小説一覧
361
悪役令嬢のお父様
卒業パーティーで婚約破棄。
しかし、その断罪劇に現れたのは、悪役令嬢ではなく父親である筆頭公爵。
家と家、そして王位継承まで絡む婚約を、子供だけで勝手に壊せるわけがない。
「家の話であれば、私を通していただこうか」
その一言で、恋に酔った王太子の“物語”は終わりを告げて――!?
これは、婚約破棄を現実でやってしまった愚かな王太子に、大人たちが正論を叩き込むお話。
感想数 14
文字数 7,732
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.09
362
私を失った旦那様へ――今さら愛を語っても、もう遅いのです
ルージュは伯爵家へ嫁いで数年、愛娘リズと共に穏やかで幸せな日々を過ごしていた。
しかし夫ハワードは、「レオンの誕生日の相談だ」と言い、幼馴染エレノアとの関わりを深めていく。
実の娘であるリズよりも、幼馴染の息子レオンを気にかける夫の姿に、ルージュの心には少しずつ寂しさが積もっていった。
家族の健康を願い、薬を手作りするルージュ。その努力はハワードや義両親から「地味な作業」と軽く扱われる。
そんなルージュを離婚へと決意させる、決定的な出来事が起こる。
文字数 122,318
最終更新日 2026.09.10
登録日 2026.08.14
363
「推しは目の前の先輩です」◆完結◆
陽キャの妹に特訓され、大学デビューしたオレには、憧れの先輩がいる。その先輩のサークルに入っているのだが、陽キャに擬態してるため日々疲れる。
それを癒してくれるのは、高校で手芸部だったオレが、愛情こめて作った、先輩のぬいぐるみ(=ぬい)「先輩くん」。学校の人気のないところで、可愛い先輩くんを眺めて、癒されていると、後ろから声を掛けられて。
まさかの先輩当人に、先輩くんを拾われてしまった。
……から始まるぬい活🐻&恋🩷のお話。
感想数 67
文字数 197,644
最終更新日 2026.09.15
登録日 2025.08.08
364
【完結】大好きな貴方、婚約を解消しましょう
大好きな貴方、婚約を解消しましょう。
私は、恋に夢中で何も見えていなかった。
だから、貴方に手を振り払われるまで、嫌われていることさえ気付か
なかったの。
※この作品は「小説家になろう」内の「名も無き恋の物語【短編集】」「君と甘い一日を」より抜粋したものです。
2022/9/5
隣国の王太子の話【王太子は、婚約者の愛を得られるか】完結しました。
お見かけの際はよろしくお願いしますm(_ _ )m
文字数 47,128
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.06.08
365
恋を忘れた副団長は、年下医師に狙われています
「僕の手、気持ちいいですか?」
恋愛ご無沙汰な三十八歳の騎士団副団長、イグニス。
そんな彼をじわじわと囲い込む、十歳年下の美形医師・リヒト。
長く騎士として生きてきたイグニスは、いつしか恋愛とはすっかり無縁になっていた。
そんな彼が最近、仕事を終えるとなぜか足を向けてしまう場所がある。
そこは、リヒトがいる医務室。
身体を診てもらい、お茶を飲み、他愛のない話をする。
用がある日も、ない日も。
気づけばそれが、イグニスの日常になっていた。
一方のリヒトは、そんな副団長へ向ける想いをとっくに自覚していて――。
少しずつ距離を詰め、触れて、日常に入り込んで。
今日も気づかれないように、副団長を囲い込んでいく。
年下美形医師にじわじわ囲い込まれる、恋愛ご無沙汰な副団長のあっさり短編です♪
(他作品とは少々文体を変えてみております。お楽しみいただけますように……!)
⸻
【エルセリアシリーズ】
※同じ世界を舞台にしたBL作品集です。本作単独でもお読みいただけます
※9/13 完結しました!応援感謝です!!
