「不」の検索結果
全体で40,482件見つかりました。
絶海の孤島。水の医神エンディリアムを祀る医療神殿ルエンカーナ。島全体が白銀の建物の集合体《神殿》によって形作られ、彼らの高度かつ不可思議な医療技術による治療を願う者達が日々海を渡ってやって来る。白銀の髪と紺色の目を持って生まれた子供は聖徒として神殿に召し上げられる。オメガの青年エンティーは不遇を受けながらも懸命に神殿で働いていた。ある出来事をきっかけに島を統治する皇族のαの青年シャングアと共に日々を過ごし始める。 *独自の設定ありのオメガバースです。恋愛ありきのエンティーとシャングアの成長物語です。下の話(セクハラ的なもの)は話しますが、性行為の様なものは一切ありません。マイペースな更新です。*
文字数 156,434
最終更新日 2023.03.09
登録日 2022.04.16
文字数 42,795
最終更新日 2022.09.25
登録日 2022.06.27
本編完結しました!(後日、番外編を更新予定です!)
とある国の公爵家に生まれたヘルガ・ヘーゼロッテは前世の記憶を持っていた。
夢を掴めず就職もできなかったかつての人生と比べて、今世は順風満帆……かと思いきや!
『婿養子の父親はじつは復讐のために一族に入り込んでおり、ヘルガが二十歳になったら見せしめとして殺すつもり』
『祖父は本心ではヘルガを忌み子として嫌っており、社交界デビュー前に殺すつもり』
『姉はファザコンを拗らせており、ヘルガに嫉妬して自分が成人したら殺しを依頼するつもり』
――という話を七歳の誕生日で一気に知ってしまう。
このままじゃ圧倒的集中砲火で殺される!
そう感じたヘルガは各人の不満を穏便に取り除き、普通の家族であり続けるために解決策を模索し始めるのだった。
◆Attention
・二章から恋愛パートナーが登場します。ただし主軸は『どう穏便に殺害計画を解決できるか』です
・家族愛や頑張る女の子の描写がメインですが、少し物騒な展開もあります(レーディング設定はありませんが、敢えて挙げるならR15程度)
・倫理観が宜しくない選択をすることもありますが、キャラは『よくないことだ』と自覚した上で決断しています
・落ち込むこともあるものの、基本的に主人公は前向きでポジティブです
※カクヨム、小説家になろうにも掲載中
Copyright(C)2020-縁代まと
文字数 281,624
最終更新日 2026.07.01
登録日 2022.06.25
シュテルン王国王太子ローデリヒと公爵令嬢であるディアナは婚約当初より不仲であった。王太子に一方的に無視されたまま数年の時が経ち、学院の最終学年次に編入してきたキャサリンという少女の登場によって、更に冷遇される。結婚に対し不満を抱いたディアナだったが、王家の事情を考えれば解消は望めない。悶々とした日々を過ごしていたある日、キャサリンの兄と名乗る男が妹の退学手続きを取りに来た場面に居合わせたのだった。
15000字前後の短編です。
この話は、『小説家になろう』にも掲載する予定です。
文字数 25,569
最終更新日 2022.08.17
登録日 2022.08.07
文字数 11,437
最終更新日 2022.12.07
登録日 2022.11.30
何をしても中途半端な中野貴大は平凡な人生を送っていた。
文化祭が終わり先輩達は卒部し、パソコン部の新部長になる。
やる気のないまま初めての部長会に参加すると隣の席にはとんでもなく可愛い女子がいた。
しかし、彼女と出会ってから不幸なことが続きだんだんと気持ちが落ち込んでいく。
自分に自信をなくしていた中野貴大はいろんな人と出会い成長する。
もし、過去に間違えた選択をパワーアップした状態でやり直せるとしたらどうするか
不幸なことが続いた高校生が成り上がり、気づけば世界最強になっていた物語
文字数 2,407
最終更新日 2023.02.02
登録日 2023.02.02
女の子が夜に散歩して出会った女の子と他愛もない話をする話です。(文庫本換算60Pほど)
ふんわりしつつやや不穏な感じの会話劇です。
全9話、完結まで毎日更新されます。
文字数 21,016
最終更新日 2023.11.20
登録日 2023.11.12
学校の成績は悪くない。運動も好きだし自信あるよ。親友と呼べる友達もいるし、憧れている男子もいる。
そして大好きな家族。特に弟の岳人は可愛すぎるし、優しいしめちゃくちゃ愛している。
とても恵まれたあたしだけど、ある晩に悪夢を見てしまった。
夢のに中に白い数字が現れて、一秒毎に数字が減っていく。
意味分かんないけど、気味が悪いでしょう⁉️
なにかをカウントダウンしていることはすぐに飲み込めたし、実はすぐになにを数えているのか察知したの。
あたしの寿命を指折り数えているんだ……
その日から常に死ぬことを意識して過ごしている。
不思議なもんで、天寿の終幕が明らかになってしまうと、その日にたどり着くまでのあたしの時間が無駄なものだと感じられる。
だから、将来の夢を持って努力をするなんてくだらない。
そういう前向きなひとが嫌いだ。
それを強要する男の大人はもっと怨めしい。
ほんの僅かな値打ちは、友達や想いびとや岳人の温かさが、より一層身に染みるようになった。一緒にいることがますます感動的になった。
その分死ぬことが怖くなり、余計にうんざりするんだけどね。
それから皮肉な生活が続いた。大切なものを失くしてたくさん泣いた。
別のかけがえのないものを得た。
大好きだとおもえるものを得た。
もっと長く生きたいと欲しがるようになった。
それでも、カウントダウンは休まない。
本当にあたしは死ぬの⁉️
思い過ごしじゃないの⁉️
数字がゼロになっても、まだ生き続けるんじゃないの⁉️
ああ、あたまがおかしくなる……
文字数 147,098
最終更新日 2024.05.08
登録日 2024.03.18
ギターを弾いたら魔法が炸裂⁉︎俺の日常は、アイツと出会ってからそんなトンデモライフに変わってしまった。
幼馴染の死から1年、軽音部のギタリストでありながらも無気力な日々を送っていた俺、不夜城弦輝はある日、自称魔法使いの美少女と出会う。「ギターが上手い=魔術の才能がある」というよくわからない理由で魔術師の手伝いをする事になった俺は、街で起こった非日常的な事件に関わっていく事になる。そしてそれには、俺や幼馴染の少女達の過去が関係していたことが判明する。
音楽と魔術が交差する、新時代のネオ・ロック・レジェンド、ここに開幕!
