「古代史」の検索結果

全体で34件見つかりました。
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恋愛 完結 長編 R15
テネグロ王立図書館で働くリリアは、夫の浮気に頭を悩ませていた。 リリアの母は父の浮気を苦にして、リリアの知らない男と出奔をした。 リリアの父は浮気相手と結婚をして、リリアには腹違いの弟妹がいる。 肩身の狭い生活をしてきたリリアは、幸せな家庭を夢見ていたが 父がリリアの結婚相手に選んだエラド・グリーズ侯爵家子息は、リリアと結婚をした半年後に「運命の人を見つけた」のだという。 きっと離縁をされるのだろう。 そう思い、リリアはテネグロ王立図書館で司書として働きはじめる。 母のようにはなりたくない。 せめて一人で生きていけるようになるために。 その図書館で、リリアは訪れるたびにいつも閉館時間まで本を読んでいるオーウェンと出会う。 王城にある研究棟で古代文字と古代史の研究をしているのだという。 リリアは彼の調べ物に付き合うことになるが──。
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小説 12,262 位 / 222,813件 恋愛 5,655 位 / 64,959件
文字数 145,231 最終更新日 2025.04.29 登録日 2025.03.28
「さざれ石」を巡って起こる様々なサギ事件とは…? 古代の日本に隠された謎を解き明かす渾身のルポルタージュ (※このお話はノンフィクションであり、現在進行中です。そのため、調査および執筆にかなりの時間がかかるケースもあり、また、事件がどこまで解決できるかも未知数です。なかなか更新されない場合には、まるで『HUNTERxHUNTER』や『葬送のフリーレン』の連載再開を待つような温かい気持ちで見守っていただけますと幸いです)
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小説 21,124 位 / 222,813件 エッセイ・ノンフィクション 342 位 / 8,721件
文字数 14,341 最終更新日 2026.02.09 登録日 2025.11.12
歴史・時代 連載中 長編
古事記、日本書紀、各国風土記などに遺された神話と魏志倭人伝などの中国史書の記述をもとに邪馬台国、古代出雲、古代倭(ヤマト)の国譲りを描く。予定。序章からお読みくださいませ
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小説 27,182 位 / 222,813件 歴史・時代 276 位 / 3,015件
文字数 285,930 最終更新日 2023.07.29 登録日 2018.03.04
ファンタジー 完結 長編
八幡トオルが名門男子校の高校三年になった春、転校生がやってきた。 名前はサーフェス・オオクニ。 金色の髪が美しく、トオルはなぜか目を離せないほどに心の昂りを覚えた。 徐々に親しくなっていく二人は、互いのことを話す仲の良い友人となっていく。 サーフェスは異世界から「神刀オオクニヌシ」を探しに転移して来たのだった。 「オオクニヌシ」を盗んだのは現代日本からサーフェスの世界に転移してきた「ヤマトタケル」という男で、サーフェスの国を侵食している魔族は「神刀オオクニヌシ」でないと倒せない。 一日でも早く「神刀オオクニヌシ」を持ち帰り、魔族を殲滅しなくてはいけないから邪魔をしないでほしいというサーフェスに、トオルは日本人である自分が協力した方が目的を達しやすいと言う。 トオルの熱意に絆されたサーフェスは、夏休みを使って「神刀オオクニヌシ」と「ヤマトタケル」を探すために二人で旅に出る。 サーフスとトオルの不思議な縁は、日本の古代史をも覆すほどの壮大なものだった。 この物語はフィクションです。 登場するすべてのものは実在または連想されるものとなんら関りはありません。 他社の投稿サイトにも掲載しています。
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小説 39,292 位 / 222,813件 ファンタジー 6,096 位 / 51,774件
文字数 99,109 最終更新日 2023.05.30 登録日 2023.04.27
歴史・時代 連載中 長編
