小説一覧
85,121
悪役令嬢は離縁を迫られる!!!それでも王子様を愛しております!!!
「君とはもう別れた方がいいかもしれないな……」
「お待ちください、王子様。私はいつまでもあなた様のことを愛しております!!!」
悪役令嬢として有名になってしまったが、本当は純粋な令嬢の物語です。
一応、三部構成でやっていきます。場合によっては延長します。
文字数 2,156
最終更新日 2020.10.28
登録日 2020.10.26
85,122
ずっと一緒。
ほっこり温まる小説となっています!
ひとりじゃないよ。そんな想いを伝えたいと思い、「ずっと一緒。」を書きました
感想数 1
文字数 97
最終更新日 2020.10.30
登録日 2020.10.30
85,123
異世界で下っぱの主人公が女魔法使いを助けたら、お礼にパーティーを組んでくれて、気がついたら一端の冒険者になっていた。
異世界で下働きをしている主人公が道の途中で困ってる女魔法使いを助けたら、一緒に旅をしようと言ってくれた。
結構エッチな魔法使いで、魔法使いのお姉さんとエッチをしながら旅をしていたら、いつの間にかランクアップして一端の冒険者になっていた。
感想数 0
文字数 9,362
最終更新日 2021.02.11
登録日 2020.11.21
85,124
大須ポートレート
男の娘としての初めての私服ポートレート撮影、いつも通っている街がとても新鮮に思えて……
三つのお題(男の娘、秋、狐の嫁入り)を元にした三題噺です。
カクヨムにも載せています。
感想数 0
文字数 953
最終更新日 2020.12.10
登録日 2020.12.10
85,125
眠り王子と恋の夢
三森(みもり) つむぎは百途世(ももとせ)学園に通う中学二年生。
ある日屋上で、毎日昼寝をしている『眠り王子』こと、深美(ふかみ) いばら先輩に遭遇した。
ちょうど昼休みが終わろうとする時間。つむぎは「授業に遅れますよ」と彼に声をかけたけれど、目覚めた彼は唐突につむぎにキスをしてきた。
怒ってその場を去ったつむぎであったけれど、いばら先輩は後日、つむぎを呼び出して「俺と付き合ってくれ」と言ってきた。それは恋人(仮)のはじまりであった。
いばら先輩がキスをしてきた理由は『誰かと間違えた』らしいのだけど……?
ちょっと不思議でとっても甘い、恋人(仮)の一ヵ月。
夢と現実が絡み合う、恋の行方は……?
感想数 0
文字数 102,420
最終更新日 2020.12.30
登録日 2020.12.11
85,126
この気持ち ※ soft R18
恋愛不器用な不思議ちゃん
いけない恋?この気持ちはなんだろう?
モヤモヤする事。十数年。。。
幸せとは?いったいなんなのか?
不器用ながらも真面目に?貫く?
恋愛を致します。
文字数 5,500
最終更新日 2020.12.26
登録日 2020.12.22
85,127
遅咲き鬱金香(チューリップ)の花咲く日
巴 金香(ともえ このか)は寺子屋で教師手伝いをしている十九才。
母を早くに亡くし父親は仕事で留守であることが多く、家庭の愛情に恵まれずに育った。そのために自己評価の低いところがあり、また男性を少し苦手としている。そのため恋にも縁がなかった。
ある日、寺子屋に小説家の源清 麓乎(げんせい ろくや)が出張教師としてやってくる。
麓乎に小説家を目指さないかと誘われ、金香は内弟子として弟子入りすることに……。
【第一回 ビーズログ小説大賞】一次選考通過作品
感想数 0
文字数 146,027
最終更新日 2021.01.31
登録日 2021.01.29
85,128
インビジブル(超・本格推理小説)
新本格推理はもう古い!あなたの脳みそをスクランブルする超・本格推理小説のシリーズ第二弾。
今回は、謎解き要素多目です。連続殺人の犯人と、動機と、犯行方法を推理してください。
サトリ少女におとずれた目に見えない少年との初恋。それから10年後に起きた見えない殺人者による恐怖の連続殺人事件の真相とは?
