歴史・時代 小説一覧
2,321
少年少女剣客隊
「でやあああー!」
「うわあ!?」
「ギャア!?」
「やられた!?」
一人の若い侍の少年が、迫りくる刀を持った猛者共をバッタバッタと切り倒す。
「強い!? 強いぞ!?」
「なんだ!? こいつは!? 小僧のくせに!?」
「見ろ! こいつの刀の家紋を!?」
「三つ葉葵!? まさか!?」
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文字数 100,550
最終更新日 2019.05.22
登録日 2019.04.30
2,322
安倍晴明奇譚
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文字数 3,607
最終更新日 2020.09.15
登録日 2020.09.15
2,323
生まれる時代を間違えなかった
木下静太郎(きのした せいたろう)は普通の人物。それなのに父親がさっさと隠居してしまい、20歳で家督を継いで国家老にされてしまった。
仕えるのは1万石の弱小大名で財政は厳しい。殿は静太郎の弟に執心で政治に無関心。殿の弟も形式ばったことが苦手で政治には不向き。江戸家老は政治よりも娘が大事。
気苦労の絶えない静太郎の日常。
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文字数 12,516
最終更新日 2021.06.04
登録日 2021.05.28
2,324
浅井長政は織田信長に忠誠を誓う
1570年5月24日、織田信長は朝倉義景を攻めるため越後に侵攻した。その時浅井長政は婚姻関係の織田家か古くから関係ある朝倉家どちらの味方をするか迷っていた。
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文字数 994
最終更新日 2022.09.11
登録日 2022.09.11
2,325
極意
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文字数 1,821
最終更新日 2025.09.16
登録日 2025.09.16
2,326
転娘忍法帖
時は江戸、四代将軍家綱の頃。
小国に仕える忍の息子・巽丸(たつみまる)はある時、侵入した曲者を追った先で、老忍者に謎の秘術を受ける。
どうにか生還したものの、目覚めた時には女の体になっていた。
国に渦巻く陰謀と、師となった忍に預けられた書を狙う者との戦いに翻弄される、ひとりの若忍者の運命は――――
感想数 1
文字数 64,557
最終更新日 2020.05.26
登録日 2020.05.09
2,327
幕末レクイエム―士魂の城よ、散らざる花よ―
徳川幕府をやり込めた勢いに乗じ、北進する新政府軍。
新撰組は会津藩と共に、牙を剥く新政府軍を迎え撃つ。
武士の時代、刀の時代は終わりを告げる。
ならば、刀を執る己はどこで滅ぶべきか。
否、ここで滅ぶわけにはいかない。
士魂は花と咲き、決して散らない。
冷徹な戦略眼で時流を見定める新撰組局長、土方歳三。
あやかし狩りの力を持ち、無敵の剣を謳われる斎藤一。
schedule
公開:2019.4.1
連載:2019.4.19-5.1 ( 6:30 & 18:30 )
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文字数 146,190
最終更新日 2019.05.01
登録日 2019.04.01
2,328
春分の神事
感想数 0
文字数 6,450
最終更新日 2022.12.09
登録日 2022.12.09
2,329
風を描く〜絵師・英一蝶異聞〜
これは、身分、性別、時代の壁に抗い、愛と芸術を武器に、残酷な運命に立ち向かう二人の物語。彼らは、吉原という闇の中で、光を見出し、世界を変えることができるのか——。
江戸時代前期、伊勢亀山の鈴鹿の里で出会った八歳の少年・多賀一郎(のちの英一蝶)と少女・胡蝶。侍医の息子である一郎は、村の童に虐められる胡蝶の姿に胸を衝かれ、声をかける。胡蝶は、関ヶ原で西軍に与して滅んだ岡本家の末裔であり、今は水呑みに身を落としていた。だが、彼女は一郎の絵を心から褒め、「絶対、絵師になれる!」と彼の夢を引き出す。しかし、一郎の父が胡蝶の秘密(両性具有であること)を知り、二人は引き裂かれる。別れの朝、一郎は丘の上に立つ胡蝶が、赤い衣をまとって舞う姿を目に焼き付ける。それは、彼の絵師人生の原風景となる。
