「みな」の検索結果
全体で3,809件見つかりました。
ありふれた、婚約破棄の物語。
『魔女』にして侯爵家の養女は王子との婚約を破棄される。
彼の隣で義妹が嗤う。
「穢らわしい魔女、さっさと侯爵家から出て行って」
4/20の投稿にて完結します。
予約投稿済み。
文字数 26,481
最終更新日 2018.04.20
登録日 2018.03.13
<読み切りファンタジー小説>
青く美しい星『アスレラ』は魔王の闇が世界を覆い始めていた。だが魔王ありしとろこに勇者ありというのが世の常。この世界にも例外なく勇者がその聖剣と共に現れた。そして勇敢な仲間と共に魔王城を目指し旅を続け、ついに魔王と対峙する。この世界の命運を分ける大勝負が始まった。光か闇か。この世界が望むのはどちらなのか?そして両者は力と力をぶつけ合い、ついに決着がつくかと思われた。だがその時。突然、魔王城天井を突き破り光線が降り注ぐ。咄嗟に2人は最後の一振りの為に貯えた力をその光線の対処に使用した。そして光線が消えたことで崩れた天井とその向こう側が見え始める。その光景に勇者のみならず魔王までもが表情をこわばらせる。視線の先では空を覆いつくほど大きな空飛ぶ円盤一隻と無数にの小さな空飛ぶ円盤が2人を見下ろしていたのだ。そして固まるように空を見上げていた2人を囲うようにエイリアンが空飛ぶ円盤から下りてきた。もう終わりかと思われた勇者の物語。だが本当の始まりはここからだった。
アスレラを分かつ人類と魔王軍の勢力図に新たに加わったエイリアン。人類と魔王軍は圧倒的戦力を持つエイリアンに対処するため、休戦協定を結び互いに手を取り合った。エイリアンという強大な敵が前代未聞のタッグを組ませる。
※この物語はフィクションです。実在の団体や人物と一切関係はありません
文字数 41,024
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.04.19
今まで好きな人どころか、女の子にも興味をしめさなかった幼馴染の東雲律 (しののめりつ)から、恋愛相談を受けた月島湊 (つきしま みなと)と弟の月島湧 (つきしまゆう)
湊が提案したのは「少女漫画みたいな胸キュンシチュで、あの子のハートをGETしちゃおう作戦!」
なのに、なぜか律は湊の前にばかり現れる。
そして湊のまわりに起こるのは、湊の提案した「胸キュンシチュエーション」
え?ちょっとまって?実践する相手、間違ってないか?
戸惑う湊に打ち明けられた真実とは……。
DKの青春BL✨️
2万弱の短編です。よろしくお願いします。
ノベマさん、エブリスタさんにも投稿しています。
文字数 18,969
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.03.20
大学4年生になり、就活真っ只中である林道悟(りんどうさとる)。
ある日の就活中、面接を受けた会社の近くに奇妙な喫茶店を見つけた悟は、興味本位でその店に入った。
中は本棚がずっしりと並んでおり、まるで図書館のような雰囲気だった。頼んだカフェオレを飲みながら本棚から取り出した赤い本を読む。不思議な赤い本を読み終え、会計をしようと立ち上がろうとすると、目眩が起き、そのまま横たわってしまう。倒れた彼の元へ歩み寄るマスター。悟が気を失う寸前、マスターはスパイが正体を明かすかのように顔のマスクを取り、彼に素顔を見せる。それから彼は、悟にこう言い放った。
「最後のチャンスだ…頼むぜ、俺…」
喫茶店のマスターの正体は…もう1人の林道悟だった…。
目が覚めると元いた世界とは異なる異世界に。
「さてと、こんな身体になったがこれからよろしくな…相棒。」
「…へ?どっから声が…」
「お前の肩に乗ってるぞ」
そう、もう1人の自分の姿は…召喚獣でもなく、武具でもなく…コーヒーカップに入ったカフェオレだった…。
__これは…彼らが生き残るための…物語である。
文字数 9,847