※表紙に生成AIを利用しています
感想数 3
文字数 29,903
最終更新日 2026.09.13
登録日 2026.09.07
366
あなたの愛する人が戻るまで、私は一年間だけの妻でした
公爵クロードには、長年帰りを待ち続けている女性がいる。
その女性が国外から戻るまでの一年間だけ、妻になってほしい。
そう告げられた伯爵令嬢リリアーヌは、家の借金と病弱な弟を救うため、期限付きの結婚を受け入れた。
「なぜ、私なのですか?」
震える声で尋ねた彼女へ、クロードは冷たく答える。
「君なら、私を愛さないと思ったからだ」
愛を求めないこと。
公爵夫妻として人前では仲睦まじく振る舞うこと。
一年後には、何の未練も残さず離縁すること。
その約束を守るつもりだった。
けれど共に食卓を囲み、夜の庭園を歩き、疲れた彼の帰りを待つうちに、リリアーヌはクロードを愛してしまう。
そして契約終了を目前に、クロードが待ち続けていた侯爵令嬢ヴィオレッタが帰国する。
当然のように彼の腕へ触れ、過去の思い出を語り、公爵邸へ入り込むヴィオレッタ。
リリアーヌは約束どおり、少しずつクロードから離れ始める。
文字数 61,453
最終更新日 2026.08.07
登録日 2026.07.29
367
愛人
愛人を迎えなければならなかった家の話
感想数 36
文字数 112,774
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.07.16
368
【完結】転生した悪役令息は、お望み通り近付きません
「お前など、愛す価値もない」
ディディア・ファントム侯爵令息が階段から落ちる時見たのは、婚約者が従兄弟を抱きしめている姿。
(これって、ディディアーーBLゲームの悪役令息じゃないか!)
妹の笑顔を見るためにやりこんでいたBLゲーム。引くほどレベルを上げた主人公のスキルが、なぜかディディアに転生してそのまま引き継いでいる。
スキルなしとして家族に『失敗作』と蔑まれていたのは、そのスキルのレベルが高すぎたかららしい。
スキルと自分を取り戻したディディアは、婚約者を追いかけまわすのを辞め、自立に向けて淡々と準備をする。
もちろん元婚約者と従兄弟には近付かないので、絡んでこないでいただけます?
十万文字程度。
3/7 完結しました!
※主人公:マイペース美人受け
※女性向けHOTランキング1位、ありがとうございました。完結までの12日間に渡り、ほとんど2〜5位と食い込めた作品となりました!あああありがとうございます……!。゚(゚´Д`゚)゚。
たくさんの閲覧、イイね、エール、感想は、作者の血肉になります……!(o´ω`o)ありがとうございます!(●′ω`人′ω`●)
感想数 187
文字数 115,483
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.02.23
369
愛されなければよかった。〜私を裏切って聖女を選んだ夫とは、今日で終わりにします〜
英雄である夫・アルフレッドを愛し、幸せな結婚生活を送っている……そう信じていた侯爵夫人のミレイユ・ベルフォール。
だがある日、夫は聖女との間に子どもを授かったと告げ、一方的に離縁を突きつけられてしまう。
居場所を失い、実家でも冷遇される彼女を救ったのは、「冷徹公爵」と呼ばれるリュシアン・エヴァンローズ。
彼から契約結婚を申し込まれたミレイユは、「お互いに愛さないこと」を条件に求婚を受け入れるのだった。
一方その頃、アルフレッドはようやく気付く。自分が失ったのは、「子を産めなかった妻」などではなく、有能で誰よりも大切だった女性だということに……。
文字数 62,491
最終更新日 2026.09.06
登録日 2026.07.23
370
お久しぶりです旦那様。そろそろ離婚ですか?
[イヌネコ]
「奥様、旦那様がお見えです」
「はい?」
ベッドの上でゴロゴロしながら猫と戯れていると、侍女が部屋を訪れて告げたことだった。
感想数 2
文字数 42,686
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.02.12
371
【番外編更新】お心のままに動いた結果でしょう?【完結】
「アンネリーゼ・フォン・アルバ公爵令嬢!」
「……はい、お呼びでしょうか。殿下」
王立学園の卒業パーティーの最中、筆頭公爵令嬢であるアンネリーゼは、婚約者であるフェリクス王太子殿下に高らかに名前を呼ばれた。
「アンネリーゼ。君は『妹』であるアマーリエ・フォン・アイヒェン侯爵令嬢を虐げた。いくら父親が違うとはいえ、血の繋がった『妹』に対する態度ではない。君との婚約は破棄する!」
異父妹を『妹』と呼び続け、心を移した王太子。
その結末がどうであれ、貴方が心のままに動いた結果でしょう?
