「ザ」の検索結果
全体で7,898件見つかりました。
凱旋パレードの熱狂は、一瞬にして血の海へと変わった──。
マギルーン王国で起きた陰謀により、英雄だった父を惨殺され、母を攫われた6歳の少年・フェリックス。
母は敵の手によって「偽りの女王」に仕立て上げられ、フェリックス自身もまた、命を狙われる身となった。
大人たちの決死の導きによって、失意のまま国外へ逃げ延びた彼に残されたのは、本来なら戦いの役にすら立たない、ただ明かりを灯すだけの【ライト】の魔法だった。
「光は、集めれば熱を持つ」
逃避行の果てに出会った大商人ジンの知識と、幼いフェリックスの発想。
その二つが組み合わさったとき、無力な照明魔法【ライト】は、すべてを穿つ『最強のレーザー』へと姿を変える。
だが──。
強大な力を手に入れたからといって、6歳の少年が戦士になれるわけではない。
人を傷つけ、命を奪えるほどの力。
その恐ろしさを前に、フェリックスは苦しみ、怯え、何度も立ち止まる。
それでも、大切な仲間を守るために。 奪われた母を取り戻すために。 そして、父を殺した陰謀の真実を追うために。
過酷な逃亡。 襲い来る追っ手。 仲間との出会いと別れ。 そして、世界を揺るがす乱世のうねり──。
ひとつの『光の理(ことわり)』を胸に、少年は知恵と仲間たちとの絆を武器に、少しずつ前へ進んでいく。
これは、ただの照明魔法だった【ライト】を極め、やがて世界を変えるほどの力へと導いていく、ひとりの少年の物語。
奪われた父と母。 失った故郷。 そして、すべてを奪った者たち。
フェリックスは、光の力でそれらを取り戻すことができるのか──。
「この先、どんな展開が待っているの?」
そんな方は、こちらを参考にしてください。
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▼ 第1章・10話 フェリックスの光魔法が覚醒! 逃避行の中での決意
▼ 第2章・6~13話 照明魔法【ライト】×レンズの理! ついに『レーザー』誕生
▼ 第2章・14話 トラウマとの対峙──行方不明だった仲間の救出作戦
▼ 第3章・8話 異国の地での出会い! 飛べない竜(ウロン)の卵を保護
▼ 第3章・11話 猛威を振るう大蛇との死闘!
▼ 第4章・5話 動乱の裏で動く思惑──銀鉱山を巡る利権と交渉
▼ 第4章・10話 襲撃される村を守れ! 山賊討伐とトラウマの克服
▼ 第5章・3話 国を揺るがす波乱の果てに──新たな領地改革が始動
▼ 第5章・12話 闇の中に差し込む光──切望していた『真実』との対峙
※第5章最終話時点で約30万文字。 2026年8月31日現在、第8章終盤まで執筆済みです。
文字数 139,421
最終更新日 2026.09.19
登録日 2026.08.31
硝煙と酸性雨が降り注ぐ街で、二人のエクスキューショナー(対サイボーグ犯罪捜査官)は「底なしの闇」の尾を踏んだ――。
2489年、ニューヨーク。
かつて自由の象徴と謳われた摩天楼は、重金属を含んだ雲に覆われ、違法なサイボーグ技術と欲望が渦巻く掃き溜めと化していた。
ニューヨーク市警 対サイボーグ課(NYPD-ACC)に所属する執行官、カイン・ヴィラールと相棒のラザロ・スタイン。
彼らの日常は、愛用の対サイボーグ銃器を手に、暴走したサイボーグ犯罪者を冷徹に処理すること。
ある夜、不自然な三人家族の遺体の取扱いをした時、その死体に不吉なパズルのピースを見つけ出す。
