小説一覧
129,081
僕がヒーローになるまで
憧れは、案外身近にある。
※なろう、カクヨムにも投稿しております。
感想数 0
文字数 4,186
最終更新日 2019.03.19
登録日 2019.03.19
129,082
最強無敵なシスコン英雄様は、最高に可愛い妹を愛でていたい
「みおね、みおはぁ、おねぇちゃんのこと……だいしゅき!」
妹、ミオが3歳の誕生日の時に言った言葉。その言葉だけでミア・ヴィストは救われた。
──彼女が幸せなら、姉である自分も幸せ。
──彼女が苦しんでいるのなら、姉として助けてあげよう。
まだ10歳だったミアは、天使のような笑顔を向けてくる妹にそう誓った。
しかし、ミアはすぐにエルフの里を旅立つことになる。ある時、己に潜む強大な力が暴走し何よりも大切な妹を傷付けてしまったのだ。このままでは自分が妹を殺してしまうと悟り。姉妹は別々の道を歩むことになる。
それから百年の時が経ち、ミアは世界最強の『英雄』となっていた。
任務の帰り道も遠く離れた地に居るであろう妹のことを思い浮かべるミア。そろそろ妹の温もりが恋しくなって来た。そう思っていた時、ミオから手紙が届いた。それはミアがホームにしている『シュバリエ王国』の学校に入学するので、近々王国に向かうとの内容で────
「三年ほど休暇を貰うわ」
妹の行く『王立トルバラード学園』に入学することを決めたミアは、『英雄』としての責務をいとも容易く放棄した。
今更何も学ぶことがないミアが、どうして入学することを決意したのか?
「妹が居る。それだけで入学する意味はあるでしょう?」
極度のシスコンを発症している英雄様は、ついでに妹に集る羽虫や害虫を払いながら正体を隠して妹との学園生活を謳歌する。
「はぁーーーー可愛い。うちの子めっっちゃくちゃ可愛い。何なの? 私を殺しに来ているの? ああ、もうだめ。天使。私の妹まじ天使!」
感想数 9
文字数 105,711
最終更新日 2019.05.13
登録日 2019.04.22
129,083
クレーマー【⠀シリアス?】
クレーマーの気持ちを書いてみました!
初めて書いたので、微妙な所もあるかもしれません。
そういう所生暖かく見守って下さると嬉しいです
文字数 1,021
最終更新日 2019.07.06
登録日 2019.07.06
129,084
カナリアの調べ
短編。
感想数 0
文字数 678
最終更新日 2019.07.15
登録日 2019.07.15
129,085
婚約破棄後の屈辱
いつも通りです。
感想数 0
文字数 634
最終更新日 2019.07.27
登録日 2019.07.27
129,086
枝豆
俳句
感想数 0
文字数 60
最終更新日 2019.09.04
登録日 2019.09.04
129,087
記憶の果ての想い人
遠い記憶のどこかにあなたはいる。
そう信じています。
感想数 0
文字数 1,774
最終更新日 2019.09.24
登録日 2019.09.24
129,088
クミンと初体験
感想数 0
文字数 2,064
最終更新日 2019.10.09
登録日 2019.10.09
129,089
那美子の誤算
感想数 0
文字数 5,099
最終更新日 2019.12.18
登録日 2019.12.15
129,090
すきま風
短歌。
感想数 0
文字数 24
最終更新日 2019.12.29
登録日 2019.12.29
129,091
闇に沈む馬車
愛を永遠にしようとした領主の息子と、その愛に寄りそうことを選んだ牧師の娘の暗黒七夕的な逢瀬の話。(R18)
6月1日 本編全4話完結。ムーンライトノベルズ様にも投稿あり。
キーワードに苦手なものがあるかたは、ご注意ください。
文字数 10,668
最終更新日 2020.06.01
登録日 2020.06.01
129,092
狼は聴覚と嗅覚で陥落へと追い詰められる
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 1,626
最終更新日 2020.07.22
登録日 2020.07.22
129,093
捨てられたお姫様
ナステカ王国に双子のお姫様が産まれたました。
ところが、悪い魔女が双子のお姫様のうちの一人に、「死ぬまで自分やまわりの人が不幸になる‥」という呪いをかけてしまったのです。
呪いのせいか、国に次々と災いが降りかかり、とうとう王妃様まで病に伏してしまいました。
王様と国の重鎮達は、呪われたお姫様を殺そうとしますが‥‥‥。
自分が実はお姫様なのだという事や、悪い魔女の呪いを受けている事を知らない、捨て子のリナと、
不器用で落ちこぼれながらも、正義感が強い魔法使いの男が、共に試練を乗り越えて成長していくお話です。
感想数 4
文字数 100,463