高精度なレンズを制作する小さな会社で、カリスマ社長・花城が自社ビル屋上から転落死するという事件が発生する。警察の検証により一度は事故として処理されるが、続けて二人目の転落死が起きると、なぜか警察上層部からの強い要請があり、県警刑事部捜査一係の山科警部と超科学捜査研究所(S.S.R.I)の宮下真奈美が殺人事件として捜査に乗り込むことになった。しかしその捜査を嘲笑うかのように新たな殺人が発生する。花城社長は着用すれば目に見えなくなる光学迷彩服、インビジブルスーツを研究開発していたというのだが、果たして犯人はこのスーツを着用し、人目に触れることなく犯行に及んでいるのか?他人の心が読めるサトリ捜査官・宮下真奈美、21世紀の金田一耕助の異名を持つ本格派名探偵・金田耕一郎、そして稀代のサイキック探偵・御影純一による三つ巴の推理バトルの行方は?いくつもの謎を散りばめた、おもちゃ箱のような超感覚ミステリイをお楽しみください。
感想数 0
文字数 75,499
最終更新日 2021.02.27
登録日 2021.02.27
85,129
スキトヲルヲモイ
感想数 0
文字数 6,954
最終更新日 2021.04.21
登録日 2021.04.20
85,130
一万円札幻想
車椅子の人になってしまいました。左脳の半分程度をやられてしまい、身体の右半分が駄目になりました。それだけではなく、高次脳機能障害というやっかいな後遺症にやられてしまい、同じように知的生活を送れなくなってしまいました。
いわば、このポンコツになった頭で、小説を書くのは心苦しいのですが、とにかく進めてみたいと思います。もし、上手くいって、長編小説を書くことができれば、こんな嬉しいことはありません。
私が得意なのは霊的な世界です。昔からスピリチュアルフィクション(新S・F)と名づけています。スピリチュアルフィクションが新S・Fの名に恥じないように、じっくりじっくりと書き進めていきたいと思います。願わくば、新しい風を吹かせられんことを!
感想数 0
文字数 60,836
最終更新日 2024.08.22
登録日 2021.06.01
85,131
ゆめみるちゃいろのけむくじゃら 1
感想数 0
文字数 5,018
最終更新日 2021.06.26
登録日 2021.06.05
85,132
春と夏だけで
春と夏だけで……という詩です。
2020.8.24
感想数 0
文字数 208
最終更新日 2021.07.02
登録日 2021.07.02
85,133
世紀末のアソート
感想数 0
文字数 28,159
最終更新日 2023.12.30
登録日 2021.10.01
85,134
光と闇の剣士
ファンタジーアクション小説
遥か昔、人がまだ武器を持っていなかった頃2つの島の間での悲しい出来事、闇と光の剣士の戦い。
キャラクター
光側の戦士、ライ
闇側の戦士、デン
光側の村長、ガイ
闇側の村長、ジバ
ライの恋人、マリ
デンの恋人、サキ
感想数 0
文字数 2,100
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.07.15
85,135
神さま別に読む「古事記」「日本書紀」
感想数 0
文字数 22,015
最終更新日 2021.11.10
登録日 2021.08.30
85,136
何故障害者の社会復帰は団体で政府や行政はさせたがるの?
別に精神的に我慢してまで団体でなくても、今の時代いくらでも方法があると思う!
感想数 0
文字数 668
最終更新日 2021.07.27
登録日 2021.07.27
85,137
やり直してくれですって? 貧乏人なんて言っておいて、よくそんなことが言えますね。
もっとお金持ちの女性と親しくなったからと婚約破棄されたが……?
