「師」の検索結果
全体で13,347件見つかりました。
「今、なんて仰ったの?お父様……」
「お前は第一王子と婚約することになった。先程、使者が来て手紙を置いていったのだ」
伯爵令嬢のセリーヌには、誰にも言えない秘密があった。それは、素性を隠して占い師をしていること。
ある日、黒マントの怪しい人物から依頼された相性占いをすることに。とある男性と一番相性が良い女性を四人の中から選んでほしいとのことだった。
男性と相性の良い相手がおらず、一番マシな女性を教えると、黒マントの人物は納得して帰っていった。
その数日後、セリーヌは王子との婚約を言い渡されてしまう。
セリーヌは、自分自身のことを王子ロベルトとの相性が一番マシだと占っていたのだった。
「では改めて……ロベルト様、これからよろしくお願いいたしますね」
「あぁ。ところで令嬢、君の名前は何だったかな?」
ロベルトは何に対しても無気力で、セリーヌとは全く相性が合わなかったが、二人で国王から課せられた任務をこなすことになり……。
※他サイトにも掲載中です。
文字数 14,360
最終更新日 2022.03.27
登録日 2022.03.24
エラルド王子は第三王子ながら、整った顔、優雅な所作、そして能力、全てにおいて完璧だ。
次期王になる事は間違いないはずだった。
しかし、親しくなる女性が皆幽霊を見るようになり、女性はエラルド王子に誰も近寄らなくなってしまった。
このままでは結婚もままならない。
そこで呼ばれたのが、祓い師であるネラリアだ。
ネラリアはエラルド王子のゴーストを祓おうとするが、ゴーストの正体は……
腹黒王子の溺愛ハッピーエンドです。
文字数 9,380
最終更新日 2024.09.10
登録日 2024.09.10
【12月16日発売決定!】
生まれてから一度も部屋の外に出た記憶のないバルトラン男爵家、次男のエミリオ。
彼の体は不治の病に侵されていて、一流の回復術師でも治すのは無理だと言った。
ベッドに寝ながら外で元気に走り回る兄や妹の姿を見つめては、自分もそうできたらと想像する毎日。
ある時、彼は母に読んでもらった英雄譚で英雄が自分自身に回復魔法を使った事を知る。
しかし、それは英雄だから出来ることであり、普通の人には出来ないと母は言う。
それでもエミリオは諦めなかった。
英雄が出来たのなら、自分も出来るかも知れない。このままベッドの上で過ごし続けるだけであれば、難しい魔法の習得をやってやると彼は心に誓う。
ただベッドの上であらゆることを想像し続けてきた彼にとって、想像が現実になる魔法は楽しい事だった。
普通の者が思い通りにならず、諦める中でエミリオはただひたすらに魔法の練習をやり続ける。
やがて彼の想像力は圧倒的な力を持つ回復術師への道を進んでいく。
※タイトルを少し変えました。
文字数 624,719
最終更新日 2023.05.24
登録日 2022.05.15
アルタエン王国の魔術師ツイディアは、北部公爵レヴィアの精霊の声が聞こえていた。
今まで聞こえていた言葉が自分に向けられていると知り、王太子ルカサから新たな指示を出されてしまう。
「しかし、殿下。私たちはどちらも男です」
「婚約を申し込もう」
ツイディアはルカサに振り回されながら、レヴィアと幸せへの道を辿ってゆく。
※誤字脱字すみません。適宜修正します!
