小説一覧
155,241
ずきんなしのレイチェル
オオカミ。
オオカミとは人を喰う化け物の事だ。一説では、オオカミは動物が突然変異したとも言われている。
オオカミは人間を餌と認識しているので、小さな村や町はよく襲われていた。全滅した村もあったという……。
ハンター頭巾協会。
オオカミを狩る専門の組織で、男のハンターはバンダナを頭に巻き、女は頭巾をかぶった。
頭巾にはさまざまな色があり、その中でも赤色は特別だった。
「私、赤ずきんちゃん。
オオカミと呼ばれる魔物を狩っているの」
「え?」
「赤ずきんちゃんはオオカミに食べられる?
馬鹿言わないでよ。
オオカミは……|狩るモノ《・・・・》でしょう?」
二十年後……。
「私は赤ずきんちゃん。
お母さんは伝説のオオカミハンターと呼ばれた初代赤ずきんちゃん。
お母さんみたいに私には鍛え抜かれた肉体も剛腕も無いから、銃火器を使ってオオカミを駆逐するわ……」
更に二十年後。
「許さない……。
お母さんや村のみんなを奪ったオオカミを……」
「私はレイチェル。
ハンター頭巾? 関係ない。赤いずきんも被らない……。
私は頭巾が無くてもオオカミはすべて殺し尽くしてやる」
小説家になろう カクヨム ノベプラ に投稿しています。
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文字数 24,749
最終更新日 2020.07.26
登録日 2020.07.25
155,242
烏になって飛んでいけ
僕は父親を憎んでいた。定職に就かず、家庭を壊すだけの父親を。けれど、僕は見ていることしかできなかった。
僕は彼女に出会った。彼女は言った。
取引をしましょう。私が貴方を、貴方の家族を救う。
その取引で、僕が支払う対価は。
文字数 3,147
最終更新日 2020.08.04
登録日 2020.08.04
155,243
お前が好きだといったから
ツイッターで作ってもらったあらすじ
『俺が好きと言ったものを用意してくる恋人。
それはいいんだが、持ってくるもの全部ズレてる。
俺が好きなのはロリータ、お前のそれはローター。
俺が好きなのはギルド物小説、お前のそれはディルド物小説。
なんで全部性具なんだよッ!』
を元に書いたお話です
ツイッターなどでこういうの貰えたら書けそうな分は書きたいので良かったらおねしゃす!
※♡喘ぎ・濁点喘ぎ・淫語・モロ語などの要素がいつもより強いです(試験的)
※他サイトにも投稿しています
※ご意見ご感想お待ちしてます
感想数 0
文字数 7,602
最終更新日 2020.09.06
登録日 2020.09.06
155,244
怪獣の倒し方
ある日突然夢の中に現れた男に言われる・・・・(囚人番号9981兆9436番さん。あなたの地球での刑期は後50年程あるんですがね、模範囚としてこっちの仕事も手伝ってもらおうかと思ってるんですよ)・・・・その日以降、毎日の様に現れる怪獣と戦う運命を背負ったサラリーマンのお話です!!
