小説一覧
17801
【現在全面改稿中3/55話】
IT企業に勤めていたハズの藤井は、気がつけば異世界で肉体労働を強いられていた。
ギルドのクエストは早い者勝ち。「スローライフだと? 糞食らえだ!」
遅れれば残っているのは高難度の雑用。
報告ミスれば無報酬。クエスト失敗は罰金刑。
理不尽なクエストシステムは次第に改悪され、振り回される事態に。
クセの強い上司と住人。どこか憎めないメンバーとで、必死に生きる藤井に平穏は訪れるのか。
仕事より仲間の方が危険で、大体が勘違い、
そして、魔物もそうだが人間の方も騒がしい。
そんな日常をお楽しみください。
――――
最初は地味めですが、なんだか仕事に疲れたなぁ、と思ったら少し読み進めてみてください。
ですが、筆者も仕事と生活に疲れているので、時折表現が変かもしれません。
もしかしたら刺さるかも知れませんし、刺さらなかったらすみません。
★暫くは毎日20~21時の投稿予定(途中から隔日になるかも)★
初期を読み返してみたら、余りにも酷かったので改稿開始(1/28) *のついているタイトルは改稿済み。
湿っぽく悲しい話は嫌いなので、楽しくブラック(?)な方向に全力で舵を切ってます。
文字数 150,061
最終更新日 2026.02.02
登録日 2025.12.09
17802
生粋の日本人でありながら、光の加減で銀色にも見える不思議な色の瞳を持つ沙亜名。
その瞳は人外の者を映し出すことができたため、幼少より周囲から奇異の目で見られていた。
そのため引っ越しを機に、カラコンを使って瞳の色を隠し、自分の異能をひたかくすようにして暮らしていた。
ある夜、眠っていた沙亜名の前に純白の羽を持つ大天使が現れる。
天使から手渡されたクロスには確かに聖なる力が宿っているようだったが、なぜ、何のために授けられたのか分からなかった。
そんな沙亜名のもとに、遠い親戚だという外国人たちが訪ねてくる。
彼らは白魔術師の一族なのだという。
そして、レオンスという美形の青年が沙亜名の自宅にホームステイし、彼の指導で白魔術の修行をすることに。
やがて、沙亜名の周囲に様々な異変が起こるようになり……。
過去の作品「魔術師ロラと秘された記憶 〜森の奥で謎の青年を拾いました〜」「魔術師リュカと孤独の器 〜優しい亡霊を連れた少女〜」につながる物語ですが、前作をお読みでない方でもお楽しみいただけます。
文字数 173,923
最終更新日 2026.02.02
登録日 2025.11.22
17803
降幡グループ総帥である降幡家の執事を代々勤める僕の家。祖父、父と同じく僕も将来颯お坊っちゃまの執事になるべく、学友としてお供する日々。ある日、激しく泣き叫ぶ猫に襲われそうになった颯様を守ろうとして、噛まれてしまった。颯×結羽。ハッピーエンドです。
文字数 22,339
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.01.29
17804
アーガイル大陸では、大小さまざまな国が覇権を争い、生きるための道を探していた。その中でもアストラル公国、イストガル公国、サイランド公国は互いに国境を接しており、長きに渡り争いを続けていた。アストラル公国は近年、男児に恵まれずイストガル公国の第3王子であるイストガル・ウォン・ガーランドとの婚姻を持ってアストラル公国、イストガル公国の同盟が締結されることとされた。
婚姻を前に婚約したが、アストラル公国騎士団長を務めるガーランドは戦地へ赴くことになる。
アストラル・ユリシア・エストラーダは度重なる争いに辟易しながら、専属侍女であるサラン・ナージャ・ユーグレアに心を許してしまう。ユーグレアとエストラーダの禁断の愛はどこへ向かうのか。
文字数 18,919
最終更新日 2026.02.02
登録日 2025.12.08
17805