文字数 613
最終更新日 2021.09.24
登録日 2021.09.24
85,138
死因研究所×探偵はお好きですか 特別編
本誌は、自分が勝手に人気なのかなと思っている『死因研究所』及び『探偵はお好きですか?』をコラボさせたいという作者の妄想の元制作されました。上記の二作品と直接的な関係はございませんので、気軽にお読みください。
感想数 0
文字数 7,551
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.10.06
85,139
明日世界が死ぬ前に
自分の人生全てを諦め、自殺をしようとしていた主人公ヒロの目の前にある人物が現れた
その人物はこう言う「今日世界最後の日だぜ」この言葉の意味とは…
松雅第二作品
感想数 0
文字数 5,018
最終更新日 2021.11.24
登録日 2021.11.20
85,140
【完結】「お迎えにあがりました」「呼んでませんけど?」〜王子様が私を待っているなんて思いません〜
3人の神に遣える方々が、私を訪ねてきたらしい。その優しそうな顔と、穏やかな所作。神殿に迎えにきたと言う。
一番偉いのは高齢の女性らしく、率先して語りかけてくる。町の仕事が終わった私は仕事の報告をして帰るところだった。もうすぐ夕暮れで暗くなるだろう。家路を急ぐ人も見える。
こんな田舎なので、多少かたまって止まっていても、文句は言われなかった。
日がある時間と、夜になる微妙な時間はマ。悪魔が囁くこともある誘惑の時間と呼ばれる。
私の答えは…。待ち人がいるって?
感想数 0
文字数 949
最終更新日 2021.11.05
登録日 2021.11.05
85,141
桃色幼馴染と煙気王子様
物心ついた時からずっと一緒にいる桃色幼馴染と“デート”中、暗がり路地の自販機前にいた煙気王子様に目をつけられてしまった。
私はみんなで一緒に“デート”したいけど、幼馴染も王子様も自分だけを選んで欲しいみたい。
あなたならどっちを選ぶ?
2022/03/05 【完結】
転載防止のため、毎話末に[環流 虹向/桃色幼馴染と煙気王子様]をつけています。
感想数 0
文字数 58,174
最終更新日 2022.03.05
登録日 2021.11.10
85,142
夏の思い出
夏休みになった。寮生活をしていた高校1年生の僕は実家へ帰れることを嬉しく思っていた。僕は寮の集団生活が嫌いだからだ。そのため夏休みの間は、学校の生徒と会いたくなかった。しかし、僕は小学生の工作教室に出なければならなかった。それがイヤだったが、工作教室に出てみると、かわいい小学校5年生の女の子がいて、僕はドキンと胸がときめいた。これは小説ですけれど実体験です。
感想数 0
文字数 4,655
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.12.02
85,143
sgj
cび
感想数 0
文字数 32
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.12.05
85,144
スクールカーストのイレギュラー
スクールカースト上位のエリと、教室の隅で本を読んでいるだけの地味な少女・佐倉。
普通であれば接点の無い二人には、誰にも言えない秘密があった。
感想数 0
文字数 34,653
最終更新日 2024.01.04
登録日 2021.12.24
85,145
精霊姫の時の旅路
夜空が星に照らされる頃・・・
こんばんはアリア
こんばんは妖精さん、今日も夜空がきれいね。
そんな君に今日はプレゼントだ。受けとってほしい。
玉?
飲んでごらん
ありがとう。
ドクンッ・・・
「あれなんだか体が固まって・・・」
体がカチンコチンに固まってしまったように動けない。
「なにが・・・どうなって・・・」
『効いてきたようだねさすがバジリスクの毒を抽出しただけはあるよ』
「バジリスクの毒って・・・」
鏡に映る私を見ると足元から灰色になっていた。
最後に見たのは満足そうな精霊の笑顔、そうして私は意識を手放したのだった。
目覚めたときは1000年経った世界だった。
アリアの冒険が今始まる。
感想数 2
文字数 53,926
最終更新日 2022.01.25
登録日 2022.01.10
85,146
英雄の軌跡 〜綺麗な花吹雪の下で〜
戦場の英雄ゼロ・ミッドナイトサン・ルキフェル。戦場の醜さに絶望した彼が歩む人生とは。
心を失くした英雄が成長していく心温まるお話。
感想数 0
文字数 6,849
最終更新日 2022.01.29
登録日 2022.01.23
85,147
めんどくさがりな彼女とマメな僕
親は金持ち、なおかつ
見た目は美人で成績優秀
才色兼備な彼女、雪城美鈴!