十一年の時が流れ、一郎は江戸で狩野派の絵師・多賀朝湖として頭角を現す。一方、胡蝶は板倉重常の陰謀により、母を殺され、自身も陵辱された末、吉原の太夫となっていた。過酷な運命に耐えながら、胡蝶は板倉への復讐を誓う。吉原で再会する二人だが、胡蝶は一郎が自身を覗き見たと思い込み、一郎は胡蝶の置かれた地獄を知る。
◇歴史的史実
江戸時代の絵師・英一蝶(はなぶさ・いっちょう)は、伊勢亀山藩(三重県)の侍医の息子で、江戸で狩野派に入門し、伝統的な絵画のみならず、市井の人々を活写した独自の風俗画で人気の絵師となる。しかし人気絶頂の元禄11年 (1698)に47歳で三宅島への流罪になるという異色の経歴も持つ。時の将軍「犬公方」徳川綱吉の生類憐れみ令を批判したからとも、吉原に出入りし大奥の関係者に女郎の身請けをさせたからとも言われるが、理由は不明。宝永6年(1709)、綱吉が亡くなると、将軍代替わりの恩赦によって江戸に戻り、それまで名乗っていた「多賀朝湖」から、画名を「英一蝶」と改める。英は母親の実家の「花房」から、蝶は、島流しされて江戸に戻ることは望み薄だったことから「胡蝶の夢」の逸話から取ったーーとの説があるが、本当の理由は本人しか分からない。そんな英一蝶と、歴史には一切名の残らない「岡本胡蝶」の物語。
感想数 3
文字数 81,783
最終更新日 2026.01.17
登録日 2025.05.03
2,330
『紙縒救済(こよりきゅうさい)――ねじれた運命を、結び直せ』
平凡な高校生・春日井レンは、ある日突然“ねじれた世界”へと巻き込まれる。
崩壊した教室、歪む空間、そして現れる正体不明の“未固定存在”。
絶体絶命の中、レンが手にしたのはただの紙――
しかしそれをねじった瞬間、**紙縒(こより)**は異常な力を発揮する。
それは、世界を構成する“見えない線”を捉え、
対象を結び、固定し、強制的に成立させる力だった。
やがてレンは、“線”が万物を繋ぐ構造そのものであり、
それが崩れたとき世界が「未完成」へと落ちることを知る。
そこに現れた少女は告げる。
――君は“結び手”。
――世界のほころびを、結び直す側の人間だと。
こうしてレンは、紙縒を武器に
世界の歪み=“ねじれ”と戦うことになる。
だがその力には代償があった。
結べば結ぶほど、レン自身もまた“世界に縛られていく”。
さらに、対となる存在――
すべてを“断ち切る者”の影も動き始めていた。
これは、
ほどけた世界を結び直す少年と、
断ち切られる運命に抗う物語。
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文字数 1,440
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.12
2,331
仇討浪人と座頭梅一
「アルファポリス」「カクヨム」「ノベルバ」に同時投稿しています。
旗本の大道寺長十郎直賢は主君の仇を討つために、役目を辞して犯人につながる情報を集めていた。盗賊桜小僧こと梅一は、目が見えるのに盗みの技の為に盲人といして育てられたが、悪人が許せずに暗殺者との二足の草鞋を履いていた。そんな二人が出会う事で将軍家の陰謀が暴かれることになる。
感想数 1
文字数 102,448
最終更新日 2021.06.30
登録日 2021.05.31
2,332
若武者五龍殿と吉田郡山合戦
1540年6月、尼子の軍勢3000騎が芸備境三次に陣を張り、毛利に与する五龍城の宍戸隆家らが対峙した。
この渡河をめぐる攻防戦を皮切りとして、毛利元就の本拠地である吉田郡山城に尼子軍3万人が押し寄せる大合戦が勃発する。
元就の娘婿である宍戸隆家は、毛利方の若武者として奔走する中で、一郡の領主に過ぎない義父が秘める深遠なる智謀の一端を垣間見る。
宍戸隆家(ししどたかいえ):五龍殿
宍戸元源(ししどもとよし):五龍城主、隆家の祖父
深瀬隆兼(ふかせたかかね):岩屋城主、元源の実弟
毛利元就(もうりもとなり):大殿、隆家の義父
毛利隆元(もうりたかもと):若殿、元就の嫡男
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文字数 61,244
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.05.20
2,333
主従の契り
時は戦国。天下の覇権を求め、幾多の武将がしのぎを削った時代。
京で小料理屋を母や弟と切り盛りしながら平和に暮らしていた吉乃。
ところが、城で武将に仕える事に…!
