番 小説一覧

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小説検索AIアシスタントβ

アルファポリスに投稿されている小説を紹介します。
がんばって探しますので話しかけてください!

小説検索AIアシスタントβとは
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1
BL 連載中 長編 R18
やっと……やっと私は解放されるんだ……!! 私はこれまで生きてきた17年、誰に愛されることもなく生きてきた。母には殺されかけ、その後も死んだ方がましのような生活を送ってきた。そんな中で突然訪れたその好機に私は縋っていた。しかし、そこで私の視界は暗転し…… 絶望の縁に立たされた主人公が心の底から笑える日はくるのか、そしてその笑顔は誰のために……。 追記:外で見るのを注意して欲しい(イチャイチャ)ものには☆、★をつけておきます。☆が軽いもの、★は割とガッツリしています。
24h.ポイント 370pt
小説 3,557 位 / 220,215件 BL 695 位 / 30,640件
文字数 487,489 最終更新日 2026.04.08 登録日 2025.04.25
2
恋愛 連載中 短編 R15
今では芸術が盛んなアニノー王国。 自分に自信のあった公爵家の嫡男と、自分の世界を壊された王女の結婚。 二人には一体何が起こり、夫妻はどうなっていくのか。 ※「私は運命なのですか」とは時間軸が違います。
24h.ポイント 21,849pt
小説 61 位 / 220,215件 恋愛 44 位 / 64,263件
文字数 39,606 最終更新日 2026.04.08 登録日 2026.03.17
3
恋愛 連載中 長編
【全124話・完結保証】 クリスティーナは、初級ポーションすら満足に作れない無能聖女。 成人を迎えたことをきっかけに、これまでずっと暮らしていた神殿を出なくてはいけなくなった。 ポーションをどうにかお金に変えようと、冒険者ギルドに向かったクリスティーナは、自作ポーションだけでは生活できないことに気付く。 その時タイミングよく、住み込み可の依頼(ただしとても怪しい)を発見した彼女は、駆け出し冒険者のアンディと共に依頼を受ける。 依頼書に記載の館を訪れた二人を迎えるのは、正体不明の主人に仕える使用人、ジェーンだった。 そこでクリスティーナは、自作の失敗ポーションを飲んで体力を回復しながら仕事に励むのだが、どういうわけかアンディとジェーンにやたら甘やかされるように。 そして、クリスティーナの前に、館の主人、ギルバートが姿を現す。 ギルバートは、クリスティーナの失敗ポーションを必要としていて――。 「毎日、私にポーションを作ってくれないか。私には君が必要だ」 これは無能聖女として搾取され続けていたクリスティーナが、居場所を見つけ、自由を見つけ、ゆったりとした時間の中で輝いていくお話。 *カクヨム、小説家になろうにも投稿しています。
24h.ポイント 952pt
小説 1,354 位 / 220,215件 恋愛 765 位 / 64,263件
文字数 290,913 最終更新日 2026.04.08 登録日 2026.01.24
4
恋愛 連載中 長編 R18
婚約者であるダットに、ある日突然、婚約破棄を告げられた。 好きだったから、納得できるはずもなかった。 理由を求めたら、私は将来役に立たない、と言われた。 深く傷ついた心を抱えたまま、私は幼なじみである獣人のスカイのもとへ向かった。 スカイは、昔から変わらず優しくて、どこまでも甘やかしてくれる存在だった。 だから、ほんの少しでいい、ただ優しくしてほしかった。 そんな気持ちでそばに行ったのに。 その時のスカイは、“発情期”に入っていた。 獣人である彼は、稀有な存在だ。 このまま放っておけば、これに乗じてスカイが襲われちゃうかもしれない。 そんなの、絶対に嫌だ。 だったら、私が、発散するの手伝ってあげるわ。 そう思ったはずなのに。 「あれ……?」 こんなはずじゃなかった。 ただ、手助けするつもりだったのに、そんなふうな発散の仕方は予想外だよ。 一夜を共にしてしまったことで、ずっと閉じ込めていたスカイへの想いが、解けていく。 けれど。 スカイが求める“番”は、きっと私じゃない。 私はただ、発情期の彼のそばにいた、都合のいい幼なじみ。 それなのに、 あの一夜を境に、スカイはまるで当たり前のように私に寄り添ってくる。 離れようとしても、離してくれない。 優しくて、甘くて、逃げ場なんてどこにもなくて。 戸惑いばかりが募っていく。 忘れなきゃいけないのに。 毎日朝6時更新します^^完結させてます
24h.ポイント 995pt
小説 1,291 位 / 220,215件 恋愛 731 位 / 64,263件
文字数 64,376 最終更新日 2026.04.08 登録日 2026.03.18
5
恋愛 連載中 長編
東の国から来た留学生と、彼に恋した王女。 「番」と呼ばれる運命の相手に、彼女は迷わず手を伸ばす。 だが彼は、どこまでも穏やかで――どこか底が知れない。 これは、「護衛対象が番だったのですが?」のソウ×レンのお話しと同じ空の下のお話。
24h.ポイント 35pt
小説 19,530 位 / 220,215件 恋愛 8,487 位 / 64,263件
文字数 13,329 最終更新日 2026.04.07 登録日 2026.03.22
6
