「夢」の検索結果
全体で15,034件見つかりました。
これは最強チートをフル装備した無敵の童貞社畜が、童貞のままでハーレムマスターへと至らんとする、童貞の夢と浪漫を詰め込んだ物語――。
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「突然ですがあなたは死にました」
冴えない社畜、麻奈志漏(まなしろ)誠也の異世界転生は、この一言から始まった。
言葉巧みに転生管理官をだまくらかした誠也は、全チートフル装備で異世界転生した。
魔物に襲われる美少女ウヅキを助け、Sランク回復チート『天使の施し』でウヅキの妹ハヅキの不治の病を治し、Sランク戦闘チート『剣聖』によってウヅキの住む村を襲う魔物を返り討ちにして討伐する。
さらにはエロ領主からウヅキを守ったことで領主に睨まれた誠也は、人質に取られたウヅキの祖父を助けるため伝説のSSランクドラゴン『神焉竜』と戦うことになる。
Sランクを上まわるSSランクの『神焉竜』を前に、数多のSランクチートを駆使するも手も足も出ずに殺される誠也。
1度きりの使い切り復活チート『ドッペルゲンガー』によって復活した誠也は、ウヅキの応援もあって究極のチートSSランク『神滅覇王』をその身に降臨させる。
神をも滅する『神滅覇王』によってついに『神焉竜』を撃退した誠也は、再び異世界でのハーレム生活を目指して邁進するのであった。
(カクヨム併載です)
文字数 932,717
最終更新日 2020.06.26
登録日 2019.04.27
ゾンビと邪神を倒して物語は終わったはずなのに夢から醒めない。
もしかしてこれは現実……異世界なのに!?
あと『私』の名前は、えっと、何も思い出せないだと!?
目を覚ますと『私』は息吹戸瑠璃になっていた。
記憶喪失&別世界から来たと部長に暴露したけど、半分しか信じてもらえない。
瑠璃になったその日から、討伐指令が次々舞い込んで超多忙。
持ち前の肉体と神話知識を活かして敵を討伐しながら、拗れた人間関係も『私』が修復することに。
瑠璃、あなた一体なにをやらかしているの?
元の世界に戻れる日を夢に見ながら、世界に馴染むように頑張ります。
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□補足□
☆世界の神話、神様やモンスターを参考にしています。(ただしクトゥルフ神話は省いています)
☆物語の都合上、神話とは違う動きや機能を持たせていますがご了承ください。
☆軽めの復讐劇になります。
同作品を小説家になろう・カクヨムに投稿しています。
文字数 211,900
最終更新日 2026.09.20
登録日 2024.08.18
『週末は冒険者』から改題。 神代聖は、普段はアル大陸ファンタジウム王国に暮らすごく普通の女子高校生だけれど。週末になると仲間たちと共に邪竜の地下迷宮にともぐり、魔物と戦い冒険を繰り広げるという週末冒険者なのだ!
職業はレベル四の僧侶と、まだまだ未熟者で半人前だけれど。こう見えてもちょっとは名前の知られたパーティー『スカイ5』のサブリーダーとして時には防御に、時には治療に、また時には肉弾戦にと日夜頑張っているのだった。
だけどリーダーである脳筋朴念仁侍の砂川賢悟や、パーティー仲間の毒舌キショメン魔法使い、吉田敦也には色々苦労と面倒をかけられっぱなし。
冒険者アドバイザーとしてパーティーに参加してくれている、元・本職冒険者の戦士、熊さんこと熊谷雄一さんがことあるごとにフォローしてくれるからまだなんとかなっているけれど。
そんな聖の冒険中の癒しは、絵に描いたようなショタ系美少年である、召喚士の八島愁貴。
年下美少年大好きの聖はことあるごとに愁貴にアピールして、なんとかモノにしてやろうと……もとい、優しく可愛がってあげようとしているのだが。空気の読めない賢悟や敦也に、いつもいつも邪魔されてしまう。
そんな頼りになるような、ならないようないつもの仲間たちと共に、今週もまったりと冒険を楽しむはずの聖だったけれど。一匹狼の盗賊少女、芹沼小夢と出会ったことがきっかけで、とんでもない事件に巻きこまれることになる。
どうやらこの少女、なにか秘密があるようなのだけど……?