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文字数 23,223
最終更新日 2021.08.06
登録日 2019.01.27
2,334
白雨のあとに
―― ヤツだ! 間違いない!
我が義父の仇 ―― 本間宗太郎だ!
数年前、原田新之助の義父で、藩主の剣術指南役であった原田半平太が、御前試合で宗太郎に敗れ、腹いせにと門弟とともに宗太郎の道場を襲ったのだが、本間家の秘剣である『白雨』を使って返り討ちにあい、宗太郎は出奔してしまう。
武士の面目として娘の綾乃が仇をとらねばならぬが、女ひとりの身ではと、婿様子に入った新之助とともに宗太郎を捜して敵討ちの旅にでたのだが………………
文字数 23,091
最終更新日 2021.01.21
登録日 2021.01.21
2,335
富貴楼と元老
とある夜の蝶が出てくる料理店と、後の元老との一幕、夜――。
若かりし日の山縣有朋は、伊藤が会席料理屋で遊んでいると聞き、本当にただ遊んでいるだけなのかと考える。時は、明治維新の直後。
※後に元老となる伊藤&山縣のお話と、その山縣の恋愛と、富貴楼のお話です。
※山縣有朋の生涯を描いておりますが、あくまでも架空の物語です。
※過去にKindleで配信していた(現在停止中)の作品です。
※かなり昔に改稿前の本編を投稿していたことがあります。
参考文献)
横浜富貴楼お倉 2016 草思社文庫
元老 ――近代日本の真の指導者たち 2016 中公新書
明治を生きた女性たち-山県有朋の妻 1999 えんじゅ2号 Wikipedia 等
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文字数 100,299
最終更新日 2023.01.23
登録日 2023.01.23
2,336
私創 三国志異聞奇譚 「暁に起つ鴟」〜細作の郷に生きる奴隷少年の運命転機
三国志知識はないという方、特に女性にも楽しんで貰える作品を目指しました。
大胆な創作設定で描く、過去にない恋愛憎ドラマ三国志。本作は、この後始まる長編本編への序章的作品です。
切なく耽美な、大人の世界観でつづります……。
〜プロローグ〜
歴史の大波の中には、闇世界が常、必須悪として存在する。
諜報(ちょうほう)、陰謀、奸計(かんけい)、欺瞞(ぎまん)、冤罪(えんざい)、暗殺 ……陽の下に出せぬあらゆる役目を、陰の中で遂行する〈細作(さいさく)〉。
世情がどうあろうと、彼らは生息し続ける。
時は、後漢の末(西暦2世紀末)。
四百年という中国初の長期統一安泰政権を誇った漢王朝も、いまや壊滅的な腐敗症状に堕ち、世界は群雄割拠の戦乱期に突入していた。
ある山野の奥に、人眼に秘され息づく細作の郷(さと)がある。
夏の始まりの満月夜のこと。ふたつの小さな人影が、郷の葉影で息を潜めていた。
……
【用語解説】
◆細作(さいさく):秘密や内情を密かに探るしのび。諜報、破壊、暗殺などの闇仕事を行うプロ。
◆字(あざな):姓名とは別に持つ、通常呼び合う時に使用する名前。他人が相手を諱(いみな=本名)で呼ぶのは禁忌。
◆漢王朝:秦王朝後に劉邦が創立した、中国初の長期統一王朝。前漢と後漢に分かれる。
◆泰山(たいざん):兗州泰山郡(山東省中部)にある、泰山山脈の主峰。死者の霊が集まる場所として信仰される。
◆垓下(がいか):現在の安徽省宿州市霊壁県。「霊壁奇石」は中国四大奇石の一つ。
◆五斗米道(ごとべいどう):後漢末に起こった初期道教の宗教結社。
◆漢中(かんちゅう):益州(四川省方面)の南鄭(陝西省漢中市)を中心とした一帯。漢王朝発祥の地。
◆荊州(けいしゅう):七郡を擁する広大な州(湖北・湖南両省を中心とした一帯)。
◆中原(ちゅうげん):黄河の中・下流域にある平原。中原の覇者は天下に君臨できる。
◆新野(しんや):荊州南陽郡(河南省南陽市)に属する県。
◆刺史(しし):州の監督官。やがて権限を強めた『牧』へと移行。
◆牧(ぼく):州の総督。行政・軍事全てにおいて、州の最高権限を持つ官。
◆三国鼎立:中国が三つの勢力(魏・呉・蜀)に別れ、鼎の足のように互いに対立する状態。
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文字数 39,889
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.18
