「小説家」の検索結果

全体で12,566件見つかりました。
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ライト文芸 連載中 長編
 何年書いても、小説家として芽が出なかった。たった一冊だけ、紙書籍になったけれど、その後は鳴かず飛ばず。ライター仕事を少しずつ受けてなんとか食いつなぎながら、バイトで入ったゲーム会社では始発終電。私はある日吐血した。胃潰瘍だった。もう、ダメだと思った。そんなとき、SNSである写真を見たら――そこには、只見線の写真が掲載されていた。なんて、美しい景色なんだろう。少しだけ、そう、少しだけ、自分に自由を許してみようと思った。だから私は、僅かなお金を手に、福島県只見町の古民家を改装したという民宿・ねこまたへと訪れた。そこには二本の尾がある猫がいた。これは、猫と民宿と私のお話。※都会に疲れた女性が癒やされていく物語です。(実在の土地をモデルにしていますが、実在の物事には無関係のフィクションです)
大賞ポイント 3,640pt
文字数 20,597 最終更新日 2026.05.05 登録日 2026.04.27
ライト文芸 完結 長編 R15
とある事情で、今までとは違うコンビニでバイトを始めることになった、あや。 そのお店があるのは、ちょっと変わった人達がいる場所でした。 ※小説家になろう、カクヨムでも公開中です※ ※第3回ほっこり・じんわり大賞で奨励賞をいただきました。ありがとうございます。※ ※第6回ライト文芸大賞で奨励賞をいただきました。ありがとうございます。※
大賞ポイント 2,634pt
文字数 227,655 最終更新日 2023.05.30 登録日 2020.04.29
ライト文芸 連載中 長編
幼馴染の少女・吉田葉月(よしだはづき)に密かに恋をしていた高校生、当馬響司(とうまきょうじ)。 ある日、葉月から告げられたのは 「私、沢くんのこと好きになっちゃったんだ。協力してくれない?」 という言葉だった。 告白する機会がないまま、響司の初恋は終わりを迎える。 友情を壊したくない。 考えた末、響司は親友・沢須直(さわすなお)と葉月の恋を後押しする。 響司、葉月、沢、そして沢の幼馴染・安倍華音(あべかのん)の四人でダブルデートすることになり、響司は気づく。 華音もまた、沢に恋をしていた。 そして、すべてを察していた。 本当の気持ちを隠すため、沢と葉月の恋路の邪魔者になってしまわぬように 響司と華音は『嘘の恋人』になる。 恋人を演じる中で、ふたりはしだいに惹かれ合っていく。 失恋した響司と失恋した華音が『嘘の恋人』になる。 これは、湘南を舞台に当て馬同士が紡ぐ、嘘から始まる物語。 4月中は毎週木曜更新 5月は毎日1〜3回更新します。 小説家になろう、pixivでも連載しています。 *なろう版タイトル 当て馬の矜持 ー嘘吐きな僕らの協奏曲(コンチェルト)ー サブタイトルが違うだけで中身は同じです。
大賞ポイント 1,555pt
文字数 58,806 最終更新日 2026.05.13 登録日 2026.03.27
ライト文芸 連載中 長編 R15
京都旅行中にタイムスリップしてしまった春。 そこで出会ったのは壬生浪士組、のちの新選組だった。 不思議な力のおかげで命拾いはしたものの、行く当てもなければ所持品もない。 あげく剣術経験もないのに隊士にされ、男装して彼らと生活をともにすることに。 現代にいた頃は全く興味もなかったはずが、実際に目にした新選組を、隊士たちを、その歴史から救いたいと思うようになる。 が、春の新選組に関する知識はあまりにも少なく、極端に片寄っていた。 そして、それらを口にすることは―― それでも。 泣いて笑って時に葛藤しながら、己の誠を信じ激動の幕末を新選組とともに生きていく。  * * * * * タイトルは硬いですが、本文は緩いです。 事件等は出来る限り年表に沿い、史実・通説を元に進めていくつもりですが、ストーリー展開上あえて弱い説を採用していたり、勉強不足、都合のよい解釈等をしている場合があります。 どうぞ、フィクションとしてお楽しみ下さい。 この作品は、小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しています。 「落花流水、掬うは散華 ―閑話集―」も、よろしくお願い致します。 https://www.alphapolis.co.jp/novel/807996983/195613464 本編では描ききれなかった何でもない日常を、ほのぼの増し増しで書き綴っています。
大賞ポイント 1,517pt
文字数 995,625 最終更新日 2023.02.06 登録日 2021.04.28
ライト文芸 連載中 短編
