「聖女」の検索結果
全体で6,673件見つかりました。
ミラは体の弱い妹のジルと助け合いながら小さな田舎町で暮らしている。
そんなミラには秘密がある。彼女は全属性の付与が出来るのだ。
妹が作る品にそっとわずかな付与をして販売するのは彼女のせめてもの感謝。
誰も気付くことはないが、買っていった人々が少しでも悲しみに遭わぬよう
彼女はひそかに願い、付与をかけるのだ。
そんなとき、騎士の一行が田舎町リブルに訪れてギルバートという騎士に
ミラの付与が気付かれる。どうやら、彼以外に気付いたものはいない。
だが、そこからミラの生活は大きな変化を遂げていく。
※最初は悲しい始まりです。
※双子に対する悪い言い伝えがある社会です。
文字数 64,779
最終更新日 2025.07.04
登録日 2025.06.29
「貴様には、王都からの追放を命ずる」
“偽物の聖女”と断じられ、神の声を騙った“魔女”として断罪されたリディア。
地位も居場所も、婚約者さえも奪われ、更には信じていた神にすら見放された彼女に、人々は罵声と憎悪を浴びせる。
終わりのない逃避の果て、彼女は廃墟同然と化した礼拝堂へ辿り着く。
そこにいたのは、嘗て病から自分を救ってくれた、主神・ルシエルだった。
けれど再会した彼は、リディアを冷たく突き放す。
「“本物の聖女”なら、神に無条件で溺愛されるとでも思っていたのか」
全てを失った聖女と、過去に傷を抱えた神。
すれ違い、衝突しながらも、やがて少しずつ心を通わせていく――
これは、哀しみの果てに辿り着いたふたりが、やさしい愛に救われるまでの物語。
文字数 117,563
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.07.05
会ったばかりの王子に聖女だと勘違いされ、求婚されるエミリア。王子は人の話を聞かないし、強引で苦手すぎるので、全力で逃げることにします。
私、ただの平民ですし、全く魔法は使えないし、好きな人いますので、迷惑です。
偶然が奇跡っぽく見えることで、勝手に聖女に崇められていく平民の恐怖の物語。
逃げる間ひたすら幼馴染とイチャイチャします。
本編・表側、懺悔編、王子・裏側の三部構成です。
文字数 53,236
最終更新日 2020.12.20
登録日 2020.08.24
勇者は魔王城に辿り着いた。
しかしその顔には、面倒くさいとかいてあった。
「とっとと倒して終わらせる」
聖女は黙ってそれに従った。
これで、終わるのだ。
聖女は懐にあるお守りにそっと触れた。
平和を取り戻すために、聖女は覚悟を決めた。
※細かい描写なし小エロ
※最後はBLなのかどうか判別つきません。
※聖女の魔王討伐→タイトル変更(2023/04/20)
文字数 4,306
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.08.09
突然呼ばれ戦場に放り出され、なんとか聖女として役目をはたしたらしい私は、帰れないらしい。
身の安全と言われ、流されるままに顔もしらない年上だという相手と婚姻した。
あまり生きる気がない、かといって死ぬ勇気もない私は、今夜から旦那さんと暮らすらしい。
別視点を数話最後にいれ完結予定。
文字数 16,697
最終更新日 2022.09.11
登録日 2022.09.06
ある日自分が物語の中の悪役令嬢の立場だと気がついたアリアは、断罪を恐れて国を出ようとする。
しかし、アリアが住んでいる国は女神様の加護を得てしまうと、簡単には国外に出られないシステムだった。
物語の中では希少な光魔法の加護を得て、王子殿下の婚約者となるが、
国に瘴気が溢れた時、アリアよりも強い加護で国を浄化した聖女に王子殿下は惹かれていくという話だった。
断片的な物語の記憶を拾っていくと、母親は瘴気の影響で吐かなくなってしまっていたかもしれない?
なんとかしないと、とアリアは動き出した
文字数 20,727
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.08
「君は悪役令嬢として、この国から追放する!」
公爵令嬢アリアは、王太子のアルフォンスから卒業パーティーで婚約破棄を告げられる。隣には、彼が「真実の愛」の相手だという聖女リナの姿が。――待ってました、その展開! 前世で農業高校に通っていた記憶を持つアリアにとって、窮屈な王宮暮らしはもう限界。魔物が住むという辺境への追放は、むしろ待ち望んだスローライフへの招待状だった。
与えられたチート能力【大地の恵み】で、痩せた土地を極上の畑に大変革! 彼女が作る野菜は、食べた者の体調を回復させ、魔力すら増幅させる規格外の代物だった! ある日、森で出会った傷ついたもふもふの聖獣「モカ」を助けたことから、彼女の農園は動物たちの聖域となる。
やがてアリアの作る作物は「奇跡の作物」と呼ばれ、辺境の寂れた村は活気あふれる「聖樹の村」へと発展。彼女を深く愛し支える商人リアムや、心優しい仲間たちに囲まれ、アリアは充実した毎日を送る。
一方、王都では聖女がもたらした偽りの繁栄が崩壊し、人々は飢えと病に苦しんでいた。全てを失った元婚約者が、アリアの噂を聞きつけて辺境に現れるが……。
「もう、あなたたちの思い通りにはさせません!」
美味しいごはんと、もふもふと、大切な人たちとの穏やかな暮らしを守るため、元悪役令嬢の華麗なる逆転劇が今、始まる!
