「被害者」の検索結果
全体で545件見つかりました。
第15回ファンタジー大賞、奨励賞頂きました。
投票していただいた皆さん、ありがとうございます。
励みになりましたので、感想欄は受け付けのままにします。基本的には返信しませんので、ご了承ください。
「あんたいいかげんにせんねっ」
異世界にある大国ディレナスの王子が聖女召喚を行った。呼ばれたのは聖女の称号をもつ華憐と、派手な母親と、華憐の弟と妹。テンプレートのように巻き込まれたのは、聖女華憐に散々迷惑をかけられてきた、水澤一家。
ディレナスの大臣の1人が申し訳ないからと、世話をしてくれるが、絶対にあの華憐が何かやらかすに決まっている。一番の被害者である水澤家長女優衣には、新種のスキルが異世界転移特典のようにあった。『ルーム』だ。
一緒に巻き込まれた両親と弟にもそれぞれスキルがあるが、優衣のスキルだけ異質に思えた。だが、当人はこれでどうにかして、家族と溺愛している愛犬花を守れないかと思う。
まずは、聖女となった華憐から逃げることだ。
聖女召喚に巻き込まれた4人家族+愛犬の、のんびりで、もふもふな生活のつもりが……………
ゆるっと設定、方言がちらほら出ますので、読みにくい解釈しにくい箇所があるかと思いますが、ご了承頂けたら幸いです。
文字数 2,660,520
最終更新日 2026.05.04
登録日 2022.07.06
【第14回恋愛小説大賞受賞作:本編完結済:ただ今番外編投稿中】
「お前ほど醜い女はいないな」
これが新婚初夜でわたくしに言い放った旦那様の言葉です。
どう言葉を返せば良いのやら。まぁ、旦那様はお金のために身売りしたようなものなので、気持ちは分かりますが、新妻にあたりちらすのはどうかと思います。こちらも被害者ですしね。
でしたら、その男優も顔負けの美貌を生かして、金持ちのパトロンでもひっかければ良かったのでは? と思います。愛でお腹は膨れませんよ? 甲斐性なしの朴念仁と心の中で罵っておきます。
とにもかくにも、白い結婚は確定したようなので、離婚を目指して奮闘していたら、何やら私に対する旦那様の態度が変わってきたような? おやあ? 気のせいですよね?
*******申し訳ありません、名前を変更します*******
ウォル・バークレア →ウォレン・バークレアになります。ニコルとウォルを同時に出すと、何故か両者がごっちゃになるという珍現象が。そこまで似ている名前ではないはずなのですが、ニコルの元気でやんちゃな顔と、ウォルの優しくぽわぽわした顔が時々入れ替わる、うーん……
文字数 636,427
最終更新日 2023.04.26
登録日 2020.11.07
色々ありまして、ネット探偵することになりました。
「モナ・リザはモナ・リザではない。」
「フェルメールの『眠る女』は眠っていない」
この証明だけに、命がけで邁進していたら、
美術界の闇を知りました。
研究者の方達を批判しているのではありません。
全うに、心正しく、
芸術の真価を見極めようと、
研究に取り組んでいる研究者の方達は、むしろ被害者です。
美術界は、美術とは関係のない世界の人達が牛耳っています。
ネットを通じ、
今までに知り得た闇の世界
これから知ることになるであろう闇の世界
その話をします。
「レオナルド作品に対する意見書」
工房で、作品を作り上げているのだから、レオナルドが主流で製作している作品に、弟子が関わることもあるだろうし、
また反対に、弟子の作品を、レオナルドが手伝うこともあっただろう。
入門したての弟子が師匠を真似て習作をしている段階において
「ここは、こう描いたほうが良いよ。」
とレクチャーする場合も考えられる。
科学的に、レオナルドの痕跡が見つかったとしても、どこでどう
線引きしたら良いか悩むところであるが、
【研究者の視覚、確かな目】を信じるより他仕方がない。
一般庶民には、意見する場がない。
2020.01.25
ハッキングの実態を知って頂きたく、トプ画を変更しました。
私は、ゲームに全く興味はありませんが、アプリのゲームのタイトルが、スマホ内によく出てきます。
文字数 82,310
最終更新日 2023.05.07
登録日 2018.07.28
※ヒロインが初っ端から妊娠している状態で始まります。
【あらすじ】
あと半年で挙式を控えていた子爵令嬢のシャーロッテは、その二カ月前にある悲劇に見舞われる。深夜、彼女の暮らす子爵邸に侵入者があり、彼女はその男に純潔を散らされ、しかもその後二カ月間も同じように襲われ続け、最終的にはその男の子供までも身籠ってしまう……。その状況に先方の伯爵家より、婚約を破棄して欲しいと迫られた。血筋を重んじる貴族社会では、いくら被害者とはいえ、どこの馬の骨とも分からぬ男の子供を身籠ったシャーロッテは受け入れられないのだろう。被害者であるシャーロッテに申し訳ない様子を見せる伯爵。しかし、その息子である婚約者のアルベルトは、何故か怒りの表情を浮かべていた。11年前にシャーロッテと婚約を交わし、つい数日まで仲睦まじかったアルベルトの急変した態度から、シャーロッテの妹リリアーナは姉が故意にその侵入者を招き入れたとアルベルトが思い込んでいるのでは、と懸念し始める。被害者である姉に婚約破棄を促し、更に不当な怒りをぶつけてくる伯爵家の人間に対し、リリアーナの怒りが爆発しかけたその瞬間、何故か話は思わぬ方向に転がり始めて……。