※最終話まで予約投稿してます。
※Rな話には(※)つけました……背後よろしくお願いします
文字数 76,334
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.11
禁書庫で起きた事故により、国王エルネストに五つの呪いが刻まれてしまう。
凛々しく美しい王は、次々ととんでもない姿に変えられていく。
そんな王を救おうと奮闘するのは、エルネストを一途に慕う妃のノエル。
泣いたり、焦ったり、盛大に勘違いしたりしながらも、ノエルはどんな姿のエルネストにも変わらず手を伸ばす。
これは、呪われた王と愛が重すぎる妃による、少しおかしくて少し甘い、王宮ドタバタ解呪ラブコメディ。
『欠落愛 シリーズ』100回フラれても、僕は王に恋をするのスピンオフです。
※本作単体でもお楽しみいただけます。
※下ネタに振り切っています。
キャラクター紹介
ノエル
百回フラれても諦めなかったぽっちゃりハムスター系男子。
現在は若き国王エルネストの伴侶となった新婚さん。
夫が呪いでどんな姿になっても、大好きな気持ちは変わらない。
ただし反応がいちいちおかしいため、王宮をよく混乱させる。
エルネスト
ルミナレア聖教国の若き国王。
かつては冷たく美しいダンス講師“エルヴァン先生”としてノエルの前に現れていた。
現在はノエルの夫であり、威厳ある王――のはずだが、呪いによって次々と予想外の姿に変えられてしまう。
気難しく嫉妬深いが、ノエルにはとても甘い。
フィン
ノエルの親友であり、護衛騎士。
暴走しがちなノエルと、威厳が崩れがちなエルネストに振り回される苦労人。
オズワルド
王宮に仕える侍従長。
無表情で厳格、規律第一の切れ者。
呪い騒動では文献調査から現場対応まで冷静にこなす。
主の威厳を守りつつ、ノエルとエルネストの絆を静かに見守っている。
文字数 19,877
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.05.04
〜俺の魔力って甘くて、触れた相手の性的快感をメチャクチャ高めてしまうらしい〜
【執着ノンケ騎士×臆病ビッチ魔術師】
親友ルイへの叶わぬ想いを諦めて、隣国に逃げていたサシャは、母国からの使節団の一員として現れたルイと再会してしまう。「……なんでお前がここにいる……」サシャは呆然としつつも、ルイのことをなんとか避けようと頑張るが、男を好きであるとも、セフレがいることもバレてしまう。
ルイはそんなサシャのことを嫌悪するようなことはなかったが、「友人とセックスするなら、親友としたっていいじゃないか」とか言い出してきた。
ヤバい。大事な親友が俺の魔力にあたって正気を失っている……
逃げ腰なサシャと、無自覚に執着してくるルイのもだもだストーリーです。前半ドM展開多めです。8話完結。最終話にR18描写あります。
ムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 19,037
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.03.29
異世界のとある国では王侯貴族が自由恋愛、平民が政略結婚をしなければならない法律が存在した。しかし実際は平民も表面上政略結婚をしているように見せかけて普通に恋愛結婚をしていたのだ。バロス商会の次女のエリシアもその1人で漁師のアーリィと表向き政略に見せかけた普通の恋人同士で会った。ところがいつものように仲睦まじく過ごす二人の間にとある人物が現れて…
5話+おまけ予定
練習と投稿テストを兼ねた初作品です。暇つぶしにでも楽しんでいただけたら幸いです。
文字数 5,022
最終更新日 2022.08.05
登録日 2022.08.01
百歳のおじいちゃんであるルーレシアは、不治の病に侵されていた。もうじきお迎えが来ることは分かっていた。だが、悔いはない。自分には優秀な弟子がいるのだから。そう思って残りの余生を穏やかに過ごしていた。そんなとき、弟子のマーガルがルーレシアの家にやって来た。マーガルは病を治す秘薬を作ったので飲んでほしいと言う。半信半疑だったがマーガルの優しさが嬉しかったので、ルーレシアは一息に秘薬を飲み干した。すると、強い眠気に襲われ、倒れ込むように眠ってしまった。目覚めたら、二十歳に若返っていた!「これなら私とお師匠さまがセックスしても誰も批判しない」そんな不穏な言葉を口にするマーガルに見守らながら、ルーレシアの第二の人生がスタートするのであった。
文字数 14,549
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.02.09
①
普通なら顔すら見ることも叶わない、異世界から召喚された聖女様の女家庭教師(カヴァネス)を頼まれた、公爵令嬢のレディースメイドであるクロエ。
本来なら、身分の高い方しか聖女様の女家庭教師なんて出来ない筈なのに、何故だろうと思いながらも、執事であるセドリックにお願いされ、引き受けてしまう。
憔悴しきった聖女様とやり取りしてみれば、この世界はあまりにも聖女様のいらっしゃった世界とは常識が違うらしく──?
