怪しい二人 夢見る文豪と文学少女
この町には、都市伝説が有る。
「あるはずのない電話番号」に電話をかけると、オカルト絡みの事件ならなんでも解決できる探偵たちが現れて、どんな悩み事も解決してくれるというものだ。
今日もまた、「あるはずのない電話番号」には、変な依頼が舞い込んでくる……
ちょっと陰気で売れない小説家と、年齢不詳の自称文学少女が送る、ちょっぴり怖くて、でも、最後には笑える物語。
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#1 ひとりかくれんぼ
#2 金剛級昇格試験
#3 指名依頼
#4 浮気調査
#5 過去との対峙
#6 存在してはいけない駅
#7 人類保護連盟
#8 むらさきかがみ
#9 百鬼夜行
#10 ノストラダムスの大予言
エピローグ
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