現代文学 小説一覧
121
痴漢が合法化された世界で
そんなお話。
感想数 0
文字数 3,840
最終更新日 2020.11.14
登録日 2020.11.14
122
或る日 【R18】
【R18】官能小説
非日常の或る日
感想数 0
文字数 13,269
最終更新日 2023.02.25
登録日 2023.02.24
123
透明人間「透明人間になる薬を飲ませた少女と薬を飲んだ少年のラブコメ」
感想数 0
文字数 10,327
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.02.16
124
エラーコード:愛
極限の純愛が、現実の輪郭を侵食していく――。
本作は、情報化社会の闇と、そこに陥る人間の孤独を、緻密な心理描写で解剖したヒューマンドラマです。
【第一部(第一章~第四章・断章)】
カメラのファインダー越しに風景を「切り取る」ことで、かろうじて世界と繋がってきた青年・ユウト。
ある夜、彼は画面越しに一人の女性と出会う。
彼女の言葉は、ユウトが深く蓋をしてきた「何か」を抗いがたく解き放っていく。だが、純粋すぎる愛の先に待っていたのは、冷酷な断崖だった――。
(※舞台となる東京の谷中、日暮里、谷根千の情景も、独自の文体と併せてお楽しみください)
【第二部(第5章~)】
視点は突然、「もう一人の人物」へと移行する。
ユウトとは別の場所で、別の孤独を抱えながら生きてきた者。交わるはずのなかった二つの魂が、運命に引き寄せられるように接近していく。
愛の「美しさ」だけでなく、そこに潜む生々しい「汚泥」と、それでも人を愛し続ける意味を根源から問う物語です。
■ 独自執筆メソッド【C.C.W.】の実証作
本作は、著者が構築した独自の物語記述メソッド「C.C.W.」を用いて執筆されています。文章の構造や視点移動を緻密に設計し、読者の認知と深層心理へ直接的に訴えかける、全く新しい読書体験を提供します。※本メソッドは、AI生成や外部プログラミング等の演算ツールを一切使用せず、筆者自身の脳内回路のみで構築・稼働する「生身の執筆システム」です。
■ 生成AI不使用宣言
本作の調査、プロット、構成、人物造形、そして文章表現に至るまで、作品として発表しているものはすべて私自身が考え、私自身の手で書いたものです。AIが生成したアイデアや文章をそのまま採用したことは一度もなく、今後も、作品そのものへのAIの関与は一切ございません。
※本作はアルファポリス、TALESに重複掲載しております。
著作権はすべて著者に帰属します。
内容の無断転載、複製、および生成AIへの学習利用を固く禁じます。
©2026 Shinsuke Mizui All rights reserved.
感想数 6
文字数 218,098
最終更新日 2026.08.21
登録日 2026.02.21
125
炎上議員、保育園に左遷される 〜子どもたちの未来に、票を〜
【完結済】全20話
だったら、俺がやるべきことはただ一つだ!
誰かの声が怒りに変わる前に、ちゃんと届く仕組みを作ること。
子どもも、大人も。不安を飲み込まないで済む社会を——。
失言で炎上した新人議員、増子大我(ますこたいが)。
元・動画配信者で、現・新人議員。口が滑ってSNSで大炎上。
その汚名を返上するため、党首から言い渡されたのは——保育士としての出向!?
出向先の保育園で待ち受けていたのは、個性あふれる園児たち。
ホストのようなキザ男児。
おままごとの鬼監督の女児。
政治家家系の男児。
そして、“鬼軍曹”のような美人保育士。
最初は「保育園、なめてました、すみません…」状態だった大我。
でも、子どもたちのまっすぐな成長、
親たちの涙ぐましい育児のリアル、
そして保育士がすべてを受け止める懐の深さに触れるうち、
大我の心は少しずつ動き出す——。
「保育園は、子どもを預ける場所じゃない。未来が育まれる場所なんだ」
政治家として、人として、大我は大事な一歩を踏み出す。
子どもたちの未来に、票を。
感想数 0
文字数 55,256
最終更新日 2025.11.09
登録日 2025.08.13
126
命の半分
感想数 2
文字数 3,677
最終更新日 2019.03.06
登録日 2019.03.06
127
RIZIN(格闘技小説)
感想数 0
文字数 5,325
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.05.13
128
見栄と友情
感想数 0
文字数 35,780
最終更新日 2025.12.04
登録日 2025.11.07
129
ドライフラワーが枯れるまで
町の片隅にある小さな料理店に、それぞれ悩みを抱えた人がやって来る。
美味しそうな料理と、店主の感情にも注目です!
