「眼」の検索結果
全体で3,085件見つかりました。
俺、堂園想は宝くじ100億円が当たった奇跡の幸運少年だ。しかしバカな俺はその全額を大好きなオンラインRPGにつぎ込んでしまった。すると不思議なページが開き、試しにキャラクターメイキングをしてステータス満点で登録してみた。すると…なんと異世界「スーパーソニック・ブレイド」の世界に飛ばされてしまったではないか!?その世界で俺は吸血鬼の少年少女達の女王である、銀髪紅眼の絶世の漆黒の姫・アデリナとして君臨していていて…?よし、こうなったら999のスキルを使い、自由を謳歌したスローな生活を満喫するぞ!!そう決意する俺だったが、自由でスローな生活に必要な大事なモノがこの世界には欠落している事に気づいてしまった。その自由の欠片とは…カップヌードル!!果たして俺はカップヌードルを食べるという自由を謳歌する事ができるのか??
そして俺はドラゴンの少女・カルメンとカップヌードルと出会った事で、俺なりの『自由』の意味を定めたが、俺と敵対する王国・ビャンコに新たな金色九尾で黒髪おかっぱが麗しい、和装のチートTSヒロイン・久山湊こと金扇が現れて……?この世界の二大宗教・スピルナ教とフーシエ教の一番偉い神様として召喚された彼女(彼?)がこの世界に持ってきたもの…それは……あの有名なあかいきつねだった!?
文字数 42,581
最終更新日 2016.10.26
登録日 2016.10.10
ずっと好きだった男に公衆の面前でフラれ、男遊びに走った女。政略結婚はさせられたけど、つまらない男より遊び相手の男といる方が楽しい。
忘れかけていた片想いの相手がぽっと出の女と結婚してしまった。そんなの許せない、文句の1つでも言わなきゃと待ち伏せし手文句を言ったら返り討ちにあった。そんな私を助けてくれたのは政略結婚だからと眼中にもなかった夫で…
拙作、乙女ゲームの余り物たちと結婚させられるために異世界から召喚されましたの番外編?スピンオフ。
R指定表現はないけれど本編R18でやっているので保険で15つけてます。
文字数 8,726
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.07.30
今よりもVR化とAR化の進んだ近未来、人々は眼鏡型のヘッドセットを装着しそこから発する電波と脳波をリンクさせ様々な情報を共有したりして日々の生活を豊かにしていた。買い物の決済や道のナビゲーションだけでなく外国人との会話などはお互いが自動翻訳機能を使う事で言葉の壁すら取り払われる。無論、ゲームの世界の進歩も凄まじくヘッドセットを常時装着するのが当たり前の世の中となっていた。
その当たり前の日常がある日突然一変した。
「助けて契、私スレイブにされちゃった」
高校生の支結 契(しけつ けい)は幼馴染の里美からとあるVRMMO内の真剣勝負で敗れ師弟関係を結ばされた事を告げられる。
教導戦記オンライン、真剣勝負の勝者が敗者を教え導く師弟システムを売りに急速にプレイヤーを増やしているVRMMOだがスレイブオンラインという裏の名前も存在していた。
勝者となり師匠の立場を得た者は、弟子となった敗者を指導出来る。だがその師弟システムの拘束力は現実世界にまで及んでしまうのだ。
悪用されると奴隷同然の扱いを受ける為、その危険性を問題視する声も出ているが気に入った相手を支配する歪んだ欲望は加速する事を止めない。
里美の師匠となった男がこの町を訪れ、性欲の捌け口として里美の身体を弄ぶまでに残された時間はわずか3日。
契は里美を救うべく、この忌まわしいゲームの世界に飛び込むのだった・・・。
仕事の関係も有り、更新は不定期となります。また感想や質問にも出来る限り答えるつもりですが返答出来ない場合も有るのでご了承ください。
この作品は小説家になろう(ノクターンノベルズ)でも投稿しております。
文字数 68,804
最終更新日 2018.10.02
登録日 2018.07.03
王宮でこっそりゴシップ記事を書いていた侍女ツェツィーリエは、ある夜、大切な“ネタ帳”を王宮内で紛失してしまう。
そこには貴族の恋愛事情、流行、噂――さらには、風紀監察官フランツについての記述まで載っていて……!
