小説一覧
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チャーチル侯爵家の末っ子カリン。
父は宰相輔佐で多忙な為に、滅多に邸に帰って来る事もなく、母は父の為、家の為に茶会や夜会で家を留守にする事が多い。
兄と姉は学院へ入学する際、寮生活を選んだために邸にいない。
邸にひとりぼっちのカリンは、話す相手も遊ぶ相手もいない為に無表情だ。
ある日、領地を管理している祖父が王都の邸へやってきた。
ひとりで邸で過ごすカリンを見かねて、領地へ連れて行く事を決める。
領地で過ごす事になったカリンは、7歳の誕生日を迎えて教会でスキル鑑定を受ける。
『スキル 猿まね』
存在した事のないのスキル。
『スキル 猿まね』で、カリンは無双する。
文字数 6,107
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.10.03
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ただ帰りたかった。
でも与えられたのは、“壊す力”だった――。
少女の選択が、異世界を揺るがす。
文字数 34,445
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.09.24
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あの夏、僕は出会った。どこか懐かしくて、それでいて見知らぬ彼女に。
初めての一人暮らしに寂しさを覚え、病の時には誰かにそばにいてほしいと願う、そんな彼女に。
だけど何より重要なのは、彼女が、三年前、忽然と姿を消した『彼女』と、見た目がそっくりなだけでなく、声までもが完全に重なることだ。
僕が彼女を問い詰めようと決心した時、彼女は顔を背けて否定した。だけど、その一瞬、恐怖に染まった彼女の横顔が、僕の脳裏に焼き付いて離れない。
物事は、見た目ほど単純ではないのかもしれない。
君のことを、もう少しだけ、教えてくれないか。藤原さん。
文字数 55,504
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.08.28
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ふとした瞬間に視線が絡み、どちらからともなくキスを交わす。
でも、それだけ。
好き合っている訳でもましてや付き合っている訳でもない。
ただ口さみしいから。
そんな関係。
―――――そんな関係、壊したいんだよ。
作者の書く話で一番エロ率が多いお話です。
受けの子が健気でだいぶ(感情的に)不憫です。好き嫌いが分かれる作品だと思います。
こちら完全大人向けですので、お若いお嬢様は敬遠された方がいいかもです。
ラブラブイチャイチャホンワカ系がお好きな方もきついかも・・・。
ゲスくてエロい攻めを受け入れて下さるお姉様はよろしくお付き合い下さいませ(^^)
※以前別のサイトで書いていたもの改訂版になります。
一話ずつは短いですが、全体的にはかなり長くて20万字くらいあります。240話完結です。
こちらはpixivにも公開しています。
文字数 140,150
最終更新日 2025.10.08
登録日 2023.10.24
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文字数 1,480
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.10.08
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俳優(高校時代後輩)×美容師(高校時代先輩)の初恋BL。
あらすじ
「お久しぶりです」
美容師の香川 雪兎はある日高校の後輩である森宮 楓と再会する。高校時代からモデルをしていた楓は今や人気俳優となっており、雪兎は遠くから彼を応援することを生きがいとしていた。そんな彼に逢いに来たと言われて己惚れない方がおかしい。なぜなら彼は雪兎の初恋の相手だからだ。
高校時代、地味で目立たなかった雪兎は逃げ込んでいた屋上で楓に出逢い、優しい彼に恋に似た感情を抱いていく。卒業式のあとに屋上で逢う約束をすっぽかしたまま大人になった雪兎は、後日店に現れた楓にそのときの埋め合わせにと食事に誘われ、連絡先を交換することに。楓は多忙な合間を縫って雪兎に連絡を寄越し、時間が合えば食事に行ったり出掛けたりするようになっていった。