結婚式当日に新郎が従妹と浮気していたことが発覚した。それだけでなく妊娠していることも。
未桜は悲しみに浸ることも許されず、従妹が婚約していた妖狐の若君と代わりに結婚することが決まった。
これは人間と妖怪の関係を継続するためにも絶対に必要なこと。
未桜に拒否権などなく、次の日には妖怪の里へと送られた。
好きでもない男と、ましてや妖怪との結婚生活など絶望しかないが、それでも人間社会を守るため努力をする。
人間と妖怪の恋愛ファンタジー
文字数 63,763
最終更新日 2026.02.02
登録日 2025.12.31
17806
クリステルは夫であるレオンを亡くした。
死因は銃の暴発による事故死。自身が持つ銃の点検不備によるものだった。
常に危険と隣り合わせの軍人であるからには、突然の別れは覚悟していたが、不名誉な死に方としか言いようがなかった。
しかも夫には愛人がいて、葬儀では妻であるクリステルを差し置いて棺に縋り付いて泣き崩れる始末。
不名誉な死に方に加え、妻と愛人が同席するという悲惨な葬儀をようやく終えたクリステルだったが、夫との結婚自体望んだものではなく、彼との結婚生活は苦痛でしかなかった。そんなクリステルには、夫のために流す涙はなかった。そのうえ彼女には、しなければならないことがあった。
レオンは自らを死に追いやっただけでなく、他人を巻き込んでいた。
ライオット・イングラーシアは、軍はレオンの上官であり勲章をいくつも持つ英雄だった。彼はレオンの銃の暴発に巻き込まれ大怪我を負い、視力を失ったのだ。
彼の元を訪れ、夫の罪について謝罪を口にしたたクリステルに、彼は言葉ではなく態度で示せと言い放つ。
自分に出来ることならなんでもすると言ったクリステルに彼が提案したのは、自分に身を捧げ子どもを産めということだった。
クリステルに選択肢はなく、彼女は彼に抱かれる日々が続いた。
文字数 42,067
最終更新日 2026.02.02
登録日 2025.11.13
17807
リメーラ王国の王女、フィオナは、敵国との友好関係を絶やさないため、政略結婚として敵国の王子、クラウスと結婚することに。クラウスはフィオナに冷たくて、興味もないよう。夜中は決まってどこかにでかけにゆく。フィオナは、ある日自分に呪いがかけられている事が判明するが、どうせ、クラウス様に言っても…と考え、誰にもその事を言わない。そして、その呪いの詳細を知る魔法使い、ノアールが、フィオナの前に訪れる。さらにひょんなことに、クラウスにフィオナにかけられた呪いが知られてしまって…!?
文字数 6,273
最終更新日 2026.02.02
登録日 2025.12.21
17808
靴下を拾った。誰のものかもわからない。普通の靴下なら、道に落ちていた他人のものなんて触りたくもない。けれど私はその靴下を放置することができなかった。どうしても持ち主に返したいと思ってしまった。だって、その靴下は……
文字数 1,860
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.02.02
17809
優しくて重い、呪いみたいな愛の話。
絵本に出てくる王子様とシンデレラのように、ハッピーエンドを迎える恋に憧れる莉央。
高校入学後、周りから王子様と呼ばれる凪くんのことが気になっていた。
触れ合うたびに確信する。彼は理想そのものの王子様。
段々と2人の仲は縮まるけど、凪くんは周りから「王子様」を求められることに悩んでいた。そのことに莉央は気付かない。
“王子様になりたくないあなた” に “シンデレラになりたい私”は叫ぶ。
「誰になんと言われようと、私が見つけた王子様はあなたなの!!」
距離が近すぎる!?溺愛男子・凛太郎の視線も巻き込んで、3人の恋の物語はゆっくり始まっていく。
――莉央は自分の求める“シンデレラストーリー”を手に入れられるのか?
