「原型」の検索結果
全体で52件見つかりました。
私の婚約者は別の女性を好いている。
学園内のこととはいえ、複数の男性を侍らす女性の取り巻きになるなんて名が泣いているわよ?
婚約は破棄します。これは両家でもう決まったことですから。
邪魔な婚約者をサクッと婚約破棄して、かねてから用意していた相手と婚約を結びます。
新しい婚約者は私にとって理想の相手。
私の邪魔をしないという点が素晴らしい。
でもべた惚れしてたとか聞いてないわ。
都合の良い相手でいいなんて……、おかしな人ね。
◆本編 5話
◆番外編 2話
番外編1話はちょっと暗めのお話です。
入学初日の婚約破棄~の原型はこんな感じでした。
もったいないのでこちらも投稿してしまいます。
また少し違う男装(?)令嬢を楽しんでもらえたら嬉しいです。
文字数 11,728
最終更新日 2022.06.10
登録日 2022.06.10
人間が空を飛ぶことは禁忌とされる異世界。
天は常に厚い雲に覆われ、その下では「風の龍」と呼ばれる激しい気流が渦巻いている。人々は、誰一人として雲の向こうを知らない。
五大貴族の御曹司ラスティは、それでもなお、「鳥のように空を飛びたい」という夢を捨てきれなかった。
彼は、禁断の飛行研究を行うガリオネッティ博士のもとを訪れる。
ラスティの資金と、博士の知識――そして異国の技術によって、新たな飛行機が完成する。
だが、その研究は教会に知られ、二人は裁きの場へと引き出される。
空を目指すことは、神への反逆か。それとも、人間の可能性の証明か。
やがてその挑戦は、世界の在り方そのものを揺るがす事件へと発展していく。
果たしてラスティは、風の龍を躱し、雲の天蓋の向こうへ辿り着くことができるのか――。
※本作は、『一週間で消える彼女と、僕は恋をした ~時間戦士は永遠の夢を見るのか~』へと繋がっていくテーマの原型となった初期作品で、コスモス文学長編部門において奨励賞をいただきました。
文字数 195,547
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.03.19
2026年新年明けましておめでとうございます。午年なのでケンタウロス×人BLです。
いちおうギリシャ神話がモチーフですが、原型はありません。シリアスっぽいですがエロメインの話です。
軽い暴力表現、攻めが受け以外と行為する描写、倫理観的によろしくない描写などがあります。
最終的にはラブラブハッピーエンドです。お楽しみください。
今年もよろしくお願いします。
後日談、登場人物紹介、設定などを加筆するかもしれませんが、未定なので完結としました。
文字数 21,940
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.04
性格は強気だが涙脆い生徒会長が仲間に裏切られてリコールされただけの話
非王道転校生×生徒会長です。
R-18になるかはわからないけれど保険をかけておきます。
※数年前前垢で投稿してた阿呆な小説
【リコール会長】を原型を留めない程改変し改変した物です。
見るに堪えない稚拙な文章なので閲覧はお気を付けて…
改変前のゲス天野さんは不在です。
文字数 18,190
最終更新日 2022.03.15
登録日 2020.04.23
救国の英雄ジャンヌ・ダルクが現れる数年前。百年戦争は休戦中だったが、フランス王シャルル六世の発狂で王国は内乱状態となり、イングランド王ヘンリー五世は再び野心を抱く。
兄王子たちの連続死で、末っ子で第五王子のシャルルは14歳で王太子となり王都パリへ連れ戻された。父王に統治能力がないため、王太子は摂政(国王代理)である。重責を背負いながら宮廷で奮闘していたが、母妃イザボーと愛人ブルゴーニュ公に命を狙われ、パリを脱出した。王太子は、逃亡先のシノン城で星空に問いかける。
※「7番目のシャルル」シリーズの原型となった習作です。
※小説家になろうとカクヨムで重複投稿しています。
※表紙と挿絵画像はPicrew「キミの世界メーカー」で作成したイラストを加工し、イメージとして使わせていただいてます。
文字数 3,163
最終更新日 2020.09.12
登録日 2019.03.27
一人用セリフ集、掛け合いセリフ集です。
セリフごとに空行を入れ区切っています。
半分ネタ帳かもしれない。
不定期更新。エピソード内で色々書き足していきます。
〈一人用セリフ集について〉
エピソードタイトルは割と適当ですがそれっぽいのが入っています。
偶に題名が付いているものがあります。
地の文ありのもの(意味があるのかは分からない)や、語りっぽいものは、それぞれのエピソードの最後の方にあります。
〈掛け合いセリフ集について〉
◆や◇を行頭に置いてセリフ分けしています。
配役や大体の分数については
〈題名、又は配役 一分程度(書いていない場合もあります)〉 ◆男 ◇女
といった感じで書いています。
〈利用について〉
自作発言や二次配布などは禁止です。
原型が分かる程度のセリフ改変、一人称や二人称、性別、語尾の変更などは問題ありません。BLをNLにしてもGLにしてもいいです。GLやNLを(以下略)もオッケー。
配信で使用、SNSなどに投稿する場合はURLの記載をよろしくお願いいたします。
使用報告は必要ありませんが、してくれたら、いといが嬉しいです。
文字数 30,975
最終更新日 2026.01.03
登録日 2025.12.02
セー○ームー○が元ネタですが、魔改造し過ぎてもはや原型がないです。
文字数 1,401
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.10.06
幽霊となって戻ってきた最強お姉ちゃんユズルと、
対照的にチビでのろまで臆病な妹シズル、そんな二人の姉妹が織りなす異世界転移ファンタジー!