そんな折、楓がBLドラマに出演することになり、練習相手になってくれないかと提案され、これは練習だと受け入れることに。キスされそうになって思わず「こういうことはすきな相手とした方がいい」と言うと、「すきだったらいいのか」と返され両思いだったことが発覚。恋人同士になったあとは忙しい楓の時間を縫って逢瀬を重ねていたが、ある日楓と雪兎の仲睦まじい写真を週刊誌の記者に撮られてしまう。
マネージャーの機転で共演者と楓の熱愛記事を出すことで危機を免れたが、身の程をわきまえるようにと釘を刺された雪兎。記者の直撃を受けた夜、店長である疾風の助言に従いしばらく実家へと身を寄せることに。楓と縁が切れたと記者に思わせるため、楓としばらく逢わない決意をする。
そんな最中、楓が休養するというニュースを目にする。心配していた雪兎の元へ楓が訪れ、ふたりの関係を公表したいと言い出した。カミングアウトされたふたりの関係はおおよそ好意的に受け入れられ、ふたりは一緒の部屋で暮らし始めることになった。
文字数 104,527
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.10.08
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その世界は「色」で階級が決まる。白は尊く。黒は忌まれる。
平凡な会社員・早池(ハヤチ)は、ある日突然異世界へ召喚された。だが、召喚直後に「不要」とされ、切り捨てられそうになる。共に召喚された水戸場(ミトバ)に庇われ急死に一生を得たものの、その後発現したスキル《聴き壁》。「話を聴けば聴くほど強化される盾」。理解不能なスキルが、彼女の唯一の武器だった。“忌色”を持ちながら、勇者に選ばれた水戸場と彼に巻き込まれ“壁役”として旅立つことになる早池。
目的地は、鎖国国家妖精国メルクト。その旅の果てで、“閉ざされた心”を持つ存在と出会う。この世界で最も遠い存在──妖精王。
これは、色で差別される世界で、“聴く”力だけを持つ彼女が、誰かの盾になろうと決意する物語。
文字数 103,433
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.09.18
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私は、趣味にWEB小説を執筆していた、ごく普通のJK。名前は、星原紬。
6年制の女子校に通い続けて4年。父親の顔も知らず、男兄弟もいない私は、イケメンで溢れた妄想の世界を描くのを楽しみにしていた。
小説の題名は『双子の軋轢』。双子として生まれた聖天使と堕天使が、ある王女様の夫の座を奪い合うストーリー。
だけど、小説を書き始めて数ヶ月、物語が中盤に差し掛かった頃、悲劇が私を襲う。塾の帰り道、車道に飛び出した猫を救うため身を投げ出した………ら、小説の世界に転生しました?!小説の結末は、まだ決めてないのに…。私、これから、どうなるの?!
文字数 5,389
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.10.05
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婚約破棄と国外追放は嬉しい誤算だったのに、偽聖女に、しつこい王太子、伝説の魔物まで現れて、おまけに国が滅亡?! 私の隠居生活の行方はどうなるの?
【第1部のあらすじ】
生まれつき最強魔力を持っていたアリア=リスティーは、18歳になったとき何者かに『聖女』だと国に売られ、城に連行されたが、本物と名乗る聖女様が現れたおかげで、憧れの隠居生活を夢見たら、魔物襲撃時に逃走した罪を課せられ死刑に!
それを救ってくれたのは隣国の王太子様だったけど、意味不明な求婚に逃走。それにより、王太子様は瀕死の負傷、勘違いで婚約者に、最強の魔物からはとんでもない暴露が飛び出すし、祖国は滅亡! 結界も治癒魔法も使えるけど、私は聖女ではありません!
聖女を求めるしつこいイケメン王太子から、なぜか逃げ切れない、そんなお話です。
【第2部のあらすじ】
元ライアール国を滅亡から救ったアリアは、アラステア国の王太子殿下、アシュレイとの結婚式を控え、平和に過ごしていたのだが、正当聖女が現れたことで、身を引く決意をする。
父とともに身を隠した場所は、とんでもない場所で、そこに現れた美しい人がトラブルを持ち込み、地上ではドラゴンが大暴れして、今度はアラステアが壊滅の危機?!