感想数 3
文字数 7,899
最終更新日 2023.04.07
登録日 2023.04.01
130
別れ
――別れ これはとてもつらいものだ。別れを書いて人のつながりを書こう。そうすれば別れがあるから繋がりがあると感じられるはずだ。結婚を口にしながら去っていった恋人。触れられなかった黒い野良猫と、消えてしまった廃墟。感情を伝えられないまま大人になった人間。繊細さに振り回され、壊したいと願い続けた心。これは誰かのための物語ではない。破壊的衝動を、創作に変換した記録だ。
いくつかの短編を通して描かれるのは、
「別れ」と「失われること」だけ。
救いはないかもしれない。
けれど、読後に残るのは確かな感情の手触りだ。
感想数 0
文字数 20,144
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.02.12
131
「パパ活おじさんは出入り禁止よ」と高級ブランド店で笑う店員。私がそのブランドの最高顧問だと…時の顔が傑作だった話
「おいおい、そんな高級ブランドのバッグなんて、どうせパパ活で貢がせた金だろ? おじさんと一緒じゃ似合わないから出ていってよ」
休日の高級ブティック。身なりを気にせずラフな格好で入店した主人公は、若い女性客と、彼女にへりくだる傲慢な店員から、あろうことか「パパ活の同伴者」と勘違いされ、大声で嘲笑されてしまう。
「ルールですから、身分証を見せてもらえますか?」と、追い出そうと警察まで呼ぶ始末。
しかし、その店員の「時の顔」は、直後に血の気が引くことになった。
なぜなら、主人公の正体は、その世界的ハイブランドを傘下に持ち、全店舗の売上と人事権を完全に握る「グループ最高顧問」その人だったのだから――。
身の程知らずな差別と見下しを、圧倒的な権力と冷徹な一言で叩き潰す、大人気スカッと現代ドラマ!
感想数 0
文字数 794
最終更新日 2026.08.07
登録日 2026.08.07
132
怪物 〜曖流のなんでもない日常〜
いつも明るく元気よく笑顔を忘れない曖流。だから、変わり者と言われながらも、悩みなんてなさそう、幸せそう、と口々に言われてきた曖流。
その苦悩は計り知れず、曖流の心の中を映すように鏡の中の曖流はいつでも不機嫌なのでした。
そんな生き辛さを背負った曖流の日常は、曖流の口癖、
「そう、なんでもないし、なんてことはきっとないの」なのです。
けれど、言葉とは裏腹に描いた絵画の中にモンスターを生み出してしまった、絵描き曖流の向かうところはどこなのでしょう。……筆者にもわかりません。
感想数 72
文字数 47,627
最終更新日 2024.02.11
登録日 2023.09.10
133
Zinnia‘s Miracle 〜25年目の奇跡
なんだか優しいお話が書きたくなって、連載始めました。
保護猫「ジン」が、時間と空間を超えて見守り語り続けた「柊家」の人々。
「ジン」が天に昇ってから何度も季節は巡り、やがて25年目に奇跡が起こる。けれど、これは奇跡というよりも、「ジン」へのご褒美かもしれない。
感想数 10
文字数 114,232
最終更新日 2025.12.04
登録日 2025.10.05
134
俺の姉ちゃんは売春婦だった
俺の姉ちゃんは売春婦だった
感想数 0
文字数 10,073
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.07.01
135
You're my……
神藤重明16歳、高校1年生。
相原真愛24歳、シングルマザー。
相原優愛 5歳、待機児童。
彼らはお互いに、家庭、家族に問題があった。
逃げずに、それを解決していく物語。
家族とは言えなかった関係が、家族になっていく物語。
幸せに辿り着く物語。
感想数 0
文字数 63,803
最終更新日 2020.11.06
登録日 2020.10.09
136
人生の時の瞬
人生における危機の瞬間や愛とその不在、都会の孤独や忍び寄る過去の重みなど、人生の時の瞬を鮮やかに描いた孤独と喪失に彩られた物語。
この物語には、細やかなドラマを生きている人間、歴史と切り離されて生きている人々、現在においても尚その過去を生きている人たち等が居る。彼等は皆、優しさと畏怖の感覚を持った郷愁の捉われ人なのである。
感想数 0
文字数 110,451
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.02.27
137
早まった犯行
小学五年生の菜摘は、対立するクラス担任の濱田結衣に復讐しようと決意する。顔見知りの男性・三橋勇気の協力のもと、計画を推し進めるが、思わぬ落とし穴が菜摘を待っていた。
感想数 0
文字数 22,449
最終更新日 2018.12.06
登録日 2018.11.30
138
妻と浮気と調査と葛藤
妻の浮気を疑い探偵事務所に調査を依頼した男。
