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児童書・童話 完結 ショートショート
僕が飼っていた、いや、家族だったジャンガリアンハムスター。名前は『たまご』。 僕は、そんなたまごから勇気をもらった。 だから僕は前に進み続けることができる。 そう、今でも――。
文字数 5,523 最終更新日 2026.08.02 登録日 2026.07.20
児童書・童話 完結 長編
ようこそ、夜には特別営業を行う『カフェ・アヴァリス』へ 皆さまには、来店頂くお客さまを料理で「おもてなし」して頂きます あぁ、ご心配には及びません 料理が苦手・下手な方でも大丈夫 見た目と味を想像すれば、あら不思議 そこには美味しそうな料理が! お客さまにご満足いただけるよう、頑張ってください 最後まで満足できる料理を提供できない方は、残念ながら退店して頂きます それでは、『カフェ・アヴァリス』で素敵な1日を <作品内容> カフェを訪れた少年少女たちが、デスゲームに巻き込まれるお話。 運悪く巻き込まれた少年と、消えた親友を探してやってきた少女が、生き延びるために頑張ります。 ※第1回児童書大賞の参加作となります※  面白ければ、投票・感想・お気に入り・いいねなどをお願いします 2026/8/24の23:40更新で完結しました
文字数 52,891 最終更新日 2026.08.24 登録日 2026.07.31
児童書・童話 完結 長編
閻魔(えんま)大王の娘・ソワカは、お地蔵さまを目指す見習いホトケ。 「優しいホトケさまになりたい!」 そう口では言うものの、本当は感謝されるのが大好きな、みえっぱりな少女だった。 ある日、ヨミ世界に一人の少女・アカリが迷い込んでくる。 深い絶望の中にあるアカリの「命の光」が消えれば、魂を共有するソワカも消えてしまうという。 アカリを救うため、お守り役のリクトとともに人間界へ向かったソワカ。 けれど前向きすぎる善意は空回りばかり。 「優しくしているのに、どうして届かないの?」 さらにアカリの心を喰らう鬼まで現れて……? 《第15回絵本・児童書大賞・奨励賞。今回の応募にあたり大幅に改稿しました。》
文字数 50,872 最終更新日 2026.08.26 登録日 2022.11.30
児童書・童話 完結 長編
転校ばかりで、友達を作ることを諦めていた中学二年生の水瀬汐莉。 新しい転校先で、そんな私の世界を変えてくれたのは、人気者・海原 翼だった。 しかし 楽しみにしていた夏祭りの日。 翼は突然、この世界からいなくなった。 悲しみに暮れる私の前に現れたのは、時間を巻き戻す不思議なオルゴール。 あの日に戻って、翼を救いたい。 その願いを胸に、汐莉は何度も過去へ戻ることになる。 けれど、何度運命を書き換えても、翼は未来を生きてくれない。 繰り返す運命の中で、少しずつ近づいていく二人の距離。 その中で知る、笑顔の裏に隠された、翼の本当の想いとは!? あなたを、生きて未来へ送り出すために。 切ない初恋。 かけがえのない友情。 そして、親子の愛。 大切なものを失っても、君だけは生きていて。 涙の先に希望が待つ、ひと夏の青春タイムリープファンタジー!
文字数 77,189 最終更新日 2026.08.27 登録日 2026.07.21
児童書・童話 連載中 長編
お嬢様と執事を育てる超エリート校・白薔薇学園。 私、雪城すずはそこで、学年首席の『パーフェクト・プリンセス』って呼ばれてる。 だけどある日、それは、退学宣告を受ける問題児執事の4人組——『トラブル・カルテット』を見かけちゃって……。 「私が、彼らを学園史上最高の執事にしてみせます!」 思わず名乗り出ちゃったけど、彼らは超・問題児なメンバーだった! 「俺が皿なんか持ったら、一発で粉々だぞ」 マナーは0点、身体能力だけはバツグンな嵐。 「……気づかないでください。僕は……空気なので……」 超・人見知りだけど、実は情報収集の天才な夜一。 「僕の美しさは、みんなを幸せにするためにあったんだね!」 顔は最高にいいけど、ポジティブナルシストすぎるレオ。 「ふぁあ……めんどくさい。俺、寝ていい?」 観察眼に優れてるけど、怠け者の朔。   個性豊かな4人を、私のスパルタ教育で最強の執事に変えてみせる! 前途多難なプロデュース生活、スタート!?