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文字数 1,339
最終更新日 2020.09.09
登録日 2020.09.09
155,245
等級概念を破壊せよ 〜ゴミF等級が!と罵られた少年は、実は至高の革命家の血を受け継ぐ天性者でした〜
「ここにお集まりのみなみなさま! 御覧ください、あれがF等級です!! どうですどうですどうですぅ? 無様でしょう、醜いでしょう? 王政時代のゴミクズ一族を、正義の鉄槌で成敗しようじゃありませんか!!」
進行係が、マイクを持って熱弁をふるっている。
その視線の先にいるのは、アスベル──僕だった。
皇国には身分制度があった。最高はS等級、最低はF等級。奴隷ですらE等級という身分で、功績があれば上位等級にあがれるというのに、F等級はそれすら叶わない。未来永劫、子々孫々、最底辺の狭い世界で暮らすしかないのか。
「こんな生活、うんざりだ」
「じゃあ、己の手で変えてみせるんだ」
アスベルを、親代わりに育てた魔女はそう言った。
「なぜF等級はずっと等級が変わらないのか知っているか? それはな、F等級という一族に生まれる《天性者》を潰すためなのさ」
この世界の概念すら捻じ曲げてしまうのような、最強の人間。生まれれながら自由を知らずに、自分の実力を測ることも出来ず、踏みにじられ、蔑まれるF等級たち。
アスベルは不遇な環境を根底から変えるべく、貴族だらけの名門学園の門戸を叩いた。そして《天性者》として圧倒的な才能を覗かせ始める。
剣皇《アーサー》第一候補相手に互角の戦いをみせたり、美少女の姿をした皇帝魔獣に気に入られてペット?にしたり、F組解体のために理事長と直接交渉したり……。
これは、一人の若き革命家が世界にその名を轟かせる話。
※第1話で出てきた司会者は8話でけちょんけちょんにします。
※なろうで完結しているものを転載しています。
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文字数 91,685
最終更新日 2021.09.26
登録日 2020.11.29
155,246
勇者(ヒーロー)、がんばる
順次削除中
頑張る勇者(ヒーロー)たちのショートショート集。
ヒーローにやられる敵の怪人や魔王、戦闘員たちも日々努力している。
誰だって、人生に勝ちたくて歯を食いしばって頑張っている、そこに善悪の差はない。
感想数 0
文字数 89,174
最終更新日 2025.08.31
登録日 2020.12.20
155,247
赤どきんちゃん、ちょっと恋
これは、赤どきんちゃんが大人の階段を一歩のぼった物語です。
「わたしは忘れない。あの悪魔に似たおじさんを…。」
感想数 0
文字数 4,801
最終更新日 2021.01.06
登録日 2021.01.05
155,248
いまだ飛べない怪物とその主の話
自由。自由のなかで、自分を、安住の地を探し、さ迷っている。
妄想 50g
想像 10g
神話 少々
思いつきでうまれた、味に違和感を感じる一品。
国産の神話を少々使用し、薄味で仕上げています。
感想数 0
文字数 3,183
最終更新日 2021.02.07
登録日 2021.02.07
155,249
フツウな日々―ぼくとあいつの夏休み―
【完結しました】
ごくフツウな小学生「龍」には親友がいる。
何でも知っている、ちょっと嫌なヤツだけど、先生に質問するよりずっと解りやすく答えてくれる。
だから「龍」はそいつに遭いに行く。
学校の外、曲がりくねった川の畔。雨が降った翌々日。石ころだらけの川原。
そいつに逢えるのはその日、その場所でだけ……のハズだった。
ある暑い日、そいつと学校で逢った。
会話するまもなく、そいつは救急車にさらわれた。
小学生「龍」と、学校の外だけで会える友人『トラ』の、何か起きそうで、何事もなさそうな、昭和の日常。
感想数 1
文字数 126,473
最終更新日 2021.05.27
登録日 2021.04.17
155,250
女装男と淫乱男の関係
女装男キャシーことキンブリーと淫乱男ハボックの、ちょっとしたお話。
女装マッチョ×淫乱プチマッチョ男前。
(拙作『ひとりぼっちのハゲ、家族ができる』に登場するキャシーちゃんとハボック先生の話です。エロ多めです。(当社比) エロは予告なしです。全10話。よろしくお願いいたします)
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
感想数 1
文字数 48,875
最終更新日 2021.05.14
登録日 2021.05.14
155,251
コミュニホン
半年前に発売された『コミュニホン』はコミュニケーションとヘッドホンを合わせた機械であり、人見知りのために開発された商品だった。
開発者の道畑源五郎も人見知りで、心の声を相手に伝えられたらいいのにと思ったのが開発のきっかけであった。ジャンルは一番近そうなSFにしました。小説家になろうやカクヨム、ノベルアップ+にも投稿しています。
感想数 0
文字数 740
最終更新日 2021.05.15
登録日 2021.05.15
155,252
【R18】おねしょたしたい!
私はおねショタセックスがしたかったので、シャワー中のショタ(※夫、合法疑似ショタ)を襲いました。
注意
※この小説に出てくるショタは疑似ショタです。疑似おねショタです。
※本番はありません。
※ぬるめの女性攻めです。
感想数 0
文字数 4,658
最終更新日 2021.05.26
登録日 2021.05.26
155,253
日陰
脳がやられたゆとり世代
主人公は30歳の若過ぎず歳もとっていないどこにでもいる男
2020年。年の瀬に彼は殺人を企画するが、妄想だけで終わってしまう。
感想数 0
文字数 137
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.06.11
155,254
Girl S Life☆
“これから始まる キラキラ新鮮な世界!”