「君がこのライターなんじゃないか? 状況的に、君しか考えられない」
絶体絶命のピンチに焦るツェツィーリエ。だが、フランツからまさかの提案が――
それは、“風紀監察官の補佐”になること!?
しかも、観察眼の鋭いフランツと行動を共にするうち、今度は自分たちが噂の中心に……?
王宮で巻き起こる、ドタバタ☆ラブコメディ!
文字数 3,063
最終更新日 2025.09.18
登録日 2025.09.18
「俺がお前に、世界を見せてやる」
魔術が発達した世界で、人狼族の生き残りのカイと両目を隠した少女エルのでこぼこコンビが、自らのルーツを探す旅に出る。そして二人は、さまざまな因果に巻き込まれながら、失われた『魔女』の真実に近付いていく。
王道マジカルファンタジー、ここに開幕!
文字数 13,781
最終更新日 2019.10.19
登録日 2019.10.15
魔王の末娘、ストラスは人間の書物を好む変わり者として知られていた。
末娘として後継ぎの重圧も責任もなく自由を謳歌していたある日、帝国の王子の少年が人質としてやってくる。好奇心旺盛なストラスはすっかり少年と打ち解け、自分の夢を明かす。
――いつか魔族と人間、双方が争うことなく平和に暮らせる国を作りたい。
少年はその夢を素敵だね、といって笑った。
しかし少年が身代わりであったことが露見し、怒りに震え少年の命を奪おうとする父母に逆らったことでストラスの自由な日々は終わりを告げる。少年と離れ離れになり、いつかの夢も忘れてしまった。
そんなストラスが降って湧いた幸運で魔王に即位して一年、勇者が魔王城に攻めてきた。凶刃に倒れる同族たちに彼女は死を覚悟するが、勇者はストラスを花嫁にするとふざけたことを言い出して――?
いや首輪をつけられて愛してるなんて言われても信用できないんだが?いとおしげな眼差しで見るんじゃない!
※途中暗いところもありますがハッピーエンド予定です。ちょっとスケベなところには※マークつけてます。
文字数 28,818
最終更新日 2021.01.25
登録日 2021.01.11
あらゆる存在は侵食された。
それまでの文明を飲み込んだモノは闇。
後に深淵と称される闇はそれまで人が、生物が、植物が育んで来た全てを飲み込み、全く別の存在へと変質させていった。
けれど。人間は滅んだわけではない。
在りし日のままの太陽の下、唯一残された深淵に侵されない町で己達が管理できるだけの動植物と共に生きていた。
深淵の払われるその日を信じ、そこに臨む者を育んでいた。
【瞳】
彼らは深淵を払う為、命を賭して闇の中を探索する探検家達の総称だ。
彼らは使命を果たす過程で本来の性質を飛躍的に向上させた道具・【マブツ】を発見していく。
瞳はマブツの発見・回収を行い町を継続させながら深淵を払う為に探索を続ける事数百年。ある男が偉大なる発見をする。
それは数百年に及んだ瞳の歴史をひっくり返すほどだった。
その功績を称えられ彼はやがて千里を見渡す者と呼ばれるに至る。
その後五十年の間に三名が同様に……或いはそれ以上に、世界を変えてしまう発見をした。
人々は彼ら四人をやがてこう称するようになる。
【千里眼】と。
偉大に過ぎた千里眼は憧れを孕む名と次第に変わり、称号そのものに夢を抱く者も増えていく。
いつかはこの身もそうでありたいと。或いはそれこそが深淵を払うのに最も近い道であると。
多くの瞳達が抱いた。
深き深淵に己だけの夢を、理想を、憧れを、ーー胸に。
文字数 57,612
最終更新日 2022.05.27
登録日 2022.05.27
王城での生活に窮屈さを感じていた第三王子のラベオン・エンシュリアは王城を抜け出すことを企てる。
王族という縛られた身分では体験できなかったであろう経験を経て、人間としても王族としても成長していくラベオン。個性的な仲間と共にダンジョンを探索したり、クエストを達成したり、はたまた他国に行ったりと自由気ままに旅をする。
