「キャラ」の検索結果
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【♪お読みいただきありがとうございます♪これから少し番外編に入ります♪】
都会のベーカリーで働いていた常盤井澄実は、地方活性プログラムをきっかけに、島の中高一貫校の近くで十年前に閉じたパン屋を任されることになる。
本当は、ただ自分の店をやってみたかっただけ。
けれど、放課後に通ってくる女子高生の波路みちるや、店を訪れる島の人たちと出会ううちに、澄実は自分の作るジャムの味が、誰かの暮らしにそっと寄り添っていることに気づいていく。
焼きたてのトーストに手作りのジャムをのせた、小さな一枚。
それはやがて、閉じていた店に明かりを戻し、放っておかれていた果樹園の実りまでつないでいく。
海の匂いが残る島で、食べることと暮らすことを丁寧に描く、やさしくあたたかなキャラ文芸。
文字数 55,572
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.04.09
転校生の高倉(たかくら)くんは、黒縁めがねの奥に――
誰よりも“カワイイ”を愛する心を秘めている。
ピンクのブラウス、ゆるキャラのうさぎ、パンケーキ。
でも、声変わりした彼は女装をすると人前で声が出せない。
好きな服を一着買うことさえ、ままならないなんて――そんなの、悔しすぎる。
そんな彼の“ヒミツ”を偶然知ってしまったのは、クラスメイトの私・あかね。街角で見かけた“激カワの美少女”が、まさか高倉くんだったなんて!
実は彼、SNSでメイク動画がバズっている中学生インフルエンサー。「カワイイ」は彼にとって、ただの趣味じゃない――自分を肯定するための大切な“手段”だった。
「だったら私が代わりに声を出すよ。
高倉くんの“カワイイ”、一緒にかなえよう!」
女装男子×ちょっぴり地味な写真部女子
クラスメイトから、“カワイイ"の共犯者へ――そして、いつしか「好き」に変わっていく気持ち。
メイク、SNS、推し活、そして原宿のポップアップカフェ。
世界で一番“自分らしい姿”を探す、小さな冒険が、今、始まる!
☆第3回きずな児童書大賞奨励賞、獲得しました!
☆アルファポリス 児童書・童話ランキング 2位獲得しました。(2025/7/27)
☆小説家になろうの日間現実世界(恋愛)ランキング(完結済)で9位獲得しました。(2025/9/18)
文字数 81,422
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.07.26
※ライト文芸ランキング完結時8位ランクイン作品
瀬戸内海の穏やかな海を舞台に描く、青春と恋の物語。
高校生・航は、水泳に打ち込みながらも、自分の限界に揺れていた。
それでも仲間や大切な人に支えられ、もう一度前を向こうとする。
戦時を生きた祖先たちの記憶に触れ、失われたものと残された想いを知る航。
人を想うことの価値は、どんな奇跡よりも尊い――。
青春と戦争、現在と過去が静かに交差する、切なくも美しい物語。
小さな花のように咲く“いとおしい時間”を、あなたへ。
※物語後半にマスコットキャラ「カエルッパ」が主役のハートフルストーリーを追加します。
カエルッパはあなたの無くした物と、 心の忘れ物を刈り取ります。 忘れ物は再びあなたのもとへ……
文字数 76,589
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.02.06
織原朔真16歳は人前で話せない。息が詰まり、頭が真っ白になる。そんな悩みを抱えていたある日、妹の織原萌にVチューバーになって喋る練習をしたらどうかと持ち掛けられた。
織原朔真の扮するキャラクター、エドヴァルド・ブレインは次第に人気を博していく。そんな中、チャンネル登録者数が1桁の時から応援してくれていた視聴者が、織原朔真と同じ高校に通う国民的アイドル、椎名町45に属する音咲華多莉だったことに気が付く。
彼女に自分がエドヴァルドだとバレたら落胆させてしまうかもしれない。彼女には勿論、学校の生徒達や視聴者達に自分の正体がバレないよう、Vチューバー活動をするのだが、織原朔真は自分の中に異変を感じる。
ネットの中だけの人格であるエドヴァルドが現実世界にも顔を覗かせ始めたのだ。
学校とアルバイトだけの生活から一変、視聴者や同じVチューバー達との交流、eスポーツを経て変わっていく自分の心情や価値観。
これは織原朔真や彼に関わる者達が成長していく物語である。
カクヨム、小説家になろうにも掲載しております。
文字数 596,050
最終更新日 2024.08.06
登録日 2024.04.27
春、新学期が始まり、誠は何も変わらぬ日常を送っていた。しかし、隣の席に座る幼馴染の奏が突然、**「私はこれから女の子として生きる」**と告げる。今まで男の子だと思っていた奏の突然の告白に、誠は戸惑いながらも彼女を受け入れることを決意する。
しかし、奏が女の子として生きることにした背景には、長年抱えていた葛藤と迷いがあった。そして、誠自身も奏にどう向き合えばいいのかを模索することになる。二人の関係は、友情から徐々に変化を遂げていくが、周囲の反応や新たに登場するキャラクターたちが絡むことで、物語は少しずつ動き出す。
誠は、奏の決断を支えるために、そして自分自身の気持ちと向き合うために、どんな一歩を踏み出すのか。友情と恋愛、葛藤と成長を描いた青春ラブコメが今、始まる。
文字数 108,751
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.04.15
今年2026年
気がついたら、ジャンル詐欺が怖くなるようなオカルト感の作品のまま放置。
それでも今年も『ほのぼの文芸』からのイベント参加のお誘いが!
