「身」の検索結果
全体で27,854件見つかりました。
セノア大陸――剣と魔法、科学が織りなすこの世界では、ある問題に悩まされていた。
それは「マヤの兵士」――
傀儡を愛でる魔女「マヤ」に拉致・洗脳され、命令通りに動く戦闘マシンへと変えられた少女たち。
主の命令のままに村や町を襲撃しては人々を虐殺し、世界を恐怖のどん底へと陥れた。
そのことに憂いを覚えた多くの国家や冒険者は彼女たちを解放するために行動を起こすが、
マヤを心酔する狂信者や悪用を目論む輩も相次ぎ、世界は混乱の渦中に入った。
そんな中でマヤの洗脳から脱し、心を取り戻した「マヤの兵士」がいる。
彼女の名は「スーリ・アミキティア」。
雇われ軍師としてその身を置く彼女はかつての自分と同じ境遇にある
「マヤの兵士」の封じられた心を解放せんことを願っている。
その願いに共感し、同じく自分の心を取り戻した元「マヤの兵士」と共に……
マヤの野望を阻止し平穏な日々を取り戻すため、強い絆と意思の力を以て物語を紡ぐ――
登録日 2019.01.08
大国の中に存在する超小国クッカサーリの若き女王ティルダ、議会のために議場へ赴くも、そこに待ち受けていたのは一枚の紙きれ。そこにはこう記されていた。――『女王自身で我々全員を見つけなければ議会には出席しない。なお期限は明日の昼まで』。
女王と侍従のなんてことのない日々の話。
文字数 90,495
最終更新日 2019.07.05
登録日 2019.06.17
梗概
【来るべき社会人生活に向けて、現在就職活動中の大学四年生・常盤直子(ときわなおこ)。彼女はそんな多忙な日々で、一時の休息がてらに幼馴染みの樋口俊介(ひぐちしゅんすけ)と会う事を、密かに楽しみとしていた。樋口は直子と同い年でありながら大学を中退して、今ではフリーターをしながらどうしてか「宇宙人探し」なるものに没頭する日々を送っている。子供の頃から突飛な空想にふけたり、妙に夢見がちな樋口の性格を、直子は知っていたのでそれほど驚いてはいなかったが、一方で理解もしていなかった。「この年齢になってさすがにそんな事思いつくかしら? ホント、意味分かんない」の思いをもってして。だが、そんな樋口が直子は嫌いではなかった。世間と何処かズレていて、浮世離れした感のある樋口俊介が、大人の世界に入り込みかけている、どうにも好きになれない自分と違って見えるから。憧れというか、懐かしさというか、なかなか自分でも分かり難い気持ちで直子は樋口と接し、多少やきもきしながらも、おおむね癒される。それが直子にとっての樋口の存在だった。とりあえずは。
一方で直子は、自分の周りの環境が成長するに従い、微妙に変化していく事に戸惑いを覚え始める。些細な事ではあるが友達との関係もギクシャクし始め、就職活動にしても自分のやる気とは裏腹に、セクハラまがいの嫌がらせを受ける始末。次第に直子は自分自身のこれからの「行き先」を見失うようになっていく。こんな時、樋口に会いたい。内心ではその気持ちを認めてはいない直子であったが、そんな強がりとは裏腹に樋口に連絡を入れてみた。だが、その樋口とは、直子の「アンタは楽しそうでいいわよね」の問い対して、樋口が淡白に答えた「そんなに楽しかねえよ」の一言以降、樋口が消息を絶ち連絡が取れなくなってしまった。樋口の安否と危惧に苛まれる直子。そして、そんな樋口との状況の渦中、直子の就職先が決まる……。
社会に出るために煩悶し、また己の「大人」に躊躇いを覚える常盤直子のビルドゥングス・ロマン】
文字数 47,104
最終更新日 2019.07.26
登録日 2019.07.26
主人公''岸部藍斗''は、自殺を測っていた。
回数でいえばもう300回はとうに超えていた。
全てが失敗に終わり、後遺症すら残すことなく無事だった彼はまた自殺を測る。
だが、それにも事情があった。
小学5年生の頃に亡くなった幼馴染の女の子''崖上藍海''に謝りたかった。愛していると伝えたかった。
