ホラー 小説一覧
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俺は彼女にそう言われたんだよ。
実際にツノが湧いて目も出た。
たしかに牛だったよ……。
文字数 1,861
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.13
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歌舞伎町のラブホテルでアルバイトをしている小説家志望の大学生・笹島。 同僚で自称漫画家の阿久津となんとなく一緒に帰っている途中、不意に阿久津が語り始めた。 「最近、実話系怪談にハマってて」 自分が体験したという話を一方的に語りだす阿久津だったが、そのトークスキルはいかに……?
文字数 6,202
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.02.26
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ネット掲示板では、死体の歯を抜く老婆が夢に出てきた、という話が書き込まれた。
そして現実では、歯の無い白骨遺体が発見されていた――。
文字数 50,946
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.02.28
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別作品「透ちゃんは愛されたい」シリーズ(BL)に登場する北原透(P.N.城川とおる)は、作中で「怪異探偵」というシリーズを書いている作家という設定です。
このお話は、バディものではありますが、BLではありません。
私には、ミステリーもホラーも書く能力がないので、物語の中のアイテムに留めておくつもりだったのですが、
先日、ホラー・ミステリー小説大賞の方に、体験談を書いてエントリーしてみました。
体験談なら書けないこともないんじゃない?
っと、つい調子に乗ってしまい、別の体験談を元に、
透が書く「怪異探偵」の登場人物、榊海斗と藤崎理(おさむ)が体験するという形で書いてみました。
物語の中では、二人で体験していますが、
実際は私が一人で体験したお話です。
文字数 1,839
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.13
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テレビも携帯もない。
外との関わりを捨てた村、ツキナシ村。
この村の中で生きて死んでいく。
それが当たり前なのだが、神崎結衣は外の話を聞いてから、憧れを抱いてしまった。
村から出たい考えを異端思想と呼ぶ。
神崎結衣は長から罰を受け、異端思想の穢れを剥がされた。
そして今年は150年周期の儀式の年。
数少ない20歳未満の純潔の女子をつかった儀式。
条件に当てはまる
女子は3人しかいない。
そのなかに神崎結衣もいた。
神崎結衣のなかの異端児はまだ、消えていない。
文字数 29,437
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.02.28
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※あらすじ
女子高生・米倉アキ子は、
薄い日常と希薄な人間関係の中で息苦しさを抱えていた。
そんな彼女のもとに届いたのは、
「ライセサマ・チャレンジに参加しますか?」
という謎めいたメッセージ。
試練をこなせば“楽園”へ行けるという甘い誘いに、アキ子は半ば自暴自棄のまま参加してしまう。
やがて試練は過激な内容にエスカレートしてゆき、彼女の精神はじわじわと破壊されていく。
一方、童ノ宮神社の宮司の娘である、中学生の塚森キミカは、夢の中で神様こと、稚児天狗から託宣を受ける。
「このままでは命を落とす者がいる……」
その言葉に導かれ、キミカと塚森家の古くから参の氏子・鳥羽リョウは廃墟となったラブホテルへ向かう。
そこは、アキ子が“最後の試練”を果たすために選んだ場所だった。
夕闇に浸された廃ホテルの屋上でフェンスをよじ登り、飛び降りようとするアキ子。