感想数 2
文字数 20,904
最終更新日 2021.12.23
登録日 2021.07.25
155,255
運命なんて、大嫌いよ
目の前のテーブルの上に広がられた地図。その上に並ぶのは「命の蝋燭」だ。今日は星祭の日。私は彼と過ごした星祭の日を思い出していた。あの、運命が変わった星祭の日を。
感想数 0
文字数 2,207
最終更新日 2021.07.10
登録日 2021.07.10
155,256
月が泣いたこと
いつか喰われるかもしれない恐怖に怯えながら生きてきた私は、幸せとは何かを考えるようになる。ある日、私は天敵に遭遇するが、彼は私を喰らうことはなかった。彼と関わっていくなかで、私はこの世界のことを知っていく。
感想数 0
文字数 3,211
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.16
155,257
死にゆく恋と蘇る声
「さあ、ホームルーム始めるぞー」
そう言って入って先生は教室に入ってきた。ざわざわ騒がしかった教室も静かになりホームルームが始まった。
(キーンコーンカーンコーン)
ホームルームも終わり、人生をかけてるといっても過言ではないような勢いで部活に行く生徒や、友達同士でこの後の予定を死ぬまで話すのではないかと言わんばかりのテンションで話すものを横目に帰る準備をする。ちなみに僕は...静かに一人で帰って小説を読む。僕は小説が大好きな二次元に恋をする高校二年生、山森陽だ。あの独特な世界観を文字だけで表現する作者には尊敬しかない。
「さて、帰るか」
と帰ろうとした時、僕はある違和感を感じた。みんなが帰る中、一人だけ机に腕を組み、その腕の上に顔を伏せて寝ている生徒が一人いたのだ。さて、どうしたものか、「もう、ホームルーム終わりましたよ」と、言おうか、それとも無視をして帰るか。僕は前者を選んだ。
「もう、ホームルーム終わったけどぉ」
その上げた顔を見て驚いた、なぜなら、”超絶美女”と言う言葉では言い表せないほどの美しい女子生徒だったのだ。ただ、僕はこの人のことを知っている、名前は水蓮ノア、この人のことを知ったのは高校入学の翌日だった。
四月十日、まだ桜のつぼみが開く前の日にその事件は起こった。
「おい!廊下に変なポスター貼ってあるぞ!」
僕のいた教室1年A組にその声は響き渡った。ぞろぞろと廊下に出る生徒それにつられて他のクラスの生徒も様子を見に廊下に出た。
「1年B組の水蓮ノアさんのことが書いてあるぞ」
そう、そのポスターには水蓮ノアという名前がでかでかと書いてあり、その下にはこう書いてあった。
(水蓮ノアと喋るな、喋ると不幸が起こる)
とその情報は一日もたたないうちに広まった。その情報を確認しようとする生徒を無視する水蓮さん、そんなことをしたらついたイメージが悪化することは誰でもわかることだろう。悪化したイメージでついた水蓮さんのあだ名は”声なし姫”声を発さない事からついた名だという。
少し記憶をさかのぼっていたらいつの間にか教室には僕と水蓮さんしかいなかった。
「ぇ、ぁ」
「え?今、喋りまし、、」
僕が喋ろうとしたら逃げるように去っていった。それにしても
「きれいな声だったなー」
と僕は思った。
家に帰った僕は小説を読み始めた。僕はいつもは一時間は集中して読み続けていられる。だが今日は十分も集中できなかった、今日のことが頭から離れなかったのだった。
感想数 1
文字数 10,734
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.08.04
155,258
ブランクフォビアの男
感想数 1
文字数 4,003
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.08.09
155,259
月面都市の狼男① 狼男だぜ
西暦23世紀。約10年続いた地球との独立戦争が終わり、月は実質上の独立を手に入れた。
しかし、人造神《マザー》が機能のほとんどを失ったため、月に住むルナティアンの多くは、生きる意欲をなくしていた。
そんななか、跋扈するのが悪人たち…犯罪組織の連中だ。
月面都市トーキョーのシンジュクエリアで、ライブハウスの雑用係をしているおれ…イヌガミ・ムウは、犯罪組織絡みの事件に巻き込まれた。
文字数 45,301
最終更新日 2021.08.17
登録日 2021.08.17
155,260
アイスの国のお姫様
とっても我儘なアイスの国のお姫様はある日、太陽の国の王子様に恋をしました。
娘を寝かしつける際にその場で作った物語。
娘に話す際には無理矢理ハッピーエンドにした物語を、本当はこうしたかったという終わらせ方にした物語。
感想数 0
文字数 1,331
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.31
155,261
婚約破棄ですか? どうぞお好きに! 笑顔で受け入れますよ。
婚約破棄ですか?