BL 完結 長編 R18
婚約破棄され、実の父から「役立たず」と罵られた冷遇令息ルシエル。 唯一の価値は“男性でも妊娠可能になる治癒魔法適性”だけ。 そんな彼の嫁ぎ先に選ばれたのは、 最強と名高い狐の獣人で公爵子息の騎士団長イリオスだった。 なぜか彼はルシエルを抱きしめ、匂いを確かめるように執着を見せる。 居場所を失う不安を抱えながらも役割を果たそうと足掻くルシエルは、 不器用すぎる溺愛に少しずつ救われていき――。 自分の価値を信じられない冷遇令息が “番として囲われる運命”に翻弄されながら 最強の獣人に心ごと守られていく溺愛ロマンス。 ※本編全21話/毎日21時更新 ※アルファポリス/ムーンライトノベルズ 同時連載 ※R18
24h.ポイント 3,486pt
小説 344 位 / 220,215件 BL 56 位 / 30,640件
文字数 73,309 最終更新日 2026.04.05 登録日 2026.03.16
7
BL 完結 短編 R18
βで伯爵令息だった僕リライは、ずっと友人でαのジュエルに片想いをしていた。βなうえ男だからと告白もできずにいると、そんなジュエルを好きだった男爵令嬢に殺されてしまう。 そして、次に目を覚ませばΩとして地球に生まれ変わっていた。 ちょっと期待した。 ちょうど元の世界では聖女召喚の話が出ていたし、国に帰ることができたらジュエルと番になれるかも!と。 なのに、聖女召喚でよくやく元の世界に帰ってこれたと思ったら、一緒に召喚された幼馴染がジュエルの運命の番だった。 いくらΩでも運命の間に入れるわけがない。   そう思った僕は逃げた。 逃げたのにーー
24h.ポイント 837pt
小説 1,536 位 / 220,215件 BL 266 位 / 30,640件
文字数 22,713 最終更新日 2026.04.03 登録日 2026.03.30
8
恋愛 連載中 短編
乙女ゲームの世界に転生した公爵令嬢ルルティア。 10歳の時に王子の婚約者となる。 これは運命の糸は引き合わせたのは乙女ゲームの因果なのか。 実は乙女ゲームの裏設定があった。 ルルティアは王子の愛をどう、受け止めるのか。 不定期更新になります。 お話が出来次第投稿いていきます。 初めての小説投稿なので、温かい目で見てもらえると嬉しいです。 よろしくお願いします。
24h.ポイント 49pt
小説 16,111 位 / 220,215件 恋愛 7,220 位 / 64,263件
文字数 12,166 最終更新日 2026.04.01 登録日 2026.03.07
9
恋愛 完結 長編 R18
休暇旅行の途中、事故で異国の山奥へ落ちてしまった巡遊魔術師イーリヤ。 辿り着いた先は、雲海に囲まれた龍族の谷、雲蓮谷(うんれんこく)だった。 見知らぬ言葉、見知らぬ風景、見知らぬ人々。 その谷でイーリヤが出会ったのは、族長一族に連なる、真面目で不器用な龍族の青年レンゲツ。 言葉も通じないはずなのに、彼はなぜか最初からイーリヤへ強い熱を向けてくる。 この国には、“番”と呼ばれる特別な伴侶の文化がある。 それは時に、共に生きるために大きな変化を受け入れる絆でもあった。 レンゲツはイーリヤをその相手だと見定め、熱を隠しきれないほど求めながらも、彼女の理解と選択を待ち続ける。 しかし、番同士には理屈では抗えない身体の反応もあって――。 異郷の谷で言葉を交わし、文化を知り、触れ合いながら、イーリヤは彼と共に生きる未来を少しずつ思い描いていく。 雲海の谷で始まる、異種族の運命と選択の恋物語。 ※一部特殊設定(身体変化)があります。キーワードをご確認の上、お読みください。 ※性描写がある回には、※=描写あり/※※=描写あり(強め)/※※※=挿入あり、を付けています。 ※ムーンライトノベルズにも掲載しています。
24h.ポイント 78pt
小説 12,388 位 / 220,215件 恋愛 5,569 位 / 64,263件
文字数 119,380 最終更新日 2026.03.28 登録日 2026.03.22
10
恋愛 連載中 長編 R15
第19回恋愛小説大賞 中華・和風・後宮ラブ賞受賞
 神々の眷属である四つの種族に、百年に一度当主の嫁取りがある。  花嫁を手にした当主は膨大な力を得、一族には繁栄が約束される。  神託により決定される花嫁は通常一人。 その一人を|八咫烏《やたがらす》一族、狐一族、狛犬一族、龍の一族で奪い合う。  何故か二人も選ばれてしまった花嫁をめぐる、お見合い現代ファンタジー。
24h.ポイント 1,668pt
小説 743 位 / 220,215件 恋愛 425 位 / 64,263件
文字数 208,489 最終更新日 2026.03.27 登録日 2026.01.01
11
BL 完結 短編 R18