#累計140,000pt達成、感謝御礼申し上げます。 世界には神様が3人いて、4人組の人気ガールズロックバンド、ムーンバレットは解散した。日本一のミクスチャー・ロックバンドと称されるアポロニオスのリーダーはモチベーションを失いかけて、演劇界には16歳の超新星が現れ、漫画業界では女子高生たちのエロ漫画同人サークルが席巻し、テーマパーク・ハピネスドリームチャッピーランドは躍進を始め、21人のオーケストラは暗躍し、亡くなったはずの小説家、一陣茜は無限の物語を生み続け、未来では希望と絶望が入り交じる。 あらゆる時間と空間と人々がコミュニケーションを始めたとき、物語はひとつの未来に収束されていく。 *本作はフィクションであり、実際の人物、団体、事件、地名などとは一切関係ありません。
大賞ポイント 1,071pt
文字数 2,700,749 最終更新日 2026.05.14 登録日 2025.03.05
ライト文芸 完結 長編 R15
 高校一年生の吉見蒼正は、学校ではイジメ被害に遭っていた。その辛い気持ちを紛らわそうと、夢の中では異世界転生したり暴力的な不良になったり、自分の思い通りにして楽しんでいた。  しかし同じ境遇の女子高生、堀口純菜の夢の中に迷い込んでからは、不思議な事が次々と起こる。  蒼正と純菜は夢の中で一緒に過ごす事で、夢が繋がった理由に気付くのであった…… ☆ 「小説家になろう」「カクヨム」でも掲載しております。
大賞ポイント 1,027pt
文字数 113,228 最終更新日 2024.05.31 登録日 2024.04.30
ライト文芸 完結 短編
我が輩の名は芥川漱石。 無論、小説家である。 代表作は是といって無い。 まだ無名の作家だ。 ある日漱石は、散歩に出かける。 その道中に、奇妙な少女に出会った。 マッチ売りの少女だ。
大賞ポイント 1,012pt
文字数 5,085 最終更新日 2026.04.20 登録日 2026.03.30
ライト文芸 連載中 長編 R15
 高校生・悠は小説家を目指していた。  しかし悠に小説を書く才能はなく。文芸部の後輩の才能に打ちひしがれる日々を送っていた。  そんなある日。悠と後輩は『悪魔』が出るという神社を訪れることにした。悪魔を信じているわけではないが、小説のネタになりそうだったからだ。  長い長い階段を上り、悠が神社で出会ったのは悪魔――ではなく、不思議な雰囲気を纏った少女だった。  流されるまま少女に自作小説を読ませる悠。自分が書いた小説を楽しそうに読む少女を目にして、悠は思い出す。自分は誰かに読んでもらうために小説を書いていたのではないかと。
大賞ポイント 649pt
文字数 82,034 最終更新日 2026.05.11 登録日 2026.04.25
ライト文芸 完結 長編 R15
とある病院の救命救急で働いている東出先生の元に運び込まれた急患は何故か川で溺れていた一人と一匹でした。救命救急で働くお医者さんと患者さん、そして小さな子猫の二人と一匹の恋の小話。 【本編完結】【小話】 ※小説家になろうでも公開中※
大賞ポイント 577pt
文字数 154,906 最終更新日 2019.04.08 登録日 2017.12.18
ライト文芸 完結 短編
 俺は、黒六白の黒豚だ。    俺の趣味はパチスロ。自称、スロッター黒豚だ。  パチ屋の新装開店に出かけた俺は、電車内で、ケツのでかい熟女の"痴女”に遭遇する。  果たして … ★この作品は、「小説家になろう」、「カクヨム」、「エブリスタ」でも公開しております。
大賞ポイント 568pt
文字数 1,918 最終更新日 2026.02.26 登録日 2026.02.26
ライト文芸 完結 長編
ここにいるおまわりさん達が乗るのは、パトカーでも白バイでもなくお馬さんです。 京都府警騎馬隊に配属になった新米警察官と新米お馬さんのお話。 ※このお話はフィクションです。実在の京都府警察騎馬隊とは何ら関係はございません※ ※カクヨム、小説家になろうでも公開中※
大賞ポイント 552pt
文字数 132,657 最終更新日 2022.05.10 登録日 2022.04.01
現代文学 連載中 長編
 車での、自由な一人旅が好きな私が、旅した先で出会い・感じた”僅かな怪異たち ”。  心霊現象も怪奇現象も、何も出てはきませんが、一応ホラーのつもりです …。    ほぼ、旅の旅行記の、『旅の紀行記怪談』です。  宜しかったら、どうぞ …。 ★この作品は、「小説家になろう」、「カクヨム」、「エブリスタ」でも公開しております。
大賞ポイント 551pt
文字数 58,185 最終更新日 2026.04.28 登録日 2026.02.17
ライト文芸 完結 長編 R15
