「大学生」の検索結果
全体で5,100件見つかりました。
大学生の羽田渉(はねだあゆむ)は、美人で不思議な先輩・浅香幸一(あさがこういち)に片思い中。
そんな彼のもとにある秋の夜、先輩そっくりのサキュバスが現れる。
《登場人物》
羽田渉:僕。ほぼこの男の視点で物語は進む。だらしなく伸びた黒髪以外は外見的特徴のない、普通の大学一年生。
浅香幸一:先輩。白く長い髪に薄紅色の目の、目が覚めるような謎めいた美人。少なくとも四年以上は大学にいるらしい。
サキュバス:牛のような角と先端が鏃型の細い尻尾以外は、先輩そっくりのサキュバス。羽田渉に性行為をけしかける。
大学の後輩×先輩、人間×サキュバス♂、平凡×美形のひたすらエッチなやつ。本編以降は基本的に一話完結。お楽しみください。
小説家になろうにも同じものを投稿しております。
https://novel18.syosetu.com/n9143jz/
文字数 589,511
最終更新日 2025.06.30
登録日 2024.10.12
桜舞うキャンパスの新歓期、強引なサークル勧誘に困惑していた経済学部の新入生・篠宮里見。そんな彼をスマートな威圧感で救い出したのは、法学部の海堂司だった。
その直後、2人の目の前で起きた『女子大生の飛び降り事件』。悲惨な現場を見せないよう咄嗟に里見を抱きしめ庇う司に対して、里見は冷静に遺体の不自然さを指摘する。
時代錯誤(!?)縦ロール髪のお嬢様・榛名と、冷徹・検察官のような恵も加わり、事件の真相を突き止めていく中、2人の関係も変化していく。
8年前のイギリスでのテロ事件以来、サバイバーズ・ギルトから闇を抱え、他人とは一線をおいている里見。「ずっとお前のそばにいる」と、抱きしめてくる司に、「これは友達としての距離感なのか?」と、戸惑う。
大切だから、巻き込みたくない――司と一緒に居ることに心地よさを感じ始めた里見が零した本音とは……。
*医学用語・医療処置など調べた上で載せていますが、あくまでもフィクションです。特に医療処置(第二章の後半で一か所)は参考にしないで下さいね。
文字数 36,564
最終更新日 2026.11.06
登録日 2026.10.31
――俺たちの出会いは必然だった。
中学二年生の夏。日常も友達も、そしてお前も、当たり前のように思っていたんだ。まさかがあるなんて、考えてもいなかった。
5年前に聞いた忘れられない路上ライブの歌声。その声の主は同級生の悠。慎はずっと彼を忘れられずにいた。
悠の事故によって会えなくなった二人は、五年の年月を経て昭和ロマン漂う珈琲館で再会する。
大学生になった慎は、悠とのまさかの再会を喜ぶ。けれど悠は、慎との記憶は残っていながらも慎との距離を詰められない。
五年の空白と事故の後遺症が、二人を少しだけ臆病にさせていた。
変わってしまったものと変わらないものに振り回されながらも、共に笑い、迷い、触れ合い、過去に置き去りにした痛みを大切に抱きしめ合っていくことで、もう一度、互いの世界へ近づこうとする。
かつての親友二人が“恋人”の形へと成長していく青春BL。
文字数 103,231
最終更新日 2026.11.06
登録日 2026.10.27
恋に臆病な猫好き美青年がハイスペック年下大学生と洗練された大人の男性との間で揺れながら性に目覚めてゆくラブストーリー。猫に導かれて辿り着いた古民家レストランの2階で快適な独り暮らしをしていた主人公は、ある日突然年下の大学生と同居することになる。眉目秀麗、有智高才、明朗快活、何でも出来る彼の言動は、主人公のコンプレックスを刺激してイラッとさせるが、それ以上に恋心を刺激してしまう。共に暮らす彼への思いに悩み苦しむ主人公。そんな彼の前に、自分とよく似た大人の男性が現れる。気持ちを理解して甘やかしてくれる同性愛者の彼といると心が安らぐ。主人公は年下男子を諦めて年上男性と親密になろうとするが、年下男子の魅力に抗いきれず追い詰められて行く。
文字数 75,876
最終更新日 2026.11.06
登録日 2026.10.20
「君に一目惚れした。俺の恋人になってほしい!」
「……はぁ!?」
目の前には顔の整った男。赤くなった頬、真っ直ぐに俺を見つめる目。
平和な日常、平和な交友関係。この日々がずっと続くと思っていたのに……この男、髙月玲依に告白されてから俺の生活は一変してしまった……!