 日本の古代史は改竄された。  いや、正史「日本書紀」は、史実を覆い隠すために作られたと言ってもいい。  ただ、そもそも「歴史」というものは、そのようにしてできるものかもしれないのだが。  ーー崇峻天皇は暗殺された。  ーー崇峻崩御に伴う「殯」の儀式を行わず、死後すぐに赤坂天王山古墳に埋葬された。  正史、日本書紀はそのように書く。  しかし、それが真実である可能性は、10パーセントもあろうか。  むしろ、「殯」がなかったのだから、天皇ではなかった。  すなわち、即位すらしていなかった、と考えるほうが自然ではないのか。  その議論で、鍵となるのは泊瀬部皇子=崇峻天皇の「生年」であろう。  他方、崇峻天皇の第一皇子、蜂子皇子はどうだ。  崇峻天皇の崩御後、皇子は都を逃れ、出羽に赴いた、という伝説が残り、その後1400年、その蜂子皇子が開祖とされる羽黒信仰は脈々と続いてきた。  日本書紀にこそ書かれてはいないが、蜂子皇子伝説が史実である可能性は決して低くないだろう。  そして、蜂子皇子の母である、小手姫の伝説はどうか。  なぜ、587年に福島県の女神山で亡くなったという伝説が残るのか。  日本書紀が、崇峻天皇の崩御年とする、592年よりも、5年も前である。  謎は深まるばかりである。  読み解いても、日本の古代史は、決して真実を教えてはくれない。  数々の記録、伝承の断片をつなぎ、蜂子皇子にまつわる逸話に、一つの流れを持たせるために、筆者はこの物語を編んだ。  なお、この作品で、出羽三部作は完結する。
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小説 222,813 位 / 222,813件 歴史・時代 3,015 位 / 3,015件
文字数 87,203 最終更新日 2019.04.30 登録日 2019.04.08
SF 完結 ショートショート
〝大人の絵本〟今回は……少し優しい〝黙示録〟!? 下記の作品に元気をいただき、『告知』を〝大人の絵本〟化しました。 『Mother』 https://www.youtube.com/watch?v=wWRoisff5EQ 『Red Liberation』 https://www.youtube.com/watch?v=eA_cqmJEuwo 『がんばれ! 蜘蛛子さんのテーマ』 https://www.youtube.com/watch?v=X5pQ_sGcNg4 また、映画『DUNE/砂の惑星 PART2』を観て、 今では政体や神話、人種、性別、文化といった題材を扱っても、 バランス良く描けば共感を得られる!という希望をいただきました。 素敵な刺激を与えてくれる、文化的作品に感謝します。 神や悪魔に、興味があります。 神や天使、悪魔や怪物は、人間自身の理想像や拡大像だと思います。 特に悪魔は、災害や疫病、戦争や犯罪といった悪しきものの象徴でした。 しかし人間が神魔の如き技術の力を得た今、それらは全て自己責任なので、 〝責任ある神々〟となって自らを助くべし(Y.N.ハラリ)ともいわれます。 ならば現代の神話とは、人々が心の内なる天使の独善を自戒しつつ、 悪魔をも浄化し、全てを活かして生き抜く物語では?と思います。 昔「泣いた赤鬼」という絵本を読み、 鬼さん達にも幸せになってほしいと思った世代なので……(笑)。 またそんな時代には〝古代の宇宙人〟説のように 想像の翼を広げ、神話や遺跡などの古代史研究と、 先進的な現代の科学研究を結びつけて、 双方への興味をかきたてるような発想も面白いと感じます。 文明論にも、興味があります。 今では技術、政策、経済・社会活動、物的・人的資源、 自然・社会環境といった、全ての要素からなる文明を、 人類が一体となって発展させ続けていけるかを、 問われている時代だと思うからです。 また地球の外に思いをはせれば、 広い宇宙に他の文明がありそうなのにまだ見つからない、 でもいつ見つかってもおかしくない、 そんな面白い時代だからです。 そこで人間を描く神話と、人類を繁栄させる文明を題材にした 知的想像(妄想?)も小説にできると考えました。 よろしければシリーズ他作品やエッセイ『文明の星』など、 関連作品もお読みいただけたら幸いです。
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小説 222,813 位 / 222,813件 SF 6,456 位 / 6,456件
文字数 3,295 最終更新日 2024.04.06 登録日 2024.04.06
歴史・時代 連載中 短編
643年冬、大和朝廷の軍勢が突如、斑鳩宮(いかるがのみや)を襲う。 斑鳩宮の主・山背王(やましろのおう)は、抵抗も逃亡も諦め、 斑鳩宮に火をつけて自害の道を選ぶ。 意識が遠のいていくなか、かつての最愛の妻・斉明(皇后)との幸せな生活を 思い出した山背王は・・・・ 日本古代史の中でも謎が多い斑鳩宮襲撃・山背王自害事件をモデリング。