そんな彼女は裏ではぐーたら娘!?
そんな彼女と一緒にすごすのは冴えない男の子!?
マメな彼、幸村凛との
もどかしくて応援したくなる、
初々しい恋の行方は…
感想数 0
文字数 266
最終更新日 2022.02.14
登録日 2022.02.14
85,148
恋桜 ~あやかしの闇に囚われて~
はらり、はらり――
はらり、はらりと。
白い花弁が幻のように儚い命を散らしていた。
ざわり、ざわり――
ざわり、ざわりと。
老木の枝が冷たい月に照らされて踊った。
ぼとり、ぼとり――
ぼとり、ぼとりと。
零れ落ちたのは……?
動画撮影のために山奥の廃村を訪れたミツルは、満開の桜の下で酒を飲んでつい泥酔してしまう。それが、妄執と狂愛の一夜のはじまりだった。
※この作品はフィクションです。実在の人物・団体・事件などにはいっさい関係ありません。
感想数 4
文字数 12,455
最終更新日 2022.03.01
登録日 2022.02.28
85,149
赤い糸(20年の時を越えて)
20年の時を越えて再会をした二人・・あの時の二人の思いが蘇る。でも、二人はどうしても結ばれることの出来ない残酷な運命の中にいる「もう一度だけ」と願ったその思いに、神様が授けてくれた時間は、二人を深愛の中へと・・
感想数 0
文字数 61,810
最終更新日 2022.06.15
登録日 2022.04.13
85,150
『剣客』
私が書いた、江戸の町での、ある闇夜の剣客の斬り合いを描いた掌編です。第9回歴史・時代小説大賞にエントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 723
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.05.01
85,151
山羊
感想数 0
文字数 29
最終更新日 2022.07.05
登録日 2022.07.05
85,152
昔から私に嫌なことばかりしてきていた妹が婚約者を奪いました。良いでしょう、ならば私は貴女が悔しがるくらいの相手と結ばれます。
昔から私に嫌なことばかりしてきていた妹が婚約者を奪いました。良いでしょう、ならば私は貴女が悔しがるくらいの相手と結ばれます。
感想数 0
文字数 1,164
最終更新日 2022.07.07
登録日 2022.07.07
85,153
転生したら公爵令嬢で、しかもこの世界で初めての女投資家になった件。
生まれついた家庭環境と自身のスペックに絶望していた主人公。
儚い命を終え、気づいた時には中世ヨーロッパのような煌びやかな世界で公爵令嬢に転生していた。
美貌と地位を手にしながらも、欲深い主人公はさらなる野望を持つ。
どうせなら、てっぺんをとりたい。
そして決意する。
この世界で初めての女投資家になると。
感想数 1
文字数 6,733
最終更新日 2024.08.31
登録日 2022.07.11
85,154
姉が自分より下でないと絶対に納得しない妹が厄介なので、離れて生きていくことにします。ゆくゆくは縁も切るつもりです。
姉が自分より下でないと絶対に納得しない妹が厄介なので、離れて生きていくことにします。ゆくゆくは縁も切るつもりです。
感想数 0
文字数 913
最終更新日 2022.07.24
登録日 2022.07.24
85,155
1週間で300回イく彼女と旅のしおり
カップ麺はお湯を注いで3分かかるが、彼女は奥を小突いて3秒で出来上がる。
これがイマドキカップル(?)のリアルな旅行記!?