最終更新日 2019.07.24
登録日 2019.07.19
佐野碧(高1)は一つ年上の姉・みなみと寒空のしたみなみの趣味であるオカルト研究のフィールドワークの一つとして変化の儀式を碧を実験台として予行演習していた。
失敗前提のはずが何故か碧は異世界へ飛ばされてしまう。そこで巨大なしゃべるペンギン・オードリーと出会い、そのオードリーの手引きでガッコウへ行くことになる。
入学テストを受けた後ガッコウへ登校すると、鷺のリューとウサ耳の女の子・ノサと出会い、さらにみなみそっくりなベマというウサ耳女の子と普通の男の子・シンとも知り合い、碧は元の世界へ帰る手掛かりを掴みかける。
小説家になろうにも掲載しています。
文字数 79,601
最終更新日 2022.09.06
登録日 2022.08.29
鈴村春樹と山内由衣は幼馴染で、現在高校3年の受験生である。
春樹は由衣と同じ大学に合格したら、由衣に告白するつもりだったのだが、由衣は合格し、春樹は不合格になってしまう。
由衣に見放され、立ち尽くす春樹の前に奥田健太郎という謎の男が現れる。
奥田はNew Lifeという会社の研究開発部の部長で、人格を抜き出して他人の体にインストールすることで、新しい人生を歩めると持ちかける。
半信半疑ながらも自暴自棄になっていた春樹は奥田の誘いに乗り契約してしまう。
そして、春樹は新しい人生を歩むことになるのだが、春樹に用意されたのは思ってもみない人物の人生だった……
文字数 9,973
最終更新日 2024.04.01
登録日 2024.04.01
極秘溺愛
レンタル有り真面目一辺倒で地味だった実優の人生は、ある日、激変した。翠玉色の瞳を持つ超美形外国人・ラトに、なぜだか猛烈に見初められてしまったのだ。彼は、仕事で日本を訪れた一介の会社員だというけれど、やることなすことスケールが桁違い! とびきりゴージャスなデートと、惜しみなく与えられる愛の言葉に、実優は目眩を覚える。ラトはいったい何者なの……? 不思議に思い始めた矢先、彼の驚くべき正体が発覚して――。ワールドクラスの独占欲で搦め捕られる!? 身分違いのミラージュ・ロマンス。
文字数 146,094
最終更新日 2020.01.17
登録日 2020.01.17
幼い頃からバレーボールに触れ、チームメイトや指導者に恵まれ、学生生活の全てをバレーに費やしひたすら努力を続けていた主人公。その努力で培った圧倒的な実力を他校に見せつけて、中学や高校では全国大会に出場するほどの経験をした。その世界では次期日本代表と呼ばれることも当時は少なくなかった。
しかし、彼はそこで燃え尽きた。将来を期待されていた周りからのプレッシャーや、全国大会で実感したレベルの高さとショックに打ちのめされて、まるで生きる力を奪われたような状態になってしまった。それから高校を卒業したもののプロにはならず、大学にも進学せず抜け殻になったように活力を無くした主人公は、姉の友人であるアスカが経営する喫茶店で働いてみないかという話を姉に持ちかけられる。促されるままそこで働くことが決まり、そこでの生活が彼の命を救うように彼の気持ちを回復させていった。
高校を卒業してしばらく経ち、バレーのショックから立ち直ることが出来つつあったある日、ひょんな事から幼なじみで親友であるヒロキからメッセージが届く。内容は『今度同窓会でもしない?』というものだった。それに乗り気でない主人公だったが、招待されているメンバーの中に当時の初恋相手の名前を見つける。興味本位半分、初恋相手を見たい気持ち半分で同窓会に参加することを決めた主人公は十年ぶりにその初恋相手と再会し、このことがきっかけで主人公も思いもよらない方へ色んな出来事が起こっていくようになる。
ひとつの行動がひとつの奇跡を起こし、ひとつの出来事によってひとつの隠し事が明かされていく。人と人が関わることによって明日が変わっていく。未来が変わっていく。本人たちも予想だにしない「青春」が始まろうとしていく。これはそんな物語。