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小説 222,813 位 / 222,813件 歴史・時代 3,015 位 / 3,015件
文字数 17,249 最終更新日 2025.02.09 登録日 2025.02.08
歴史・時代 連載中 長編
王に仕える書記官が粘土板で撲殺された! かつて無い忠臣を失った王は、すぐさま犯人の特定を急ぎ幾人かの容疑者を浮かび上がらせる事に成功はしたものの、肝心の証拠が揃っておらず断定する事まではできない。 待ちかねた王は、怪しい人間全員の処刑を命じようとしていた……。 一方で、そのような混乱期に長旅の休息地として立ち寄った一人の若き神官が、成り行きで事件解決の協力を迫られることとなり…… 紀元前二千年の古代を舞台にしたクライムサスペンスが今、始まる!! 【主な登場人物】 サオシュヤント……今作の主人公。神官を名乗ってから月日は経つが経歴が無い為"若き神官"と呼ばれることがしばしば。二十九歳。長旅を繰り返している。 ガヨーマラタン……サオシュヤントが立ち寄った地域に住む部族の長。早い話が王である。臣下を亡くした事により事件の解決を命令する。 マツヤ……ハラズム族の集落にて偶然サオシュヤントと知り合って以来、意気投合する若者。 アンギラス……ガヨーマラタンに仕えていた書記官。王の書庫で撲殺されている所を発見される。南からやって来た民族との噂がある。 アルダーン……遠い異国から定期的にやって来る商人。珍しい香料を持つ。 アトラム……ガヨーマラタンの支配する地域に住む魚売り。アンギラスを嫌っている。 スィヤマク……ガヨーマラタンの息子。次期国王と目されている少年。 !!ATTENTION!!  この作品は年代ものを扱っておりますが資料が少ない為、進行につきましては完全オリジナルとさせていただきます。聞き慣れた地名、人名につきましては完全スルーでお願いします。
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小説 222,813 位 / 222,813件 歴史・時代 3,015 位 / 3,015件
文字数 486 最終更新日 2021.09.19 登録日 2021.09.19
SF 完結 ショートショート
『古代の神話、口語訳!』 「Lucifer(ルシファー)」シリーズ第一作「サタナエル」の、 口語体・一人称バージョンです。 執筆後、次の作品に感動して加筆しました。 イラスト:天使 https://www.pixiv.net/artworks/90533937 私と来る? https://www.pixiv.net/artworks/83676277 おぜうさま https://www.pixiv.net/artworks/64819912 素敵な刺激を与えてくれる、文化的作品に感謝します。 神や悪魔に、興味があります。 神や天使、悪魔や怪物は、人間自身の理想像や拡大像ではないでしょうか。 特に悪魔は、災害や疫病、戦争や犯罪といった悪しきものの象徴でした。 しかし人間自身が神魔の如き技術の力を得た今、それらは全て自己責任であり、 自分達が〝責任ある神々〟となって自らを助くべし(Y.N.ハラリ)、ともいわれます。 ならば現代の神話とは、人々が自らの内なる天使の独善を自戒しつつ、悪魔を浄化し、 全てを活かして生き抜いていく物語なのでは?と思います。 昔「泣いた赤鬼」という絵本を読み、 鬼さん達にも幸せになってほしいと思った世代でもありますので……(笑)。 またそんな時代には〝古代の宇宙人〟説のように想像の翼を広げ、 神話や遺跡などの古代史研究と、先進的な現代の科学研究を結びつけて、 双方への興味をかきたてるような発想も面白いと感じます。 文明論にも、興味があります。 技術、政策、経済・社会活動、物的・人的資源、自然・社会環境といった、 全ての要素からなる人類文明が、今では世界全体で一体化しながら、 地球上で持続的に発展していけるかを、問われている時代だと思うからです。 また地球の外に思いをはせれば、 広い宇宙に他の文明がありそうなのにまだ見つからない、 でもいつ見つかってもおかしくない、そんな面白い時代だからです。 そしてまた、人工知能という画期的技術や、SDGsのような普遍的政策が、 次の文明段階を拓きつつある今では、文明全体を題材にした知的想像(妄想?)も、 エンタテインメントになり得るのではないかと考えました。 よろしければシリーズ他作品やエッセイ『文明の星』など、 関連作品もお読みいただけたら幸いです。
