「持」の検索結果
全体で34,770件見つかりました。
その日、世界は変わった。
10年前に突如として世界に出現した黒獣(シヴィラ)と呼ばれる化け物。化け物によって肉体が変異し、特異な能力を得た『異能者』と呼ばれる能力者たち。
黒獣の出現から10年。世界は、異能者(ヴァリアンダー)とそうでない者たちで対立が起き始めていた。
頻発する異能者の犯罪に対処するために作られた国家機関――GUARD(ガード)。
その最強の能力者である冠城無常(かぶらぎむじょう)は、とある日、一つの任務を言い渡される。
それはとある重要な人物のアメリカまでの移送任務だった。
“ウロボロス”
世界で最も有名で忌み嫌われている最強の能力者集団。一人一人が国家クラスの戦闘能力を秘めた、残忍で残虐な異能者(ヴァリアンダー)たち。
そのウロボロスの一員の移送任務を言い渡された無常は、ある一人の少女と出会うことになる。
アリスワイデ・エル・ド・シュトラトベルグ。
灼熱のような深紅色の髪を持つ彼女と出会うことで、無常の運命の歯車は大きく動き出そうとしていた。
※この作品は第28回電撃大賞に応募した作品です。
そのため、黒獣(シヴィラ)や異能者(ヴァリアンダー)などのルビ振りとなっております。ご了承ください。
文字数 99,586
最終更新日 2021.10.20
登録日 2021.10.19
異世界召喚された見た目が地味すぎる聖剣使いの騎士攻め×性格悪すぎて魔術が使えない公爵家の美人ラスボス受け
清い心が魔力に変わる世界で、わがままで派手好きで性格が悪いエルスは名門魔術使いの家系でありながら魔術が使えなかった。
魔術騎士団をクビになったエルスは見習い神官として修行に出されてしまう。
そこで王家の近衛隊に所属するセノと出会い、エルスの運命は変わり始めた。
果たしてエルスは無事に魔術を使えるようになるのか!?
文字数 18,177
最終更新日 2022.02.27
登録日 2022.02.21
いつも大勢の友だちに囲まれてるクラスの人気者、サクヤ。
サクヤを好きなルカは、『お隣さん』という特権は持っているけれど、学校でのサクヤは眩しすぎる存在で、なかなか近づけない。
「冬休みが終わる前に、もっとさくちゃんと仲良くしとかなくちゃ」
エピファニー(公現祭)のケーキ、ガレット・デ・ロワに想いと願いを託して――。
◆本文、画像の無断転載禁止◆
No reproduction or republication without written permission.
表紙絵は、まかろんKさん@macaronk1120作画です。
文字数 1,160
最終更新日 2022.02.26
登録日 2022.02.26
霧の都で起こった凶悪な事件。それは悪魔の暴虐の限りだった。
協会は悪魔祓い(エクソシスト)を派遣するが、悪魔の前には無力。そこで人類の救世主として立ち上げた組織”アーク”が解決に乗り出す。
住民の避難を優先するアークの前に最悪の敵が立ちはだかる。
人類と悪魔。2つの勢力が争う中、別の目的を持って都に入る謎の男がいた。
その名は藍崎(あいさき)リョウ。
人類の存亡と悪魔の繁栄をかけた戦いが今始まる。
文字数 89,410
最終更新日 2022.05.02
登録日 2022.04.01
妻を支え、子を育てる佐倉優にはたったひとつの秘密を抱え、日常を営んでいた。その秘密とは両親を同じくする弟…涼との秘め事であった。
十数年前に自サイトで投稿していた一途弟×妻子持ち兄の話です。
文字数 17,385
最終更新日 2022.04.24
登録日 2022.04.23
剣と魔法の世界。
四人の弟子を持つ、おっさん冒険者ガドランドはある夜、暴漢に襲われていた妖艶な美女アマンダを助けた。
借金はあるものの、暴漢に襲われる心当たりがないというアマンダ。
アマンダに同情して、多額の金を渡すガドランドだった。
しかし、アマンダはガドランド達に黙って消えてしまう。
なぜアマンダは消えてしまったのか?
アマンダの狙いは何か?
そしてこれが、世界を滅ぼしかねない事件の始まりだった。
モテない一流冒険者ガドランドと四人のイケメンな弟子達と謎の美女の冒険譚!
文字数 80,039
最終更新日 2022.05.30
登録日 2022.05.03
一度は憧れたことがあるのではないだろうか?
