「旅」の検索結果
全体で12,319件見つかりました。
侯爵令嬢イリメルは、ある日婚約者であるエーリクに「きみは強いからひとりでも平気だよね?」と婚約破棄される。彼は、平民のレーナとの真実の愛に目覚めてしまったのだという。
ショックを受けたイリメルは、強さとは何かについて考えた。そして悩んだ末、己の強さを確かめるためにモンスター討伐の旅に出ることにした。
旅の最中、イリメルはディータという剣士の青年と出会う。
彼の助けによってピンチを脱したことで、共に冒険をすることになるのだが、強さを求めるためのイリメルの旅は、やがて国家の、世界の存亡を賭けた問題へと直結していくのだった。
婚約破棄から始まる(?)パワー系令嬢の冒険と恋の物語。
文字数 115,814
最終更新日 2025.01.15
登録日 2025.01.15
異世界に降り立った刀匠の孫─影打─が読みやすく修正され戻ってきました。ストーリーの続きも連載されます、是非お楽しみに!
主人公、帯刀奏。彼は刀鍛冶の人間国宝である、帯刀響の孫である。
亡くなった祖父の刀を握り泣いていると、突然異世界へと召喚されてしまう。
召喚されたものの、周囲の人々の期待とは裏腹に、彼の能力が期待していたものと違い、かけ離れて脆弱だったことを知る。
そして失敗と罵られ、彼の祖父が打った形見の刀まで侮辱された。
それに怒りを覚えたカナデは、形見の刀を抜刀。
過去に、勇者が使っていたと言われる聖剣に切りかかる。
――この物語は、冒険や物作り、によって成長していく少年たちを描く物語。
カナデは、人々と触れ合い、世界を知り、祖父を超える一振りを打つことが出来るのだろうか……。
文字数 921,297
最終更新日 2021.11.21
登録日 2020.07.26
「別れようリリス。俺のことは忘れてくれ」
そう言った男の瞳には何の感情も浮かんでいないように見えた。縋ることも、問いただすことも、罵ることもできずに二人の関係は男の一方的な別れの言葉だけで終わった。
数年後リリスは聖女として魔王討伐の旅に出る。リリスを便利な道具のように扱うハーレム勇者と、リリスを目の敵にする女性メンバー三人。そして、リリスに侮蔑と色欲の目を向けるパラディン。リリスは内心うんざりしながらも耐えていた。全ては己の本懐を遂げる為に。
文字数 7,958
最終更新日 2023.04.11
登録日 2023.04.10
ローランは今代の聖女に仕える騎士。けれど、平民出身の聖女アーシュラは、その可憐な容姿に似合わず、どこか間の抜けた、掴み所のない少女だった。
王宮に留まりたくないアーシュラのせいで国内を旅することになった二人。名目は『聖女の力を平等に国民に届けること』だというのに、アーシュラは「眠い」と言って布団からいつまでも出てこず、部屋の片づけや掃除もままならない。
『聖女は君子じゃなかったのか?』
面倒見の良いローランは、そんなアーシュラに呆れつつも、今日もせっせと世話を焼く。
そんなある日、酷い怪我を負った男を治癒したアーシュラ。しかし、隣国の王太子だというその男は「その女は我が国の聖女ウルスラだ」と主張し始め――――?
文字数 52,357
最終更新日 2022.06.04
登録日 2021.12.14
異世界隠密冒険記
レンタル有りごく普通の人間だと自認している高校生の少年、御影黒斗。
人と違うところといえばほんの少し影が薄いことと、頭の回転が少し速いことくらい。
ある日、唐突に真っ白な空間に飛ばされる。そこにいた老人の管理者が言うには、この空間は世界の狭間であり、元の世界に戻るための路は、すでに閉じているとのこと。
黒斗は老人から色々説明を受けた後、現在開いている路から続いている世界へ旅立つことを決める。
その世界はステータスというものが存在しており、黒斗は自らのステータスを確認するのだが、そこには、とんでもない隠密系の才能が表示されており・・・。
冷静沈着で中性的な容姿を持つ主人公の、バトルあり、恋愛ありの、気ままな異世界隠密生活が、今、始まる。
現在、1日に2回は投稿します。それ以外の投稿は適当に。
改稿を始めました。
以前より読みやすくなっているはずです。
第一部完結しました。第二部完結しました。
文字数 1,535,588
最終更新日 2018.12.20
登録日 2017.06.27
異世界に呼ばれた佐川マリア。マリア・サガワとしてこの世界で生きて行く事に決め、第二王子殿下のルークウェスト=ヴァン=ケルンベルトと一緒に、この国をより良くしていきます!って、実際は2人で旅行がしたかっただけ?
