児童書・童話 小説一覧
2,721
まりんと真凜
まりんは7歳の時、イルカのキーホルダーをくれた同じ名前の女子高生に一目惚れした。
10年の時が流れ、まりんは出会ったときの『まりんお姉さん』と同じ17歳、白浜女学院の2年生になっていた。
もう一度彼女に会いたいという思いを胸に秘めながら。
切ない片思い、同性愛をテーマに書いた作品です。自身初の小説なので、温かい目で見て頂けると嬉しいです。(イラストは自作です。)
感想数 0
文字数 7,492
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.07.30
2,722
かよばあさんとクー
感想数 0
文字数 5,062
最終更新日 2020.05.01
登録日 2020.05.01
2,723
おやすみのまえに
おやすみのまえに、今日のいいことや今までのいいことや楽しかったことをおもいだしてみましょう。
漢字は少ないです。
10話くらいです。
感想数 0
文字数 528
最終更新日 2020.11.30
登録日 2020.11.30
2,724
喋る犬のネコ
それは、今よりずっと昔の、遠い国でのお話。
何故か人間の言葉を話すことのできる犬。
野良犬だったこの犬が、ひょんなことから猫のふりをして盲目の老人と巡り会う。
そうして、ネコと呼ばれたこの犬は、孤独な老人のために人間のふりをすることに。
猫と友人の一人(犬?)二役を演じるその先に待ち受ける未来とは――
感想数 0
文字数 14,811
最終更新日 2022.06.17
登録日 2022.06.12
2,725
おばあちゃんとランドセル
学校からちょっとへこんで帰ってきたこうくん。そんなこうくんのランドセルに、おばあちゃんは素敵な翼をつけてくれました。二人でお空の散歩に出たところで、こうくんは、こうくんをいじめたりゅうくんが怒られているのを見てしまいます。
感想数 1
文字数 6,597
最終更新日 2017.12.22
登録日 2017.12.19
2,726
地獄の鬼の子
地獄の鬼の仕事は、罪人を懲らしめる事。
では、地獄の鬼の子供は?
※小説家になろうの方にも投稿してます。
感想数 0
文字数 2,433
最終更新日 2018.12.13
登録日 2018.12.13
2,727
幻想花火
感想数 0
文字数 355
最終更新日 2019.07.16
登録日 2019.07.16
2,728
冬の春
仲間とはぐれた白鳥が、写真家の男の子と出会うものがたり。
感想数 0
文字数 2,605
最終更新日 2020.07.10
登録日 2020.07.10
2,729
スノウ・ホワイト
感想数 0
文字数 22,377
最終更新日 2023.12.08
登録日 2020.11.29
2,730
おしょうさまとポン吉
ある山寺に、おしょうさまとたぬきのポン吉が住んでいました。
ある日、利助さんの家にお経を上げに行く途中、おしょうさまはつまずいた拍子に崖下へ滑り落ちてしまいます。
自分の代わりに利助さんの家でお経を上げてくるように頼まれたポン吉は、お得意の変身でおしょうさまになりきります。そして、
「なんまいだー! おしょうさまが崖から落っこちたー! 早く助けないと! なんまいだー」
とヘンテコお経で利助さんに訴えます。
ぽかんとしていた利助さんでしたが、おしょうさま救出に乗り出してくれます。
ポン吉の必死なピンボケお経が、おしょうさまを救うお話です。
感想数 0
文字数 6,066
最終更新日 2022.11.18
登録日 2022.11.18
2,731
詩「この世界は、祈りの中に」
11才のために。
感想数 0
文字数 290
最終更新日 2023.11.24
登録日 2023.06.07
2,732
赤ちゃんとプッププップ
赤ちゃんが、泣きやみません。
おかあさんが、ため息をついたとき、目の前に黄色いワンピースを着た小さな小さな女の子があらわれました。
感想数 0
文字数 992
最終更新日 2024.08.05
登録日 2024.08.05
2,733
仮想家族 もりもり村
感想数 0
文字数 1,425
最終更新日 2019.07.12
登録日 2019.07.12
2,734
隣のじいさん
小学生の頃僕は祐介と友達だった。空き家だった隣にいつの間にか変なじいさんが住みついた。
祐介はじいさんと仲良しになる。
ところが、そのじいさんが色々な騒動を起こす。
でも祐介はじいさんを信頼しており、ある日遠い所へ二人で飛んで行ってしまった。
感想数 0
文字数 5,739
最終更新日 2024.04.21
登録日 2024.04.21
2,735
ママはどこ?