文字数 46,560 最終更新日 2026.08.29 登録日 2026.07.31
児童書・童話 完結 短編
「お前達は私の影で生きろ」 龍から届く身勝手な要求と罵詈雑言。 しかし、島に住む猫、半島の犬、そして小さな島を愛する狐は、もう龍の言葉に怯えはしなかった。 彼らが手にした「真実のプリズム」が、龍の嘘を鮮やかに暴き出す。 圧倒的な力を前に、小さな仲間たちが選んだ「自由」の道とは。勇気と連帯の物語。
文字数 11,589 最終更新日 2026.08.05 登録日 2026.07.31
児童書・童話 完結 短編
道ばたの石と光り輝くピンクダイヤモンド。スクールカーストがたしかにある学校生活のなかで、この二つが出会ったら……。 道ばたの石ちゃんは、5年生になってから学校一の人気者ピンクダイヤモンドちゃんに声をかけられることが多くなりました。 取り立てて良いところもないと自他ともに思っている道ばたの石ちゃんはとまどいます。 1年生のころからの仲良しだった石ころちゃんとはきょりができてしまうし、とどめはピンクダイヤモンドちゃんとちょう仲良しのサファイヤちゃんに「引き立て役」だと言われ、落ち込みます。 そんな時、クラスでピンクダイヤモンドちゃんのハンカチがなくなる事件がおきて……。 大事なのは形じゃない。きっと心。 ハートウォーミングストーリーです。
文字数 11,430 最終更新日 2026.07.03 登録日 2026.07.03
児童書・童話 完結 長編
女子高生ナツメグの彼氏はネットゲームでチートプレイしていたのがバレて袋叩きに遭って心が折れ、そのせいでナツメグは失恋してしまった。 怒ったナツメグは「仇を取ってヨリを戻す!」と決意。今までやったこともないゲームの世界に飛び込むが、操作も分からず右往左往。ピンチになったところをアキトという謎のプレイヤーに助けられた。 ナツメグに頼まれたアキトはゲームのやり方を教えてくれ、二人はチームを組んで戦うようになる。激しい憎しみと孤独な哀しみを持ったアキトにナツメグはゲームの中で少しづつ惹かれてしまう。 しかしある日ナツメグは衝撃の事実を知ってしまう。実はアキトこそがナツメグが仇討ちしようとしていた相手だったのだ! アキトは自分もナツメグに惹かれていたと告げ、去っていった。 真実を知ったナツメグは…… ゲームの世界を舞台にした異色のガールミーツボーイ小説です
文字数 104,017 最終更新日 2026.08.24 登録日 2026.07.31
児童書・童話 連載中 ショートショート
市立陽ノ丘中学校には、今日もちょっとした「事件」が起こる。 消えたお弁当、謎の足跡、夜の校舎のウワサ、音楽室から聞こえる不思議な音――。 そんな学校中の小さな困りごとに首を突っ込むのが、「特異事象研究部」、通称・**特事研(とくじけん)**だ。 ……とはいえ、部員は名探偵とはほど遠い個性派ぞろい。 壮大すぎるトンデモ推理を真顔で語る雑学王・星野美空、運動神経抜群なのにオバケだけは苦手な涼風彩羽、カッコつけるたびに失敗するナルシスト・近野信吾、事件の最中でもおやつを優先する食いしん坊・伊藤大地、存在感が薄すぎるのに誰よりも真相を見ている図書委員・月島優助。そして、そんな仲間たちに振り回されながらも放っておけず、ツッコミ役として奔走する主人公・日向和奏。 「犯人は宇宙人だ!」 「いや、未来人かもしれない!」 「それとも学校の七不思議?」 まともな推理はほとんど進まず、事件は毎回とんでもない方向へ暴走。それでも最後には、仲間たちの何気ない一言や小さな思いやりがつながり、誰も傷つかない笑顔の結末へたどり着く。 これは、本格ミステリーではない。 名探偵になれなくても、誰かの「困った」を笑顔に変えることはできる。 笑って、走って、失敗して、また笑う。 個性豊かな六人が繰り広げる、放課後青春コメディ&日常ミステリー。 『とくじけん!~特異事象研究部の活動記録~』 今日の放課後も、事件は笑いながらやってくる。 ※表紙のイラストは画像生成AIによって作られたものです。 ※この作品は「小説家になろう」でも同時投稿しています。