最終更新日 2020.09.26
登録日 2020.08.27
129,094
掌編集「十二の月虹」
シュールな掌編12作。
感想数 0
文字数 45,982
最終更新日 2020.10.01
登録日 2020.09.20
129,095
悪役令嬢は婚約破棄されても春風駘蕩
「アルファポリス」「カクヨム」「小説家になろう」に同時投稿しています。5話完結です。
カリュー辺境伯家の令嬢レイティアはとてもおおらかでめんどくさがり屋だった。それを婚約者のウィリアム王太子や取り巻きの貴族達は小心で何も言えない臆病者だと勘違いしていた。戦斧の聖女と称されるほど大柄で力強い肉体美を誇る、マクリントック男爵家の令嬢アンジェリーナの身体に夢中になったウィリアム王太子は、いわれのない罪を捏造してレイティアとの婚約を破棄して王都から追放したのだが、それはコノリー王国自滅の始まりだった。
感想数 0
文字数 5,511
最終更新日 2021.01.31
登録日 2021.01.27
129,096
戦らん浪まんス♡
永禄2年、戦乱の世。
私は戦国大名のお姫様として産まれた。
およそ姫らしいことは苦手で、毎日のように木刀を振り回しては馬に乗って野山を駆け回っていた私は、陰では野猿姫などと呼ばれていた。
そんなある日、腰抜けな弟と無理やり入れ代わって戦場へと向かうこととなった。
誰よりも武功を上げる自信のあった私は敵の大将に飛びつき、首を掻っ切ろうとしたのだが……
そこにいたのは、息を呑むほどに美しい敵国の若君だった。
感想数 0
文字数 51,663
最終更新日 2021.03.15
登録日 2021.03.15
129,097
眼前の恥部を苛め抜きつつ首領は歪んだ至福を味わう
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 1,913
最終更新日 2021.05.28
登録日 2021.05.28
129,098
僕のママは3人
お母さんとおばあちゃんとおねいちゃん
感想数 0
文字数 273
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.06.10
129,099
友
読んでみてください
感想数 0
文字数 473
最終更新日 2021.07.01
登録日 2021.07.01
129,100
家庭教師が美形すぎて勉強が手につきません
家庭教師の先生がかっこよすぎて焦ってしまう話。ー
感想数 0
文字数 1,291
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.07.13
129,101
私と母親を繋いだ、一冊のノート
出会ってまだ数ヶ月の彼から、結婚を前提に付き合って欲しいと言われた私。
まだ19歳なのに早すぎる、と思い悩む日々の中、いまは亡き母親の形見である鏡台の引き出しに、一冊のノートが入っていた。
それは――死んでしまった母親と、自分を繋ぐ架け橋となって?
※既存作品「冴えない俺と、ミライから来たあの娘」のアフターストーリーでもあります。
※上記本編作品を読まなくても楽しめます。
感想数 0
文字数 7,514
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.29
129,102
パーティから追放された僕が新たな生き方を見つけるまで
実力が付いて行かなくなり、パーティを出ることを余儀なくされてしまった後にある少女と出会う。
彼はその少女と共にすることにするが、未だ過去に囚われていて……
※この小説には登場人物の名前がありません
感想数 1
文字数 7,074
最終更新日 2021.09.10
登録日 2021.09.10
129,103
それでは聞いて下さい。「畑にイケメンが生えてる」
※最新話追加した以外は変更点ありません。
マーガレットは魔法使い。ひとりぼっちで平和に暮らしていたら、ある日突然畑にイケメンなお兄さんが生えていて…
※肉食美女魔法使いは王子様を捕獲すると同じ世界線です。
※2話くらいで簡潔予定。
1話はマーガレット目線
2話はお兄さん目線&補足説明です。
※ちょっとだけ題名変えました
※蛇足かもしれませんが、畑の正体の小話いれました。ほぼギャグです。
文字数 12,197
最終更新日 2023.02.08
登録日 2021.12.18
129,104
鍵を拾った、その日から
突然の婚約破棄。何も問題なんて無いはずだった。それなのにカミル・ローレンからの一方的な申し出から飛び出した言葉は、僕とは釣り合わない。アリーズ・ヴェセリーは僕とは釣り合わないけど兄なら大丈夫。そう言って彼と当主様は家を出て行った。そしてその日から、エリゼオ・ローレンの拘束だらけの日々が始まる。
私とエリゼオの関係は果たしてどうなる――?