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小説 222,813 位 / 222,813件 SF 6,456 位 / 6,456件
文字数 2,524 最終更新日 2020.01.04 登録日 2020.01.04
歴史・時代 連載中 ショートショート
第二次世界大戦に関わる、御伽噺である。  最近、非常に多くの資料が、様々な観点から構築されて出版されるようになった。  お爺ぃのテーマは、「滅びなければならなかった、大日本帝国」である。  昭和16年夏の時点で、困ったことに日米開戦は、必然であった。 参考資料  CGS動画 「目からウロコの日本の歴史」 小名木善行&神谷宗幣  CGS動画 「じっくり学ぼう!日本近現代史」 倉山満&神谷宗幣  ハワード・ジン著「学校では教えてくれない 本当のアメリカの歴史 上下」  猪瀬直樹著 「昭和16年夏の敗戦」  前泊博盛著 「日米地位協定」  C.K.Ogden著「意味の意味」  荒木 博之著 「日本語が見えると英語が見える」  今野真二著 「日本語の歴史」  山口仲美著 「日本語の歴史」  西澤泰彦著 「図説 満鉄」  歴史読本編集「関東軍全史」  文献資料:明治大学、黒曜石研究センター関連資料  誉田亜紀子著「ときめく縄文図鑑」  植田文雄 著 「縄文人の淡海学」  瀬川拓郎 著 「縄文の思想」  松木武彦 著 「縄文とケルト」  西田正規 著 「人類のなかの定住革命」  安田喜憲 著 「森と文明の物語」  鬼頭宏  著 「人口から読む日本の歴史」  滋賀県立安土城考古博物館「人・自然・祈り」共生の原点を探る  滋賀県立安土城考古博物館「水中考古学の世界-琵琶湖湖底の遺跡を掘る-」  サンライズ出版「滋賀県の歴史」  山形県教育委員会「押出遺跡発掘調査報告書」  山川登 著「倭国大乱は二王朝の激突だった」  寺本克之 著「倭国大乱 軍事学的に見た日本古代史」  倉本一宏 著「内戦の日本古代史」  兼好法師 著「徒然草」  清水克之 著「喧嘩両成敗の誕生」  関 幸彦 著「武士の誕生」  網野善彦 著「日本の歴史をよみなおす」  本郷和人 著「承久の乱」「軍事の日本史」  作者不詳   「伊勢物語」  原田信男 著「義経伝説と為朝伝説」  出雲隆  編 「鎌倉武家辞典」  講談社  編 「難波大阪 全三巻」  桃崎有一郎 著「武士の起源を解きあかす」  山内 譲  著「海賊の日本史」  呉座勇一  著「応仁の乱 戦国時代を生んだ大乱」  桃井治郎  著「海賊の世界史」  曲亭馬琴  著「椿説弓張月」  本居宣長  著「日本人のこころの言葉」  太安万侶、鈴木三重吉、武田祐吉「古事記」  紀貫之   著「土佐日記」  菊池寛   著「応仁の乱」  日下雅義  著「地形からみた歴史」  関裕二   著「地形で読み解く古代史」  鴨長明   著「方丈記」  黒嶋敏   著「海の武士団」
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小説 222,813 位 / 222,813件 歴史・時代 3,015 位 / 3,015件
文字数 42,845 最終更新日 2019.04.25 登録日 2019.03.06
歴史・時代 連載中 短編
神武東征を扱った『東へ征(ゆ)け』の外伝です。歴史からこぼれたエピソードを綴っていきます。 第一話「銅戈(か)の眠る海」は、瀬戸内海を行く磐余彦とその一行が、地元の漁師を助けて山賊退治をする物語。 第二話「勾玉の姫」は、大国主と姫との悲恋に隠された真実。 第三話「猫と河童と鬼退治」は、高千穂伝承をベースに三毛入野命が鬼退治をする物語。愛猫ミケがいい働きをしています。
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小説 222,813 位 / 222,813件 歴史・時代 3,015 位 / 3,015件
文字数 42,094 最終更新日 2024.05.14 登録日 2023.07.16
歴史・時代 完結 長編
