現れ、倒されてきた数百年。
もう嫌だ。
もう疲れた。私に必要なのは、そう、癒し!
三日前に植えたダイコがついに芽を出したのだ。
土を作り、乾かないように水をやり、今か今かと待ち望んだところに、この可愛らしい双葉。
ああ。これぞ癒しだろう
って、か、枯れたぁぁぁあ。
何故だ? 何故なんだぁぁぁあぁ。
腹心のスケルトンに相談してみた。
「魔王様、それは魔界の瘴気のせいかと思われます」
「そうか。なるほど。瘴気のせいか。して、どうすればうまく育てられる?」
「魔界では育ちませんでしょう。人間界で育てるしかないかと」
「ぬううぅぅ、かくなる上は」
「かくなる上は?」
「野菜を育てるため、人間界の領土を手に入れてやろうぞ」
「それは無理」と、意気込む魔王に腹心は告げる。
人間界の領土を魔王様が統治すると、魔界化してしまう。瘴気が満ちて、野菜は育たないのだと。
しかし普段から住まず、畑仕事をするときにだけ出向けば、瘴気で満ちることもない。
よし! ならば畑を借りて。いざ、始めるぞ! 初めての畑生活。
ところがレンタルした畑の主はどうやら勇者一家で…‥‥?
本人、大真面目のポンコツ魔王。腹心は冷静沈着、何かと器用なスケルトン。
下僕のベスから人間世界の常識を教わりつつ、勇者の娘さんに手取り足取り教わる、ほのぼの畑生活。
人間界で暴れる魔物たちには、鉄拳制裁だ。
絶妙にすれ違う、魔王様たちと勇者家族の物語をお楽しみあれ。
※全三十話とエピローグで完結。
この小説は小説家になろうにも掲載しております。
表紙絵は自作です。
文字数 115,343
最終更新日 2020.09.29
登録日 2020.08.28
あっぱっぱ、この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
文字数 1,538
最終更新日 2022.11.19
登録日 2022.11.19
『とらわれの華は恋にひらく』の第三部、最終話です。
正体不明の敵『滅亡の魔物』に御乙神一族は追い詰められていき、とうとう半数にまで数を減らしてしまった。若き宗主、御乙神輝は生き残った者達を集め、最後の作戦を伝え準備に入る。
千早は明に、御乙神一族への恨みを捨て輝に協力してほしいと頼む。未来は莫大な力を持つ神刀・星覇の使い手である明の、心ひとつにかかっていると先代宗主・輝明も遺書に書き残していた。
けれど明は了承しない。けれど内心では、愛する母親を殺された恨みと、自分を親身になって育ててくれた御乙神一族の人々への親愛に板ばさみになり苦悩していた。
そして明は千早を突き放す。それは千早を大切に思うゆえの行動だったが、明に想いを寄せる千早は傷つく。
そんな二人の様子に気付き、輝はある決断を下す。理屈としては正しい行動だったが、輝にとっては、つらく苦しい決断だった。
文字数 100,283
最終更新日 2024.02.16
登録日 2023.12.31
ループする世界で、何度も何度も悲惨な目に遭う悪役令嬢。
愛しの婚約者や仲の良かった弟や友人達に裏切られ、彼女は絶望して壊れてしまった。
何故、自分がこんな目に遇わなければならないのか。
「貴方が私を殺し続けるなら、私も貴方を殺し続ける事にするわ」
壊れてしまったが故に、悪役令嬢はヒロインを殺し続ける事にした。
全ては望んだ結末を迎える為に──
※主人公が闇落ち?してます。
※カクヨムやなろうでも連載しています作:皐月乃 彩月
文字数 19,061
最終更新日 2018.07.19
登録日 2018.07.15
「自分だけが幸せになれても・・・誰かを幸せになんて出来ないんだ・・・っ!」
かつてイギリスのとある辺境に、“魔女狩り”と称して異端の女を処刑するという狂気の村が存在した。
しかし、ある惨劇をきっかけに忽然と村は歴史の闇へと消え去る──
時は流れ『連続人間消失事件』が大衆を震撼させている現代のロンドン。
新進気鋭のメタルバンド“Death March ‐デスマーチ‐”のボーカルであるノアはある夜、公園でうずくまる一人の少女・ラヴィを保護する。