2,337
悲しい女の年功序列
悲しい女年功序列
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文字数 577
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.12.13
2,338
でんじゃらすでございます
あらすじ
ときは、天正十年、の六月。
たまたま堺にきていた、出雲の阿国とその一座。それがまきこまれてゆく、冒険の物語。
ことのおこりは、二年に一度、泉州の沖にある島の山寺で、厄祓いにみたてた、風変わりな荒行(ひとは、それをぶちりと呼んでいる)がおこなわれる。
それが、こたび島の荒行では、ほとんどのひとが戻らなかった。やがて、うわさがささやかれた。
この荒行は、なにかある。
呪われておる。もののけがおる。闇から死人が、おいでおいでする。
人々は怖れた。
寺は、これを鎮め、まさに島の厄祓いをするために、ひと集めをはじめた。
かつて、阿国一座にいた鈴々という、唐の娘が、そのひと集めにいってしまったことから、事件に阿国と、その仲間達が巻き込まれてゆく。
はたして、島では、景色を自在に操るもののけ、唐のキョンシーらしきもの、さらに、心をのぞける、さとりや、なんでも出来るという、天邪鬼らが現れ、その戦いとなります。
時代劇ではお馴染みの、霧隠才蔵や、猿飛も登場します。
どういう、展開となるか、お楽しみください。
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文字数 268,143
最終更新日 2020.07.19
登録日 2019.11.27
2,339
比翼連理
左大臣家の姫でありながら、漢詩や剣を扱うことが大好きなゆすらは幼馴染の千尋や兄である左大臣|日垣《ひがき》のもと、幸せな日々を送っていた。
それでも、権力を持つ貴族の姫として|入内《じゅだい》することを容認していたゆすらは、しかし入内すれば自分が思っていた以上に窮屈な生活を強いられると自覚して抵抗し、呆気なく成功するも、入内を拒んだ相手である第一皇子彰鷹と思いがけず遭遇し、自らの運命を覆してしまうこととなる。
平安時代っぽい、なんちゃって平安絵巻です。
春宮に嫁ぐのに、入内という言葉を使っています。
作者は、中宮彰子のファンです。
かなり前に、同人で書いたものを大幅に改変しました。
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文字数 64,990
最終更新日 2023.06.27
登録日 2023.05.30
2,340
Infinity
大王が治める世。少女礼は姉と慕う従姉妹の朔の許婚である実言と結婚することになる。
それは許されることではないと、葛藤しそれを乗り越えるていく物語です。
この話は三部作で、第二部以降は結婚した礼と実言を中心に宮廷の権力に巻き込まれながら幸せを確立していく物語です。
感想数 1
文字数 842,509
最終更新日 2020.11.16
登録日 2019.11.17
2,341
帯刀医師 田村政次郎
時は江戸。将軍家光の時代、上野に診療所を開く顔立ちが整った男は何故か刀を持っている。
何を隠そうこの男は、医師でありながら将軍家縁者であったのだ。
この作品はフィクションです
この作品は通常毎週土曜日更新です。
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文字数 23,932
最終更新日 2021.06.30
登録日 2020.02.22
2,342
女飛脚、風の如く
江戸時代の末期、東北に位置する小藩、松苗藩の藩内には、丸戸屋という町飛脚の問屋があった。
丸戸屋の看板娘で、千里小町のあざ名を持つ八重は、ある日、松苗藩の家老から密書を江戸に届けてくれるよう頼まれるが……
八重…色白で、唇にスッとさした紅が印象的な美人の飛脚。
勝吉 …八重と同じ丸戸屋の飛脚。なかなかの色男だが、弱気な性格。八重に惚れている。
まさ…丸戸屋を切り盛りする女将。
なぎ…八重の妹。丸戸屋では、まだ見習いの女飛脚。
松山新之丞…松苗藩の家老。
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文字数 10,754
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.28