文字数 160,586 最終更新日 2026.08.18 登録日 2026.07.30
児童書・童話 完結 長編
日都月新菜は、中学一年生。 新菜はいつも右手に手袋をはめている。 その理由は、「新菜が右手(素手)で触れた物は一カ月前の状態に戻してしまうから」だった。 幼い頃の経験により他人の物に触れないようにしていた。 そんな新菜はある日、不良として有名なクラスメイト古賀大和のスマホを壊してしまう。 誰もいない放課後の教室で、こっそり大和が忘れていったスマホを修理するが それを大和本人に見られてしまい――?! ※この作品はフィクションであり、実在の人物・団体・事件・自然災害等とは一切関係ありません。  また、SF的な被害表現が含まれますが、物語の展開上設定しているものです。 ――――――――――――――――――――――――――――――――― 表紙のイラストは「ノーコピーライトガール」様からお借りしました。 https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl
文字数 40,514 最終更新日 2026.08.12 登録日 2026.07.31
児童書・童話 完結 長編
現れるはずの力を探して6年。 フェリナは1000を超す試みを重ねていた。 髪が色づけば彩能と呼ばれる力が目覚める世界で、フェリナの髪は誰も見たことがない『灰色』になった。この色の示す力は、6年が経ってもどんなものかすらわからない。 信じていた人からおかしな色だと言われ、陰で笑われていたことを知っても、フェリナは諦めるつもりなんてさらさらない。 彩能探しの期限が迫るなか、訓練所に教官として現れたのは、かつて約束を交わした黒髪の少年ルカリオ。 再会と極限の訓練の末、フェリナの彩能はついに目覚めた。それは髪色と同じく、誰も見たことのない力だった。 現れた彩能について、知れば知るほど謎が深まる。 その髪色の謎を解くたび、過去の傷もフェリナの心も癒えていって── 彩能の発現だけを求め続けた少女が結果を手にしたとき、彼女の目に映る世界は鮮やかに色を変える。
文字数 58,622 最終更新日 2026.08.25 登録日 2026.07.03
児童書・童話 完結 短編
教室の扉が突然開かなくなって、閉じ込められた!謎の扉は開いたり閉じたりを繰り返して・・・? 学校での友情と恋愛に謎を秘めたストーリー。
文字数 18,168 最終更新日 2026.07.25 登録日 2026.07.25
児童書・童話 完結 長編
 遥人と奏人はふたりで『ハルカナチャンネル』という配信サイトのチャンネルを持っていた。  五感に優れ勘の良い遥人と、奔放で思い切りの良い奏人。  ふたりのコンビネーションは絶妙で、ネットでも好評であった。  ある日、配信を終えたふたりは共通の友人である、すわりんの放送を見に行く。  すわりんは話題のホラーゲーム『サクリファイス・ホスピタル』をプレイする、  そして謎のコメントに案内されるまま、遥人が止めるのを聞かずにサクリファイス・ホスピタルの地下へと向かった。  すると遥人のパソコン画面にノイズが入り映像も乱れ、画面の向こうのすわりんは倒れてしまう。  