人や物のステータスを見ることができる『鑑定眼』、あらゆるモノを盗むことができる『栄光の手』、騙すことに特化した『神の噓』を駆使して、強敵にも挑んでいく。ただ、ラベオンは基本的に善人なので、悪用はしません。……多分。
ラベオンが行きつくのは冒険者としての生活なのか、王族としての生活なのか、それとも……。
文字数 84,352
最終更新日 2023.06.23
登録日 2023.04.24
私立帝王高校は、国内トップレベルの偏差値を誇る男子校である。
家柄よし、頭脳明晰、そしてなぜだか容姿端麗な者ばかりが通うこの高校のことを、
人々(主に近隣の女子高生たち)は、憧れをこめて密かに『BL学園』と呼ぶ。
西枝時宗はこの帝王高校に通う高校二年生なのだが、瓶底眼鏡にボサボサの髪をした、
絵に描いたような昭和時代のガリ勉キャラである。
血の滲むような努力の末に、学年の特待生が集うA組の委員長に抜擢されるも、
担任の先生からA組の問題児、東雲唯人の面倒をみることを頼まれてしまう。
しかし超絶美形で高校生モデルの東雲唯人は知ってしまった。
実はこの西枝くんが、眼鏡を外すと超絶美少年に変身することを。
文字数 21,675
最終更新日 2025.01.05
登録日 2023.03.10
〜あらすじ〜
親父に異世界に飛ばされた七星ワタル(27歳)
眼の前に現れたのは、不思議な馬車と風の妖精ウェンディだった。
ブラック企業で働くワタルは、妹の結婚式の帰りに意識を失う。
目を覚ました狭間の世界では20歳の時に疾走したはずの父ガンテツが現れる。
トラック野郎だった親父が異世界アトランティスの管理者?この世界の元勇者?ふざけた事を抜かす親父にワタルはドロップキックをかました。
父親にアトランティスに飛ばされたワタルは好きなよう生きろに言われたので、就職活動をする事に。
与えられた能力は妖精に愛される魔力と一台の馬車。
これで仕事を探せと言うのか?
妖魔の森には凶悪な魔獣とへんてこな妖精たち。
やがて魔獣に襲われていた白竜族の少女ユキナとの出会いに妹の面影を見出す。
魔獣を倒し魔石でカスタムする精霊馬車は、実はチート級のデコトラだった。
妖精達にはモテモテのワタルは、問題を抱える妖精を知らずに知らず助けていってしまう。
過保護な親が次々にちょっかいをかけてくるので、鬱陶しい。
様々な出会いを通して、ワタル自身も救われる事に。
これは精霊と馬車と一緒に異世界街道を爆走しながら、本当にやりたかった仕事を探す物語。
馬車は親父の趣味が満載のとんでも仕様。
俺本当にここでやっていけるのかな?
のんびりできそうもない!?
〜異世界のんびり系〜
〜たくさんの妖精と旅をしながら仕事を探します〜
〜過保護な親がちょっかいを出してきます〜
〜馬車が変形します〜
文字数 193,499
最終更新日 2024.09.14
登録日 2024.05.23
俺には前世の記憶がある。
別の世界で勇者だった俺は現代の日本に生まれ変わった。
いつか幼馴染と再会出来るに違いないと血眼になって探していたが、最初に再会したのは女の子に生まれ変わっていた魔王様だった。
※素人作品です。初めてお話を書きます。至らないところもございますが何卒よろしくお願いいたします。
文字数 3,583
最終更新日 2018.04.07
登録日 2018.04.07
「……これは、傑作だ」
ラヴェンダーの投げ込んだ煙幕はほとんどその役を果たさなくなり、その残りが薄く絨毯の上を這うだけになった頃、男がぽつりと呟いた。
「まさかこんなところで再会するとは……思ったよりずいぶん早かったものだな」
クツクツと喉を鳴らす男に、ラヴェンダーは喉を震わせた。
落ち着きがあり、自信に満ちた声。暗く、影が差しているが、その分妖艶さも帯びている眼差し。
ナイフのように鋭利な空気を纏いながらどこまでも蠱惑的な男の顔が目の前にあった。
ひねり上げられた右腕と共に引き寄せられた彼女の細い腰は大きくのけぞり、それに覆い被さるように彼女の眼差しを覗き込んで来る男は、どこまでも優雅だった。端から見れば、二人はまるでダンスを踊っているようにも見えただろう。