呼ばれたみたいなので、異世界でも生きてみます。の続編です。
長くなりましたので、前作の続きでは無く新しくしました。前作でしおりを挟んでくれた方ありがとうございました。
読んでなくても分かるようにしております。けれど、分かりにくかったらすみません。
前作も読んで下さると嬉しいです。
まだまだ未熟なので、稚拙ではありますが、読んでいただけると嬉しいです。
☆前作で読者様よりご指摘が有りましたのでこちらにも記載しておきます。
主人公の年齢は設定としてありますが、読者様が主人公になれたらな(もしくは好きな年齢に当てはめて読めたら)という思いを込めて敢えて年齢を記載していません。
文字数 51,098
最終更新日 2021.06.25
登録日 2021.06.18
「魔力ゼロの無能は去れ!」と、王太子から婚約破棄と国外追放を言い渡された聖女エルナ。
しかし、彼らは知らなかった。王国の繁栄を支えていたのは、エルナが「無自覚に」垂れ流していた膨大な生命エネルギーだったことを。
エルナが国境を越えた瞬間、王国中の植物は枯れ、魔導具は沈黙し、繁栄は終わりを迎える。
一方、凍てつく死の森に捨てられたエルナは、そこで震えていた一匹の「黒い子犬」を拾う。
「大丈夫、私が温めてあげる」と、溢れ出す無尽蔵の魔力で抱きしめると、子犬の正体は数万年前に封印された伝説の『終焉獣』へと覚醒!
エルナを主(ママ)と慕う最強のモフモフは、彼女のために森を瞬時に黄金の楽園へと作り変え、最高級の食材と宝石を次々と運んでくる。
エルナは獣の背中でモフモフしながら、前世の知識を活かした美味しい料理と快適な魔法生活を満喫。
その頃、滅亡寸前の王国は必死の思いでエルナを捜索し、土下座で帰還を乞うが――。
最強の守護者に守られた聖女による、無自覚ざまぁ&溺愛スローライフが幕を開ける!
文字数 63,854
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.01.23
天涯孤独のスラム育ちの少年赤羽優は前世の記憶をもった転生者だった。
小さいころ病で死にそうになっていたとき、【黄金姫】と呼ばれる美妃、この国の第二王女に命を救われる。
そのまま時は経ち、彼女の護衛騎士にまで上り詰めた彼は日々彼女の世話をしていた。
しかし、ある日突然ユニークスキルに目覚める。スキルの名は【ゲル】!?
え?な、何このスキル?
戸惑いながらも王女の命令で使ってみると白い粘液が全身から溢れでて・・・
気づけば王女凌辱の犯罪者に!
これは王女と騎士の逃亡生活を描いた日誌である。
文字数 22,610
最終更新日 2018.11.20
登録日 2018.11.12
三つ子で生まれた銀狐の獣人シリル。一人だけ体が小さく人型に変化しても赤ん坊のままだった。
それでも親子で仲良く暮らしていた獣人の里が人間に襲撃される。
兄達を助ける為に囮になったシリルは逃げる途中で崖から川に転落して流されてしまう。
何とか一命を取り留めたシリルは家族を探す旅に出るのだった…。
文字数 193,080
最終更新日 2023.11.29
登録日 2023.04.28
気づけば私は懐かしのRPGゲームの世界に転生していた。
その役柄は勇者の幼馴染にして、ゲーム序盤で死んでしまう名もなき村娘。
私は幼馴染にすべてを打ち明け、ゲームのストーリーを改変することに。
彼は圧倒的な強さで私の運命を変えると、この世界を救う勇者として旅立った。前世知識をこれでもかと詰め込んだ、私の手作り攻略本をたずさえて――……!
いやでも、ちょっと待って。
なんだか先を急ぎすぎじゃない?
冒険には寄り道だって大事だし、そもそも旅の仲間であるゲームヒロインとの恋愛はどうなってるの?
だから待ってよ、どうしてせっかく教えてあげた恋愛イベントをスッ飛ばす!?