そして、軍用プロトタイプの殺傷パーツをつけた若い女サイボーグ。
そして、それら事件の背後に見え隠れするのは世界最恐の巨大組織の影。
致死性のドラッグ、軍の横流し兵器、そして街を裏から支配する巨大マフィア。
一方、天使の街ロサンゼルスでは女性私立探偵アリア・シズク・ウォーカーが不可思議な依頼を受ける。
親友のUSCIB(統一国家刑事局)チーフであるクロエ・フォン・ヴァレンティーヌの助けを得て、捜査した先に広がるのは「底無しの暗黒」であった。
二人のエクスキューショナー(法執行官)と私立探偵、刑事局捜査官……二つのバディの運命が交わる時、大きな運命が動き出す。
ハードボイルド・サイバーパンク・アクション、開幕。
文字数 958,136
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.05.12
かつて、世界は六つあった。
十年前、世界間の門を管理していた門界《レムナ》は、一夜で地図から消滅した。
公式記録に残された死者は三百十二人。
実行者は、たった一人で国家の通信・軍事・政治を停止させた停戦執行人、グレイ・ハザード。
通称――《灰色の悪魔》。
現在、五十一歳となったグレイは、古びた事務所で個人から依頼を受ける境界探偵として生きていた。
五つの世界の代表が集まる最高級ホテル・アーク。
会議を目前に、ホテル危機管理室リゼット・モーンの机へ一枚の予告状が届く。
午前零時、六人目の代表が殺される。
しかし、会議に出席する代表は五人しかいない。
そして午前零時。事件が起こる。
監視映像に出入りした者はいない。
現場には、各世界すべてを犯人に見せかける証拠が残されていた。
朝六時までに真相を示せなければ、五界協定は失効し、世界間戦争が始まる。
六人目の代表とは誰なのか。
犯人は、なぜ五つの世界を争わせようとしているのか。
そして、十年前に死んだとされる三百十二人に、何が起きたのか。
一国を消した五十一歳の境界探偵と、ホテル設備に詳しい二十六歳の担当官が、一夜で世界の嘘を暴く。
現代ホテル×異世界外交×密室殺人。
イケオジ探偵による、現代異界サスペンス・ミステリー。
文字数 48,421
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.08.04
「泥の中に咲いた名もなき雑草が、この屋敷で息を吸えている奇跡に感謝なさい!」
名門アデルヴァイト公爵家の三女・エルヴィラは、妾腹の生まれであることを理由に、傲慢な義母と次女ロザリアから過酷な搾取と虐待を受けていた。血のにじむ努力で成し遂げた功績も、幼い頃からの婚約者すらも奪われ、ついには好色な老貴族へ生贄として売り飛ばされそうになる。
だが――彼女は決して屈しない。裏帳簿の管理を一手に担い、公爵家の急所をすべて掌握していたエルヴィラは、帝国の「冷酷無慈悲の軍神」と恐れられる第1皇子セドリックと危険な共犯関係を結ぶ。
「奪われたものは、利子をつけてすべていただくわ」
皇子の契約妃という絶対の盾を手に入れたエルヴィラは、社交界の面前で愚かな次女と元婚約者を完膚なきまでに断罪! 実権を奪い取り、下剋上を果たしたかに見えた。
――しかしその時、遠征から帰還した冷徹無比な長女クラウディアが姿を現す。
「妹の浅知恵を暴いたくらいで、勝った気になられては困るわ」
腐敗した帝国そのものを呑み込まんとする真の天才・クラウディアを相手に、エルヴィラの知略を尽くした覇権争奪戦が幕を開ける!