注意事項:後半に残酷描写が一部含まれますので、ご注意ください。
ちょっとコミカルで、シリアスもある物語ですが、どうぞよろしくお願いします。
文字数 218,385
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.03.16
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ハラルドは勇者パーティの一員だった。しかし、王子の外交的な策略によってパーティからはずされてしまうことに。
勇者パーティ復帰の条件は最上位のAランク冒険者になること。
スキルや武器を駆使してAランク冒険者まで成り上がるストーリー。
文字数 64,612
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.08.16
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悪役令嬢フラレイシア・サザアンルは齢五歳の淑女だ。
公爵令嬢でありながら、現在の王位継承権は第三位。国王のおじさまの姪である。
この度、国王の元に王子が生まれ、王位継承権は三位に繰り下がったが、それまでは実質一位であった。
フラレイシアが某ゲームの悪役令嬢で暴虐不尽の限りを尽くし、罪のない婚約者の王子を虐げ、王子と関わりもない光の聖女を暗殺しようとし、それがバレた時闇堕ちして魔王になる……。
この可愛いお嬢さまをお救いするには、家庭環境に問題があると、フラレイシアの乳母マリーアは立ち上がる。
文字数 4,271
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.10.08
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僕とブースケとの関係性をセキララに描いた、異次元ぬいぐるみワールド。いつも枕元にいるブースケは世間的には大きなキリンのぬいぐるみにすぎないけど、僕にとっては…。どういうわけか、ふたりのあいだでは以心伝心、思っていること、感じていることがわかるという…。ほかにもイヌくん、カエルちゃん、クマくん、うさぴょんも登場し、パラレルワールドというわけでもない、たんに内面のセカイというわけでもなく…。僕はブースケを愛していた。
文字数 40,875
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.10.08
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高校野球にすべてを懸けた夏。
捕手の春斗とエース投手の悠真は、互いをライバルであり仲間であり、そしてそれ以上の存在として意識しながら汗を流していた。
そんな二人を支えたのは、チームのマネージャー・真希。彼女は自らの覚悟を示すため、ロングヘアをばっさり切り落とし、やがて坊主頭へ――。
その衝撃と決意がチームを一つにし、彼らを勝利へ導いていく。
白球を追いかける日々の中で芽生えた春斗と悠真の恋心。
そして坊主頭を輝かせる真希の存在が、友情と恋愛と青春を重ね合わせる。
勝利と涙、告白と誓い、そして数十年後まで続く絆。
――坊主頭に託された青春の物語が、永遠の夏として刻まれる。
文字数 20,873
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.10.08
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「お前はもう用済みだ」――勇者パーティーの【鑑定士】リアムは、戦闘能力の低さを理由に、仲間と婚約者から無一文で追放された。全てを失い、流れ着いたのは寂れた辺境の村。そこで彼は自らのスキルの真価に気づく。物の情報を見るだけの【鑑定】は、実は万物の情報を書き換える神のスキル【神の万年筆】だったのだ!
「ただの石」を「最高品質のパン」に、「痩せた土地」を「豊穣な大地」に。奇跡の力で村を豊かにし、心優しい少女リーシャとの絆を育むリアム。やがて彼の村は一つの国家として世界に名を轟かせる。一方、リアムを失った勇者パーティーは転落の一途をたどっていた。今さら戻ってこいと泣きついても、もう遅い! 無能と蔑まれた青年が、世界を創り変える伝説の王となる、痛快成り上がりファンタジー、ここに開幕!
文字数 26,634
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.10.08
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BLゲームに登場する艶やかな濃紫の髪色に金色の目、タレ目で泣きぼくろがエロくて素敵な俺の推しセシル様♡
ゲームの中で彼は宰相の息子でゆくゆくは跡を継ぐのだが学園ではその容姿を活かして?爛れた生活を送っていた。
そんな彼が主人公(プレイヤー)と出会って一途になっていく。
ちなみにセシル様は攻略対象者の1人で、他にもいろいろと攻略対象者がいるが推し様を一目見たときから惹かれてしまい、推ししか攻略してないので周りはイマイチ覚えていない。
あの時ちゃんと全員攻略していれば、、!!
推しに会いたいとは思っていたがなりたいとは思ってない!!
推しに転生して周りから執着される話。
文字数 162,430
最終更新日 2025.10.08
登録日 2024.12.06
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X(旧Twitter)に投稿している140字の物語集です。
話数が多くなったので⑨を作らせて頂きました。
全て読み切りとなっておりますのでどこから読み始めて頂いても構いません。
文字数 5,684
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.03.10
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前世悪役令嬢だった主人公。そんな彼女が願ったのは今世は悪役令嬢でなく平和な人生を送れる村人Aに転生することだった!しかし、悪役令嬢から無縁の村人に転生したはずが悪役令嬢狩りにあって……?!
