「壱」の検索結果
全体で428件見つかりました。
第二次世界大戦時、日本の軍人である松久清正は、日本の降伏後、戦争が続く欧州に連合国軍の援軍として派遣される。松久は、イギリス製のブラックプリンス戦車に乗り、各国から集まった訳アリな軍人達と困難な任務にあたることになる。はたして彼らは、無事に任務を遂行し、生き残ることができるのか。
文字数 60,557
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.05.30
──そのままの君を、愛してる。
侯爵家のオメガという理由だけで、最高にウマの合わない大公子息の婚約者におさまってしまったシャルル、十九歳。
シャルルは五年前から恋をしていた。
茶会からは逃走し、顔を合わせれば「豚」と罵ってくるクソ婚約者にではない。
その父であり、代わりにシャルルをもてなしてくれる、紳士で極上アルファなマクシミリアン様にだ。
どうにかこうにか射止めようとしては悩み、再び奮起しては美丈夫に負けっぱなしなシャルル。
マクシミリアン様は、何故だか異様にシャルルに甘い。甘すぎる。
まんまるな体型、ヒートのない身体。
欠陥品、だらしないといった社交界の視線は傷つくけれど、本命以外には図太く逞しいシャルルと、どこまでも優しいマクシミリアン様。
まんまるシャルルは極上アルファを無事落とせるのか、はたまた、落とされるのか。
すれ違いラブコメ。
全15話前後。
毎週2回くらい更新予定。
他サイト同時更新です。
文字数 89,192
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.05.24
品行方正(?)な御曹司×美しすぎる愛人
ある日突然、父が連れてきたのは――男の「愛人」だった。
名は恵。
息を呑むほど美しく、どこか怯えたような男。
「一ヶ月、目を離すな。外にも出すな」
海外出張に向かう父にそう命じられ、
高校生の壱哉は、愛人の“管理役”を任される。
だが――
恵は頑なに言い張る。
「俺は愛人なんかじゃない」と。
それでも父の命令は絶対。
この家の中で、恵の自由はすべて壱哉が握ることになる。
閉ざされた空間。
交錯する誤解。
そして、次第に露わになる恵の過去。
触れてはいけないはずなのに、
目が離せない。誰にも渡したくない。
――これは、
“愛人を監禁するはずだった男”が、
その存在に堕ちていく一ヶ月の物語。
文字数 143,189
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.04.26
第二章 川瀬亜季屡 編
片想いの子が受けた超進学校に何とか入学し同じクラスになれたものの落ちこぼれの川瀬亜季屡(かわせあきる)は憂鬱な学生生活を送っていた。そんなある日1人のイケメン新任教師が学校に現れ亜季屡のクラスの担任に…
第一章 佐賀美壱里 編
中学1年生でチビの佐賀美壱里(さがみいちり)はバスケ部のエース里永神(さとながじん)が大の苦手だった。ある日壱里は通学中の満員電車の中で痴漢に遭ってしまいそれを里永に一部始終観られてしまう…
文字数 164,352
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.01.04
文字数 31,276
最終更新日 2025.03.17
登録日 2025.02.27
あらすじ
探偵の熱海 長四郎(あたみ ちょうしろう)とトラブルメーカーの女子高生・羅猛 燐(らもう りん)のコンビが
殺人事件を解決していく物語である。
第肆拾壱話
ある港区女子が殺害された。
しかも、その港区女子は曰くのある人物であった。
羅猛燐は、ひょんなことからこの事件の捜査を依頼される。
そして、それに巻き込まれる長四郎。
港区女子は何故、殺されたのか?
この事件の裏に隠された真相とは如何に!?
ターゲット、ロックオン!!!
全話、一話完結ものとなっております。
お気に入り登録、宜しくお願い致します。
感想もお待ちしております。
文字数 1,276,233
最終更新日 2026.06.15
登録日 2022.03.01
聡生は大人しい平凡な高校生。幼馴染の和壱が好きだがそれは内緒の気持ちだった。
高校に入学してから友達になった千々石や郁磨と過ごすうちに気持ちに変化が訪れる。
※全31話までです。
お気に入り、しおり、エール、コメントなどなどありがとうございます!
青春BLカップへのBETもありがとうございます!
文字数 153,663
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.12
アンドロールと呼ばれる、人間や動物と瓜二つのロボット達が世界半分を支配する近未来。
人類は各地の基地に籠り、敵と戦闘を繰り広げていた。
そんな戦いの中に身を置いていた風早直秋と広橋イリーナは、人類側へ降伏したアンドロール【凜】の面倒を見るように命令される。
二人の人間と生活し、戦う凜は、何を考え、どう生きるのか。そして、三人を待ち受ける運命とは――。
文字数 72,382
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.07.26
自己肯定感ゼロ×圧倒的王太子───美形スパダリ同士の成長と恋のファンタジーBL。
鎖国国家クルシュの第三王子アースィムは、結婚式目前にして長年の婚約を一方的に破棄される。
ヤケになり、賑やかな幼馴染み達を引き連れ無関係の戦場に乗り込んだ結果───何故か英雄に祭り上げられ、なぜか嫁(男)まで手に入れてしまう。
「自分なんかがこんなどちゃくそ美人(男)を……」と悩むアースィム(攻)と、
「この私に不満があるのか」と詰め寄る王太子セオドア(受)。
互いを想い合う二人が紡ぐ、溺愛と溺愛の物語。
幼馴染み組もなんかしてます。
※諸事情により、再掲します。
他サイトにも再掲しています。
文字数 163,619
最終更新日 2026.03.12
登録日 2025.04.29
僕、吉田 嵐太はレッサーパンダの獣人である。
しかもアルファの勝ち組だ!