※カクヨムでも書いてます。
文字数 53,184
最終更新日 2026.02.02
登録日 2025.12.06
17810
志麻(しま)が幼い頃に出会った喫茶店のマスター。彼の正体は室町時代から肉体の再生を繰り返す”魔王”だった。
それを知っているのはこの世界で志麻、ただ一人。
成長した彼女はコスプレをしたり仕事にいそしんだりと、充実した二十代を過ごす。そんな彼女もアラサーになり、結婚に焦りを感じ始めていた。しかし、出会いがない。それは”魔王”も一緒で……。
そんな中、十数年ぶりに二人は再会することに。
魔王とコスプレイヤー、歳の差500歳の恋。
※この作品は『レイヤーさんの恋の一方通行』のリメイクです。(現在非公開)
※ノンファンタジー版のリメイク『カフェ店主とコスプレイヤー』をエブリスタで公開しています。
文字数 58,806
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.01.19
17811
【こんにちは、付喪神です】のスピンオフ作品です。有り余る欲望が溢れました。
■受けは人間的にはだいぶ終わってる神様、まぁ神ですからね。加護を与えた狸ちゃんの監視という名の見守りの為に隣に暮らし始めまして、人間の生き方に慣れないので狸ちゃんの保護者にお世話してもらいながら生き延びていました。
■攻めは父の経営する会社で後継者として抜擢された秋弐(シュウジ)。長年、兄の春壱と張り合った結末に達成感は得られたが精神的に落ち込んでしまった兄を気にかけていた。
その兄が遂に出社せず完全リモートワークを選択した事から様子を見に兄の自宅へ突撃したところ、食べ物をせびりに来たやけに色気のある隣人と出会う。
御曹司×神様。この神、マイペースで色気はあってもポンコツである。てんでダメな神様に振り回されるエリートのお話。
文字数 38,084
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.01.20
17812
ざまぁありの令嬢もの短編集です。
1作品数話(5000文字程度)の予定です。
文字数 19,296
最終更新日 2026.02.02
登録日 2024.02.10
17813
没落貴族の僕たちは、ホームスクーリングという”黄金の檻”の中で育った。
ホームでスクーリング=学校に行かせてもらえなかった。
理由は僕と違ってハーフ顔の兄が「アメリカ人アメリカに帰れ!」って学校で言われたのがきっかけ。
同じハーフのホームスクーラーでも、パイロットになったりする友達もいたけど、僕らは失敗した。
教会ではホームレスの益田さんと夕日テレ社長の太川さんが同じテーブルで母をからかい、
学校に行ったことのない僕らはスタンフォード卒の白人に唐揚げ弁当を買いに走らせた。
米軍基地の楽しさと左翼の怒り。
日本イスラエル親善協会とパレスチナ人権運動。
ハワイのコンドミニアムと生活保護の通知書。
いろんな世界が、全部同じリビングでコントラストをなしていた。
女に生まれた男の僕は、特権を隠して、性別も隠して発狂しそうだった。
30代で貧困に落ちて、初めて気づいた。
――ああ、僕はずっと「罪悪感」を生きてきたんだ。
でもカービィのBGMが流れ続ける限り、
核抑止論だって、団地二棟ニート兄貴のFXだって、
全部同じテンションで考えられる。
これが、没落貴族の最後の抵抗だ。
—-なかなか明かされないホームスクーラーの失敗の日記。
文字数 63,865
最終更新日 2026.02.02
登録日 2025.11.30
出来損ないの次男は冷酷公爵様に溺愛される
レンタル有り旧題:妹が公爵家との婚約を破棄したので、代わりに出来損ないの次男が売られました
サルタニア王国シャルマン子爵家の次男であるジル・シャルマンは、出来損ないの次男として冷遇されていた。しかしある日父から妹のリリーがライア・ダルトン公爵様との婚約を解消して、第一王子のアル・サルタニア様と婚約を結んだことを告げられる。
一方的な婚約解消により公爵家からは『違約金を払うか、算学ができる有能な者を差し出せ』という和解条件が出されたため、なぜか次男のジルが公爵家に行くことに!?