彼女の家まで助けに向かった遥人、倒れたすわりんは小さく『聖母様』と呟いた。  遥人はサクリファイス・ホスピタルと聖母様を調べ始める。  このゲームはいわくつきで、プレイした配信者が次々と配信を止め行方不明になっているという事実を発見する。  このゲームをプレイしてはいけない、と発信していた少女・土御門神楽とコンタクトを取り、彼女に協力を要請する。サクリファイス・ホスピタルとは、かつて実在した廃病院を丸写ししたゲームなのであった。  ゲームと廃病院にかけられた呪いを解くために動く遥人と神楽。それに仏教系配信者、太刀風僧正、降霊術を駆使するあかりが加わり、呪いに懐疑的な奏人も連れて実際の廃病院へと向かう。  そこには数々の怨念や霊、因果と恨みが渦巻いていた。  少しずつ廃病院を浄化していく一行。そこに立ちはだかる数々の悪意と呪術、心霊。  迫りくる敵にひとりで立ち向かう太刀風。独房にとらわれてしまう奏人。  仲間たちとはぐれながらも、立ち止まる事無く向かった地下室で遥人が見たものとは。  そして、サクリファイス・ホスピタルというゲームを作り上げ、廃病院に呪術を込めた黒幕、奏人の真の狙いとは母を蘇らせる事で――。
文字数 60,756 最終更新日 2026.07.18 登録日 2026.07.18
児童書・童話 完結 短編
【140字紹介文】 海の底で、人魚は一通の手紙を拾った。 それは陸の王子が“修道女”に宛てた恋文。 勘違いから始まる文通は、やがて海と陸の世界を結ぶ―― 言葉と沈黙のあいだに芽吹く、ひとつの“アイ”の物語。 【2行のキャッチコピー】 声では決して届かない想いを、 波に託して、君へ――。 【簡潔なあらすじ】 好奇心旺盛な人魚・シアは、海に流れついた一通の恋文を拾う。 相棒のメンダコ・ウィンに文字を教わりながら読んだその手紙は、かつて彼女が助けた王子のものだった。 修道女と勘違いされたまま始まる手紙のやりとりは、やがて「会う」か「別れる」かを選ぶアイの岐路へ――。 海と陸、真実と嘘のあいだで揺れる恋文幻想譚。
文字数 11,786 最終更新日 2026.01.03 登録日 2025.12.28
児童書・童話 完結 長編
★魔法ゼロの地味系女子が、現代のアイテム(スマホ)と過保護なイケメン側近たちと共に、異世界の悪をぶっ潰す!?★ クラスで「村人A」のように目立たず、自分に自信がない中学二年生の小鳥遊美亜(たかなしみあ)。 ある日、部屋の鏡から飛び出してきた異世界のワガママ王女・ロゼリアに「一日だけでいいから入れ替わって!」と強引に頼み込まれ、身代わりとして魔法と剣の世界『エルディア王国』へ行くことに! 王宮で待っていたのは、絵本から抜け出したような三人の美形側近たち。 生真面目な騎士団長・レオンハルト。 冷徹で毒舌な魔法使い・ユーリウス。 無邪気な天才発明家・ライト。 本来の高飛車なロゼリアとは違い、魔法を持たないながらも不器用で優しい美亜に、三人はあっという間に心を奪われてしまう。 彼らは敵対する者には一切の容赦がない冷酷な素顔を見せるが、美亜に対してだけは別人のように甘く、過保護に守り抜こうとして……!? そんな中、王位簒奪を企む悪徳宰相が美亜の命を狙い始める。 絶対絶命のピンチ――かと思いきや、美亜は安全な部屋に隠れることを拒否! 夜の晩餐会、美亜はあえて毒入りのグラスを手に取り宰相を挑発する。そして、現代の武器『スマートフォン』の録音機能を突きつけ、容赦ない側近たちとの華麗な連携プレイで悪徳宰相を完全論破&スカッと成敗! 俯いてばかりだった地味な少女が、異世界で「自分らしさ」を見つけ、一人の王女として最高に輝くまでの、勇気と成長のシンデレラストーリー!