受け入れますよ。
文字数 330
最終更新日 2021.09.24
登録日 2021.09.24
155,262
悪役にもハッピーエンドを
感想数 5
文字数 52,024
最終更新日 2022.11.07
登録日 2021.09.29
155,263
夜
何気ない日常の一部。
凄く短いです。
感想数 0
文字数 401
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.10.15
155,264
その口吻(くちづけ)は毒より甘く
奴隷として囚われていた竜人の青年ゴーヴァン。
彼を奴隷として買った少女レーテ。
ゴーヴァンを買った理由はまさかの食料!?
そんな食料以上〇〇未満な関係の二人の旅物語。
感想数 0
文字数 245,449
最終更新日 2022.05.10
登録日 2021.10.16
155,265
あぶないよ
感想数 0
文字数 1,309
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.11.21
155,266
アカイロ -しおりの赤-
地方ではまだまだ根強い、結婚して一人前、論。
それを信じても幸せになれると限らない、そんな事は分かっていても、抗えない自分。
そして自分の容姿に対するコンプレックスから人を妬む自分も、分かっている。
定型から踏み外せない自分も、分かっている。
結婚に限った事ではない。
踏み出して、否定をすればきっと、楽になる。
感想数 0
文字数 3,117
最終更新日 2021.11.13
登録日 2021.11.13
155,267
マインズ・アイ
K県立飛翔高等学校に、築八十年は経つ木造校舎があった。
その旧校舎に肝試しに行った生徒が行方不明となった失踪事件が起きてしまった。
それから、一年後、その謎を解こうと旧校舎に入る四人の生徒の中に鳴瀬彩音がいた。
彩音は、不思議な体験をすることになる。
感想数 0
文字数 20,895
最終更新日 2022.05.20
登録日 2022.01.17
155,268
このたび婚約破棄することになりまして! え、いや、廊下でいちゃついているとか引くんですけど……。
婚約破棄することになりました。
感想数 0
文字数 1,296
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.12.06
155,269
村娘の婚約破棄騒動に幼馴染の領主様はお怒りです
豪農家系の長男であるタイラー・ヘンブリッジは、村娘のレンネ・ホールドに婚約破棄を言い渡した。
理由としては子爵令嬢と婚約するからというものだ。
慰謝料なども一切払わず、レンネの反論も聞かずに婚約破棄は進んでしまうことになる。
そんな時、レンネの傍に現れたのは幼馴染の領主であるアレック・セルゲイ伯爵だった。
彼女の悲しみを癒し、婚約をして欲しいと言うのだった。
タイラーは結局、子爵令嬢との婚約が破談になってしまい、レンネと再婚約をしてやると言って来るが
アレックの怒りを買ってしまい……。
感想数 0
文字数 3,122
最終更新日 2021.12.12
登録日 2021.12.11
155,270
視線恐怖症の魔女ですが、殿下が私を妃に迎えると言って譲りません。
虹色の瞳を持つ魔女・ドロシーはある日、第二王子のアーネストにこう告げられる。
「俺の妃になってくれないだろうか?」
何度断ってもアーネストが折れる事はなく、ドロシーは困惑しながらも彼と過ごす日々を愛おしく思っていた。
そして、アーネストから告げられた真実と求婚の理由にドロシーは……?
