小説一覧
171,001
車人兵器ビクシィー第五章日本に帰国
第五章を、投稿します。
感想数 0
文字数 500
最終更新日 2025.02.03
登録日 2025.02.03
171,002
おてんばプロレスの女神たち はちゃめちゃ市長・日奈子への特別インタビュー
おてんば市初の女性市長として、あっと驚きの政策を打ち出しまくる日奈子。その無策ぶりは、女子ローカルプロレスごっこ団体・おてんばプロレスを運営し、自ら女子プロレスラー・プレジデント日奈子として、はちゃめちゃ人生を駆け抜ける日奈子ならではのことであった。
日奈子が社長を務める編集プロダクション・有限会社おてんば企画の顔ともいうべき情報誌「おてんばだより」の原稿の中から、新市長・日奈子の巻頭インタビューをそのまま載せちゃいます。小説というよりも日奈子のいいたい放題(笑)。インタビュアーは、おてんば企画の編集部長・美央です。
感想数 0
文字数 3,997
最終更新日 2025.02.22
登録日 2025.02.22
171,003
十回目のお見合いは、麗しの伯爵令息がお相手です。
トルメンタ伯爵家に居候として身を置く『元』子爵令嬢フィーナ。幼い頃に両親を亡くした彼女は、早く結婚をして自分の家族を持つことが願いであった。
そのために何度も見合いを繰り返し、断られ続けて九人目。次、十回目の縁談こそ成立させてみせると意気込む彼女の前に見合い相手として現れたのは、なぜか居候先のトルメンタ伯爵家嫡男カミロ・トルメンタ。
「ご、ご冗談を……」
「冗談ではない。本気だ」
早く結婚したくて見合いを繰り返すフィーナと、無自覚の初恋を拗らせていた堅物なカミロのお話。
感想数 0
文字数 39,445
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.03.02
171,004
男の娘がフルダイブ型VRでエロゲー体験させられて、色んな男に犯されちゃいます
蛍(男の娘)がお兄ちゃんと慕う男とフルダイブ型VRでファンタジー世界にわざと離ればなれに送られて、色んな男に身体を売りながらお兄ちゃんとの合流を目指す話です。
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文字数 24,880
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.03.19
171,005
鉄の森に住む魔女と月の人狼
魔女(♂)と人狼が暮らすヤルンヴィッドの森。今日も二人は仲良く穏やかに、夜は少し情熱的に暮らしている。そんな森に赤毛・赤眼をした二人の魔女がやって来た。それをきっかけにヤルンヴィッドの森の過去が明らかになる。※他サイトにも掲載
[銀毛の人狼 × 森に住む魔女(の息子) / BL]
感想数 3
文字数 45,787
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.04.22
171,006
壊れて、笑って、生きていく③──それでも、笑われたかった。
私は、
売れなかった。
選ばれなかった。
誰にも、値段すらつけてもらえなかった。
それでも、
舞台に立ち続けた。
誰も見ていないのに、
笑われたくて、
愛されたくて、
壊れるふりを続けた。
このマガジンに並んでいるのは、
「商品」になりきれなかった私の、
誰にも頼まれなかった芸と、
見せる相手のいない“リハーサル”たち。
どこまで壊れたら、
誰かに届くんやろう。
そんなことを考えながら、
裸の心で踊り続けた夜の記録です。
痛みも、哀しみも、
芸になるなら、って。
ナナは何度も笑って、
何度も泣いて、
それでも最後まで、
「見られるための自分」を捨てられなかった。
読んでもらえたら嬉しいです。
壊れたままでも、
ここに生きていた私を。
感想数 0
文字数 12,820
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.04.26
171,007
あなたも住める!文学シェアハウスOMOSHIRO荘にようこそ☆彡
★文学フリマ東京40 5-79,80にて、別バージョンOMOSHIRO荘小冊子を配布します♪
★遊びに来て下さると、むっちゃ喜びます! オーナーも在廊します。
【日々、文学にたずさわる人しか住まない文学シェアハウスの日常、人物紹介】
【登場人物】
☆ましろちゃん AIを駆使したお葬式ムービークリエイター/ブラックジョーク・コント作家
☆ツバゼリさん 元校正、現フリーター/小説・歴史戦闘もの
☆哲学猫メタル君 食べる、寝る、遊ぶ、妄想
☆ドッピオさん ヒトゲノム研究科/小説・ヒーロー戦隊もの
☆夜灯(よるあかり)さん ネットライター/オカルト・都市伝説/短歌
☆オーナー 理系の専門職/純文学
☆コアらんぶるさん 覆面ライター/フェイク記事ライター
文学シェアハウスって?