※ 中世ヨーロッパ風の世界観です。
※ ご都合主義ですので、ご了承下さい。
感想数 243
文字数 138,752
最終更新日 2026.08.15
登録日 2026.05.29
372
台風の夜に帰宅困難になった大学院生、バーのオーナーに保護されそのまま美味しくいただかれました
仲林基(なかばやし もとい)は某大学理系の修士課程にいる23歳。台風の進路が変わり、研究中に停電と暴風雨に見舞われた。何とか大学を出て駅近くまで歩いたが、勿論電車は運休、タクシーも捕まらずホテルも取れない。ふと見かけた電気のついている雑居ビルのバーに避難してみた。イケメンビルオーナーの瀧原海斗(たきはら かいと)35歳が自宅に泊まるよう勧めて...。ハッピーエンド現代BLです。
感想数 8
文字数 35,487
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.09.03
373
捨てられた伯爵令嬢が旅に出るまで
スカイはソーン伯爵家の長女だ。
美しい容姿を持つ両親、愛らしい妹のフィオナ…。
家族は皆、スカイを愛していた。
しかし、使用人の中には、ソーン伯爵夫妻にまったく似ていないスカイを、チェンジリングだと蔑む者がいた。
スカイが幼い頃、妹のフィオナが攫われそうになる事件が起きた。その出来事をきっかけにスカイはソーン伯爵領の屋敷に引きこもってしまう。
だが、デビュタントの年齢に達する頃、伯爵夫妻もスカイの引きこもりを容認することはできなくなり…。
引きこもりの伯爵令嬢のスカイが、ある日旅に出る決意をするまで。
ただそれだけを描いた物語である。
※この話には一部、暴力に関する描写が含まれます。
苦手な方はご注意ください。
※アルファポリス様、小説家になろう様
両サイトにてこちらの作品は掲載しております。
※ 文章・プロットなどは全て作者によるオリジナルですが、
誤字脱字・文法チェックはAIを使用しております。
【作者より】
ジャンルは恋愛で設定していますが、作者としては主人公スカイの成長物語だと考えております。
ただ、作品の内容に婚約破棄などの要素も含まれるため、運営様から変更される可能性を考慮し、あらかじめ恋愛で登録いたしました。
感想数 1
文字数 51,859
最終更新日 2026.08.18
登録日 2026.06.23
374
「彼女を愛している」そう言って私を捨てた婚約者が、私の結婚式で泣いた
婚約してたけど婚約破棄されてしまい…?
文字数 57,568
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.09.02
375
時は戻ったけど、もう疲れたので全て傍観します。
乙女ゲームの悪役令嬢に転生したオリヴィア・ヴァーミリオン。
一度目の人生では破滅回避に奔走するも虚しく断罪された彼女は、時間が転生時点に戻った二度目の人生で、全てを諦めていた。
もう疲れた。どうせ無駄なら、せめて断罪の日まで穏やかに眠って過ごしたい──そう願い、積極的に引きこもり傍観を決め込むオリヴィア。
だが、一周目では冷淡だったはずの婚約者・セドリック王子が、なぜか彼女に献身的な優しさを見せ、「今度こそ、私が君を守る」と誓うのだ。
運命に抗う気力さえ失った令嬢が、思いがけない波乱に巻き込まれていく。全てを諦めたはずの人生で、彼女を待ち受ける未来とは──
感想数 4
文字数 23,166
最終更新日 2026.08.02
登録日 2026.08.02
376
騎士志望の伯爵令嬢ですが、小さな紳士の公爵令息のもとで恋と仕事に邁進します!
ノッカス公爵家の嫡男で現在7歳のルイス様の専属メイドとして働いている私、フィリア・ノイズは、ある日、婚約者から「婚前交渉をさせてもらえないから」という理由で婚約破棄されてしまう。
失恋した私を慰めるために、ルイス様が紹介してくれたのは、ルイス様の護衛騎士のひとりで、伯爵の爵位を授かっているキーファ・アットン。
新しい恋をする気はなかった私だが、元婚約者や浮気相手の女性に絡まれていくうち、アットンが気になり始め――
※過去作の改稿版ですが、設定が変わっております。
感想数 28
文字数 241,135
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.07.20
377
没落貴族アデライン・アルマン侯爵令嬢の結婚
「私は鉄道の投資権が欲しいのです」そのために貴族の地位を手に入れたいベッカー商会の若き会長のヒュー・ベッカーは、工業化の波に乗り遅れ見る間に没落したアルマン侯爵家に求婚する
25歳の婚期を逃したアデライン・アルマンは家族や領地のために平民のヒューとの結婚を決意するが、結婚した最初の夜からヒューはアデラインの寝室を訪れることはなかった
「運命の出会いではなかった。後から運命になった」
そんな夫婦のお話です
※アルファポリス先行で公開していますが、なろうにも掲載予定です
※架空の国のお話ですが、異世界ものではありません
※歴史上の出来事や用語が出てきます
感想数 0
文字数 45,496
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.09.15