どんな女の子やオメガだって、僕の前ではめろめろだ!!
そんな僕がある日、におい惚れした相手とは…。
※本作品は獣人DKカップルのゆるラブオメガバースです。大学生になる終盤まで本格的なえちちシーンは出てきません。
*吉田 嵐太 (α)
私立 岩清水男子高等学校1年 Sクラス
獣種 レッサーパンダ 160/50→??
★さりげなく自己評価が高い傾向あり。
*壱与 瑞希 (ハイスペチートΩ)
私立 岩清水男子高等学校1年 Cクラス
獣種 グリズリー(ハイイログマ)
189/72 →192/74
★嵐太に盲目、育てたい俺のアルファ。
★前提
*純人類と動物の特性を持つ人類が混雑する世界。
*そのうえでオメガバースというα、 β、Ωという性別に別れています。
※オメガバース独自設定含みます。
※スローでゆっくり成長していくレッサー吉田とグリ壱与の恋を、基本ゆるく、時にはヤキモキしながら見守ってくだされば幸いです。
※11/30、本編完結。
多くの皆様にご覧いただき感謝に堪えません。最後まで楽しく書けましたのは皆様のお陰です。
嵐太と瑞希を愛して下さって本当にありがとうございました。
近々、卒業後の2人の生活を描いた短いお話を書きたいと思っております。
本当にありがとうございました(*^^*)
文字数 187,301
最終更新日 2022.12.02
登録日 2022.10.02
――高宮 恭一は手料理が食べられない。
それは、幸せだった頃の記憶と直結するからだ。
過去のトラウマから地元を切り捨て、一人で暮らしていた恭一はある日体調を崩し道端でしゃがみ込んだ所を喫茶店のオーナー李壱に助けられる。
その事をきっかけに二人は知り合い、李壱の持つ独特の空気感に恭一はゆっくりと自覚無く惹かれ優しく癒されていく。
初期愛情度は見せていないだけで攻め→→→(←?)受けです。
※元外資系エリート現喫茶店オーナーの口調だけオネェ攻め×過去のトラウマから手料理が食べられなくなったちょっと卑屈な受けの恋から愛になるお話。
※最初だけシリアスぶっていますが必ずハッピーエンドになります。
※基本的に穏やかな流れでゆっくりと進む平和なお話です。
文字数 100,655
最終更新日 2024.10.26
登録日 2024.10.26
幼い頃から鈍臭いと言われ続けてきた私、呑海日奈子(どんみひなこ)。
あだ名はドン子。
優秀な呑海家の中で一番、デキの悪い私は立場は最下層。
就職をしたら家を出ようと決めていたのに就活は全滅。
そんな時、姉が就職先を決めてきてくれた。本当にありがとう、お姉ちゃん!と思っていたら、その就職先は姉と同じ会社で……。
美人で、頭がよくて優秀な姉は当然、仕事もできて周りの評価は高い。
私は何もかもが平均点。
むしろ、運動神経は平均以下で……。
そんな私の配属先は完璧超人と名高い尾鷹壱哉(おだかいちや)さんの秘書だった!
親切な壱哉さんは鈍臭い私をなにかと気にかけて助けてくれるけど、姉は私に冷たくなってしまった―――
※視点切り替えあり
※R-18には※R-18マークをつけます。飛ばして読むことも可能です。
文字数 141,533
最終更新日 2021.05.08
登録日 2021.01.31
【失恋は甘い支配の始まり】
花園紫乃 Hanazono Shino 24歳
町田瑠璃子 Machida Ruriko 24歳
水戸征二 Mito Seiji 28歳
長谷川壱 Hasegawa Ichi 31歳
大垣誠 Ogaki Makoto 31歳
※作品中の個人、団体、街…全て架空のフィクションです
文字数 169,222
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.10.24
恩人である騎士アルグ様に求められ「このルスター、従者として誠心誠意お尽くし致します!」と決意したら、『欲しい』って、従者としてでなく恋愛的な意味だった…!?
ちょっとお待ち下さい、誤解です…!と、言い出せない状況に自体は転がり続けて…
と、そんな感じで始まる実直天然騎士(30代前半)×真面目従者おじさん(40代前半)な二人の勘違いから始まるラブコメです。
他サイトにも掲載チュ。おっさん受けというよりおじさま・おじさん受けっぽい感じ。
文字数 247,867
最終更新日 2025.05.24
登録日 2019.10.24
───「可愛い」とは理性を狂わせる「罪」である。
美貌・頭脳・魔法に剣の腕前まで完璧な公爵子息リオハルト・ユーグリウスには、ただ一つ、致命的な欠点があった。
それは─── “かわいげ”がないこと。
鉄面皮、超合金と揶揄されるほど動かぬ表情筋。
圧倒的合理主義からくる感情の伝わらない言動。
完璧すぎて、人間味が壊滅的だった。
父侯爵にも匙を投げられたリオハルトは、己を変えようと一念発起。
学園の中庭で“可愛いとは何か?”を観察し続けること、一カ月。
数多の生徒の中でただ一人、リオハルトが“可愛い”と刮目したのは───騎士科の平民、ジーク。
弟子入りを申し出たその日から、ジークの前でだけリオハルトの完璧な理性が音を立てて崩れていく。
理性で“かわいげ”を解明しようとしては惨敗するポンコツ貴族(受)と、不屈の忍耐でそれを受け止める平民(攻)。
クスッと笑えて、気づけば胸を撃ち抜かれている。
理性崩壊系・文学ラブコメ、堂々開幕。
※他サイトにもタイトル話、二話目、三話目のみ再掲。
※2024年最初期作品です。改稿しようとして断念しました。
文字数 17,656
最終更新日 2026.04.13
登録日 2025.05.21