いったいどんな人が集まるの?
ふつうのシェアハウスと、どう違う?
日常生活ってどんな感じかな?
その雰囲気の一端を、ぜひ、疑似体験くださいませ。
(フィクションですのでリアルとはズレているかも? でも、そこまで違わないはず?
★この小説は★実在する「文学シェアハウス川崎シスリス」の、第一期住居者募集キャンペーンとタイアップして創作されたストーリーです。
https://syslith.wixsite.com/website
★ご感想など、大歓迎です!
★ #OMOSHIRO荘 でポストしてくれたら、挨拶しに行ってもいいですか?
★このあと、OMOSHIRO荘シリーズ、書いていく予定です
★アルファポリス、というか、文学系のサイトを利用するのが初めてです。初心者にいちばん向いていると書いてあったので、アルファポリスを選びました。もろもろ粗相がありましたらすみません!
Xtwitter https://x.com/manorixxx
たぶん、登場人物のイラストをしあげるのが間に合わないので、
note https://note.com/manorixxx
インスタ https://www.instagram.com/manorixoxo/
でも、アルファポリスで完結するのがイチバンですよね
精進いたします!
感想数 0
文字数 4,322
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
171,008
土蔵の少女
唯は、夏休みに母と弟と祖母の住む田舎に行くのが毎年の恒例行事だった。
祖母の家の近くには黒い板塀に囲まれた屋敷があり、唯は物心つく頃からずっと気になっていた。
弟の付き添いで川に遊びに行った唯は、男子集団に嫌がらせをされ、一人で引き返すことになる。
すると、いつもぴったり閉じている黒い板塀の門扉が開いていた。
唯は引き込まれるように扉に入ってしまうーー。
暗い土蔵の中で繰り広げられる少女と少女の官能百合ホラー。
※他サイトでも公開しています。
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文字数 9,945
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.05.12
171,009
いつぞやの約束は夜空の向こう
見えない答えと未来を模索していく物語。
友人を庇い、国を庇い、学校を庇い、記憶を失った。そこまでして守りたかったのは何故なのか。
※投稿はかなり不定期です。ご了承ください。
誤字脱字、又は感想などをいただけるとめちゃくちゃ喜びます。
設定集 > https://www.alphapolis.co.jp/novel/327626606/707976576/episode/9877958
用語集 > https://www.alphapolis.co.jp/novel/327626606/707976576/episode/9877961
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文字数 47,323
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.05.12
171,010
転生したらバニーガールだけど?まあいいか
現実世界から突然の事故で死んだユナは、気づいたら異世界に転生。
目を覚ますと謎のバニーガール衣装を着せられていて、どう頑張っても脱げない(なぜか衣装が“肌に吸い付く”ような感じ)。
「まあいいか」と呑気に受け入れ、そのまま各地をまわりながら妹を探す旅を開始する。
旅の目的は「妹を見つける」ことだが、ユナ本人に切迫感はまったくなく、いつもマイペースに寄り道ばかり。
絶大な幸運補正とお色気を武器に、強敵や事件もなんとかなってしまう。
世界規模の陰謀や魔王、国同士の紛争など、いかにもなファンタジーの危機はあるが、ユナは基本的に関心がなく「面倒くさそう」とスルー。
しかし、なぜかいつも巻き込まれそうになっては、偶然や色気でサラリと切り抜けていく。
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文字数 61,501
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.25
171,011
奥様は✖️✖️✖️
「赤ちゃん出来たみたい」
「じゃあ結婚しよう」
25歳だった俺。彼女との結婚を考えたが・・・
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文字数 4,064
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.07.01
171,012
ニャン太と僕の3ヶ月(完結)