異世界召喚や転生に。
かく言う俺もめちゃくちゃ異世界転生に憧れていた時期があった!
いつ転生してもいいように、異世界にはないであろうお菓子や調味料、果ては日用品まで準備したセットを作っていたくらいだからな!
社会人となった今となっては黒歴史以外のなんでもないが。
仕事が転勤になって引越しの準備をしていた時、学生の頃に作った異世界リュック(異世界に持っていきたいものを詰め込んだもの)を見つけて自分の黒歴史を思い出し赤面していた時だった。
感じたのは一瞬の痛み、それから周囲の人々の悲鳴が聞こえた。
ーーあぁ、これだめだな。死んだな‥‥
‥トラックが家に突っ込んできて死ぬって不運すぎない?
‥ラノベなら横断歩道渡ってる途中でしょ!
‥でもトラックに轢かれたことには変わりないから転生できる?
‥どうせ転生するなら異世界がいいなぁとか最後にしょうもないことを考えていた。
次に目が覚めた時最初に見たのは2つの満月だった。
えっ、あっ、マジで異世界?
転生しちゃった??
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アカウントを変えたので再投稿です!
1話ずつ、文章を直しながら投稿していきます。
ちょっとだけ変更あり!
見切り発車で色々と矛盾が出てきていたので改めて設定を考えて書きましたがそれでも変なとこあるかもしれません!指摘してくださると嬉しいです!
文字数 38,058
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.08.25
人は誰しも、どこかに「偽りの自分」を持っていて、本当の自分を覆い隠しながら生きている。
それはさながらハロウィンのよう。
これは、ハロウィンの夜、「偽りの自分」で仮装したとある二人の物語。
あなたも自分に正直に、そして自分のために生きてみませんか?
文字数 12,129
最終更新日 2022.11.04
登録日 2022.11.04
兄と妹という関係で、肉体関係を持ってしまう色々とアブノーマルな二人のイチャラブ性活。
色んな場所、色んな状況で体を重ね合う二人の愛をぜひ見届けてください。
文字数 9,906
最終更新日 2023.01.03
登録日 2022.12.27
乙女ゲームは、した事がなかった。興味はあったけれど最後は結ばれて幸せになる!そんな幸せは、私には無いから。
あるはずの無い幸せを擬似的にでも体験してみたい気持ちと、余計に哀しくなる・・
その狭間に揺られ買ったは良いけどまだプレイはしていない。ゲームのジャケットの男前様ღ眺めてため息をつく
某アイドルの推しに似たその顔は、煌びやか。
イケメンじゃなくても良い、まあ、顔は私の好みの系統が良いけど・・・少しの間だけでも良いから私を包んでくれる・・・
そんな人と、恋をして幸せを感じてみたかった・・・のかな?
ご都合主義・チート転生に気付く
文字数 114,737
最終更新日 2023.06.27
登録日 2023.01.03
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
→生死の境をさまようって快感。
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#11..
1 、反骨の目標を持つ。
反逆の目標を持つ。
絶望の目標を持つ。
破滅の目標を持つ。
そうなったら嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
1、と 2、を組み合わせて
・死んでいくって快感。
・苦しいって快感。
・何もかも失うって快感。
・体を痛めつける、犠牲にするって快感。
・見栄を痛めつける、犠牲にするって快感。
・自分を守らない、庇わないって快感。
・自分を助けない、投げ出すって快感。
・飢えと寒さで野垂れ死ぬって快感。
・生死の境って快感。
って言い聞かせる。
「嫌だ」が引き金になって
脳や体が「嫌だ」に合わせてくる。
「快感」が引き金になって
脳や体が「快感」に合わせてくる。
文字数 2,893
最終更新日 2023.01.12
登録日 2023.01.12
「覚悟しておけよ。貴様がこの世から消えれば良いだけの話だ」
「薄気味悪い人形が、私と結婚などできると思うな」
侯爵令嬢――エムザラ・エイルは、婚約者の王子から忌み嫌われていた。
彼女は邪悪な力を払う『聖女』の力を持って生まれた。
国にとって重要な存在である聖女のエムザラは、第一王子の婚約者となった。