文字数 77,867
最終更新日 2026.09.19
登録日 2026.08.30
皇妃エリアーナは、夫である皇帝アランと、たった一人の親友イザベラの策略により、無実の罪で処刑される。
民衆に罵られ、アランの冷酷な目とイザベラの嘲笑を「始まりの景色」として目に焼き付けながら絶命した彼女は、しかし、処刑の記憶を持ったまま三年前の過去に回帰する。
「おまえたちは許さない」
二度目の人生。
エリアーナの目的はただ一つ、自分を陥れた二人への完璧な復讐。
彼女はまず、アラン(皇太子)からの婚約内示を拒絶。そして、アラン最大の政敵である「北の冷血公爵」ルシアン・ヴァレリウスに接触する。
1周目で得た「未来の知識」を対価に、エリアーナはルシアンに持ちかける。
「貴方様には帝国の覇権を。わたくしには復讐の舞台を。そのための『契約婚約』を――」
憎悪を糧に生きる皇妃と、氷の瞳を持つ公爵。
二人の偽りの婚約の行く末は……
文字数 107,416
最終更新日 2026.01.08
登録日 2025.12.31
おぱんつ大好き転生勇者と女の子いっぱい、みんな幸せになりたいストーリー
表紙画像は王宮のギャルメイド、モニカです。(※Copilot生成の参考画像)
☆もし一夫多妻が自分の立場ならとリアリティーを追求する、日常回中心のラブコメファンタジーストーリー。
☆若者へ転生したが、心の声でムッツリスケベ妄想が捗るおじさん。
☆可愛い女の子からお姉さん、綺麗なおば様とも仲良くしてしまう主人公。
☆難しい言葉や言い回しは使ってません。各設定は甘め、胸くそ展開を排除してます。
☆女の子のぱんつを偶然見てしまうことがよくある、ラッキースケベあり。
☆スペイン料理を中心に、物語には南ヨーロッパの料理が登場します。
☆小説を自分で書くこと楽しみにしているため非AI、挿絵は参考程度で生成AIを使っています。
五十歳でホテルの支配人だった主人公の毛利麻也は交通事故死をしてしまう。
死後に天界で女神サリと出会い、魔法が使える異世界『ネイティシス』にて魔物討伐と魔物発生の原因を探るべく使命を負う。
ネイティシスにて十八歳に若返って生き返るが、着ている服以外何も持っていない。
その世界で様々な女性と出会うが、生前は生涯未婚だった麻也が死亡直前に浮かんだ『結婚したかった』という思いは叶うだろうか。
十二歳の侯爵令嬢パトリシア、パトリシアの母親で妖艶な美しさの侯爵夫人アマリア、二刀流使いと槍使いの侯爵家護衛の双璧スサナとエルミナ、料理が得意な猫耳娘メイドのビビアナ、銀髪オッドアイで美しい大司祭マルセリナ、魔法使いの耳年増スタイル抜群お姉さんエリカと親しくなり、物語は続く。
いつどこでランジェリーデザイナーになるのかは後のお楽しみ。
※基本姿勢は、戦闘シーン控えめ、ちょっとエッチ。
主人公と女性キャラのやりとりを主軸に話が進んでいきます。
見た目は若いが落ち着いたおじさん視点で書いています。
※「本作品の無断転載・生成AIへの学習利用を禁止します」
文字数 1,169,875
最終更新日 2026.09.19
登録日 2026.03.02
魔王を倒した最強のパーティのリーダーで伝説の勇者、アーサー・カイザーリング。大金を手にし、すっかり調子に乗ったメンバーから追放を言い渡される。
あっさりと追放されてしまった伝説の勇者アーサーだが、彼にはパーティ仲間にも言っていない秘密があった。それは、魔王とすっかり仲良しになっていて、たまに一緒に遊ぶ仲であったということ。
そんなアーサーが、漆黒の魔王スコット・マオウダゼと共に、スローライフを展開していく、ほのぼのとした物語。
……しかし、なんとアーサーを追放したパーティはすぐさま没落し、再びアーサーに助けを求めに来る!
「アーサー、やっぱりお前の力が必要なんだっ!」
「えー、嫌だよ。今旅行の最中だから邪魔しないでくれる?」
※小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 27,223
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.04.19
やっはろー、朝日だよー。
今日は《六芒戦記》について説明するよー。
《六芒戦記》は成り上がりものだよー。
主人公のカイザーは皇帝を目指すよ。
その圧倒的な才覚を武器に、カイザーは瞬く間に成り上がっていくよ。
ネタバレだけど、皇帝の後継者、その最終3候補にまで、カイザーは残るよ。
その後、カイザーがどんな運命をたどるのか、それは見てのお楽しみだよー。
もう一つ、ヒロインのエルザについて解説するよー。
ヒロインのエルザは中々登場しないよー。(現在27話時点でまだ未登場だよ)
エルザはカッコイイヒロインだよー。
亡き母の思いを継いで、滅んだ王国を再興するのが、エルザの目的だよー。
ネタバレだけど、エルザは途中から復讐に取りつかれるよ。
ここだけの話、エルザが書きたくてこのお話書いてるから、エルザ周りの話だけでも見てもらえると、すっごくうれしいかな。
以上であらすじ(という名のメインキャラ解説)を終わります。
正直、世界観が複雑すぎて、ここじゃ書ききれないや。
まあ、カイザーとエルザが作品の主役ってことだけわかれば、それで十分ですね。
最後に、感想とかブックマーク、特に感想、まじで感想、とにかく感想、をもらえると作者は死んで喜びます。どしどしお便り待ってます!