転移召喚した先は、異世界魔王との決戦が迫る中、如何にも駄目なパターンな異世界転移!
シズルは、生産と支援しか出来ない不遇職、錬金術師の勇者となり、勇者の武器もランタンと言う、およそ戦えるような代物ではなかった。
けれども、その辺は実はあらかじめ想定済み。
姉の予知能力で、この事を知っていたシズルは、現実世界で可能な限りの知識を集め、入念な準備の上で異世界転移の瞬間を迎えたのだった。
そして、シズルは、異世界経験者の姉の知恵と未来予知というチート能力、自分の弱さを承知の上で、入念な準備を重ねまくる事でカバーするという生来の習性を武器に、同じように召喚された勇者達に助言し、様々な支援を与え、束ねる存在となっていく。
魔王軍の者達は、前線にふらっと現れて、膠着状態をあっさり打ち破ったり、冗談のような勇者のパワーアップを実現し、彼女のことを誰もが身体を張ってでも守り抜こうとするその様を見て、いつしかシズルをこう呼ぶようになる。
勇者達の最終(ラスト)ボス……と。
これは異世界魔王と勇者の導き手シズルのラスボスの名を賭けた戦場の記録なのである。(嘘)
※この作品は、赤川次郎氏原作「ふたり」のオマージュ作品……のつもりでしたが。
なんだかもう、原型とどめてません。(笑)
幽霊になった完璧超人お姉ちゃんと、微妙な妹の成長物語って所は同じと言えますが、
そこだけ一緒で、ファンタジー世界を舞台として、MITT流で作品化したものが、この有様だよっ!
※なろうで、先行連載中! アルファでは当面、朝夕二回更新の予定。
文字数 28,040
最終更新日 2019.04.14
登録日 2019.04.09
猛暑続きの、とある夏の午後9時過ぎ、機械商社に勤める前嶋秀一の住居を若いプログラマーの吉嵜杏子が訪れる。大きめのバッグを片手に佇む、顔色の蒼褪めた杏子を目にした秀一は事態の深刻さを察知し、詮索することなくとにかく居間に通す。住み始めて一週間そこそこにしかならないアパートメントで、杏子は名状し難い恐怖に遭遇、逃げ出してきたとのことだった。かくして、杏子は秀一と同居することとなり、翌日二人は引越し準備のために杏子の住んでいたアパートメントに赴く。秀一は浴室で不気味な幻覚を味わい、束の間ではあるが全身が硬直してしまう。彼は、杏子の住んでいたアパートメントが異形の棲み家に違いないとの確信を深める。ある日、秀一は行方不明になった杏子を探して近くの森へと分け入り、かつて杏子が住んでいたアパートメントの原型と思しい敷地内で眠りに就いている杏子を見つける。森には何か得体の知れない危険が潜んでいるから、とにかく出なければ。しかし、途中で方角を誤り、疲労困憊した二人は暫し微睡む。目覚めた秀一は、またしても杏子のいないのに気づく。周辺を見渡した秀一は、付近の樹木の枝に宙ぶらりんになって無残にも息絶えている杏子を発見する。遺体と対面した秀一は、何者かが棲み家としているらしい杏子の住んでいたアパートメントへと復讐のために急行、今は建物が跡形もなく消えたと思われる地面にガソリンを大量に振り撒いて火を放つ。愛車でその場から脱出して間もなく、大音響と共に爆発炎上したのを知って秀一は復讐の成功に浸る。だが、秀一がこれまでに何度か見かけた謎の女が車を運転して忽然と出現、両者間に猛烈な追跡、逃走劇が始まる。追跡、逃走は長時間におよび、夜が深まる中、前を走る謎めいた女は車ごと眼前から消え、秀一はガードレールを突き破って燃える車と共に落下し、絶命する。
文字数 66,984
最終更新日 2019.06.09
登録日 2019.06.09
美貌の公爵令嬢ヒルデ・ルキアブルグは、悪役令嬢とあだ名を付けられているものの、婚約者のフィヨルド王子と幸せな結婚をする予定だった。お告げの結婚相手である勇者ジークに逆らい、自分の本心に逆らった結果、神の怒りに触れてタイムリープさせられてしまう。目が覚めるとヒルデは十七歳の乙女から、小学二年生の少女に逆戻りしていた。
二周目こそはジークの誘惑に負けず、フィヨルドと幸せになることを心に誓うヒルデ。稀代の美青年勇者ジーク、麗しい深窓の令嬢ヒルデ、白皙の王子フィヨルドの三角関係の物語。
* 2020年1月26日、序章を追加しました。第一章は神の目線で一周目のヒルデ達の人生を振り返り、第二章からは主人公ヒルデ目線で二周目の人生を進めていきます。第二章第09話から中学生時代になり、学園ライフと恋愛の描写が増えていく予定です。