剣と魔法と魔物と迷宮がいっぱいの正統派(?)、ウィザードリィー風ファンタジー小説。
文字数 380,591
最終更新日 2018.06.16
登録日 2017.11.18
穢れに蝕まれた星を読む者たちの、ノスタンティーク・ファンタジー。
世界殻の内側に広がる大地では、生命の脈である《聖脈》が人々の暮らしを支えていた。
けれどある日、各地で不可解な異変《蝕徴》が現れはじめる。
夜明けごとに傷口へ黒い花が咲く少年。
咳に知らない笑い声が混じる市場。
眠ることを忘れた街区。
幸福な夢を見せる甘い井戸。
鐘が鳴るたび、誰かの怒りが人々へ伝わる赤い鐘楼。
それらはただの呪いでも、戦争の副産物でもなかった。
星そのものが、静かに痛みを訴えていた。
聖脈導律師るなは、記録士アオイ、封脈騎士ヴァルト、星脈師セレネと共に、蝕徴の調査へ向かう。
旅の途中で出会う少女ユノは、誰にも聞こえない“星の痛み”を聴いていた。
これは、壊れゆく世界を救う物語ではない。
壊れてなお、生きようとする星を読み続ける者たちの記録。
美しく、不気味で、少し残酷な異変の先に、
彼らはやがて、世界を蝕む本当の病へ辿り着く。
文字数 368,118
最終更新日 2026.09.15
登録日 2026.05.03
※超簡略粗筋※
「転生しない、転移しない、悪夢見る、幻覚見る、ぶった切る、刺される、えぐられる、潰される、腕折れる、自刎する、自傷する、ヒロインが男装、主人公強い」
そんな感じの異世界ファンタジー小説。
【完結しました】
ドサ回り一座と地方巡察勅使との諍いに巻き込まれた男装剣士エル・クレールと中年剣士ブライトは彼らに、各々「武者修行中の貴族の若君とその家臣」であると思いこませ、場を取り繕う。
一座の戯作者マイヤーは「美形の若侍」であるクレールを妙に気に入ったらしく、芝居小屋に招いた。
この一座の芝居「戦乙女クラリス」の「原作」が皇弟フレキの手による資料であると言うマイヤーにクレールとブライトは不信感を抱く。
一方「勅使」の宿舎では怪しい儀式が執り行われていた。
※この作品は作者個人サイト、小説家になろう、ノベルアップ+でも公開しています。
文字数 206,127
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.08.31
「この掌(てのひら)で目覚めたのは、王国を焼き尽くす希望か、厄災か」
広大な大陸オルタナリス。その片隅にあるガルカニア国の港町ブルクマルクは、隣国アルバンダインの苛烈な支配下に置かれ、民は重税と恐怖に喘いでいた。母と静かに暮らす漁師の青年エヴァンもまた、想い人アイリスとのささやかな幸せすら奪われかねない日々に、静かな憤りを募らせていた。
運命が動き出したのは、市場で手に入れた「不気味な緑の石」を手にしたあの日。
その夜、エヴァンが見たのは、故郷が火の海に沈む不吉な予知夢。そして、物置に隠しきれず、自らの手元で脈打ち砕けた石から現れたのは、鋭い牙と翼を持つ**「深緑の小竜」**だった。
時を同じくして、理由なき激怒に駆られたアルバンダイン王の圧政はさらに狂気を増し、ブルクマルクの平穏を容赦なく踏みにじり始める。
手に残る石の熱、そして目覚めた深緑の翼。
一介の漁師にすぎなかったエヴァンは、この「未知の力」と共に、強大な王権の暴走に抗い、奪われた日常を取り戻すための過酷な戦いへと身を投じていく。
「奪わせはしない。たとえ、この手が竜の炎に焼かれようとも――」
文字数 199,847
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.05.16
『冒険者にはなれなかったんだ。』
ギルドの受付で働く冴えない中年男、ジェスロ。彼の口癖は、「ギフトは得たさ。でも【鑑定】じゃ、冒険者にはなれなかったんだ」だ。
