「値」の検索結果
全体で3,250件見つかりました。
地下に存在した、寿命を売買する市場──
“スカーレット・マーケット”。
摘発され、消えたはずのその市場の残り香は、いまもどこかに漂っている。
かつて三年分の寿命を姉から与えられ、生き延びた青年・白鷺(鷹宮)裕翔。
医学部に通い、医師を目指す彼の前に、再び「市場」の影が差す。
寿命を延ばされた側として生きること。
誰かの時間の上に立っているという感覚。
そして、会ったことのない“鷹宮 蓮”という男の存在。
市場は本当に消えたのか。
それとも、形を変えて生き残っているのか。
これは、命に値札がついた世界の、その“後”の物語。
消え残った時間と向き合い、未来を選び直そうとする若者たちの記録。
『スカーレット・レムナント』──
残されたものが、何を終わらせるのか。
文字数 12,586
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.03.01
明治九年三月二十八日——廃刀令が発布された日、村上宗兵衛の人生は終わった。
六十二歳。刀鍛冶として五十年。父から受け継いだ技、二百年続く伝統が、一枚の布告で無価値になる。同業者たちは次々と廃業を決意し、農具職人へと転身していく。時代は、もう刀を必要としていなかった。
だが、その夜、一人の男が工房を訪れる。初代大警視・川路利良。彼が持ってきたのは、西郷隆盛からの密命だった。「最後の一振りを打っていただきたい」——国の命運に関わるという、謎の依頼。
宗兵衛は覚悟を決める。これを最後に、刀鍛冶を辞める。その決意のもと、三ヶ月をかけて魂を込めた最高傑作を完成させる。だが、刀が完成した時、衝撃の事実が明かされる。西郷隆盛が挙兵するというのだ。自分の打った刀が、反乱に使われる——
西南戦争が勃発。政府軍と薩摩軍が激突する中、宗兵衛の刀は戦場へ向かう。そして数ヶ月後、西郷隆盛は城山で自刃。その手には、宗兵衛が打った刀が握られていた。最後の刀は、最後の侍と共に散った。
刀鍛冶を辞めた宗兵衛は、刃物の研ぎ屋として細々と生計を立てる。陸軍省から軍刀の量産監修を依頼されるが、きっぱりと断る。刀を工業製品にすることは、職人の誇りが許さなかった。
時は流れ、明治十五年。一人の青年が「刀鍛冶になりたい」と弟子入りを志願してくる。時代遅れと思われた技術を学びたいという、純粋な情熱。宗兵衛は決意する。技術を、次代に受け継ごうと。
やがて病に倒れる宗兵衛。だが後悔はなかった。弟子たちが技術を継承してくれる。時代は変わっても、刀鍛冶の魂は生き続ける——
明治という激動の時代に、職人としての誇りを貫き通した男の物語。史実を背景に、伝統技術の継承と、時代の狭間で生きた職人たちの苦悩と矜持を描いた、本格歴史時代小説。
文字数 6,908
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.15
2017年、人類は滅びの危機に瀕した……
平凡な高校生、久織 螢(ひさおり けい)は、ひょんなことから500年後の未来にタイムスリップしてしまう。そこで彼が見たのは、現在からは想像もできないほど荒廃した絶望の世界だった。
異なる価値観、迫りくる脅威、鍵を握る少女。
数多の苦難を乗り越え、少年は未来を創る。
登録日 2016.08.14
たかちゃん、そうちゃん、えみちゃん。三人の園児をめぐる「結婚指輪」についてのお話。
まだ子供の三人それぞれの「結婚」「指輪」に対する思いや価値観の違い。
そして、やがて成長し、大人になって待ち受ける結末とは…。
文字数 8,051
最終更新日 2017.09.17
登録日 2017.09.15
魔族がひしめき合う暗黒時代。強大な力を持つ魔王達の脅威に晒されながらも、人間達は細々と生きていた。
そんな人間が暮らす町に突如として生えた〝丸い岩〟。
その岩にお願いをすると願いが叶うという。
人々は希望を求め町を目指した。
それが魔王の策とも知らぬまま――
「じい! じい! 恋愛相談解決で信仰値が10も上昇しちゃったぞ!」
「おめでとうございます魔王様」
「ふふふ。魔族と契約しているとも知らずに毎日毎日。ヒトというのは哀れな生き物よの」
丸い岩は契約の道具。願いを叶えることで人々は対価として信仰心を捧げ、信仰心を糧にこの〝信仰の魔王〟の力は増す。
噂は広がり、人が増え、信仰心もどんどん増える。
しかし、彼女にはひとつだけ欠点があった。
「怪我を治してくれ? 死なれては信仰が減るからの、おまけして病気も治してやろう!」