* 挿絵も作者本人が描いております。
* 当作品の令嬢ヒルデとフィヨルド王子は、『悪役令嬢改め、乙女剣士参ります!』のガーネット嬢とヒストリア王子の原型となるキャラです。ストーリーや構成などは、異なっています。
* 2021年1月31日、作品タイトル改題(悪役令嬢を公爵令嬢に変更)。新タイトル『 Re:二周目の公爵令嬢〜王子様と勇者様、どちらが運命の相手ですの?〜』。
* 初期設定の状態からそのまま直さず投稿しているため、やや思い切った展開や表現もあります。自分の創作原点のニュアンスや、キャラクター設定を詰めこんだ作品として投稿しました。
* この作品はアルファポリス、小説家になろうに投稿しております。
文字数 106,994
最終更新日 2020.02.04
登録日 2020.01.25
色々あってむしゃくしゃしていた主人公は、とある酔っ払いから聞いた降霊術を暇つぶしに実行&実況する。
※この話は前に書いた、【異世界】ぶっちゃけ舐めてた【交霊術】、に修正と加筆を加えた結果、原型が残らなくなったやつです。
元の話からは別物になりましたが、形にしました。
初めて、ジャンル別でランク入りした作品のリバイバルです。
あの作品を読んでくれた方々、ありがとうございました。
どうぞ、お納めください。m(_ _)m
文字数 12,333
最終更新日 2021.06.23
登録日 2021.06.23
『鬼の袖にも露は降る』。
強く非情に徹した者の袖にも、いつかそっと、情念という名の露が宿る。
それは誰にも避けられぬ、人としての業なのかもしれない。
「鬼」とは何か。
日本における鬼の原型は、古代中国の「魑魅魍魎(ちみもうりょう)」や「陰陽五行思想」から渡来したものと言われる。
『日本書紀』や『風土記』には異形の存在が記され、平安時代には人間社会の外側に生きる“まつろわぬ者”として、鬼たちは語られた。
その姿は時に赤鬼、青鬼として角を生やし、金棒を携え、山に棲み人を襲う化物であり、
時に怨霊や亡者として、人の執念や恨みに姿を変え、都に災いをもたらす存在でもあった。
だが、鬼は単なる怪物ではない。
鬼は“人が鬼になる”存在だ。
極度の怒り、悲しみ、欲、執着、あるいは理念。
何かに突き動かされ、何かを極め、そして何かを捨てた人間が、ある日、鬼となる。
その背には孤独がある。
その掌には矛盾がある。
そして、その袖には、いつかの“露”が降りる。
本作『鬼の袖にも露は降る』は、
そんな“鬼”という言葉が内包する強さと哀しみを、
現代に生きる人間たちに重ねて描く、オムニバス形式の短編集である。
各話は、鬼にまつわることわざを一つテーマに据え、
舞台も登場人物も異なる独立した物語として構成される。
第一話では、「鬼に金棒」をモチーフに、
策略ひとつで政界を動かしてきた孤高の男・飛鳥宗一が、
初めて“人脈”という名の金棒を手にし、
“孤高の鬼”から“支配の鬼”へと変貌する姿を描く。
他にも、教育の鬼、恋に生きる鬼、復讐を誓った鬼、家族に徹する鬼……
さまざまな“何かに取り憑かれた者たち”が登場し、
己の強さの中に、かすかな情、赦し、あるいは涙の気配を抱いていく。
それはもしかしたら救いではないかもしれない。
けれど確かに、鬼の袖にも、露は降る。
人が鬼になるとき、
そして鬼が、わずかに人へと戻るとき――
そこに浮かびあがる“物語”を、あなたに。
文字数 30,207
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.08.09
濃い霧が漂う三月半ば、映画専門を謳う神保町の古書店・幻灯屋に四十代の主婦・杉野澄子が訪れる。
二十六年前、製作中止になった「或る映画」の脚本を探しているのだと言う。
手がかりになるのは彼女の夫・猛が学生時代に書いた脚本で、彼が監督を務める筈だった映画の原型なのだが、あくまで準備稿に過ぎない。
当時、猛と主演女優・栗原芽衣には恋の噂があった。そして芽衣の突然の失踪が製作中止の原因なのだと言う。
準備稿の中で猛は過去と未来を行交う幻想的な物語を展開、妻となるべき平凡な女性と別れ、別の未来を選ぶ結末を描いていた。
この内容と芽衣の失踪に何か関係が有るのか?