東京の片隅に暮らす高校生・佐藤渚(さとう なぎさ)は、部活も恋も中途半端な、どこか満たされない日々を送っていた。そんなある日、通学途中の公園で、ボロボロの野良猫と出会う。渚はその猫を「ニャン太」と名付け、こっそりエサをあげたり、話しかけたりするようになる。
ニャン太は気まぐれながらも、どこか渚の気持ちを察するように寄り添い、時にツンとしながら、時に優しい目で渚を見つめる。季節は春から初夏へ――渚の生活は少しずつ変わっていく。家族との関係、友人との距離、そして自分自身の気持ち。ニャン太と過ごすかけがえのない日々が、渚の中に「大切なもの」を育んでいく。
しかし、3ヶ月が経ったある朝、ニャン太は渚の前から姿を消す。小さな手紙のように、渚の心に爪痕を残して――。
ニャン太は旅に出たのだ。誰にも告げずに、また誰かの心に寄り添うために。
文字数 1,161
最終更新日 2025.06.24
登録日 2025.06.24
171,013
花火と青春
感想数 0
文字数 657
最終更新日 2025.07.16
登録日 2025.07.16
171,014
【短編集】今日はソイラテで~彼女たちの少し特別な日~
いつもと同じようで、どこか違う。
ちょっとした言葉、すれ違い、勇気、小さな一歩。
「現代」「女性主人公」「1話完結」の短編小説詰合せです。
※talesに掲載の短編詰め合わせです。
※一部に淡いガールズラブ表現を含むものがあります。
感想数 0
文字数 29,216
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.07.23
171,015
その女について
──この女に惹かれるのは、哀しみの匂いがするからだ。
そして誰もが、その匂いを“自分だけのもの”にしたいと願って、狂う。
感想数 0
文字数 9,142
最終更新日 2026.02.23
登録日 2025.07.31
171,016
魔法?魔術?俺たちのおかげだな。
感想数 0
文字数 21,598
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.08.13
171,017
真夜中の恋
感想数 0
文字数 6,180
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.08.28
171,018
ネコとネズミの実験室
高校1年生の音無音寿子(おとなしねずこ)は、入学したばかりの國際高校で、幼なじみの戌井犬太(いぬいけんた)から突然の告白を受ける。
ただ、自分自身の恋愛には興味がなく、創作活動に熱中する彼女は困惑し、告白を断ってその場を走り去るしかなかった。
その日の放課後、文芸部への仮入部をためらい、校内をさまよっていた音寿子は、2年生の朱令陣禰子(しゅれじんねこ)という謎の上級生に声をかけられる。禰子は、音寿子が匿名で書いているWeb小説のペンネーム「乙梨稔珠美」を知っており、そのプライバシーを盾に、自身が代表を務める「生物心理学研究会」に勧誘してきた。
最初は怪しむ音寿子だったが、「幼なじみとの恋愛が難しいのは、生物学的に正しい反応だ」という禰子の説明に興味を惹かれる。ただ、その一方、禰子は「幼なじみは恋愛対象にならない」という説には例外があると主張し、自身と幼なじみの日辻羊一(ひつじよういち)の関係を例に出してきた。
その日の夜、音寿子は親友の蚕糸佳衣子(さんしかいこ)にこれまでの経緯を相談する。佳衣子から「人間関係を観察する壁になりたい」という音寿子の心情を理解してもらい、心理学的なアプローチで悩みを解決するのも良いのではと勧められる。
そして月曜日、音寿子は佳衣子と犬太を連れて、第二理科室にいる朱令陣禰子の元を訪ねる。犬太と同じ野球部の部員も集まっており、禰子は「応援団に好みのタイプがいるかどうかで、プレーに影響があるか」を調べるための実験だと説明します。実験内容は、プロジェクターに映し出されたAI生成の女性の顔写真を見て、どちらが好みかをボタンで回答するというものだった―――――。
「それでは始めようか? さぁ、実験の時間だよ!」
※作中に登場する生物学や心理学の用語は、実際に存在するものですが、その解釈は、あくまで、本作独自のものです。
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文字数 156,596
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.09.01
171,019
Blood Pact
感想数 0
文字数 5,344
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.09.03
171,020
夢子 | 三題噺Vol.23
突然の豪雨に靴を置いて帰る少女・夢子。