私の思惑をよそに、幼馴染は攻略本を駆使して超スピードで冒険を進めていくのであった……。
*ヒロインとの恋を応援したいモブ少女&応援なんかされたくない(そして早く幼馴染のところに帰りたい)勇者のお話です
文字数 103,529
最終更新日 2024.09.29
登録日 2024.08.30
極々平凡なサラリーマンの『舞日 歩』は、駄女神こと『アテナ』のいい加減な神罰によって、異世界旅行の付き人となってしまう。
そこで、主人公に与えられた加護は、なんと歩くだけでレベルが上がってしまうというとんでもチートだった。
しかし、せっかくとんでもないチートを貰えたにも関わらず、思った以上に異世界無双が出来ないどころか、むしろ様々な問題が主人公を襲う結果に.....。
これは平凡なサラリーマンだった青年と駄女神が繰り広げるちょっとHな異世界旅行。
文字数 2,803,905
最終更新日 2020.06.03
登録日 2018.01.01
紅の美しい髪とエメラルドの瞳を持つ、太陽神アギトの聖女シェイラ。
彼女は、太陽神を信仰するクルード王国の王太子殿下と結婚式を迎えて幸せの絶頂だった。
新婚旅行に出る前夜に初夜を迎えるのが王国のしきたり。
大勢の前で、新婦は処女であることを証明しなければならない。
まあ、そんな恥ずかしいことも愛する夫の為なら我慢できた。
しかし!!!!
その最愛の男性、リクト王太子殿下はかつてからの二股相手、アルム公爵令嬢エリカと‥‥‥
あろうことか、新婚初夜の数時間前に夫婦の寝室で、ことに及んでいた。
それを親戚の叔父でもある、大司教猊下から聞かされたシェイラは嫉妬の炎を燃やすが、静かに決意する。
この王国を貰おう。
これはそんな波乱を描いた、たくましい聖女様のお話。
小説家になろうでも掲載しております。
文字数 59,075
最終更新日 2021.08.17
登録日 2020.08.15
ハウスキーパーをしていた千秋は、長期契約が終わって旅行に出ようとしていた。その矢先、よくわからないナニかによって、異世界へ転移させられる。どうやら地球での生活で感じていた違和感は、世界への親和性が異世界にあったかららしい。与えられた知識をもとに、転移した場所から近い街へと入り、給与の高い住み込みの家政婦として働くことに。魔法も一応あるこの世界では、女性の地位が若干低いこともあるからか、求められれば家政婦が夜を共にすることもあるらしい。しかし、雇い主で千秋の好みのタイプでもあったドルトは家政婦としての仕事しか要求しておらず、覚悟と若干の期待が薄れてきたある夜、ドルトの寝室へ呼ばれ―― 異世界に転移したアラサーの女性が、恋をして幸せを掴む話。ご都合主義です。処女ではありませんので、設定が好みでない方はご注意ください。
ムーンライトノベルズからの転載です。
文字数 18,549
最終更新日 2023.08.04
登録日 2023.08.04
☆完結しました。ありがとうございます!
よろしければ感想をお願いいたします!
他の作品も連載中ですのでよろしければどうぞ!
※ドタバタコメディチックな作品です。少し熱い展開もあります。
最強すぎる力を手に入れたことにより、幼少期から森の奥で独り過ごしてきた少年。
そんな彼の元に、一人の少女が訪れる。
「私と一緒に来て欲しいの」
そう言って差し伸べられた手。しかし掴み返すと、あまりの緊張のあまり手汗がひどいことに。けれど彼女と手を繋いでないと最強の力を制御できないとわかり、初めて女の子と手を繋ぐ緊張に耐えながら、少年は手を繋ぎ続けなければいけないことに。
獣人のメイド少女。自称最強のじゃロリ魔法少女。ポンコツ天使。
いろんな人たちと出会い、孤独だった少年の人生は大きく変わっていく――。
果たして彼は、ひどく湧き出る手汗をなんとかして旅を終わらせられるのか!
コメディチックなドタバタ最強もの冒険譚!