絶賛思春期だった藍斗は、藍海に一緒に帰ろうと誘いを受けたが、それを無視し他の友人と遊んでいた。
遅くなり家に帰ると、涙を流した両親がおり、話を聞くと藍海は交通事故で轢かれ即死だったそうだ。
相手は信号無視をしていて、警察に追われている途中だった。
藍斗はただただ毎日自身を恨んだ。
あの時一緒に帰っていればと、ないものねだりをする藍斗はあの世なら藍海に会えると思った。
罵詈雑言を受けようと、拒絶されようと藍斗はただ一言''愛している''と言うために、今日も自殺をしようとする。
文字数 1,622
最終更新日 2021.09.02
登録日 2021.09.02
「今日もまた、残業確定…」
30代、人生崖っぷちの独身OL・桜井結衣は、婚活連敗記録更新中、職場ではパワハラ上司のサンドバッグ。心身ともに疲れ果てた彼女は、ある日、不運にも命を落としてしまう。
そして目覚めると、そこはまるでファンタジーのような異世界だった。聖女「ユイ・サクラメント」として転生した彼女は、二度目の人生こそ、穏やかなスローライフを送ろうと決意するが、その願いは儚くも散る。
「聖女様、どうかこの国をお救いください!」
「ユイ様、私を導いてください!」
押し寄せる人々、謎多き年上魔法使い、過保護な年下騎士、そして、嫉妬に燃えるライバル令嬢…。
次々と巻き起こる騒動に、結衣の平和な日常は、あっという間に波乱の日々へと変わっていく。
「いい加減、私を休ませて!」
可愛い後輩を育成して、私さっさと引退させてもらいます。
転生しても、なぜか忙しい日々を送る羽目になった、崖っぷちOL聖女様の、甘く、ちょっぴり波乱万丈な異世界ライフです!
流行りの転生モノを書いてみました!普段は別名義にてオリジナルBLメインで活動してます。中々新鮮な気持ちで臨んでます。一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです♡
文字数 2,748
最終更新日 2025.01.13
登録日 2025.01.13
美穂と直樹、付き合って三年の二人は、夜の部屋で情熱的な一夜を過ごす。街の光が差し込む中、互いの身体は熱く交錯するが、美穂の心は空白と葛藤に揺れる。行為は愛を確かめる儀式だったが、彼女はそこに欠けた何かを感じる。翌朝、直樹のいない部屋で、美穂は自分を取り戻す決意を固める。ノートに綴った物語は、夜の海に立つ女の姿。彼女は愛と自由の間で揺れ、ついに手紙を残して部屋を去る。夜の街を歩きながら、彼女は自分の物語を生きる決心をする。
文字数 2,306
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.06.17
戦乱の夜が開けた日本。平和を謳い始めた世間とは裏腹に、陰に隠れた奇才達は表社会の平穏を保つ為、今日も生死を彷徨って戦っている。
これは、殺人を生業とした家に生まれた少女、涼風に忠誠を誓った捨て子、靉が紡ぐ、身分や決まりすら超越した愛。いいえ、愛と言う一言では測りきれない物語である。
文字数 4,310
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.26
三つの名前を持つ少女がいる。
マリア,梅,美玲。
ポルトガル人の父と,日本人の母の間に生まれ,寧波で育ち,今は平戸の商家に身を寄せている。十八歳。どの国にも,どの旗にも,属さない。
言語は武器だ。日本語,中国語,ポルトガル語を操り,港で通訳として生きている。しかし言葉を運ぶ者は,荷を持てない。どの言葉も完全に自分のものではなく,どの岸にも根を張れない。孤独と自負が,同じ形をして,胸の内に住んでいる。
ある夜,かつて父の仲間だった海商の配下が接触してくる。石見銀のマカオへの輸送,その橋になれ,という申し出。断る理由は,ない。受ける理由も,まだ,ない。