378
悪役令嬢の父親に転生したので権力と財力にモノを言わせてヒロインの入学を阻止してみた
【全二話】
前世の記憶を思い出したフロマージュ公爵は、自分が悪役令嬢の父親で、二年後に愛娘の婚約が壊されてしまうことを知った。
今の時点であれば、男爵家の庶子であるヒロインは、まだ平民のはず。
公爵は、ヒロインが学園に入学するのを阻止するため、彼女を引き取る予定の男爵家に接触することを決意した——。
※ カクヨム、小説家になろうにも掲載しています。
感想数 1
文字数 7,048
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.09.16
379
【完結】憧れの美人上司から「夫役」を頼まれて家族になったら、10歳の娘がどうやら「サイコパス」っぽい気がしてきた
職場で一番美人で、仕事も完璧な上司。
--瀬川冬華さん。
ある日、突然「一週間だけ、『夫役』をお願いできませんか?」と頼まれてしまう。
もちろん断れるはずがない。
こうして始まったのは、美人上司と、十歳の娘・奏音との、期間限定の疑似家族生活。
一緒に朝ご飯を作って、遊園地へ行って、写真を撮って、神社を散歩して--。
「お父さん」
そう呼ばれるたびに、少しずつ本当の家族になっていく気がした。
ただ、一つだけ気になることがある。
娘の奏音は、なんだか少しだけ……変わっている。
そんな違和感。
十歳にしては、理屈っぽい。
遊園地では変なことばかり口にする。
でも、まあ、それも個性だと思っていた。
……あの日までは。
感想数 0
文字数 26,609
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.27
380
スキルを奪われてお詫びチートをもらったので余生を楽しく……過ごさせてくれ
異世界に召喚されたその日、巻き込まれた青年に俺が得るはずだったスキルを奪われた。
お詫びとしてチートスキルを授かった俺は、第二の人生くらい好きに生きようと旅に出る。
行き着いた先は、寂れた町の場末の酒場だ。
なぜか客は男ばかりだが、日雇い冒険者や恐妻家の肉屋たちとの気楽な毎日は悪くない。
……ただ一人、どう見ても貴族のような美青年がこの地味な酒場へ通ってくる理由だけは、さっぱりわからない。
「お前らツケはやめろ」
そんな穏やかな日々を送っていたはずなのに、ある日、酒場へ厄介な依頼が舞い込んできた――。
他サイトでも掲載しています。
不定期更新です。
感想数 7
文字数 60,707
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.07.31
381
農夫に転生した俺、【保育】スキルで育てたドラゴンに溺愛されています
事故に遭い、憧れの異世界転生を果たした優弥――ユーヤ。
「勇者!? 魔法使い!? チート能力!?」
と期待していたのも束の間、与えられたジョブは【農夫】、スキルはまさかの【保育】だった。
辺境の村で農夫としてのんびり暮らし始めたユーヤは、ある日、森で一つのドラゴンの卵を拾う。
「……これ、育てられるかな?」
【保育】スキルを使い、卵から孵った小さなドラゴンを大切に育てるユーヤ。
ただのハズレスキルだと思っていた【保育】が、実はとんでもない能力だった!?
農夫としてのんびり暮らしたいユーヤと、育ててもらった恩と愛を返したいドラゴンの、ほのぼの異世界溺愛BL。
感想数 2
文字数 147,904
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.08.26
382
子を身ごもった途端、夫は「義務は果たした」と愛人と逃げました――戻ってきても、あなたの席はありません
モンフォール侯爵令嬢アメリが、結婚して二か月余りの夫アドリアンに妊娠を告げた日。
彼は「これで義務は果たした」と言い残し、愛人とともに南へ逃げた。
残されたアメリに、義母は告げる。
腹の子はヴァルクール公爵家のもの。夫がいなくても、嫁として役目を果たせ――と。
さらに義母は、アドリアンと驚くほどよく似た腹違いの弟リュシアンへ、兄に代わってアメリを支えるよう命じた。
自分のことなら、何を言われても耐えてきた。
けれど、生まれてくる子まで公爵家の都合で扱われることだけは、どうしても許せない。
「嫌です。この子は渡しません」
初めて声を上げたアメリに、ただ一人手を差し伸べたのは、冷たいと思っていたリュシアンだった。
ところが二日後。
逃げたはずのアドリアンが、愛人を連れて帰ってくる。
妻は自分を待ち続ける。
弟は自分に従う。
母はいつでも自分の立場を守ってくれる。
そう信じて疑わないアドリアンは、妻が弟と笑う姿を見た途端、身勝手な嫉妬をむき出しにする。
けれど、彼が捨てた妻は、もう以前のように黙ってはいなかった。
全九話。妻を捨てた夫と、その愛人、嫁も孫も思いどおりになると思っている義母が、自分たちの傲慢さで次々と墓穴を掘っていく昼ドラ型ざまあです。
感想数 4
文字数 23,026
最終更新日 2026.09.09
登録日 2026.09.07
383
おそらく、僕だけ違うゲームをしている。
書籍発売中です!!
