「もね」の検索結果
全体で310件見つかりました。
「赤ちゃんができたの」
母の言葉に目眩がした。
我が家の両親は恋愛結婚。身分差から駆け落ち同然で一緒になった二人は未だにその愛は消えず、燃え上がり続けているのだからある意味凄いわ。
でもね? どうしてそんなにも子どもを作ってしまうの⁉
私を入れて子どもは七人。お父さんの給料ではお手伝いさんなんか雇えるわけもなく、おっとりしたお嬢様気質の抜けないお母さんだけで家事育児などできるはずもなく。
そうなると働き手は長女の私だ。
ずっと小さな頃から弟妹のお世話と家事に明け暮れ、それなのにまだ産むと言うの?
「……ねえ、お母さんにとって子どもって何?」
「うふふ。それはね、愛の結晶よ」
愛。愛って何? 私はあなたの愛のために働き詰めなのですけど?
自分達の手に余るなら、そんなモノなど捨ててしまえっ!
❦R-15は保険です。
連載中のものが止まったままのくせに!とは言わないで(泣)
現在、作業中のものがなかなか終わらなくて息抜きのための不定期連載です。
文字数 30,383
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.02.05
誕生日に買ってもらったドレスを欲しがる妹
そんな妹を溺愛する両親は、笑顔であげなさいと言ってくる
もう限界がきた私はあることを決心するのだった
文字数 5,500
最終更新日 2021.02.26
登録日 2021.02.26
「フィリア、頼む」
私の名前を呼びながら、彼が両膝を地面に落とす。
真紅の髪に添えられた碧色の瞳が、乞うように私を見上げていた。
彼––エリクはハーヴィン王国の王太子であり、隣国のシルヴァン国の王女の私––フィリアは彼の元へ嫁いだ。
しかし嫁いだ先にて……私は『子が産めない』身である事を告げられる。
絶望の中でエリクは、唯一の手を差し伸べてくれた。
しかし待っていたのは苦しみ、耐え続けねばならぬ日々。
『子が産めない』私は、全ての苦痛を耐え続けた……全ては祖国の民のため。
しかし、ある事実を知ってその考えは変わる。
そして……
「頼む。俺と離婚してほしい」
その言葉を、他でもないエリクから告げさせる事が叶った。
実り叶ったこの瞬間、頭を落として頼み込むエリクに、私は口元に微笑みを刻む。
これまで苦しんできた日々、約五年。
それがようやく報われる。
でもね、許す気はない。
さぁ、エリク。
『次は貴方の番です』
◇◇◇◇
ざまぁを多めにしたお話。
強い女性が活躍する爽快さを目指しております。
読んでくださると嬉しいです!
文字数 90,478
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.04.20
神の『ある行動』のせいで死んだらしい。私の人生を奪った神様に便利なスキルを貰い、転生した異世界で使えるチートの魔法が強すぎて楽しくて便利なの。でもね、ここは異世界。地球のように安全で自由な世界ではない、魔物やモンスターが襲って来る危険な世界……。
「生きたければ魔物やモンスターを倒せ!!」倒さなければ自分が死ぬ世界だからだ。
異世界で過ごす中で仲間ができ、時には可愛がられながら魔物を倒し、食料確保をし、この世界での生活を楽しく生き抜いて行こうと思います。
初めはファンタジー要素が多いが、中盤あたりから恋愛に入ります!!
文字数 101,779
最終更新日 2021.03.17
登録日 2020.11.05
旦那様は大変忙しいお方なのです
レンタル有りレオナルド・サルヴェール侯爵と政略結婚することになった私、リゼット・クレージュ。
しかし、その当人が結婚式に現れません。
侍従長が言うことには「旦那様は大変忙しいお方なのです」
呆気にとられたものの、こらえつつ、いざ侯爵家で生活することになっても、お目にかかれない。
相変わらず侍従長のお言葉は「旦那様は大変忙しいお方なのです」のみ。
我慢の限界が――来ました。
そちらがその気ならこちらにも考えがあります。
さあ。腕が鳴りますよ!