魔族の大きな目的である〝人間の根絶〟という使命を、完全に忘れてしまっていたのである――
これは、意図せず人々から愛された魔王による救済と覇道の物語。
文字数 29,754
最終更新日 2023.02.14
登録日 2023.02.07
病の前兆を感じ取る体質を“不吉”と恐れられ、侯爵家から国外追放された令嬢エリゼ。
行き倒れかけた彼女を救ったのは、隣国の若き外科医公子レオンだった。
レオンはエリゼの才能を即座に見抜き、「君は守る価値のある人だ」と彼女を医師団へ迎え入れる。
次第に絆が深まる二人のもとで疫病は収束していき、エリゼは欠かせない存在となる。
一方、彼女を捨てた本国では病が爆発的に広がり、侯爵家も王家も助けを求めてくるが、エリゼは静かに拒絶。
「私を必要としてくれたのは、あなたたちではありません」
レオンにそっと手を取られ、エリゼは新たな地で愛と未来を選ぶ。
文字数 2,639
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.12.10
世界を救い英雄となった冒険者ジュリアのパーティで雑用係として働いていたミナヅキは、非力で魔法が全く使えない戦力外の役立たず扱いされてパーティから追放されてしまった。
パーティを去ることを渋々承諾したミナヅキは、本人に内緒でジュリアに施していたひとつの魔法を解除した。それは、己の能力を相手に貸し与える魔法──ジュリアが持っていた英雄としての能力は、元々はミナヅキの才能だったのだ。
居場所は失ったが本来の能力を取り戻したミナヅキは、自由気ままに暮らすために新天地へと旅に出る。一方、英雄としての力を失ったジュリアは、本来の実力に伴わない肩書きに振り回されて順風満帆どころか急転直下の波乱万丈な冒険者生活を送る羽目に。自分が捨てたものの本当の価値に気付いた時には──全てはもう、手遅れ。
本作は試験的に投稿したものです。更新頻度は不定期であることを御了承の上、御覧下さい。
文字数 61,818
最終更新日 2022.01.29
登録日 2020.10.01
少額訴訟→強制執行で実際に個人相手に原稿料を回収した成功実話です。
=====================================
『今回は無償です』と言い放って連絡を絶った依頼者。
小説の挿絵を受理したら払うと言われ納品したら、感染症の所為で現金がないので払えないという。
仕方がないから二ヶ月待ったら同人誌が売れないのは僕の絵の所為だから支払えないという。
ちょっと待て。
僕は納品した挿絵の代金が欲しいのだ。納品した時点で支払は確定している。同人誌の売上げは関係ない。
と言っても話が通じない。その上Twitterでブロック&陰口三昧。
依頼者は最後にこうも言っていた。
「不満なら訴えればいい」
オーケー。なら訴えてやろう。
そして実際に訴えを起こし、裁判の日が決まった。
だが裁判前に相手から届いたメールにはとんでもないことが書かれていた。
=====================================
本当にあったざまぁ体験備忘録。
今回は運よく取り立てに成功しましたが、最中の悲喜交交、裁判の方法だったり、被告・債務者になる人の考え方など。なかなか興味深いものでしたので、作品として発表させていただきます。
実話ですが個人情報保護の為、名前・数値・言い回しなどは一部実際のものと変えたり伏せたりしております。
本作品はあくまで債権回収に成功した体験談を綴ったものです。
少額訴訟を推奨するものではなく、同様に行って成功を確約するものではありません。
また訴えた相手を貶める目的ではありません。しかしどう思うかは自由です。
カクヨムでも同内容を連載中「https://kakuyomu.jp/works/16816452219824483627」
投稿漫画「神絵師じゃないから原稿料踏み倒されたけど裁判で全額回収する話-少額起訴・強制執行マンガでガイド-」の元になった体験談になります。(漫画版本編のネタバレあり)
漫画版はこの体験をもとに勉強したことをまとめたものになります。
「1・案件」は漫画版の1話2P目の詳細となります。起訴の具体的な方法は漫画版をご参照+更新をお待ち下さい。
文字数 34,829
最終更新日 2021.05.05
登録日 2021.04.25
【※ご報告※】2021/06/26
HJ小説大賞2020後期にて入賞し、
HJ文庫さまより書籍化が決定いたしました!