少年ジェスロが授かったギフトは、非戦闘系の【鑑定】
それだけで冒険者登録を拒まれ、夢は終わった。
それでも、偶々知り合った剣士に言われた言葉だけは、胸に残った。
「毎日1000回、素振りをしろ。笑顔でやるんだ!」
意味もわからずその教えを20年間欠かさず続けた。評価されることもなく、ただの日課として。
15年を越えた頃にはその身体が規格外に仕上がっていたのだが、本人はそうとは知らずに更に5年の歳月が流れていった。もしそのことに早く気付いていれば、もっと違った人生を送っていたであろう。
そしてある日、前任者の不祥事により急きょ任されたのは、初心者ダンジョンへの立会任務。
対象は貴族思われる令嬢とその従者。
危険のない単なる立ち会いのはずが――
ダンジョンで発生した異変。
本来出るはずのない強力な魔物が現れ、逃げ道も閉ざされた。
二人の女性が追い詰められ、ジェスロもついに狙われる。
攻撃を避けるも、ギルド支給の安物の剣では歯が立たない。
万事休す――かと思われたそのとき、
「なぜ、そこに石が?・・・」
魔物が足元の石を踏み、バランスを崩して
転倒した隙に剣が急所をとらえた。
(たまたまだ。剣は安物だったけど、運良く倒れたから急所を突けた)
勝利も強さも、すべて剣や運のせい。
そう信じるジェスロと、別の確信を抱く令嬢たち――
「やっぱりあの人、隠された護衛だ!」
こうして始まる、勘違いから生まれた【最強伝説】
冒険者になれなかった男が、いつしか世界を巻き込む存在になるとは、誰も知らなかった――。
文字数 292,428
最終更新日 2026.06.01
登録日 2025.07.13
レン・クロガネにとって、死が新たな人生の始まりになるとは想像もしていなかった。
ましてや、巨大な黒鎌を召喚する能力と、魂に刻まれたたった一つのスキルを持つ異世界で目覚めるなど、夢にも思わなかった。
《権威:死神》
迷宮都市エレティスでは、神々が冒険者たちをそれぞれの神家に集め、都市の地下に広がる巨大ダンジョン、タルタロスを探索するための祝福を与えている。
レンもまた、冒険者になることを夢見ていた。
しかし、一つ問題があった。
どの神も彼に祝福を与えることができないのだ。
彼の魂は、神々ですら理解できない権威に既に属している。
幾度となく拒絶されたレンは、ついにエレシュキガルという美しい死の女神に出会う。彼女の神家は崩壊寸前だった。
彼女には金がなく、
信者もおらず、
神殿は崩れかけていた。
そして、屋根は恐らく来るべき冬を越せないだろう。
こうして、必要に迫られ、好奇心に駆られ、そしていくつかの愚かな金銭判断が重なり、レンはエレシュキガル家の初代一族となる。
新たな女神が暮らす境遇を知ったレンは、ごく単純な決断を下す。
タルタロスへと足を踏み入れ、クエストをこなし、彼女にまともな住まいを与えるのに十分な金を稼ぐのだ。
文字数 80,502
最終更新日 2026.08.20
登録日 2026.08.09
ロザリンデは、白薔薇と呼ばれた地元では一番の美少女。
王都の学院で、運命の王子様と出逢った。
だけど、しょせん身分違いの悲しい恋。結ばれるわけもなく……
夢破れて帰郷したロザリンデに、世間の風は冷たい。
学院を辞めちゃった中途退学者には、就職の門戸は超激狭。
受けても受けても全戦全敗。
おまけに王太子殿下を誑かした魔性の女認定されて、周囲からは腫れ物状態。
新しい恋をしたくても、田舎じゃあもう絶望的。
せめて卒業資格を取ろうと、やっと見つかった女子校に転入してみれば、
失恋譚がスキャンダラスに広まっててボッチ&針の筵。
ヤケクソで飛び出すも、貧乏な実家では引き籠ることも許されず……。
「もうっ。どーしろっちゅうのッ⁈」
唯一の救いは、賢くて可愛い妹だけ。
なのに、その妹に領主家の奇人変人若様がセクハラしやがっただとおッ⁉⁈
お姉ちゃん、出番ですッ‼!