※視点がころころ変わります。
※※2021年10月1日、HOTランキング1位となりました。お読みいただいている皆様方、誠にありがとうございます。
文字数 175,066
最終更新日 2025.07.29
登録日 2021.09.28
公爵令嬢リリアーナは、18歳の誕生日に必ず断罪・処刑されては12歳に戻るという地獄のループを6回も繰り返していた。 真面目に努力しても、剣を極めても、裏社会を支配しても、結局は殺される運命。 心折れた彼女は、7回目の人生でついに決意する。 「もう頑張らない。どうせ死ぬなら、今回はひたすら寝て過ごそう」と。
しかし、安眠を求めて「うるさい」と敵を黙らせれば『王者の覇気』と恐れられ、寝ぼけて放った魔法は『神の奇跡』と崇められ、枕への異常なこだわりは『深遠なる儀式』と誤解されてしまう。 気がつけば、ストーカー気味のヤンデレ王子、パン屋の元ヒロイン、狂犬の如きライバル令嬢、元部下の暗殺者、そして不眠症の魔王までもが彼女の信者となり、リリアーナは意図せずして国を、そして世界を救う「最強の聖女」へと祭り上げられていく。
「お願いだから、私を寝かせて!」 睡眠欲だけで運命(システム)さえもねじ伏せる、無気力悪役令嬢の痛快勘違いサクセス(?)ストーリー!
文字数 128,430
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
※ようやく修正終わりました!加筆&纏めたため、26~50までは欠番とします(笑)これ以降の番号振り直すなんて無理!
ごめんなさい、変な番号降ってますが、内容は繋がってますから許してください!!!※
ファンタジー小説大賞結果発表!!!
\9位/ ٩( 'ω' )و \奨励賞/
(嬉しかったので自慢します)
書籍化は考えていま…いな…してみたく…したいな…(ゲフンゲフン)
変わらず応援して頂ければと思います。よろしくお願いします!
(誰かイラスト化してくれる人いませんか?)←他力本願
※誤字脱字報告につきましては、返信等一切しませんのでご了承ください。しかるべき時期に手直しいたします。
* * *
やってきました、異世界。
学生の頃は楽しく読みました、ラノベ。
いえ、今でも懐かしく読んでます。
好きですよ?異世界転移&転生モノ。
だからといって自分もそうなるなんて考えませんよね?
『ラッキー』と思うか『アンラッキー』と思うか。
実際来てみれば、乙女ゲームもかくやと思う世界。
でもね、誰もがヒロインになる訳じゃないんですよ、ホント。
モブキャラの方が楽しみは多いかもしれないよ?
帰る方法を探して四苦八苦?
はてさて帰る事ができるかな…
アラフォー女のドタバタ劇…?かな…?
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基本、ノリと勢いで書いてます。
どこかで見たような展開かも知れません。
暇つぶしに書いている作品なので、多くは望まないでくださると嬉しいです。
文字数 591,488
最終更新日 2019.04.17
登録日 2017.11.13
妹は私と違って美貌の持ち主で、親の愛情をふんだんに受けて育った結果、傲慢になりました。
自分には手に入らないものは何もないくせに、私のものを欲しがり、果てには私の婚約者まで奪いました。
その時分かりました。婚約破棄されるのだと……。
文字数 17,906
最終更新日 2021.09.28
登録日 2021.09.20
俺、カノア・フルールは北部軍の食堂で働くモブ男子だ。
雪で家が潰れて路頭に迷いかけていたんだけど……。
この隊を率いるレクト・バスターグロス様が雇ってくれたんだ!
えっ? 俺が”モブ”を自称する理由はなんだって?
この世界には、エディスくんっていう主人公がいるんだよ。
見ただけで人を惚れさせる魔法を使える彼のことが、み~んな大好き!
レクト様も、子どもから老人まで、俺が丹精こめて育てたドラゴンもね。
俺がどんなに頑張ったって、いつも彼が奪っていくんだ。
だけど、これはエディスくんの活躍の裏で地道な努力をしていた俺の話だ。
知りもしないファンタジーBL小説に異世界転生した割には、頑張ったんだ。
聞いていってくれよ、俺の一世一代の告白劇を。
羽ばたいていったドラゴンがどれだけ勇敢だったかを。
何度だって、言ってやるからさ。
「――主人公補正じゃない。あれが、俺の育てたドラゴンの実力なんだ」ってね!