自由に恋愛ができない立場の王子達。そんな彼らの恋を集めた短編集です。 シリアスからコメディまであるので、楽しんでいただけたらと思います(*^-^) 「敵国同士となった王子達は、絡めた指を離さない」 各国の王子達が集う舞踏会。敵国同士となってしまったリュシオとマルセールは、隠れるように愛し合う。 「孤独な令息は、仮面の王子に番として愛される」 愛人が生んだ子として、長年蔑まされて生きてきたアーティー。番選びに参加することになる。 そんなある日。アーティーは一人の騎士と出会う。騎士と話すうちに癒されていくアーティー。騎士から指輪と共に愛を告白され喜ぶアーティーだが、番選びに参加することになり…。 「天然でかわいい王子様は、側近と護衛に愛される」 第五夫人の息子で、王位継承権7位の王子・ティア。ティアの側近と護衛になった2人の少年は、その愛らしさに恋心を募らせる。やがて成長し、❬発情❭の時期を迎えた3人は…。 「魔力のない王子様は、幼馴染みの護衛に恋心を抱く」 生まれながらに魔力を持たないエレーナは、「落ちこぼれの王子」と呼ばれ育った。そんなエレーナを守ってきたのは、幼馴染みの剣士・ウィルだけだった。王の命令で、山奥の村で秘宝「王の鏡」の番人をするエレーナ。ウィルに対し、淡い恋心を抱いている。そして、ウィルもまたエレーナを深い愛情で包んでいた。だが、フェスタ兄妹が屋敷に来てからその関係が変化していく…。 「王子だった青年は、生真面目で麗しい教育係に恋心を募らせる」 18歳の誕生日。ライアスは母親から、自身が王の子供だと聞かされる。信じないライアスの元に、城からセレスタという青年が訪れた。王に会うために、セレスタから礼儀作法を習うライアス。セレスタの生真面目さや優しさ、かわいらしさに、ライアスは恋心を抱いていた。そして、セレスタもまたライアスが気になっていて…。2人は身体を重ねる。 だが、そんな時にライアスに縁談話が…。
24h.ポイント 21pt
小説 25,260 位 / 220,215件 BL 6,422 位 / 30,640件
文字数 39,281 最終更新日 2026.03.24 登録日 2026.01.18
12
恋愛 完結 短編
初恋の相手ラルス・ノクス侯爵令息に認めてもらうため、マーネ・ウィア伯爵令嬢は必死に努力を続けてきたが―― 7年後、17才のラルスを見てマーネはふと冷静になる… 番がある世界です。 中世ヨーロッパ風異世界です。 よろしくお願いします。
24h.ポイント 21pt
小説 25,260 位 / 220,215件 恋愛 10,790 位 / 64,263件
文字数 23,909 最終更新日 2026.03.21 登録日 2026.03.21
13
恋愛 完結 長編
 筋骨隆々で顔まで良い第一王子ソウの護衛に就いたレン・ハクトウ。  けれど護衛対象は強すぎる上に距離感までおかしい。護衛から始まる、じれ甘ラブコメ。 これは、「暗殺対象が番だったのですが?」のユエン×ティオと同じ空の下の、いつかのお話。
24h.ポイント 255pt
小説 5,241 位 / 220,215件 恋愛 2,606 位 / 64,263件
文字数 24,808 最終更新日 2026.03.21 登録日 2026.03.14
14
恋愛 完結 短編 R15
平民の少女コニーはある日、筆頭公爵家に連れてこられた。 魔法で眠らされた公女・エヴァマリーの身体に入り、公女の代わりに食事をして欲しい。でなければ意識のない公女が、衰弱して餓死してしまう、と。 稀有なことに、コニーとエヴァマリーの魂の形は同じで、魔道具を使えば互いの身体を行き来出来るのだと言う。 「公女様の代わりに、ご飯を食べるだけのお仕事」 権力者相手に断れず、コニーはエヴァマリーの身体に入るが、やがてその他学習や、彼女の婚約者とのデートも命じられ……。 そんな中、本物の公女がコニーの身体で目覚めた。評判の悪女だった公女は、"使い捨ての平民"だからと、コニーの身体で悪さを始める。 公女と平民の入れ替わり物語、全7話、いっきに完結予定です。お楽しみください。 ※「小説家になろう」でも掲載しています。
24h.ポイント 71pt
小説 13,014 位 / 220,215件 恋愛 5,887 位 / 64,263件
文字数 16,448 最終更新日 2026.03.19 登録日 2026.03.19
15
恋愛 連載中 長編
「何これ、雑巾?」 ”番が見つかった”という理由で幼馴染に婚約破棄された男爵の娘、リリィ・フローレンス。 彼女は領地で農作業に明け暮れていた。 ある嵐の夜。玄関先に大きなボロ雑巾____かと思いきや、瀕死の青年が落ちていた。 必死に看病した数日後、ようやく目を覚ましたボロ雑巾、もとい青年は開口一番「番だ」とリリィに向かって言った。 「”つがい”ってあの番!?」 しかも、この男は記憶を失っているらしい。 名前も、何も分からないという青年に戸惑いながらもリリィは少しづつ心を許していく。 こんな日々がずっと続きますように。 けれど、そのささやかな幸せは、冷たい青色の目の魔女の手によって一瞬の内に崩れ去っていく。 「お前のその愛。どれほどのものか試してやろう」 深く傷ついたリリィは決心する。 「番なんてもう二度と信じないわ」 傷ついた少女と記憶を取り戻した青年。 二人の描く”番”を越えた物語の結末は_____。 うたた寝をした時に見た夢を好き勝手書いてます。 ※後半かなりシリアスです・・・多分予定では。 ただし、ハッピーエンドは確約してます ※35話まで週3で投稿します 大体火曜、木曜、土曜日です 投稿時間は午後8時です
24h.ポイント 0pt
小説 220,215 位 / 220,215件 恋愛 64,263 位 / 64,263件
文字数 65,578 最終更新日 2026.03.17 登録日 2025.07.18
16
恋愛 完結 長編
夜毎、城に忍び込む暗殺者ティオ。 しかし彼女が向かった先で待っていたのは、剣でも牢でもなく、温かいお茶と、やけに世話焼きな若き王ユエンだった。 暗殺しに来たはずなのに、体を冷やすなと風呂に入れられ、気づけば抱っこで移動し、城内の安全対策まで整えられていく。 番と出会った王は、権力を誇示することなく、釘一本、看板一枚にまで神経を配り、「夜に来る小さな命」が無事に辿り着けるよう、静かに環境を整える「番バカ」に変貌する。 暗殺者と王、護衛は天井待機。 どこかおかしい、番に優しいファンタジー。