全4話で完結。
※作中『凌辱』という言葉が出てくるので一応『R15』と『残酷な描写あり』のタグ付けております。
文字数 20,606
最終更新日 2023.11.13
登録日 2023.11.12
「今度こそちゃんと言わせてください――愛しています、マリーローズ様」
解放したはずの元夫がヤンデレ化して、転生した私に執着してきた――。
不治の病に侵された女公爵マリーローズは、亡くなる一年前、十八歳のフィリップと結婚した。
彼は没落寸前の伯爵家を救うため、遺産目的で婿入りさせられた、政略結婚の被害者だった。
フィリップを不憫に思ったマリーローズは「私が死んだら自由に生きてほしい」と彼に伝える。
「それでは、僕とも約束してください。もし再び出会えたら――」
その言葉の続きを聞くことなく、マリーローズは四十五年の生涯を終えた……はずだった。
目を覚ますと、マリーローズは男爵家の令嬢ダフネとして転生していた。
かつてのフィリップと同じく、男爵家は没落の危機にあった。
そして、ダフネが十八歳になったとき、元夫のフィリップと再会する。
三十六歳となった彼は、女王の側近にまで上り詰めていた。
初対面のはずなのに、ダフネはフィリップから積極的に迫られて、なんと婚約することになってしまう。
これ以上、彼を政略結婚で縛るわけにはいかない。
そう思ったダフネは、フィリップに婚約破棄を迫る。
しかし、フィリップの執着心は、ダフネの想像をはるかに超えていて――!?
亡き妻への執着が限界を超えたヤンデレ公爵と、元夫を解放したい転生令嬢の、愛ゆえに逃げたいのに逃げられない、執着溺愛ラブストーリー。
※R18描写を含みます。
※全30話予定(プロローグ、エピローグを含む)。
文字数 64,600
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.10
<完結しました。ただいま番外編を随時更新中です!>
倉橋祐悟が代表を務める西表島の観光ツアー会社<K.Yリゾート>に届いた一枚の履歴書。
そこに書かれていた名前はある事件の被害者と同姓同名だった。
彼のことが気になった祐悟は最終面接ということで彼を西表島に呼び寄せ、祐悟も彼に会うべく西表島に向かう。
道中、羽田空港で可愛らしい子と運命的な出会いがあり一緒に過ごせば過ごすほどその子に無自覚に煽られて、祐悟の理性は崩壊寸前になっていく。
しかし、可愛らしいその子には思い出したくない過去があって……。
普段のクールなイケメン社長の姿からどんどんかけ離れていく祐悟と無防備で愛らしい子とのラブラブハッピーエンド小説です。
こちらは『身も心もズタボロになった俺が南の島でイケメン社長と幸せを掴みました』の祐悟sideのお話です。
航sideでは書けなかった裏側の話を書いていく予定ですので、両方見てもらった方がわかりやすいと思います。
ほのぼのとしていた航sideとは違ってこちらでは暴力的な場面も出てくる予定ですので、苦手な方はご注意ください。
R18には※付けます。
文字数 300,115
最終更新日 2025.10.18
登録日 2022.04.30
夫に裏切られ、愛人に嘲られ、孤独の中で死んでいった伯爵夫人アデル。
しかし彼女は、ただの被害者ではなかった。
7年後。
追い詰められ、平民に落とされ、肉体労働者となっても1つの希望を胸に生きていた夫ローランの前に現れたのは、アデルが生前に残した“証拠の連鎖”だった。
宝石、指輪、御者の証言、遺言状──
すべては、絶望するように仕組まれていた。
「あなたを自由にはしない。死んでも」
⚠️残酷な展開があります。
文字数 13,668
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.18
舞台は雪景色に包まれた、初春の東北地方。
周囲を山に囲まれた、一軒の温泉旅館「朧月荘」。
ある日の早朝、それまで激しく降っていた雪がやみ、天候が回復し始めてきたころ、離れの大浴場で男性客の他殺体が発見された。
犯行推定時刻とその前後、大浴場へ出入りするための二つの扉はどちらも施錠されていなかったことから、単純な事件だろうと高をくくっていた地元警察だが、すぐに捜査は難航することになる。
日本庭園へ通じる扉の外は、降り積もった雪に足跡はひとつも残されていなかった。そして本館と大浴場をつなぐ渡り廊下の扉は、被害者と第一発見者以外に出入りした者がいなかったことを、複数の目撃者が証言している。つまり、犯人はどちらの扉も使わずに犯行現場から消えたことになる。そう、大浴場は物理的には鍵が掛かっていなかったが、状況的には完全な密室だった。
はたして犯人は被害者を殺害した後、一体どうやって現場から立ち去ったのだろうか?