これは、白薔薇と称えられたロザリンデが、雅名を返上して
「狂犬」と呼ばれるようになるまでのお話。
文字数 15,401
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.08.31
社畜の黒須は念願の異世界転生を果たすが、転生先は魔王の子だった。夢見たのんびり生活とはかけ離れた、破壊と殺害の訓練を重ね魔王の座を弟と奪い合う日々に見切りをつけ、黒須は魔王城を脱出する。
たどりついた人間の領地で、黒須は新生活を始めるが、魔王の子が生まれ持った規格外の魔力はまわりの動植物を害するもので、黒須は採れたばかりの大切な果実をドロドロの液体に変えてしまう。
(やはり魔王の子に平和な暮らしはできないのか)――黒須は絶望しかけるが、液体を味見した領主代理の少女は、その味に歓声をあげる。「これ、ワインです」
魔王の子の呪われた力を知識と工夫によって使いこなし、黒須は借金に苦しむ辺境の村をにぎやかな場所に変えていく。
やがて領民たちは彼を伝承上の『救世主』と誤解するようになり――
他サイト様にも投稿しています。
文字数 37,428
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.08.28
特撮ヒーローマニアの、元NASAの天才科学者が事故で転生したのは、剣と魔法の世界! 特撮ヒーローを愛する青年貴族アルトは、科学と魔法を融合させ、少女をヒロインに変身させる夢のプロデュースを開始する。
しかし、力を得た少女たちは敵よりプロデューサーの彼にご執心! 炎の幼馴染に氷の騎士令嬢、次々と集う美少女たちによる、アルトを巡る愛のバトルが戦場で勃発! 当の本人は恋愛に超鈍感で、乙女心には全く気づかない!
しかし、異世界にも「悪の組織」は存在した!国内の陰謀から、やがて銀河を揺るがす巨大な敵との戦いへ。
科学と特撮ロマンが交差する、勘違いプロデュース・ラブコメ、ここに開幕!
文字数 286,507
最終更新日 2026.08.04
登録日 2025.08.18
誰もが金さえ積めば異世界転生をできるようになった「転生ラッシュ」の時代、受け入れ先である異世界「リーニア」側の水際対策もまた、進化していた。転生者が新たな世界に生まれなおしたその瞬間に捕縛されるシステム、通称「選別」が完成していたのだ。
「異世界でエルフや、人魚や、魔族、あらゆる種族の美女を集めたグラビア雑誌をつくる」という野心を胸に転生した青年・カナタは、「選別」で人材的利用価値なしと判断されて、棄てられるように野に放たれてしまう。そうして頼るものもない彼が行きついたのは、肥大化した魔法文明が生み出す廃棄物「末端物質」を海洋投棄する、忌み嫌われた船上労働だった。
命の危険をともなう船上労働のさなかで、カナタは呪いの兜を身に着けた女・リリィと出会う。己の野心を叶えるためにはリリィの協力が必要だと感じたカナタは、彼女に自分の夢を打ち明け、タッグを組む。そうして雑誌制作に乗り出したふたりは、一枚の念写(写真)から、美貌のエルフ・ライズの存在を知る。彼女を雑誌のモデルとしてスカウトすべく、ふたりはライズが暮らす北の大地へと旅立ったのだった。