つきましては、アルファポリスさまの利用規約により、
〝2021/07/03(土)に、本作を非公開にし、ノベルアッププラスさまの外部リンク登録に変更致しました〟
ご了承くださいませ。
ノベルアッププラスさまでは引き続き投稿しますので、
ぜひそちらで楽しんでいただければ、と思います(*´ω`*)
陰キャ召喚士ひいてはかみやを今後ともよろしくお願いいたします(*´ω`*)
現実←→異世界ファンタジー!
底辺スタートの成り上がり!
異世界が身近な存在となって久しい。
高校生になると同時に与えられる携帯端末のスイッチをONにすることで、その日見る夢の代わりに、ゲームのような異世界で一日を過ごせる時代になった。
主人公である陰キャぼっちの藤間透(ふじまとおる)は召喚魔法に対する適性を得るが、肝心の召喚モンスターがいない。
やむなく採取で生計をたてるなか、クラスのパリピ軍団に接触し、また自分と同じように冷遇されている女子と遭遇する。
これがすべてのはじまりであることを、誰も知らなかった。
成り上がりファンタジーものですが、主人公の成長をじっくりと書きたいので、しばらくは採取ばかりです。……が、手前味噌ではありますが、決して序盤も地味ではありません(と思いたい!)。ヒロイン達とのボケツッコミを楽しんでいただけると嬉しいです。
RPG要素強め、ラブコメ要素多め、そしてうだうだした陰キャ主人公の成長がテーマの欲張りな作品になってます!
本作品にはステータス、スキル、ウィンドウなどの要素があります。
苦手なかたはごめんなさい。
上記すべて表計算ソフトで管理し、数値の管理を徹底しております。お好きなかたには特に楽しんでいただけると自負しております(*´ω`*)
(※)
頑張る藤間くんの素敵な表紙は、
ひろまごさん(TwitterID:@hiro_mago)が描いてくれましたっ!
本当にありがとうございます(*´ω`*)
無断転載はかたくお断り致します。
登録日 2021.09.14
人間を終えて、新たな天上界生活をスタートする転生者。皆は指定された各天上界世界に送られる。
ブルースジュエル天上界世界へは、クローバー・クワトロを含めた元人間の30名。これから永遠に近い時間を暮らす天上界世界での常識を覚える為に、2年間は生活常識を学ばなくてはならない。
選択肢は2つ。前者は伯爵家以上の貴族邸で、働きながら常識を学ぶ。後者は元人間専門の教育を行う寄宿学園。
卒業間近で就職先も内定していたにも関わらず、くも膜下出血で他界したクローバーは、貴族屋敷の下働きは御免被ると、寄宿学園を希望した。しかし寄宿学園側も、毎週生徒を受け入れて過剰に学生を抱えているため、学園が毎週受け入れられるのは10人まで。
女子は貴族邸で素敵なことが待つと夢見るが、男子は貴族邸は苦労すると察して、クローバーと同じく寄宿学園行きを希望。
ぐじ運の良さを自負するクローバーは、よりによって、たった1枚の公爵邸下働きのくじを引いてしまい、ショックで崩れ落ちる。
そしてたどり着いた、王都の屋敷と領地のサルバトール公爵邸のうち、働くのはカントリーハウスと呼ばれる領地の本邸。
懸念に反して、下級使用人生活は充実していた。ただこの屋敷の主人の変人ぶりは、召使たちの悩みどころ。変態行為をされるわけではない。ただ壊滅的に主人の趣味が悪いのだ。
もっともサルバトール公爵は、滅多にカントリーハウスに戻ってこないので、それが唯一の救いだった。
この世界の常識をクローバーに学ばさせる教育係は、下級使用人をしている、前世が人間だったセアラ・クルー。教育や規律には厳しいが、プライベートでは良き友人となった。
クローバーの最初の授業。それは私服や靴などを買いに行く実地訓練だった。これはこの世界の貨幣価値や、暮らしている場所を学ぶためでもある。
実情はお買い物だが、セアラ主導の買い物は、別の意味でクローバーには苦行だった。