24h.ポイント 42pt
小説 17,392 位 / 220,215件 恋愛 7,766 位 / 64,263件
文字数 40,573 最終更新日 2026.03.13 登録日 2026.02.23
17
BL 連載中 長編 R18
日本で孤独を感じ生きてきたリゼは限界を迎えたとき、人間の存在しない獣人国へと導かれた。 最初に出会った狼獣人のレオに番認定され、初めて愛される喜びを知ったリゼだが、次第に獣人国や王族の仕組みに戸惑いレオへの愛を疑いはじめる。 そのとき事件は起き、本来自分が会うべき人の場所へと導かれ…… 人間と獣人の感覚の違いに戸惑いながらも、運命の相手と幸せになる物語です! 番を探す狼獣人×獣人国へ導かれた青年 性描写が入るシーンは ※マークをタイトルにつけますのでご注意くださいませ。 物語、お楽しみいただけたら幸いです。 現在多忙につき、連載が止まってしまって申し訳ないです。。。 少し手直ししました。 いつ抜けたのか…第3話が抜けてたみたいで、追加させてもらいました。 表紙、まめさんに描いていただきました!
24h.ポイント 42pt
小説 17,392 位 / 220,215件 BL 4,248 位 / 30,640件
文字数 76,473 最終更新日 2026.03.12 登録日 2025.12.06
18
恋愛 完結 短編 R15
運命の人に巡り合う。 前世で離ればなれになってしまった者たち、死がふたりを分かった者たちが、もう一度出会うこと。 獣人の血を持つ者は番という存在に出会うこと。 そのような相手をと出会うことを、時が経つにつれて、 相手のことを「運命」と表現するようになっていった。 運命のふたりが出会うことは、ルジュン王国では尊いことであるとされている。 時が巡り、エドワース・エレットは運命に出会うことになった。
24h.ポイント 1,341pt
小説 930 位 / 220,215件 恋愛 524 位 / 64,263件
文字数 34,107 最終更新日 2026.03.12 登録日 2026.02.22
19
恋愛 連載中 短編 R15
「お前は世界で一番いらない存在だ」 最愛の母を亡くし、形見の宝物まで無残に壊されたあの日、フィオレルの世界から光が消えた。公爵家の屋根裏部屋、埃にまみれた孤独の中で、彼女はただ静かに死を待つ。感情を殺した横顔は「氷華の令嬢」と揶揄されるほど冷たく、硬く、凍りついていた。 けれど、運命は彼女を見捨てなかった。 現れたのは、皇太子。彼は凍えたフィオレルを強く抱きしめ、壊れた心ごと包み込む。「もう、怯えなくていい」――その温もりは、止まっていた彼女の時間を動かす春の音。 これは、全てを失った少女が、真実の番に愛され、もう一度自分の花を咲かせるまでの物語。 *初めての投稿なので、いろいろ間違いがあると思います。 ※ざまぁはあるので、残酷描写をつけました。
24h.ポイント 7pt
小説 36,955 位 / 220,215件 恋愛 15,990 位 / 64,263件
文字数 22,791 最終更新日 2026.03.03 登録日 2026.03.01
20
恋愛 完結 長編
帝国最恐の「死神公爵」フェンリス。 その呪いを鎮めるため、アシュレイ子爵家から「生贄」として差し出されたのは、魔力も華もないと蔑まれてきた長女・エルナだった。 実家では地下牢に幽閉され、実の父や妹からも「無能」と捨てられたエルナ。 しかし、彼女には本人さえ気づいていない唯一無二の力――獣人の呪いを愛で溶かす【絶対鎮静】の才能があった。 死を覚悟して公爵邸へ向かったエルナ。だが、そこで彼女を待っていたのは、恐ろしい死神……ではなく、、、。
24h.ポイント 92pt
小説 11,107 位 / 220,215件 恋愛 5,085 位 / 64,263件
文字数 24,728 最終更新日 2026.02.17 登録日 2026.02.06
21
BL 連載中 長編 R18
事故で番になってしまった氷と薫。薬と鍵を渡すように言われたのに何故かポケットから薬が出てきて、鍵も間違えておばあちゃんの家の鍵を渡してしまう。さて、どうなることやら…無事にヒートを乗り越えることはできるのだろうか…。 ムーンライトノベルズにも投稿しています。
24h.ポイント 7pt
小説 36,955 位 / 220,215件 BL 10,119 位 / 30,640件
文字数 25,358 最終更新日 2026.02.17 登録日 2025.07.15
22
BL 完結 長編
人族がほとんど存在しない世界に、 前世の記憶を持ったまま転生した少年・レオン。 獣人が支配する貴族社会。 魔力こそが価値とされ、 「弱い人族」は守られるべき存在として扱われる世界で、 レオンは常識の違いに戸惑いながらも必死に生きようとする。 そんな彼を拾ったのは、 辺境を治める獣人公爵アルト。 寡黙で冷静、しかし一度守ると決めたものは決して手放さない男だった。 溺愛され、守られ、育てられる日々。 だが、レオンはただ守られるだけの存在で終わることを選ばない。 学院での出会い。 貴族社会に潜む差別と陰謀。 そして「番」という、深く重い絆。 レオンは学び、考え、 自分にしかできない魔法理論を武器に、 少しずつ“並び立つ覚悟”を身につけていく。 獣人と人族。 価値観も、立場も、すべてが違う二人が、 それでも選び合い、家族になるまでの物語。 溺愛×成長×異世界BL。 読後に残るのは、 「ここに居場所があっていい」と思える、あたたかな幸福。