果たして妻は浮気をしているのか?葛藤を繰り返し何を持って自分を納得させるのか?そんな話です。
隔日連載
全15話予定
ちなみに完全フィクションです。
勘違いしないようにして下さい。
感想数 0
文字数 23,101
最終更新日 2023.10.17
登録日 2023.10.10
139
「ド底辺の給食スタッフは失せろ」とバカにするママ友。私の実家が年商100億の食品会社だと知った時の顔が傑作だった話
幼稚園で「給食センターのパートなんて低学歴で貧乏」と見下してくるボスママ。
「うちの子供に汚い手を触れさせるな」と理不尽に責め立てられた私だったが、彼女は知らなかった。
その給食センターを傘下に持つ、年商100億円の巨大食品グループの「令嬢」であることを——。
感想数 0
文字数 1,122
最終更新日 2026.08.06
登録日 2026.08.06
140
無
徒然なるままというか呆けたような
無みたいな状態で出たコトダマ
文字数 567
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.07
141
イケメンにフラれた憂さ晴らしにおっさん上司とヤっちゃったOLの話
内容は題名の通りです。
感想数 0
文字数 4,333
最終更新日 2020.02.16
登録日 2020.02.16
142
輝きの行方
感想数 0
文字数 4,017
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.22
143
魔女の巣から
澤菱寛親の葛藤と葛藤と葛藤。
連作集になります。各話のタイトルに連番が付いているものは、まとめてひとつのお話です。
文字数 25,093
最終更新日 2016.06.03
登録日 2016.06.03
144
『部屋〜ある哲学者の変形〜』
「部屋」がありました。あまりにも濃すぎる暗闇で満たされた’‘部屋’‘が。
そしてそのなかには人間がおりました。
あまりにも濃すぎる暗闇のなかで、自分の存在すら確かめられない人間が。
⚠︎この作品はフィクションではありますが、必ずしも非現実を意味するものではないかもしれません。
感想数 0
文字数 12,328
最終更新日 2024.04.01
登録日 2024.04.01
145
その筋肉は誰がために ~あの時の出来事は僕の原点~
筋肉をつけるきっかけ、彼の人生の最後の決断から始まった、僕の物語。
あの時、なにもできなかった自分が嫌だったんだ!
僕は友達のために何かができたはずと、自分で自分を責めるようにして筋トレを始めた。
変わっていく自分の見た目と周りの反応と心の中と。
そんなちょっとした物語。
誰かの迷いが変わるきっかけになれたら。
そんな想いを込めて。
感想数 0
文字数 6,309
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.19
146
私の大切な人
なんで忘れていたんだろう。
確かにあの時、守ると決めたのに。
高校生の横山美里はある日、ひそかに心を寄せていた同級生山本樹の浜辺に打ちあがった死体を見つける。
悲しみに打ちひしがれながら眠った次の朝、彼女が学校に行くとそこには樹がいた。
過去に戻った彼女は樹が死んだ事実を覚えていない。それでもどこか気がかりに思い続ける。
樹を守ることができるのか。
毎週月曜日、木曜日 最新話更新
感想数 1
文字数 35,844
最終更新日 2024.03.04
登録日 2024.01.22
147
月夜想曲
感想数 0
文字数 791
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.12.01
148
解釈的不正義
感想数 0
文字数 1,538
最終更新日 2025.12.30
登録日 2023.10.18
149
慈雪
チラチラと白いものが舞う。予感が胸を駆け抜けた。兄貴が来る。あの交差点に――。
定年を間近に控えたタクシードライバーの長谷川要司は、ある夜、雪の舞う交差点で不思議な光を見る。
それはずっと昔に起きた、忘れられない出来事を要司の胸に呼び起こした。
贖罪とともに生きてきた男にもたらされた、切なくも懐かしい、ひとときの再会――。
感想数 1
文字数 9,124
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30
150
「底辺は帰れ」とVIPサロンで笑う同級生。私がここの社長だった話
老舗高級百貨店のVIP専用サロン。ラフな私服で視察に訪れた主人公は、かつて自分を見下していたマウント好きの同級生に遭遇する。「底辺の貧乏人は出ていけ」と嘲笑し、主人公を不審者扱いして外商担当を呼びつける同級生。しかし、血相を変えて駆けつけた外商部長が最敬礼した相手は――主人公だった。見下していた相手が百貨店の「社長」だと知った同級生の、血の気が引く痛快なスカッとざまぁ劇!