感想数 0
文字数 5,654
最終更新日 2021.12.19
登録日 2021.12.19
155,271
唇男子が不良男子に電車の中でキスされる話
感想数 0
文字数 963
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.12.31
155,272
精霊のジレンマ(設定)
精霊のジレンマの登場人物・精霊などの設定(メモ書き)
感想数 0
文字数 2,083
最終更新日 2022.01.01
登録日 2022.01.01
155,273
2度目の高3(さいご)に恋をする。
交通事故で学校に行けなくなった高校三年生の坂井シンジ。
出席日数が足りず留年。
元同級生の矢澤ハナに一途な思いを抱くシンジだったが、二度目の高校三年生を過ごすことに。
しかし、そこで出会った一個下の美空アオイに心を奪われていく。
年は違えど同じ学年。
新感覚ラブコメ。
感想数 0
文字数 16,265
最終更新日 2022.01.29
登録日 2022.01.24
155,274
メイク・イン・ハッピー
大学生の瑠璃は、幼馴染で片思いの相手彰人が黒髪の大人っぽい美人に恋していることを知ってしまった。普段からメイクもしたことのない瑠璃は、黒髪美人さんみたいにきれいになれば――と、駅前のコスメショップへふらりと訪れる。そこで彼女を接客したのは、妙に迫力のある、ちょっと怖めの男性だった。
感想数 0
文字数 55,119
最終更新日 2022.02.15
登録日 2022.01.31
155,275
天華殿の花職人
落ちぶれ令嬢、杜雨燕は家を守るために後宮づとめをすることになった。それは候国では数少ない「水晶天華」を作れる職人として小さな御殿まで与えられた。
名門門閥貴族だった杜雨燕を嫉妬心から恨みを持っている者をやり過ごし、時には仕返しをしながら後宮生活を送る。
後宮で一番人気の武官、烏明星が夜回りのときに刺客に襲われているところに遭遇する。危ないところを助けた杜雨燕は翌日から烏明星に付き纏われるようになった。
そんなある日秀女試験を受けずに後宮に入内した異民族の姫の腕から皇帝のお手つきになっていない証が消えた。他の妃嬪たちから不義密通の罪を問い詰められる姫を杜雨燕は庇うが……。
中華後宮恋愛ファンタジー
感想数 1
文字数 18,199
最終更新日 2022.02.21
登録日 2022.01.31
155,276
ショートショート「ぼくと妖精」
感想数 0
文字数 1,746
最終更新日 2022.02.16
登録日 2022.02.16
155,277
永遠の鍵
いつものように家の鍵を開けると…そこには知らない世界が広がっていました…。
私はごく普通の高校1年生、桐谷瑞希。
霊感もなければ、これといって何も特技も無し。
勉強も出来る方ではないけれど、足だけは速い…と思う。
でも…こんな変な世界に私はなぜ居るのーーー??!!
感想数 0
文字数 7,698
最終更新日 2022.03.03
登録日 2022.02.27
155,278
異世界転生者の図書館暮らし2 おもてなし七選
感想数 0
文字数 110,900
最終更新日 2022.04.24
登録日 2022.03.14
155,279
婚約者と同居し虐められていた令嬢は婚約破棄されたことで解放されました。~これでもう自由なのです!~
婚約者と同居し虐められていた令嬢は。
感想数 0
文字数 1,506
最終更新日 2022.04.27
登録日 2022.04.26
155,280
命乞いから始まる魔族配下生活
【第1部あらすじ】
全滅しても「教会送り」で復活が約束されている世界。
人類を脅かす魔王と対峙し、残るは俺1人。
途端に死への恐怖が襲ってきて捨て身で
「命乞い」したら……許された⁉
そんなわけで、俺は魔王の配下として魔族と共に過ごすことになる。
魔族たちとの生活は厳しいどころか、なんだか居心地がいい。
しかも人間側からは絶対に見えないであろう諸事情も判明してくる。
だけど、敵対している人間と魔族。ドタバタな非日常は長く続くはずがなかった。
少し気が弱い少年の、敵地で過ごす非日常ファンタジー。
【第2部あらすじ】
魔族たちと過ごした敵地での非日常を経て、俺は人間社会に戻り、仲間と再びパーティを組んで依頼をこなす日々へ。
しかし、教会のトップ「大司教」の秘密を知ったことで、再び追われる身となる。
窮地に立たされた俺たちを救ったのは……かつて別れたはずの魔族だった。
魔族と人間、その狭間で揺れる気弱な少年が選ぶ“生き方”とは?
コメディときどきシリアス
この小説は「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しています
感想数 1
文字数 264,167
最終更新日 2025.09.16
登録日 2022.04.23