第12回BL大賞にて小説部門ファンタジーBL賞を受賞しました!応援してくださった皆様のおかげです!ありがとうございます!
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本編完結しました!番外編更新予定です。
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ほとんどの社会活動を仮想空間で行うようになった現在。誰もが夢に見た「本物のような異世界」と言っても過言ではないリアリティを持った新作VRMMORPG『Arca Storia(アルカストーリア)』通称アルストがリリースされた。
読書中毒の遠野嗣治はこのゲームの宣伝を見て考えた。「そんなに作り込まれているなら独自の歴史、文化から生まれた本を読みまくれるのでは…?」と。モンスターとバトルをするでもなく、町から町へ渡り歩くような冒険をガン無視して最初の町のギルド資料室に入り浸り、町から出る気配が一切ない様子に徐々に困惑するNPC達。爆笑しながら見守るサポートAI。
ゲームの世界で好きなだけ読書をして、たまに資金調達の為に情報整理のバイト(※クエスト)をしていたらいつの間にかワケアリ男前傭兵に囲われていた遠野のゲームプレイ記。
※メインCPは固定。
※出会いは結構早いですが、くっつくのは少し時間かかるかもです。
※デスゲームとかログアウト不可とかではないです。
感想数 300
文字数 962,149
最終更新日 2026.09.09
登録日 2024.08.10
384
献身聖女が癒したものは
ソフィアは10歳のころに、癒しの力に目覚めた。
崖から転げ落ちた妹エカテリーナを助けたいと必死に願った時に発現した力。
その力を見た父親は、ソフィアを差し出せば家が助かると思い聖女として国王に献上したが…。
文字数 15,402
最終更新日 2024.02.29
登録日 2023.06.10
385
転生した悪役令息ですが、執着異母兄に捕まって逃げ場ゼロの南国ハネムーン調教に突入してしまいました
【愛が重すぎるチート級魔力の異母兄】×【全力撤退の転生悪役弟】
ある日前世の記憶を思い出し、己が「ファンタジー小説に登場する悪役令息」だと知った公爵家のクラウス・フォン・グランヴェル。
目の前には、数年後に自分を惨殺することになる、この小説の主人公、異母兄レオンハルトがクラウスによる虐待で血まみれになっていた。
死亡エンドを避けるために慌てて謝り、少しでも印象を良くしようと優しく介抱するクラウス。
しかしその先に待っていたのは、初めて美しい異母弟に優しくされたことで箍が外れ、弟を執拗に愛するようになったレオンハルトによる屋敷での監禁生活だった!
「持てる知恵と魔力のすべてを賭けて、この監禁や死亡フラグから絶対に逃げ切ってみせる!」
なんとか決死の脱出劇を試みるクラウスだったが────超絶ドSで激重執着な異母兄の愛と特殊な魔力は、クラウスの知識も魔力も遥かに凌駕していた。
あっさりと捕まり、そして連行された先はレオンハルトが一方的にハネムーンと称する南の島の豪華プライベートリゾート。
逃げ場ゼロの孤島で、激しすぎるお仕置きと過保護すぎる溺愛を身体に叩き込まれるうちに、クラウスの理性はドロドロに蕩かされていき────!?
追跡者(激重執着な異母兄)× 逃亡者(転生悪役令息である弟) が織りなす、ハイテンション&とびきり甘い狂愛ハネムーンラブコメディ!