文字数 11,084
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.09.19
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勇者と聖女も厨二病だった件
|甘田志郎《あまだしろう》|甘田菫《あまだすみれ》は仲の良い夫婦だった。
|志郎《しろう》は中部地域のとある高校を卒業してから地元の工場で溶接工として長年働いていた。
妻の|菫《すみれ》との出会いは伯父の紹介で見合いをし、半年ほど付き合って結婚した。妻の菫は娘が小学校高学年に上がると知人の紹介で近所の介護施設で看護師として働いていたのだった。
ある晴れた日、二人はたまの休みを利用して名古屋から特急しらさぎ号に乗り米原経由で北陸本線の長浜駅で琵琶湖に浮かぶ竹生島の寺に向かったのだった。竹生島の寺でお参りを済ませ、志郎が目的地を変更して北陸に向かったのだった。
「また、志郎さんの悪い癖が始まったわ」
「ええ、どうぞお好きなように行ってください。
志郎は近江今津駅で福井までの切符を買った。その先はえちぜん鉄道で 三国港まで行く予定だった。
敦賀駅で『越前かに寿司』を買い求め二人で食べた。
「志郎さん、越前蟹が食べたかったの?」
「いや、そうでもないけど」
「小鯛の駅弁を買っても良かったけど、菫さんは鯖とか鯛は苦手だろうと思ったの」
二人は夕方に三国港駅に到着し、近くの旅館で一泊したのだった
◇ ◇ ◇ ◇
翌日、二人は東尋坊へと観光に行ったが……就学旅行中の中学生がサスペンスごっこと称して岩場から二人の女子生徒を突き飛ばそうとしていた。
「志郎さん、女の子二人が落ちるかも」
「菫さん、助けよう」
史郎と菫は身を挺して男子生徒から女子学生を守ったが、バランスを崩した二人は東尋坊の断崖絶壁へと転落していったのだった……
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お断り:挿絵は生成AIによるもので、フィクションです。実在の人物・団体とは一切関係ありません。
稚拙な作品をノベルアップ+ 様 にも投稿しています。
※本作品には異世界文化に基づく15歳で成人扱いする風習なので飲酒描写および軽度の性的表現が含まれます。苦手な方はご注意ください。
文字数 239,366
最終更新日 2025.10.08
登録日 2023.07.22
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「水野先輩。俺の秘密、知ってくれませんか?」
俺の日常を大きく変えたのは、そんなおかしな言葉だった。
厳つい顔(性格ワンコ)の恐竜獣人後輩×ゲイバレしてちょっと投げやり気味な先輩
二人が出会ってから付き合うまでの青春送迎ほのぼのライフです。
獣人設定はふわっとお楽しみください。
縦書き小説用に書いた作品なので文が少し硬めです。
※本作品は以前がーでんえふにて頒布した作品の本編加筆修正verになります。なお、後日談(18シーン有り)を加筆したものをJ庭58にて配布予定です。
文字数 24,062
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.10.08
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女装っこがまだ見ぬ世界へ足を踏み入れていく、痛快でもアクションでも冒険でも恋愛でもない物語。
(ちょっと冒険と恋愛の要素はあるかも?)