2,343
【完結】夜を舞う〜捕物帳、秘密の裏家業〜
琴音に密かに思いを寄せる同心の犬塚。
でも犬塚は知らない。琴音こそ自分が日夜追いかけまわしている義賊ネコ娘だとは。
そして、江戸を騒がすもう一人の宿敵ネズミ小僧がネコ娘と手を組んだ。
正義か悪か、奇妙な縁で結ばれた三人の爽快時代活劇。
カクヨムで公開中のショートショート「夜を舞う」のキャラクターたちを心情豊かに肉付けした短編になります。
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文字数 13,637
最終更新日 2022.06.03
登録日 2022.05.31
2,344
護り抜いた
感想数 0
文字数 2,771
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.05.30
2,345
錦濤宮物語 女武人ノ宮仕ヘ或ハ近衛大将ノ大詐術
訳あって港街・錦濤で育った十歳の姫宮が新東宮として京の都に上る。護衛の女武人・翠令も同行するが、途中で盗賊の白狼に襲われる。そこに近衛大将・佳卓が助けに来た…のだが…。
才色兼備で身分も高いがアクも強い上官・佳卓のもと、傲岸不遜な白狼とともに宮仕えに馴染んでいく翠令。しかし、佳卓と双璧と称される文官随一の能力者・円偉の影がちらつくようになる。
京の都を追われた元野盗の白狼が、やんごとない悲劇の姫君につきつけた要求とは?
円偉が愛しているのは、男か女か、それともそれを問うても無駄なのか?
そして、追い詰められた皆を救うため佳卓が講じた奇策とは?
平安時代を舞台に、恋と友情と主従愛、そして政争とがダイナミックにからむファンタジー。人間ドラマをお楽しみください!
カテゴリーを「歴史」にしていいのかかなり悩みましたが、転生するなど物理的にあり得ない要素は拙作には無く、実在しないキャラとはいえ、地に足のついた戦いをするので「架空戦記」に近いのかな……と今のところ解しております。運営様が異なる判断をなさいましたらもちろんそちらに従います。
感想数 0
文字数 445,743
最終更新日 2024.06.22
登録日 2023.09.08
2,346
義の武将 上杉景勝
上杉景勝には様々なエピソードがある。
例えば、このような話だ。
上杉景勝には、一生のうちに一度だけ笑ったという伝説がある。
ある時、飼っていた猿が、景勝が近くに置いた頭巾を取って、樹にのぼった。
枝に腰をかけて頭巾をかぶり、手をそろえて座敷の景勝におじぎをした。
その途端に、思わず笑ったとされる。
さて、今回、私は戦国乱世を義と忍耐により、生き抜いた戦国武将・上杉隆勝を題材にした小説を書くことにした。
上杉 景勝(うえすぎ かげかつ)は、戦国時代から江戸時代前期にかけての大名である。
景勝は豊臣政権の五大老の一人であった。
また、米沢藩の初代藩主。山内上杉氏の17代当主でもある。
その出自は上田長尾氏出身で、初名は長尾顕景。同じ長尾氏出身の叔父・上杉謙信の養子となり、名を上杉景勝と改めた。
実子のいない謙信の死後、上杉氏の家督相続を争った御館の乱で勝利し、謙信の後継者として上杉氏の当主となったのである。
この小説は史実に基づく作品でるが、一部私が脚色を加わえている。
歴史ファンにはとても面白い内容にしたいと思っている。
どうか、私のこの小説を最後まで楽しんで頂きたいと思う。
この作品は歴史時代小説・大賞のエントリー小説です。
読者の皆様の応援をよろしくお願い申し上げます。
蔵屋日唱
感想数 0
文字数 10,694
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.05.26
2,347
霧のあとさき 川中島の根無し草
甲斐の虎こと、武田信玄の鬼軍師として名高き山本勘助。
だが、彼には五十代に至るまで使えるべき主君を持てず、今で言えばフリーターの立場で流離い続けたはぐれ者、という一面がある。
やっと心服できる主に出会い、その弟・武田信繫の信頼を得た後、六十九才の高齢で迎えた晴れ舞台・川中島の合戦。
劣勢を立直すべく、深い霧に覆われた戦場へ向う寸前、勘助は一つの言葉を言い残した。
「時の巡りを味方にして参る」
それは、はぐれ者だったからこそ分る信玄、信繁の密かな孤独へ共感し、生涯最後の力を捧げんとする誓いの現れだったが……
激闘の末、朦朧とする意識の中で霧の奥へ見出す最後の敵とは、果たして誰であったのだろうか?