「父上、なぜ算学のできる使用人ではなく俺が行くことに......?」
「使用人はいなくなったら困るが、お前は別に困らない。そんなのどちらをとるか明確だろう?」
こうしてジルは妹の婚約解消の尻拭いとして、冷酷と噂のライア・ダルトン公爵様に売られたのだった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
登場人物(作中で年齢上がります)
ジル・シャルマン子爵令息(20▶︎21歳)
本作の主人公、本人は平凡だと思っているが頭は悪くない。
ライア・ダルトン公爵(18▶︎19歳)
ジルの妹に婚約破棄された。顔も良く頭もきれる。
※注意事項
後半、R指定付きそうなものは※つけてあります。
※お知らせ
本作が『第10回BL小説大賞』にて特別賞をいただきました。
このような素晴らしい賞をいただけたのも、ひとえに応援してくださった皆様のおかげです。
貴重な一票を入れてくださり、誠にありがとうございました。
文字数 338,896
最終更新日 2026.02.02
登録日 2022.09.24
17815
高校に進学した阿久津勇磨は、祖父が師範を務める剣道の道場へ向かう途中
突風に驚きめをつむる。風がやみ目を開けるとそこには下着姿の絶世の美少女がいた。これは魔王の友人として召喚された少年が、魔族の国を立て直していく物語。
文字数 6,177
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.01.09
17816
私は、婚約者のカイルに嫌われたと思った。冷たくそっけなく、近づくたびに避けられる日々。
距離を置くことを選び、留学の準備も進めて心を落ち着かせようとするけれど——。
文字数 8,782
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.02.02
17817
神の力によって異世界に転生した長倉真八(39歳)、転生した世界は彼のよく知る「異世界小説」のような世界だった。
転生した彼の身体は20歳の若者になったが、精神は何故か39歳のおっさんのままだった。
こうして元おっさんとして第2の人生を歩む事になった彼は異世界小説でよくある展開、いわゆるテンプレな出来事に巻き込まれながらも、出逢いや別れ、時には仲間とゆる~い冒険の旅に出たり
授かった能力を使いつつも普通に生きていこうとする、おっさんの物語である。
◇ ◇ ◇
本作は主人公が異世界で「生活」していく事がメインのお話しなので、派手な出来事は起こりません。
序盤は1話あたりの文字数が少なめですが
全体的には1話2000文字前後でサクッと読める内容を目指してます。
文字数 1,363,297
最終更新日 2026.02.02
登録日 2024.06.01
17818
【あらすじ】
王国一の名門・グランディール公爵家の令嬢エリシアは、第一王子アルトの婚約者として誰もが羨む立場にあった。
だが、ある日アルトは男爵令嬢の少女リリアを抱きしめ、貴族諸侯たちの中で宣言する。
「エリシア・フォン・グランディール! 貴様との婚約を破棄する!」
嫉妬深く冷酷な悪女として糾弾されるエリシア。
しかし彼女は静かに微笑み、法と理をもって告げた――「婚約破棄と言う勿れ」と。
王国法を盾にしたその一言が、すべての立場をひっくり返す。
やがて暴かれる裏切りと陰謀。
転落する第一王子、裁かれる“天使”の男爵令嬢。
そして、真にエリシアを愛していた男性。
裏切りの果てに掴む新しい愛。
婚約破棄は終わりではなく始まり。
そう、これは冷笑を秘めた公爵令嬢が「正義」と「恋」で世界を覆す、痛快ざまぁラブストーリー。
文字数 3,073
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.02.02
17819
17820
17821
日向雪緒(ひゅうが ゆきお)は、昼はスーパー、夜は清掃のバイトなどで暮らしていた。
父親は最初からおらず、母親は彼女が2歳の頃亡くなり、ずっと母方の祖父と限界集落で暮らしていた。祖父が亡くなり、祖父の遺品から父親らしき人の手掛かりを見つけ、東京に出てきたが、見つけ出すことが出来ずにいた。
ある日、清掃の仕事中、月夜見閨(つくよみ けい)と出会う。
実は彼はヴァンパイアで、しかも極度の偏食。普通の食事はとにかくオーガニックでなければ食べられない。血においても、これまで彼は精製された血液しか口にしてこなかった。なのに、なぜか雪緒を一目見た瞬間から、彼女が欲しくてたまらなくなった。