文字数 2,052
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.10.06
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リメイク先:「視線が合っただけで美少女が俺に溺れる。異世界で最強のハーレムを作って楽に暮らす」
ごく普通の会社員だった佐々木健太は、異世界へ転移してして、あらゆる女性を無条件に魅了するチート能力を手にする。
彼はこの能力で、女騎士セシリア、ギルド受付嬢リリア、幼女ルナ、踊り子エリスといった魅力的な女性たちと出会い、絆を深めていく。
文字数 33,035
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.06.23
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柴田宏(しばたひろし)は学生時代に不細工といじめられ、ニートになった。
トラックにはねられ転移した先は美醜が逆転した異世界だったが、柴田はそれに気付かない。
美人の安い奴隷を買ってクエストをこなしていく中で、いつの間にかエルフ、女騎士、魔法使いを巻き込んで無自覚ハーレムを作ってしまう。
第1章(第1話~) 光と影:主人公出現で湧き立つ女子達
第2章(第33話~) 激甘な日々:砂糖のシロップのように甘い生活
文字数 58,401
最終更新日 2025.10.08
登録日 2024.08.22
30393
ビアトリスは初め、叔母が呪いをかけているのだと思った。
叔母は父の末の妹で、当時は十八歳、貴族学園に通う学生だった。
ビアトリスとは十歳しか違わない叔母は、叔母というより年の離れた姉のような存在だった。
その叔母が、小箱に向かって何か囁いていた。それから、今しがた囁いた言葉を閉じ込めるように、叔母はすぐに蓋を閉じた。
「ごめんなさい、アーノルド様」
両手で持った小箱に向かって叔母が謝るのが聞こえて、ビアトリスはそんな彼女に声をかけることができないまま、小さく開けた扉から動けずにいた。
小箱に何ごとかを吹き込むように囁いた叔母はきっと、間違いなく婚約者との破談の呪詛を込めたのだと、そう幼いビアトリスが思い込んだとしても仕方ないことだったろう。
叔母は当時、婚約者が関わる厄介な物事に巻き込まれていた。
叔母が婚約者との破談を願った呪詛の詰まった象牙の小箱は、今、ビアトリスのもとにある。
そしてビアトリスもまた、婚約者に関わる厄介事に巻き込まれていた。
❇こちらの作品は、他サイトへも別名義にて公開致しております。
❇鬼の誤字脱字を修復すべく公開後に激しい修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さいませ。
❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りする場合がございます。皆様別人でございます。
❇100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
文字数 110,756
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.09.15
30394
それが、私の学生生活の歯車が狂った瞬間だった
こういう人の望みの為に、戦うってことは気持のいいことかもしれないな
でも、俺に魔法の才能がなかったなら、俺は……。お前と……。アンナお姉ちゃんと
ふっざけんなよ!
エマもアンナもリーゼロッテもニーナも全部俺のもんだ!
とある世界の、魔法が発達し、工業文化が発達しだしたとある王国。
田舎貴族、キッペンベルグ家の一人娘、ゾフィーヤは貴族の子女として魔法学園に入学するのだが、突き抜けた魔力量が発覚してしまう。
入学から1ヶ月経った現在、クラスはゾフィーヤと同じく計測不能の魔力量を持つ5人の生徒の1人、トップ5のレオンを中心にまとまっていた。
ある日、疎外感から登校を拒否したゾフィーヤは、付き人に促されるまま表通りに出てると、同じトップ5のティガー、その恋人のエマと出会う。
そんな裏でティガーは悪友にして同じトップ5のニーナと共に悪魔の召喚を行ってしまう。
リーゼロッテと名乗った悪魔をメイドとして、雇うことに。
リーゼロッテが召喚されて2週間、ゾフィーヤが不登校になって1週間学園ではある事件が!
「私と婚約破棄して頂く!」
「ふざけるな!」
ある一組の貴族の不和から学園は危機に陥る。
落ちこぼれのEクラスが頼ったのは、なんとゾフィーヤだった。
学園、そこを飛び出したトップ5どもが大暴れする学園ファンタジーコメディー。群像劇風味。
文字数 135,323
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.02.14
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東京で細々と探偵業を営んでいる自称・しがない探偵「夜見廻(よみ めぐる)」は、ある解決方法で一部では有名な一風変わった探偵だった。
それは、死んだ人間・・・つまり死者や殺された被害者から証言や証拠を得るという信じられない方法である。
生まれ持ったオカルトじみた能力を駆使して、夜見は今日も助手や刑事とともに事件や謎に奔走していく。
いつか、無念を晴らして自分も救われたいと願いながらーーー。
文字数 21,543
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.08.29
30396
気付けば「不幸」が当たり前になっていた。
貴重な休みの日には、ベランダにふてぶてしい猫が。
ブラック企業気味の職場では、罪を押し付けられクビになり。
住んでいたアパートは火事になり。
本気で人生詰みました。
……けれど。
手を差し伸べてくれたのは、美しい隣人だった。
導かれるように始まった同居生活。
孤独で不器用なオレの人生は、拾われ、甘やかされ、そして――??