24h.ポイント 1,519pt
小説 803 位 / 220,215件 BL 136 位 / 30,640件
文字数 46,206 最終更新日 2026.02.15 登録日 2026.02.01
23
恋愛 連載中 短編 R18
かつて、蛇神と人は――禁じられた愛を結んだ。 その記憶が風に消えゆく現代。 一柱の蛇神・瑪瑙は、己の「主」柘榴に背き、仲間を守るために戦い、命を落としかけた過去を持つ。 大神に救われた後、神社の一角で静かに暮らしていた彼は、 ただひとつ――“音を奏でること”だけを求めていた。 夜、人の姿に顕現し、ギターや琵琶で人々へ音を届ける日々。 だがある日、彼の中で眠っていた“香り”が目覚める。 それは「番」と呼ばれる唯一の存在を引き寄せる証――。 そして出会ったのは、霊感を持つひとりの女性、天河 紬。 ライブ会場で彼を見た瞬間、 紬は感じた――甘く、抗えない香りと、赤い蛇の影を。 惹かれ合う二人。 だが同時に、過去に滅びたはずの“黒い影”もまた目覚めていく――。 「番を得ることが、こんなにも苦しいなんて……」 愛か、使命か。 音と本能に導かれる、蛇神と人間の運命。 これは―― 執愛に溺れる“番”の物語。 人外(蛇神)×人間 現代和風×異種間恋愛ファンタジー 「蛇の香は藤」に次ぐ外伝――もうひとつの愛のかたち。 年齢制限あるものはタイトル前に※がついております。 他サイトでも同作品を掲載中。表紙&一部の話の挿絵に生成AI画像(★印表示)を使用しています。 26.2.14 二章 拾参話 更新
24h.ポイント 7pt
小説 36,955 位 / 220,215件 恋愛 15,990 位 / 64,263件
文字数 138,751 最終更新日 2026.02.14 登録日 2025.06.03
24
恋愛 完結 短編 R15
「すまないユイ、僕は運命の番と出会ってしまったんだ。だからきみとは、結婚できない」 淀んだ魔力を浄化する聖女として、獣人の国に無理やり召喚されたユイは、日々悲しみに暮れていた。 そんな彼女の心に寄り添い、支えたのはリカルド侯爵だった。 リカルドはユイに結婚を申し込み、二人は婚約する。 しかしリカルドには運命の番(つがい)が現れ――
24h.ポイント 127pt
小説 9,093 位 / 220,215件 恋愛 4,196 位 / 64,263件
文字数 50,258 最終更新日 2026.02.13 登録日 2026.02.08
25
BL 完結 長編 R18
バース研究者であるアルファ・柊朔也×人気タレントのオメガ・一宮望の、幼馴染こじらせオメガバース * * * バース研究者であるアルファ・柊(ひいらぎ)朔也(さくや)と、人気タレントのオメガ・一宮(いちみや)望(のぞむ)は、周囲には秘密の「番」であり、幼馴染である。望は朔也がアルファに目覚めた時の性行為がきっかけでオメガへと転換した「転化型オメガ」であり、朔也は「望をオメガにしてしまった」という罪悪感と、「彼の愛は番の本能によるもので、真実ではないのでは」という苦悩を抱えていた。 一方の望も、朔也の愛がいつか冷め、義務感で朔也を縛るようになってしまうのではないかという不安と、自身の純粋な愛情が「番」のせいで信じてもらえないことへの憤りを感じていた。 そんな折、朔也は望が先輩俳優に「番になんてならない方がいい。彼を恨んでる」と話しているのを聞いてしまう。望が自分との関係を後悔していると思い込んだ朔也は、せめてもの償いとして望を番の束縛から解放しようと「番結合の解消」に関する研究をはじめるが、それを知った望は、「朔也に他に好きな相手か『運命の番』が現れ、自分と別れる準備をしているのではないか」と誤解してしまい…… ※ムーンライトノベルズにも掲載しています。
24h.ポイント 21pt
小説 25,260 位 / 220,215件 BL 6,422 位 / 30,640件
文字数 47,323 最終更新日 2026.02.10 登録日 2026.02.03
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恋愛 連載中 長編
※こちら、続きを書くことはないと思うので明記させていただきます。閲覧してくださった方、ありがとうございました! 「……見る目のないやつらだわ、わたしは世界一可愛いんだから……」  珍しい桃色の翼を持つせいで、結婚相手も見つからず群れで孤立していたコトリ族の少女、モモは、天敵のトカゲ族が襲ってきたときにとうとう置いていかれてしまう。  もうダメだと思ったとき、眩い光に包まれて、目が覚めたら違う世界に召喚されていた!  色々あって天敵にそっくりなやたらとイジワルな男、カゲに引き取られることになったけれど、カゲは口は悪いのにどうしてだかとっても優しくて── 「オマエは、……オレの、ツガイなんだよ」 「いいか、よく聞け。……次他所の雄に、指一本、羽の一枚でも触れさせてみろ────消えるのはアイツだけじゃねェぞ」 「き、求愛ってことよね、そうよね……!? いいわ、今夜寝所に行って全部受け入れてあげる!」  相手ができることで身体が成長する種族の見た目幼女のモモと、それを知らずに重く執着して囲い込もうとするカゲの、拗れに拗れてすれ違う恋のお話! ※小説家になろう様でも投稿しています。ストックが切れ次第不定期更新となります