表紙絵には画像生成AIを使用していますが、
本文にはAIは使用しておりません。
アルファポリスのAI校正は使わせていただいてます。
感想数 0
文字数 70,406
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.08.27
386
セリフ集
自作セリフ集
使用の際はこの作品のURLと作者名をX、もしくは配信の備考欄などに記載いただければギフト配信などでも使用OKです。使用していいですか?等の連絡も必要ありません。2次配布、内容を大きく改変しての使用はご遠慮ください。(性別、一人称、語尾を変更などはOK)
感想数 0
文字数 20,845
最終更新日 2026.03.19
登録日 2024.08.16
387
私が死ぬ夏を、あなたはまだ知らない
聖女ミレーユに残された時間は、あと三十日。
夏至の日の大儀式で、王国を守るため命を捧げる――はずだった。
けれど彼女は、すでに何度も死に戻りを繰り返している。
自分が生きようとするたび、大切な誰かが死んだ。
だから今度こそ、誰も巻き込まずに死のうと決めた。
残された三十日くらい、好きに生きたい。
街へ行って、甘いものを食べて、恋だってしてみたい。
そんなミレーユのそばには、幼い頃からずっと一緒だった護衛のセドリックがいた。
けれど彼と過ごすうち、ミレーユは初めて願ってしまう。
――死にたくない。
あなたと一緒に、生きたい。
死ぬ覚悟をした聖女が、終わるはずだった夏の先を選ぶ物語。
感想数 0
文字数 12,755
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.09.17
388
「何も起きていない」が私の仕事でした――解雇された女性文官の話
「何も起きていないのに、なぜ調べる必要がある?」
領地の数字を管理する女性文官エレナは、小さな異常を赤い帳簿に記録し、問題になる前に調べ続けていた。
荷馬車の減少。倉庫で増える乾燥用の炭。減り始めた薪の出荷量。原因不明の水路の流量低下。
だが、新任の領主代理に「無駄な仕事」と切り捨てられ、エレナは解雇される。
彼女は赤い帳簿を残し、隣の領地へ去った。
その時点では、本当に何も起きていなかった。
感想数 0
文字数 16,207
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.09.16
389
色々な人のくすぐり体験談(小説化)
感想数 1
文字数 58,520
最終更新日 2026.08.09
登録日 2023.11.23
390
幼馴染優先の婚約者と毒家族にどつかれて前世を思い出したので、辺境へ逃げようと思います~異世界でも、おもんない男はアカン~
貴族が”スキル”と呼ばれる特別な力を持つ世界。伯爵令嬢のルーシーは、15歳で地味スキル”熱伝導”持ちだと発覚してから、婚約者ウィリアムや両親に「無能」と虐げられてきた。
特にウィリアムは、いつも幼馴染の聖女候補エミリーを優先し、ルーシーへの誕生日の贈り物すらしない始末だった。
「無能な女との婚約は破棄させてもらう! 俺には聖女候補であるエミリーの方がふさわしい」
そう宣言したウィリアムに一発、激高した両親からも二発殴られた衝撃で、ルーシーは前世の記憶を思い出す。前世は、大阪のたこ焼き屋で働く女だった。
「婚約破棄、ええやないですか。私も、おもんない男と関わりたないんで」
ルーシーは前世の友人の話を頼りに家を出て、辺境の地へ。辺境伯や街の人々と関わりながら、ルーシーの新たな人生が始まる。
そんな彼女の背中を押すのは、「無能」と言われていた地味スキル、そして前世の知識だった。
感想数 0
文字数 60,122
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.08.31
391
学園モブキャラな一代限りの騎士爵令嬢ですが、王都の商会はすべて支配しています。~前世知識で作る化粧品とポーションが規格外すぎて、王族も貴族も
王都の名門学園で、誰からも注目されないモブ令嬢がいる。
一代限りの騎士爵家――武功への褒賞として与えられた爵位は、代替わりすれば消える。そのため上位貴族からは「平民と変わらない家」と見下され、学園でも空気のような存在だった。
しかし、それは表向きの姿。
彼女は前世で化学メーカーの商品開発部に勤めていた記憶を持ち、その知識を活かして化粧品・薬草・ポーションを改良。品質と効果は従来品を遥かに凌駕し、王都で流通する人気商品のほとんどは、実は彼女が裏から支配する商会連合によって生み出されていた。
王妃や王女が愛用する美容液、騎士団が常備する回復ポーション、冒険者が命を預ける万能薬。その供給網は王都全域へ張り巡らされ、気付けば貴族も商人も彼女なしでは立ち行かない。
それでも本人は「商売は裏方が一番」と学園では目立たず静かに卒業したいだけ。
だが王太子の婚約騒動、大商会同士の利権争い、王国経済を揺るがす流通危機が重なったことで、隠し続けてきた"王都最大の黒幕"としての正体が少しずつ明らかになっていく。
これは、剣でも魔法でもなく"商売"で王国を救う、一人のモブ令嬢の痛快経営ファンタジーである。
※本作品は、人工知能の生成する文章の力をお借りしつつも、最終的な仕上げにあたっては著者自身の手により丁寧な加筆・修正を施した作品です。
感想数 8
文字数 171,652
最終更新日 2026.09.18
登録日 2026.07.30
392
幼馴染みと従姉妹が大切なら、全て差し上げますから婚約を破棄していただけますか?