どうにかライズのスカウトに成功したカナタは、念写師(カメラマン)から衣装まで、おのれのこだわりを注ぎ込んだグラビア雑誌『elf in graphix』をついに完成させる。目論見どおりに雑誌は衝撃を持って民衆に受け入れられ、ムーブメントを起こしたが、雑誌を読んだことでライズを気に入った総領主家が、召し抱えようとカナタたちに接近してくる。それを剣もほろろに突き返してしまったことで、カナタたちは総領主家と対立。怒った総領主家はカナタの雑誌を差し止めることで弾圧、さらには指名手配までかけてしまう。カナタはどうにか体勢を立て直すべく、「弾圧への告発記事」を置き土産に、領外への逃亡を決意したのだった。
文字数 116,289
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.08.31
誰も近づかない辺境の田舎で暮らす十歳の少女・アリアには、小さな頃から夢があった。
それは絵本に出てくる「聖なる魔法使い」のように、魔法の力で人を助ける魔法使いになること。
この世界では、ジュニアスクールの卒業時に与えられる《ステータス鑑定状》によって、自分の才能や適性が明らかになる。
アリアは胸を高鳴らせながら魔法適性を願うが、結果は「魔法使いには向かない」という厳しい現実だった。
だが、アリアはそれでも夢を諦めなかった。
母のメディは、娘を危険な冒険の世界に送り出すことを心配するものの、アリアの強い決意に心を動かされ、いくつもの約束を交わした上で旅立ちを許す。
――たとえ魔力量が少なくても、魔法が使えなくても、私は諦めない。
アリアは旅の中で仲間と出会い、試練を乗り越え、やがて誰もが認める強き魔法使いへと成長していく。
これは、「才能がなくても夢は叶えられる」と信じた一人の少女が歩む、成長と冒険の物語――。
文字数 220,264
最終更新日 2026.05.18
登録日 2024.08.06
異世界の貴族の屋敷に閉じ込められた少女アリエルは、外の世界から切り離され、8年間物置小屋で孤独に過ごしてきた。彼女の髪は灰色で、両親からは「異端」として扱われ、虐待を受けていた。ある日、彼女は前世の記憶を思い出し、自分が日本から転生したことを理解する。彼女は魔法を使う能力を持っており、「生活魔法」を駆使して身体を清め、健康を促進することに成功する。
アリエルは周囲の植物を育てる魔法を使い、食料を得ることにも成功。苛酷な環境から脱出し、両親に復讐しようと決意を固める。彼女は魔法の力を利用して、徐々に自分自身を成長させて行くのだった。
文字数 83,800
最終更新日 2025.04.20
登録日 2024.10.20
15歳の双子の姉妹、リリスとセレナ。姉のリリスは「花の王女」と讃えられる愛され姫だが、妹のセレナは「雪の王女」と忌み嫌われる冷たい姫として扱われてきた。
容姿だけを理由に誰からも愛されず、王家では居ない存在として影で働いていたセレナは、隣国との政略結婚の場で姉リリスの身代わりとして利用される。だがすぐに偽物と見破られ、国の体裁を守るために見捨てられたセレナは、異国の塔に監禁され事実上の死刑を言い渡される事になった。
絶望の中で、セレナは前世の記憶を取り戻す。彼女は"稀代の魔法使い"であり、強大な力を持っていたのだ。前世の知識と魔力を手に入れたセレナは、自身を蔑み虐げた祖国と、セレナの命を奪うことに躊躇わなかった隣国への復讐を誓う。
だが、復讐に駆られたセレナの行動は次第に過激化し、王国と帝国双方を巻き込む大事件へと発展していく。姉リリスとの運命的な対決が近づく中、セレナは自身の憎しみと孤独を乗り越えることができるのか。かつて讃えられた「花の王女」と、恐れられる「雪の王女」の運命は!!
