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残業中、なかなか話が噛み合わない間違い電話がかかってきた(;´д`)
なずみ智子の【ホラー風味なショートショート】とかのネタバレ倉庫
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
~あらすじ~
ホワイトデー。たった1人で残業中の私の元に、話がなかなか噛み合わない間違い電話がかかってきた。
間違い電話の主に、かけ間違いであることを何とか納得してもらい電話を切ったのだが、またしても電話が鳴り……
※本作ですが、途中で話のオチが分かってしまう方が大半かと思います。
文字数 5,364
最終更新日 2019.03.19
登録日 2019.03.19
この物語は魔法と精霊と武器と芸術と獣人とモンスターの住む世界。通称【マギ・ワールド】。
多種多様な人々と獣人にモンスターがあらゆる世界で暮らし、長い歴史の中で民族での差別、軋轢、争いを繰り返しながらも住人達は一歩また一歩と共存への道を歩み寄り平和な世界を築いていった。
しかし、その平和も長くは続かなかった。マギ・ワールドに突如として人間の等身大に獣の姿をした者が現れて自然に生息するモンスターに人々、獣人達を襲い始めた。
自然の生態系は乱れ、住人達は毎日不安と恐怖で怯えた毎日を過ごすしかないと思われた。
だが、彼等は立ち上がり魔法使いは杖と魔道書を取り、武人は装飾武器を持ち、精霊使いは精霊を操り、芸術家は魔法道具を持ち、獣人や鳥人に魚人達は闘争本能を解放しマギ・ワールドの住人達はカイジンと戦う決意をする。
そしてマギ・ワールド連合とカイジン達との全面戦争で多くの人間を犠牲を出しながらも戦争は7人の英雄である【セブン・ギアーズ】とマギ・ワールド連合によって、カイジン王を討ち取り戦争は終結する。
物語の始まりは戦争終結の8年後。
ある日カイジン王の娘を名乗る銀髪の少女リミカとセブン・ギアーズの1人であるショウとの出会い。
リミカはカイジン王の遺品を集めてカイジン王の墓に備えるのが目的という。
その遺品は強力な魔力を持っているため、ダンジョンに封印されていて、なかなかダンジョン攻略が出来ないとの事。
そしてショウとかつての仲間とリミカの願いを叶える為に一緒に旅に出る事になる。
文字数 84,739
最終更新日 2019.07.01
登録日 2019.04.16
Twitterのエログロ何でもありR-18企画 #La_nausée #ラ・ノゼ 参加作品。
嫌悪に満ちた未来。ほとばしる劇毒。極上の【吐き気】を味わって。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 7,259
最終更新日 2020.03.02
登録日 2020.03.02
囚われの勇者、完結後の後日談や、その後のお話を紡いでいます。
中身はいつも通りの、とにかく甘くて切なくてえっちなやつですが、
ほとんどが最終話の後のお話なので、終始ハッピーエンドです!
最終話で約束されていたロッソとのあれそれで、初めてのキスに翻弄されまくったロッソがリバって3Pでめちゃくちゃにされるお話の他は、R指定がつかない程度のお話ですが、あれからの彼らの様子を、よろしければ覗いてみてください。
---- 目 次 ----
北の山から戻った3人のお話(R18)
バレンタインのお話1
バレンタインのお話2
ホワイトデーのお話
初めての恋を、どうしても告げられない男のお話(盗賊団時代・カース視点)
落成式の日に、蟹を食べるお話
梅雨の日に、空色を想うお話
ベビードールを拾ってきた男の話(盗賊時代)(R18)
夕涼みとクローバー(挿絵入り)
秋の月夜に、昔を懐かしむお話
19歳のリンデルが見た夢のお話(夢オチ触手注意)(R18)
前勇者と従者の主従最後の日(R18)
名を捨てた男が残した、レシピのお話
それぞれの覚悟
最後の話「それぞれの覚悟」はカースさんの寿命が尽きる日のお話なので、
死ネタの苦手な方はご自衛ください。
ひとつ前のお話(シリーズ最終話)はこちら。
勇者が、求められる愛に応えようとするお話
https://www.alphapolis.co.jp/novel/547033129/446552271
シリーズの最初、出会い編はこちら。
幼い少年が、盗賊の青年に身も心も囚われるお話