感想数 0
文字数 1,180
最終更新日 2026.08.07
登録日 2026.08.07
151
MIND ふつうのジブンを平気で生きる道 〜そのとき 拍手は聞こえなかった〜
「追い求めてきた成功を手にしたはずなのに。なんなんだよ、この感じ」――28歳、新進気鋭の若手起業家・赤星将。
誰もが羨む順風満帆な人生の裏で、彼の心は静かに枯れていた。
“他人の期待”に応え続けてきた28年間。
その仮面が剥がれ落ちるとき、本当の自分はどこにいるのか。
禅語が静かに語りかける、ふつうのジブンを「平気で」生きるための物語。
感想数 0
文字数 73,904
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.07.05
152
潮待ち
六十年間、帰らぬ夫を海で待ち続けた女性・志乃の純粋で幸福な一生。
感想数 3
文字数 9,021
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.18
153
結婚式後夜
僕は彼女が、可愛くて愛おしくて仕方がない。/結婚式の後、一次会、二次会と続き……最後は二人だけになってしまったものの、朝倉は親友の多田に付き合い四軒目の店に入る。「俺らのマドンナが結婚してしまった」と悔しがる多田に、朝倉は呆れていたが、友人達がこうして付き合ってくれたのは、酒を飲むためだけではなくて――僕は「俺らのマドンナが結婚してしまった」と悔しがる多田に小さく苦笑して、「素晴らしい結婚式だった」と思い返して……。
そんな僕の、結婚式後夜の話だ。
※「小説家になろう」「カクヨム」等にも掲載しています。
感想数 0
文字数 4,554
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.11.05
154
光を映す頭 ―私を生きる決意―
仕事の失敗、恋人との別れ、そして自分自身への迷い。
全てを抱えきれなくなった真希は、ある日、床屋の椅子で髪をすべて剃り落とす。
電動バリカンの唸りとともに舞い落ちる黒髪。
その瞬間から、彼女の人生は大きく動き始めた。
スキンヘッドとして職場に立ち、人の視線を受け止めながらも、彼女は「隠さない自分」で生きる強さを見出していく。
かつての恋人・俊介との再会、家族との葛藤と受容、仲間や後輩たちの変化――。
失ったものの先にあったのは、新しい自分と未来への希望だった。
髪を剃るという決断を通じて、真希は問いかける。
「本当の私とは、何者なのか」
光を映すその頭に込められたのは、女性として、人として、自分自身を生き抜く覚悟だった。
目次
• プロローグ 床屋の椅子で
• 第1章 始まりの朝
スキンヘッドになった翌朝。周囲の視線と職場のざわめき、そして後輩からの思わぬ励まし。
• 第2章 再会の声
元恋人・俊介からの突然の電話。髪を失った理由を告げ、週末の再会を約束する。
• 第3章 カフェでの再会
俊介との再会。髪を失った真希を前に、彼が抱いた驚きと、芽生える新しい理解。
• 第4章 解放の輪郭
職場での評価、後輩の勇気、俊介との散歩。自分を偽らずに歩む意味を見出していく。
• 第5章 新しい視線
仕事の現場で堂々と振る舞い、子どもからの素直な問いかけに答える真希。人に影響を与える存在に。
• 第6章 風の中で
俊介と海辺の町へ。髪を失った頭で風を受け、自由を実感し、互いの心を再び重ね合わせる。
• 第7章 新しい日常
職場や後輩、かつての同僚との関わりの中で、髪を失った姿が「力」となって広がっていく。
• 第8章 家族の眼差し
実家へ帰省。驚きと戸惑いを超えて、両親から受け入れられることで得た確信。
• 第9章 舞台の上で
全国規模の大会でプレゼンを行い、多くの人の前で堂々と輝く。俊介の目に映る彼女は、もう迷いのない姿だった。
• 第10章 未来への約束
俊介と夜景を見ながら互いの変化を認め合い、どんな未来でも共に歩むと誓う。
• エピローグ 光を映す日々