ママはどこ?
ママは誰?
ママと一緒に…。
感想数 0
文字数 986
最終更新日 2022.06.06
登録日 2022.06.06
2,736
「兄弟げんかと仲直り」 上の行から読めば「兄弟げんか」、下の行から読めば「仲直り」!
幼い兄弟の喧嘩と仲直りの様子を323字で描いた作品。上の行から読めば「兄弟げんか」、下の行から読めば「仲直り」、往復すれば喧嘩は丸く納まりますw。
尚、この手法は百貨店や出版社等の広告で使われている既存のスタイルです。
(この作品はカクヨム、小説家になろう、noteにて公開中)
感想数 0
文字数 382
最終更新日 2022.11.13
登録日 2022.11.13
2,737
ノンフィクション短編集
感想数 0
文字数 19,662
最終更新日 2025.12.22
登録日 2024.02.10
2,738
けうけう!
「むすび」ちゃんは、甘海老神社に仕える巫女。
ある日、神様が消えちゃって、そこからお化け妖怪幽霊てんこもりの物の怪騒ぎ。
むすびちゃんはしぶしぶ立ち上がることになるのでした。
「この世に蔓延る悪しきもの、私が祓ってしんぜよう!」
「むすびちゃんにおまかせよ!」
感想数 0
文字数 31,785
最終更新日 2026.06.26
登録日 2025.10.26
2,739
『ことばたちのストライキ』
はい、承知いたしました。
構成案1「ことばたちのストライキ」を元に、絵本のシナリオ(文章案)を作成します。
()内は、絵のイメージや場面の補足です。
『ことばたちのストライキ』
(表紙:タケルくんが、口から「バカ!」というトゲトゲした文字を飛ばしている。隅っこでひらがなの「あ」や「お」が泣いている)
(P.1-2)
タケルくんは、げんきな おとこのこ。
でも、くちから でてくる ことばは、いつも トゲトゲ イガイガ。
「おかあさん、ごはん! はやく!」
(お母さんに、命令するように叫ぶタケルくん)
「うるさい! あっちいけ!」
(友達を押しのけるタケルくん。飛ばされた「あっちいけ」の文字が、友達に刺さっている)
(P.3-4)
タケルくんが そういうたびに、
おへやの すみっこで、
ちいさな ちいさな「ことば」たちが、シクシク ないていました。
「おはよう」も、「ありがとう」も、「ごめんね」も。
みんな、タケルくんの トゲトゲことばが こわくて、
まっくろに よごれて、ふるえていました。
(部屋の隅の暗がりに、小さなひらがなの姿をした「ことば」たちが、傷だらけになって泣いている)
(P.5-6)
つぎのひの あさ。
タケルくんは、ベッドから とびだして、びっくり。
しーん……。
(がらんとしたタケルくんの部屋。壁に貼ってある「あいうえお表」の文字が、全部消えている)
まちじゅうが、おとを なくしていました。
いえも、くるまも、いぬも、ねこも、
みんな くちを パクパク させるだけ。
「おかあさん?」
タケルくんが よんでも、こえが でません。
(テレビも、スマホも、まっしろな画面。音も文字もない)
(P.7-8)
「ことば」が、ぜんぶ いなくなって しまったのです。
タケルくんは、おなかが すきました。
でも、「おなかすいた」が いえません。
おなかを ポンポン たたいてみます。
おかあさんは、かなしそうな かおで くびを ふりました。
(タケルくんがお腹を叩くのを見て、お母さんが「おなかが痛いの?」と心配しているが、声が出ない)
(P.9-10)
タケルくんは、こうえんへ はしりました。
ともだちが ブランコに のっています。
(ねえ、あそぼう!