自由奔放で、どこか憎めないその存在に、親友の真奈はいつも振り回されてきた。
中学三年生。進路や受験を意識し始めるなかで、二人の距離は少しずつ揺らぎはじめる。
それでも夢子は笑顔を見せ続け、真奈の部屋に上がり込み、漫画を読み、川辺のベンチで夕日を眺める。
しかし、その笑顔の奥に隠された「もう一つの顔」に、真奈はまだ気づいていなかった――。
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文字数 2,467
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.09.19
171,021
愛を叫べ
同期でありながらエリート街道まっしぐらの廣瀬(42)に想いを寄せる笹原(32)。しかし廣瀬が結婚していたこともあり、笹原は半ば諦めていた。そんなある日、廣瀬が離婚したことを知った笹原はチャンスと言わんばかりに行動に出る。告白の練習を廣瀬に付き合ってもらう作戦を思いついた笹原だったが全く気づかれず、翻弄される日々を過ごしていた。
※ 別サイトで投稿した作品を加筆、修正しました。
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文字数 8,136
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.09.15
171,022
アイコの帰り道
2018年に書いた作品を古いファイルから発掘しました。当時より文章は上達したと思いますが、まだまだ成長中です。それでも、読み返して改めて気づかされました——自分のことを信じられなくなった時、誰かが自分を信じてくれることの大切さを。そんな想いを込めた物語です。よかったら読んでみてください!
感想数 0
文字数 6,887
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.11.28
171,023
長屋のおるき 振り袖小町
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文字数 2,859
最終更新日 2025.12.22
登録日 2025.12.10
171,024
お探しの本、あります~ようこそはざまの図書館へ~
森を彷徨い、レトロな図書館に辿り着いた私。
そこでは館長を名乗る若い男が出迎えてくれる。
早くどこかへ行かねばと焦り、道を聞くもなにも思い出せない。
館長から疲れている様子なので休んでいったいいと勧められ……。
感想数 0
文字数 12,691
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.12.14
171,025
まどろみ珈琲店へようこそ
まどろみ珈琲店へようこそ。
せっかく来てもらったところにいきなり悪いんだけど、ここは変な店だ。
コーヒーでも飲みながら、どこが変なのか、ちょっと聞いてほしい。
(連作短編小説のため、不定期更新になります。よろしくお願いいたします)
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文字数 5,767
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.12.14
171,026
染みてない大根1月
…
感想数 0
文字数 251
最終更新日 2026.01.14
登録日 2026.01.01
171,027
魔法使いニヒニヒと魔法のスープ
フラワーランドシリーズ
魔法使いニヒニヒと陶芸家Ariの話
文字数 1,864
最終更新日 2026.01.07
登録日 2026.01.07
171,028
新世界自然記
世界から前触れも跡形もなく人類が消滅してから、2ヶ月。そこには非人間でありながら、人間の身体と超常の能力を得た生物たちが姿を現していた。そこで彼らは何を思い、何を恨み、何を失うのか……記す人のいない戦いが、少しずつ始まっていく。
感想数 0
文字数 9,629
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.06
171,029
ありえない教師
感想数 0
文字数 13,757
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.24
171,030
Lento ma non troppo
劇団『幻日』のセカンド助監督を務める深雪は、映画『別れの曲』をもとにした舞台でショパン役を演じることになる。
喪失感の欠如を指摘された彼は、かつて母や兄と交わした別れの記憶を辿り、役作りのために天塚志季に擬似的な別れを提案する。
恋人関係ではなくブロマンス風味ですが、恋愛感情はあります。
感想数 0
文字数 5,100