真面目な執事×真面目なメイド
(異世界的には常識人)
ギャグ/ほのぼの/職業もの/ハッピーエンド/召喚/アナル/ローション/緊縛/アナルバイブ/自慰/メイド/執事
②
ある日私は、常識が全く異なる異世界へ召喚されてしまった。
話す事は許されず、髪を伸ばす事も許されない。
何とかこの世界に慣れた頃、変わり者の第一皇子に気に入られ、婚約の流れに。
けれども、私はすっかり忘れていた。
異世界では、性交の常識すらも違うという事を。
異世界の変態第一皇子×聖女(私)
ギャグ/ほのぼの/日常/ハッピーエンド/アナル/バイブ/変態プレイ/ローション/コメディ
文字数 19,469
最終更新日 2020.11.21
登録日 2020.11.21
学園入学式の日、ミーナ・サンド男爵令嬢は唐突に前世の記憶が甦った。ここ、乙女ゲームの世界じゃん!しかも私、ヒロインポジ!?なんてツイてる!このゲームをやったことがあるミーナは、おもわずガッツポーズした。
『きみの心を僕にください』というまんまタイトルのこの乙女ゲームは、攻略対象者は全部で4人。
王太子、
宰相の息子である公爵家子息、
騎士団長の息子である侯爵家子息、
魔法師団団長の息子である侯爵家子息。
彼らのそれぞれの婚約者は、
公爵家令嬢、
侯爵家令嬢、
伯爵家令嬢、
伯爵家令嬢。
ヒロインがそれぞれのルートに入った場合、婚約者である彼女たちは悲惨な運命を辿る結末である。ヒロインが幸せになればよい、というめちゃくちゃ依怙贔屓理論により、そして「ざまぁされる悪役令嬢見たいでしょ」という製作会社の人を人と思わない…悪役令嬢はただの引き立て役であり、どーでもよいと思っているのがあからさまな末路を辿る。
王太子ルートの場合、公爵令嬢は勘当された上、王太子の命令で娼館に売り飛ばされる。
公爵子息ルートの場合、公爵子息に純潔を散らされたあげく妊娠し、婚約も破棄されて実家放逐。
騎士団長子息ルートの場合、剣の腕がたつからと剣舞をみせて性的接待もする流浪の民に売り飛ばされる。
魔術師団団長子息ルートの場合、魔術師団の中でも魔術にしか興味のない上級魔術師に実験台として渡される。
そしてヒロインがハーレムルートを選んだ場合、4人全員がそれぞれの末路に落とされる。
せっかくだからとミーナは逆ハールートを目指す。攻略対象者にちやほやされるなんて最高だし、高位貴族にたまたま産まれたってだけで今までいい目を見て来たんだからもういいでしょ?
それに、ほら、ひとりばっかり不幸になるんじゃ可哀想でしょ?悪役令嬢ポジなんだし、みんなで不幸になるほうが傷の舐め合いもできるじゃない?あたしってば、なんて優しいのかしら!
ざまぁの断罪劇が行われる卒業式を楽しみに待つミーナ。
断罪された悪役令嬢たちの行方は。
タイトルと中身が合ってるのか…?疑問しかありません…
ご都合主義&緩い設定です、許せる方だけお読みください。タグもぜひご覧ください。
前回アップした『もう一度きみの心に触れさせて』がうまく進まず、書きたいことが書けずにキャラクターを変えたらなんとか仕上がった次第です。ご迷惑をおかけいたしました。
文字数 88,153
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.05.14
都内にある、御曹司、ご令嬢が通うちょっと変わった高校に勤めるアラサー女教師
でも、一人暮らしの部屋には、2次元ゲームキャラが部屋中に溢れているリアル相手には恋愛できない女子
もちろん学校では、そんな素振りは見せないし、男子生徒からエロい目で見られないようにしっかりガードを固めている。
そんな私が、生徒から告白!?
しかも、相手は日本有数の超一流企業の御曹司で、学力、運動共に超優秀な上に、歩いてるだけで注目されるモデル並みの超イケメンで生徒会長。それでも少しも偉ぶらないどころか、みんなの話をよく聞く温厚な性格
果たして生徒の求愛を受け入れるのか?
文字数 311,849
最終更新日 2026.05.14
登録日 2025.04.23
「聞こえないのか? 貴様はクビだと言ったのだよ」
結界師として国に仕えていた俺(リット)は、この国の王女にクビを宣告される。
国の守りのかなめとも言える重要な職人だが、愚かな王族たちはそんな事実を忘れ去っていたのだ。
「俺を追放して、本当に国は大丈夫なのか?