文字数 118,953
最終更新日 2026.06.26
登録日 2025.10.31
私はペシオ公爵家のソレンヌ。ランディ・ヴァレリアン第2王子は私の婚約者だ。彼に幼い頃慰めてもらった思い出がある私はずっと恋をしていたわ。
だから、ランディ様に相応しくなれるよう努力してきたの。でもね、彼は・・・・・・
※なんちゃって西洋風異世界。現代的な表現や機器、お料理などでてくる可能性あり。史実には全く基づいておりません。
文字数 10,498
最終更新日 2022.10.17
登録日 2022.10.14
短編です。ドワーフの血を引く女の子。
三人姉妹の真ん中の子。この世界でよくあることで姉妹だけと血縁ではないです。
長女は、片目の瞳が赤い子。末っ子はふわふわ飛ぶ小さな子。
真ん中の子はハンマーを振り回す子。でもね、女の子なので。大好きな騎士の前では、可愛く振る舞います。
文字数 4,042
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.07.11
・作中から一部抜粋
「・・・・・・今、パンツを脱ぐ前にち◯こ触った?」
「・・・・・・触りました」
「・・・・・・」
「・・・・・・実は私、仮性包茎でして」
「ん? ああ、脱ぐ前に剥こうとしたんだ」
「・・・・・・そうですね」
「それってそんなに恥ずかしいものなの?」
「うーん、何というか、別に何とも思ってはいなかったんですけど、温泉で友達に馬鹿にされたのをキッカケに、人前で出す時は予め剥くようになりましたね」
「なるほどね〜」
「コンプレックスって本人に問題があるように見えますが、実際のところは、周りの人間が原因で出来たコンプレックスの方が多い気がします」
「そうかもね」
・2人の会話を楽しむだけの日常風作品
⚠︎メインは2人の他愛のない話をラジオ感覚で楽しむ作品です
・この作品は小説家になろうとカクヨムとTALESでも掲載しております
・AI不使用
文字数 30,089
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.07.06
私はフランソワ、シャルロイド公爵家の娘よ。
この剣と魔法の世界、アリア皇国の王立学院に入学したのだけれど…。
私ってば、公爵令嬢のくせに魔法が使えないのよね。
おかげで侯爵令嬢で同級生のアシュレイに嫌味ばっかり言われてさ、もう嫌になっちゃう。
でも大丈夫。
私にはチート技術、『科学』があるから!
魔法が何だっていうの、科学の力で魔法なんか解明しちゃうんだから!
なんて思っていたんだけど。
目の前に現れた、魔力9999、属性不明のホントのチート、黒髪のシオンが現れたの。
丁度毎年恒例の王立学院魔法大会があるから、そこでデータを取らせてもらうわ!
ライバルは学院最強の魔導士、アシュレイの兄でレクターのギリアム。
でもねぇ。
こういうお話ってトラブルがつきものなのよね…。
なんて! 第一章はちゃんと『学園モノ』なのだけれど、第二章はなぜか冒険ものになったわ。
だって、私の研究を完成させるのに、フィヨルド王国(外国よ)にある『蛍石』が必要なのだもの!