24h.ポイント 14pt
小説 30,217 位 / 220,215件 恋愛 12,785 位 / 64,263件
文字数 55,252 最終更新日 2026.02.07 登録日 2026.02.01
27
恋愛 連載中 長編 R15
女神様、生まれなおしってなんですか?? え!!!弟神のせいで元々生まれる世界、生まれる予定日の2日前に手違いで 異世界(地球)に落としてしまったって……じゃそもそも地球は私にとっては異世界だったのですね……。 どうりで……。で今さら赤子からって何かの罰ゲームかなにかですか??
24h.ポイント 7pt
小説 36,955 位 / 220,215件 恋愛 15,990 位 / 64,263件
文字数 14,049 最終更新日 2026.01.29 登録日 2026.01.15
28
恋愛 完結 短編
疑ってかかる婚約者は全てを疑ってかかる。 タイトル通りです。 何かが起こっているようで、疑った所為で結果的には何も起きなかった。そんな話です。 5話+番外編。 【彼の両親の運命】だけは死にネタです。ご注意下さい。 一話完結型。 運命の番の話を書いてみたかったので書いてみました。 番に関して少し独自解釈があります。
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小説 11,107 位 / 220,215件 恋愛 5,085 位 / 64,263件
文字数 29,740 最終更新日 2026.01.26 登録日 2025.06.19
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ファンタジー 完結 短編
人間嫌いで知られる狐族の王・玄耀に、“契約上の妻”として嫁いだ少女・紗夜。 「感情は不要。契約が終われば離縁だ」 そう告げられたはずなのに、共に暮らすうち、冷酷な王は彼女だけに甘さを隠さなくなっていく。 やがて結ばれる“番”の契約、そして王妃宣言――。 契約結婚から始まる、人外王の溺愛が止まらない和風あやかし恋愛譚。
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小説 30,217 位 / 220,215件 ファンタジー 4,441 位 / 51,069件
文字数 18,513 最終更新日 2026.01.23 登録日 2026.01.23
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BL 連載中 長編 R18
★ほのぼの異世界の禁断症状が出て、処方箋として書き始めました★しばらくちっちゃくて、キャハハうふふしてるので、癒しに飢えてる読者様におすすめします(〃ω〃) 主人公の幼い頃は、話の流れで他キャラのR18入ります💕 ★ じわじわとお気に入り1900⇧㊗️本当にありがとうございます💕 ★BLランキング最高位10位⇧ ★ムーンで同時連載中。日間BL連載ランキング最高位2位⇧週間BL連載ランキング2位⇧四半期連載7位⇧ 迷子の僕は、仙人めいたお爺さんに拾われた。中身と外見の違う僕は直ぐにここが竜の国だと知った。そして僕みたいな幼児の人型が、この世界に存在しないことも。 実はとっても偉い元騎士団参謀長の竜人のお爺さんと暮らす二人の生活は、楽しくて、ドキドキして、驚く様な事ばかりで刺激的だった。獣人の友達や知り合いも出来てすくすく成長したある日、お爺さんの元を訪れた竜人の騎士は、怖い顔で僕をじっと見つめて一番気にしている事を言った。 「一体あの子は何者ですか?信じられないほど虚弱だ。」 は?誰この人、僕こいつ大嫌いだ。 竜人や獣人しか居ない気がするこの異世界で、周囲から可愛がられて楽しく成長する僕の冒険の日々と恋の物語。
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文字数 660,911 最終更新日 2026.01.20 登録日 2023.05.20
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恋愛 完結 短編
学院の祝宴で告げられた、無慈悲な婚約破棄。 魔力が弱い私には、価値がないという現実。 泣きながら逃げた先で、私は古代の遺跡に迷い込む。 そこで目覚めた彼は、私を見て言った。 「やっと見つけた。私の番よ」 彼の前でだけ、私の魔力は輝く。 奪われた尊厳、歪められた運命。 すべてを取り戻した先にあるのは……
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文字数 12,948 最終更新日 2026.01.17 登録日 2026.01.14
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BL 完結 短編 R18