文字数 95,536
最終更新日 2022.01.31
登録日 2022.01.08
新進気鋭の今をときめく若手俳優・新崎迅人と、彼の秘密の恋人である日曜脚本家・千尋崇彦。
年上で頼れる存在で目標のようなひとであるのに、めちゃくちゃ千尋が可愛くてぽんこつになってしまう新崎と、年下の明らかにいい男に言い寄られて彼に落とされたのはいいけれど、どこか不安が付きまといつつ、彼が隣にいると安心してしまう千尋のかなーりのんびりした掌編などなど。
やまなし、いみなし、おちもなし。
昔書いたやつだとか、サイトに載せていたもの、ツイッターに流したSS、創作アイディアとか即興小説だとか、ワンライとかごった煮。全部単発ものだし、いっかーという感じのノリで載せています。
このお話のなかで、まじめに大人している大人はいません。みんな、ばぶうぅ。
文字数 41,983
最終更新日 2023.04.04
登録日 2023.02.25
ヴィッテンヘルム魔法学院の卒業パーティー。
貴族の子どもたちが集い、研鑽し、領地に帰ったり嫁ぐ前の最後の行事で私の婚約者でもあり、この国の第二王子でもあるリヒト様が「みなに聞いて欲しいことがある」と、パーティーの進行を止めました。
リヒト様の横にはリース・リズリア子爵令嬢が佇んでいることもあり、「ついに来たか」と私も腹を括ります。
「アリア・バルトシュタイン公爵令嬢! お前みたいな人間と家庭を築くなど怖気が走る! 今このときを思って貴様との婚約を――」
文字数 4,569
最終更新日 2022.11.10
登録日 2022.11.10
今からはるか昔に思いついた、100文字ちょっとでオチるごく短い物語なので、規定文字数を満たすために文字数稼ぎを最後にしてあります。
カクヨム、小説家になろうにも同時掲載中です。
文字数 101
最終更新日 2017.07.02
登録日 2017.07.02
お爺さんは竹の中から生まれた女の子を育てました・・・桃太郎として・・・
竹取物語って、よくよく考えたら日本初の異世界転生モノですよね?
かぐや姫は月からの転生者ですよ?
しかもモテモテの逆ハーレムものですよね?
異世界の知識で無理難題ふっかけるとかチートしてますよね?
最後、月に帰る時は帝の兵士らを無力化して無双しちゃってますよね?
やはり異世界転生チート無双ハーレムは日本人にとって王道中の王道なんですよ。
そういうわけで、異世界ファンタジーの原点に立ち返るべく、竹取物語を再構築してみました。
※読みなれない文体を使ってますので、読み手が疲れないようにあえて一話千字未満になるようにしてます。
※ 古文は慣れてないので文法・文体間違っていたらごめんなさい。
※著者の息抜き・気晴らしのために書いています。本命の別作品優先で書いてその合間に暇があれば書き上げる感じなので、コンスタントに連載はしません。御容赦ください。
登録日 2021.01.14
――最高のイヤミスができてしまったかもしれない。健康状態が悪いときには読むべからず。最悪の、胸糞悪い結末にあなたは耐えられるか?――
白い壁、ステンドグラス、悲しげなオルガンの音。祭壇の奥には白い棺。幼馴染のマリアの母親はもういない。でも、彼女は教えを守り、清らかで安らかな最期を迎えたはずだ。葬儀でのマリアは、悲しみながらも強く生きていく覚悟が見えた。小学五年生の僕はマリアのそばにいて、守ってあげようと思った。
だけど、太陽がジリジリとアスファルトを焼く、真夏の暑い日に、僕は変わり果てたマリアの姿を見つけてしまった。警察は自殺で調べているみたいだけど、信仰心の篤いマリアが自殺なんてするわけがない。僕は、マリアの兄のヨウスケさんと、知り合いの警察の立花さんと一緒に、必ず犯人を見つけると誓ったんだ。
文字数 26,082