私の夏休み、ぜーんぶ冒険で消えてしまったわ。
こういう夏休みも楽しいわよね。
問題は…北極圏って夏場でもとんでもなく寒い、って事かしら…。
※この作品は『小説家になろう』および『カクヨム』でも連載しています
文字数 497,345
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.02.23
召し使い様の分際で
レンタル有り妖精の血を引く美貌の皇子アーネストは、血の繋がらぬ皇后や異母兄姉たちの害意を避けてド田舎の領地に引きこもり、領民たちと仲良く平和に暮らしていた。だが祖国エルバータは戦に突入、獣人の国ダイガに敗れた。
停戦の交渉役としてダイガに赴いたアーネストは、虎の獣人である双子の王子と出会う。
エルバータ皇族を憎む彼らとの交渉の末、召し使いとして仕えることになったアーネスト。多額の賠償金を背負わされるも、「お金稼ぐぞ!」と本人は前向き。
やる気はあるが病弱で箱入りで、何をやっても周囲をハラハラさせるポンコツ召し使いっぷりを発揮しながら、イケメンだが傍若無人な双子の獣人王子をも振り回す日々が始まる。
「とんでもねーな、こいつ!」(双子王子の苦情)
※タグをご確認の上、苦手そうと思われた方はご遠慮ください。
※R18シーンに予告は入りません。
※戦に関してリアルを求める方には不向きです。何でもありのBL童話としてご納得いただける方向け。
※コメント欄は基本ネタバレチェックなしです。ご留意ください。
文字数 801,058
最終更新日 2023.10.16
登録日 2022.06.10
【全2話】
孤児のリアナは、自分を育ててくれた牧師のルカの恋をしている。けれど孤児からの告白が受け入れられるはずもなく、リアナはあっさり失恋してしまった。十八歳になったとき、ついに想いに区切りをつけようとお見合いに臨むことを決めたリアナ。けれどそれを聞いたルカは、お見合い会場までリアナを追ってきて…
「本当は、最初から逃がす気なんてなかったのかもね」
※小説家になろうにも投稿しています
文字数 5,040
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.05
ヒロインの味方をずっとしておりました。前世の推しであり、やっと出会えたのですから。でもね、ちょっとゲームと雰囲気が違います。
どうやらヒロインに利用されていただけのようです。婚約者?熨斗つけてお渡ししますわ。
金の切れ目は縁の切れ目。私、鞍替え致します。
ヒロインの味方のモブ令嬢が、ヒロインにいいように利用されて、悪役令嬢に助けを求めたら、幸せが待っていた話。
文字数 34,645
最終更新日 2021.01.30
登録日 2021.01.06
エリートドクターと再会したら、溺愛が始まりました
レンタル有り旧題:忘れたとは言わせない。〜エリートドクターと再会したら、溺愛が始まりました〜
「……三年前、一緒に寝た間柄だろ?」
三年前のあの一夜のことは、もう過去のことのはずなのに。
一夜の過ちとして、もう忘れたはずなのに。
「忘れたとは言わせねぇぞ?」
偶然再会したら、心も身体も翻弄されてしまって。
「……今度こそ、逃がすつもりも離すつもりもねぇから」
その溺愛からは、もう逃れられない。
*第16回恋愛小説大賞奨励賞受賞しました*
文字数 147,907
最終更新日 2025.06.09
登録日 2023.01.30
婚約破棄ですか。別に構いませんよ
レンタル有り【第十四回恋愛小説大賞】で激励賞を頂き、書籍化しました!!
一、二巻、絶賛発売中です。電子書籍も。
10月8日に一巻の文庫も発売されました。電子書籍も話読み出来るようになりました。
これも全部、皆様の応援のおかげです。ありがとうございます。
正直、こんな形ばかりの祝賀会、参加したくはありませんでしたの。
だけど、大隊長が参加出来ないのなら仕方ありませんよね。一応、これでも関係者ですし。それにここ、実は私の実家なのです。
というわけで、まだ未成年ですが、祝賀会に参加致しましょう。渋々ですが。
慣れないコルセットでお腹をギュッと締め付けられ、着慣れないドレスを着せられて、無理矢理参加させられたのに、待っていたは婚約破棄ですか。
それも公衆の面前で。
ましてや破棄理由が冤罪って。ありえませんわ。何のパーティーかご存知なのかしら。
それに、私のことを田舎者とおっしゃいましたよね。二回目ですが、ここ私の実家なんですけど。まぁ、それは構いませんわ。皇女らしくありませんもの。
でもね。
大隊長がいる伯爵家を田舎者と馬鹿にしたことだけは絶対許しませんわ。
そもそも、貴方と婚約なんてしたくはなかったんです。願ったり叶ったりですわ。
本当にいいんですね。分かりました。私は別に構いませんよ。
但し、こちらから破棄させて頂きますわ。宜しいですね。
★短編から長編に変更します★
書籍に入り切らなかった、ざまぁされた方々のその後は、こちらに載せています。
文字数 824,008
最終更新日 2026.02.05
登録日 2020.05.30