――人違いで攫われた僕ですが、最強オネェマフィアに「運命の番」として溺愛されています。 ――雄牛の獣人、オネェ口調のマフィアボスと平凡で孤独な僕、二人の物語。  《僕:リト》 ――不運な事故で全てを失った、平凡で孤独な若い男性 一人暮らし、 アルバイト生活、 両親は交通事故で亡くし、 育ててくれた祖父母は天寿を全うした。 没入感のために、あえてはっきりとした年齢や外見を明示していません。 エリザベスに比べたら歳下で、 エリザベスに比べたら小柄で、細い体格、くらいで書いています。  《エリザベス》 ――雄牛の獣人、オネェ口調のマフィアボス 人間の頭や身体で、頭には雄牛の角、腰の後ろには牛の尻尾があるマフィアボス。 __体毛や蹄は無い獣人。 __牛の姿に変身はできない。 __怪力やベジタリアンなど、幾つかの雄牛の特性はある。 高身長、筋骨隆々の身体に、 艶やかな黒髪をかき分けるようにして伸びる、二本の牛の黒角。 タイトな黒いレザー衣装に包まれた強靭な体躯で、 派手で女性的な言葉使い、 しなやかな指先の仕草をする。 言葉使いや仕草はオネェの女王、 けれど、 その内面は、圧倒的な雄牛。 ⸻ _Rのついたタイトルが、リトとエリザベスの、そういうシーンになります。 戦闘描写は、少量。 R_でワンクッションあります。 リトとエリザベスは傷付きません。 悲壮感は無し。 《番》の言い回しはありますが、 オメガバース無し。
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小説 13,014 位 / 220,215件 BL 2,925 位 / 30,640件
文字数 17,049 最終更新日 2026.01.15 登録日 2026.01.15
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恋愛 完結 長編
狼族の伯爵令嬢リリアナは、魔力を持たない「欠陥品」として実家や婚約者のアドルフから凄惨な虐待を受けていた。 吹雪の雪山に棄てられた彼女だったが、死の淵で最強の軍事国家を統べる白獅子王レオンハルトに拾われる。
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小説 13,014 位 / 220,215件 恋愛 5,887 位 / 64,263件
文字数 36,985 最終更新日 2026.01.13 登録日 2025.12.22
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恋愛 連載中 短編 R15
「…え」 まず聞こえたのは、成功だー!!といういくつもの歓声。それ以降は幾人もの声が混じりあい、何を言っているのか分からなかった。 私、白井瑠璃は、いつものように、出勤するために自宅のドアを開けただけだった。 いつものように、起床し、準備して、仕事が終われば帰宅し、そうした普通の、変わりない毎日を過ごすはずだった。 過去形になったこの日を、きっと忘れることはない。
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小説 2,932 位 / 220,215件 恋愛 1,571 位 / 64,263件
文字数 16,278 最終更新日 2026.01.07 登録日 2025.12.16
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恋愛 完結 長編 R15
セシリアの祖国が滅んだ。もはや妻としておく価値もないと、夫から離縁を言い渡されたセシリアは、五年ぶりに祖国の地を踏もうとしている。その先に待つのは、敵国による処刑だ。夫に愛されることも、子を産むことも、祖国で生きることもできなかったセシリアの願いはたった一つ。長年傍に仕えてくれていた人々を守る事だ。その願いは、一人の男の手によって叶えられた。 ただ、男が見返りに求めてきたものは、セシリアの想像をはるかに超えるものだった。 ※同一世界観の関連作がありますが、これのみで読めます。本シリーズ初の長編作品です。 ※ヒーローはスパダリ時々ポンコツです。口も悪いです。
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小説 6,909 位 / 220,215件 恋愛 3,165 位 / 64,263件
文字数 94,740 最終更新日 2026.01.04 登録日 2025.01.28
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恋愛 完結 長編
ブラック企業で働く社畜OLのリナは、ある夜突然の光に呑まれ、気がつくと“黒魔術の儀式場”の床に倒れていた。 さらに、鏡に映った自分は――見知らぬ幼女。 助けてくれたのは、猫のような灰青色の瞳を持つ騎士団副団長カイル。 この世界では人間の子どもは“絶滅危惧種”として大切に扱われるらしく、リナは黒魔術の被害者として騎士団に保護されることに。 言葉は少しずつ通じても、文字は全く読めず、 「私は大人です!」と言っても信じてもらえない。 子どもとして囲われる毎日と、過保護すぎる副団長。 その優しさも距離感も、どこか不自然で……。 なぜ彼は、私をそんな目で見るの? どうして胸が苦しくなるほど、大切にしてくるの? 社畜OLが黒魔術で幼女化したら、 なぜか騎士団副団長の“特別な相手”として囲われてしまいました。 異世界で始まる、囲われ溺愛とすれ違いの物語。
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小説 8,237 位 / 220,215件 恋愛 3,799 位 / 64,263件
文字数 64,814 最終更新日 2026.01.04 登録日 2025.11.21
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恋愛 連載中 長編