大学生たちのラブコメBLです。
過去のトラウマのせいで他人に心を開けない由宇と、そんな由宇に一目惚れした玲依が由宇に寄り添っていく話。
由宇のことを好きな男が玲依を含めて三人いますが、全員嫉妬深くてお互いに譲る気はないので、なかなか関係が拗れています。
バチバチのライバル関係かと思いきや、由宇のことになると結託するのでわりと仲が良いのかもしれない。
わいわいしてたり、時には感情が揺れ動いたりします。
誤字などは見つけ次第直します。
*漫画も掲載中(小説本編の内容ではありません)
*別サイトにも掲載中
文字数 362,911
最終更新日 2025.03.11
登録日 2020.12.22
【本編完結】Ωとして不完全な雪は両親から大切にされず大学生になると同時に逃げるように上京した。そんな雪にある男から恋人のフリをしてほしいと契約を持ちかけられる。その男とは、一年前一夜だけ理性を忘れ求めた相手だった。
文字数 197,014
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.02.02
BL
連載中
ゼミ選択、就職活動……将来への不安に押しつぶされそうになっていた東條一樹は、ある夜、奇妙な妖精を引き寄せてしまう。
気がつけば、そこは人間界とは隔離された美しい妖精の世界。目の前に現れたのは、人外の美貌を持つ妖精王エルダリオン。
忘れていた幼い日の約束は、妖精王にとって「一生を縛る契約」だった。
妖精王の要求は、彼の花嫁になり、その命を繋ぐこと。
逃れられない運命と、身を焼くような濃厚な求愛のなかでなにを選択する?
執着溺愛系妖精王×悩める大学生
※無断転載禁止
※ムーンライトノベルにも掲載しています。
文字数 13,755
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.05.07
翠は五歳のとき、日本文化交流のイベントで出会ったソウに一目惚れをした。
幼い翠のプロポーズを馬鹿にするわけでもなく、ソウは真剣に耳を傾けた。そんな彼に、翠は大学生になっても心を奪われていた。
親の付き合いで日本舞踊は、大学生になってからも続けていた。五月に行われる舞台で舞いを披露するが、そこで大人になったソウと出会う。だが横やりが入ってしまい、結局話すこともできず最悪の再会となってしまった。
のちに彼は茶道の家の人間だと知る。早ければ夏休み中の日本文化交流のイベントで会えるかもしれないと希望を持つ。
翠は天女として舞った。人々を魅了する中、ソウもまた翠の舞いに目を奪われていた。
最悪の再会から数か月後に出会えたが、今度は熱中症で倒れてしまう。
記憶が失われる中、目が覚めたら病院だった。
すると横にはなぜかソウがいて、心臓が止まるほど驚愕する。
翠はこれ以上のチャンスはないと、連絡先の交換をこじつける。
同時に、翠の知らないところでは騒動が起こっていた。天女を演じた人は誰だ、とマスコミからも追われることになってしまった。
翠を狙う人間はマスコミだけに止まらず、背後から魔の手が忍び寄ろうとしていた──。
文字数 38,319
最終更新日 2026.10.31
登録日 2026.08.03
『卒業するまでバレなかったら、一緒になろうか』
高校二年生の高橋桜助(たかはしおうすけ)と、その担任で世界史教師の徳田紘夢(とくだひろむ)は付き合って一年になる恋人同士である。
誰にも言えない秘めた関係だったが、一緒になる未来を夢見るほどに、二人は濃密な時間を共に過ごしていた。
そこへ紘夢の元教え子の大学生・百瀬智風(ももせちかぜ)が教育実習生としてやって来たことで、二人の想いがすれ違ってしまい──。
【独占欲の強い長身高校生×さわやかお兄さん先生】
自分が何も持たない非力な子供であることを歯痒く思っている、いつまでも幸いに臆する少年の物語。
文字数 91,934
最終更新日 2024.01.18
登録日 2023.11.26
幼い頃に母を亡くした良明には、毎年、誕生日に届く一輪の薔薇があった。送り主の分からないその花は、寂しい日々を支える小さな救いだった。大学生になった彼の前に現れたのは、日傘と黒い服が似合う美しい青年、ショーレム。彼に惹かれた良明は、やがてその正体を知る。