結界をメンテナンスできる人が居なければ、あっという間に綻びが生じるだろう。下手すると一か月も保たないぞ?」
俺の忠告は聞き入れられず、俺は弟子とともにあっさり国を追放される。
立ち去ろうとしたところで謁見の間の扉が開け放たれ、突如としてエルフの少女が飛び込んできた。
「会いたかったです、旦那さま!」
彼女はエルフの里の王女さま。俺がフリーになるのを待って、わざわざ迎えに来たのだ。
フリーの結界師は貴重な人材なのだ。フリーになるタイミングを見計らってスカウトに来たのだとしてもおかしくはない。
ほかにも獣人族の族長や、ドワーフ族の鍛冶連合のリーダーからも熱いスカウトを受けることとなる。
俺はエルフの里に迎えられ、エルフの王女さまとスローライフを謳歌することになった。
エルフの里の『守護神』などと呼ばれるほどに、その実力を遺憾なく発揮しながら。
一方、俺を追放したことで王国の結界には綻びが生じ、モンスターが続々と侵入するようになっていた。
モンスターの襲撃を受けた王国は、やがては取り返しの付かない大混乱に陥っていく。
俺に追放を言い渡した王女は、ついには責任を取らされる形で地下牢に投獄されることとなった――
※ 他の小説投稿サイトにも投稿しています
文字数 59,024
最終更新日 2020.12.31
登録日 2020.11.12
騎士の国ハイドランジア王国で女流画家兼絵画教室の教師をしているジリアンは、その日恋人コリンの家へ向かった。このところ二人とも忙しくて会う約束はしていなかったが、コリンの誕生日なのでプレゼントだけでも今日渡しておきたかったのだ。しかし、たどり着いたコリンの家で、彼の母に息子と別れてほしいと言われてしまう。信じられないジリアンに、実際見てはいかが、と彼の母が促す先の部屋を見て、ジリアンはショックを受ける。彼がとある貴族の女性と仲睦まじくしており、キスまでしていた。貴族の女性に見初められたのは平民としては名誉なこと。ジリアンは一人、渡せなかったプレゼントを抱えて橋の上まで来て、思い詰めた表情で川を眺めていたところ、身投げと勘違いした一人の聖騎士と出会うことに……。
illustration:Emo様
※濡れ場が書きたい作者の欲求不満解消用の不定期な話。
※R18注意。
※誤字脱字指摘はよっぽど目に余る場合のみ、近況ボードまでどうぞ。
※ムーンライトノベルズ様にも重複投稿させていただきます。
無断転載は犯罪です。マジで。人としてやってはいけないことは認識してくださいね。
文字数 111,823
最終更新日 2026.03.26
登録日 2025.04.04
「私を抱いて」闇堕ち令嬢――最強の教え子(かわいくて従順)世界を救う
「ルーサ・お前を追放する」
元名門貴族セオドア家の次男、ルーサーは、卓越した戦術眼を持つ天才だった。しかし、規格外の力を持つ幼馴染のシンクレアを、四大貴族の悪質な陰謀から守ろうとした結果、全ての罪を被り、学園を追放される。
「後悔していない」と誇りを胸に、ルーサーが再就職したのは、魔王領との国境を守る辺境のマーティン家。そこで彼は、一人の教え子と出会う。
テレサ(13歳、スタイル抜群)は、代々光の魔術で国を守ってきたマーティン家の令嬢でありながら、自身は魔術の才能に絶望していた。
「力に善悪はない。この力を、君を必要とする領民のための光に変えるんだ!」
ルーサーの指導により、テレサの力は、領地を襲う脅威を圧倒する規格外の「花の魔術兵器」として開花。自己嫌悪の闇から解放された可憐な教え子は、ルーサーに絶対的な憧れと師弟愛を捧げる。
やがて、ルーサーの指導の正しさを証明するため、王都の魔術大会へ。そこでは、ルーサーを追放した四大貴族との因縁の対決、そして、王都でルーサーを待ち続ける最強の幼馴染シンクレアとの再会が待っていた。
これは、追放された天才が、辺境の闇の令嬢を最強へと育て上げ、その価値を証明し、王国の権力構造をひっくり返す、痛快ざまぁと溺愛のファンタジー
文字数 190,103
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.03.27