バンドメンバー達と家族同然の日々を送るラヴィ。その裏では、彼らの周囲で次々と人間消失が発生していた・・・
身寄りの無い少女と個性豊かなミュージシャン達が繰り広げる、切なくも愛おしいハートウォーミング伝奇。
文字数 23,001
最終更新日 2019.06.11
登録日 2019.01.19
その若い魔女はどんな傷も病も掴める手を持っていました。その癒しの手で人々を治癒するうちに、魔女でありながら癒しの聖女と呼ばれるようになりました。
けれど、自身は魔女だと考えている彼女にとって、聖女と呼ばれるのは苦痛です。住処の土地が疲弊する頃、彼女は闇夜に紛れて姿を消しました。
やがて、その地に原因不明の流行病が蔓延します。誰もが癒しの聖女を捜しました。自身が救われるために。
貧しい娘もその一人でした。貧しい娘は若い魔女を捜します。
その罪を、その身を、裁くために。
文字数 2,958
最終更新日 2020.09.08
登録日 2020.09.08
あらすじ:
玲奈と京介の激しい戦いが終わり、つかの間の平穏を取り戻したかのように思えた。しかし、玲奈の父の死に隠された深い秘密と謎は、まだ完全には解決されていなかった。企業のトップは逮捕され、玲奈を狙っていた者たちも姿を消した。しかし、京介は胸の中で消えぬ不安を抱えていた。彼らの戦いは本当に終わったのか?
玲奈の父が遺した一通の謎めいたメモ、そして隠された証拠。それらが新たな真実を明らかにする。事件の背後に潜んでいた真の黒幕は、玲奈の母の兄、つまり彼女のおじさんだった。玲奈が知らなかった家族の闇に迫ることで、二人は再び命の危機に晒される。
京介は再びその命を懸けて玲奈を守り抜くと決意し、二人は過去の秘密に立ち向かう。だが、今回の試練はこれまでのものとは比べものにならないほど大きく、二人の絆が試される。
「君のすべてを、守りたい。」
京介の誓いが、二人の未来を照らす。
すべての謎が解け、隠された真実が明らかになるとき、玲奈と京介の愛と絆は、どこまで強くなるのか。
守りたいものがあるからこそ、二人は立ち上がる――愛と真実が交錯する緊迫のラブストーリー。続編、ここに完結。
文字数 8,103
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.09.12
混沌の闇から世界を救うのは一人の勇者。しかし混沌の闇は呪いのように誓う。
「いずれ我は甦る!その時はこの世界を混沌の闇で呑み込んでやる!」
そう、粋がっていた時もありました。
これは混沌の闇が、人の子を拾い、世界を滅ぼしそうにたまになりながらも、愛を知り、子を育む物語。
第12回ファンタジー小説大賞にエントリーしようと思います!
応援よろしくお願いいたします!
文字数 20,325
最終更新日 2019.09.18
登録日 2019.08.23
周囲から平民の捨て子と虐げられる聖女は、愛する婚約者からも酷使され、奴隷のように扱われていた。
まともに食事も与えられず、死を待つばかりだった聖女を救ったのは、過去に命を助けた魔物だった――。
これは、健気で可哀想な聖女が心優しい魔物に愛され癒されて、幸せな花嫁になる物語です。
※ダークメルヘン。残酷な描写があるので苦手な方はご注意ください。
文字数 35,722
最終更新日 2023.08.04
登録日 2023.01.31
――ある夏の日、あなたと泉のほとりで出会った。
小学5年生の灯里は、夏休みのあいだ妹の沙夜と一緒に父の田舎に遊びに来ていた。そこで初めて見たホタルに誘われ、闇夜に繰り出した先で姉妹は美しい少年・光と出会う。
少年のことが頭から離れない灯里。しかし、彼と会ったことを覚えているのは灯里だけだった――。
悲惨で壮絶な過去を持つ光との出会いをきっかけに起こる不思議な出来事たちを通して、灯里は初めての感情に気付いていく。
孤独を抱える光と、光の過去ごと救いたい灯里。それは難しいことのように思えたが、それぞれの想い合う気持ちが奇跡を起こす。
ホタルの寿命のように短くて儚い、救済と恋の物語。
文字数 24,873
最終更新日 2023.09.28
登録日 2023.09.11