以上、朝日でした。サラダバー
文字数 70,069
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.08.28
☆ものがたりのはじめ☆
夢の異世界転生を果たしたカナト=シノハラは、ラーナム半島なる荒野にて目覚めるが開始早々に魔物に追い回されるという、最悪のチュートリアルに見舞われる。
転生の際に付与されたのは、『命名した名前を魔術として行使できる』という、詳細不明な【ネームドマジック】と、最下級のゴミステータスのみであった……。
絶体絶命の危機だったが、現れた女騎士であるミラと共に、何とか切り抜ける。九死に一生を得たカナトは最寄りのリトナの町へ身を寄せる。やがてこのラーナム半島が、魔物によって危機的状況に追い詰められていることを知る。ミラに助けられた恩返しも含めて、半島の情勢に首を突っ込むことを決意する!
『インフィニティシャドウレイ』や『ポムポム』など、奇天烈なネームドマジックが飛び交う戦闘や探索、思いがけない効果に一喜一憂するカナトと周囲への影響は必見!
敵・味方を問わず、多くの出会いを経て成長する二人は、ラーナム半島の命運に深く関与する……超長編の異世界ファンタジー!
☆序盤の主な登場人物☆
・カナト=シノハラ
異世界転生を経てラーナム半島へやってきた20歳の男性。ネームドマジックという異能を持つも用途がよくわからず。四苦八苦しながら扱い方を覚えていく。
また有事の際は、ネームドマジックに頼るだけでなく、悪知恵や卑怯な発想、果てはメタ読みまで駆使して難局を切り抜けるという生き汚なさも持つ。曰く『自分がされたら嫌なことを敵にやるんだよ』。
冗談が多く、ふざけているような言動が目立つも、義理堅い一面を持ち、さらに悪意や理由なき暴力を決して許さない。
・ミラ=エリドルド
ラーナム半島の貴族であるエリドルド家の一人娘の17歳。弱者に優しく自分や強者に厳しい性格で、
剣の腕も立つ。容姿についてはたなびく金髪に蒼い瞳、何より騎士の出立(いでたち)が似合うが、
本人は目つきの鋭さを気にしている。大人びた雰囲気を持つも、夢見がちな部分も隠し持っている。
荒野でのカナトとの出会いが、彼女の……引いては半島の命運を大きく変える。
・ルシオス=エリドルド
ラーナム半島の貴族であるエリドルド家の当主で、40歳の男性。ミラの父親であり、リトナの町の領主でもある。
・ノーザス=ラッケンロー
リトナの町の兵隊長である55歳の男性。武骨な性格に加えて声も体も大きい。叩き上げの兵士で、コノートとミラへは絶対の忠誠を誓っている。
・ドレア=マルクニス
リトナの町の領主館に出入りする女性。出自や年齢は不明だが、その話術と容貌により、特に兵士達や男の町民に人気がある。
・ボルネウス
魔王の臣民(しんみん)を自負する魔物。
☆更新日☆
8月は毎朝8時と毎夜20時に更新予定!
文字数 128,848
最終更新日 2026.09.19
登録日 2026.08.30
黒魔術師の素質がある私、リーザ。
それがばれてしまい、殺されそうになったが、私を断罪しようとした神教騎士アレクシスが、魔物だらけの『白夜の森』へ放逐することを提案。
殺されることは回避したものの、アレクシスには頼みごとをしたくてリーザを逃がすことにしたらしい。
そして北のアールシア皇国へ行った私は、なぜか白夜の森で魔物に懐かれ、彼らと離れられないので、魔物も出入りできる町を作ることになり……?