 A.D.2世紀中頃、古代イト国女王にして、神の御技を持つ超絶的予知能力者がいた。 女王は、崩御・昇天する1ヶ月前に、【天壌無窮の神勅】を発令した。 つまり、『この豊葦原瑞穂国 (日本の古称)全土は本来、女王の子孫が治めるべき土地である。』との空前絶後の大号令である。  この女王〔2世紀の日輪の御子〕の子孫の中から、邦国史上、空前絶後の【女性英雄神】となる【日御子〔日輪の御子〕】が誕生した。  この作品は3世紀の【倭国女王・日御子】の波乱万丈の生涯の物語である。  ちなみに、【卑弥呼】【邪馬台国】は3世紀の【文字】を持つ超大国が、【文字】を持たない辺境の弱小蛮国を蔑んで、勝手に名付けた【蔑称文字】であるので、この作品では【日御子〔卑弥呼〕】【ヤマト〔邪馬台〕国】と記している。  言い換えれば、我ら日本民族の始祖であり、古代の女性英雄神【天照大御神】は、当時の中国から【卑弥呼】と蔑まされていたのである。 卑弥呼【蔑称固有名詞】ではなく、日御子【尊称複数普通名詞】である。  【古代史】は、その遺跡や遺物が未発見であるが故に、多種多様の【説】が百花繚乱の如く、乱舞している。それはそれで良いと思う。  【自説】に固執する余り、【他説】を批判するのは如何なものであろうか!?  この作品でも、多くの【自説】を網羅しているので、【フィクション小説】として、御笑読いただければ幸いである。
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小説 222,813 位 / 222,813件 歴史・時代 3,015 位 / 3,015件
文字数 200,949 最終更新日 2021.07.17 登録日 2020.04.01
井沢元彦先生の掲示板に投稿した文章をまとめたものです。
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小説 222,813 位 / 222,813件 エッセイ・ノンフィクション 8,721 位 / 8,721件
文字数 15,428 最終更新日 2023.05.25 登録日 2023.05.21
歴史・時代 連載中 長編
幼い頃から“神の声”を聞く力を持つと噂される姫、息長帯姫。 人と同じ道を歩めない運命を感じながらも、彼女は静かに日々を送っていた。 しかし、夢とも現ともつかぬ中で出会った、憂いを帯びた一人の男―― その出会いを境に、姫の運命は大きく動き始める。 神託、豪族たちの思惑、そして揺れ動く大和の政。 やがて息長帯姫は、神と人の狭間に立つ存在として、 時代の大きなうねりの中へと巻き込まれていく。 後に“神功皇后”と呼ばれることになる一人の女性。 これは、史書の行間に隠された彼女のもう一つの物語。 神の声を聞く姫が、古代日本の運命を動かしていく―― 古代史ロマン長編。
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小説 222,813 位 / 222,813件 歴史・時代 3,015 位 / 3,015件
文字数 18,248 最終更新日 2026.05.12 登録日 2026.03.17
ファンタジー 連載中 長編
16歳の高校生渡辺一馬はある日の帰り道、朱雀の使いだという火雷神(ホノイカヅチノカミ)によって瑞穂の国へ飛ばされてしまう。そこは日本の神話世界に似た、人間と共に八百万(やおよろず)の神々が住む国だった――  ちょっと不思議な力を持った、でも普通の高校生が古代日本に似た「瑞穂の国」へ連れて行かれて草薙の剣を手に仲間たちとお姫様を救い出す物語。  手のひらサイズのおしゃべりキツネに鬼のお姫様、土蜘蛛、四神の朱雀に火雷神と八百万の神々や物の怪たちが登場する古代史&神話ロマンの冒険ファンタジー。
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小説 22,092 位 / 22,092件 ファンタジー 8,517 位 / 8,517件
登録日 2015.09.29
SF 完結 ショートショート
『未来の神話、口語訳再び。』 「告知」に続く、「Lucifer(ルシファー)」シリーズの口語体・一人称バージョンです。 ネットで見つけた、黒羽少女のイラストに刺激を受けて書きました。 素敵な画像を描いてくださった方に、感謝します。 神や悪魔に、興味があります。 神や天使、悪魔や怪物は、人間自身の理想像や拡大像ではないでしょうか。 特に悪魔は、災害や疫病、戦争や犯罪といった悪しきものの象徴でした。 しかし人間が神魔の如き技術の力を得た今、それらは全て自己責任であり、 人間自身が〝責任ある神々〟となって自らを助くべし(Y.N.ハラリ)、ともいわれます。 だとすれば、現代の神話とは、人々が自らの内なる悪魔を浄化し、天使の独善を自戒しつつ、 全てを活かして生き抜いていく物語なのではないか?と思います。 昔「泣いた赤鬼」という絵本を読み、 鬼さん達にも幸せになってほしいと思った世代でもありますので……(笑)。 またそんな時代には〝古代宇宙飛行士(古代の宇宙人)説〟のように想像の翼を広げ、 神話や遺跡などの古代史研究と、合理的・先進的な現代の科学研究を結びつけて、 双方への興味をかきたてるような考え方も面白い!