私は全て諦めてきた。
私の両親は、私が生まれる前に亡くなり、私は叔父夫婦に預けられた。
叔父は私の両親の爵位を代理として引き継ぎ、公爵を名乗った。
そして私の従姉妹はいつのまにか公爵令嬢を名乗り、叔母は侯爵夫人を名乗った。
そして時は過ぎ・・・
私の婚約者には何故か幼馴染みと従姉妹が張り付き、何時も一緒にいる。
そして私は叔父様の仕事をして・・・
「あーーーっ・・・もういらない。その人は貴女達にあげるわ。2人で仲良くわけなさい」
そして私は、婚約破棄を婚約者に告げるのだった。
感想数 1
文字数 94,072
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.07.09
393
厳しい兄と懲りない弟
兄弟ものスパンキング小説 M/m
*=スパシーン ※=厳しめ
親のいない4組の兄弟が、1つの家族として支え合って育っていく物語です。組み合わせ色々。
厳しくて優しい兄たちは、悩みながら子育てに奮闘!そんな兄たちに愛されるやんちゃな弟たちは、何度お仕置きで泣かされようと、懲りずに毎日事件を引き起こす!
章ごとに完結。時系列前後します。
文字数 117,067
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.03.12
394
おしっこ我慢が趣味の彼女と、女子の尿意が見えるようになった僕。
~ある日目が覚めると、なぜか周りの女子に黄色い尻尾のようなものが見えるようになっていた~
高校一年生の小林雄太は、ある日突然女子の尿意が見えるようになった。
(特にその尿意に干渉できるわけでもないし、そんなに意味を感じないな……)
そう考えていた雄太だったが、クラスのアイドル的存在の鈴木彩音が実はおしっこを我慢することが趣味だと知り……?
感想数 1
文字数 11,980
最終更新日 2025.05.27
登録日 2024.02.29
395
花朽ちる姫へ贈る花
花に触れると枯らしてしまう体質の少女。
花の名産地を治める貴族のただ一人の子供でありながら、そのような体質を持つことを揶揄して彼女は社交界で『花朽ちる姫』と呼ばれている。
※二話完結
感想数 0
文字数 11,094
最終更新日 2020.04.02
登録日 2020.03.31
396
わたくし、残念ながらその書類にはサインしておりませんの。
「リリーシア・ソフィア・リーラー。冷酷卑劣な守銭奴女め、今この瞬間を持って俺は、貴様との婚約を破棄する!!」
テオドール・ライリッヒ・クロイツ侯爵令息に高らかと告げられた言葉に、リリーシアは純白の髪を靡かせ高圧的に微笑みながら首を傾げる。
「誰と誰の婚約ですって?」
「俺と!お前のだよ!!」
怒り心頭のテオドールに向け、リリーシアは真実を告げる。
「わたくし、残念ながらその書類にはサインしておりませんの」
感想数 16
文字数 15,624
最終更新日 2024.12.22
登録日 2024.12.20
397
【完結】ねぇ、それ、誰の話?