文字数 69,321
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.08.29
貴族御用達の服飾店アウレア。そこで仕立て屋として働くタクトに、ウエディングドレスを作ってみないか、とデザイナーのカミロから誘われる。引き受けるタクトだが、ウエディングドレスを依頼した相手の絵姿に内心で驚愕し……。
※複数のサイトに投稿しております。
文字数 4,466
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.07.09
「私に人生を差し出せ。引き換えに、望みを遂げるための力を授けてやろう」
両親を殺され、故郷の村を焼かれた少年ラルフ。
両親の仇――「渡り烏(わたりがらす)」によってすべてを奪われた彼を、雨の降る焼け跡から拾い上げたのは、エルザと名乗る一人の魔女だった。
渡り烏へ辿り着き、いつかその仇を討つための力を求めるラルフは、エルザの弟子となり、人ならざる「不死人」となることを受け入れる。
剣を学び、師匠とともに世界を旅する中で、ラルフはさまざまな人々、そして数奇な過去を背負った魔女たちと出会っていく。
かつて人類とともに竜と戦った魔女たちの末裔。
失われた魔女の王国。
人間によって行われた魔女狩り。
そして、歴史の奥深くに隠された世界の成り立ちと「深淵」の存在。
なぜ渡り烏はラルフの故郷を襲ったのか。
なぜラルフだけが生き残ったのか。
そして、彼を弟子にしたエルザは何者なのか。
復讐を求めて魔女の弟子となった一人の少年が、師とともに歩き、多くの出会いと別れを重ねながら、やがて世界と魔女たちに隠された真実へ辿り着いていく。
師弟の絆、喪失、記憶、そして選択を描く長編ダークファンタジー。
文字数 249,759
最終更新日 2026.09.19
登録日 2026.08.22
天空より竜が空を汚染した。大陸の歴史にその名を刻んだのは国が騒ぎ出した後の話。『都』と呼ばれる戦略不可能な街は突如と現れ其処に眠る秘宝はどんな願いでも叶えてくれる。数々の秘宝は御宝として名高く偽物が出回るほど有名になった。魔物が蔓延り幾多の冒険者がクランを経営し攻略に挑むが竜の息吹によって創り出された神の領域はそう簡単には攻略できなかった。都にはランクが存在し認定されると仕事量も増える。木々に囲まれた首都『フォスティア』 海を護るように造られた『ダランシアス』
ロマンを求める冒険者たちが己の階級に合わせて認定レベルに合った『都』で戦い続けるが最高位の『都』に挑める者は数少ない。鳳都『ザルシア』は攻略組が盛んな大手町。大陸に立ち向かう冒険者は有数に限られるこの好機を逃さまいと足を運ぶ。
「俺、力もないし雑魚だから人間じゃないんだよね。嗜み程度に竜の息吹に戯れて身体が変になってから魔法適性ゼロで鳳都に来るの嫌だったんだけど空から降りるってどんな景色なんだろ。気になるわぁ」
竜の息吹に戯れて秘宝でしか活躍できないノロマな青年は冒険者たちの足跡に興味本位で『ザルシア』へ、向かうはずだったのだが……。
世界の鍵を握るはずの男のファンタジーは彼に容赦ない試練を与えて……。同じく彼を追うように過ごしていた国家統率の組織のトップ 紅羽 ミツルは伝説のあの竜の覇者だと信じていたがその実体は予想を裏切る宿命の果てへと誘われる!!
連載中で物語は完結してます。
更新してる所まで読んだ後に設定で良い所や面白ければ聞きたいです!
(答えられるかは分かりませんが答えられる範囲ならコメントします。文章の指摘はご遠慮してもらえると嬉しいです。多少の誤字脱字は教えてもらえると助かります)
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文字数 85,323
最終更新日 2026.09.19
登録日 2026.03.27