三日,考えた。
海を見た。波が来て,砕けて,返るのを,見た。
受けた。
その選択が,六年間消息を絶っていた父との再会へ,そして自分がこの海に存在することの意味へと,マリアを引っ張っていく。
父は,生きていた。南の海の,どこかに。
父が残したアストロラーベには,途中で終わった目盛りがある。続きを,お前が刻けばいい,と父は言った。
橋は,二点を繋ぐ。しかし結び目は,複数を繋ぎ続ける。
どこにも属さないことは,欠損ではない。どこへでも行けることだ,とマリアは,この航海で,少しだけ,信じ始める。
16世紀の東アジア海域。銀が動き,言語が混ざり,国家の枠組みが意味をなさない「海民のネットワーク」の中で,一人の少女が,自分の地図を刻き始める物語。
文字数 83,450
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.04.15
ただこのまま、この狭い無彩色の世界で、静かに朽ちて逝くだけだと思っていた……。
そんな漠然とした予想に反して、数年前恭子の目の前に広がった世界は、少しずつ確実に新しい自分を作り上げていったが、時折追いかけて来る過去が彼女の心身を覆い隠し、心の中に薄闇を広げていた。そんな変わり映えしない日常の中、自己中心極まりない雇い主から受けたとある指令で、恭子は自分とは相対する立場の人間と真正面から向き合う事になる。
【夢見る頃を過ぎても】続編。背負った重荷の為、互いに自分の感情を容易に表に出せない男女の、迷走する恋愛模様を書いていきます。
文字数 492,338
最終更新日 2016.05.09
登録日 2016.04.25
人の死は何を意味するのか
残されたものは何を感じるのか
身近に死を感じ人は変わるのか
死とはなにか
生きるとはなにか
自分がいまここにいる意味を考える本
文字数 1,774
最終更新日 2017.08.27
登録日 2017.08.27
高校三年生の桜咲聖良(さくらざき せいら)は私立の高校にバレーのスポーツ推薦で入り、引退するまでの2年間と少しを部活一筋で過ごした。
大してコミュニケーション能力の高くない彼女は引退し、3年生の後半まで平凡にただ時が流れるのを待つように過ごしていた。
だが、
11月に入りいよいよ終盤に近づく学校生活…
とあるゲームと出会い、そのゲームとの出会いが大きく聖良のこれからの運命を変える…
<主な登場人物>
※物語中たくさんの登場人物がでますが、ほとんどがモブです。
桜咲聖良(さくらざき せいら) 17歳 ♀
元バレー部の陰キャ。女友達は多いが男友達はいない。高身長。
渋谷雷輝(しぶや らいき) 18歳 ♂
元野球部のクラスの中心にいつもいる人。女友達も男友達も多いが性格に難がある。聖良同クラ。
淡野喜一(あわの きいち) 18歳 ♂
帰宅部の明るくコミュニケーション能力の高い人。男女共に人気が高い。彼女もいて青春謳歌している。聖良同クラ。
磯部葵奈(いそべ きいな) 18歳 ♀
聖良の親友。元バレー部。雷輝と仲がいい。
思ったことをズバズバ言うサバサバした人。聖良同クラ
安藤有菜(あんどう ありな) 18歳 ♀
聖良の幼馴染で中学の親友。家も近く、家族同士も仲のいい1番心を許している人物。
中王狩魔(なかおう かるま) 18歳 ♂
聖良の幼馴染。1番話しやすい同年代の男子。
文字数 5,460
最終更新日 2018.04.01
登録日 2018.04.01
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自身初の執筆となりました
思うままに書かせていただきます
至らない文章ではありますが、私が今体験を基に表現出来ることの全てをノンフィクションと書いてはおりますが、フィクションを交えながら詰めました
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誰かの心の隙間に入り込む作品になりますように、投函。