人間ではない彼が、自分を見つけたのは、いつだったのか。優しさの奥に、何を隠しているのか。
〈登場人物〉
◆受け:清水良明(しみずよしあき)
地味な顔立ちの痩せ型の大学二年生。母の死に強い傷を抱える
◆攻め:ショーレム・ヴィルケ・ヘーゲル
金髪の美丈夫。筋肉質。同じく大学二年生。良明に異様な執着を向ける
●吉田桂時(よしだけいじ)
良明の幼馴染。プライドが高く、気の強い美貌の持ち主。
●清水
良明の父。善良で、不器用な理解者
●ベネット
ショーレムの父。内科医
※『夜人血契(よひとけっけい)』は、旧タイトル『血の薔薇』として頒布・配信した内容をもとに、加筆再構築して掲載しています。
文字数 125,376
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.01.23
オメガのリアム・ド・ヴィスコンティは、かつて栄華を極めた貴族の末裔で美貌の大学生。
リアムには初めて見つめ合った時に運命を感じた相手ギルバードがいる。
ギルバードは旅先で拾った孤児であり、ヴィスコンティ家の従僕のアルファだった。
しかし身分をわきまえ、禁欲と自戒から決してリアムに手を出さないギルバードとは身を繋げることができず、リアムは彼と発情期の度に張型を使った擬似的な性行為をしていた。
ある日、ギルバードに半月ほど休暇を取ると言われたリアム。
夜中に出て行こうとした彼の車に強引に乗って向かった先は、海辺のリゾート地だった。
そこで待っていたのは、ギルバードの義理の兄、セレスティン。
愛憎渦巻く三角関係、偽装結婚、愛人関係。
セレスティンに持ちかけられた取引は、道徳から目を背ければ望むものが手に入る。
リアムは決断した──。
■リアム・ド・ヴィスコンティ(主人公、受)
21歳、オメガ
誰もがアルファだと信じて疑わなかったヴィスコンティ家の四男
子供の頃旅先で拾い、共に育ったギルバードの子を産みたい
身分を捨てても構わないと思っているが、とある事情から屋敷を離れることができない
ギルバードとはキスもしたことがないが、運命の番
■ギルバード(攻)
26歳、アルファ
10歳の時にリアムに拾われてから、ヴィスコンティ家に仕える従僕
リアムを後天的性転換(ビッチング)したのではないかと糾弾され解雇されたが、リアムが衰弱してしまったので連れ戻され、再び雇われる
ローグベルト家の庶子
義理の兄の歪んだ支配愛から無関係のリアムを遠ざけたい
■セレスティン・ローグベルト(偽装夫)
27歳、アルファ
ギルバードに抱かれようと罠に嵌めたが、逃げられてしまう
リアムに結婚を申し出たのは、ギルバードの子を自分の子として育てたいからであり、好意はない
異世界で、時代の感覚はおおよそ近代
移動手段は車や鉄道、電気は通っているがインターネットは普及していない感じ
挿入は攻→受のみ
それ以外のキスや愛撫やその他の接触が3人の間で発生します
文字数 2,793
最終更新日 2026.10.24
登録日 2026.10.24
全身ポリネシアンタトゥーしてる素性のしれない隣人お兄さんに好かれる大学生
学生編と社会人編
愛を知らない男と愛を知りたい大学生のお話です。(特段シリアスでもないです、なんならちょっとふざけてます)
攻めの倫理観が少しバグってます(ハメ撮り、乱交など/描写はそこまでありません)
セクシャリティ諸々出てきます。
あくまでも物語の世界なので実際向き合われている方とは一切関係ないです。
なるべく気をつけたいですが誤字脱字や表現変更で公開後に修正入れることがあるので更新通知が行くかもしれません。。
2025/8/29
章を追加しました
2025/10/4
転機(1)がいつの間にか転機(2)と重複してたので差し替えてます
2026/1/1
完結しました!
ここまで読んでくださりありがとうございました!
2026/1/8
スピンオフ(愛に堕ちる)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/407663914/492989582
こちらも完結しました〜!
人気BLランキング、ありがとうございます…!
