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全体で31,373件見つかりました。
墓守__それは霊園の管理・維持を行い《迷者》と呼ばれるアンデッドを救済する者。
墓守であるブラックドッグは天寿を全うし、家族が眠る場所で息を引き取った__ハズだった。目を覚ますとブラックドッグはアンデッド、死体に憑依する形で異世界へ転移してしまっていた。しかも憑依した肉体は、勇者と呼ばれる人物の、娘の身体だった。
この物語は、ブラックドッグが愛する家族の元で眠りにつくまでの物語。
※この作品は小説家になろうとアルファポリスでの重複投稿を行っています。
文字数 87,572
最終更新日 2020.08.31
登録日 2020.07.08
この役立たずが、お前はもう追放じゃ!
王に国を追われることになったアレクサンドロは、国を出る前に、それまで所属していた勇者パーティーへと挨拶した。
今までありがとう、これからも頑張れよ、と。しかし返ってきたのは、せいせいした。お荷物がいなくなった。これで分け前が増えると言う声だった。そして、恋人だった聖女も勇者に寝取られてたことがわかった。こいつが全ての元凶だった。
なんだこれ?そうアレクサンドロは思った。実は、彼こそが、勇者パーティーがSSSランクでいられる理由であり、魔物から国が守られていた原因であった。その彼が作った濃密な障壁によってである。
暇になったロドリゲス、さあ、何をすべきか。まあ、とりあえずは、スローライフを楽しむか、そう思うアレクサンドロ。一方、アレクサンドロを失った勇者パーティーは没落、国は、消滅の危機に陥っていた。そしてアレクサンドロもなぜか、いろいろ巻き込まれさくっと世界征服をしてしまう。そんな話。
文字数 5,681
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.19
*軽快なハッピーエンドが見たい方は中身を見ずに戻られることをお勧めします。
憎悪の魔女と呼ばれた女の物語。
日々犯罪が起こるこの場所で、特殊な仕事をする女性エリザ。
彼女には気になる人がいる。
運び屋のゼルは、気弱だが優しく、無口なエリザに気を遣う。
ゼルと話したいが中々話せない。
そんな中エリザに一つの依頼が来る。
全5話。5話は短めで、4話と同日更新します。毎日1話ずつ投稿です。
文字数 8,965
最終更新日 2021.03.06
登録日 2021.03.03
【第1部あらすじ】
とある世界に双子が居た、どちらが先に生まれたかは分からないが兄のコォと妹のインと名付けられた双子は影の大魔導師の父親と平和に暮らしていた。
しかし、ある日…父親は「サイジィ一家」という者達から8つの呪いを受けてしまった…2人は父の呪いを解くために顔も知らぬ母である光の大魔導師を探しに行くこととなった。
果たして性格も使える魔法も正反対のコォとインは険しい旅を完遂できるのか?
現在執筆中、第1部完結済。(全48話)
(※不愉快な描写が多々あります、閲覧は自己責任でお願いします。)
(※この物語を閲覧し、何が起きても著者は一切の責任を負いかねます。)
(※これは全てフィクションです、現実の物とは何も関係ございません。)
誤字脱字がございましたらお知らせください。
文字数 273,166
最終更新日 2022.02.14
登録日 2021.12.29
様々な人たちが今日も珈琲専門店『春秋館』を訪れます。
都会の片隅に佇むログハウス造りの珈琲専門店『春秋館』は、その名の通り「春」と「秋」しか営業しない不思議な店。
寡黙で涼しい瞳の青年店長と、憂いな瞳のアルバイトのピアノ弾きの少女が、訪れるお客様をもてなします。
物語が進む内に、閉ざされた青年の過去が明らかに、そして少女の心も夢と恋に揺れ動きます。
お客様との出逢いと別れを通し、生きる事の意味を知る彼らの三年半を優しくも激しく描いています。
100話完結で、完結後に青年と少女の出逢い編(番外編)も掲載予定です。
ほとんどが『春秋館』店内だけで完結する一話完結型ですが、全体の物語は繋がっていますので、ぜひ順番に読み進めて頂けましたら幸いです。
文字数 84,699
最終更新日 2022.07.26
登録日 2021.10.14
時代は令和。
都会でもなく田舎でもなく、何の変哲もない街並みにその古本屋はひっそりと佇んでいた。
その本屋の主が主様と呼ばれる謎の男。知識をこよなく愛する変わり者。
そんな主様と一緒に本屋を支えているのが妖狐の少女琥珀。
彼らはただ本を売っているだけだが、いつからか悩めるお客様ばかり来るようになっていった。主様はそんなお客様のために様々な本を紹介し、救ってきた。
だから、今日も主様は悩めるお客様のためにオススメの本を紹介していくのであった。
文字数 6,605
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.12.24
◆死んだアヒルになる気はないが/その瞬間すら愉しんで/俺は笑ってゆくだろう◆
惑星警察刑事×テラ連邦軍別室員シリーズPart10[全40話]