感想数 0
文字数 2,088
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.11.16
2,740
X組の下剋上
山里美来は、大事な試合に向かう途中、あわや自動車との衝突しそうになる。
車から降りてきたイケメンに、一目惚れする美来。
運命の出会いと思って、校章を頼りに同じ学校を目指す。
しかし、入学した学校はとんでもないところで……。
準備中で申し訳ありません。
準備ができ次第、連載を開始します。
8月中に完結予定です。
感想数 0
文字数 2,412
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.07.31
2,741
香一 乙輪 白い猫
こんな事があったかもしれないそんな話
感想数 0
文字数 234
最終更新日 2020.11.07
登録日 2020.11.07
2,742
あなたに言いたいこの気持ち
気持ちを伝えるのって苦労しますよね。
そんな話を書いてみました!
感想数 1
文字数 1,346
最終更新日 2023.10.20
登録日 2023.07.31
2,743
だから開けるなと言ったでしょう
浦島太郎に玉手箱を持たせて地上に送り返した乙姫の胸の内は。
※「小説家になろう」、「カクヨム」にも掲載しています。
感想数 0
文字数 4,036
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.31
2,744
賢二と宙
中学校3年生の宙(そら)は、小学校6年生の弟の賢二と夜空を見上げた⎯⎯。そこにあるのは、未だ星座として認識されていない星たちだった。ふたりの対話が、物語の星座を作り上げてゆく。流れ星を見た賢二はいう。「願い事を三回言うなんて、出来ないよ」兄の宙が答えた。「いつでもそうなれるように、準備しておけってことさ」。
【旧筆名、多梨枝伸時代の作品】
感想数 0
文字数 2,571
最終更新日 2024.07.31
登録日 2024.07.31
2,745
ホタルまつりで会おうね
「なんでも屋さんのおじいさんにね、言われたの。
とっても、大事にしていたものと、おわかれしなきゃならないときは、ホタルまつりに行きなさい。
大事にしていた人には、ホタルまつりに行かなければならない、せきにんがあるんだって」
エブリスタにも掲載しました。
小学2年の少女ふたりの、ちょっと不思議で物悲しい、小さな冒険物語です。
感想数 0
文字数 16,918
最終更新日 2017.10.19
登録日 2017.10.18
2,746
ねこまんま族の少女パール、妖怪の国を救うため旅に出る
13歳になるパールは、妖怪の国に暮らす「ねこまんま族」の少女。将来の夢は一族の族長になること。賢く妖力も大きいパールだが、気の強い性格が災いして、あまり人望がない。
妖怪の国では「闇の神」ロージャ様が、いたずらに都を襲うので困っていた。妖怪たちの妖力を防いでしまう闇の神から国を守るため、人の国から「金の騎士」を呼ぶことにする。人間は妖力を持たぬかわりに武器を使うから、闇の神に対抗できるのだ。
しかし誰かが遠い人の国まで行って、金の騎士を連れてこなければならない。族長にふさわしい英雄になりたいパールは、
「あたしが行く」
と名乗りをあげた。
故郷の大切な人々を守るため、重要な任務を帯びた少女の冒険が今、幕を開ける。
(表紙絵は「イラストAC」様からお借りしています)
感想数 0
文字数 94,601
最終更新日 2022.12.18
登録日 2022.11.30
2,747
ぽっぽぽぽっぽ
ぽっぽぽぽっぽぽっぽぽっぽぽっ……。
2020.6.18
感想数 0
文字数 264
最終更新日 2021.05.19
登録日 2021.05.19
2,748
やさしいおねえちゃん
仲間はずれにされた少女が、
心配してくれた近所の女子高生に、
優しくされて、元気を取り戻した。
感想数 0
文字数 432
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30
2,749
たいようのうた
たいようはサンサンとぼくらをてらす。
児童文学初挑戦。
難しい(/ー ̄;)
読んだこと覚えていないから、子供の気持ちって想像でしかない。汚れた大人さ。
感想数 0
文字数 251
最終更新日 2016.08.07
登録日 2016.08.07
2,750
召喚魔法姫ユニ☆らぶ
ある日、勇馬は道端に落ちていたポスターを拾った。それは、運命の相手が見つかる召喚ポスターだった。なんと、ポスターからは魔法の国の姫様がでてきた。
感想数 0
文字数 66,814
最終更新日 2022.04.15
登録日 2016.10.22
2,751
僕とメルと君の探し物屋
ぼくはヒロト。図書館で本を読んでいると、いつの間にか知らない町にいたんだ。
飼い猫のメルは人間の言葉をしゃべりだすし、知らないお兄さんたちに”アカリ”って呼ばれたり、”探し物屋”って呼ばれたり……。いったい、何が起きているんだ?