季節は巡り、真希は自分らしい生き方を確立。光を映す頭に、新しい日々の輝きを宿して――。
感想数 0
文字数 11,329
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.08
155
リアル大人の、お医者さん、ごっこ
これもカテゴリーが、合ってるか心配ですが久し振りの投稿です。イケメン男性医者と女性の話です。今回は病院がメインの話なので今までの話の中で1番具体的な描写の文字のエロさNo.1でパワーアップしてます。
感想数 0
文字数 13,491
最終更新日 2022.03.28
登録日 2022.03.28
156
胸の奥
ずっとお前を殺してやりたかった
感想数 0
文字数 668
最終更新日 2024.07.28
登録日 2024.07.28
157
生意気な女の子久しぶりのお仕置き
久しくお仕置きを受けていなかった女の子彩花はすっかり調子に乗っていた。そんな彩花はある事から久しぶりに厳しいお仕置きを受けてしまう。
感想数 0
文字数 3,346
最終更新日 2020.03.26
登録日 2020.03.26
158
共同性活〜義父と夫に壊された妻〜
小曲絵美は、夫·隆と相談し、息子·雅弘の幼稚園入園の為に住んでいたマンションを引き払い、義父と同居することとなった。
これまで年に数回しか来なかった義実家ではあるが、空いている部屋を自由に使ってもいいと銀二が言い、絵美はその内の一部屋を趣味の部屋に貰い受けた。
元々仕事人間だった隆は、同居をしてからというもの更に帰宅が遅くなったが、休日は家族と過ごす事が多くなった。そんなある日、隆は仕事で北海道へと出張に行った夜···。絵美は、酒に酔った銀二に襲われた。隣には、雅弘が眠っていたのに···。
ショックが抜けない絵美。でも、夫には言えず悩んでいた。
「お願い···。やめて···お義父さん···」
隆が、出張で居ない何度目かの夜、絵美は雅弘の前で···。
感想数 0
文字数 23,552
最終更新日 2019.12.16
登録日 2019.12.12
159
夜伽話 【ぼくのために寝取られる愛しい君】
あることがきっかけでEDになってしまった夫、譲治。その夫に献身的に尽くす妻、紗和。ある日譲治は不思議な精神科医門倉と出会い、自分の病気を告白する。「一度クリニックへいらっしゃい。奥さんを連れて」。ところが治療は譲治に対してではなく紗和に対して行われることになった。「奥さんがあなたの病気を治すカギを握っている」と。紗和の治療の度に行われる、妻の「夜伽話」のお陰なのか、譲治は次第に妻の痴態や妻の手で性の機能を回復する。だが、どうしてもフィニッシュできない。妻の中で思いを遂げることができず、「中折れ」を繰り返してしまう。そのうちに妻が他人に抱かれる様を想像すると激しく勃起するようになるものの、妻の紗和が次第に門倉の「性戯」の虜になってゆくのではないかという疑念に苛まれてゆく。そうしてついにEDの原因になったある疑惑にたどりつくのだが・・・。
ノクターンノベルズさんに先行掲載中のものです。よろしくお付き合いください。
感想数 0
文字数 129,396
最終更新日 2021.01.03
登録日 2020.12.15
160
仄暗い部屋から
宮原賢司39歳。
森下瞳28歳。
ふたりはとある会社の上司と新人社員だった。
誰もが見惚れる容姿と、持ち合わせた明晰な頭脳で女子社員の憧れの存在だった賢司。
だが、彼にはもうひとつ、麻薬の売人という裏の顔があった・・・。
ある日を境に、賢司と瞳は恋に堕ちる。
が、しかし・・・。
ある時賢司は瞳に内緒でビールに覚醒剤を入れ飲ませる。
そこから瞳の運命は変わって行く。
感想数 2
文字数 217,860
最終更新日 2019.08.31
登録日 2017.05.29
アルファポリスの現代文学小説のご紹介
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