寸前のところでキミカとリョウは惨劇を阻止するが、三人の背後にはアキ子を操っていた何者かの気配が色濃く迫っていた……。
※童ノ宮には、語り継がれる怪異がいくつもある。『童ノ宮奇談・読切篇』は、その一つひとつを語り部屋から切り出した独立した怪異譚の記録です。どの篇から読んでも構いません。
※すべての怪異を通して辿りたい方は、『童ノ宮奇談(総合版)』へどうぞ。
文字数 30,809
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.01.22
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怖い話を中心に
背筋がゾッとするお話をお届けします
1話完結で短いお話なので
お気軽にご覧下さい
<あなたのうしろに・・・>
文字数 4,347
最終更新日 2026.03.12
登録日 2025.04.28
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【千年の呪いが、視える少年と命を削る巫女の運命を結び直す。】
春の夜、廃病院に響く足音――それは、千年の呪いと祈りが再び動き出す音だった。
霊感を持つ高校生・櫻井悠斗は、ある晩、廃病院で霊に寄り添う少女・月瀬美琴と出会う。
紅い霊眼を宿す彼女は、祖先が犯した禁忌に連なる血を背負い、自らを削りながら怪異と向き合っていた。
風鳴トンネルに彷徨う霊、温泉郷で微笑む不思議な少女、廃工場を徘徊する怨霊――。
二人が行く先々で出会うのは、救われずに取り残された想いたち。
その声なき願いに触れるたび、悠斗は知っていく。自分の血筋もまた、数百年にわたる巫女たちの因縁と無関係ではないことを。
美琴の過去に刻まれた傷。
桜の木に封じられた祈り。
そして、理不尽に命を奪われた巫女たちの悲しみが生んだ、終わらない呪い。
これは、声を失った者たちの想いを繋ぎ直しながら、見えない縁に導かれていく少年と少女の物語。
恐怖の先に、切なさと祈りが残る。
現代和風ミステリーホラー。
※こちらの小説は 文芸寄りでありながら、ライトノベルの読みやすさも、意識した作品となってます。
文字数 59,889
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.02.17
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主人公・双城 貴和(ふたしろ きわ、高校2年生男子)は、ある日突然、学校の中庭にある七壕神社で呪いを受けた。その結果、彼は約四十年前に亡くなった琴葉(ことは、享年17歳、死亡当時高校2年生女子)の意識と身体の一部に「合体」されてしまう。すなわち、自分の右腕が時々琴葉のものに変わるようになってしまった。そればかりか、頭の中で不定期に彼女の声が響く。
より具体的な原因は、七壕神社で行われた『募怪箱(ぼかいばこ)』の儀式にあるらしい。『募怪箱』は、願い事を何でも叶えてくれる反面、利用者を過酷なデスゲームへと送りこむ。
貴和は、『募怪箱』はおろか恣意的に神社へ入ったことなど一回もなかった。にもかかわらず、デスゲームに参加させられる破目になった。
こうして、呪いの真相に追われる貴和と、六人の利用者が、生死を賭けて戦うことになった。
文字数 115,198
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.02.27
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とある土地に伝わる人の弱さを喰らう物語。
時として枠を越え現実を侵しうる変貌の忌譚──。
今宵も惑う者が、忌譚の犠牲となる。
切っ掛けは誰しもが持つ理想願望と、決して満たされぬ現実との狭間。憤慨、苦悩、逃避。理由はどうあれ一度でも己が弱さを煽られ、手を伸ばし触れてしまったのなら身から出た錆。狭間に誘われ喰われてしまう。
怖いもの見たさ? 恐れ知らず?
もし触れたいというなら、ご自由にどうぞ。
己を省みて踏み止まるか、読を糧とし前進できるならば良し。はたまた忌譚の一部と成り果てようとも、それは本人しだい。よくよく吟味し見定めてください。結果の救済破滅はお好きなように。どうなろうと存じ上げませぬ。
──時に。あなたは、自分の全てを差し出しても出会いたい『物語』はありますか?