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文字数 2,209
最終更新日 2020.05.23
登録日 2020.05.23
「満たされたいなら演技をすればいい。そういう単純なことなんです。作り物って本物より理想と努力がまざって精巧じゃないですか」
浅沼の恋人はその美貌のせいでトラブルが絶えない男だったが、突然なんの前触れもなく失踪した。
そして数年後、彼が舞台俳優となったと浅沼は客からもらったチケットで知ることになる。
見事にヤンデレ拗らせ、居場所わかったら首根っこひっつかんで捕まえますけれど何か?という感じに結局は年下の恋人の外見だけじゃなく困った中身もメロメロぞっこんなんだから仕方ないんだよというお話。
◆浅沼 克秋 (あさぬま かつあき) ・・・刺青師。年上受。ヤンデレ。
◆三輪浦 琢磨 (みわうら たくま) ・・・舞台俳優。超美人。流され攻め。ある意味包容攻め。
文字数 7,834
最終更新日 2020.07.13
登録日 2020.07.13
女神様に加護をもらったし楽に生きていける!
そう思った時期が私にもありました。
えっなんでも作れるわけじゃない?
人には限界がある?
あっ。そうですか...。
私は山川知佳22歳。
四人家族の一般的な家庭に生まれた。小柄で高校生に間違われることもあるけど、大学を卒業し就職も無事きまって順風満帆!
それなのに女神様の「異世界転移させたら面白そう!」という身勝手な理由で女神様から加護(創造改変)をもらって異世界へいくことに。
勇者はすでにいるそうなので、魔王のことなんて知りません!
私は楽しく平和に生きていきます!
猫耳パーカーには触れないでください。
仕方なかったんだよ...?
異世界で楽しく平和に生きていくことを目標に仲間達と出会い、過去に憧れた彼女に支えられながら奮闘し成長していくチカの異世界生活が今はじまる。
文字数 357,373
最終更新日 2021.05.24
登録日 2020.08.27
アラサー女子だが、男性の外見でゲームしてたら、ほんとに男になったらしく。
「こういうの、ラノベで読んだことある……、って、私は男だけど、男じゃないんです!」
そのままの外見でゲームの世界に転生?いや、冗談にもほどがある!!
外見男性、中身女性だから、仕草や話し方からオカマの人に間違えられて、波乱万丈な転生生活を送ることになったアラサー女子の珍道中です。
文字数 12,851
最終更新日 2020.09.18
登録日 2020.09.17
知的障がい者の弟をもったあけみ。
あけみはいつも弟のさとるの世話をしていた。
そんなとき、さとるを助けるために自ら事故に巻き込まれて、
自分も身体障がい者になってしまったのだ。
その時、姉弟の絆は誰よりも強く結ばれるのだった。
絵本の原作用に書きました。
イラストは遅くなると思いますが、いつかあげたいです。
※またこの作品は障がい者の兄弟児の苦しみを扱っております※
人によっては不快な気分になるかもしれません。
アクセスする際は十分、注意されてください。
文字数 2,385
最終更新日 2021.03.13
登録日 2021.03.13
秋庭サクラは罰ゲームで隣の席の陰キャ春田リュウタロウこと、リュウに嘘コクする。
だけどリュウはそれが嘘コクだと知っている。だからサクラが騙すつもりだと分かっていて、自分のペースに引き込んでいく。
やがてサクラはリュウタロウに惹かれていく。
そしてサクラは知っていく。リュウタロウは元カノの冬美と音信不通になって傷心中だった。
嘘コクと知っていて付き合うリュウタロウ。サクラに嘘コクの代償を払わせる日が来るのか。
文字数 25,415
最終更新日 2024.03.11
登録日 2024.03.05