けれどその実、男は圧倒的な力で彼女を押さえ込んでおり、泰然とした笑みを吐きながらの低い囁きは半ば恫喝だった。
「お前は、誰だ?」
「……答える義務はないわね」
震えそうになる自身を叱咤し、大きく胸を上下させてから返したその言葉。
それが、二人の”再会”だった——
アメリカのスラムの孤児院で育ったらラヴェンダーは、ヨーロッパの名家に引き取られながらも、その生活になじめずにいた。
性に合わない上品で退屈なお嬢様生活に飽き飽きしていた彼女に持ちかけられたのは、第二次世界大戦中に失われてしまったシューヴァンシュタイン家の美術品収集のための怪盗家業。
ブレインにしてリーダーのシューヴァンシュタイン家後継者のエリーゼと、その分家筋でハッキング担当のフェリスとともに、狙った獲物は決して逃さず、神出鬼没に盗み出す彼女は、予告状に描かれた黒猫のイラストに関連づけて、怪盗”黒猫(シュヴァルツ=カッツェ)”と呼ばれていた。
その怪盗黒猫が初めて対決した、”同業者”は、彼女が盗み出そうとしていた美術品だけでなく、もう一つ、大切なモノも奪っていって——
暇をもてあましたお嬢様の華麗な”怪盗黒猫”としての生活が幕を開ける。
登録日 2021.01.19
悪意っていうのは、自分の享楽のために、他人を踏みにじるような意思のことだ。
それは例えば、無邪気に笑って蟻を殺す子供とか。
あるいは、震える妹を押さえつけて眼球を穿り返したアイツとか。
――――――
この世のすべての学問を集めた、ウェルディア大陸・カルノトーツ国の領地に存在する学問の最高峰、ディルセリア魔法学園。
その学園で罪悪感を抱えて生きる少年、ロイ・レアード。
歪な人間関係の中で苦悩する彼が出会うのは、一人の少女の死と謎だった。
登録日 2014.05.03
収まらない紛争が各地に飛び火していく近未来。気候変動と相まって食糧難にあえぐ貧困国と、何もできない先進国との軋轢に、あわや世界大戦かと思われた刹那。突如ダンジョンが現れた。
その後の数年間、世界は混迷を極めた。しかし年が経つに従ってダンジョンとの共存を模索し始めた人類は落ち着きを取り戻しつつあった。
この物語は、突然発生したダンジョンに翻弄されていく世界を、一人の少年の眼を通して描かれていく。
文字数 163,170
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.18
現実世界が突然ダンジョン化した。大型ショッピングモールにいた主人公――鈴町太羽(すずまちたいは)の目の前には、ファンタジーにしか棲息していないはずのドラゴンが現れる。次々と人が殺されていく中、追い詰められた太羽は、ドラゴンを視線だけで殺してしまう。そして気づく。この世界は突如変貌し、ステータスを持った人種が現れたことを。太羽もまた、ユニークなジョブである『死神』を有していた。そのスキル――《死眼》は、視線だけで対象物を死滅させる能力を持っていたのである。しかし太羽は、世界を救うつもりも、変えるつもりもなく、もらったスキルや〝ショップ機能〟などを駆使して楽しく過ごしていくつもりだ。ただそんな中、通っていた大学に足を延ばした際に、ぼっち同士で気が合った先輩――愛葉(あいば)こまちが図書館で生活しているところに出くわす。そこから彼女と一緒にギルドを作り、パーティで活動していくことになる。だがそこへ、高校時代に出会った後輩である姫宮小色(ひめみやこいろ)とも遭遇し、太羽の生活は一気に賑やかになっていく。ただそれでも太羽の信念は変わらない。世界が、環境が、どのように変わったところで、自分はのんびりスローライフをエンジョイするために行動する。そして気が向けば、まったりと旅をするのもいい。この変わり果てた世界で、太羽はいつか叶える夢のために今を奔走していくのである。
文字数 144,425
最終更新日 2023.02.18
登録日 2022.10.12