(※こちら、途中の展開までは数年前の作品を書き直したものとなっております)
©️2026 I'm who?/哀無風
文字数 148,694
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.02.01
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とある組織を退職した冴えない中年男が営業する怪異探偵所。
人と人ならざるモノ達とを巡る、笑えたり笑えなかったりする物語。
文字数 23,384
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.03.08
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――十年に一度、とある島で行われる残酷な奇祭に巻き込まれた兄妹の運命は……。
死者の声が聞こえる兄の実虎斗(みこと)と、幽霊が見える妹の真菜花(まなか)は平穏な日々を過ごしていた。両親が亡くなるまでは……。
高校一年の真菜花は遠縁の親戚に『石更(いしさら)島』へと連れて行かれる。そこで幽霊に触れられる少女・世捺(せな)と出会い、彼女と共に『捧姫(ほうき)』として『清祇(きよぎ)』様の為の祭りに参加するよう命じられる。
だが、世捺には「一緒に祭りを壊してほしい」と頼まれ、この島の恐ろしい因習についても知らされる。
一方、大学三年の実虎斗は真菜花を追って、石更島を望む港町『弧八(こばち)』へやってきた。だが、町民達に古びた牢に閉じ込められ、一部の者の暴走で命の危機に瀕する。そんな実虎斗を救ってくれたのは、鼻に大きな傷のある青年・薫(かおる)だった。
「あの島に行けば、死ぬかもしれない。それでも行く気か?」
薫に問いに、実虎斗は迷わず頷くが……。
※一部、R15程度の残酷・暴力描写があります。
※公開後に加筆修正する場合もございます。
※カクヨム・TALESにも公開しています。
※表紙の画像は「OKUMONO-背景フリー素材 https://sozaino.site」様からお借りしています。
※この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは一切、関係ありません。
※小説の無断転載・無断使用・自作発言・翻訳・AI学習などは禁止しております。
文字数 61,980
最終更新日 2026.03.11
登録日 2025.02.28
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妖怪タクシーの引導は、酔っぱらいの愚痴を聞く。そして、今夜も。だが、引導の認めた復讐には割増料金で妖怪トンネルに連れて行ってくれる。そして、トンネルを抜けて次の日になれば、その結果が分かる………。
さあ、今夜のお客さんは、どんな復讐を願うのかな?
文字数 10,204
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.02.28
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文字数 17,904
最終更新日 2026.03.10
登録日 2024.02.01
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古びた木造アパートで起こる不思議な出来事・・・
※この話は作者の体験談であり、実話です
※こちらはpixivの第2回朝日ホラーコミック大賞に応募した作品となります
文字数 2,751
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.03.10
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(次回更新3/10)
神代壮(くましろ・つよし)、31歳無職。自称“オカルト探偵”。
彼の元には時々、SNSのダイレクトメッセージを通じて奇妙な依頼が舞い込む。
夜な夜な聞こえる謎の声。巷に広がる奇妙な噂。ネット掲示板由来の都市伝説。
彼はそれらを解決すべく、大体手抜き、時々奔走するのだ。
解決料は1件3万円から。家賃のため、パチンコ代のため、ガチャ課金のため、今日も彼は『依頼』の解決に動く。
──不思議な力などではなく、『物理』で。
文字数 48,388
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.01.18
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古いマンションで、夫・雅也と暮らす智子。彼女は「完璧な妻」としての日々を送っているが、その内面では、無関心で支配的な夫に対する静かな殺意にも似た絶望を募らせていた。物語は、冬の湿った空気の中、ガス湯沸かし器が唸るキッチンで展開される。
智子は雅也との会話の中で、丁寧な言葉遣いとは裏腹に、心の中で毒のある独白を繰り返す。夫のために淹れるお茶、準備するシャツ、義母の来訪。それらすべてが彼女を「沸騰直前のやかん」のように追い詰めていく。ある夜、些細なきっかけから智子は空のやかんを火にかける「空焚き」をしてしまう。金属の焼ける匂いと共に、彼女の中で何かが決定的に壊れ、同時に解放される。
智子は夫に対し、長年演じてきた「背景としての妻」を辞めることを告げ、冬の夜の街へと裸足同然で飛び出していく。すべてを捨てて冷たい外気に身をさらした時、彼女は初めて、誰のためでもない自分自身の体温を感じるのだった。清々しいまでの「断念」が導いた、静かな自立の物語。