感想数 0
文字数 4,907
最終更新日 2021.10.26
登録日 2021.10.26
129,105
私は婚約破棄されても気にせず生きていきます。
私は婚約破棄されても気にせず生きていきます。
感想数 0
文字数 284
最終更新日 2021.11.16
登録日 2021.11.16
129,106
婚約破棄ってそんなさらっと言えるようなものなんでしたっけ? まぁ何でもいいですけど。
婚約破棄って。
感想数 0
文字数 318
最終更新日 2021.12.13
登録日 2021.12.13
129,107
皇帝陛下、私と結婚しないでください。~婚約者から専属騎士になりました〜
侯爵令嬢 エラ・スワン・クラークには幼い頃からの婚約者がいる
この国の次期皇帝となる皇子 イーサン・アダム・デイビス
見目麗しいだけでなく、国を大切に思う皇子を幼い頃から慕っていたエラはある時決意する
「私、婚約破棄を申し込みます」
※11話本編完結
※12話からサイドストーリーをお送りします
※side4で終了となります
最後まで読んでいただき本当にありがとうございます!
次回作は完結済み
『この結婚、喜んでお受けします!〜婚約者をボコした皇女は隣国の皇帝に嫁ぎます〜』
感想数 1
文字数 19,400
最終更新日 2021.12.23
登録日 2021.12.22
129,108
悪役令嬢はヒローインと婚約者をくっつけたい
悪役令嬢に転生したが内容を知らない主人公
悪役令嬢に振り回される婚約者時々乙女
ヒローインはハーレム狙い
周りは生暖く見守っている
文字数 9,406
最終更新日 2022.04.14
登録日 2022.03.11
129,109
トモコパラドクス
感想数 0
文字数 178,373
最終更新日 2023.11.24
登録日 2022.03.27
129,110
髪フェチ
私は髪フェチだ。
黒くてツヤツヤした綺麗な髪が好きだ。
まだ赤ちゃんだった頃、いつも母親の髪をいじっていた。
人差し指と中指で髪を挟んでクルクルしたり、ひどい時は口に挟んだりしていた。
髪の香りも好きだ。シャンプー?リンスー?とにかく全てが好きだ。
保育園、小学生、中学生、実は高校生でも母親の髪をいじっていた。
でも、決して私はマザコンではない。
黒髪でツヤツヤした髪をもっている人で、それをいじれる人が母親しかいなかったからだ。
だから、私は決してマザコンではない。
ある時、私に彼女ができた。
彼女も黒くてツヤツヤした綺麗な髪を持っていた。
大学生になって母親の髪を気軽にいじれなくなっていた私は、彼女の髪をいじるようになった。
人差し指と中指で髪を挟んでクルクルしたり、ひどい時は口に挟んだりしていた。
髪の香りも好きだ。シャンプー?リンスー?とにかく全てが好きだ。
その内、私は社会人になった。
気がついたらツヤツヤした綺麗な黒髪をもつ彼女と同棲していた。
でも、別に彼女じゃないとダメという事もなかった。
彼女に溺れているわけではなかったが、目の前にいじれる人が彼女しかいなかっただけだ。
だから、別に彼女じゃないとダメという事もなかった。
ある時、彼女と結婚する事になった。
2DKのお家で和室の部屋が私たちの寝室だ。そこで毎日のように妻の髪をいじった。
文字数 1,140
最終更新日 2022.03.28
登録日 2022.03.28
129,111
訳がわかりません
煌びやかなホール、婚約破棄現場に佇む私は、破棄される側で。
破棄を言い渡され、覚醒する私。名前が呼ばれるが、これ私が書いた話のキャラクターの名前なのだけれど?