こんなタイトルですが、どちらかと言うと旅行話がメインです。
※この小説は登場人物名以外ほぼノンフィクションでお送りしている為、次回旅行編は未定です。
カクヨムでも投稿しています。
感想数 0
文字数 25,362
最終更新日 2022.12.13
登録日 2022.08.12
85,156
ソウサクスルカイダン
創作怪談(時々、自分の実体験や夢で見たお話)になります。
基本的に一話完結で各話1,000~3,000字ほどで、まるで実体験のように書いたり、人から聞いたように書いたりと色々な書き方をしています。
こちらで投稿したお話の朗読もしています。
https://www.youtube.com/channel/UCUb6qrIHpruQ2LHdo3hwdKA/featured
よろしくお願いいたします。
※小説家になろうにも投稿しています。
感想数 0
文字数 26,485
最終更新日 2023.04.23
登録日 2022.08.16
85,157
獣人騎士団長の溺愛
この国は獣人騎士団によって守られている。
王都からとても離れた国境付近の村に住んでいるリリー。貧しいながらも両親と2つ離れた姉と助けて会いながら暮らしていた。そんな中、この王都から離れた村にもとある噂が流れる。
“王都から決して離れなかった騎士団長が旅に出るという”
訳あって旅に出ることになった騎士団長と村娘の冒険溺愛ライフ。
感想数 1
文字数 55,233
最終更新日 2022.09.30
登録日 2022.08.29
85,158
親友とは
あ
感想数 0
文字数 1,792
最終更新日 2022.10.12
登録日 2022.10.12
85,159
(完結)私は一切悪くないけど、婚約破棄を受け入れます。もうあなたとは一緒に歩んでいけないと分かりましたから。
ルーテシアは婚約者のゼスタから突然婚約破棄を突きつけられたのでした。
さらにオーランド男爵家令嬢のリアナが現れてゼスタと婚約するとルーテシアに宣言するのでした。
しかもゼスタはルーテシアが困っている人達を助けたからという理由で婚約破棄したとルーテシアに言い放ちました。
あまりにふざけた理由で婚約破棄されたルーテシアはゼスタの考えにはついていけないと考えて、そのまま婚約破棄を受け入れたのでした。
そしてルーテシアは実家の伯爵家に戻るために水上バスの停留所へと向かうのでした。
ルーテシアは幼馴染のロベルトとそこで再会するのでした。
文字数 25,754
最終更新日 2022.11.08
登録日 2022.11.05
85,160
ラディアント魔宝石学園へようこそ
この世の全ての自然物には魔力が秘められている。
ただ一つ人間を除いて。
人間はその代わりに魔力をエネルギーとした魔法が使えた。
けれどそれも上手く使いこなせるのは一握りの人たちだけ。
一般人は魔力の込められた便利な道具”魔宝石”を使って暮らしていた。
魔法学校に通う主人公みかげは、魔宝石を作る宝石師になるのが目標。
しかし、ある日通っている魔法学校から退学を宣告されてしまう。
一度落ちこぼれたら二度と魔法学校には通えず宝石師になることもできない。
それが社会のルールだった。
みかげは夢を断たれた事になったが、優秀な二人の姉の企みで名門魔宝石学校の転入試験を受けることになる。
みかげは絶対に受かりたいと強い気持ちで試験に挑んだものの、試験中に起こした問題が原因でどん底に突き落とされる。
感情がぐちゃぐちゃになったみかげは、本当は大好きな姉たちに八つ当たりをして大嫌いと言ってしまう。
試験は放棄しよう。そう逃げかけたけれど、みかげはある事を思い出し再び立ち上がる。
今度は姉たちの手は借りられない。
そこで学園の責任者も一目置いている謎の教員シトアとタッグを組み、試験をパスするための特訓を始める。
シトアの助力により”魔力の本質”に気づいたみかげ。
試験で自分にできる最大限の力を発揮すると同時に、姉達の本当の思惑を知ったのだった。
感想数 0
文字数 2,744
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.11.30