どうしてこんな辺な話になったのか考えれけれど、仕方ないわ。だって、3Iアトラスが飛んできて、克也と喧嘩してそれっきり。そこからの放置だったのだもの。
とはいえ、放置ってわけにいかないからなんとかジャンルに合う話に修正を試みることにした私。
心の声と言うか、懐石料理の本のキャラの言葉を信じて、今年は懐石料理にチャレンジしながら、物語の完結を目指すことに。
※これはフィクションです。最近報道されたニュースの考察の物語です
地震のネタが入っています。
文字数 146,847
最終更新日 2026.05.13
登録日 2025.04.28
情報技術の進歩による情報化社会の発展により、在宅で仕事をする人間が増えてきた。
内容こそ多岐にわたるものの、必要なのは知識か技術、もしくはその両方だ。プラスコミュニケーション能力も必要かもしれないが、そこは『社交辞令』や『ビジネスマナー』という技術を身に着け、『コンプライアンス』に注意し、『ハラスメント』に当たらないよう振る舞いに気を付ければ問題ない。
だから田舎暮らしの中卒でも、実績があれば生活に支障はないと彼、荻野睦月はそう思い込んでいた。
……住んでいた田舎町が廃村になるまでは。
お陰で睦月達は近くの地方都市に引っ越し、この歳で通信制高校に通う羽目になった。家業を継ぐとかでない限りは、最低でも高卒資格を持っていないと、社会では潰しが効かない。進学でも公務員試験でも就職活動でも、生きていく上では高卒でギリギリなのが現状だ。
そして引越日当日。荷物を纏めて車に乗り込もうとする睦月を呼び止める者がいた。
睦月の父、秀吉だ。
彼は部屋に睦月を呼びつけると、開口一番こう告げた。
「睦月……お前とは親子の縁を切る」
「どうした親父。とうとう頭がバグったか?」
「…………酷くね?」
その会話を発端として……睦月の未来は、多難の予感で溢れることになった。
『この物語はフィクションであり、登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在するものとは一切関係ありません。また、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』
主要人物(主人公及び攻略予定キャラ)紹介(登場順、2022年07月16日更新)
荻野睦月 :主人公。中卒で家業の運び屋を営むが、地元の廃村を機に通信制高校へ進学。
久芳姫香 :睦月と共に暮らす緘黙症の少女。手話で意思疎通を図るスマホ中毒者。
下平彩未 :よく女子高生の制服を着ている女子大生。寂しがり屋の対人依存症。
鳥塚弥生 :睦月とは同郷の昔馴染み。精神病質者な性格で周囲に多少(?)疎まれている。
馬込由希奈:睦月と同じ高校に進学するASDの少女。歩行時は杖を使用している。
千釜京子 :刑事部所属の警察官。異常性欲の持ち主で同性愛者の男性と偽装結婚した。
R15版掲載先
『小説家になろう様』
『アルファポリス様』
『カクヨム様』
(注)2023年4月22日タイトル変更しました。
文字数 1,200,477
最終更新日 2026.05.09
登録日 2022.04.16
文字数 11,554
最終更新日 2026.02.08
登録日 2023.05.10
俺、伊澤俊二(64歳)は2025年(令和7年)9月のある朝、旅行先の沖縄・北谷のホテルで、脳卒中でこの世を去った。49日が過ぎた頃に、成仏するつもりの俊二の魂は、守護霊であるタイゾーから、ちょっとした事情から、"ソースの世界"に戻る、つまり成仏することを少しだけ待ってほしいと言われる。
そして、瞬時の人生を、いくつもの〝キャラ〟を着て脱いできた視点から、タイゾーとともに振り返る。
一度も結婚しなかったという想定外のことから、簡単な前世の話まで。
ポジティブな死生観をベースにしつつも、人間心理を深堀したライト感覚の小説。
文字数 23,703
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.04.01
佐浜六花は、夫と猫のムギ姫と暮らしていた。これから先も、この生活が続いていくと思っていた。ある日、いとこの子供が行けなくなったからとあるバンドのチケットを渡されてしまう。期待なんかしていないけど、してしまうのが主婦である佐浜六花だった。どう考えても場違いなコンサート会場に行った佐浜六花を待ち受けていたのは、俳優の北浦巽だった!それは、六花の人生を変える出会いだった。巽との関わり合いの中で、佐浜六花は取り除けなかった不安定な気持ちや抱えていた想いを吐き出せるようになっていく。そして、それはお互いに手放す事が出来ない関係になっていく。恋や愛なんて言葉では、表現することなど出来ない。不思議な空気と想いを感じながら、佐浜六花と北浦巽は互いを必要な存在として歩いていく。誰かに理解されないこの関係の行方は…。
大人に送る、少女漫画のようなお話です!大好きなキャラクターの北浦巽君がどうか愛されますように…。
少女漫画みたいな小説を書いてみたくなったので書いています。
ゆっくり更新していきます。
*主人公、六花は、年齢以外は、私自身の体験や思ってる事や、私の話などを、折り混ぜて描いています。*
自分にこんな事が起きたらなーと妄想して書いている話です。
芸能人などの登場人物は、全て架空です。
小説家になろう、カクヨム、エブリスタでも載せています。
文字数 94,746
最終更新日 2022.12.06
登録日 2021.12.10
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