イラストはPintrestからAI修正したものを拝借しました。
文字数 59,540
最終更新日 2026.02.02
登録日 2025.12.25
17822
小学四年生の藍にとって、近所に住む高校生の優斗は兄のような存在であり、また初恋の相手でもあった。
軽音部の優斗は間近に迫った文化祭に向けての練習に励み、藍もそれを楽しみにしていたが、ある日優斗はあっけなく亡くなってしまう。
悲しみにくれる藍だったが、同級生の啓太に背中を押され、優斗の葬儀で別れの言葉を告げるのだった。
それから時が流れ、高校生になった藍。かつて優斗がいた高校へと進学し、軽音部に入ろうとする彼女だったが、そんな彼女の前に、死んだはずの優斗が現れた。
かつてと同じ姿のまま、幽霊として。
文字数 112,891
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.01.29
17823
母親同士が仲が良く、幼馴染であり、幼い頃から相思相愛で結婚の約束をしていた、婚約者同士のルージュとライト。
公爵家子息であるライトと伯爵家令嬢であるルージュの仲は誰もに認められており、王立学園卒業後には、順風満帆に結婚かと思われていた。
だが、ルージュが一人で参加したとある夜会で、ライトそっくりの「ナイト」と名乗る青年がルージュの前へと現れて、自分はライトの双子の弟だと告げてくる。
ライトに双子の兄弟などいない。
「オレを選べよ」
ナイトはそう言ってルージュに迫ってきて――!?
穏やかで優しい婚約者であるライトと。双子の弟だと名乗る、強引なナイト。同じ顔をした二人から愛を告げられることになったルージュは――!?(他サイト様にも掲載中です)
文字数 132,518
最終更新日 2026.02.02
登録日 2024.01.24
17824
前世の記憶が目覚めたそこは、男女の貞操が逆転した異世界だった。
彼が繰り出すのは、現代知識を活かした「お掃除アイテム」、そして胃袋を掴む「絶品手料理」。 ただ快適に暮らしたいだけのマシロの行動は、男に飢えた女騎士たちを狂わせ、国の常識さえも変える一大革命へと繋がっていく。
文字数 128,757
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.01.09
17825
今年の6月に書いた君に捧げる物語(サイカイ篇)作品のひとつを
エントリー用に掲載しました。(気に入ってくれた人がいたので)
内容はすこしばかり加筆しています。
文字数 5,781
最終更新日 2026.02.02
登録日 2025.06.30
17826
17827
貧乏貴族の娘、シアン=アルスター。彼女は少しでも家計を支えようと、学校帰りにバイトを探しているが、どれも断られてばかり。
ある日彼女はふとしたことから、学園屈指の異常なまでのモテ男、エルヴィン=オウマと話をするが、何だか少し様子がおかしい。
すると後日、彼がシアンの家へとやって来てこんなことを言ってくる。
曰く、オウマ家の先祖はインキュバスと言う悪魔で、自分の異常なまでのモテ方は、インキュバスの持つ魅了の力によるものだと。
そして、高名な悪魔祓いであるあなた方に、その力を押さえ込む方法を探してほしいと。
文字数 130,005
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.01.16
17828
文字数 118,439
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.01.06
17829
神々の娯楽として始まった世界は、
やがて人と魔物、魔法族を生み出した。
女神の祝福を受けて生まれた少女、
リオラ・エヴァンジェリン・ルミナリー。
彼女は守るために戦い、
選ばされる運命に抗い続ける。
これは、
一人の少女が英雄となり、
そして神へ至るまでの物語。
文字数 15,778
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.02.01
17830
三百年続いた和平が終わり、魔族の小国ルミナは滅亡の時を迎えようとしていた。
人口五千、兵士百。相手は大陸最大の魔族帝国ヴォルガ。
魔王アルトは「降伏こそ最善」と覚悟していた――はずだった。
だが、民の反応は予想外だった。
「帝国ぶっ潰す!」「KO・RO・SE!!」
国民は全員、血に飢えた狂戦士。
老人も若者も、獣人もエルフもドワーフも、全員が将軍級の化け物揃いだったのだ!!