――《三代目探し物屋》に選ばれた少年が、本の中の世界で、住人たちの探し物を見つける物語――。
※個人サイト及び他サイトとの重複投稿です。
感想数 0
文字数 80,061
最終更新日 2018.03.11
登録日 2018.03.11
2,752
微笑み三回~萌葱色のマフラー~
この時期『猫はコタツで丸くなる』が相場なのに……。
哀しげに呟いたのは、雪に混じってしまいそうなほど真っ白なメスの猫です。
――*中略*――
そうよ、微笑み三回よ。微笑み三回!
――*中略*――
遠く、視線の先に見えるのは、ポツリと建つ赤い尖り屋根の小さな家。
白猫はその家に向かっていました。目的の主であるおばあさんに会いに――。
文字数 4,159
最終更新日 2018.09.19
登録日 2018.09.13
2,753
短篇童話集
2004年~2005年に創作した児童文学作品です。
当時通っていたメリーゴーランド童話塾で発表。一部、WEBの投稿サイトでも公開しましたが、当時の公開サイトも既に消えてしまったサイトも多く、記録の意味も含めこちらに公開していく次第です。
一話完結の作品を、短篇童話集として公開していきます。
感想数 0
文字数 1,982
最終更新日 2019.08.11
登録日 2019.08.11
2,754
びわびわ
ふんわりです。
それは、雲です
白い、床で、広いのです。
そこにはヘノルとビワビワが居ます。
ヘノルは地上を案じ、ビワビワはそれを見にいきます。そして報告します。
感想数 0
文字数 1,657
最終更新日 2021.09.12
登録日 2021.09.12
2,755
西地区警備署事件録2024
令和日本に似た箱庭世界、幻想怪異発生特別区――通称「特区」。その治安を守る西地区警備署には今日も様々な依頼が降りかかる――。
遺失物課と時々直し屋が活躍する短編シリーズのまとめです。
後半は四季が特区を引っ掻き回す「秋の失踪」シリーズの連載になります。
感想数 0
文字数 27,778
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.07.15
2,756
カラコーン
さっちゃんがインフルエンザになって、寝込んでいます。すると、どこからか、カラフルなユニコーンがやってきました。
はるくんの絵をみて考えました。
感想数 0
文字数 405
最終更新日 2025.12.16
登録日 2025.12.16
2,757
ほら、ホラーだよ
主人公はさえない小学生。マドンナはブス。脇を固めるサブキャラは、彼氏いない歴30数年を誇る独身の妖怪作家。いまだに甥の家族とともにうまれた家に住み続けている。住んでいる家は和風のお化け屋敷。忘れられていることを嘆いて、なんとか世に出たいお化けや、人を脅かして面白がるお化けどもが、お化けが見える貴重な人材とばかり主人公にとりついてきた。そうこうするうちに”魔”も参戦。すると、先祖代々、この家を守ってきたという神様も現れた。さあ、主人公、どうする? コメディタッチで描く、恐くなさそうで、本当は怖い日常生活。笑いながら震えて。ほら、ホラーだよ。
感想数 12
文字数 178,157
最終更新日 2021.02.11
登録日 2020.12.31
2,758
こんなてんきには
おうちでひとり。
ぼんやりとそらを見上げるうさぎ。
「こんなてんきには」
思い浮かべるのは、大切なあの子。
感想数 0
文字数 634
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.29
2,759
カカシの不気味な谷渡り
感想数 0
文字数 6,425
最終更新日 2019.01.02
登録日 2018.12.30
2,760
ブルとプッププップ
ぼくは、犬を飼っている。
ブルドッグのブル。
かわいいんだよ。
感想数 0
文字数 587
最終更新日 2024.08.19
登録日 2024.08.19
アルファポリスの児童書・童話小説のご紹介
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