文字数 3,130
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.03.10
388
高齢と過疎化が進む集落、「鹿ノ谷村」に引っ越してきた主人公の亀井。
都会の喧騒に疲れた彼は、自然が豊かな村で新たな生活をスタートさせた。
既にコミュニティが築き上げられていることが多い田舎の村だが、人柄の良かった亀井はすぐに打ち解け、村の一員となっていく。
しかしそんな時、鹿ノ谷村の伝統行事である「奉納祭」にて異変が起こり──。
昔ながらの「因習村」とインターネットが当たり前の「情報社会」が入り混じった結果、鹿ノ谷村……強いては世間が、誰もが予想だにしていなかった事態へと発展していく。
文字数 109,308
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.02.18
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「……死ねというのか。あいつらは。俺に死ねと……」
目に正気がない男性は小さな声で独り言を言いながら、酒を煽る。空になった空き缶は部屋中に溢れ、あちらこちらにゴミが散乱している。男性は机の上に投げ出されていた紙を掴み、置いたままになっていたボールペンを掴み、恨みの籠った罵詈雑言を殴り書いていく。男性の目には正気はなかった。涙すらも枯れ果て、彼に希望はなかった。ーー後日、男性は自らの意思で命を捨てた。自ら命を捨てるほどに追い詰めた全てに対して憎しみ、恨みながら、彼は自室のクローゼットの中で発見された。
彼の死後、彼の職場である旅館には悪い噂が立つようになった。噂曰く、旅館で一夜を明かすと自ら命を立ってしまうらしい。そんな噂に翻弄されながらも、旅館で働く従業員たちは逃げることができず、追い詰められていく。
文字数 13,146
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.02.20
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⚠️表紙はフォロワー様に頂きました。
静岡県のとある町には黄色い公衆電話がある。その電話はこちらから掛けることが出来ないという、不思議なものだった。
ある日、大雨の中で迎えの車を待っていた巻科優斗(まきしなゆうと)は、とある噂を思い出していた。
《駅にある、黄色い公衆電話を取り、名乗ると死ぬ。「はい」と答えても、すべてが終わる》という噂だった。
信じていたものが嘘となり、日常が闇へと落ちていく。公衆電話という身近にありながら、今は懐かしさのあるものを中心に、何もかもが崩れ落ちていく。
*冒頭にファンアート画像貼ってあります(^-^)
ミステリー強めな軽いホラーとなっています。ジャンルはミステリーの方がよかったかも??
文字数 91,304
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.02.21
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祠を壊したらいけない。そんな言葉とともに育った小原遼は、家の庭にある祠がいつも気になっていた。あれを壊したらどうなるのだろう。しかし、そんな勇気はどこにもない。
ある日、遊びに来た光太郎が祠にサッカーボールを当ててしまう。その下にあったのは、人間の右腕だった。その日を境に、遼と光太郎は不可解な出来事に巻き込まれていく。
文字数 11,541
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.02.28
394
396
文字数 7,770
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.01.09
398
あらすじ
祖父は若くして亡くなった──そう聞かされていた。 だが、祖母の古いアルバムの奥から見つかった一通の手紙が、すべてを覆す。
『十一月十一日 選ばれた者は選び直すことは出来ない。逆もまたしかり。』 差出人は、消息を絶った祖父・志野和樹。手紙には「黒鳥島」の名が記されていた。
ジャーナリストの沖野光琉《おきのひかる》は、祖父の足跡を追って黒鳥島へ向かう。
文字数 41,788
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.02.26
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「雨の日に人が突然倒れる」という不可解な事件が、金沢で続発していた。
冥府庁調査課の神崎イサナと黒野アイリは調査の末、ひがし茶屋街に佇む老舗の人形店「蓮月堂」へ辿り着く。
そこでは“誰も作った覚えのない人形が、夜ごと少しずつ増えている”という奇妙な噂が立っていた。
病に伏す人形師・桐生誠士は、異変の真相解明を二人に託し、さらに姿を消した元弟子の人形師“斎宮”を探してほしいと願う。
増え続ける人形、曖昧に濁される証言、消えた記録。静かな雨音の下で、隠された想いが少しずつ輪郭を帯びていく。
これは、失ったものを手放せなかった人間の執念が引き起こす、じわじわと心を侵す怪異の物語。
※無断転載・無断利用を禁止します
文字数 30,090
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.02.01