文字数 23,937
最終更新日 2025.09.18
登録日 2025.09.18
【2024/3/10:完結しました】
「双子の聖女」だと思われてきた姉妹だけれど、十二歳のときの聖女認定会で妹だけが聖女だとわかり、姉のステラは家の中で居場所を失う。
たくさんの人が気にかけてくれた結果、隣国に嫁いだ伯母の養子になり……。
ヒロインが出て行ったあとの生家や祖国は危機に見舞われないし、ヒロインも聖女の力に目覚めない話。
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西洋風異世界。転移・転生なし。
三人称。視点は予告なく変わります。
ヒロイン以外の視点も多いです。
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※R15は念のためです。
※小説家になろう様にも掲載中。
【2024/3/6:HOTランキング女性向け1位にランクインしました!ありがとうございます】
文字数 123,707
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.02.27
新米聖女のメリアは困っていた。第一王子であり王太子であるライトから、なぜか求婚されているからである。
ライトには完璧な婚約者がいる。もう一人の聖女であり、侯爵令嬢のマーガレットが。
ライトは次の卒業パーティーで、メリアをいじめたマーガレットを糾弾し、婚約破棄をすると息巻いている。もちろん冤罪!
メリアは恐怖した。
このままでは、王命の婚約を邪魔したとして、最悪処刑されるのでは!
メリアは逃げることにした。
*1万字ほどの短編。完結保証。
*ほんのり百合
*なろうにも投稿予定
文字数 10,497
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.30
「お姉ちゃん、好きな人でもできた?」
双子の妹ルビアの言葉を聞いて、やり込んでいた乙女ゲームのヒロイン、双子の姉クロエに転生したと『黒田すみれ』は気づく。
早くも人生が詰んだ……と黒田が思うのは、このゲームが略奪愛をテーマにしたもので、妹のルビアが主人公だからだ。
姉のクロエから好きな人を奪い取り、略奪愛という禁断の果実をいただき、背徳感を楽しむ乙女ゲーム。
よって、搾取される側に転生した黒田は、恋愛できない状況に追い込まれてしまう。
それでも、推しの幸せを見届けたいと思う黒田は、妹の逆ハールートの道を開拓しようと決意した。
クロエの好感度をルビアに変換する『略奪愛システム』を利用して、愛のキューピッドではなく、最高の当て馬を目指していく。
これは、完璧すぎる行動を取り過ぎたクロエと、食欲旺盛な黒田が合わさり、奇跡的なギャップで結局恋愛しちゃう物語である。
文字数 239,425
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.08.25
王子により婚約破棄され、生贄になった私。
愛人の聖女の代わりに、この国の神に捧げられるのだ。
「お前など、神に喰われてしまえ!」
そうあなたたちは言うけど…それは大丈夫だと思います。
だって私には、人外愛されスキルがあるんだから。
昔から何故か人には嫌われるけど、不思議なものには愛されてた。
だから生贄になっても、きっと幸せになれるはず─。
文字数 2,917
最終更新日 2022.01.21
登録日 2022.01.21
恋愛ゲームの世界に転生した主人公。中世異世界のアカデミーを中心に繰り広げられるゲームだが、大好きな推しを目の前にして、ついつい欲が出てしまう。「私が転生したキャラは主人公じゃなくて、たたのモブ悪役。どうせ攻略対象の相手にはフラれて婚約破棄されるんだから・・・」
ひょんな事からクラスメイトのアロイスと協力して、主人公は推し様と、アロイスはゲームの主人公である聖女様との相思相愛を目指すが・・・。
文字数 189,588
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.11.04
アラサー聖女様は溜息を吐く
レンタル有り隠れオタクとして、推し小説を楽しんでいたOLの彩香。彼女はある日、異世界に聖女として召喚され瘴気に苦しむ人々を救えなどと言われてしまう。しかし、推し作品の新展開を楽しみにしていたのに、急に厄介事を押し付けられても困るというもの。お断りだし元の世界に帰せ! と怒り狂う彩香だが、訴えを聞いてもらえないどころか、帰る方法もわからない。その上、どうにかして帰ってやると息巻く彼女のもとに婿候補として残念極まりないイケメン達が通ってくる始末……。そんな疲れる日々を送っていた彩香だったが、お世話になっている侍女や教育係、ひいては自分がさっさと帰還するため、溜息を吐きつつ瘴気退治に乗り出して――?