更に休憩先のカフェで食事をしている時に、絶対に会いたくなかった変人公爵がお忍びで帰ってきて、カフェにやってきた。だが店の失態で貴族専用個室が満杯で、変人公爵は一般席の彼女たちの隣の席に座ることに。想像を絶する、セアラでさえ顔が引きつる変人公爵のテーブルに並んだケーキの数々。甘い匂いに耐えず、クローバーは口実をつけて逃げ出した。
そして買い物実習で一番楽しみだった、魔道具屋へ出向く。地図を頭にたたき込むぐらい、ファンタジー好きなら訪れたい場所だ。目当ての品に見惚れていると、発信機でクローバーの場所を特定したセアラと変人公爵が追いかけてきた。
食の好みや屋敷の内装は壊滅的だが、公爵は気前だけはいい。眺めるだけで満足していた、この店の目玉を買い取って、クローバーにプレゼント。まさか、これが後々波乱フラグになるとは、このとき誰も思わなかった。
後悔先に立たずである。
文字数 60,799
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.04.29
高校二年生の柳田八雲。彼は教室の窓際、一番後ろの席が定位置。他人とのコミュニケーションを極度に苦手とし、休み時間はいつもSF小説かヘッドフォンの奥の世界に没入している。要領は良くないけれど頭は良く、自分の内なる世界には確かな自信を持っているけれど、過去のトラウマから現実では心を閉ざしがち。
そんな彼の隣の席に座るのは、月山栞。クラスでも目を引く清楚な佇まいで、彼とは対照的にファンタジー少女漫画『星詠みのエトランゼ』を愛読している。どこか掴みどころがなく、違う世界に生きているように見える彼女に、八雲は密かに心を惹かれていく。
勇気を振り絞った告白は、「見ている世界が違う気がする」という彼女の言葉と共に、儚く散ってしまう。打ちひしがれた八雲だったけれど、彼女の「世界」を知りたい一心で、手に取った『星詠みのエトランゼ』。その緻密な世界観と複雑な伏線に、彼は意外なほど深く魅了され、寝食を忘れて分析に没頭するように。
溢れる考察への熱意を誰かと共有したい。けれど現実では叶わない。彼は「深読みのシグレ」という名前で、匿名でSNSに考察を投稿し始める。その鋭い分析と作品への深い愛は瞬く間に注目を集め、熱心なファンたちの間で話題に。
そんな中、「月の雫」と名乗るアカウントから、シグレの考察、特にその繊細な感性への共感を示すリプライが届く。それは、隣の席の彼女、月山栞だった。栞もまた「シグレさん」の紡ぐ言葉そのものに価値を見出し、二人の交流が始まる。
『星エト』の話題から始まったDMは、次第に個人的な領域へ。栞は「シグレさんになら話せる」と、現実の友人にも打ち明けられないような悩みを、画面の向こうの「シグレ」にだけ、そっと打ち明けるようになる。信頼される喜びと、正体を隠していることへの激しい罪悪感。理想の友人「シグレ」を演じながら、現実の自分とのギャップに八雲は苦悩する。
隣の席にいるのに、決して交わることのない現実。画面越しに深まる、危ういほど親密な関係。この秘密の繋がりは、いつか彼女を深く傷つけるのではないか? 違う世界に生きる二人の距離は、果たして縮まるのだろうか。
文字数 44,238
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.04.23
主人公は、色々な意味で価値を見出す商人的な人に拾われた孤児です。
物資の無い広い場所に閉じ込められた狭い世界の中の、更に狭い、後ろ側の人間社会の住人の御話と成っています。簡略して説明するなら…、ファンタジーな世界版マフィア組織の構成員の…とある日常的な感じ…かな?多分……。
文字数 22,707
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.02.15