旅行で朧月荘を訪れていたことから、偶然、殺人事件に巻き込まれることになった美人女子大生探偵が、冬の温泉宿で起きた雪の密室殺人の謎に立ち向かう。
文字数 45,455
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.04.29
自分が悪くても泣いて被害者面して罪をなすりつけてくる最悪な性格のニコラ。
従姉妹のアリシアはそんなニコラに小さい頃から苦しめられてきた。
2人が学園に入るとニコラはさらにエスカレートしてアリシアはすっかりいじめっ子に仕立て上げられる。
そんなアリシアがひょんなことから隣国の王子に見初められた。
もちろんニコラが黙っているはずもなく妨害しようとするが、事態は思わぬ方へ・・・
文字数 34,222
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.03.10
ブラック企業で働く社畜OLのリナは、ある夜突然の光に呑まれ、気がつくと“黒魔術の儀式場”の床に倒れていた。
さらに、鏡に映った自分は――見知らぬ幼女。
助けてくれたのは、猫のような灰青色の瞳を持つ騎士団副団長カイル。
この世界では人間の子どもは“絶滅危惧種”として大切に扱われるらしく、リナは黒魔術の被害者として騎士団に保護されることに。
言葉は少しずつ通じても、文字は全く読めず、
「私は大人です!」と言っても信じてもらえない。
子どもとして囲われる毎日と、過保護すぎる副団長。
その優しさも距離感も、どこか不自然で……。
なぜ彼は、私をそんな目で見るの?
どうして胸が苦しくなるほど、大切にしてくるの?
社畜OLが黒魔術で幼女化したら、
なぜか騎士団副団長の“特別な相手”として囲われてしまいました。
異世界で始まる、囲われ溺愛とすれ違いの物語。
文字数 64,814
最終更新日 2026.01.04
登録日 2025.11.21
Q大学の同期5人はある夜、P市にある名無しの浜辺に花火をするため集まっていた。
花火で遊んだ後、肝試しをすることになった伊吹(いぶき)は近くの神社へ向かうことになるが、その途中で偶然ひき逃げ事故を目撃してしまう。
事故の決定的な瞬間、うろたえる男女の声、救護せずに立ち去る車、偶然にも一部始終を記録してしまった、伊吹のカメラ。
そして横たわる被害者は、当時未成年で罪を犯した元少年だった……。
様々な思惑が巡り、彼らは見て見ぬフリをすることに。
しかし約10年後、裏切り者の出現により彼らの生活は一変する。
参考文献:
守口 善也, 2014,『心身症とアレキシサイミア』, 心理学評論 57 (1), 80-81
道路交通法違反の時効と刑事責任は?スピード違反や飲酒運転など違反内容別に解説. https://keiji-pro.com/columns/525/,(参照 2026-03-17).
道路交通法(道交法)違反とは?罰金・反則金・点数の処分や行為一覧など. https://www.avance-lg.com/customer_contents/keiji/traffic-law-violation/,(参照 2026-03-17).