国会議員の重光幸太郎先生の地元にある希望が駅前商店街、通称【ゆうYOU ミラーじゅ希望ヶ丘】。 居酒屋とうてつの千堂嗣治が出会ったのは可愛い顔をしているくせに仕事中毒で女子力皆無の科捜研勤務の西脇桃香だった。 饕餮さんのところの【希望が丘駅前商店街 in 『居酒屋とうてつ』】に出てくる嗣治さんとのお話です。饕餮さんには許可を頂いています。 【本編完結】【番外小話】【小ネタ】 このお話は下記のお話とコラボさせていただいています(^^♪ ・『希望が丘駅前商店街 in 『居酒屋とうてつ』とその周辺の人々 』 https://www.alphapolis.co.jp/novel/274274583/188152339 ・『希望が丘駅前商店街~透明人間の憂鬱~』 https://www.alphapolis.co.jp/novel/265100205/427152271 ・『希望が丘駅前商店街~黒猫のスキャット~』 https://www.alphapolis.co.jp/novel/265100205/813152283 ・『日々是好日、希望が丘駅前商店街-神神飯店エソ、オソオセヨ(にいらっしゃいませ)』https://www.alphapolis.co.jp/novel/177101198/505152232 ・『希望が丘駅前商店街~看板娘は招き猫?喫茶トムトム元気に開店中~』 https://ncode.syosetu.com/n7423cb/ ・『Blue Mallowへようこそ~希望が丘駅前商店街』 https://www.alphapolis.co.jp/novel/582141697/878154104 ・『希望が丘駅前商店街 ―姉さん。篠宮酒店は、今日も平常運転です。―』 https://www.alphapolis.co.jp/novel/172101828/491152376 ※小説家になろうでも公開中※
大賞ポイント 533pt
文字数 190,648 最終更新日 2017.12.23 登録日 2017.12.16
ライト文芸 完結 長編
 ある朝、目覚めると、俺は豚になっていた。     黒い体に、手足の先と鼻先、それにくるっと上に丸まった尻尾の先が、白い毛で覆われている。  だから黒六白と呼ばれる、黒豚に。  周りには、やはり豚たちが。そこは、どこかの養豚場の柵に囲まれた豚房の中だった。  俺は人間だったはずだ。自分の人生を自分で決める権利を持った、人間だった。 はずだ、確かに …  その俺が、なぜ …… ★この作品は、「小説家になろう」、「カクヨム」、「エブリスタ」でも公開しております。
大賞ポイント 528pt
文字数 33,471 最終更新日 2026.02.23 登録日 2026.02.17
ライト文芸 完結 短編
あんないい子を好きにならない人間なんていない。そんなことはわかっているけど、私はあの子が嫌い。 ※小説家になろうでも公開しています。 ※表紙の素敵な絵はコンノ様(@hasunorenkon)にお願いしました。
大賞ポイント 522pt
文字数 12,610 最終更新日 2023.03.02 登録日 2022.04.30
大衆娯楽 完結 短編
【この物語は絶対的にフィクションです】 その男は、ある『小説家』を毛嫌いしていた。 人物だけでなく、作品をも忌避していた。 ところがある時、よんどころない事情が発生し、その『小説家』に関わる場所へ行かねばならなくなった。 朝から不機嫌な彼の様子に不審を感じた細君は……。 ※この物語はフィクションです。実在の人物・団体・事件・列車ダイヤなどとは一切関係ありません。ええ、ありませんとも。 ※この作品は、作者個人サイト・小説家になろう・ノベルアッププラスでも公開しています。
大賞ポイント 512pt
文字数 8,501 最終更新日 2025.03.26 登録日 2025.03.24
ライト文芸 連載中 長編
彼女のことを綴る上で欠かせない言葉は「彼女は作家であった」ということだ。  僕が彼女を知ったその日から、そして、僕が彼女の「読者」になったその日から。  彼女は最後まで僕にとっての作家であり続けた。作家として言葉を残し続けた。  いまはもう、その声を耳にすることは出来ないけれど。もしかすると、跡形もなく、僕らの存在は消えてしまうのかもしれないけれど。作家であり続けた彼女の言葉はこの世界に残り続ける。残ってほしいと思う。だから、僕は彼女の物語をここに綴る事にした。  我儘で、自由で、傲慢で。  それでいて卑屈で、不自由で、謙虚だった長い黒髪が似合う、彼女の事を。
大賞ポイント 505pt
文字数 181,004 最終更新日 2022.01.10 登録日 2019.02.23
ライト文芸 連載中 長編 R15