刑事の職務中にシドとハイファのバディが見つけた死体は別室員だった。死体のバディは行方不明で、更には機密資料と兵器のサンプルを持ち出した為に手配が掛かり、二人に捕らえるよう別室任務が下る。逮捕に当たってはデッド・オア・アライヴ、その生死を問わず……容疑者はハイファの元バディであり、それ以上の関係にあった。
▼▼▼
【シリーズ中、何処からでもどうぞ】
【全性別対応/BL特有シーンはストーリーに支障なく回避可能です】
【ノベルアップ+にR無指定版/エブリスタにR15版を掲載】
文字数 106,261
最終更新日 2022.03.22
登録日 2022.03.22
かつて両親を殺害した過去を持つ元虐待児の夏目紗香は中学卒業を機に母方の祖父母に預けられ、養護施設と共に忌まわしき地元を去り、自身の姓を捨てた。
高校入学以来、元々備わっていた美貌で紗香は一躍学校の人気者へと上り詰めていた。そんなある日、いつものように図書室で勉強していると、外から物音が聞こえ、窓から見下ろすと、体育館裏で不良グループからいじめを受ける滝藤歩がいた。いじめの現場を目撃した紗香はすぐに滝藤歩を助けに向かい、機転を利かして一時いじめから救った。それ以来、滝藤歩との仲が深まり、交際にまで至った。しかし、突如滝藤歩をいじめていた不良グループらによって滝藤は交通事故に巻き込まれ、重傷を負う。滝藤の事故に不良グループが絡んでいることを知った紗香はかつて心の奥底に封印していた感情(殺意)が再び蘇り、滝藤歩に重傷を負わせた関係者全員殺すことを決意し、一人また一人と殺していく。
滝藤歩との幸せを守る夏目紗香が繰り出す殺人鬼サスペンスが今ここに幕を開ける。
文字数 9,892
最終更新日 2023.03.23
登録日 2023.02.27
かつてこの世界には[楽園]が存在した。
人口爆発と行き過ぎた開発、化石燃料・化学物質の大量使用。
悪化した地球環境を再生し地球生命の大量絶滅を回避するため、人類は地球を離れ、宇宙に巣立った。高度に発達した産業文明の力で軌道上に多くの人口居留地が建設され、そこで人々は暮らすようになったのだ。
そこは、[楽園]と呼ばれた。
飢えも病気もなく、人々は清浄な空気を吸い、清潔な水を飲み、健やかに育ち、老い、天寿を全うしていった。
———だが、そこに住むことが出来たのは、たったの十億人。人類のほとんどは地球上に取り残され、環境の悪化も止まることはなかった。
持つ者と、持たざる者。
両者の間に存在する絶望的な格差は対立を生み、憎しみへと育っていった。
異なる生活環境は相手への共感を失わせ、相互の無理解は敵意を正当化し、やがて始まった天上と地上との戦争は際限のない泥沼にはまり込んだ。
留まることを知らず争いはエスカレートし、積み重なった恨みは理性よりも感情を人々に優先させた。幾度かの停戦と再戦を経ながら数十年かけ、人類は築き上げた文明を自ら破壊していったのだ。
こうして世界は滅び、かつての栄華は消滅した。
軌道上居留地はそのすべてが破壊され、残骸となって地球を覆い、漂う無数のスペースデブリは人類に宇宙へあがることを二度と許さなかった。
戦火によって地球環境は徹底的に破壊され、無限の砂漠が広がり、有用な資源も残されてはいない。
残されたわずかな人々は今、空から降り注ぐかつての文明の残滓、[星屑]にすがって生きる他なかった。
これは、そんな終末世界の物語———。
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本作は、小説投稿サイト「カクヨム」からの転載作品となります
2024年にカクヨムコンテストに挑戦し、中間選考まで残ったものを、そのまま掲載しております
文字数 120,306
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.02.01
彼女の名前は颯爽桜。
南石高校に通う黒髪の美少女だが、幼いながらに相対性理論を完璧に理解し、様々な発明によって特許を取得し恐ろしい額の財産を有する、おそらく近い将来人類の至宝と呼ばれ歴史に名を刻むであろう天才少女。
ただしなんというか、お察しの通りの馬鹿である。
これは桜と、幼馴染で専用ツッコミ役の梶原達樹の二人を中心に繰り広げられる物語である。ただし時々タイムマシンが爆発したり全裸が空を飛んだり豆鉄砲で銃撃戦がくり広げられたりすることがあるので要注意。
なおこの物語はフィクションなので、実在する団体・人物・自然現象・科学的事象とはあまり関係がございません。
・第1回講談社ラノベ文庫新人賞 第3次審査通過の同名作品の改稿作となります。
・「小説家になろう」様投稿作品
登録日 2015.03.13
異世界に召喚された瞬間、俺はヒロインに一目惚れした。
だから決めた。
この世界でヒロインと結婚する!
この世界には――
勇者召喚、チート能力、魔王討伐、美少女ヒロイン。
異世界作品を読み尽くした人間なら誰でも分かる
**【異世界テンプレート】**が存在する。
普通の主人公なら、
そのテンプレに振り回される。
だが、この物語の主人公は違う。
「テンプレを全部踏みに行く!」
勇者召喚?