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
先王の妹という面倒な立場で嫁ぎ先がなかなか見つからなかったミランダ・アークライトが政略結婚で嫁いだ相手は、少しでも王家に近づきたい野心家の貴族マキシム・フォーレ。
降嫁とともにアークライト王国所有の領地をフォーレ領として下賜されるが、そこは要衝とはほど遠い辺境の田舎であった。
喧騒とは無縁のその土地はミランダの幼少の頃からのお気に入りであったが、国家中枢に絡みたいマキシムには退屈極まりない所だったようで、男児を授かった後はほとんどを王都で過ごしている。
家庭を少しも顧みないマキシムとの子、カミーユにも愛情を注げないでいる。
そんなマキシムが久しぶりに帰ってきて愛の無い結婚生活がまた始まるのかと思うとうんざりする。
ところが今までと違う言動が目立って……
R15は念のためです。
文字数 21,655
最終更新日 2022.10.15
登録日 2022.08.19
スターライト株式会社の社長息子、星山翔。(ほしやまかける)
彼は、尋常ではない程の人嫌い。
言い寄ってくる女性、お金目当てで友達になろうとする男性、将来を期待してくる周りの大人。
その全てが大嫌いだった。
人生はつまらないなんて思っていた時に出会った、素朴な喫茶店バイトの西条美波(さいじょうみなみ)という女の子。
大学三年 × 高校二年
お金持ち × バイト店員
高身長 × 低身長
器用貧乏 × 不器用
全く違う世界で生きていた二人を結んだのは、たった一つのシフォンケーキ。
雨の中、初めて出会った日から
あなたのことが忘れられない。
甘酸っぱくて、ほろ苦くて。
苦しいけれど、幸せで。
あなたがいるだけで楽しくて、笑っちゃう。
初めて同士の二人の恋、見守ってみませんか……?
文字数 9,892
最終更新日 2023.12.15
登録日 2023.11.29
一年前の三月、恋人の湊(みなと)を事故で亡くした美緒(みお)。四十九日を過ぎた頃から、雨が降る日だけ、彼の姿が部屋に現れるようになる。しかし、その姿は雨足が弱まると透けていき、雨が上がれば消えてしまう。梅雨が明け、夏が近づく中、美緒はある残酷な事実に気づいてしまう。
文字数 2,421
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.04.07
山形に住む高校生、酒井冬馬。彼には家族がいない。集団行動を何よりも嫌い、変わり者でナルシストの彼は自意識が爆発し、遂には自殺してしまう。少し驚きながらも、死後の世界への道を歩く彼。しかし進むうちに、自分の異変に気がつく。
「俺の姿、俺の美しい姿を返せよー!」
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エンマ様にゲスな歌を歌う美少女死神、ゴキブリ重鎮……登場人物全員のキャラが濃過ぎだろ。こんな所に転生して俺、主人公やってけるかな……?
●プルトップ作者が考えた、プルトップみたいな話です。つまり缶コーヒーが飲みたいと思ったそこの君!この小説を読みなさい。そうすればその後に飲む缶コーヒーは確実に、さっきよりも美味しくなってるはずです。
注意※缶コーヒーが不味くても責任は取れません。不味かった場合はプルトップのようにリサイクルしてまた読んで下さい。
文字数 9,083
最終更新日 2017.01.08
登録日 2016.12.27
4月のある日…工業高校に通っている隆は、無事、第1希望であったプログラマー科に入れたが、クラスメイトはみな、学年順位が1桁の、エリートしかいなかった!!そこで、学年1位である青華と出会い、成績を上げるため図書室で奮闘するが、青華と勉強していくうちに隆は…。エリートたちによるエリートための学園コメディが今ここに!?
文字数 3,160
最終更新日 2018.07.07
登録日 2018.07.04