☆
アルファポリスの他、小説家になろう、エブリスタ、ノベルアップ+でも掲載しています。
感想数 0
文字数 15,755
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.05.31
2,348
戦国ブロマンス
跋扈の国の当主、鈴城羅山の嫡男、頭栗の守役になった剣介。10年後、頭栗が人質として他国へ送られてしまう。頭栗の弟、美成の守役となった剣介だが、わがままな美成に手を焼く。剣の稽古にやる気を出させるため、自分から一本取れたらご褒美をあげると言うと、なんと「頭を撫でて欲しい」という美成。剣介は理解出来ない。一方、男の色気が漂う剣介に、城内の女中達が群がる。そこへ家老の娘、奈津との縁談が舞い込む。奈津はだいぶお転婆で、気の強い、まだ子供であったが・・・。
ある日、羅山が暗殺され、頭栗が人質となっている朱坐の国へ攻め込む事になった。そこへ現れたのがすっかり見違えた頭栗だった。頭栗が戻ってきて、剣介が頭栗の側に仕えるようになると、美成がある行動に出る・・・。
感想数 1
文字数 20,380
最終更新日 2022.11.10
登録日 2022.11.09
2,349
たなばたのいと
時は江戸時代前期、若き四代将軍・徳川家綱の御世。
柳生十兵衛の忘れ形見・松は、幼少期に父が定めた年上の許嫁・跡部良隆との祝言を心待ちにしていた。
十六歳になり祝言を目前に控えた松だったが、若く破天荒な叔父・義仙がいきなり江戸へ来て……
果たして松の祝言の行方は!?
表紙は「かんたん表紙メーカー」様HP上で作成しました。
感想数 0
文字数 9,212
最終更新日 2020.03.10
登録日 2020.03.01
2,350
こしぬけ侍
感想数 0
文字数 999
最終更新日 2022.07.24
登録日 2022.07.24
2,351
花浮舟 ―祷―
本物の『主人公が悪役』作品、ここに。
架空の京・沖去(おきざり)が舞台の戦国物語。
京の統治者、十四代御門は若くして病で亡くなり、即位したのはまだ幼い公主。そのため、御門の親類である幻驢芭(まほろば)家当主・宵君(よいのきみ)が摂政となり、京を統治・守護していた。
ところが御門の髪上げを目前に、宵君は自らの腹心とともに不穏な動きを見せ始める。
◆当作品は戦国時代をベースとしておりますが、地名、人物名等は全て架空のものです
◆中盤以降、暴力的な描写があります
感想数 3
文字数 105,455
最終更新日 2023.07.11
登録日 2023.04.22
2,352
江戸の味、極めし者
江戸中期、類まれな味覚を持つグルメ家・佐久間宗太郎は、屋台から料亭まで食を巡り、評論で江戸を魅了。一躍時の人となるが、権力者や料理人の嫉妬を買い、命を狙われる。宗太郎は真の味を伝え続けるが、ついに暗殺者の刃に倒れる。彼の遺した言葉と味は、江戸の食文化を永遠に刻む。
感想数 0
文字数 135,878
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.05.13
2,353
さよなら皆様
完璧に夢の事です。
幸せ暮らしていたのに急に不幸になってしまった。
セリフはほぼ無いです。
短すぎかな?