文字数 71,556
最終更新日 2024.08.19
登録日 2024.04.11
大学生同士の男の子の話。言えばなんでもしてくれる大和さん(受け)とそれが不安な無口の静(せい)くん(攻め)の話。一人称小説。
文字数 10,167
最終更新日 2025.02.13
登録日 2025.02.13
2025年7月25日投稿開始〜
中学3年の春。推薦で進学予定の彼らは退屈していた。
明るく元気で仲間想いな「近藤」(画像右)
真面目だが楽しいことが好きな「阿部」(画像左)
部活はあるが活動することはない。彼らは暇つぶしに今学校で話題の「七不思議」を解き明かしてみんなに広めようと考えていた。そんな彼らに偽りではない本物の怪異たちが襲う。だがその怪異たちにも未練や襲う理由があるようだ。そこで二人の考え方は変わっていき......。パソコン部の中学生が送る「戦闘」「青春」「感動」「恐怖」の物語。
追記
挿絵はAIに描いてもらってます。
文字数 66,121
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.07.25
もし魔法が使えたら、もし空を飛べたなら、もし死んでしまった生き物を蘇生させられたら…
そんな"もし"が本当にあるならば…
あなたはその力をどう使いますか。
でも、人生はそんなに甘くない!
不思議な学校に通う高校生達の日常生活!
文字数 741
最終更新日 2016.02.28
登録日 2016.02.26
高校最後の一年。
五木樹(いつき いつき)は、綾江(あやえ)という少女と出会う。
人を自然と惹きつける不思議な魅力と、眩しいほどのエネルギーを持つ彼女は、樹の人生に現れ、彼が「絶対に変わらない」と思っていた何かを少しずつ揺らし始めた。
今、二人は同じ学校に通っている。
その場所は、樹が長い時間をかけて、自分に言い聞かせながら生きてきた場所でもあった。
面倒なことには深入りしない。
誰かに必要以上に踏み込まない。
そして、これ以上傷つかないために、必要以上の感情を持たない。
――なぜなら、感情に関しての樹は、とても不器用な人間だからだ。
彼の過去は、本人が認めている以上に深く彼を傷つけていた。
言葉を口にする前に考えすぎてしまう。
傷つくくらいなら、何も言わない方を選ぶ。
たとえ自分が苦しむことになっても、「正しいこと」を優先してしまう。
それが、彼の欠点だった。
樹は、自分でも抜け出し方のわからない倫理観に縛られて生きている。
いつだって他人を優先し、
いつだって自分の気持ちを押し殺し、
そのたびに、大切な何かを失っていく。
――そして、綾江がいる。
彼女といる時だけは、無理に自分を偽らなくていいと思えた。
安心できる存在。
けれど同時に彼女は、樹が必死に保っていた「均衡」を少しずつ壊していく。
だが、彼のそばにいるのは綾江だけではない。
彼の人生には、ずっと離れずにいた存在がいる。
幼なじみであり、親友であり、唯一変わらなかった人。
樹が何も言わなくても理解してしまう彼女は、どんな小さな変化さえも、簡単には終わらせてくれない。
そして、単純だったはずの日常は、静かに形を変え始める。
それは、ただの選択じゃない。
噛み合わない視線。
言葉になれない想い。
何の前触れもなく現れて、それでも無視できなくなってしまう存在。
樹は、「正しくあろう」とする。
本気で、そうしようとしている。
……けれど、“正しさ”にしがみつけばしがみつくほど、
彼は少しずつ、自分自身を見失っていく。
文字数 8,451
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.10
責任も歴史ある家の名声もなにもかも投げ出した伯爵と、その後を継ぐ異世界から転移した17歳少年のお話。
ある日ハルオは気が付くと異世界にいた。
呪術があり魔獣のいる世界で先代伯爵の思いつきで伯爵となったハルオ。
転移の記憶すらないハルオははじまりの土地に調査隊と共に乗り込む。
そこで出会ったのは転移の原因を知るモノだった。
その頃、領地ではハルオに命の危険が迫っていた。
見事、末期的な状況の領地を立てなおして人の心をつかめるのか!
古代の不思議な力と今を生きる人々の力が創りだす脱貧乏領地経営シミュレーション小説です。
登録日 2016.04.19
僕は春。僕の不甲斐ない人生に希望の光を射した存在、成美に出会う。
「春が終われば桜は散ってしまうなんて…少し寂しいです」と涙を流しながら言った彼女の心情を僕は分からなかった。
そんな彼女には僕に言えない大切で、悲しい真実があった。
これは僕と彼女が春の中で送るラブストーリー
文字数 5,805
最終更新日 2016.12.23
登録日 2016.12.23