子爵家の三男であるアシェル・イーガンは幼い頃から美しい子どもとして有名だった。
その美貌により周囲の大人たちからは、誰からも愛されて育つ幸福な子どもとして見られてきたが、その実態は真逆。
美しいが故に父親に利用され。
美しいが故に母親から厭われて。
美しいが故に二人の兄から虐げられた。
誰も知らない苦悩を抱えるアシェルは、家族への期待をやめて、早く家を出たいと望んでいたが。
それが叶う日は、突然にやって来た。
ウォーラー侯爵とその令嬢ソフィアが、アシェルを迎えに現れたのだ。
それは家に居場所のないアシェルの、ちょっとした思い付きから始まった行いが結んだ縁だった。
こうして王都を離れ侯爵領でのびのびと健やかに成長していったアシェルは、自分が美しいことも忘れていたくらいだったから、自身の美貌の余韻が王都の社交界にて壮大な物語を創生していたことに気付けなかった。
仕方なく嫌々ながら戻ってきた王都にて、大事な人を傷付けられて。
アシェルは物語を終わらせるとともに、すっかり忘れ去っていた家族たちとも向き合うことにした。
そして王都に新しい物語が創生する。それは真実に則った愛の物語──。
※2026.1.19 おかげさまで本編完結いたしました。ありがとうございます♡
感想数 33
文字数 235,771
最終更新日 2026.01.19
登録日 2025.10.10
398
過去に戻った筈の王
王太子は後悔した。
婚約者に婚約破棄を突きつけ、子爵令嬢と結ばれた。
しかし、甘い恋人の時間は終わる。
子爵令嬢は妃という重圧に耐えられなかった。
彼女だったなら、こうはならなかった。
婚約者と結婚し、子爵令嬢を側妃にしていれば。
後悔の日々だった。
文字数 5,782
最終更新日 2021.12.08
登録日 2021.12.08
399
どうやら悪の令息に転生したようだ
※本編完結済。現在は番外後日談をまったり連載中。
高熱にうなされながら、俺は思い出していた。
生まれ変わる前の仕事は、クレーム専門の電話対応。
毎年ストレス過多になりつつ、それなりに平和な日々を送っていたある日、妹に泣きつかれてBLノベルゲームをプレイした。
そのゲーム、まず主人公がひどい。攻略対象もひどい。
悪役令嬢アデリナ様はどう見ても悲劇の令嬢だし、悪役令息リシェルも救いがなさ過ぎる。
「こいつら助けてあげたい……!」
妹と二人して語り合っていたら、なんとアデリナ様の弟ランハートとして転生することに。
――拝啓 妹よ。我らの望みが叶う時が来た。
俺は必ずやアデリナ様とリシェルを悲劇の運命から助け出し、元凶どもを駆逐してみせよう……!
感想数 891
文字数 837,992
最終更新日 2026.08.20
登録日 2024.12.14
400
「トリプルSの極上アルファと契約結婚、なぜか猫可愛がりされる話」
Ωの凛太。夢がある。その為に勉強しなきゃ。お金が必要。でもムカつくα父のお金はできるだけ使いたくない。そういう店、もありだろうか……。父のお金を使うより、どんな方法だろうと自分で稼いだ方がマシ……でもなぁやっぱりなぁ…と悩んでいた凛太の前に、めちゃくちゃイケメンなαが現れた。
凛太はΩの要素が弱い。ヒートはあるけど不定期だし、三日こもればなんとかなる。αのフェロモンも感じないし、自身のも弱い。
なんだろこのイケメン、と思っていたら、話している間に、変な話になってきた。
契約結婚? 期間三年? その間は好きに勉強していい。その後も、生活の面倒は見る。デメリットは、戸籍にバツイチがつくこと。え、全然いいかも……。お願いします!
トリプルエスランク、紫の瞳を持つスーパーαのエリートの瑛士さんの、超高級マンション。最上階の隣の部屋。もし番になりたい人が居たら一緒に暮らしてもいいよとか言うけど、一番勉強がしたいので! 恋とか分からないしと断る。
表に夫夫アピールはするけど、それ以外は絡む必要もない、はずだったのに、なぜか瑛士さんは、オレの部屋を訪ねてくる。そんな豪華でもない普通のオレのご飯を一緒に食べるようになる。勉強してる横で、瑛士さんも仕事してる。「何でここに?」「居心地よくて」「いいですけど」そんな日々が続く。いろいろ距離がちかくなってきたある時、久しぶりにヒート。三日間こもるんで来ないでください。この期間だけは一応Ωなんで、と言ったオレに、一緒に居る、と、意味の分からない瑛士さん。一応抑制剤はお互い打つけど、さすがにヒートは無理。出てってと言ったら、一人でそんな辛そうにさせてたくない、と。――ヒートを乗り越えてから関係が変わる。瑛士さん、なんかやたら、距離が近くてあますぎて。そんな時、色んなツテで、薬を作る夢の話が盛り上がってくる。Ωの対応や治験に向けて活動を開始するようになる。夢に少しずつ近づくような。そんな中、従来の抑制剤の治験の闇やΩたちへの許されない行為を耳にする。少しずつ証拠をそろえていくと、それを良く思わない連中が居て――。瑛士さんは、契約結婚をしてでも身辺に煩わしいことをなくしたかったはずなのに、なぜかオレに関わってくる。仕事も忙しいのに、時間を見つけては、側に居る。なんだか初の感覚。でもオレ、勉強しなきゃ!なのに…? と、αに可愛がられて翻弄されまくる話です。ぜひ✨
表紙:クボキリツ(@kbk_Ritsu)さま
素敵なイラストをありがとう…🩷✨
感想数 195
文字数 372,438
最終更新日 2026.09.12
登録日 2024.10.31