文字数 43,998
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.05.03
冒険者パーティー「明るい未来」のリックとブラジス。この2人のコンビはアリオス王国の上層部では別の通り名で知られていた。通称「必要悪の掃除屋」。
王国に巣食った悪の組織を掃除(=始末)するからだが。
お陰で王国はその2人をかなり優遇していた。
但し、知られているのは王都での上層部だけでのこと。
2人が若い事もあり、その名は王都の上層部以外ではまだ知られていない。
なので、2人の事を知らない地方の悪の組織の下のその2人が派遣されたりすると・・・
文字数 170,256
最終更新日 2026.01.05
登録日 2025.12.06
僕は気付くと記憶を失っていた。
名前以外思い出せない僕の目の前に、美しい女神様が現れた。
「私は神の一柱、【ミネルヴァ】と言います。現在、邪神により世界が混沌しています。勇者レグルスよ。邪神の力となっている大陸の戦争を止めて邪神の野望を打ち砕いて下さい」
こうして僕は【神剣ダインスレイヴ】を渡され戦禍へと身を投じて行くことになる。
「私もお前の横に並んで戦うわ。一緒に夢を叶えましょう!絶対に死なせないから」
そして、戦友となるジャンヌ・ダルクと出逢い、肩を並べて戦うのだった。
テーマは【王道】戦記
※地図は専用ソフトを使い自作です。
※一部の挿絵は有料版のイラストを使わせて頂いております。
(レグルスとジャンヌは作者が作ったオリジナルです)
素材提供
『背景素材屋さんみにくる』
『ふわふわにゃんこ』
『森の奥の隠れ里』
文字数 147,825
最終更新日 2023.02.15
登録日 2022.07.06
i)登場人物の紹介
カイ
二十五歳の記憶術師。つらい記憶そのものではなく、そこにまとわりつく感情の重さを木の食器へ一晩だけ預けられる。本人の同意を何より大切にする、真面目で世話焼きな女性。
ユキムク
悪夢の霧を食べる真っ白な巨馬。威厳たっぷりなのに人参には弱く、悪夢を食べたあとは天気予報のようなげっぷをする。
ヴァス
閉店寸前の宿兼食堂「木匙亭」の店主。妻を雪崩で亡くして以来、店を畳もうとしていた。
ルエイ、チエイク、エヴイたち
金勘定に厳しい行商人、不器用で陽気な護衛、規則に厳しい衛生官など、癖は強いが温かな村人たち。木匙亭の食卓を通じ、カイと少しずつ支え合っていく。
ii)あらすじ
権力者から「都合の悪い記憶を永久に消せ」と命じられ、それを拒んだ記憶術師カイは、北方のフィヨルド村へ追放される。
濃霧の中で出会ったのは、なぜか彼女の靴をくわえて逃げる真っ白な巨馬ユキムク。追いかけた先には、「本日をもって閉店」と札を掲げた木匙亭があった。
カイの術は、人を忘れさせる力ではない。眠れないほどつらい感情の重さを木匙へ一晩だけ預け、夜明けには本人へ返す。その一晩に温かいものを食べ、眠り、誰かと話すための力だ。
カイとユキムクは木匙亭で、悪夢や後悔を抱えた村人たちを少しずつ迎え入れていく。
やがて見つかるのは、カイが十年前に異世界へ来た理由と、帰れなかった日の記憶につながる古いタペストリー。そして記憶術への規制によって、ようやく居場所になった木匙亭にも退去の危機が迫る。
「忘れる」のではなく、「今夜だけ休んで、明日また一緒に抱える」。
悪夢を食べる白馬と温かな料理、小さな助け合いを描く
文字数 60,059
最終更新日 2026.09.21
登録日 2026.08.12
【改稿完了(3回目)】【非テンプレ】
その悪魔のような強さから『レッドデビル』と畏れられる男。傭兵である彼には夢があった。それは、大金持ちになって最高に美しい奴隷を我がものにすることだ。
金を稼ぐ為、傭兵家業に従事し、破竹の強さを見せつけその名を世界に轟かせながら着々とお金を稼いでいた。
そして、今宵。遂に悪魔は1人のエルフの奴隷を買う事となる。
穢れを知らぬ新雪の様な柔肌が美しいエルフをベッドに押し倒し、いざ念願を果たさんと服を脱ぐのだが......
「......何か違うな.......」
行為に及ぶ寸前で、悪魔は極上の柔肌を前に手を止めた。イメージと違ったのか、本懐を果たす事はなく、悪魔は一旦エルフを屋敷の使用人として雇い次なる奴隷を探すのであった。
これは、愛と過去を断ち切る物語。
※テンプレや流行は意識せず自分が書きたいように書いてます。
文字数 42,899
最終更新日 2026.09.20
登録日 2026.08.18