ショタ受けR18なお話です。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/547033129/115548522
文字数 82,719
最終更新日 2022.11.07
登録日 2021.10.29
帝国の第一皇子モーリスとイリスは婚約者だった。しかしモーリスは一方的にイリスに婚約破棄を告げる。
「真実の愛を見つけた」と高らかに宣言する元婚約者。
しかしイリスにも本当に愛する者がいたのだ。いつも優しく寄り添ってくれる従者のフェリクスだった。彼に慰められているうちに、イリスは自分の想いを伝えてしまい……
R-18なので18歳未満の方はご遠慮願います。
※短編 1話完結です。
文字数 4,810
最終更新日 2021.12.08
登録日 2021.12.08
女装癖のある椎那麗威(シイナレイ)(クラスの陰キャ代表)と
イケメンコスプレイヤーの弑名翔望(シイナトモ)(クラスの陽キャ代表)。
この2人は何故か仲が良い。
クラスメイトは不審に思っている。
お前ら、何で話せる。
(R18作品です。)
(とても文章がおかしいです。これはほんとにすみません。)
(攻めが多重人格者の設定なので結構変わります。書いているうちに『あれこれ……キャラ違くね?』ってなっただけだったりします。すみません。)
(もう何でも許せる人だけご覧下さい。 )
文字数 7,677
最終更新日 2022.08.13
登録日 2022.08.11
「もっと、スケベがしたかった……」
変態少女がスライムなイチモツで男達をメスイキさせ、アンアン啼かせてかわいがるお話。
帰宅中の事故で死亡した28歳会社員の喪女、伊佐治すず。
死ぬ間際、結婚もして、もっとエロいことをいろいろ試したかった……と後悔しながら死んだところ、女神様に同情されて性的にいろいろできるスライム化の能力をもらって異世界へと転生した。
長年抑制された分、性や快感への興味は人一倍。そっち方面の知識だけは無駄に豊富な喪女(痴女)が結婚を目指しつつ、冒険したり、性的好奇心も満たしながら家族を作っていく。そんなお話。
変態成分は多め。基本的には優しい世界。頭のネジをゆるめてお楽しみください。
濡れ場の♡あえぎは無し。
濡れ場の話には※マークあり。
一部に軽いBL表現あり。
かなり先で男性×女性の予定もありますが、精神的には女性上位のままで逆転無しです。
突っ込む方がどっちであろうと、基本女性攻め、男性受けです。
ムーンライトノベルズにも掲載中。
文字数 416,434
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.03.30
舞台は初夏の熱風が吹き抜ける、大江戸八丁堀。
うらぶれた長屋の片隅で、古着の「お直し処」を営む美しき女主人・おたま。
椿油で手入れされた白い指先から繰り出される彼女の針仕事は、まさに神業。衣服の傷を修復するだけでなく、そこに込められた人々の想いや、千切れかけた不器用な絆までも完璧に縫い合わせてしまう。
しかし、下町のしがない針子として生きる彼女には、決して誰にも明かせぬ壮絶な「秘密」があった――。
驚異的な「数理の目」を持ち、針を通す仕草に息を呑むような気品を漂わせるおたま。彼女が名前を捨て、過去を捨ててまで、ただ一振りの針を誇りとして生きる理由とは?
そんな彼女の前に現れたのは、小汚い野良犬を装いながらも、圧倒的な剣気と底知れぬ闇を纏った謎の素浪人・松葉。
おたまが施す「魂の針仕事」に魅せられ、時に不敵に、時に不器用におたまの背中を守る彼もまた、大江戸の勢力図をひっくり返すほどの「裏の顔」を隠し持っていた。
ある日、長屋の貧しい少年が持ち込んできた、引きちぎられた衣服。
そこから、おたまがずっと胸の奥底に封印してきた凄惨な過去の因縁、そして大江戸の最高中枢に渦巻く巨大な国家の陰謀が、静かに、しかし容赦なく牙を剥き始める。
絡み合う嘘と真実。襲い来る冷酷な暗殺者の影。
逃れられぬ運命の糸に手繰り寄せられるように、八丁堀の小さなお直し処は、日の本全土を揺るがす壮大な戦いへと巻き込まれていく――!
「衣服であれ何であれ、目の前に大きな綻びを見つけてしまったのなら……それを一本の糸で美しく直すことこそが、職人の務めですもの」
長屋の仲間たちと紡ぐ温かな人情劇の裏で、加速していく緊迫の算術サスペンス。
おたまがその細い指先で一本の糸を引き絞るとき、大江戸の運命が激しく動き出す!