と感じます。 文明論にも、興味があります。 なぜなら、文明は、様々な要素からなっているからです。 科学・技術や経済・社会活動、制度・政策だけでなく、 建物や物品のような物的資源、健康や教育による人的資源だけでなく、 それらの基礎となる自然・社会環境だけでもありません。 そして、それら全ての要素からなり、今や世界全体で一体化しつつある人類文明が、 地球上で持続的に発展していけるかどうかを問われているからです。 また人工知能という画期的な技術や、SDGsのように普遍的な政策が現れ、 実際に新しい文明段階を拓《ひら》きつつあるからです。 さらに、地球の外に思いを馳《は》せれば、広い宇宙に他の文明がありそうだ。 まだ見つからないのは不思議だが、いつ見つかってもおかしくない。 見つからなくても、我々自身がいよいよ宇宙に文明を広げていけそう……、 そんな時代でもあるからです。 そんなこんなで、文明全体を題材《モチーフ》にした知的想像(妄想?)も、 エンタテインメントになり得るのではないかと考えました。 よろしければ「〝Lucifer〟断章」など、 関連作品もお読みいただけましたら幸いです。
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小説 222,813 位 / 222,813件 SF 6,456 位 / 6,456件
文字数 1,806 最終更新日 2020.01.19 登録日 2020.01.19
ライト文芸 完結 長編 R15
うちは元々「見える」家系らしいんだけど、あたしもとうとう初めて「見ちゃった」んだよね。 それもさあ、あんまし大きな声で言えないんだけど、ひとりでコソっとアレしてたら……いやん、内緒だよナイショ(恥) まあ、そういうわけで(?)「あの人」が見えちゃったのよ。……って言うか「降臨した」というべきなのかな。突然、ベッド脇に。 いやアセったよ。慌ててパンツ引き上げて……(恥) 「あの人」にからかわれながらも、めげずに色々聞き出したの。で、驚愕の事実発覚。 そこで大学の歴史研究会メンバーと共に、「魏志倭人伝の謎解き」を手がけることに。―― 本格派「古代史謎解き」小説、見参!! 邪馬台国論争を新たな時代へと導く小説。
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小説 22,092 位 / 22,092件 ライト文芸 441 位 / 441件
登録日 2018.01.13
歴史・時代 完結 長編
時は遡ること約1300年前。あの世とこの世が背中合わせの飛鳥時代。国を二分する古代史史上最大の内戦「壬申の乱」を経て、都が近江から飛鳥へと遷り変わる中、政争の具にされ、儚く散った皇女がいた。 彼女から始まる因縁の物語をオムニバス形式で綴る。   第一章「十市皇女の悲憤」    第二章「大津皇子の抵抗」    第三章「氷高皇女の逆襲」 彼らと彼らを取り巻く宮廷人たちはどう動くのか。抗い切れない最高権力に肉薄する様を描く。
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小説 22,092 位 / 22,092件 歴史・時代 459 位 / 459件
登録日 2025.05.13
歴史・時代 完結 短編
『日本書紀』に記された崇峻天皇の暗殺事件は、日本史上唯一の弑逆であると云われる。実際には、当時はまだ古代天皇制は成立しておらず、日本という国号もない。倭王であり倭国の時代である。歴史考証に基づいて、史書の脚色をはぎとり、当時の実相を説き明かす。 ※表紙画像は Pxfuel で公開されている無料写真より加工。原画:https://www.pxfuel.com/en/free-photo-ikqtf
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小説 222,813 位 / 222,813件 歴史・時代 3,015 位 / 3,015件
文字数 49,767 最終更新日 2020.06.27 登録日 2020.05.30
歴史・時代 連載中 短編
厩戸皇子(聖徳太子)の薨去と、それにまつわるエピソードを小説化。
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小説 222,813 位 / 222,813件 歴史・時代 3,015 位 / 3,015件
文字数 9,002 最終更新日 2025.05.29 登録日 2025.02.09
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