文字数 159,147
最終更新日 2019.06.01
登録日 2019.04.27
自称神だという女は自分のミスの償いに、異世界転生なんてふざけた事をしてくれた。
死にたくても死ねない。
死んでもすぐにこの世界に戻される。
俺はなにもしたくない。
もう眠りたいんだよ。
俺の気持ちを無視して、あの女はまた俺を生き返らせるのだ。
三年間この世界で生きたら、今度こそ永遠の眠りについてやる。
そんな思いを持ちながら、俺は盗賊から助けたキョーナと共に旅を始めた。
他サイトでかなり昔に執筆していた作品です。
文字数 419,109
最終更新日 2023.11.29
登録日 2021.08.30
男子出生率が女子の1/20という女尊男卑の世界に転生してしまった中年サラリーマン。
家督は全て女が継ぎ、男は使用人の様に炊事と家事に従事する文化。
若い男を巡る競争率こそ高いが、その実男は子を成す為の道具でしかなく、女は性欲の限りに男を蹂躙していた。殆どの女が男日照りであり、性的暴行と言えば女が男にするのが常な世界。
それでも順風満帆に思える異世界生活を送っていた主人公、魔物使いの青年アーシェスであったが、仲間に抜け駆けして結婚しようとした幼馴染の婚約者が女勇者パーティの制裁を受け、痛痒に伴いアクメをキめるスケベで愉快なサンドバックに改造されてしまう。
アーシェスが、かつての仲間である女勇者のパーティに一癖ある死ぬより辛く惨めでドスケベな復讐を果たしながら旅をする眼を覆うほど凄惨で眼を見張るほど嗜虐的な、エロから始まる復讐生活。少女達の落涙が織り成す情け無用のリベンジングストーリー。
果たして復讐は成されるのか。復讐の旅の終わりにあるものとは……
依然なろうで投稿していた作品です。表現が規約に触れるとのことで、苦渋の末、18禁OKのアルファポリス様にも上げて見ました。
同じ作品をノクターンノベルズにも掲載しております。
文字数 17,734
最終更新日 2019.06.06
登録日 2019.06.05
ベルナデットはユブルームグレックス大公国の大公位継承順位一位、すなわち大公世女である。しかし語学、政治、マナー・所作などの勉強をどれだけ頑張っても周囲の期待レベルには届かない。その未熟さと見た目故についたあだ名は「小公女」。大公女ですらなかった。
勉強・レッスン漬けの毎日、努力をしても周囲が期待するレベルには届かない。ベルナデットはそんな日々に嫌気がさしていた。そんなベルナデットの唯一の息抜きが読書。冒険小説の主人公のように自由に旅をする姿を想像したり、ロマンス小説のような恋をしてみたいと想像を膨らませていた。
そんなある日、ベルナデットの婚約者が決まってしまう。次期女大公になるのだから自由恋愛など出来るわけがないと分かってはいた。
あまり自由のない窮屈な生活の中、ベルナデットは自分の自由はどこにあるのか、自分の人生は一体何なのだろうかと考えていたらついに我慢の限界が来てしまう。
ついにベルナデットは大公宮を抜け出してしまった。しかし、その先で何をしたらいいか分からないベルナデット。そんな時、テオと名乗る少年に出会う。ベルナデットは身分は明かさずに事情を話すとテオから自由に街を回ってみないかと提案される。実はテオも何やらワケありの様子だ。
こうしてワケありな二人は自由を満喫することにした。
小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 19,982
最終更新日 2023.08.08
登録日 2023.08.02
帝国騎士団で「雑草取り」という生活スキルしか持たないカイルは、無能として追放される。しかし、彼が抜いていたのはただの草ではなかった。カイルには、植物の生命力を最適化し、不要なものを伝説の素材へと昇華させる「神樹の加護」が宿っていたのだ。
カイルが捨てられたのは、草木も生えない死の荒野。しかし、彼が地面をひと撫でするだけで、枯れた大地からは宝石のように輝く薬草が芽吹き、一晩で伝説の森へと変貌する。
一方で、カイルを失った帝国は悲惨だった。彼が毎日「雑草」として処理していたのは、実は国全体を蝕んでいた魔界の寄生植物だったのだ。カイルがいなくなった途端、帝国の庭園も農地もまたたく間に枯れ果て、深刻な食糧難と疫病に襲われる。
カイルはそんなこととは露知らず、森に集まってきた絶滅種の聖獣や、彼を慕う美しい精霊たちと共に、最高級のハーブティーを楽しみながらのんびり過ごす。
「戻ってきてほしい? 無理ですよ。ここのモフモフたちが、君たちを通さないって言ってますから」
これは、世界を救っていた自覚のない少年が、無自覚に世界最強の聖域を作り上げてしまう物語。
文字数 33,709
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.02.28