彼らの熱意を受け取り戦いを決断するアルトだが、いざ砦を攻めてみれば――帝国最強の五龍将すら一閃で両断。
帝国側は大混乱に陥り、ルミナの名は恐怖とともに広まっていく。
弱小国と侮られたルミナの反撃が、ここから始まる。
そしてアルトは知らない。
自分が率いる国が、世界最強の“狂戦士国家”だということを。
文字数 148,435
最終更新日 2026.02.02
登録日 2025.12.18
17831
極寒の貧困村『初頭村(はつがしらむら)』出身の少女・リオには、才能があった。それは、飢えを紛らわせるための『物語』を語ること。 ある日、リオはひょんなことから商人の娘・カトラと出会い、彼女の側付きとして宮に入り込むことになる。そこは十二支の神々を祀る巫女たちが、稲穂の出来で序列を競う女の園だった。
文字数 71,351
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.01.11
17832
あまりにも年月が経過しすぎたため、読み返しながら加筆修正をかねて再開を試みようと......。
文字数 1,841
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.01.27
17833
17834
17835
みこと町で起こった、連続殺人事件。
解決したと思ったら、、
死亡推定時刻の少し前に犯人が捕まっていた!?
一体どうして、。
新人刑事、神崎律がいどむ!!
文字数 1,091
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.02.01
17836
17837
17838
17839
理不尽に王太子から婚約破棄されたセレス。
そんな彼女を拾ったのは、強面の辺境伯ギデオンだった。
セレスは彼と契約結婚をして領地改革を開始した。
そんな中、二人の関係性には変化が……。
一方、セレスを軽視した王太子たちには危機が迫り始めて……。
文字数 53,736
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.01.30
17840
10歳になった伯爵令嬢のオリーブは、前世で飼っていた猫と同じ白猫を見かけて思わず追いかけた。白猫に導かれ迷い込んだ庭園の奥でオリーブが見たのは、母とオリーブを毒殺する計画を相談している父と侍女ジョナの二人。
オリーブは父の裏切りに傷つきながらも、3日前に倒れベッドから出れなくなっていた母を救うのだと決意する。
幼馴染ラルフの手を借りて母の実家へ助けを求めたことで両親は離婚し、母とオリーブは無事母の実家へ戻った。
15歳になりオリーブは学園へ入学する。学園には、父と再婚した元侍女ジョナの娘で異母妹にあたるマールム、久しぶりに再会したオリーブにだけ意地悪な幼馴染のラルフ、偶然がきっかけでよく話をするようになった王弟殿下のカイル、自身と同じ日本からの転生者で第一王子殿下の婚約者の公爵令嬢フレイアなどがいた。仲良くなったフレイアから「この世界は前世に遊んだ乙女ゲームとそっくりで、その乙女ゲーム上では庶子から伯爵令嬢となったマールムがヒロインで、カイルとラルフはマールムの攻略対象だった」と言われたオリーブは、密かに好意を持っていたカイルとマールムが仲良く笑い合っている姿を目撃した。
これは、本来なら乙女ゲーム開始前に死んでいたはずのヒロインの異母姉オリーブが、自身が死ななかったことで崩れてしまった乙女ゲームのシナリオ上を生きる物語です。
※倫理観がなかったり、思いやりやモラルがない屑な登場人物が沢山います。
文字数 192,214
最終更新日 2026.02.02
登録日 2023.08.28