文字数 250,794
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.05.25
――最愛の人を亡くしたことで失意の底に居た少年は、自身の無力さを嘆いた。
そして少年は、ある決意をする。それは……自分が人々に"救いの手"を差し伸べることだった。
……成長し、幾度と無く人々へ手を差し伸べてきた重度のお人好しの主人公 生明 守(あざみ まもる)は、名も知らぬ少女を救うために自分の命を犠牲にしその儚い命を散らす。
死んだはずの守は自称女神と対面し2つの選択を委ねられた。異世界へ赴くか、天国ヘ行くかのどちらかを決めろと言われた守は、異世界へと赴くことを決意する。
守は名を『シア』と改め、貰ったチートと己の勇気で多くの人を救うため異世界を駆け巡る。全ては彼女……、水野との"約束"を果たすため、そして多くの者を救うために。
※「小説家になろう」にて同一作品を投稿しております。
http://ncode.syosetu.com/n0987db/
文字数 63,600
最終更新日 2017.03.10
登録日 2016.11.20
この小説はR18版で「異世界に来たって楽じゃない」で続投させて頂いています。
異世界に転生したら傭兵団に拾われて、いつの間にやら団長に。
くせ者ぞろいの団員達。 ライカンスロープ、不幸体質、嫉妬狂い、ネクロマンサー、猫の亜人、狂錬金術師。みんな戦う事が大好きで、僕の事も殺したいくらい大好きな団員達。
僕が団長に選ばれたのは必然なのか、ハーレムの様な傭兵団で頑張っていきます。
普通のハーレムだったらどれだけ良いか……
代われるものなら代わって下さい。
これは後に勇者と呼ばれる転生者のお話し。
これは後に勇者と呼ばれるまでに何度もハーレムに殺されかけるお話し。
この小説は「小説家になろう」にも同時投稿させて頂いてました。
「小説家になろう」でご指摘を受け、「ノクターン」へ同時投稿させて頂いています。
文字数 1,384
最終更新日 2017.01.01
登録日 2016.12.31
8年前、小さな港町を襲った津波は一瞬で全てをのみこみ、さらっていったーーー 当時小学2年生だった立川みなと。 突然の震災に皆が絶望し、打ちひしがれている最中、みなとは波に流されていく人の姿を目撃し、助けようと手を伸ばす。しかし、結局助ける事は出来なかった。 そのままなす術なく流されていく女性の背中に、深々とナイフが刺さっていたのを見てしまったみなと。その光景は心に深く刻み込まれ、決して消える事がなかった。 女子高生になったみなとは駅前にできた小さな探偵事務所でアルバイトを始める。肝心の探偵は昼寝ばかりしていて残念ながらあまり頼りにならない。彼女の死の真相を探るため動き出したみなと。 小さな港町で起こった殺人事件の犯人は一体誰なのか?みなとがたどり着く衝撃の真実とはーーー
登録日 2018.12.24
「奈々、作品紹介するわよ」
「作品紹介⁉ ナナ、そんなのしたことないんだ!」
「大丈夫。メインは私がやるから、奈々は適当に相槌を打ってればいいわ」
「それならできそうなんだ。うん、やってみる」
♢
「この作品は、女子校に通う猫宮奈々(ねこみやなな)と、私、織戸静流(おりとしずる)の人格が入れ替わってしまった時のお話です」
「どうして入れ替わっちゃったんだ?」
「私が階段で立ち眩みして、奈々がそれを支えようとしてくれて。でも支えきれなくて、一緒に落ちちゃったのね。その拍子に入れ替わっちゃったの」
「静流が重たかったんだ」
「重っ……体格差があるんだから仕方ないじゃない」
「おまっ、ナナのことチビって言いたいのか⁉」
「言ってないわよ! だいたい、私は奈々くらいちっちゃくて可愛いのがいいと思ってたんだから」
「ナナだって静流みたいにスタイル良くなりたかったんだ……って、話が逸れてるんだ」
「あら、いけない。軌道修正するわ。こほんっ、入れ替わって元に戻ろうとして、もう一度、一緒に階段から落ちるのよね」
「でも元に戻らなかったんだ。無駄に痛い思いをしただけだったぞ……」
「それで、元に戻れなかった私たちが戻るために悪戦苦闘するっていう……そんな作品ね」
「別に悪戦苦闘はしてないんだ。誇張なんだ」
「……そうね。思い返してみればそんなに大変じゃなかったわね。でも、元に戻るまでに少しずつ心が変化する。貴重な時間だったわ」
「うん。つまりこの作品は、ナナたちのちょっと不思議な青春の一ページって感じなんだぞ」
「そろそろ字数が無くなってきたわね。ナナが記録した私たちの大切な思い出、読んでくれた方にも追体験してもらえると嬉しいわ」
「わー! ナナが書いたって言うのは内緒なんだぞっ」
「どうせ文体でバレるんだからいいじゃない」
「うぅ……静流の鬼ぃ……」
(ノベルアップ+にも掲載中です。https://novelup.plus/story/718720018)
文字数 15,990
最終更新日 2020.11.27
登録日 2020.11.14
神官であるアレッシオは、破門されたかった。生きているのに死んでいるような生活はもう嫌だ。アレッシオは、破門されるべく、神殿で禁じられているセックスをする相手を探すことにした。
目が死んでいる美形神官(29)と目が死んでいる男前聖騎士(28)のリバ。
※リバです。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 9,520
最終更新日 2024.07.03
登録日 2024.07.03
寒い。お腹空いた。むしろ眠い。帰りたい。サッとシャワー浴びて、カップ麺でも何でもいいからガッとお腹に入れて、コンビニで買った缶チューハイをパッと煽って、バタンと布団に横になって眠りたい。
28歳。フリーター。つまり無職。職歴無し。そんな僕が、レストランとして三つ星、ホテルとしては五つ星を5年連続で獲得してきた老舗オーベルジュ『espoir』のオーナーになるだなんて。僕自身、今だに信じられないんだから。
こんな、何者でもない僕が、世界中から熱視線を浴びる名だたるスタッフを率いる何者かになれるなんて信じられないし、荒唐無稽な話でしかないのに。
お金がなくてもいい。困難でもいい。ただ、明確で確固とした当たり障りのない自由が欲しい。そうして選んできた人生の道程。だけど、結局僕はまだ、こうして過去に囚われている。
父の遺言。
"色褪せぬ希望を、お前に託す"
……まぁ、まだあの人、亡くなって無いけどね。
文字数 94,974
最終更新日 2024.10.18
登録日 2024.10.12