国に言われるまま、道具のように生きてきたエムザラ。
そのため感情に乏しく、周囲からも婚約者からも疎ましく思われていた。
そして、婚姻を直前に控えて夜――婚約者の王子から送られてきた刺客。
「エムザラ……俺と来い。俺が君を幸せにしてやる」
だが、刺客は命を奪わずに言った。
君を幸せにしてやる……と。
「俺がもう一度、君を笑わせてやる」
聖女を誘拐した暗殺者。
彼の正体は、帝国の皇子で――
ただ一人の少女が心を取り戻すための、小さな恋の話。
文字数 76,476
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.04.06
主人公ー東雲なな。国で5本の指には入る東雲家に生まれた彼女だが‥持病を抱え20歳まで生きられない。
加えて、両親も亡くしている。
彼女の生きる糧は死んだ母親と交わした約束。
「大きくなればやってくるお客様がいる。丁寧に愛のあるおもてなしする事」
16歳になった彼女の前に現れたのは超不良執事だった‥
※生きることに希望を持てない少女が恋をして変わっていくお話。ハッピーエンド。
文字数 48,130
最終更新日 2025.01.17
登録日 2023.05.11
ある森の中心に、小さなカフェがありました。そのカフェの名前はクローバーカフェ。一人の人間の女性、ミランダが営んでいます。カフェの扉を開けると、ミランダの手作りの料理の香りが漂います。温かなスープやふんわり焼き上がったパン、甘いデザートなど、ミランダの心温まる料理がテーブルに並びます。一口食べると、その美味しさに心が満たされ、幸福な気持ちに包まれます。カフェには、食事を楽しみたい方や困っている方など様々な種族が訪れます。ミランダは彼らを温かく迎え、手助けをします。そのおかげで、カフェを訪れた方々は新たな希望を見つけることができるのです。ぜひ、あなたもミランダのクローバーカフェに足を運んでみてください。彼女の心温まる料理と優しい笑顔が、あなたにも幸せなひとときをもたらしてくれるでしょう。カフェはいつもあなたを温かく迎え入れ、心の寄り添う場所となることでしょう。
文字数 1,544
最終更新日 2023.06.19
登録日 2023.06.19
勇者と呼ばれ、一つの世界を救った男セキミヤ。しかし、元の世界に戻って彼を待っていたのは、平凡な日常だった。すっかり変わってしまった彼には、息苦しいくらいの日常。そんな彼に訪れた転機は、2度目の異世界転移だった。
今回の旅では、妖精をパートナーとして連れ歩けると聞き、彼は妖精の中でも弱く、力のないものを選ぶ。なぜなら、育てがいがあるから。「怠惰」の称号持ちの妖精だと聞き、歓喜する。なぜなら、面白そうだから。
大切なパートナーである妖精を育てるため、彼は救いの手を差し伸べる。
コメディの予定ですが、設定がシリアスな部分があります。
カクヨム・小説家になろうにも掲載しています。
文字数 94,833
最終更新日 2024.05.07
登録日 2024.05.03
【白い蜥蜴と黒い宝石】という作品の続編です。
里同士が和解してから12年。クロに憧れる里の少年チヤは、糸の力が弱く不器用なせいでコンプレックスを抱えていた。
ある日、雨宿りに入った小屋で青年ウォンイに出会う。唯一の特技である天気を読む力や瞳をウォンイに褒められて戸惑うチヤ。そのまま小屋を飛び出してしまう。
だが再会したウォンイに誰にも言えなかった本音を話せたことで、次第に心を開いていくチヤ。里は大好きだが甘やかされている状態から抜け出したいと話すと、ウォンイは自分の妻にならないかと提案する。
王弟として子を持ちたくないウォンイは、男であるチヤを女と偽り妃として迎える。共に過ごすうちにお互いの好意に気づいていく2人。周りの後押しもあり、ついに結ばれる。
そんな中、糸が見える人間や、白の人と普通の人との混血の人間が現れる。ウォンイは白の人は人間の進化のカタチなのではないかと仮説をたて、チヤ達は白の人について調査を始めた。国王も味方となり調査を進めるチヤ達だが、王妃が懐妊したことにより高官達の思惑でチヤが魔女だという悪評を流される。
そこに日照りによる水不足で国は暴動がおきる寸前の状態になり、チヤは魔女の噂を利用して全ての不満を自分が受け止め城を去ることを決意する。
※直接的な描写は手を握ったりキスしたりくらいです。
ただ手脚が再生する人達が出てくるので、手を切り落とす描写などがでてきます。
苦手な方はご注意ください。
文字数 66,352
最終更新日 2024.09.13
登録日 2024.09.13