・行動を起こせる目標
↓↓嫌がる自分、苦しがる自分をいたぶってやる。
・苦しいをやり過ごせる目標
↓↓生死の境という魅惑の別世界。に到達する。
・うんざりをやり過ごせる目標
↓↓戦略、やり方をひねり出す。
乗り越えるとは
やり過ごすこと。
やり過ごすために戦略に頭を使う。
戦略を練る。やり方を工夫する。ってことに頭を使う。という戦略。
↓↓
嫌がる自分、苦しがる自分を憎む。と決めてしまう戦略。
・嫌がる自分、苦しがる自分をいたぶってやることを目標にする。
・嫌がる自分、苦しがる自分をいたぶってやる戦略を練る。
↓↓
生死の境という魅惑の別世界。への戦略。
・生死の境という魅惑の別世界。を目標にする。
・それを目指している仲間に思いを巡らす。
・それを目指している別ルートに思いを巡らす。
↓↓
嫌なこと、苦しいことって快感。って決めてしまう戦略。
↓↓
嫌なことには目標にする価値がある。って決めてしまう戦略。
・そうなったら嫌だってことを目標にする。
↓↓
嫌なこと、苦しいこと って快感って言い聞かせる戦略。
↓↓
https://ka2.link/situke/betusekai/#b
↓↓
https://ppkki.link/ppc/archives/3801/#%E3%80%8211%E3%80%82
文字数 7,611
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.02.26
三月十四日。世間が円周率の神秘を無視し、バレンタインの返礼という非合理な慣習に浮かれる日。ショコラトリー『レ・ゼキゾチック』の店主・御子柴累は、かつてない「白」の構築に没頭していた。
毒舌パティシエ・凛への回答として累が導き出したのは、厚さわずか数ミクロンの膜で「拒絶」を表現した、絶対零度のホワイトショコラ。
しかし、幼馴染の慎から「凛は隠れ甘党だ」という計算外の情報を突きつけられ、累の脳内回路はオーバーヒートを起こす。
「拒絶ではなく、包囲。君の本質を理論でコーティングしてやる」
完成した一粒を口にした凛。だが、彼女が返したのは、いかなる数式にも記述されていない「口移し」という物理的干渉だった。
カカオの融点、蜂蜜の糖度、そして重なる唇の体温。
理論値を大幅に更新する熱情を前に、天才ショコラティエの導き出す「正解」とは───。
文字数 2,076
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.14
文字数 13,350
最終更新日 2016.07.09
登録日 2016.06.24
1年ぶりに都道府県擬人化の新キャラペアです。
守り・守られる関係性も良いなぁと思いながら
どちらも能力値が高いので、守られっぱなしはあり得なさそうでした。
実は徳島さんと香川さんの方が
構想は先に出来ていたものの
まだ書いていません(・・;)
高知さんが用心棒、愛媛(伊予)さんが
守られる側…なのでお察しの通りのCPとなりそうです。
擬人化苦手な方はブラウザバックでお願いします。
久しぶり?10年ぶりくらいの都道府県擬人化
新キャラですが、良かったらどうぞ。
香美 龍河
高知県守護職。生前から伊予とは縁が深い。
いつでも、伊予の盾になる気ではあるが
本人からはたしなめられている。
温厚で人当たりがよく酒好き。
もしもの時の為にある物を携行している。
身長180㎝ 体重69kg
松山 伊予
愛媛県守護職。とある種族の混血であり
変化術に長けている。その為過去に
何度か命を狙われており、龍河がしばらくの
間、用心棒を務めていた。
少しばかり気位が高いが、心根は優しい。
身長168㎝ 体重57kg
(変化もするので騎士と姫感覚もあります)
文字数 6,301
最終更新日 2023.08.09
登録日 2023.07.31