上等。
チート能力?
使いこなす。
魔王討伐?
やってやる。
なぜなら目的はただ一つ。
ヒロイン・アオイと結婚するため。
これは、
異世界で敢えてテンプレを踏みに行く勇者の物語。
そして
ハッピーエンドを目指す物語。
登録日 2026.03.13
日常の裏側では魑魅魍魎が跋扈している。夜の世界で人を脅かし、時には誘い、時には喰らう。……だが、それも今となっては過去の話。こと現代において彼等に繁栄の兆しは無い。
街に光は溢れ、眠らない。人の隣人であった彼等も、いつしか姿を消すだろう。そこに貴賤は無く、それは全ての存在に等しく訪れる栄枯盛衰である。
何れ滅びる存在である。しかしだからと言って、今はまだ消えてはいない。例え、人を喰らわんとする存在であっても。
だから彼女は斬る、ただ生きるために。
この作品は「小説家になろう」でも掲載しています。不定期更新ですが、サイトによる更新速度の違いはありません。
文字数 22,765
最終更新日 2018.02.17
登録日 2017.12.30
<Webコンテンツ大賞 第1回 ホラー・ミステリー小説大賞 特別賞>
応援いただきありがとうございました。
読んでくださった方、いつもお力添えくださるS先生に心からの感謝を……
今後も精進いたしますので、何卒宜しくお願い致します。
一編一編、独立したエピソードです。
何処から読み始めても差し支え御座いません。
作品によっては大幅な加筆修正がある可能性がございます。
■あらすじ■
小江戸川越、菓子屋横丁のはずれ。探偵と助手にとっての『日常』を描いた推理小説です。実在の街並み、お菓子、車などを織り込んでいます。
(注意:架空の店舗、路地などもあります。実在する全ての個人・団体等とは関係がありません)
殺人事件に直面するたびに、助手は過去の痛みを思い出してしまいそうになりますが、探偵は言いきかせます。
「大切な人を失った悲しみにつかまってはいけない。今日も、昨日と同じ、ただの一日だ」
だから彼らは『日常』を大切にしています。
注意)元厨二の探偵、苦労人男子高校生、働き過ぎの刑事、書かない作家……残念ながら、残念なイケメンしかいません。
1)本日のおやつは、さつま芋パイです。<加筆修正&再度公開>
2)運転者にはノンアルコールのカクテルを。<改訂版と差し替え>
以下、続く
文字数 158,125
最終更新日 2018.09.04
登録日 2017.11.20
はじめちょっとギャグタッチの物語。
家からその存在を消された少年とその弟大好きな姉が彼といるために転校してきて、歴代最高の美人(中身ポンコツ)生徒会を作ってしまい。その全員がしりあいだけあり見捨てられず、泣く泣く入る苦労人のお話です!
登録日 2018.01.27
「転移は猟銃と共に〜狩りガールの異世界散歩」の裏話、IF話を仕舞っております。
読まなくても、本編には全くと言ってイイほど、差し支えありません。
ただ、こちらを見る際は、本編に目を通して頂いた方が、人物が分かるかと思われます。
ガッツリとR-18も絡む事がありそうです。
18歳未満の方、シモ表現が苦手・嫌な方、キャライメージが崩れるのが嫌な方は、そっと回れ右でお願い致しますm(_ _)m
※ 不定期更新となります。
※ 急に章が増えたり、並び替えが起こったりします。ご容赦下さいませm(_ _)m
※ 本編でも、裏でも、IFでも、リクエストなぞありましたら、感想コメに残して頂けますと、泣いて小躍りして喜びますw 書けるかどうかは別にして、R側ネタ希望(切実)
文字数 89,854
最終更新日 2020.05.05
登録日 2018.05.21
神坂透巳、一五歳。成績優秀、スポーツ万能。高いスペックを持っているが、世間一般からすれば普通の男子高校生。
――誰もが最初はそう思っていた。でも一人、一人と。少しずつ、何かがおかしいことに気づき始める。まるで全てが彼の掌の上で転がされている様な。彼は一体何者なのか?何が目的なのか?
これは、彼が一体どんな人間を演じ続けているのか。見届ける物語だ。
~第一章のあらすじ~
青ノ宮学園。神坂透巳が特待生として入学したこの学園は控えめに言っておかしかった。苛めが頻発し、教師はそれを見て見ぬふり。だがそんな学園にも、この状況を変えようと奮起する生徒たちがいた。その生徒たちは〝F組〟というチームを作り、学園が狂い始めた原因を探っていた。
F組のリーダー、暁明日歌に出会った神坂透巳は学園の秘密に迫ることになり――。
~最新最終章のあらすじ~
木藤友里の居所、何故彼女は今まで見つからなかったのか。そして透巳の思惑とは?全ての謎が明らかになる最終章がスタート!
明日歌たちが卒業し、透巳たちが進路について考えなければならない時期がやってきた。そんな中、透巳はとある連続殺人事件に関わることになるが、その事件の容疑者として浮上したのは、指名手配中の木藤友里であった。
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文字数 467,325
最終更新日 2021.03.18
登録日 2020.11.22