文字数 179,604
最終更新日 2020.03.07
登録日 2020.02.28
「メローナ・ロジーナ、お前に俺からのパーティーの脱退を命ずる!」
「はぁ…そうですか。」
私の前にいる勇者カースは、私の代わりにパーティーに入った治癒術士の子…ビーシャの肩を抱きながら椅子にふんぞり返っていた。
そして…治癒術士の子も私に対して憐みの眼を向けていた。
重戦士のズークも、魔術師のアーズレバも同じ様にニヤけるように笑っていた。
「一応お聞きしますが、本当に宜しいんですね?」
「あぁ! お前みたいな地味で愛想が無い女は、これからランクが上がる俺達のパーティーには必要ない!」
「そうですか…では冒険者ギルドで脱退の申請をしますね。」
私はそう告げると、勇者パーティーのギルドホームを出た。
さて…私がパーティーを抜けるという事をどういう事になるか、身を持って思い知って戴きましょう!
この物語は、複数の聖女と勇者が登場します。
様々な物語をお楽しみ下さい。
文字数 24,995
最終更新日 2022.10.03
登録日 2022.07.12
小説家になろうでも投稿しております。
以下あらすじ
国を守護する存在————『聖女』。
その選定が行われた当日、ルナ・メフィストは不運にも足を滑らせ、階段から転げ落ちる事となった。その結果、「聖女ではない」と言い捨てられた筈のルナは己がかつて『聖女』と呼ばれる存在であった事を思い出す。そして、思う。
「……聖女選定って、これただの茶番じゃない?」
聖女には国の王太子と婚約する義務が生じる。
今回の聖女選定は、その義務を逆手に取り、人形のように綺麗な容姿であるからと散々甘やかされて育った妹と王太子が婚約したいだけのただの茶番であった、と。
そして、聖女選定から外された私はその日、実家から魔物が蔓延る僻地、ランドブルグ伯爵領へ向かえと言われることになる。
これは、聖女でないからと政略の道具にされる事になったその日、ひょんな事から己の前世が聖女であったと全てを思い出してしまった元聖女の物語。
気難しい辺境伯と打ち解けながらも、日々を謳歌していくお話である。
なので、今更帰ってこいとか言われても無理なので! 妹ばかり可愛がって、めっちゃ虐げてくれた実家に戻るとかホント無理なので!
文字数 33,074
最終更新日 2021.03.05
登録日 2021.02.24
美食の聖女様
レンタル有り会社帰りに合コンへ行く途中、異世界にトリップしてしまったナノハ。気がつくと彼女は、大きな魔物に襲われていた。幸運なことに、イケメンな騎士たちに助けられたものの、困ったことが……。どの食べ物もマズすぎて食べられないのだ。なんとか口にできるものを探して奔走するナノハは魔物が美味しいらしいことに気付く。どうやらナノハには魔物を食べられるようにするための特殊な能力があるようで――!? 腹ペコ食アドベンチャー、開幕!
文字数 333,906
最終更新日 2018.12.25
登録日 2018.12.25
謎の不作により食糧不足に陥り、疫病まで流行り始め滅亡の一途を辿っていたある国が異世界からあらゆるスキルを持つと言われている聖女を召喚した。
ニホンという世界からきた聖女は、困惑しながらもその力を発揮し見事にその国を立ち直させる。
しかし全ての国民に感謝され、見事な偉業を果たしたにも関わらず、いつまでも浮かない表情である事を護衛の騎士は知っていた。
そして聖女は失踪する。彼女は一体どこへ、何故消えたのだろうか。
文字数 9,431
最終更新日 2024.05.19
登録日 2024.05.19
孤児同然で生き延びてきたココ・スパイスは、ある日「聖女」として教会に迎えられる。儚げな美貌と優しい振る舞いで人々を癒す彼女だが、その裏では日銭と貯金額を何より大切にする守銭奴だった。施しの裏でしっかり報酬を計算し、無駄な労働は絶対にしない。そんな彼女の信条はただ一つ――「金は裏切らない」。だが聖女という立場は思った以上に面倒で、理不尽な要求ばかりが押し寄せてきて――。
文字数 18,965
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.07