感想数 1
文字数 687
最終更新日 2018.06.22
登録日 2018.06.22
2,354
イミテーションアース~神々の試験場~
地球と酷似した歴史を歩む星。そこでは神候補者達が知的生命体管理の能力を測られていた。
地球文明と比較して1880年頃、管理能力を測り試練として宇宙歴に達している文明を持つ国家群に所属する、惑星さえも単独で喰らい尽す事が出来る軍艦がイレギュラーとして送り込まれる。
時が経つにつれて、隠れ蓑とされた英国は繁栄と引き換えに連邦筆頭として休まらぬ激務と責務を背負わされ、没落回避のため植民地の独立へ対応をするようになった英国に連邦各国は裏があるのではないかと恐怖を覚え、後々の為優しい対応をする英国の行動に牙を剥いた側のドイツは混乱、地球と変わらずボケた事を抜かしたが英国から手酷く殴られる日本、失策を付けこまれ英国から軍事部門に介入を受ける米国、そんな英国の変革と狂乱へ向かう歴史・戦記。
毎週更新
これはF自やIF日本ではなく、IF英国連邦となる物語でもあります。
完結まで執筆済み
感想数 0
文字数 517,068
最終更新日 2026.01.30
登録日 2024.11.25
2,355
源頼政、歌物語
平安時代を舞台に頼政の詠んだ歌で作ったなんちゃって歌物語です。
歌から話を作っているので詠まれた順などは順不同です。
「俊恵、危機一髪!」は鴨長明の『無名抄』の現代語訳です。
カクヨム、小説家になろう、アルファポリスにも同じものを投稿しています。
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文字数 6,485
最終更新日 2024.09.03
登録日 2024.04.06
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三州の太守
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文字数 104,013
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.15
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紅蓮の石 八王子城秘話
戦国時代の終わり、赤い曼珠沙華の咲く廃城を行く若者がいた。
小田原北条氏最大の山城、悲劇の城となった八王子城が舞台の青春譚。
<主な登場人物>
八王子城下の刀鍛冶の少年・榧丸(かやまる)
元刀鍛冶で足軽の竜(後に竜之介と改名)
北条氏照の養女・波利姫(はりひめ)
※八王子城は北条氏照(三代当主・北条氏康の三男)によって築かれた小田原北条氏の支城。
1590年(天正18年)6月23日、豊臣秀吉の東征軍で、北陸と信濃の大名たち(前田利家、上杉景勝、直江兼続、真田昌幸ら)による北陸支援隊三万五千の軍勢により攻め落とされる。
★史実の流れに沿ったフィクション、中編小説です。
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文字数 67,565
最終更新日 2022.06.22
登録日 2022.05.06
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大奥の蒲公英
江戸時代、大奥は将軍の側室たちが住む場所であった。大奥に入ることができるのは、美しく優れた才能を持つ女性たちだけであった。
その中でも、最も美しく才能あふれる女性たちは「大奥の花」と呼ばれ、将軍や諸侯たちの目に止まり、最高の地位を得ることができた。
そんな中、江戸の町に住む貧しい家に生まれた少女・お千代は、美しく、歌や踊りの才能に長けていた。彼女の才能に目をつけた男たちは、大奥に入れるよう働きかけた。
しかし、お千代には大奥に入ることに対する疑念があった。そこで、彼女は大奥の中での暮らしを知るため、身分を隠して偽名で大奥に入ることを決めた。
お千代は、大奥の中で、厳しいしきたりや複雑な人間関係、そして、他の女性たちが抱える悲しみや苦悩に直面しながら成長していく。
そして、彼女は大奥の花たちの中で、最も美しく、才能あふれる女性となり、将軍の目に止まることになる。
しかし、その運命には様々な試練が待ち受けていた。大奥の中で、彼女が選んだ道とは?
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文字数 29,299
最終更新日 2023.06.04
登録日 2023.05.14
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剣客藤岡小次郎 花よりもなほ
赤穂事件を題材にした上杉家臣藤岡小次郎を主人公にした剣客活劇小説。
米沢藩上杉家江戸家老色部又四郎は、藩主上杉綱憲の実父である高家肝煎吉良上野介を忌み嫌っていた。
松の廊下の刃傷事件の後、吉良家へ小次郎を送り込み、吉良家と旧赤穂藩浅野家の浪士たちの動向を探らせる。
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文字数 102,041
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.05.17
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文章歌舞伎・朧月恋慕川
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文字数 2,863
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.25
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