文字数 74,364
最終更新日 2026.05.13
登録日 2025.02.05
「死者は嘘をつかない。だが、記憶は嘘をつく」
法医学者・朽木冴は死者の遺体に触れ、その最期の記憶を「食べる」異能を持つ。
食べた記憶は鮮明な映像として再生されるが、死者の主観に歪められた不完全なもの。
その能力を武器に、警視庁の非公式協力者として未解決事件に挑んできた。
だがある夜、冴自身が何者かに刺され、臨死状態から蘇生する。
失われた一夜の記憶。残されたのは、胸の傷痕と、現場に残された七枚の写真。
写真はすべて、過去に冴が「記憶を食べた」未解決事件の被害者たちだった。
自らの事件を追う冴は、七つの事件を繋ぐ一本の線を見出していく。
そしてその線の終着点には、冴の能力の「起源」に関わる衝撃の真実が待っていた。
文字数 130,295
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.03.28
S町の新興住宅街にある山田家の二階で、十歳の息子が頭部を花瓶で殴られて殺された。大木刑事と篠刑事は、訊き込みを進めていくうちに被害者宅の隣に住む高校生洋一に出会う。洋一は刑事達に何かを訴えようとしたが、肝心なところで口を閉ざした。大木は、山田家の庭で犬が飼われていたと思われる痕跡を発見し、犬が失踪した理由に不信を抱く。
文字数 13,682
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.05.02
人と人の間に見える「縁の糸」——咲良にだけ見えるその糸は、色と太さで関係の性質を映し出す。金色は信頼、薄紅は恋慕、そして黒く濁った糸は「悪縁」。表向きは小さな行政書士事務所を営みながら、裏では「縁切り屋」として、ストーカー被害者、毒親に苦しむ子供、ブラック企業に縛られた社員たちの「断てない縁」を断つ。一話一依頼の解決型。ただし一つだけルールがある——自分自身の縁だけは、視えない。
文字数 31,645
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.04.19
前代未聞の『魅了』事件によって人生を狂わされた公爵令嬢アデライド。元婚約者だった第一王子は魅了の後遺症で正気を失い、彼女を「ゴキブリ令嬢」と罵った末に廃嫡。婚約も破棄され、アデライドも深く傷ついた。
それから新たな縁談もないまま、アデライドは二十五歳になった。貴族社会ではとうに行き遅れと言われる年齢で、自尊心もズタボロだった。そんな彼女に父が持ちかけたのは、公爵家を継ぐために遠縁の子爵家から引き取られた義兄レアンドルと政略結婚すること。
結婚式は滞りなく終わり、ほんの少し期待して迎えた初夜。夫となったレアンドルに告げられたのは、「今まで通り寝室を別にしよう」という言葉。
レアンドルもまた、かつて『魅了』事件の被害者であり、事件をきっかけに当時の婚約者と婚約破棄して以来、ずっと独り身だった。きっと自分は妻として愛されないのだと悟ったアデライドは、公爵家の跡継ぎを残すため、秘密裏に“子どもを作るための愛人探し”を決意し、仮面舞踏会へ通い始める。
やっと計画がうまくいきそうになった、その時。
「――私の女に手を出さないでもらえるか。」
アデライドを引き止めたのは、自分を義妹としてしか見ていないはずの夫・レアンドルだった。すれ違いの結婚から始まる、激重で甘すぎる溺愛ロマンス。
文字数 11,227
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.28
第二王子の婚約者であるシャノンは友人の婚約パーティーで媚薬を盛られた。
それは媚薬の中でも最悪の媚薬で…
死か醜聞か、兄が選んだのは醜聞だったが相手はどうする?
助けてくれた人は醜聞なんてどうでもいいと結婚の申し込みをしてくれた。
媚薬を盛ったのは誰なのか?
新たな被害者が出たことで犯人の目的がわかった。
醜聞を幸せな結婚へと変えたお話です。
文字数 15,359
最終更新日 2023.06.22
登録日 2023.06.19
四葉なる連続誘拐犯が世間を騒がしていた。誘拐をビジネスとして極めてドライに対処する四葉は、被害者家族が外部に誘拐の件を漏らすことなく、身代金の支払いに応じれば人質を無事に帰す一方、もし約束を違えるようなことがあればたちまちにして被害者の命を奪う。表沙汰になっているだけでも五件、四葉による犯行が起きており、うち三件は家族が外部に助けを求めたが為に、さらわれた子供らは帰らぬ人になっていた。
事件解決の糸口が見えぬ中、刑事の三反薗は帰宅直後、顔面蒼白の妻から恐ろしい事態を告げられる。娘が四葉に誘拐された、と。
文字数 11,884
最終更新日 2024.03.24
登録日 2024.02.29
騎士の娘アイリスは、エイブル王に見染められ、ロイド王国の王妃となった。
平和で、すべての生き物が幸せに生きていける国を作りたいと語る王様にほだされ、アイリスは剣を捨てたのだ。
やがて、一男一女の母になり、家庭も円満であった。
ところが、息子の王子に魔物が懐き、その魔物が殺処分されるのを、王子が庇ったことがあった。「魔物になっても友達だよ!」と言って。
それを見て、エイブル王が興味を持った。
「知性ある魔物を討伐対象にするのは間違っている。むしろ保護すべき存在なのではーー?」
そう考えた王様は〈魔物憐れみの令〉を発布する。
魔物に手出しすると、人間の方が処罰されるようになってしまったのだ。
王妃は何度も懸念を表明するが、王様に聞く耳がない。
結果、王様という独裁者の気まぐれで、国民は魔物の脅威に苦しめられ、実際に被害者が続出した。
それなのに、逆に、人間に対する厳罰化が進むばかり。
そこへ、人間が魔物化する事例も多数報告され、ついには王妃が再び剣を持つ事態にーー。
※ざまぁ系のストーリーです。
※他サイトでも掲載しています。
文字数 11,039
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.06