つかんでいい藁かわからないけれど、男性に手を差し伸べられた。
生まれる前から知っているよ。迎えにきたとか言っている?
どうなるのこれから。
多分そんな話になります。見切り発車で書いていました。ゆるゆるご都合設定ですので、ゆるゆるです。
お気に入り登録、しおりの方もありがとうございますの番外ですが、元のレイシアがかえってきたらどうしたらいいのだろうとか考えている話です。
読んでくださった方ありがとうございます。
感想数 0
文字数 8,874
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.05.05
129,112
『福岡県朝倉市比良松で、触れてはならない七不思議がある』
ボロボロと書き出してみました。お気楽エッセーです。我が町で、触れてはならない七不思議とは?軽妙なエッセー風に仕上げました。どうぞよろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 239
最終更新日 2022.05.09
登録日 2022.05.09
129,113
乙女ゲームとは違う世界~新たな人たちと関係を築いて、私は生き残る~
それは、とある乙女ゲームの物語と似た世界。
だけど、そこはゲームの世界とは違う現実だった。
乙女ゲームに登場したキャラクターの他にも、数多くの人たちが存在している。
そのことを理解した女と、理解していない女。
現実だと認識して生き残ろうと備える彼女と、ゲームの世界にどっぷりハマって楽しむ彼女。
感想数 9
文字数 13,420
最終更新日 2022.10.05
登録日 2022.06.27
129,114
消しカスファンキーボーイ
退屈な今日。
丸めて投げた消しカスを「違う」日常として投げる。
どこへ行くのだろう。
感想数 0
文字数 394
最終更新日 2022.07.09
登録日 2022.07.09
129,115
悪役令嬢の舞台裏 ~悪役令嬢と十三霊の神々~
感想数 0
文字数 3,121
最終更新日 2023.04.21
登録日 2022.07.22
129,116
彼女は口が開いている
小学校からの友達は高校生になってずっと口を開けるようになってしまった。
高校を卒業し7年、疎遠となった彼女と同窓会で会うと彼女は全く歳をとっていなかった。
感想数 0
文字数 596
最終更新日 2022.07.24
登録日 2022.07.24
129,117
明日、図書館で会おう 新章追加
図書館で受験勉強をしていた冷司は、図書館で友人になった光輝と一緒に勉強するのが密かな楽しみだった。だが、光輝はバイト先の居酒屋で正社員にと言う話に受験勉強をやめてしまう。
図書館に来なくなった光輝との接点を失い、1人で孤独に翻弄される冷司。
彼は自宅では母親からの精神的虐待に耐えていた。
だが会わないことで、互いの存在の大切さに気付く2人。
あるきっかけで偶然出会った2人は、恋を育み、むつみ合う。
だが、冷司は決して上半身の肌を見せようとはしなかった。
感想数 2
文字数 91,787
最終更新日 2022.10.22
登録日 2022.09.05
129,118
政務官キースの結婚
キースは祖父の残した魔術契約によって、自分の結婚相手が決められていることを知った。破棄できない契約を仕方なく受け入れたキースは、やがて婚約者のマリーベルが気になるようになっていく。
感想数 0
文字数 10,442
最終更新日 2022.09.27
登録日 2022.09.27
129,119
悪役ですか。
女の子が不思議な子と出会うことで青春を取り戻す話
感想数 0
文字数 2,960
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.10.04
129,120
カヤのおつかい
こぎつねのカヤは、町で雑貨屋を営むサヤおばさんのところまで、ジャムを届けるようお母さんにおつかいを頼まれます。
初めてひとりで乗る電車に、カヤはおっかなびっくり。
果たして無事にジャムを届けることができる?
※前後編です
感想数 0
文字数 10,248
最終更新日 2022.11.13
登録日 2022.11.13