俺の名前は、佐川 充。 官能小説を書いている。これでも一応小説家なのだが、日頃から文学の方の小説を書きたいと思いつつ生活の為に官能小説を書きまくっている。 それでも、書いてくれと言われるだけでも この世界では恵まれている方なのだ。 なんでもZEROからの作品(絵画、作詞、作曲、小説、俳句、脚本、詩、陶芸、華道、茶道などエトセトラ)作品作りは努力と忍耐とセンスと健康な身体だと思っている。 たかが官能小説だと思っている下々の者に言いたい、書いているこっち側のなかでも 書く事で精神を病んでしまう者や身体を酷使して病気になったり、自ら命を終わりにしてしまう者もいるということを知って貰いたい。 その点、俺の精神と身体この2つは鋼なみのなのだ。 明日までに書き上げ無ければいけない作品 (嫌、作品とはいえないなあ笑)が 1つあるが、この季節と気候で眠りが足りてない。隣りに寝ている彼女の顔を見て思うのだが 本物の文学作品が書きたいが毎日の生活を維持する為の、しょうが無しな文章には飽きたし 彼女が何気に言った言葉がリプレイする。 「充の、文学作品を読んでみたいなあ。」の言葉に感化されいるのか、わからないが 今のままではいけない気がする。 そんな事を思いながら眠気に勝てず微睡む。 音がする、徐々に賑やかな祭囃子が聞こえ始め自分は、何故か祭りをしている場所にいる。沢山の浴衣を着た人達が、色々な屋台に群がっており、綿あめやかき氷を持って歩いている人を 只々眺めていた。 すると「ジリリン!ジリリン!」と、けたたましく鳴るベルの音の先に賑やかな電光色に彩られた見世物小屋に吸い寄せられた。 俺は、その見世物小屋を無性に見物したい気分になっていた。山高帽子を被って丸眼鏡の男がマイクを使って呼び込みをしている。横の入り口から他の人達と入っていた。中には編みかごに入った二股の頭をした白蛇や蜥蜴、 白い蝙蝠、白いドブネズミ、白い鴉が別々に入っていた。 空いてる席に座ると舞台の上のカーテンの裏側から、あの山高帽子を被った男が出て来て アナウンスする。 「蛇を飲み込む蛇女〜どうぞ〜!」 カーテンが開かれると女の首に太い蛇が巻かれている。それを、おもむろに掴んで口の中へ 手繰りながら入れていく。 「うおー!なんか凄いぞぉ!」と思っていると 先程から生臭い匂いが漂って来て気持ちが悪くなって、ガクっとそこへ跪いて (クルクルと頭がまわる)目をつぶって、その場を凌ぎたかった。 暫くして、「よし!」目が回らなくなったので、立って目を開けると、そこは豪華な洋館の前にいた。驚いて何気に胸に手を置いたら違和感があり、自分の服装が変わっているのだ高級であろう黒い背広に中のシャツはサテンで前ボタン2番目まで空いて、下は黒のビロードの柔らかい生地
大賞ポイント 501pt
文字数 1,373 最終更新日 2025.06.15 登録日 2025.06.15
ライト文芸 完結 長編 R15
研修医の北川雛子先生が担当することになったのは、救急車で運び込まれた南山裕章さんという若き外務官僚さんでした。研修医さんと救急車で運ばれてきた患者さんとの恋の小話とちょっと不思議なあひるちゃんのお話。 【本編】+【アヒル事件簿】【事件です!】 ※小説家になろう、カクヨムでも公開中※
大賞ポイント 120pt
文字数 220,043 最終更新日 2021.10.28 登録日 2017.12.18
青春 完結 長編
転校生の高倉(たかくら)くんは、黒縁めがねの奥に―― 誰よりも“カワイイ”を愛する心を秘めている。 ピンクのブラウス、ゆるキャラのうさぎ、パンケーキ。 でも、声変わりした彼は女装をすると人前で声が出せない。 好きな服を一着買うことさえ、ままならないなんて――そんなの、悔しすぎる。 そんな彼の“ヒミツ”を偶然知ってしまったのは、クラスメイトの私・あかね。街角で見かけた“激カワの美少女”が、まさか高倉くんだったなんて! 実は彼、SNSでメイク動画がバズっている中学生インフルエンサー。「カワイイ」は彼にとって、ただの趣味じゃない――自分を肯定するための大切な“手段”だった。 「だったら私が代わりに声を出すよ。 高倉くんの“カワイイ”、一緒にかなえよう!」 女装男子×ちょっぴり地味な写真部女子 クラスメイトから、“カワイイ"の共犯者へ――そして、いつしか「好き」に変わっていく気持ち。 メイク、SNS、推し活、そして原宿のポップアップカフェ。 世界で一番“自分らしい姿”を探す、小さな冒険が、今、始まる! ☆第3回きずな児童書大賞奨励賞、獲得しました! ☆アルファポリス 児童書・童話ランキング 2位獲得しました。(2025/7/27) ☆小説家になろうの日間現実世界(恋愛)ランキング(完結済)で9位獲得しました。(2025/9/18)
大賞ポイント 75pt
文字数 81,422 最終更新日 2025.08.30 登録日 2025.07.26
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