感想、コメントなどとても励みになります。いつもありがとうございます。
⚠️趣味で書いておりますので、誤字脱字のご報告や、世界観に対する批判コメントはご遠慮します。そういったコメントにはお返しできませんので宜しくお願いします。
文字数 54,426
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.09.01
30397
侯爵令嬢ロベリア・アラベスクは、5歳の時、高熱にうなされたのをきっかけに、前世で自身がプレイしていた乙女ゲームの悪役令嬢に転生していることに気づく。
そして、それと同時に、前世で無類のゆるキャラ好きだったことを思い出す。
絶対に死にたくないロベリアは、記憶の限り死なないルートになるべく、自作のゆるキャラグッズを糧に、奮闘する。
その結果、なんとか唯一死なない王太子攻略の修道院送りルートに辿り着く。
断罪後、シナリオを知らない未来への不安から、ロベリアはゆるキャラのぬいぐるみに話しかけていると、背後から「そのクマちゃん……!」と、突然金髪にエメラルドグリーンの瞳をした美しい男性、ランズベルト・ハーティス公爵に声をかけられる。
驚くロベリアに、ランズベルトの口からは次々にファンシーな言葉が飛び出してきて――!?
普段は優しくて温和な公爵が、可愛いものを見てテンションが上がるとオネエに豹変!?
ゆるキャラ好きな転生悪役令嬢と可愛いものが大好きな公爵の一筋縄ではいかない不思議なラブコメディ。
※他サイト投稿分から大幅に改稿したものになります。
文字数 137,810
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.09.28
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【世話焼き一軍男子×潔癖不器用男子(BL)】
日置暖(ひおきはる)
太陽みたいなキラキラ美男子。
みんなに好かれている。
過去に少し潔癖症だったことがあり、努力の末克服。瑛斗の気持ちがわかる理解者。
授業ではいつも寝ているが、勉強は得意。
ジンジャエールが好き。
世間の流行には疎いが、服が好きでお洒落で個性的。
子どもや動物が好きで、家で過ごすのもアウトドアもどちらも好き。
深山瑛斗(みやまえいと)
潔癖症で人と関わることを避けている。
自分に自信がなく、自分より年下の子どもにすら関わり方がわからなくて敬語を使うタイプ。
漫画や本、ゲームが好きでインドア。
授業の休憩時間にも本を読んで過ごすことが多く、図書館の本を全部読むことが目標。
最初は遥のことが苦手だったが、段々心を開いていく。
潔癖症で人と関わろうとしなかった自分に、光を灯したのは、君だった。
「誰の手も怖かったのに、君の手だけは怖くなかった」
文字数 16,246
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.10.08
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30400
ここは人間の王が治める大国。グランフィリア王国。
獣人、エルフ、ドワーフ、多くの種族が遥か昔より暮らすこの土地だが、幾つもの苦難を乗り越えたグランフィリア王国は、最盛期を向かえていた。
そして帝国との戦争が終結してから十六年が過ぎた今、平穏な村で暮らす一人の少年から物語が始まる。
剣術から魔術、鍛造から商業まで、あらゆる学問に精通した学校、王立グランフィリア学園に入学する事になったその少年は、ある少女と出会う事に……。
将来の夢も無ければやる気も無い、至って平凡な武具屋の息子ミスト・アニエル。
無愛想。口も悪い。ついでに頭も悪い。
だが、剣の腕だけは超一流。
孤独な少女はある物を探す為、それまでの人生を捨てて旅立ちを決意した。全ては大切な友を救う為。
だが、早速旅費に困った少女は冒険者になり、行く先々で様々な依頼をこなし、その日暮らしな僅かばかりの路銀を稼ぐ日々。
世間知らずで大人しい。お金も無い。おまけに帰る家も無い。
そんな一人の少女、ローラ・アディール。
でも、弓の腕だけは超一流。
偶然なのか。運命なのか。
そんな違う道を歩む二人がある日、川原で出逢い、いつの間にか一緒に生活する事になった。
学園生活を満喫しながらも、たまには冒険までこなしてしまう二人。
全ては繋がっている。
《二人の主人公、それぞれの視点から育まれていく異世界学園物語!》
文字数 195,502
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.08.23