同僚に犯されているところを動画に撮られた僕は、生徒のいいなりにされてしまう。
エブリスタ、ムーンライトにも掲載しています。
文字数 52,816
最終更新日 2021.01.05
登録日 2020.12.31
俺はタキオン。B級冒険者だ。ダンジョン探索を生業にしている。冒険者に探索用の目玉が広まったのは、3年前からだ。受信用端末は金貨5枚で手に入った。冒険者はこぞって買い求め、配信を心待ちにした。今では冒険者で配信を知らない奴はいないし、端末を持っていない奴もいない。配信をしている奴はぽつぽついる、程度だ。探索用の目玉がバカ高い。俺は今日もダンジョン配信をして、端末を起動する。そこには、憧れのB級冒険者、ゲイル様が映っていた。※ムーンライトノベルズ様にも公開しています。※ 猫宮乾様主催、朝陽天満様共催「ダンジョン配信BL」企画に参加します。
文字数 7,806
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.08.02
王宮教師のシルヴィナは夫の浮気相手である王女によって国を追い出された。
表向きは呪いの影響で不眠を患い、余命半年と宣告された友好国の皇帝を救うため。しかし全ては死にかけ皇帝と一緒にシルヴィナを厄介払いしようとする王女と夫の策略だった。
シルヴィナはやけくそになりながらも皇帝の元を訪れると……
「帰れ。インチキ女に頼るほど落ちぶれていない」
「……インチキ、ですか」
周りになめられすぎたシルヴィナ、実は誰にも伝えていないある秘密の力があった。
ざまぁ必須。険悪→徐々に甘々展開。
※誤字脱字にご注意ください。
※作者は更新頻度にムラがあります。どうぞ寛大なお心でお楽しみ下さい。
※ご都合主義のファンタジー要素あり。
文字数 17,234
最終更新日 2025.02.25
登録日 2025.01.31
婚約破棄された王子を拾いまして 解呪師と呪いの王子
レンタル有り旧題:解呪師と呪いの王子 〜婚約破棄された王子を拾いまして〜
人里離れた森で呪いの研究をして暮らすトレッサは、行き倒れていた男を拾った。
「すごい、こんな見事な呪い、初めてみた!」
男の呪いに目が眩んだトレッサは、男を介抱して呪いを研究させてくれと頼みこむ。
その男が、冤罪を着せられ婚約破棄されて捨てられた王子だとも知らないまま。
王子様の呪いを解いたら溺愛!?
今さら国に帰って来いと言われても、あんな場所には帰しません!
彼は私が幸せにします!
ずぼらな解呪師と、世話焼き王子のどたばたラブコメディ!
文字数 153,890
最終更新日 2022.08.18
登録日 2021.10.21
トラウマ持ちの虚弱な受けのヴィンス君が、一途なわんこ系攻のベート、トリックスターな誘惑者の悪魔系攻ルンペル、闇堕ち執着幼馴染系攻のルナールの三人から色んなベクトルの感情むけられたり、すけべされるお話です。
第12回BL大賞に参加しています。
楽しんで頂けたら、応援、よろしくお願い致します
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むかしむかし、まだ科学が発達しておらず、バース性がまだ解明されていない時代。
フェロモンにより人を惑わし発情させ、また子を孕む事さえ可能なΩの男は、『悪魔憑き』と呼ばれ忌み嫌われ、時には殺される事もあった。
幼少期に父を『悪魔憑き』として火あぶりにされた過去を持ち、原因不明の腰と下腹部の痛みに悩まされている庭師ヴィンスは、『悪魔憑き』という迷信を憎み、『殺す』方法を日々探し求めていた。
ある日痛み止めの薬を飲んでいる時、自身のフェロモンで同僚のルナールを発情させ、『悪魔憑き』と呼ばれてしまう。
『悪魔憑き』と見なされた人間の末路を知るヴィンスは、自らの安全のため逃げる途中、右腕が獣のような腕を持つ青年のベートと森で出会い、彼を利用することとしたが――。
文字数 103,889
最終更新日 2024.11.17
登録日 2024.10.28