猛は現在、難病で脳死へ陥り、問い質す事ができない。だが意識を失う寸前、幻の決定稿が幻灯屋にある事を、彼は仄めかしたそうだ。
もう語り合えないからこそ、脚本の中に残された夫の真実を知りたい!
そんな澄子の思いを受け、幻灯屋の店主は決定稿を探し始めるのだが……。
エブリスタ、小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しております。
文字数 13,717
最終更新日 2023.03.18
登録日 2023.03.12
『夢』の中でだけ行くことのできる、魔法と魔物が存在する異世界『アナザー・スカイ』。
そこに行くには、神様に召喚されなくてもいいし、トラックに跳ねられて死んで転生しなくてもいい。だが、眠っている間の夢の中だけしか行くことができなかった。
しかも『夢』の中で異世界に行く事ができるのは、一人ではなく不特定多数の多くの若者たちだった。
そして夢を見ている間に異世界で丸1日を過ごすことができるが、夢から覚めれば日常が待っているので、異世界と日常の二重生活を毎日に送ることとなる。
このためヴァーチャル・ゲームのようだと言われる事もあった。
ある日、平凡な高校生の一人も、『夢』の向こうにある異世界『アナザー・スカイ』に行けるようになり、『夢」の向こうにある異世界で活動できる常人よりはるかに高い身体能力を持つ身体を与えられる。
そしてそこで知り合った美少女と旅をしつつ、昼間は退屈な現実世界の日常と交互に繰り返す毎日が始まる。
(最初に第一部の原型を書いたのが2012年の秋。その時は、一度書き上げた時点で満足して、発表する事無く長い間お蔵入りさせました。
それを大幅にリファインし、さらに第二部以降を追加で徐々に書き進めたものになります。
全体としての想定年代は、物語内でのカレンダーが2015年を想定。)
【小説家になろう、カクヨムでも掲載中。】
文字数 1,744,325
最終更新日 2024.01.23
登録日 2023.07.21
強さが求められる一族に産まれた主人公は、その源となる魔力が無いがゆえに過酷な扱いを受けてきた。
12才になる直前、主人公は実の父によってある人間に身柄を受け渡される。
その者は、主人公の魔力無しという特殊なところに興味を持った、ある施設の人間だった。
連れて行かれた先は、人を人として扱うことのないマッドサイエンティストが集まる研究施設で、あらゆる生物を使った実験を行っていた。
主人公も度重なる人体実験によって、人としての原型がなくなるまで使い潰された。
実験によって、とうとう肉体に限界が来た主人公は、使い物にならなくなったと理由でゴミを捨てるように処理場へと放られる。
醜い姿で動くこともままならない主人公は、このような姿にされたことに憤怒し、何としても生き残ることを誓う。
全ては研究所や、一族への復讐を行うために……。
※カクヨム、ノベルバ、小説家になろうにも投稿しています。
文字数 492,632
最終更新日 2024.04.25
登録日 2020.04.04
あらすじ:
魂の総数は「1000」。この宇宙に存在するすべての知的生命体は、その1000の魂が形を変えて転生し続けている。
地球で生まれた少女・澪(みお)は、ある日事故に遭い、生死の境で“魂の管理者”を名乗る存在と出会う。澪の魂は「001番」、宇宙で最初に生まれた魂であり、すべての魂の原型だった――。
彼女は自分の魂が他の惑星で何度も転生してきた記憶を徐々に思い出し、魂の記憶を操作しようとする組織「レコードハンター」から狙われる。
澪は、地球に転生してきた他の「999の魂」を探しながら、宇宙における魂の起源と、その本当の使命に迫っていく。
文字数 10,078
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.04.22