文字数 40,771 最終更新日 2026.08.09 登録日 2026.07.31
児童書・童話 完結 長編
メイクで誰かを変身させる瞬間が、たまらなく好きな中学二年生の結城陽葵。 でも、自分が前に出る勇気だけがなくて、SNSに顔を隠して動画を投稿するだけの毎日だった。 そんなある日、学校一のお嬢様・如月真白から、とんでもない依頼が舞い込む。 「お願い! 私の身代わりで、家同士が決めた大事な顔合わせに出てくれない!?」 推し活に命をかけるお嬢様の頼みを、陽葵はメイクの力で「偽りのお嬢様」に変身して引き受けることに。 そこで出会ったのは、クールで完璧な西園寺家の跡取り・西園寺景斗(14)。 住む世界が違いすぎる彼を前に、バレないように必死で「お嬢様」を演じる陽葵だったけれど……。 「今日の如月さんのほうが、俺は好きです」 「君は君だよ」 クールに見えた彼の、自分にだけ見せてくれる本当の素顔や優しい言葉に、陽葵の心はどんどん惹かれていってしまう。 バレたら終わり。でも、このままじゃもっと嫌――。 やがて訪れる、「正体バレ」の瞬間。 「私は、如月真白じゃありません。結城陽葵です」 嘘から始まった出会いが、やがて本物の恋になっていく。 「自分らしさ」を見つけていく女の子の、ハラハラドキドキの成長ストーリー。
文字数 53,715 最終更新日 2026.08.16 登録日 2026.07.29
児童書・童話 完結 長編
近未来の日本、小学四年生になった葦原カナデは、新しい教室の机のメールボックスに配布されていた『使い魔』のビーバー、ナゴミと出会う。 小学四年生以上を対象に、生徒一人一人に学習支援を目的にした動物型『仮想空間アシスタント・ファミリア』、通称『使い魔』が配布されるが、その目的の一つにはVR空間での学習という科目で生徒をサポートすることも含まれていた。 でもビーバー? カナデの疑問はさておき、VR学習の戦い(一学期)は幕を開ける——!
文字数 64,416 最終更新日 2026.08.04 登録日 2026.07.28
児童書・童話 完結 長編
「なあましろ、《インク》の噂、知ってるか?」 小学五年生の夏、幼馴染みの睦月が楽しそうに話し始めた。 なんでも、エイリアンが地球に落書きしてるらしい。その証拠に、落書き中のインクがわたしと睦月の目の前に現れた。 絶対危ない。触っちゃだめ。わたしはそう思ってた。 だけど睦月は触っちゃう。好奇心旺盛だから。 睦月がインクに吸い込まれて、手を握ってたわたしまで吸い込まれちゃった……!? 気がつけば、マンガやアニメ、ゲームで見たような世界。そこはとても怖いところ。 怖いのは、わからないから。 世界も、インクも。友達だって、幼馴染みだって、わからないのは怖い。 だから――あなたを知りたい。 心優しい冒険譚は、ここから始まる。 ※表紙のみAI生成となっております。
文字数 149,460 最終更新日 2026.08.24 登録日 2026.07.24
児童書・童話 完結 ショートショート
月色の着物に濃い灰色の袴。編み上げのブーツという女学生のような出で立ちの乙女、月光想(げっこう そう)。 今日もアンティークな革のトランクに不思議なアイテムを詰め、全国を旅している。 彼女は初恋の縁結び屋をしているのだ。   鞄の中身は「コンプレックス」に効くものばかり。  性格・身長・顔・声……等など。 「初恋」の障害にコンプレックスはつきもの。 そのコンプレックスを縁結び屋の月光想が不思議なアイテムを用いて取り除き、優しく背中を押し成就させる。 恋愛が成就するとお客様の代金が月光想の財布の中で光り輝く「恋の珠」に変化して──。 初恋×コンプレックス解消ショートストーリー 全8話(連載中)
文字数 33,631 最終更新日 2026.08.21 登録日 2026.07.25
児童書・童話 完結 長編
新聞係の羽山明音は、いつも探偵係の『スイリくん』こと碓氷涼くんを追いかけている。 なぜなら、スイリくんの行くところには、必ずスクープが待っているからだ。 ある日、栽培委員の絵馬くんが育てていたほうれん草が一株だけ枯れてしまう。その枯れ方は奇妙で不自然。 絵馬くんはそれを「呪いかもしれない」と考え、探偵係を頼った。 そして翌朝、畑では新たな異変が起きていた。 安心して読める児童向けミステリ小説です。
文字数 69,818 最終更新日 2026.08.25 登録日 2026.07.25
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