たくさん読んでいただけて嬉しいです🙇♀️
文字数 392,559
最終更新日 2026.01.01
登録日 2025.08.21
一番近い場所で、一番遠い恋をしていた──
高校の入学式で一目惚れしてから、六年。
高橋 遥陽(たかはし はるひ)は、親友・一ノ瀬 蒼(いちのせ あお)への片想いをずっと隠してきた。
大学三回生の初夏。
蒼に近付く男への嫉妬をきっかけに、長すぎた片想いがついに動き始める。
しかし想いが動き始めたその頃、高校時代の写真や、不自然なほど行動を把握した不気味なメッセージが届くようになる。
親友から恋人へ。
監視事件、留学、遠距離恋愛、そしてその先の人生へ。
「待つ」ことから始まり、最後に自分たちの未来を「選ぶ」までの物語。
恋愛 × サスペンス × 遠距離。長編BL。全38話、完結まで予約投稿済み。
文字数 179,137
最終更新日 2026.11.05
登録日 2026.09.18
バイト先に現れた店長と同い年の男、宮藤宝時に大学生の内海蓮は恋をした。思い切って告白をしたのに恋愛経験がないことを指摘され、好きな男に女性経験を積むよう言われる。ムキになった蓮はマッチングアプリでデートを重ねるが宝時の態度は変わらず、1年以上経っても関係に変化はない。そんな時、マッチングアプリの評価が下がり初めて同性愛向けのサイトに手を出してしまう。それをきっかけに、ようやく関係が変わり始め、宝時の本音や本性に触れていく。
文字数 51,361
最終更新日 2026.11.05
登録日 2026.09.28
エリート経営者(28)×訳あり大学生(21)
忘れられない過去を持つ大学生・三澄きらりとそんなきらりに一生懸命向き合い、愛を教え込むエリート経営者・風岡朔斗が一緒に輝く日々を手に入れるまでの話。
※一部暴力表現有り
BL作品の執筆は初めてです。
お手柔らかにお願いします。
この作品は他サイトでも投稿しています。
11/14 20:00 ~完~
番外編も書き終わり次第投稿します。
番外編はただ受けをよしよしする溺愛物語です、、。
文字数 30,480
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.14
大学生のヨナは家族旅行の帰り、事故に遭って気を失う。
気がつくと、ひと気のない廃墟でひとり眼を覚ましていた。
離ればなれになった両親助けるべく廃墟を探索するうち、ヨナは何故か自分のことを知る美しい青年とおぞましい怪異に出くわす。青年との出会い、そして怪異に触れられる度、ヨナは忘れていた自分の過去を思い出していく……
受けに執着する攻め+狂気に満ちた攻め2+意思を持たずにただ受けを凌辱する怪異×健気受け
本作品に含まれる内容
・選択肢によるマルチエンディング(メリーバッドエンド、バッドエンド、メリーメリーバッドエンド)
・アンドロモーフ(カントボーイ)
・無理矢理
・異種姦(人型の異形、植物、蟲、スライム、蛇)
・孕ませ
・3P(分岐によって発生の可能性あり)
全ルート込みで6万字程度
こちらでは3ルートあるうちの1ルート(執着攻め)を公開します
文字数 47,571
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.07.21
「好きになるなよ。好きにならないから。」――終われない、幼なじみとのセフレ関係。
幼なじみとセフレなんて、聞こえはエロいけど、実際はぜんっぜん笑えない。
櫻井大吾には、誰にも言えない関係がある。
相手は幼なじみの木島泉。
高校の頃に始まった肉体関係は、気づけば大学生になっても続いていた。
何度も終わらせようと思った。
彼女ができたときも、ちゃんと恋愛しようとした。
だけど別れるたびに、泉に戻ってしまう――そのくせ、本気になるのが怖くて、肝心な言葉はいつも飲み込んだ。
「これ以上はムリ」と思うくせに、泉が他の男と話していると胸がざわつく。
泉の執着が怖くて、自分自身の感情が恐ろしくて、手放したくて堪らない。
それなのに、俺はまた泉を抱く。
めんどくさくて、情けなくて、臆病で。
こじらせ大学生ふたりの、「セフレからはじめる恋愛未満」ラブストーリー。
毎週月曜・水曜 更新予定。
文字数 49,508
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.05.13