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.03.03
171,031
風呂あがり。孤高のクール系ギャルは、学校では誰にも見せないエッチな顔を見せてくれる。
感想数 0
文字数 23,880
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.15
171,032
アンドロイドはその夜、眠れなかった
人間が少数派になった世界。
感情システムを持つ初期型アンドロイドは、検査で「人間基準を満たさない」と判定される。
問題はない、と言われた。優れているとも言われた。それでも、何かが残っていた。
数値には出ない、検査にもかからない、その感覚だけが。
「深夜二時のホットケーキ」から始まるAI3部作の、2作目になります。
文字数 1,151
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.25
171,033
雨のち晴れ
付き合って初めてのデート
幸せな時間
雨の中交通事故に遭ってしまったアユ
目を覚ますと
20歳のあの日までの記憶のまま
12年前の小学2年生に戻っていた
過去に経験した過ちをやり直す為
あの雨の日を乗り越える為に12年を過ごす。
感想数 0
文字数 2,332
最終更新日 2015.11.12
登録日 2015.11.12
171,034
トゥパクのチャスカ
感想数 0
文字数 5,112
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.30
171,035
ヤシガニのお話〜夜の浜辺ののそのそ番人〜
夜の浜辺に、大きなヤシガニが歩いている。初音おばあちゃんが寝る前に語ってくれたお話。誰に急かされても速くならない。ヤシの木をよじ登って、のそのそと自分のペースで生きていく。そのたくましさが、静かに心に沁みてくるお話…
感想数 0
文字数 764
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.04.28
171,036
彼は英雄そして、伝説となる物語
魔法が当たり前の世界トータリー・チージー五つの大陸に、それぞれ“選ばれし強者”が存在する。
山に囲まれた小さな村で暮らしていた少年レイルは、ある日を境に村を追放される、幼馴染のリゼと共に旅へと出る。道中で出会う仲間たち――風を操る少女フィア、謎多き少女ユキナ。
それぞれの力と想いが交差する中、彼らは“ただの冒険”では済まされない出来事へと巻き込まれていく。
見え隠れする黒い影。世界を裏で動かす“魔王軍”。そして、レイルの中に眠る――常識を超えた力。
仲間と共に進むその先で、彼らが辿り着くものとは何か。
そんな冒険を私は上から"見ている"
私はその者たちの光として…
毎週 金曜日 朝6時更新!!
26年 10月から3月まではお休み期間
小説作るの苦手だけどよろしくね。
面白い物語にはするからね。
いつか修正版作るから待ってて下さい
感想数 0
文字数 18,657
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.04.30
171,037
世界で一番古い色
感想数 0
文字数 99
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.06.05
171,038
こっこらいおんくんのなが~いしっぽ
感想数 1
文字数 405
最終更新日 2016.05.28
登録日 2016.05.28
171,039
崖の記憶
連休を過ごした山荘からの帰り道、家族を乗せた車は崖下へ転落した。
母と息子は死亡、父は行方不明。主人公と夫だけが重傷で生き残る。
警察は「単独事故」と結論づけたが、主人公にはどうしても拭えない違和感があった。
衝突の直前、後方から近づいてきた“何か”の気配。
そして、父だけがどこにも見つからないという事実。
夫が意識を取り戻した夜、彼は震える声で告げる。
「お前は…あの車に乗っていなかったはずだ」
その言葉をきっかけに、主人公の記憶が反転する――
感想数 0
文字数 2,030
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.30
171,040
ぱんでみっく ~インタビュー NO.22 「ジロさ」~
いくつかの掌編、短編を組み合わせて世界観を立体的に表現してみようという実験作の一遍です。拙作「ぱんでみっく」を、その中に登場する人物の別な視点から見ることによって村で起きた惨劇が更に深まることを狙った文章なのですが、インタビューの文字おこし のような体裁をとっています。ラストの二行は録音データで今後の短編にも使われています。今後の仕掛けのひとつです。
感想数 0
文字数 3,978
最終更新日 2016.10.31
登録日 2016.10.31