これは、ラトラウス王国王子であるギラドーガと、その番であるライアのお話! 『登場人物』 ラトラウス王国(うさぎ獣人が治める国) 国王⋯カロソン王 王妃⋯マーガレット妃 王太子⋯ギラドーガ(メイン) 王子⋯シャントルガ 王女⋯シャンリアン ファンリタス伯爵家(うさぎ獣人) 当主⋯ラウル 前妻⋯マリア(死別) 後妻⋯ニナ(猫獣人) 長男⋯ラトス(うさぎ獣人) 長女⋯ライア(うさぎ獣人)→メイン 次男⋯ニール(うさぎ獣人)→ニナの子
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文字数 2,936 最終更新日 2026.01.03 登録日 2026.01.03
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恋愛 完結 短編 R15
「おいで」と優しく差し伸べられた手をとってしまったのが、そもそもの間違いだった。 何故、あのときの私は、それに縋ってしまったのか。 生まれ変わった今、再びあの男と対峙し、後悔と共に苦い思い出が蘇った。 「我が番よ、どうかこの手を取ってほしい」 過去とまったく同じ台詞、まったく同じ、焦がれるような表情。 まるであのときまで遡ったようだと錯覚させられるほどに。
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小説 4,090 位 / 220,215件 恋愛 2,114 位 / 64,263件
文字数 25,482 最終更新日 2026.01.01 登録日 2025.12.19
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恋愛 完結 短編
「まあ、ご覧になって。またいらしているわ」 「あの格好でよく恥ずかしげもなく人前に顔を出せたものねぇ。わたくしだったら耐えられないわ」 「ああはなりたくないわ」 「ええ、本当に」  クスクスクス……  クスクスクス……  外交官のデュナミス・グローは赴任先の獣人国で、毎回ボロボロのドレスを着て夜会に参加するやせ細った女性を見てしまう。彼女はパルフォア・アルテサーノ伯爵夫人。どうやら、獣人が暮らすその国では『運命の番』という存在が特別視されていて、結婚後に運命の番が現れてしまったことで、本人には何の落ち度もないのに結婚生活が破綻するケースが問題となっているらしい。法律で離婚が認められていないせいで、夫からどんなに酷い扱いを受けても耐え続けるしかないのだ。  伯爵夫人との穏やかな交流の中で、デュナミスは陰口を叩かれても微笑みを絶やさない彼女の凛とした姿に次第に心惹かれていく。  それというのも、実はデュナミス自身にも国を出るに至ったつらい過去があって……
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小説 10,629 位 / 220,215件 恋愛 4,863 位 / 64,263件
文字数 28,335 最終更新日 2025.12.19 登録日 2025.12.05
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BL 完結 長編 R18
【本編完結済み】番外編1.2.3をupしました。 【溺愛系獣人王弟】アルファ×【自己肯定感は低いし自信はないけれどときおり破天荒な行動を起こす家出令息】オメガ 初秋、僕に婚約者が出来た。穏やかで優しげな公爵令息だ。恋のトキメキはなくても、この人となら穏やかな夫夫生活が送れるかもれないと、僕は期待した。そんなものははなから僕にはないのだと、現実を見せつけられるように学園の東屋で抱きしめ合う恋人同士――婚約者とその幼なじみの令嬢の姿を見た。 やってられるか! 好きな相手がいるなら婚約を解消してその人と添えば良いと婚約者に伝えても「傷つけるつもりはなかった」だの「不甲斐ない婚約者ですまない」だのと言い訳ばかり。おまけに学園で僕が恋人同士を権力で引き裂いたと噂が流れた。よーし、婚約破棄だ! 教本にぴったりな物語を見つけた僕は「悪役令息」になってやる。 無事? 婚約破棄した後は、国を飛び出し世界を見に行こう! オメガといっても、僕のフェロモンは微弱すぎて誰にも感じ取れないし、発情期だって来たことがない。オメガの弱点がなければベータとして薬師見習いになってもいい。さあ、隣国へ出発だ! と意気込んだ僕の前に、盗賊が現れた。腕力も頭脳もなく出来る事といったら薬草を育てることと調薬くらいの僕が選べるのは、「死」か「死んだほうがマシ」の二択だけ。せっかく自由になれたのにと絶望しているその時、僕の前に現れたのは……。溺愛獣人王弟×自己肯定感は低いし自信はないけれどときおり破天荒な行動を起こす家出令息のオメガバース。 11/1から始まりました、「第13回BL大賞」に参加しています。投票、ブクマ、いいね、しおり、感想などで応援していただけると嬉しいです!最後まで頑張ります!
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小説 3,913 位 / 220,215件 BL 762 位 / 30,640件
文字数 141,339 最終更新日 2025.12.15 登録日 2025.10.13
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